[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/10)ヤマタネが上値追い姿勢強まる
記事一覧 (10/10)日本M&Aの初値147万円をつけた後、売り先行に
記事一覧 (10/10)ミクシィが反発に転じる、今後の動きに注目
記事一覧 (10/10)前引けの日経平均株価は55円高の16491円と続伸
記事一覧 (10/10)ブリヂストンは第2ラウンドへ 出遅れ買いボリュームアップ期待
記事一覧 (10/10)ネクストウェアは3営業日連続ストップ高
記事一覧 (10/10)エスプールは3Q好業績、利確売りで下落も好業績の魅力で反発
記事一覧 (10/10)東京エレクトロンデバイスは自社開発製品を育成
記事一覧 (10/10)KIMOTOはポーランド子会社設立へ、押し目の買い時シグナル
記事一覧 (10/10)リプラスは北九州市と障害者居住サポート事業で協定締結、CSRで評価
記事一覧 (10/10)ダイハツ工業は軽自動車トップが視野に
記事一覧 (10/10)メディカル・ケア・サービスは業績上方修正も反応薄、押し目の今が買い時
記事一覧 (10/10)愛知製鋼は自動車用鍛造品が好調
記事一覧 (10/10)常磐興産はベタ凪ぎ続く、『フラガール』効果はまだか?
記事一覧 (10/10)ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは1Q好業績で反発期待
記事一覧 (10/10)ヤマトインターナショナルは3Q好決算も織り込み済み
記事一覧 (10/06)大引けの日経平均株価は13円安の16436円と小反落
記事一覧 (10/06)高岳製作所が上方修正期待から続伸
記事一覧 (10/06)富士製薬工業はディフェンシブ銘柄、押し目に注目
記事一覧 (10/06)日経平均削除銘柄の日本製粉と東映が反発に転じる
2006年10月10日

ヤマタネが上値追い姿勢強まる

 ヤマタネ<9305>が、10円高の207円と急反発している。先週5日の高値201円を抜いたことにより一段と上値追い姿勢が強まっている。7月19日安値171円、9月26日安値174円をつけ、下値確認から上値追いだ。PER12倍台、含み資産を買い手掛かりに、目先、240円〜250円を目指そう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

日本M&Aの初値147万円をつけた後、売り先行に

 きょうマザーズに新規上場日本M&Aセンター<2127>は、公募・売り出し(公開)価格(115万円)を約28%上回る147万円で初値を付けたが、153万円まで買われた後、127万円のストップ安まで売られ、もみ合いとなっている。利益確定の売りを急ぐ動きも出ており、乱高下が予想される。公募1300株、売り出し1200株を実施している。M&A(企業の合併・買収)の仲。介やコンサルティング事業を手掛ける。主幹事は新光証券となっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

ミクシィが反発に転じる、今後の動きに注目

 ミクシィ<2121>が、9万安の204万円まで売られた後、6万円高の219万円と前日と変わらずを挟んで6日ぶりに反発に転じている。個人投資家を中心に損失確定の処分売りが続き、連日上場来安値を更新していた。今期単独ベースの予想株価収益率(PER)はなお約150倍と割高感がぬぐえない水準で、反発に転じているとはいえ予断を許さない状況だ。日経平均株価が切り返す動きのなか、新興市場はさえない展開となっている。ミクシィ株が新興市場の先導株となるかどうか、今週の動きは注目だ。目先、10月5日の安値236万円まで窓を埋めるかが焦点となろう。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は55円高の16491円と続伸

 前引けの日経平均株価は前日終値比55円59銭高の16491円65銭と続伸した。TOPIXは2.13ポイント上昇して1636.34ポイントとなった。日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇が目立ったのは、医薬、鉱業、石油・石炭製品。下落が目立ったのは、最近人気づいていた、その他金融、小売、サービス。

 北朝鮮の核実験報道を受け、寄り付きは前営業日終値比110円安で始まったが、すぐにしっかりした動きで戻し、一時16553円まで上げた。全般に大型株やディフェンシブ株が買われており、JTやNTTのように外国人買いで上げた銘柄もあった。
 東証1部市場値上がり530銘柄、値下がり1049銘柄、変わらず111銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>ミツミ電機<6767>エーザイ<4523>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、電通<4324>UFJニコス<8583>日東紡<3110>
 全体の値上がり率上位は、ディーワンダーランド<9611>ネクストウェア<4814>コマツ電子金属<5977>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、野村不動産ホールディングス<3231>、SUMCO<3436>、信越化学工業<4063>、アステラス製薬<4503>、エーザイ<4523>、ブラザー工業<6448>、日東工業<6651>、ミツミ電機<6767>、本田技研工業<7267>、スズキ<7269>、島津製作所<7701>、ニコン<7731>、アシックス<7936>、東京エレクトロン<8035>、東都水産<8038>、ユニ・チャーム<8113>、住友不動産<8830>、日本電信電話<9432>、KDDI<9433>、DTS<9682>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

ブリヂストンは第2ラウンドへ 出遅れ買いボリュームアップ期待

 ブリヂストン(5108)が9月の戻り高値を更新、上昇第2ラウンドに突入してきた。あまりにも慎重な会社側見通しと、調査部サイドの増額修正期待との綱引きで株価は1カ月以上のもみ合いを続けていた。しかし、原油価格の低下、それに天然ゴム市況の軟化が加わった環境好転を受け、市場では急速に業績増額への見方に傾いてきた。原料価格の低下に先行して米国でタイヤ値上げを先行していたため、利益率の改善が急ピッチで進むものと見られている。そのため今12月期業績について営業利益は会社側見通しの1650億円を上回る1780億円(前期2135億円)に達する可能性が強くなってきた。来期の一段の躍進も見通せる状況にあり、これから出遅れ買いボリュームアップが期待できる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

ネクストウェアは3営業日連続ストップ高

 ネクストウェア<4814>は3万1300円でストップ高となっている。先週の5日、6日に続いて、3営業日連続のストップ高だ。4日大引け後に監理ポスト割り当て解除が発表されたことを受けた。7月中旬には「架空売上疑惑」「不正行為を行なった社員の刑事告訴」など悪材料が相次ぎ、4日連続ストップ安となっていた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

エスプールは3Q好業績、利確売りで下落も好業績の魅力で反発

 エスプール<2471>は前営業日終値比5000円安の15万2000円で始まり、16万2000円まで戻している。先週末6日の大引け後に第3四半期(2005年12月〜2007年8月)決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益はともに3割以上の増となった。今朝はこの好決算を受けて一瞬、利益確定売りが出て下落したものの、やはり同社の好業績の魅力には抗えず、再び買いが入ったのかもしれない。 
 当期は雇用情勢の回復傾向を背景に、同社の中核事業である人材アウトソーシング業界は好況となっている。同社は首都圏を中心に5支店の新規出店と、営業機能強化のために八重洲事業所を開設した。損益面では、売上総利益率の改善が進んだものの、今年2月の株式上場費用が発生した。 
 最近のチャートは緩やかな三角保ち合いのカタチに見える。オシレーター的にはまだ「買われすぎ」の過熱シグナルが出ているが、好業績をスプリングボードに、もう一段の上げを見込んでも良いかもしれない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンデバイスは自社開発製品を育成

 東京エレクトロンデバイス<2760>は、半導体の中堅商社で、東京エレクトロンから分離してできた。東京エレクトロンが69.5%の株式を持つ。2006年4ー6月期連結業績は、売上高が前年同期比13%増の213億円、営業利益が30%増の4億5700万円、経常利益が58%増の4億2000万円、純利益が59%増の2億5000万円と好調だった。携帯電話や薄型テレビの需要拡大を背景にカスタムICや汎用IC(アナログIC)など、高度な技術サポートを要する高付加価値商品の販売注力が功を奏するほか、半導体の設計受託業務や自社開発アンド自社ブランド(インレビアム)ビジネスお拡大が成長力を高めている。売上高比率で89%を占める半導体製品部門では、取り扱う半導体は多岐にわたるが、マイクロプロセッサ、ロジックIC、フラッシュメモリー、光デバイスなどが好調に推移している。アドバンスト・マイクロデバイスやテキサスインスルツメント、サイリンクス社など、米半導体各社の製品を取り扱うが、有力海外メーカーを中心に約45社の幅広い商品ラインアップがあるのも強みだ。一方、ボード製品など自社商品の育成にも注力中だ。2007年3月期連結業績は、売上高が前期比14%増の1005億円、経常利益が25%増の33億円と最高益更新の見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

KIMOTOはポーランド子会社設立へ、押し目の買い時シグナル

 KIMOTO<7908>は前週末終値比6円高の819円で始まり、その後売り気配816円、買い気配805円となっている。先週末6日の大引け後に「ポーランドにおける子会社設立」について発表した。
 今年12月に、同国北部のトルン市郊外に子会社『キモト・ポーランド』を設立し、来年9月に操業開始の予定。液晶関連部材フィルムの加工事業を行なう。投資額は5億円。欧州における大型液晶テレビの需要が急速に拡大することが予想されるとともに、主要液晶パネルメーカーの欧州進出が加速しているため。「液晶関連部材フィルムを迅速に供給するための拠点を構築し、重点事業である電子・工業材料事業のさらなる拡大を目指す」としている。
 業績に与える影響は、今年度は軽微と見込んでいるが、2008年3月期以降の売上予想は年間10億円を見込んでいる。
 分割修正後チャートを見ると、800円前後の下値固めをしているように見える。現在は、9月の株式分割と実質増配発表で人気が集中した後の押し目といったところ。短期では「買い時」シグナルが出ている。買い残も一時期よりかなり軽くなっており、上値の重石は取れているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

リプラスは北九州市と障害者居住サポート事業で協定締結、CSRで評価

 リプラス<8936>は前週末終値比8000円安の29万円で始まり、29万4000円まで戻している。先週末の6日大引け後に「北九州市障害者居住サポート等事業に係る協定締結」について発表した。北九州市と、同事業に係る債務保証制度の実施について協定を締結し、滞納家賃保証システムを提供することとなった。すでに今月1日から業務を開始している。同社では「賃貸保証事業における引受件数の増加が期待されることから、売上高の増加が見込まれるが、現時点では業績に与える影響は軽微」と見ている。
 しかしこうした事業は、業績に直接影響は与えなくても、CSR(企業の社会的責任)や、会社としての信用度や企業イメージのいっそうの向上といった、目に見えない効果が大きい。中長期では好影響をもたらすと見てよさそうだ。
 チャートを見ると、6月につけた17万6000円と7月につけた18万6000円でダブル底を打ち、ここ1ヵ月ほどは30万円前後でモミ合っている。最近はNISグループ<8571>アルデプロ<8925>との業務提携といった好材料が出ており、不動産株人気も相俟って、上放れへの期待感が高まっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は軽自動車トップが視野に

 ダイハツ工業<7262>は、5日に軽自動車「ムーブ」を全面改良して発売。2006年度上半期の販売台数は8万1569台と、スズキ「ワゴンR」には及ばないものの、トヨタ「カローラ」を上回り、国内第2位という主力車種。9月までの軽自動車販売シェアは、トップのスズキと0.6ポイント差、台数にして約5500台。上半期では「タント」が23.5%増の5万2871台と、全体でも第5位に入る好調ぶり。上半期9.6%減だった「ムーブ」が新車効果で巻き返せば、首位奪取も見えてくる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

メディカル・ケア・サービスは業績上方修正も反応薄、押し目の今が買い時

 メディカル・ケア・サービス<2494>の気配値は前営業日の終値比1万1000円安の24万5000円となっている。先週末の大引け後に業績予想の上方修正を発表した。2007年8月通期連結業績予想は、当初予想比で、売上高2億9500万円増の54億5200万円、経常利益は同300万円増の2億5300万円、純利益は同5900万円増の1億8600万円とした。
 上方修正の理由は、グループホーム1棟が予定通り売却できたこと、連結子会社のメディカル・ケア・サービス東海が18棟のグループホームの運営受託を行なうことになったこと、納税金額が当初予想より少なかったこと、法人税・法人税等調整額の負担額が予想より少なく済んだことなど。
 純利益は同5割近く増の上方修正となったが、市場は反応薄だ。一時期、M&A等による施設数増が報道されたことなどから人気化したが、その反動かもしれない。とはいえ、同社は先行投資の時期を終え、優良な施設運営ができる体制になったこと、M&A等による拡大施策と同時に高収益体質が構築できたことなどから、中期では「買い」の銘柄といえる。押し目の今は絶好の買い時と見た。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

愛知製鋼は自動車用鍛造品が好調

 愛知製鋼<5482>は4月の戻り高値1100円台の信用期日売りに押されているが、700円近辺は狙い目。2007年3月期連結経常利益は、前期比8%増の170億円と最高益更新の見通し。主力製品の自動車用型打鍛造品がトヨタ自動車の生産拡大を背景に好調続く。オンリーワン技術によるMIセンサー(磁気センサ)の応用製品である携帯用G2(ジー・スクエア)モーションセンサ(携帯電話本体を傾けることでメニュー操作ができる)に期待。予想PERは15倍台で割安水準。トヨタ系で出遅れ目立つ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

常磐興産はベタ凪ぎ続く、『フラガール』効果はまだか?

 常磐興産<9675>は先週末終値比1円安の190円。前週末の大引け後に9月次売上概況速報を発表した。全事業合計で単月は前年同月比13.7%減、4〜9月累計では前年同期比0.1%増となった。セグメント別では、『スパリゾートハワイアンズ』(日帰り)は、首都圏へのテレビ広告や、映画『フラガール』の広報効果などにより、前年同月比0.2%の微増。『ホテルクレスト札幌』は道外からの観光客が増加し、同3.1%増となった。
 期待されたほどには、映画の集客効果はまだ表れていないようだ。ただし、最近の映画は公開直後だけでなく、ビデオ・DVD化されて以降も細く長く人気を保つ場合があるので、今後ジワジワと効果が表れてくる可能性もある。
 チャートを見ると、短期、長期ともベタ凪ぎ。6月につけた直近安値177円から、上放れのきざしが見えなくもない、と言ったら希望的観測すぎるだろうか?


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションは1Q好業績で反発期待

 ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769>は先週末終値と同額の70万円で始まっている。買い気配70万9000円、売り気配69万8000円。前週末の大引け後に第1四半期決算を発表した。前年同期比増収増益で、売上高、経常・純利益とも同2〜3割近くの増収増益となった。が、市場は反応薄のようだ。 
 同社は雑貨、書籍、CDなどの販売店を展開。本社は愛知県長久手町だが、店舗は全国展開している。筆頭株主は菊地敬一社長だが、ほかの大口株主は投信、外国などが多く、同社株の評価は高いようだ。業績は右肩上がりで来ており、2007年5月通期予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 長期チャートを見ると、2005年4月の上場以来、おおむね右肩上がりで来ているが、中期・短期では続落傾向にある。が、7月末につけた安値58万4000円で底を打ったと見たい。優良株の材料はすでに揃っているので、好業績をバネに、反発と行きたいところだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

ヤマトインターナショナルは3Q好決算も織り込み済み

 ヤマトインターナショナル<8127>の気配値は前週終値比27円安の1011円。先週末の大引け後に第3四半期(2005年12月〜2006年8月)決算を発表した。前年同期比増収増益で、売上高は1割以上の増、経常利益は3割以上の増、純利益は4割近い増となった。
 同社はアパレル事業を行なっており、当期は基幹ブランドの「クロコダイル」「エーグル」を中心とした高収益ビジネスモデルの継続的な拡大、店舗運営システムの効率化と商品企画の精度向上を図っている。同時に経費削減、在庫圧縮に努めており、これらが奏功している。
 好業績の割には市場は反応薄。株価を見ると、中期では続伸傾向で来ており、オシレーター的にも、「真ん中あたり」〜「買われすぎ」の状態。好決算はすでに織り込み済みだったようだ。が、短期では押し目ぎみだし、今後も業績は堅調に上昇していくと見られるので、いま買っても「高値掴み」の心配はなさそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2006年10月06日

大引けの日経平均株価は13円安の16436円と小反落

 大引けの日経平均株価は13円27銭安の16436円06銭と小反落した。TOPIXは1.01ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は10.14円安と続落した。値上がり業種は証券商品先物、銀行、不動産、鉱業、保険など。値下がり業種は水産・農林、その他製品、パルプ・紙、化学、繊維製品など。
 東証1部市場値上がり364銘柄、値下がり1248銘柄、変わらず85銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、大和証券グループ本社<8601>野村ホールディングス<8604>三井物産<8031>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>熊谷組<1861>東ソー<4042>
 全体の値上がり率上位は、ミクロン精密<6159>市田<8019>タスコシステム<2709>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、アイケイ<2722>、ジェイアイエヌ<3046>、トヨタ紡織<3116>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、東セロ<3971>、アステラス製薬<4503>、テルモ<4543>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、MIE テクノ<5397>、アバールデータ<6918>、朝日インテック<7747>、パイロットコーポレーション<7846>、東京エレクトロン<8035>、大阪証券取引所<8697>、ミレアホールディングス<8766>、住友不動産<8830>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本レジデンシャル投資法人<8962>、日本電信電話<9432>、KDDI<9433>、コナミ<9766>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

高岳製作所が上方修正期待から続伸

 高岳製作所<6621>が、7円高の251円と続伸し、直近9月29日高値249円を抜いてきた。会社四季報の速報記事が刺激になっているようだ。9月29日に2007年3月中間期の会社予想を修正したが、通期の予想を変えていない。四季報では上期の上乗せ分の期待はしていいと見ている。電力会社や一般産業向けに、電気設備の売上高が想定以上なら、さらなる増額も視野に入れる必要があると指摘し、今3月期経常利益は26億円→27億5000万円に修正している。目先、週足一目均衡表の雲の上限284円処までの上昇はありそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

富士製薬工業はディフェンシブ銘柄、押し目に注目

 富士製薬工業<4554>が、14円高の1399円と5日続伸して、直近9月14日の高値1399円顔合わせとなっている。四季報によれば、DPC(入院定額払い制)採用病院増受け診断薬が好調。研究費圧縮も効く。後発品のシオン製品投入もあり収益上乗せとしている。今9月EPS72.3円を予想している。業績上振れを期待する買いも入っているようだ。週足では8月安値1015円まで二段下げして、昨年7月高値2200円からの調整に一巡感が出ている。ディフェンシブ銘柄の一つとして押し目は注目できるだろう。(ディフェンシブ関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:09 | 株式投資ニュース

日経平均削除銘柄の日本製粉と東映が反発に転じる

 東証1部市場が値下がり銘柄が1300を超えるなか、10月2日から削除された日本製粉<2001>が11円高の491円、東映<9605>が34円高の798円と反発に転じている。一方採用された東急不動産<8815>は、2円安の1146円と東宝<9602>は、2375円前日と変わらずになっている。削除された日本製粉と東映は売り一巡感が出ているようだ。日本製粉は、PERが17倍台、PBRも0.86倍。東映はPER19倍台、PBR1.87倍の水準となっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース