[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)ミクシィは大きく持ち直す、チケット売買サイト一時停止の影響は限定的の様子
記事一覧 (12/08)日経平均は129円高で始まりエルサレム問題があってもNY株高のため安心感
記事一覧 (12/08)トレジャーファクトリーの株価は11月30日に約1年5か月ぶりに4ケタを回復
記事一覧 (12/07)【銘柄フラッシュ】アイビーシーが急伸しレイは資本提携など材料に4日連続ストップ高
記事一覧 (12/07)サインポストが上場来の高値、AI搭載のレジなど注目される
記事一覧 (12/07)アルファポリスが高値更新、業績拡大し新サイト「絵本ひろば」に期待強まる
記事一覧 (12/07)クレスコは高値に向けて再び出直る、連続最高益などへの評価が再燃
記事一覧 (12/07)アルコニックスは高値に向けて出直る、好業績相場が再燃の見方
記事一覧 (12/07)アイビーシーは連日ストップ高、ブロックチェーン新技術が注目され「師走相場」に乗る
記事一覧 (12/07)ピジョンが今世紀の高値、中国・アリババ集団との提携など材料視
記事一覧 (12/07)トナミHDが上場来の高値、「佐川急便」上場を控え前人気も加わる
記事一覧 (12/07)日経平均は140円高で始まり200円高、円安や米NASDAQ高など好感
記事一覧 (12/06)ジュンテンドーは後場もストップ高続く、西日本各地での初雪を材料視との見方
記事一覧 (12/06)ヘリオスが逆行高、「iPS細胞からミニ肝臓を大量製造」が注目される
記事一覧 (12/06)かんぽ生命保険が逆行高、UBS証券が目標株価を引き上げたと伝えられる
記事一覧 (12/06)日経平均が後場460円安、イスラエル・パレスチナ情勢など受けドル安・円高に
記事一覧 (12/06)セガサミーホールディングスが米国でのライセンスを好感し大きく出直る
記事一覧 (12/06)アルコニックスは全体相場が安い中で底堅さが目立つ
記事一覧 (12/06)ハーツユナイテッドグループが高い
記事一覧 (12/06)CRI・ミドルウェアは中国の大手ゲーム開発企業への採用など好感され出直り強める
2017年12月08日

ミクシィは大きく持ち直す、チケット売買サイト一時停止の影響は限定的の様子

■「チケットキャンプ」商標法違反の疑いなどにより捜査を受けたと発表

 ミクシィ<2121>(東マ)は8日、5160円(100円安)で始まった後5290円(30円高)をつけ、大きく持ち直している。7日の夕方、チケット売買サイト「チケットキャンプ」のサービス一時停止を発表。これを運営する子会社フンザ(東京都渋谷区)が商標法違反の疑いなどにより捜査を受けたとしたため注目されたが、株式市場の反応は「突っ込み買い」が優勢のようだ。発表では触れていないが、ジャニーズ事務所の商標権について問題が発生したようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

日経平均は129円高で始まりエルサレム問題があってもNY株高のため安心感

 8日(金)朝の東京株式市場は、エルサレムを巡る不透明感があるにもかかわらずNYダウが反発(70.57ドル高の2万4211.48ドル)し、円相場も海外市場から1ドル113円台に入る円安基調になったため、日経平均は129円92銭高(2万2627円95銭)で始まった。

 8日は第2金曜日のため、先物、オプション各12月物の最終決済値段であるSQ(特別清算値)の算出日になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

トレジャーファクトリーの株価は11月30日に約1年5か月ぶりに4ケタを回復

■11月の全店売上高は生活雑貨などが好調で10.2%増、既存店0.6%増

 リサイクルショップのトレジャーファクトリー<3093>(東1)の株価は、11月30日に約1年5カ月ぶりに4ケタを回復した。

 株価が長期間低迷した要因のひとつは、既存店舗の売上高が前年同月比を下回っていたことが挙げられる。しかし、今期から回復し、第2四半期では前年同期比で1.6%増となったことから、株価の見直しが9月から始まり、11月30日にやっと引け値1000円となった。

 そのような状況の中で、11月の月次売上概況(単体)が発表された。全店売上高は生活雑貨などが好調であったことから10.2%増、既存店0.6%増であった。

 新規出店は、服飾専門のトレファクスタイル市川店を11月11日に出店した。また、千歳船橋店の別館を23日に増床オープンした。その結果、総店舗数は111店舗(前期末比12店舗増)となっている。

 今期通期業績予想については、売上高164億20百万円(前期比23.2%増)、営業利益8億53百万円(同16.1%増)、経常利益8億81百万円(同16.2%増)、純利益5億81百万円(同19.7%増)と2ケタ増収増益を見込む。

 株価の見直しが始まったことから、今後の株価動向が注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | 株式投資ニュース
2017年12月07日

【銘柄フラッシュ】アイビーシーが急伸しレイは資本提携など材料に4日連続ストップ高

 7日は、東証1部の値上がり率1位がアイビーシー<3920>(東1)となり、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイスのセキュリティー対策の実証実験が材料視されて2日連続ストップ高の29.9%高。

 2位は田淵電機<6624>(東1)となり、7日、インドでの太陽光発電蓄電システム運用の実証試験プロジェクトを発表したことが材料視されて一時ストップ高の28.6%高まで上げて大引けは16.4%高。

 3位はニホンフラッシュ<7820>(東1)の12.6%高となり、アジア地域でマンション内装ドアなど日本製の高品質製品が大モテとの見方があり上場来の高値。

 イーグランド<3294>(東2)は今期の業績拡大見通しなどが再燃とされて15.6%高。コメ兵<2780>(東2)は一時期ネットでの買取販売に押されていた中古ブランド品の買い取り販売が回帰しているとの見方があり12.0%高と昨年来の高値。

 ユナイテッド&コレクティブ<3557>(東マ)は「博多水炊き」などの鶏料理関連事業に加えハンバーガーカフェも好調との見方がありストップ高の14.8%高。手間いらず(旧・比較.com)<2477>(東マ)は好業績相場が再燃とされて10.1%高。

 レイ<4317>(JQS)は引き続きテレビ朝日ホールディングス<9409>(東1)との資本業務提携が材料視されて4日連続ストップ高の32.3%高。エヌエフ回路設計ブロック<6864>(JQS)は量子コンピューター関連株人気が再燃とされて14.1%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:34 | 株式投資ニュース

サインポストが上場来の高値、AI搭載のレジなど注目される

■11月21日に上場、営業・純利益とも今期9割増を見込み高成長

 サインポスト<3996>(東マ)は7日も上値を追い、一時10%高の1万6350円(1550円高)まで上げて11月21日に上場して以来の高値を更新した。金融・カード業界などにITサービスやコンサルティングを展開し、人工知能(AI)を搭載した買い物精算レジ「ワンダーレジ」などに対する期待が強いようだ。

 初値は8530円。会社発表の今期・2018年2月期の業績見通し(個別)は、営業利益が前期比90%増加して3億2500万円、純利益は同91%増加して2億200万円と大幅な伸びを見込む。1株利益は87円90銭。配当も実施し10円を予定する。

 「ワンダーレジ」は、JR東日本<9020>(東1)が11月20日にさいたま市の大宮駅にあるコンビニエンスストアで無人店舗の実証実験を行った際に使われて好評だったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

アルファポリスが高値更新、業績拡大し新サイト「絵本ひろば」に期待強まる

■「誰でも絵本の投稿・閲覧ができ」「無料で読むことができる」

 ネット投稿小説などのアルファポリス<9467>(東マ)は7日の後場、2179円(195円高)で始まり、3日ぶりに年初来の高値を更新している。先に業績見通しを増額修正しており、このところは、12月1日付で新たに絵本の投稿サイト「絵本ひろば」を正式にオープンしたことが材料視されている。増額後の今3月期の予想1株利益は58円22銭とした。

 新サイト「絵本ひろば」は、「誰でもオリジナルの絵本の投稿・閲覧ができる新しい絵本投稿サイトで」「先行投稿により、既に150を超える作品が投稿されており、すべて1日から無料で読むことができる」という。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

クレスコは高値に向けて再び出直る、連続最高益などへの評価が再燃

■大手証券が目標株価を5530円に引き上げたと伝えられ注目し直す

 クレスコ<4674>(東1)は7日、11時にかけて7%高の4875円(300円高)前後で推移し、11月につけた直近10年間の最高値5500円に向けて再び出直っている。独立系のソフトウェア開発企業で、業績は今期も続けて最高益を更新する見込み。大和証券が6日付で目標株価を4460円から5530円に引き上げたと伝えられ、好業績相場が再燃する形になった。

 11月に高値をつけたあと微調整となっているが、ここへきて13週移動平均の水準まで調整が進んできた。このため調整一巡感が強まると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

アルコニックスは高値に向けて出直る、好業績相場が再燃の見方

■移動平均との相関から調整一巡感の見方も

 アルコニックス<3036>(東1)は7日、10時30分を過ぎて2096円(71円高)まで上げ、11月につけた高値2547円に向けて再び出直っている。先の四半期決算発表で3月通期の見通しを増額修正。好業績を評価する相場が再燃したとの見方が出ている。

 従来型の非鉄金属商社から脱皮し、製造業を融合した「非鉄金属の総合企業」へと変貌中だ。同社・正木英逸社長は、12月6日開催の日本インタビュ新聞・個人投資家向けIRセミナーで、M&Aも積極展開する方針などを披露した。株価は最高値をつけたあと微調整中だが、このところは13週移動平均の水準まで調整が進んできたため、テクニカル的に注目を強める動きもある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アイビーシーは連日ストップ高、ブロックチェーン新技術が注目され「師走相場」に乗る

■緊急の課題とされるIoTデバイスのセキュリティー対策を推進

 アイビーシー<3920>(東1)は7日も急伸し、9時30分にストップ高の1305円(300円高)で売買が成立し、そのまま買い気配となっている。5日付で、ブロックチェーン技術を利用したIoTデバイス向けセキュリティーサービス「kusabi(楔)」の実証実験を開始したと発表し、注目されている。

 12月の株式市場は、材料含みの銘柄が個別に物色されやすいとされ、この点でアイビーシーは「師走相場」に絶好の銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ピジョンが今世紀の高値、中国・アリババ集団との提携など材料視

■業績は好調で大手証券による目標株価の引き上げも寄与

 ピジョン<7956>(東1)は7日、一段高で始まり、取引開始後に4595円(175円高)まで上げて2000年以降の最高値に進んだ。大王製紙<3880>(東1)とともに、「中国インターネット通販最大手のアリババ集団と紙おむつなどベビー用品の販売・開発で提携した」(日本経済新聞12月7日付朝刊)と伝えられ、期待が集まった。

 業績は好調で、12月4日に発表した第3四半期の連結決算(2017年1〜10月)は、売上高が前年同期比8%増加し、営業利益は同24%増加した。これを受け、大和証券が目標株価を従来の4530円から4620円に引き上げたと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

トナミHDが上場来の高値、「佐川急便」上場を控え前人気も加わる

■業績も最高益に迫る見込みで強気の投資判断が

 トナミホールディングス<9070>(東1)は7日、一段高で始まり、取引開始後に5%高の5840円(260円高)まで上げて上場来の高値に進んだ。業績が好調で、12月13日に佐川急便の持ち株会社、SGホールディングス(銘柄コード番号9143、東証1部)の上場を控え、上場前人気を享受できる銘柄として注目する様子がある。

 今期・2018年3月期の連結純利益は約44億円を見込み、過去最高だった03年の48億円に迫る。東海東京調査センターでは、12月初旬に目標株価を6500円としてレーティングを開始した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日経平均は140円高で始まり200円高、円安や米NASDAQ高など好感

 7日(木曜)朝の東京株式市場は、NYダウの小反落(39.73ドル安の2万4140.96ドル)に対しNASDAQ指数は反発し、為替は円安基調に転じたことなどが好感され、日経平均は反発して140円11銭高(2万2317円15銭)で始まった。その後、上げ幅を200円台に拡大している。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2017年12月06日

ジュンテンドーは後場もストップ高続く、西日本各地での初雪を材料視との見方

■山陰・山陽地区を中心にホームセンターなどを展開し思惑買い

 ジュンテンドー<9835>(東2)は6日、10時前にストップ高の1009円(150円高)まで上げ、その後は14時30分を回っても買い気配のままストップ高に張り付いている。山陰・山陽地区を中心にホームセンターなどを展開し、5日から6日にかけて西日本の各地で初雪が伝えられたため、思惑買いが殺到したとの見方が出ている。

 前期・2017年2月期は増収減益だったが、今期・18年2月期は増収増益に転換する見込みだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

ヘリオスが逆行高、「iPS細胞からミニ肝臓を大量製造」が注目される

■横浜市立大学との共同研究成果が科学誌に掲載されたと発表

 創薬ベンチャーのヘリオス<4593>(東マ)は6日、1574円(82円高)まで上げて戻り高値に進み、後場も14時を過ぎて1500円台で推移。東証マザーズ指数などが下げに転じた中で逆行高となっている。同日付で「横浜市立大学によるヒトiPS細胞からのミニ肝臓の大量製造に関する論文発表について」を発表し注目が集まった。

 同社は、横浜市立大学・学術院医学群の臓器再生医学、谷口英樹教授、武部貴則准教授らと共同研究を進めており、このほど、iPS細胞からヒトのミニ肝臓を超大量製造する手法に関する研究成果が、科学誌CellReportsに掲載された。

 午後の株式市場では、円高進行などを受けてTOPIX(東証株価指数)や日経平均などが一段安。東証マザーズ指数も軟調に転換している。こうした局面ではバイオ材料株が動意を強めるケースが少なくないため、推移が注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

かんぽ生命保険が逆行高、UBS証券が目標株価を引き上げたと伝えられる

■TOPIXや日経平均は後場、円高などの影響を受け下げ幅拡大

 かんぽ生命保険<7181>(東1)は6日の後場、14時にかけて2520円(49円高)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均などが一段安の中で逆行高となっている。UBS証券が投資判断を引き上げ、目標株価を従来の2480円から4550円に大きく引き上げたと伝えられた。一方、ゆうちょ銀行<7182>(東1)日本郵政<6178>(東1)は軟調。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:58 | 株式投資ニュース

日経平均が後場460円安、イスラエル・パレスチナ情勢など受けドル安・円高に

 6日後場の東京株式市場では、日経平均が次第に下げ幅を広げ、13時40分にかけて468円17銭安(2万2154円21銭)まで下押している。

 米トランプ大統領がイスラエルのエルサレムに大使館を移す方針を強めるとの見方が広がり、パレスチナとの関係などに不透明感が広がる形でドルが売られ、円高が進行。輸出関連の主力株から下げ相場となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:46 | 株式投資ニュース

セガサミーホールディングスが米国でのライセンスを好感し大きく出直る

■米国ネバダ州でゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得と発表

 セガサミーホールディングス<6460>(東1)は6日の前場、1425円(70円高)まで上げて11月17日以来の1400円台回復となった。5日付で、子会社セガサミークリエイションとその米国子会社が米国ネバダ州におけるゲーミング機器製造・販売ライセンスを取得したと発表し、期待が集まった。

 10月には1650円台で推移し、その後、調整相場となっているが、直近までの下げ幅の半値戻しの水準の1484円や、75日移動平均の水準の1510円までは自律反騰が見込まれるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

アルコニックスは全体相場が安い中で底堅さが目立つ

■同社代表取締役・正木英逸社長が本日、個人投資家向けセミナーに登場

 アルコニックス<3036>(東1)は6日、11時にかけて2082円(23円安)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)や日経平均が比較的大幅に安い中で強さが目立っている。

 第2四半期の連結業績(4〜9月累計)は大幅増益となり、営業利益が前年同期比93%増加。3月通期の見通しを増額修正した。

【PR】同社代表取締役・正木英逸社長が12月6日(水)開催の日本インタビュ新聞社・個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」第1部(13;00〜14:00)に登場する。セミナーの詳細は(http://kabu-ir.com/article/454944110.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:03 | 株式投資ニュース

ハーツユナイテッドグループが高い

■玉塚元一・代表取締役社長CEOが本日、個人投資家向けIRセミナーに登場

 デバック(不具合検出)システムなどのハーツユナイテッドグループ<3676>(東1)は6日、10時にかけて1827円(36円高)と強い展開になっている。先に発表した第2四半期の連結業績(4〜9月累計)が好調で、営業利益は前年同期比14%増加した。

【PR】同社の玉塚 元一・代表取締役社長CEOが12月6日(水)日本インタビュ新聞社が開催する個人投資家向け「IRセミナー&株式講演会」の第2部(14:10〜15:10)に登場する。IRセミナーの詳細は(http://kabu-ir.com/article/454944110.html)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは中国の大手ゲーム開発企業への採用など好感され出直り強める

■中国でも話題の「萌王EX」「アズールレーン」に採用と発表

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は6日、10時を過ぎて1940円(73円高)前後で推移して出直りを強めている。中国発の大手ゲーム企業NetEaseが提供するスマートフォン向けゲームアプリ「萌王EX」などに、CRIのサウンド技術が採用されたと発表。注目が集まった。

 発表によると、ゲーム開発用ミドルウェア「CRIWARER(シーアールアイウェア)」が、中国の大手ゲームパブリッシャー「NetEase(ネットイーズ)」が提供するスマートフォンゲーム「萌王EX」と、中国発のヒットタイトルで日本ではYostarが配信する「アズールレーン」に採用された(http://kabu-ir.com/article/455359985.html)。

 同社は、数年前から中国向けにCRIWAREを訴求しており、中国でも話題の2作に採用されたことをきっかけに、より多くの開発者に注目されることになるとみられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース