[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/20)イトーキは再増額期待、チャート妙味大
記事一覧 (09/20)応用医学研究所は明日9月21日マザーズ上場
記事一覧 (09/20)日本ケミコンが業績予想を上方修正
記事一覧 (09/20)ラ・パルレ、業態は女性らしいエステだが、地合い悪いなかで雄々しく逆行高
記事一覧 (09/20)第一三共がスイス系ノバル社との提携解消を好感
記事一覧 (09/20)神鋼商事は今3月期増配公算も
記事一覧 (09/20)三菱電機は業績と中間配当の上方修正発表も反落
記事一覧 (09/20)JINが公開来高値を更新、大型商業施設向けに好調
記事一覧 (09/20)プロトコーポレーションは増配発表で続伸
記事一覧 (09/19)日本セラミックは各種センサーが好調 通期業績は増額期待
記事一覧 (09/19)ダイドードリンコは格好の狙い目
記事一覧 (09/19)大引けの日経平均株価は7円高の15874円と小反発 
記事一覧 (09/19)ゲームポットは第三者割当増資が買い手掛かりにストップ高
記事一覧 (09/19)日本ケミコンが中間・通期業績予想を上方修正し反発
記事一覧 (09/19)ソキアは増額観測を支えに、昨年高値奪回が視野に
記事一覧 (09/19)前引けの日経平均株価は108円高の15975円と反発
記事一覧 (09/19)アシックスは極端な売り長、締め上げの動きか
記事一覧 (09/19)セイコーエプソンは上方修正報道でギャップアップ
記事一覧 (09/19)日新製鋼は後半回復見直す
記事一覧 (09/19)オハラは業績予想を上方修正
2006年09月20日

イトーキは再増額期待、チャート妙味大

 イトーキ<7972>が、56円高の1435円と4日続伸、8月31日高値1400円を更新している。新四季報によれば、再増額、期初より合併効果による業績数値がフルに反映として、今12月期経常利益は48億円→53億円に修正、今期予想EPSは53.7円→62.3円に膨らむとしている。もともと仕手性のある銘柄として見られていただけに、取組倍率が0.63倍も手伝って意外高に発展するかも知れない。チャート的には、3000円処までフシは見当たらない。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

応用医学研究所は明日9月21日マザーズ上場

医薬品特化の受託試験
品質保証の安定性試験がコア


 応用医学研究所(2123)が9月21日、東証マザーズに上場する。同社は1980年12月、北海道ラジオアイソトープセンターとして設立された。現商号への変更は97年10月。7月末現在の、臨床試験受託シミック(2309)が同社株の97.9%を保有し、同社はシミックグループの1社となっている。シミック以前の大株主はエスエス製薬(4537)(100%)だった。現在、事業は医薬品分析に特化した受託試験機関として、製薬関連企業向けに医薬品の開発プロセスにおける医薬品の品質保証、および薬物効能に関するアウトソーシングサービスの提供である。品質保証事業内容は、原薬・製剤の目的成分を物理化学性質利用により品質データーを取得、評価する安定性試験(物理化学的測定)。原薬・製剤の微生物混在の有無、その程度を測定し評価する安定試験(微生物学的測定)。原薬・製剤を一定温度、湿度、光条件等で長期間保管する医薬品保管がその内容。薬物効能事業は高速クロマトグラフ装置と質量分析装置を組み合わせた測定装置で、人や実験動物の血中薬物濃度や尿中薬物濃度を測定する生態試料中薬物濃度測定試験である。現在のコア事業は品質保証事業で、前期末では85%を占める。今回、公募による手取り資金は、業務処理能力向上のための設備資金、および借入金返済に充当する予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

日本ケミコンが業績予想を上方修正

 日本ケミコン<6997>が2006年9月中間期及び2007年3月期通期の業績・配当予想を上方修正した。デジタル家電分野を中心に導電性高分子コンデンサや長寿命アルミ電解コンデンサなどの高付加価値製品が売り上げを拡大。9月中間期の経常利益は前年同期比6.9%増の36億円と従来予想を3億円上回る見通し。また配当も中間、期末とも従来予想から0.5円上乗せして5円、年間で10円(前期は3.5円ずつ年間7円)とする方針。月次売上高は昨年4月から直近の8月まで17ヶ月連続プラス。中でも主力のコンデンサは一昨年9月から36ヶ月プラスと好調が続く。それだけに今後の見通しには慎重で、今回の修正でも下期は下方修正された。これをどうみるかだが、株価は再度上方修正を先どる動きとなったようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ラ・パルレ、業態は女性らしいエステだが、地合い悪いなかで雄々しく逆行高

 ラ・パルレ<4357>は逆行高。前日終値比5000円高で始まり、寄りあとは33万4000円まで買われている。今朝は日経平均が全面安で地合いが悪いなか、エステティックという女性らしい事業を行なっている同社株は雄々しく逆行高している。
 エステティック業界で初の株式上場を行ない、現在も唯一の上場企業であり、加えて業績も良いため、もともと人気のある銘柄だ。株価は分割修正後チャートで見ると一貫して右肩上がりで来ている。
 さらに、きのう大引け後に中間配当の実施と増配を発表した。今期から9月中間配当を実施する。配当金は中間と2007年3月期末でそれぞれ450円、合わせて900円となる。今年6月に1→2の株式分割を行なったため、前年実績の1500円に比べると実質増配となる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

第一三共がスイス系ノバル社との提携解消を好感

 第一三共<4568>は、50円高の3280円と反発している。スイス系ノバルティスファーマ(東京・港、馬場宣行社長)と第一三共は前日、大衆薬分野での提携を12月末で解消するとの発表を好感した買いが入っている。第一三共は大衆薬子会社と来春に合併するゼファーマ(東京・中央)が水虫薬「ピロエース」を製造販売しており、商品領域の重複を解消できると判断したためとしている。株価は7月27日3420円と前日の3390円のダブルトップ形成との可能性も、3400円抜けがなければ、3100円〜3300円レンジでの動きに終始しよう。(メタボリック関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

神鋼商事は今3月期増配公算も

 神鋼商事<8075>は、今中間、通期業績見通しの上方修正発表で、全般軟調な中、前週末から反騰に転じてきた。取り組みは買い長だが、もともと超割安に放置されているだけに、好業績株の出遅れとして大きく見直されて良かろう。チャート面でも200日移動平均線の347円を一気に抜いてくれば上層波動に入り、4月高値416円抜けを目指す展開になろう。EPS37.25円、PER8倍台はどう見ても割安。目先400円、中期PER15倍の550円どころが目標になろう。中間連結業績は、自動車、造船など製造業向けの需要好調維持に加え、非鉄原料価格の高騰などによって、鉄鋼および非鉄金属セグメントを中心に順調に推移したことで、売上高3100億円(前回予想2880億円)、経常利益40億円(同30億円)、純利益19億円(同14億円)と大幅上方修正。下半期についても、原油価格上昇や米国経済の減速懸念など不透明要因があるが、今後も景気回復の継続を見込んで、売上高は前期比8.7%増の6400億円(前回予想5900億円)、経常利益は同7.1%増の75億円(同63億円)、純利益は同16.7%増の33億円(同30億円)、EPS37.25円と大幅上方修正。同社はどちらかといえば保守的な予想をすることから、最増額修正と増配の公算が大きい。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

三菱電機は業績と中間配当の上方修正発表も反落

 三菱電機<6503>は反落。きのうの980〜990円台から、今朝の寄りあとは970円台で動いている。きのう大引け後に9月中間と2007年3月通期業績見通しの上方修正を発表した。産業メカトロニクス、重電システムの好調による。また、9月中間配当を4円(前年同期実績3円)とした。今朝の日本経済新聞でも「三菱電機、手堅く稼ぐ。今期業績を上方修正」と大きく報じられた。
 それなのに反落しているのは、すでに織り込み済みで買われており、実際に発表されたことで利益確定売りが先行しているもよう。また、今朝は日経平均株価が前日終値比116円安で反落して始まり、1万5700円台前後で推移しており、セクター別でも軒並み下落している、市場全体の地合いの悪さも背景にあるようだ。
 とはいえ、現在の株価水準でPER20倍台、PBR2倍台と、同社の実力からすると、とくに割高な水準でもない。市場の先行き不透明感から売りが先行しているようだが、短期〜中期では買い安心感のある銘柄と見て良さそうだ。押し目と見て買うのも一手。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

JINが公開来高値を更新、大型商業施設向けに好調

 眼鏡、サングラスおよび周辺商品、雑貨の小売を手掛けるジェイアイエヌ<3046>が、70円高の1550円まで買われ、9月14日高値1498円を更新している。8月8日に962円の初値をつけて以来、適当な調整を入れながら上昇トレンドとなっている。集中出店はせず大型商業施設向けに業態中心とした出店をしている。ヤング層に対する集客力の高さが買われ、ショッピングセンターのデベロッパーからは通常のメガネ店とは別に、同社への出店要請が相次いでいるという。ただし、メガネ販売に当たっては、視力測定補助や加工などに対応した人材の確保・育成が不可欠なため、出店スピードがある程度制限される可能性もある(一方で参入障壁としてのプラス面も)と指摘する向きもある。同社が今後の成長戦略の一つとして挙げている雑貨事業のSPA(製造小売業)転換の成否が注目点となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

プロトコーポレーションは増配発表で続伸

 プロトコーポレーション<4298>は続伸。前日終値比10円高の1950円で始まっている。きのうの後場中に配当金の上方修正を発表した。9月中間と2007年3月の期末でそれぞれ当初予想10円を15円とした。中間、期末合わせて30円となり、現在の株価水準で配当利回り約1.5%になる。
 株価はこの1年、1000円前後から2000円近くまでと続伸傾向で来ている。そのため高値圏に見えるが、PERは約30倍、PBRは約1.8倍と、とくに割高な水準ではない。現在、同社では情報媒体の軸足をインターネットへ移行しており、グループ会社で開発した検索エンジンの事業展開なども行なっている。また、コンテンツはクルマだけでなく、美容や生活情報などへ展開している。これらの新事業が奏功すれば、株価も今後もう一段の伸長が期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース
2006年09月19日

日本セラミックは各種センサーが好調 通期業績は増額期待

 日本セラミック(6929)は節目の1500円前後でもち合いだが、4月高値1754円を目標に押し目狙い。2006年12月期連結経常利益は前期比8%増の27億円の見通し。世界シェア6割を握る赤外線センサーが家電や自動車業界向けに好調。とくにエアコンの温度制御向けが伸びている他、防犯意識の高まりでセキュリティ用途に好調が続く。超音波センサーは自動車の衝突防止用や盗難防止用に車載型が大きく伸びている。車内の空質制御に使うガスセンサーやハイブリッド車向け電流センサーなどの新製品も、引き合いが相次いでいる。想定為替レートは1ドル=105円で、通期業績は上方修正含み。中長期目標で狙いたい銘柄だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:02 | 株式投資ニュース

ダイドードリンコは格好の狙い目

 ダイドードリンコ(2590)は7月高値(5290円)から900円近く下げたここは格好の狙い目。自動販売機設置台数と缶コーヒー販売数量で業界第3位の飲料メーカー。新ブランドの「D−1 COFFEE」が好調に推移。今1月期の連結経常利益は、同ブランドの広告宣伝費を上乗せするため大幅減益の見通しだが、来期の経常利益は広告宣伝費減少と高利益率の缶コーヒーの売上高比率上昇などで大幅回復に見通し。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 18:01 | 株式投資ニュース

大引けの日経平均株価は7円高の15874円と小反発 

 大引けの日経平均株価は7円35銭高の15874円28銭と小反発した。TOPIXは1.45ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も3.76円下落した。値上がり業種は、その他金融、精密機器、水産・農林、非鉄金属、鉄鋼など。値下がり業種は、医薬品、電気・ガス業、卸売り、空運、石油石炭製品など。
 東証1部市場値上がり897銘柄、値下がり669銘柄、変わらず134銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>三菱電機<6503>日立造船<7004>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>三菱製紙<3864>北越製紙<3865>

 全体の値上がり率上位は、ドリームテクノロジーズ<4840>健康コーポレーション<2928>ゲームポット<3792>
  
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ミクシィ<2121>、岩塚製菓<2221>、カゴメ<2811>、フジフーズ<2913>、SUMCO<3436>、アルファクス・フード・システム<3814>、信越化学工業<4063>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、共和工業所<5971>、ブラザー工業<6448>、ダイイチ<7643>、ソキア<7720>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、都築電気<8157>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:22 | 株式投資ニュース

ゲームポットは第三者割当増資が買い手掛かりにストップ高

 ゲームポット(3792・札幌)が、3万円高の20万6000円とストップ高まで買われている。ソニーコミュニケーションネットワークを割当先とした第三者割当増資の発表が買い手掛かりになっている。発行株数は8200株、発行価格は14万9500円、払込日は10月3日としている。と同時に1回無担保新株予約権付社債の発行も発表している。金額は11億円(第三者割当方式)、償還期限は2010年10月2日、払込日は10月3日、利率は0%、発行価格額面の100%、割当先は第三者割当増資同様ソニーコミュニケーションネットワーク、当初転換価格は14万9500円としている。株価は7月26日安値12万8000円をつけ、1月高値64万8000円からの調整に一巡感が出ていることから、上値追いの展開が続こう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:44 | 株式投資ニュース

日本ケミコンが中間・通期業績予想を上方修正し反発

 日本ケミコン<6997>が、22円高の833円と反発している。9月中間期・通期業績予想の上方修正の発表を受けて買いが入っている。通期の売上高は前回予想を50億円上回る130億円、経常利益は同3億円上回る75億円、当期純利益は同2億円上回る42億円の見通しに修正した。また、配当についても9円→10円に引き上げている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ソキアは増額観測を支えに、昨年高値奪回が視野に

 ソキア<7720>は、16円高の448円と2日続伸し、1月16日高値446円を更新している。新四季報によれば、液晶・ディスプレーは伸長持続。今3月期経常利益は13億円→16億円に修正している。ジャパンリカバリーファンドからしかるべき事業会社への株式譲渡も今後十分考えられることからも、押し目買い姿勢は強まるものと思われる。目先は、昨年12月高値471円奪回から02年高値530円を視野に入れた動きに。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は108円高の15975円と反発

 前引けの日経平均株価は108円14銭高の15975円07銭と反発している。TOPIXは7.52ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は1.32円下落している。電気・ガス、医薬品、卸売り、化学を除く全業種が上昇している。
 東証1部市場値上がり1075銘柄、値下がり505銘柄、変わらず116銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東邦亜鉛<5707>三菱マテリアル<5711>ニコン<7731>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三菱製紙<3864>三井物産<8031>北越製紙<3865>
 
 全体の値上がり率上位は、モスインスティテュ−ト<2316>ドリームテクノロジーズ<4840>ゲームポット<3792>
 
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、ミクシィ<2121>、カゴメ<2811>、フジフーズ<2913>、SUMCO<3436>、アルファクス・フード・システム<3814>、信越化学工業<4063>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、オハラ<5218>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ブラザー工業<6448>、ダイイチ<7643>、ソキア<7720>、キヤノン<7751>、パイロットコーポレーション<7846>、アシックス<7936>、岡村製作所<7994>、都築電気<8157>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、九州電力<9508>、東邦ガス<9533>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

アシックスは極端な売り長、締め上げの動きか

 アシックス<7936>は、23円高の1506円と4日続伸、4日の高値1505円を抜いて新高値更新となっている。新四季報によれば、『アシックス』『オニツカタイガー』の主力ブランド軸に欧米でシューズが一段の成長として、今3月期経常利益は175億円→195億円に修正している。信用売残が186万4000株・買残29万2000株と取組倍率0.16倍と極端な売り長、13日付で貸株利用など貸借取引で注意喚起となっており、売り方を締め上げる動きになっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは上方修正報道でギャップアップ

 セイコーエプソン<6724>の今朝は前日終値比230円高の3340円で始まった。買いが殺到して、寄ったのは9時20分になってからだった。連休中の16日の日経新聞で、同社の2007年3月期の上期業績について、上方修正を予想した記事が出たため。ただし同社は今朝の寄り前に「当社としては、7月に公表した業績予想の修正を行なった事実はない」旨を発表している。
 株価はその後一服して3270円となっているが、それでもここ数日の続落傾向から反発の様相を呈している。『会社四季報』の2007年3月期業績予想でも、同社予想より高めの数字となっている。信用残は売り長でもある。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

日新製鋼は後半回復見直す

 日新製鋼<5407>は絶好の押し目買い対象になる。今3月期の減益見通しがネックになり鉄鋼株人気に乗り切れずにいたが、今期の見通しについて点検してみると違った姿が見えてくる。今期の経常利益は420億円(前期631億円)が見込まれているが、これは前半の170億円に対し後半は250億円を見込んでのもの。しかもここにきてステンレス鋼板の店売り価格が16年ぶりの水準に値上がりするなど、同社を取り巻く環境はフォローの度合いが強まってきた。年初には3500万株台あった信用買い残もここへきては903万株台まで減少、需給圧迫は解消に向かっている。ここまで人気離散に放置されていただけに、軽快な戻り相場に転じる可能性が強くなってきた。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

オハラは業績予想を上方修正

 オハラ<5218>は14日に2006年10月期第3四半期決算を発表し、通期業績予想を上方修正した。デジタルカメラやHDD(ハードディスク駆動装置)向けにガラス基板が好調で、通期連結経常利益は前期比32.6%増の73億6200万円と従来予想を9億7300万円上回る。また年間配当も従来予想から5円上乗せて40円(前期実績35円)とする方針だ。先日、日興シティグループ証券が新規に投資判断を「1M(強気、中リスク)」、目標株価を7200円に設定。PERは17倍程度にまで低下して割安感も強まっており、一段高の展開となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース