[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/25)京葉瓦斯は業績上方修正
記事一覧 (08/25)西川計測は7月通期好業績で900円台乗せ
記事一覧 (08/25)菱洋エレクトロは中間予想上方修正で上昇
記事一覧 (08/25)学情は3Q好業績でギャップアップ
記事一覧 (08/25)第一中央汽船は出直りへ発進か
記事一覧 (08/25) ■10代目
記事一覧 (08/24)大引けの日経平均株価は202円安の15960円と大幅続落
記事一覧 (08/24)コスモス薬品はドラッグ最先端業態評価で見直し余地
記事一覧 (08/24)サカタのタネは相場格言通り「麦藁帽子は冬に買え」
記事一覧 (08/24)メガネトップがきのうのS高から続伸。メガネ業界に何が起きているのか?
記事一覧 (08/24)加ト吉は好悪材料混交で微妙なモミ合い
記事一覧 (08/24)前引けの日経平均株価は212円安の15950円と反落
記事一覧 (08/24)イメージ情報開発が急騰、新興市場の優良銘柄として物色
記事一覧 (08/24)アスクルは続落、値下げ報道が悪材料
記事一覧 (08/24)アイ・エム・ジェイは物産との提携発表で反発
記事一覧 (08/24)神戸物産が今期業績は2ケタ増益
記事一覧 (08/24)ダイエーは新役員人事発表も市場は反応薄、続落
記事一覧 (08/24)イオングループ再編成 9月1日に新会社誕生
記事一覧 (08/24)新日本製鐵はミタルとの提携拡大報道も手がかりに続伸
記事一覧 (08/24)旭硝子は6月中間が純利益減益でギャップダウン
2006年08月25日

京葉瓦斯は業績上方修正

 京葉瓦斯(9539)が業績予想を上方修正した。2006年12月期の経常利益は従来予想を4億円上回り、前期比11%増の41億円となる見通し。原油高の影響で産業用の需要が増え、収益を押し上げる。また期末に「お客様件数80万戸達成記念配当」1円を実施、年間配当は8円(前期は記念配当1円を含む8円)とする方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

西川計測は7月通期好業績で900円台乗せ

 ジャスダックのマーケットメイク銘柄の西川計測<7500>は、前日終値900円からギャップアップの920円で始まり、寄り付きは930円まで買われている。きのうの大引け後に6月通期決算を発表した。前年比増収増益で、売上高は7.1%増、経常利益は14.2%増、純利益は7.0%増の好業績となった。2007年7月通期予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 同社は制御・情報機器・システム、計測器などの専門商社で、横河電機<6841>系。
 株価は2月に年初来高値1290円をつけた後、続落傾向にあったが、今月上旬につけた安値802円で底を打ったようだ。きょうの寄り付きを見ると着実に900円台に乗せており、今後も好業績が続けば再び1000円台も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

菱洋エレクトロは中間予想上方修正で上昇

 菱洋エレクトロ<8068>はきのうの終値1502円からマドをあけて1572円で始まった。きのう大引け後に7月中間決算の業績予想を上方修正したことが材料となっている。半導体、システム情報機器の売上が堅調に推移したため。
 株価は6月半ばに年初来安値1315円をつけた後、7月には1500円台乗せとなってからはモミ合っていた。
 きのうは日経平均が16000円台を割るなど全体に地合いが悪く、こうした材料が出た銘柄に買いが集中しているのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

学情は3Q好業績でギャップアップ

 学情<2301>の今朝はきのうの終値3260円からギャップアップで、3310円の気配値。きのう大引け後に発表した第3四半期(2005年11月〜2006年7月)業績は、売上高が前年同期比約2割増、経常利益が同3割増、純利益が同5割増の大幅な増収増益となった。好調な企業業績の影響で、企業の人材採用意欲が高まっていることを背景に増収増益となった。2006年10月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。 
 株価は今月8日につけた年初来安値2680円から続伸傾向にあった。また、信用残は売り長となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

第一中央汽船は出直りへ発進か

 第一中央汽船(9132)が低位株人気に乗って水準切り上げに弾みを加えていく可能性が強い。住金の鉄鋼原料輸送では半分を担当するなど、住金向けの売り上げが全体の約3割を占める。住金の高水準の利益確保の状況を映し、業績は会社側の慎重な見通しを上回るペースで推移している。第1四半期の業績を受け会社側でも今3月期の経常利益を66億円(前期100億円)から76億円へ上方修正した。もちろん、これも最低ラインの提示と見てよく、調査部サイドでは中間期での再度の増額修正が有力と見ている。信用買い残も年初の830万株から直近では437万株まで減少しており、戻りの軽さをもたらす可能性が強い。配当利回りも約2.5%を確保できることも下値を支える要因になる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

■10代目

 トヨタ自動車は今秋「カローラ」を全面改良する。1966年に初代モデルが登場して以来、今回のモデルで10代目となる。「サニー」「シビック」などのライバルを蹴散らし、国内販売では69年から2001年まで33年連続トップ。02年に「フィット」に抜かれたが、03年には定位置に返り咲く。またトヨタの世界戦略を担い、5月には海外累計販売台数が2000万台を突破、世界累計台数は3164万台に達する。新モデルは初の世界同時企画・開発車。各国・地域の特性を重視したモデルとなり、新たな歴史を切り開くか。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | 株式投資ニュース
2006年08月24日

大引けの日経平均株価は202円安の15960円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は前日終値比202円41銭安の15960円62銭と大幅続落した。TOPIXは17.25ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別で上昇したのは、倉庫、電力、鉱業。下落したのは、電気機器、自動車、小売、機械、商社などほとんどの業種となった。

 日経平均はこの1ヵ月ほど続伸傾向にあり、ここへきて16000円台に乗せて以降、利益確定売などにより、足踏み状態にあった。前日の米国市場の株式、原油、金の下落、FRB(米連邦準備理事会)調査により「住宅ローン需要減退」が明らかになったという報道などから、米景気の減速感が鮮明化したことも受けて、きょうの国内市場は低調となったもよう。

 東証1部市場値上がり289銘柄、値下がり1326銘柄、変わらず83銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、TDK<6762>東洋製罐<5901>日本曹達<4041>

 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>キヤノン<7751>ファーストリテイリング<9983>。 

 全体の値上がり率上位は、新報国製鉄<5542>、インテリジェント ウェイブ<4847>、大木<8120>。

 新高値銘柄は、名工建設<1869>、昭栄<3003>、大和工業<5444>、日東精工<5957>、北川工業<6896>、日本デジタル研究所<6935>、ニプロ<8086>、大木<8120>、東京グロースリート投資法人<8963>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

コスモス薬品はドラッグ最先端業態評価で見直し余地

 コスモス薬品(3349)は、7月10日発表の今5月期業績の連続最高純益更新をきっかけに1部上場以来の安値から出直り途上にあるが、ディフェンシブ関連の好実態株としてなおリバウンド余地は大きそうだ。同社は、九州を地盤とするドラッグストアである。消費先進国である米国では、ドラッグストアのコンビニエンスストア化が進み、スーパーマーケットと肩をならべる勢力となっているが、同社はこれをコンセプトに店舗展開を行っている。同社の店舗はドラッグストア業界の標準的郊外店の2〜4倍の面積の店舗をドミナント出店、食品の品揃えを充実しコンビニエン化を図っている。今5月期業績は、40店の新規出店と既存店強化で売上高1275億円(前期比21%増)、経常利益46億7000万(同21%増)、純利益24億1000万円(同24%増)と連続過去最高を見込んでいる。株式分割負担でPERはやや割高だが、ハイテク主力株の展開難のなか存在感を高めよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

サカタのタネは相場格言通り「麦藁帽子は冬に買え」

 サカタのタネ(1377)は、「麦藁帽子は冬に買え」の相場格通り安値が狙い場となりそうだ。同社の属する種苗業界は、世界的な野菜需要の盛り上がりを背景に大手化学会社によるM&Aなど業界再編成が急速に進んでいおり、同社はブロッコリー、パンジーなどのF1種子では世界トップシェアを誇っており、株価が1株純資産が1767円を下回っていることからも思惑を呼びそうだ。業績も、前5月期は野菜種子が好調だったものの、世界的な天候不順により資材、花種子が低迷し減収減益となったが、今期は増収増益を見込んでいる。国内より海外で知名度の高く同社のグローバル相場展開の期待は高い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

メガネトップがきのうのS高から続伸。メガネ業界に何が起きているのか?

 メガネトップ<7541>が続伸。きょうの前場は年初来高値1850円まで買われた後、1683円で引けた。
 おととい大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)業績は、売上高が前年同期比増収で、経常・純利益とも同黒転となった。同時に、2007年3月期業績見通しを上方修正した。理由は、子会社2社を吸収合併したしたことと、同社自体が売価見直しや販管費抑制で好業績の見通しが立っていることによる。
 市場はこれに反応し、きのうはストップ高で1595円となった。また、大手証券では投資判断の目標株価を1900円に引き上げている。

 一方、ほかのメガネ小売銘柄を見ると、メガネスーパー<3318>はきのう上場来安値1096円をつけた。同社の2006年4月通期決算は経常・純利益とも前年比2割減益であった。愛眼<9854>はこの1年、続落傾向にあったが、きのうは年初来安値888円をつけた。今月発表した第1四半期業績は売上高、純利益は前年同期比増だったが、経常利益は減益だった。三城<7455>は14日に発表した第1四半期業績が前年同期比減収減益が嫌気されたのか、ジリ安となり、22日には、2月につけた年初来安値2160円に迫る2200円の安値をつけた。いずれの銘柄も、きょうの前場はツレ高か自律的にか、小反発している。

 メガネ小売業界は地域密着の企業が多く、まさか、製紙業界や紳士服小売業界のように吸収合併やTOBによる業界再編とはならないだろうが、激安店の台頭などで、勝ち組と負け組が鮮明化しつつあるのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:30 | 株式投資ニュース

加ト吉は好悪材料混交で微妙なモミ合い

 加ト吉<2873>が1000円前後で微妙にモミ合っている。日足チャートを見ると、今週はきのうまで3日連続で1000円前後の小さい十字線やローソク足が並んでいる。オシレーター的には短期で「買い時」シグナルが出ているが、中長期では昨春の1→3の株式分割を修正したチャートで見ると高値圏。信用残は少し売り長。と、どれもこれも微妙な感じだ。 
 8月10日に発表した4〜6月第1四半期決算は、売上高が前年同期比増収、経常利益は同減益、純利益は同黒字転換と、これまた微妙。冷凍食品の重点強化商品の販売、外食市場の拡販、高付加価値商品の開発が寄与したが、冷凍水産部門では荷動きの鈍化で取扱高が減少するなど、好悪材料混交といったところだ。 
 ただし、2007年3月通期業績予想は前年比増収増益を見込んでいるし、同社の事業内容や健全な財務体質からいって、よほどの事件等がない限りは堅調に推移すると見られる。モミ合いばなれを期待して買ってみても良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は212円安の15950円と反落

 前引けの日経平均株価は前日終値比212円23銭安の15950円80銭と反落した。TOPIXは18.47ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別では、倉庫、鉱業が上昇した。一方、電気機器、小売、自動車、機械、化学などほとんどの業種が下落した。

 東証1部市場値上がり232銘柄、値下がり1359銘柄、変わらず108銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファナック<6954>アステラス製薬<4503>三菱商事<8058>

 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>ファーストリテイリング<9983>東京エレクトロン<8035>

 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>インテリジェントウェイブ<4847>新日本理化<4406>

 新高値銘柄は、日本水産<1332>、日本ケアサプライ<2393>、ジェイアイエヌ<3046>、ゴメス・コンサルティング<3813>、プレステージ・インターナショナル<4290>、新日本理化<4406>、新日本製鐵<5401>、住友チタニウム<5726>、東洋製罐<5901>、アピックヤマダ<6300>、ミヤチテクノス<6885>、メガネトップ<7541>、大田花き<7555>、魚力<7596>、ウッドワン<7898>、三光産業<7922>、任天堂<7974>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

イメージ情報開発が急騰、新興市場の優良銘柄として物色

 イメージ情報開発<3803>のきょうの前場は続伸で、47万1000〜50万5000円のレンジで動いている。きのうは突然火が噴いてストップ高、大引け時で値上がり幅上位に入る騒ぎとなった。急騰と出来高急増の理由としては、日経平均が続伸するなか、同社が上場している大証ヘラクレスをはじめとした新興市場で優良銘柄が物色されていることなどが考えられる。
 8月11日に発表した第1四半期決算は、経常・純損益とも損失となっているが、これは同社の事業の性質上、売上高計上が期末に偏重しがちなためと、現在とっている事業拡大のための先行投資ゆえと見られる。2007年3月通期予想は前年比増収増益を見込んでいる。
 現在の株価は今年4月上場時の公募価格48万円と同水準。同社の業務内容や今後の期待値からすれば、今がやっと適正水準といえそうだ。買っておいてソンはないかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

アスクルは続落、値下げ報道が悪材料

 アスクル<2678>はきのうの終値から10円安の2255円で始まり、2215円まで売られている。
 今朝の日本経済新聞で「アスクル、オフィス用品2000品目値下げ」と報道されたことが材料となったのかもしれない。しかし報道によると、原油高により紙や石油化学関連製品の値上げが続くのに対し、値下げして価格面の優位性を強調する狙いで、物流効率化によるコスト削減などで、現在の利益率維持を目指すとしており、決して悪材料ではないようだ。
 ここ1年ほど、3000円台後半から2000円割れへと続落傾向にあったが、8月上旬に自社株買いを発表して底ばなれしていた。この勢いを殺すのは惜しい。現在の株価でPERは約21倍と、割高な水準ではない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

アイ・エム・ジェイは物産との提携発表で反発

 アイ・エム・ジェイ<4305>が反発。今朝はきのうの終値からギャップアップの20万円で始まり、19万2000〜20万円のレンジで推移している。
 きのう大引け後に三井物産<8031>との資本・業務提携を発表した。業務提携では、広告マーケティング事業、エンタテインメント事業、ウェブ・モバイルインテグレーション事業で提携する。資本提携は同社の新株の第三者割り当てを、三井物産が受ける。
 同社では「(今9月期の)業績への影響は軽微と考えている。来期以降の業績見通しについては、今後開示していく」としているが、株価を見る限りでは、市場からは期待が寄せられているようだ。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

神戸物産が今期業績は2ケタ増益

 神戸物産<3038>は「業務スーパー」を展開する業務用食材販売の最大手で、6月8日に大証2部に上場したばかり。業務ユーザー向け食材を扱うにおいて、地域での競合を避けるためフランチャイズ方式を採用している。業務ユーザーが求める、ある程度容量のある定番品の食材を中心に品ぞろえし、E・D・L・P(エブリデイロープライス)による価格政策を展開している。取扱商品は、ナショナルブランド商品とプライベート商品がある。ナショナルブランド商品はメーカー品。プライベートブランド商品は同社グループの生産工場での製品および同社の協力工場であるメーカーに依頼し製品化したものだ。冷凍のフライや切り身など商品の4割がプライベートブランド商品になっている。両ブランド商品ともに完成品ではなく最終の調理工程を必要とする半加工品が主体だ。自社製品は中国での2つの生産子会社やそのほかの協力工場から輸入する。東南アジアなどの商品開発のため、香港に開発拠点を置いている。「業務スーパー」の店舗数は、中間期末時点でフランチャイズ店舗が389店、直営店舗が2店となっている。2006年10月期の連結業績は、売上高が前期比28%増の980億円、経常利益が30%増の25億2000万円、純利益が31%増の15億7000万円予想。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ダイエーは新役員人事発表も市場は反応薄、続落

 ダイエー<8263>は続落。きょうの寄り付きは2460円まで売られている。おととい22日の大引け後に樋口泰行社長が10月に退任することを発表するとともに、きのうの大引け後に新役員人事を発表。筆頭株主の丸紅<8002>から新社長を迎えると明らかにした。こうした新人事発表も、まだ株価には反映されていないようだ。しかし1年ほどの中期で見ると下値は堅いようで、今後は丸紅のサポートも受けて業績、株価とも持ち直していくと見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:10 | 株式投資ニュース

イオングループ再編成 9月1日に新会社誕生

ジャパンメンテナンスとイオンテクノサービスは9月1日に新合併会社設立

 イオン(8267)では、グループのサービス事業の再編成を進めている。これまでにイオンの子会社6社とマイカルの子会社4社を統合。今夏からは5つの新会社が誕生する。8月1日に生活品質料化学研究所が誕生。21日には商業施設の娯楽設備を運営するイオンファンタジー、自販機や事務用品管理のチェルト、外食店のイオンイーハートが誕生した。イオンではこれまでのショッピングセンターに加えて、サービス部門を成長の柱として育てていく経営戦略であり、4年後の2010年には営業収益で2005年の2倍となる6500億円、営業利益は3倍の500億円を目指す。
 【ディライト】9月1日にスタートのイオンディライトが脚光を浴びる。ジャパンメンテナンス(9787)とイオンテクノサービスが合併して誕生する新会社であり、ビルメンテナンス業界において、売上高ナンバーワン企業に変貌を遂げる。「従来のビルメンテのイメージを刷新、環境価値の創造企業」となることが目標。統合後の年商は約1200億円。IT技術を駆使して新事業に乗り出すことことで、早期に1400ー1500億円を目指す。統合の記念にブランドシンボルも作成、キャラクターネームを募集中。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

新日本製鐵はミタルとの提携拡大報道も手がかりに続伸

 新日本製鐵<5401>のきょうの寄り付きはきのうの終値とほぼ同額の492円で始まり、498円まで買われている。今朝の日本経済新聞1面トップで「新日鉄、ミタルと提携拡大」と報じられたことが手がかり材料となっている。6月半ばの年初来安値370円から続伸傾向にあったが、今朝はさらに上げている。 
 報道によると、同社は鉄鋼世界最大手のミタル・スチール(オランダ)との提携を拡大する方針。両社合わせて300億円を投資し、アメリカの合弁会社で自動車用鋼板の新工場を建設し、2008年をメドに稼動させるという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

旭硝子は6月中間が純利益減益でギャップダウン

 旭硝子<5201>のきょうの始値は1564円と、きのうの終値から60円安のギャップダウンで始まり、1577円のあいだで推移している。きのう大引け後に発表した6月中間決算は売上高と経常利益が前年同期比増、純利益は同減となったことで、失望売りが出ているもよう。
 同中間期は、薄型テレビ用のフラットパネルディスプレイ用のガラス基板が好調だったが、ブラウン管用ガラス事業の収益改善施策として製造窯の一部停止などの生産体制再編を行ない、166億円の特別損失を計上したため、純利益が前年比減となった。12月通期見通しは前年比増収増益としている。
 中期的には薄型テレビなどの需要はまだまだ伸びると見られていることもあり、現在の売り一巡後は再び戻しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース