[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/14)オハラはキヤノンの好業績も刺激に上場来高値奪回へ
記事一覧 (09/14)新内外綿、シキボウから恩恵との連想買い
記事一覧 (09/14)国際石油開発帝石ホールディングスは続伸
記事一覧 (09/14)日本金属工業、新四季報では来期EPS58.4円まで膨らむと予想
記事一覧 (09/14)レイテックスは下降トレンド最終局面
記事一覧 (09/14)日本特殊陶業は中期方針での仕込み場
記事一覧 (09/14)前引けの日経平均株価は206円高の15956円と続伸
記事一覧 (09/14)カゴメは売り方窮地、上場来高値が目前に
記事一覧 (09/14)ミクシィは買い人気、気配上げる
記事一覧 (09/14)東邦亜鉛に有力筋が注力
記事一覧 (09/14)日替わりK氏銘柄、鬼怒川ゴムが値上がり率上位に
記事一覧 (09/14)油研工業は中国向け増産報道で反発の動き
記事一覧 (09/14)ファーストリテイは従来予想上回る好決算、押し目買い強まる
記事一覧 (09/14)シキボウ、鳥インフル無害化の繊維発表し急反発 
記事一覧 (09/14)JBCCホールディングスは反発、ミクシィ上場でネット・IT株人気か
記事一覧 (09/14)三浦工業は海外進出に向け規格取得、3000円台回復へ
記事一覧 (09/14)OKKは5軸制御立型MC開発、三尊底をつけ反騰へ
記事一覧 (09/14)日本化薬は反発、業績好調持続も背景に買い時
記事一覧 (09/14)井関農機は20年度経常90億円目標
記事一覧 (09/13)電機、薬品などわずか4業種が日足・陽線、斉藤と田中投手のエース登場
2006年09月14日

オハラはキヤノンの好業績も刺激に上場来高値奪回へ

 オハラ<5218>が、310円高の6370円まで買われ、上値追いの動きになっている。13日付で大手証券がレーティング新規「1M」、目標株価を7200円としたことを買い手掛かりになっている。また、本日発売の会社四季報によれば、今10月期予想EPSが306.5円→365.4円、続く来10月期予想EPS322.2円→432.2円にまで膨らむと予想していることに加え、大株主で主要取引先のキヤノン<7751>が今12月期期連結純利益16%増との予想も株価を刺激しているようだ。1月12日の上場来高値6500円奪回も十分期待できよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

新内外綿、シキボウから恩恵との連想買い

 新内外綿<3125>は、25円高の157円と急騰している。本日、鳥インフルエンザ対策繊維開発の報道でシキボウ<3109>がストップ高したことを受けて、シキボウの子会社である新内外綿にも恩恵があるのではとの連想買いが働いているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石ホールディングスは続伸

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>は前日終値比1万3000円高の93万7000円で始まり、後場に入ってもその水準を維持している。9月1日につけた直近高値107万円から、今月はずっと続落していたが、前日の米国市場で原油価格が小反発したこと、今朝の日経新聞で「イラン石油相が、同国のアザデガン油田開発について、国際石油開発との協議を15日以降も継続すると明言した」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。現在の株価水準と、第1四半期(4〜6月)1株利益を単純に4倍した数字から計算したPERは約21倍と、同社の実力からすればとくに割高感はない。オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

日本金属工業、新四季報では来期EPS58.4円まで膨らむと予想

 日本金属工業<5479>は、13円高の274円まで買われている。本日発売の会社四季報によれば、今3月期経常利益が60億円→65億円に修正、今期予想EPSは22.6円→23.7円に修正、続く来期の予想EPSは45.1円→56.4円にまで膨らむと予想している。ニッケルなどレアメタル回収の材料も内包しており、280円抜けから面白い展開が予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

レイテックスは下降トレンド最終局面

 レイテックス(6672)は890円台の底値圏。昨年8月高値からの下降トレンドは最終局面を迎えつつある。半導体ウエハメーカー向けの検査装置・測定機器が伸びる。2007年5月期には43%増収、213%経常増益と空前の活況となる見込み。10月11日に予定の第一四半期の発表に期待したい。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は中期方針での仕込み場

 日本特殊陶業(5334)は中期方針での仕込み場。2月高値3150円から800円強の下ザヤは底値圏と見てよかろう。業績は絶好調。すでに今3月期業績予想を修正しているが、8月の売上高も前年同期比30%増と想定を上回る拡大が続いている。なかでも来年の「ウインドウズ・ビスタ」登場を控え、有料パッケージを中心とする情報通信部門は前年同期比61%増と全体の伸びをけん引している。主力のプラグやセンサーも順調に拡大中。EPSは132円に大幅増大。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は206円高の15956円と続伸

 前引けの日経平均株価は206円52銭高の15956円57銭と続伸している。TOPIXは17.39ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は7.16円下落している。不動産、建設、ガラス土石製品を除く全業種が上昇している。 
 東証1部市場値上がり1085銘柄、値下がり487銘柄、変わらず125銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>同和鉱業<5714>日揮<1963>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、熊谷組<1861>鹿島<1812>日本板硝子<5202>
  
 全体の値上がり率上位は、シキボウ<3109>エフアンドエム<4771>エヌアイシ・オートテック<5742>
  
 新高値銘柄は、川崎設備工業<1777>、カゴメ<2811>、カゴメ<2928>、SUMCO<3436>、日本ピラー工業<6490>、日本写真印刷<7915>、東京グロースリート投資法人<8963>、セイノーホールディングス<9076>、東京電力<9501>、グルメ杵屋<9850>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

カゴメは売り方窮地、上場来高値が目前に

 カゴメ<2811>は、17円高の1770円と6日連騰、新値追いとなっている。8月31日に業績予想の上方修正を発表して以来、株価は順調に推移している。9月12日には、イタリア南部カラブリア州に設立した合弁会社ベジタリアの現地工場が11日に完成したと報道されている。投資額は約50億円。EU(欧州連合)域内のほか日本などの外食店向けにイタリア産の冷凍野菜を製造・販売する。本格稼働する来年に年1万8000トンの生産が可能になり、2010年をメドに売上高で約50億円を目指すとしている。PERの面では割安感はないが、成長性を評価した動きになっている。取組倍率が0.40倍と売り長となっており、売り方が窮地に立たされている。89年12月の上場来高値2020円が目前になってきた。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース

ミクシィは買い人気、気配上げる

 きょう新規上場のミクシィ(2121)が、227万円の買い気配、1万3500株超の買い越しになっている。公募・売り出し価格は155万円、公募4500株、売り出し2600株(オーバーアロットメントによる追加分500株を含む)を実施している。ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の「mixi」とIT(情報技術)系求人情報サイト「Find Job!」の運営を手掛ける。ネットエイジグループ<2497>系投資会社やサイバーエージェント<4751>が大株主となっているが、今回の上場を株価は既に織り込んだ動きだ。(Web2.0関連)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

東邦亜鉛に有力筋が注力

 東邦亜鉛(5707)に有力筋が注力。亜鉛鉱石の増産が世界的に遅れる中、亜鉛の需要は引き続きひっ迫する可能性が高い。今3月期の連結経常利益は亜鉛市況上昇などで、会社側計画の95億円を上回る前期比倍増の138億円レベルへ増額修正される公算が大きい。EPSは58.8円に大幅増大予想。PER17倍台は割安。仕手人気も強いだけに、2月高値の1314円奪回相場が展開されよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

日替わりK氏銘柄、鬼怒川ゴムが値上がり率上位に

 鬼怒川ゴム工業<5196>が、20円高の215円と急反発している。昨日、ホクシン<7897>が急進し、本日は鬼怒川ゴム工業の出番となっている。市場ではK氏が過去に手掛けたとされる兼松日産農林<7961>丸山製作所<6316>ルック<8029>丸善<8236>などが物色されており、次はどの銘柄かとの噂が絶えない様子だ。業績の好調でルックや丸善は買われているが、一過性との見方が多く、割り切った投資姿勢が望まれよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

油研工業は中国向け増産報道で反発の動き

 油研工業<6393>は反発の動きを見せており、今朝は301円まで上げている。きょうの日経産業新聞で「油研工業、中国向けポンプ6割増産――射出成型機用」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。
 同社は油圧機器と関連製品の専業メーカー。業績は安定的に右肩上がりで来ており、大口株主は生保、大手都銀、信託口など堅い。現在の株価水準でPER約13.7倍、配当利回り約2%と割高感はない。オシレーター的にも短期で「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテイは従来予想上回る好決算、押し目買い強まる

 ファーストリテイリング<9983>は、190円高の1万660円と2日続伸となっている。06年8月期の連結営業利益は前々期比25%増の710億円前後となった模様との観測報道を受け買われている。従来予想の702億円を確保、ユニクロ店舗による衣料品販売事業は海外の不振を、国内の伸びで補ったという。在庫削減で値下げによる損失が減り、売上高総利益率が改善した。天候などによる収益変動への抵抗力が増してきているとしている。一昨日と昨日と下ひげをつけ、下値を切り上げる動きとなっており、押し目買い姿勢が強まっていると見られる。4月20日高値1万2200円奪回も視野に入ろう。(山口県銘柄)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

シキボウ、鳥インフル無害化の繊維発表し急反発 

 シキボウ<3109>が、44円高の209円と急反発している。身に付けることで鳥インフルエンザに感染する危険性を短時間で大幅に下げる繊維を開発したとの発表を手掛かり材料視して買いが優勢となっている。10分間で99%以上の鳥インフルエンザウイルスが無害化される。洗濯を50回繰り返しても効果が変わらないとしている。作業着や白衣、マスクなどとして2007年の春夏向け商品から販売を始める。初年度は2億円、3年後に6億円の売り上げを見込むとしている。材料株の柱に育つかどうか注目を集めそうだ。(鳥インフルエンザ関連)



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

JBCCホールディングスは反発、ミクシィ上場でネット・IT株人気か

 JBCCホールディングス<9889>はきのうの終値から反発の動きで、989円まで買われ、なお買い板が厚めになっている。今朝の日経産業新聞で「JBCC、システム障害を装置自身が原因究明――復旧時間短縮」と報道されたことも手がかり材料となったもよう。また、きょうは大手ネット企業のミクシィ〈2121〉が上場し、公開価格155万円を大きく上まわる187万円買い気配となっている影響か、今朝は全般にネット・IT銘柄が人気づいているようだ。
 JBCCホールディングスの傘下には、システム・ソリューション系の事業を行なうJBCCなどがある。大口株主は信託口、外国などが多く、業績も安定している優良銘柄。現在の株価水準でPERは約18倍、配当利回り約2%と、とくに割高感はなく、オシレーター的にも中期・短期とも「買い時」シグナルが出ている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

三浦工業は海外進出に向け規格取得、3000円台回復へ

 三浦工業<6005>は、30円高の2875円と小反発し、25日移動平均線を下支えにしっかりした動きになっている。三浦工業は中国で生産する主力の小型貫流ボイラーなどで、米国機械学会(ASME)規格を取得すると報道されている。同規格の認定によりシンガポールやマレーシアなどでの市場拡大を目指す。早ければ2007年4月にも規格を取得の見通し。取得後にはシンガポールとマレーシア向けに年100〜150台、2億〜3億円の売り上げを見込むとしている。将来はASME規格を取得した中国製品をインドや北米で販売することも計画している。シンガポールでは販売やメンテナンスのための拠点作りも検討するという。取組倍率が0.74倍と売り長になっており、株価は3000円台回復に向け動き出しているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

OKKは5軸制御立型MC開発、三尊底をつけ反騰へ

 OKK<6205>が、11円高の366円と反発に転じている。主軸や送り機構の剛性を高めた5軸制御立型マシニングセンター(MC)「VG5000」を開発したと発表したとの報道を受け買いが入っているようだ。自動車部品用金型や航空機部品など難削材を使用した複雑な形状の部品加工に向くとして、価格は5850万円から。すでに受注を開始しており、販売目標は国内外で年間24台としている。6月8日安値352円、7月18日安値347円、昨日の安値353円の三尊底をつけ反騰局面となりそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

日本化薬は反発、業績好調持続も背景に買い時

 日本化薬<4272>は前日終値比15円高の981円で始まり、992円まで買われている。6月に年初来安値834円をつけた後、続伸し、ここ数日は地合いの悪さを背景に、下落気味でモミ合っていた。オシレーター的に、短期では「買い時」シグナルが出ているところだ。
 同社は化学品、医薬品メーカー。業績は、大手経済専門誌の企業分析によると、「好調持続」という。きょうの日経産業新聞で「日本化薬、太陽電池の電圧1.5倍――光に反応する色素で発電」と報道されたことも手がかり材料となっているようだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

井関農機は20年度経常90億円目標

 井関農機<6310>は完全に押し目買いパターンに入ってきた。1月末から3月末にかけての高値期日は、ほぼ終了。また、4月末高値では出来高が薄かっただけに、ここでのプレッシャーはない。しかも、ここへきて出来高ががぜん膨らんでおり、本格反騰に拍車がかかるところだろう。信用倍率2.19倍(貸借倍率0.69倍)と好取り組み。とくに、500万株近い売り残は不気味。業績は順調に推移。今3月期は主力の国内需要が伸び悩みでほぼ前期並み。海外も欧米向が前期の大幅続伸の反動もあって減益の予想。しかし、平成20年度の経常利益は90億円、海外比率15%を目標。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2006年09月13日

電機、薬品などわずか4業種が日足・陽線、斉藤と田中投手のエース登場

 ほとんどの業種別指数が日足・陰線チャートとなる中で、医薬品、ガラス、金属、電機機器の4業種だけが陽線となった。とくに、医薬品と電機はマーケットの主役で、以前は『電気が消えたらお化け(化学=薬品)が出る』といわれたごとく、電気株が天井をつけると内需の代表の薬品株が買われてきた。昨今、薬品も輸出型に徐々に変わってきており、「電気と薬品は同時に動く時代。野球で言うなら早実の斉藤投手と駒大苫小牧の田中投手が2人でアメリカに勝ったようなもの」ということのようだ。マーケットに渇を入れるのはこの主役2業種頼みということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース