[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)日経平均削除銘柄の日本製粉と東映が反発に転じる
記事一覧 (10/06)JFEHDは中期方針、大手筋が出遅れに注目
記事一覧 (10/06)丸山製作所、沖電線が動意づく
記事一覧 (10/06)リソー教育は塾銘柄の出遅れ株?
記事一覧 (10/06)東芝を売り、富士通を買う動き
記事一覧 (10/06)関西ペイントが堅調な動き、来期EPS70円弱を買う
記事一覧 (10/06)前引けの日経平均株価は34円安の16414円と反落
記事一覧 (10/06)西華産業は丸善同様好業績銘柄として上値追い
記事一覧 (10/06)トシン電機は2円増配の22円(中間)へ
記事一覧 (10/06)テルモが連日の上場来高値更新
記事一覧 (10/06)バルスは消費マインド改善で株価も上放れの兆し
記事一覧 (10/06)トヨタ自動車は年初来高値奪回が視野に、北米自動車販売は絶好調
記事一覧 (10/06)サンリオは仕手人気高揚
記事一覧 (10/06)ジョイント・コーポレーションが上方修正を受け続伸
記事一覧 (10/06)同興紡績がM&Aで業容大変身、材料表面化で大化け必至
記事一覧 (10/06)エスケイジャパンは好業績を材料に上放れへ
記事一覧 (10/05)低位仕手株物色は続く
記事一覧 (10/05)大引けの日経平均株価は366円高の16449円と大幅に反発
記事一覧 (10/05)ヤマタネが低位仕手株物色に乗る、値上がり率上位に
記事一覧 (10/05)日経平均株価大幅高のなか、値下がり上位の顔ぶれは
2006年10月06日

日経平均削除銘柄の日本製粉と東映が反発に転じる

 東証1部市場が値下がり銘柄が1300を超えるなか、10月2日から削除された日本製粉<2001>が11円高の491円、東映<9605>が34円高の798円と反発に転じている。一方採用された東急不動産<8815>は、2円安の1146円と東宝<9602>は、2375円前日と変わらずになっている。削除された日本製粉と東映は売り一巡感が出ているようだ。日本製粉は、PERが17倍台、PBRも0.86倍。東映はPER19倍台、PBR1.87倍の水準となっている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:42 | 株式投資ニュース

JFEHDは中期方針、大手筋が出遅れに注目

 ジェイ エフ イー ホールディングス(5411)は下値切り上げパターンに入っており、中期方針でジックリ狙いたい。大手筋の間でも出遅れが目立つとして注目してきており、下値リスクはない。中国に進出した日系自動車メーカーの鋼材需要拡大に対応して、中国に自動車用鋼板の新工場を建設し、2009年度をメドに年産能力を従来に比べ2倍以上の年100万トン程度に拡大する方針。足元の業績は自動車業界中心に需要が根強く、今3月期(連結)は最高益更新の見通し。今期予想連結PERは9倍台、予想配当利回り2%台。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

丸山製作所、沖電線が動意づく

 丸山製作所<6316>沖電線<5815>が動意づいてきた。仕手株の循環買いとなっている。丸山製作所が05年に大相場となったが、沖電線同様、同時期に人気付いた銘柄は東光電気<6921>であるが、今回は出番があるかどうか、チェックだけでもしておく必要はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

リソー教育は塾銘柄の出遅れ株?

 リソー教育<4714>は前日終値比90円高の9380円で始まったが、その後反落している。きのう大引け後に8月中間業績予想の単体純利益の上方修正を発表した。理由は、順調な生徒人数増により利益率の高い夏期講習会収入売上が順調に推移したこと、効率的な講師配置による費用の抑制が図れたこと、固定資産売却益が計上されたこと。
 最近、受験・学習塾銘柄は人気で、同社株も出遅れで上がると期待される。が、今回の上方修正は、連結、通期に影響するほどの大きさではなく、また、買い残の多さから上値は重いとの見方もある。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

東芝を売り、富士通を買う動き

 富士通<6702>が、8円高の1018円と続伸して、1月17日高値1073円に迫る勢いになってきた。外資系証券では、今期EPS40.7円、来期48.8円、再来期54.7円を予想、投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価も930円→1200円に引き上げている。市場では外国人投資家を中心にWH社の買収負担を嫌気した東芝<6502>を売り、富士通を買う動きが出ているようだ。(外資系注目株・防衛関連・原子力発電関連株)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

関西ペイントが堅調な動き、来期EPS70円弱を買う

 関西ペイント<4613>が、5円高の925円と小幅とはいえ3日続伸して、しっかりした動きになっている。国内中堅証券では、「インドなどアジアで自動車、建築向け塗料需要が拡大、今期の海外売り上げ比率は35%と過去最高、来期は40%に向上の見通し。国内塗料需要は自動車、建設機械向けが堅調、値上げも浸透し採算は改善傾向。今期連結経常利益は5期連続で過去最高益更新へ。来期も収益続伸予想。連結1株利益は70円弱の見通し。」としている。8月17日の高値945円抜けから週足一目均衡表の雲の上限973円処を目指す展開か。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は34円安の16414円と反落

 前引けの日経平均株価は34円77銭安の16414円56銭と反落している。TOPIXは1.84ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も8.68円安と続落。値上がり業種は証券商品先物、不動産、鉄鋼、銀行、鉱業など。値下がり業種はその他製品、化学、水産・農林、パルプ・紙など。
 東証1部市場値上がり391銘柄、値下がり1214銘柄、変わらず89銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、三井物産<8031>大和証券グループ本社<8601>野村ホールディングス<8604>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友化学<4005>東ソー<4042>東亞合成<4045>
 全体の値上がり率上位は、日本橋梁<5912>市田<8019>森電機<6993>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、アイケイ<2722>、トヨタ紡織<3116>、東セロ<3971>、アステラス製薬<4503>、テルモ<4543>、朝日インテック<7747>、パイロットコーポレーション<7846>、東京エレクトロン<8035>、大阪証券取引所<8697>、ミレアホールディングス<8766>、住友不動産<8830>、日本ビルファンド投資法人<8951>、日本レジデンシャル投資法人<8962>、コナミ<9766>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

西華産業は丸善同様好業績銘柄として上値追い

 西華産業<8061>が、7円高の294円と続伸し、直近4日高値293円を抜いてきた。9月25日に9月中間期と通期業績予想の上方修正を発表してから堅調な株価の動きとなっている。元々仕手株とのイメージがあるが、今回好業績株として物色されている。今7月期黒字転換を発表した丸善<8236>もある意味そういう感覚であろう。週足一目均衡表の上限299円に迫っており、ここからは追いにくいが、1月16日高値339円奪回はあろう。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

トシン電機は2円増配の22円(中間)へ

 電設資材専門商社の大手トシン電機<2761>は、11月21日からの特殊持株会社移行記念として、07年5月期中間配当に記念配当金2円(1株当たり)を加え22円(同)とし、期末配当金20円(同)と合わせ年間配当金を42円(同)とする方針を決めた。同社業績は、第1四半期売上高が、過去最高数益となった昨年同期比11.7%増となり、また、現在開催中の「秋の大感謝祭」(展示即売会)も目標を上回ることが予想され、今後業績が順調に推移し、中間期及び通期計画は達成される見込み。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

テルモが連日の上場来高値更新

 テルモ<4543>が、60円高の4720円と3日続伸し、上場来高値を連日更新している。今3月期の好業績が期待できる銘柄として、国内の機関投資家などに買われているという。国内準大手証券では、主力のカテーテルを中心に米欧でのシェア拡大が進んでおり、今期の収益は会社予想を上回る可能性が高いとみている。国内では強い競合企業が存在しないことや、医療過誤が起きにくい構造の注射器が好調であるなど今期以降の収益拡大を指摘している。また、9月14日付けではあるが、外資系証券では新規「買い」、目標株価を5400円としている。当面、取組倍率0.33倍の好需給も支えに5000円処を目指す展開か。(外資系注目株・トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

バルスは消費マインド改善で株価も上放れの兆し

 バルス<2738>の日足はこのところ9万円台後半でモミ合っていたが、小さい十字線が何度か出現しており、上ばなれの転換点に来ているように見える。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。 
 きのう大引け後に発表した、9月度売上概況では、「既存店」の客数は前年同月比で100%を少し割っているものの、「全店」では売上、客数、客単価とも同増加傾向にある。また、既存店も客数が同減少したとはいえ、客単価は上がっている。景気回復による消費マインド改善のきざしが感じられる。同社のように、生活や趣味的な商品を扱う業態では、とくに景気の影響を受けやすいのかもしれない。
 9月に発表した7月中間決算は、経常・純利益とも前年割れとなっており、2007年1月通期業績予想は前年比増収減益を見込んでいるが、これは新規出店や新事業構築の先行投資があるためだ。これが奏功すれば、業績、株価とももう一段の上げが期待されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は年初来高値奪回が視野に、北米自動車販売は絶好調

 トヨタ自動車<7203>が4月21日につけた年初来高値6950円を射程に捉えてきた。9月の米国新車販売は全体が1.9%増となる中、トヨタは25%を達成。「タンドラ」「タコマ」といったピックアップや、SUV(スポーツ多目的車)「RAV4」なども大きく販売を伸ばした。北米では原油価格低下を受けて自動車販売が回復傾向にあり、その中でもトヨタはハイブリット車の実用化で高燃費車としてのイメージが高い。好調な自動車販売に加え、円安・ドル高、ユーロ高も追い風となって好業績期待は高く、中間決算発表に向け一段高へ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

サンリオは仕手人気高揚

 サンリオ<8136>がスケールの大きな仕手相場に発展していく可能性が強い。3日、セガサミーが同社の発行済み株式の13%を握り筆頭株主になったことが思惑人気の背景にある。9月11日時点では、持ち株比率は6%に過ぎなかった。セガサミーサイドでは純投資としているが、短期間での持ち株比率アップの動きは、さまざまな憶測を呼ぶに十分な背景である。そうしたセガサミーの玉吸い上げを映し、信用買い残は直近のピークである9月初めの377万株から162万株へ急減。その一方で、信用売り残は289万株で取り残されている。日証金では逆日歩も発生、いやが上にも売り方の踏み上げが催促される状況となってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ジョイント・コーポレーションが上方修正を受け続伸

 ジョイント・コーポレーション<8874>が、200円高の4360円で寄り付いた。前日に発表の今3月期業績予想の上方修正を好感している。経常利益が従来予想を40億円上回る205億円、当期純利益が同37億円上回る131億円を見込む。取組倍率が0.68倍と好需給、昨年12月高値4590円が上値メドとなるか注目だろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

同興紡績がM&Aで業容大変身、材料表面化で大化け必至

 同興紡績<3114>が有力ファンドの買いで動兆急。1月高値の704円から9月には166円まで大きく突っ込んだだけに値幅稼ぎには絶好の銘柄。不動産事業展開で今3月期は黒字転換見込み。そこへきて、企業大変ぼうの大材料が表面化。第3者割当ての資金を基に企業大変身の第1弾として、不動産取引とコンサルタント業を行う高収益会社のグローバルコーポレーションを買収し、100%子会社化する。今後、グループ拡大へ向けM&Aを積極展開する方針という。とくに、有力ファンドの介入に加え、関係筋の動きが微妙になってきている。株価が安いだけに大化け必至。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

エスケイジャパンは好業績を材料に上放れへ

 エスケイジャパン<7608>の600円台前半、PER10倍台は割安。きのう大引け後に8月中間業績予想の上方修正を発表した。理由は、卸売事業のアミューズメント業界向け販売が好調なうえ、オリジナル商品の構成比が高まり、利益率の改善に貢献したため。加えて、小売事業では店舗改装による来店客数の増加と、キャラクターグッズの導入による顧客層の拡大が寄与した。
 2007年2月通期業績予想は売上高のみ上方修正し、経常・純利益は据え置いている。2店の新規出店効果が期待できるものの、店舗閉鎖にともなう費用発生や在庫処分等を見込んでいるため。しかし業績は堅調に推移しており、配当利回りも高めな、優良銘柄であることに変わりない。
 チャートを見ると、今年1月に年初来高値848円をつけた後、6月に年初来安値をつけ、600円台前半でモミ合っている。好業績を材料に、そろそろ上ばなれの時期に来たようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2006年10月05日

低位仕手株物色は続く

 低位仕手株物色の流れは、優良株物色の流れとともに無視出来なくなってきた。「東都水産<8038>が中核銘柄になって鬼怒川ゴム工業<5196>高島<8007>など資金の回転が効いており個人投資家もかなり参戦意欲が高まってきた。来年は統一地方選挙、参院選を控えているだけにこの動きは続く。」と市場関係者は見ている。ちなみにこの関係者によれば、次はメルシャン<2536>が注目とか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:40 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は366円高の16449円と大幅に反発

 大引けの日経平均株価は366円78銭安の16449円33銭と大幅に反発した。TOPIXは31.21ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も0.17円安と続落。石油石炭製品、水産・農林を除く全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1409銘柄、値下がり217銘柄、変わらず70銘柄となっている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、アステラス製薬<4503>日本通運<9062>三菱製紙<3864>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東芝<6502>日本航空<9205>東洋紡<3101>。 
 全体の値上がり率上位は、三光純薬<8126>高島<8007>GSIクレオス<8101>

 新高値銘柄は、東建コーポレーション<1766>、ピックルスコーポレーション<2925>、ハウス食品<2810>、JT<2914>、トヨタ紡織<3116>、SUMCO<3436>、SRAホールディングス<3817>、JBISホールディングス<3820>、信越化学工業<4063>、信越化学工業<4063>、野村総合研究所<4307>、エーザイ<4523>、テルモ<4543>、伊藤忠テクノソリューションズ<4739>、富士フイルムホールディングス<4901>、コニカミノルタホールディングス<4902>、ブラザー工業<6448>、ミツミ電機<6767>、アルパイン<6816>、カシオ計算機<6952>、双葉電子工業<6986>、本田技研工業<7267>、コナカ<7494>、島津製作所<7701>、ニコン<7731>、キヤノン<7751>、リコー<7752>、パイロットコーポレーション<7846>、東都水産<8038>、日本ユニシス<8056>、キヤノンマーケティングジャパン<8060>、ミレアホールディングス<8766>、住友不動産<8830>、日本綜合地所<8878>、イオンモ−ル<8905>、日本電信電話<9432>、東京電力<9501>、北海道電力<9509>、東邦ガス<9533>、コナミ<9766>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:26 | 株式投資ニュース

ヤマタネが低位仕手株物色に乗る、値上がり率上位に

 ヤマタネ<9305>が、20円高の200円と急続伸し、低位仕手株物色の流れに乗っている。含みの評価に加え、180円割れ水準が下値として確認されており、買い安心感もあるようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース