[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/13)ブリヂストンはロシアFC店増強報道で反発
記事一覧 (09/13)RHJI関連が切り返す、ディーアンドエムが牽引
記事一覧 (09/13)日立機材は中間期予想の上方修正し急反発
記事一覧 (09/13)新明和工業は反発、買い時
記事一覧 (09/13)ヒロセ電機は期日通過で上振れの公算大
記事一覧 (09/13)丸善は買い気配、黒字転換を受け仕手化へ
記事一覧 (09/13)ルックは動意含み
記事一覧 (09/13)大紀アルミニウム工業所は押し目買い
記事一覧 (09/12)大引けの日経平均株価は75円安の15719円と反落
記事一覧 (09/12)熊谷組は26週移動平均線を抜き一段高へ
記事一覧 (09/12)東急リアルはREIT銘柄人気に乗り高値奪回へ
記事一覧 (09/12)ベスト電器は自己株取得、九州地盤を買い手掛かりに反発 
記事一覧 (09/12)プロデュースはマーケットメイク銘柄人気に乗る
記事一覧 (09/12)ヒロセ電機は高付加価値コネクタが拡大
記事一覧 (09/12)日本ERIは値下がり率・幅ともランキング上位、押し目拾いのタイミング
記事一覧 (09/12)前引けの日経平均株価は4円高の15799円と反発
記事一覧 (09/12)ケンコーコムは続伸、値上がり幅・率とも上位に入る過熱ぶり
記事一覧 (09/12)第一三共は子会社売却が好感されて反発
記事一覧 (09/12)三菱重工は収益性を重視し得意分野に注力
記事一覧 (09/12)東芝は続落、サムスンとの競争激化報道に嫌気
2006年09月13日

ブリヂストンはロシアFC店増強報道で反発

 ブリヂストン<5108>は反発。前日終値比80円高の2440円で始まり、2400円台前半で動いている。きょうの日経産業新聞で「ブリヂストン、ロシアでFC店を3割増――タイヤ販売200万本へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 この1年ほどのチャートを見ると、5月につけた直近高値2945円をピークに、いったん下げ、以降、出直り中のように見える。オシレーター的には「買い時」シグナルが出ており、信用残は売り、買いが拮抗している。業界予想では同社の今期、来期業績は好調が見込まれているので、もう一段の上げを期待して仕込んでおいても良さそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

RHJI関連が切り返す、ディーアンドエムが牽引

 RHJI(旧リップルウッド)傘下の銘柄が切り返す動きとなっている。旭テック<5606>が21円高の400円、ユーシン<6985>が24円高の895円、ディーアンドエムホールディングス<6735>が20円高の348円、コロムビアミュージックエンタテインメント<6791>が3円高の121円と大幅に反発している。ディーアンドエムは国内準大手証券がレーティングを「やや強気」にしている模様で、今回は同社がグループ株の牽引役との見方もある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日立機材は中間期予想の上方修正し急反発

 日立機材<9922>は、49円高の579円と急反発している。06年9月中間期の業績見通しの発表を好感した買いが入っている。売上高は従来予想を8億円上回る135億円(前年同期比6%増)、経常利益は同2億8000万円上回る8億2000万円(同92%増)、当期利益は同1億6000万円上回る4億6000万円になる見通し。国内で民間企業の設備投資が活発化していることを背景に、主力の工場向け柱脚や内装が好調なためとしている。株価は600円処のフシを抜いてくるかが注目されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

新明和工業は反発、買い時

 新明和工業<7224>は反発して570円まで買われている。今朝は日経平均が反発して1万6000円近い水準で始まっている地合いの良さを背景に、きょうの日経産業新聞で「新明和工業、銅成膜の工程短く。密着力、2倍強に」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
 同社はダンプなどの特装車、航空機機材、産業機器などのメーカー。現在はどの業界分野も好調だ。日足チャートを見ると6月の年初来安値515円を底に、三角保ち合いのカタチに見える。また、現在の株価水準でPER約16倍、PBR約0.7倍と割安。信用残は売り長。オシレーター的には、短期では「買い時」シグナルが出ており、長期では「買われすぎ」の過熱シグナルが出ているものの、まだ天井圏までは行っていない。買い時だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は期日通過で上振れの公算大

 ヒロセ電機(6806)は完全に期日通過ということで、大手筋は仕込みを始めているようだ。海外大手携帯電話向けに高付加価値コネクタが拡大中。クリスマス商戦向けにこれから本格的な需要の盛り上がりが期待される。業績予想については会社側は依然慎重だが、今期も上振れる公算大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

丸善は買い気配、黒字転換を受け仕手化へ

 丸善<8236>が、16円高の211円配と急反発している。前日に2006年7月中間期の連結最終損益が7億5000万円の黒字(前年同期は68億円の赤字)になったと発表したことを受け買い優勢となっている。従来予想は4億円の黒字だったが、営業外収益としてデリバティブ評価益が1億4000万円発生。事業譲渡益などの特別利益も計上したとしている。業績面はもとより、K氏銘柄として仕手性も強く、意外高に進む公算も指摘されている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

ルックは動意含み

 ルック(8029)が久々に動意を含んできた。昨年12月高値の498円から160円下ザヤは仕込み場。海外生産比率向上による粗利益率改善、新ブランドの投入、海外展開の強化などで中期経営計画は順調に推移。早期復配を目指している。好財務内容。連結自己資本比率55%。実質無借金経営。連結一株当たり純資産470円、連結PBRは0.6倍。K銘柄だけに仕手色は強いところに、有力証券が注目してきたことで目が離せなくなってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

大紀アルミニウム工業所は押し目買い

 大紀アルミニウム工業所(5702)は930円の高値をつけたあと、一息入れているが、押し目は絶好の仕込み場。第1四半期業績の大幅増収増益から、今3月期見通しを会社側では据え置いているものの、有力証券では54億円、EPS64円と大幅上方修正。となればPER13倍台は割安。しかも85億円にさらなる上方修正しているアナリストがあるほか、某外資系証券では株価目標を1220円としており、4ケタ相場は早い。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2006年09月12日

大引けの日経平均株価は75円安の15719円と反落

 大引けの日経平均株価は前日終値比75円04銭安の15719円34銭と反落した。TOPIXは10.52ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇が目立ったのは、前場と同様、医薬品、サービス、食品、鉄道・バス、陸運、海運といったディフェンシブ銘柄の多いセクター。下落が目立ったのは、機械、非鉄金属、電気機器など。
 日経平均は前場の引けにかけて反発傾向にあったが、後場はその勢いが続かず下落した。

 東証1部市場値上がり310銘柄、値下がり1321銘柄、変わらず72銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、セコム<9735>第一三共<4568>武田薬品工業<4502>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>コマツ<6301>ファーストリテイリング<9983>
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>、健康コーポレーション〈2928〉熊谷組<1861>

 新高値銘柄は、カゴメ<2811>、ジェイアイエヌ<3046>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、オンリー<3376>、日本ピラー工業<6490>、森トラスト総合リート投資法人<8961>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:25 | 株式投資ニュース

熊谷組は26週移動平均線を抜き一段高へ

 熊谷組<1861>は58円高の385円と先週7日の高値369円を抜いてきた。225削除候補となり6日に263円まで売られていたが、26週移動平均線の370円を抜いて一段と買い姿勢が高まった。日証金ベースでは貸借倍率が0.55倍、逆日歩5銭がついている。東証1部値下がり1300を越す全般手詰まり感の中で、逆行高の動きだけに、500円近辺までの上昇を指摘する向きもあるようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:16 | 株式投資ニュース

東急リアルはREIT銘柄人気に乗り高値奪回へ

 東急リアル・エステート投資法人<8957>は2万3000円高の92万円と3日続伸、上値追いの動きになっている。日本ビルファンド投資法人<8951>森トラスト総合リート投資法人<8961>トップリート投資法人投資証券<8982>などが新高値更新しており、REIT銘柄人気に乗る格好だ。8月8日安値79万7000円をつけ、5月9日高値101万円からの調整に一巡感。26週移動平均線を上に抜いており、100万円台回復が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

ベスト電器は自己株取得、九州地盤を買い手掛かりに反発 

 ベスト電器<8175>は、30円高の671円と反発している。同社は7月13日に、7月14日〜12月29日までの期間で500万株(上限)、25億円(上限)とした自己株式の市場買い付けについて既に発表している。前日に、8月1日から8月31日まで88万5500株、買い付け総額5億4031万5000円の自社株取得を実施したと発表、8月31日までの累計は114万500株、7億818万3000円になったとしている。また、外資系証券が8月9日付けで「九州銘柄発掘シリーズの第2弾」としてベスト電を取り上げ、「PBR(株価純資産倍率)が1倍を割っており、一般的に買収対象となる」と指摘していることも刺激材料になっているようだ。(自社株買い関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

プロデュースはマーケットメイク銘柄人気に乗る

 プロデュース<6263>は6万2000円高の78万2000円と8日連騰。外資系証券が投資判断を新規「買い」、目標株価120万円としたことを受けて一段高となっている。今後収益の急成長ステージ入れへとして、今6月期EPS14,975円、来期同25,956円と試算。全体手詰まり感からマーケットメイク銘柄の同社が賑わっている面も多分にあるようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:45 | 株式投資ニュース

ヒロセ電機は高付加価値コネクタが拡大

 ヒロセ電機<6806>は、100円高の15600円と3日続伸となっている。国内中堅証券が11日の参考銘柄として取り上げていることを好感した動きになっている。「海外大手携帯電話向けに高付加価値コネクタが拡大中。クリスマス商戦向けにこれから本格的な需要の盛り上がりが期待される。「会社側の業績予想は依然慎重であり、今期も業績が上振れる可能性が大きい。」と指摘している。信用取組倍率も0.77倍となっており、買戻しも入っているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

日本ERIは値下がり率・幅ともランキング上位、押し目拾いのタイミング

 日本ERI<2419>は前場を29万8000円で引け、値下がり率、値下がり幅ともランキング上位に入っている。昨年暮れから耐震偽装の姉歯問題のとばっちりを受けて大幅に下落し、今年6月には上場来安値18万1000円をつけた。が、その後持ち直し、7月末につけた19万円の二番底から続伸しており、オシレーター的には「買われすぎ」シグナルが出ていた。また、PERやPBRといった指標も割高水準となっている。
 が、同社の事業である建築確認検査業務は必ず一定の需要が見込めるとともに、住宅・公共工事について品質確保の促進に関する法律(品確法)が施行されるなど、需要伸長が見込まれている。また、同社はこの業務で、民間企業のなかではトップシェアを占有している。2007年3月通期業績予想では増収増益かつ黒転を見込んでいる。
 こうしたことから、中長期で見ると、現在は押し目拾いの好タイミングかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:35 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は4円高の15799円と反発

 前引けの日経平均株価は前日終値比4円94銭高の15799円32銭と反発した。TOPIXは3.13ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇が目立ったのは、医薬品、サービス、電気機器、通信、鉄道・バスなどディフェンシブ銘柄の多いセクター。下落が目立ったのは、機械、非鉄金属、証券など。きのうの「機械受注統計が市場予測を下まわった」ショックの余熱がまだ続いているようだ。

 寄りあとの日経平均はここ数日の下落傾向を継承していたが、前場の終わりにかけて反発の動きも見られるので、後場の伸長に期待がかかる。が、前日の米国市場では原油、金とも下落するなど、とくに材料は見当たらず、ダウ平均、S&P、ナスダックともに若干の上げが見られるくらいだ。 

 東証1部市場値上がり467銘柄、値下がり1100銘柄、変わらず136銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>セコム<9735>京セラ<6971>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、千代田化工建設<6366>三菱商事<8058>コマツ<6301>
 全体の値上がり率上位は、ダイヤ通商<7462>ケンコーコム<3325>健康コーポレーション<2928>

 新高値銘柄は、プロトコーポレーション<4298>、プロデュース<6263>、ミヤチテクノス<6885>、梅の花<7604>、宝印刷<7921>、日本ビルファンド投資法人<8951>、トップリート投資法人投資証券<8982>、グルメ杵屋<9850>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

ケンコーコムは続伸、値上がり幅・率とも上位に入る過熱ぶり

 ケンコーコム<3325>は続伸して25万7000円まで買われ、値上がり幅、値上がり率ともランキング上位に入っている。先週末8日大引け後に発表した8月の月次売上高が前年同月比約1.56倍、サイト訪問者数が同1.44倍となったことを受け、きのう11日は20万円弱から一気に21万8000円の高値をつけた。同社が上場している東証マザーズをはじめとした新興市場は、何か材料が出ると買いがワッと集中しがちなためもあろう。現在の株価水準でPERは100倍超と、明らかに過熱ぎみだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

第一三共は子会社売却が好感されて反発

 第一三共<4568>は反発して3170円まで買われている。きのう大引け後に子会社の第一化学薬品と第一ラジオアイソトープ研究所を株式譲渡により売却すると発表したことが好感されたもよう。前者は積水化学工業<4204>に、後者は富士写真フイルム<4901>に売却する。積水化学工業は今朝は前日終値比ギャップアップの1042円で始まり、その後1022円まで下落。富士写真フイルムは4320円と高く始まり、その後3270円まで売られた。
 第一三共はもともとディフェンシブ銘柄として人気で、株価も一貫して右肩上がりで来ている。今回、非中核事業の検査薬部門を売却したことが評価され、今後はさらに人気づきそうだ。(ディフェンシブ関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

三菱重工は収益性を重視し得意分野に注力

 三菱重工業<7011>は期日向かい。4月高値586円期日も最終局面に入っているが、大手アナリスト筋でも食指を示してきている。とくに、大手筋では来年にかけて大型相場を予想し、次のターゲットは700円目標としている。信用倍率は4.24倍と買い長だが、超大型株から考えて、格別問題視することもなかろう。チャート面では6月と7月の441円のダブル底をつけたあと、5日移動平均線と25日移動平均線をサポートラインに着実な右肩上がりの動きを続けており、完全な押し目買いパターンとみてよかろう。同社は、収益性を重視し、得意分野に注力方針を打ち出している。ガスタービン、風車などのエネルギー関連製品の生産能力増、大型民間機「B787」に初めて採用される複合翼の量産体制の構築などから、中量商品の生産能力増を目指している。業績も順調に推移している。米国からの風力発電設備の大量受注など原動機部門が好調なほか、フォークリフト、工作機械など中量商品部門も伸びている。第1四半期では、原動機、量産部品が営業利益の大半を占める。今3月期売上高は前期比3.9%増の2兆9000億円、経常利益は同25.1%増の630億円と大幅増益の見通し。配当は2円増の年6円配当の公算が大きい。(防衛関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

東芝は続落、サムスンとの競争激化報道に嫌気

 東芝<6502>はきのうの後場に続いて下落傾向にあり、798円まで売られている。今朝の日本経済新聞で「韓国サムスン電子が世界最大容量のフラッシュメモリーを開発したと発表。東芝勢と競争激化」と報道されたことも嫌気されているようだ。ここのところ、電機、原発銘柄人気で同社株も続伸してきて、8月31日には年初来高値842円をつけた。が、今月10日にポーランドの液晶テレビ新工場報道があったが、利益確定売りが先行して上げは限定的にとどまるなど、天井圏かなと見られる動きが続いていた。同社の実力からいって中長期では天井というわけでもないだろうが、今朝は地合いも悪く、ここはいったん売りのタイミングか。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース