[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/08)荏原は契約解除通知を嫌い続落
記事一覧 (09/08)日本電工は新日鉄系・取組拮抗、04年高値奪回が見えてきた
記事一覧 (09/08)コーセルは1Qは36%経常増益
記事一覧 (09/08)日本精工は新製品開発の報道手がかりに反発
記事一覧 (09/08)日精樹脂工業は射出成形機の好調続く
記事一覧 (09/08)アルチザネットは増益見通しを手掛かりに上値追いへ
記事一覧 (09/08)森精機製作所は寄りつき下落も反発
記事一覧 (09/08)前澤化成工業はIR活動奏功でモミ合い上ばなれへ
記事一覧 (09/08)エコナックは第三者割当増資発表が買い手掛かりに
記事一覧 (09/08)アスカネットは10月中間予想の上方修正で買い気配
記事一覧 (09/08)いちよし証券は中間増配、高利回りの買い時
記事一覧 (09/08)妙徳は中間配当・増配実施を好感、マーケットメイク銘柄が人気化
記事一覧 (09/08)武田薬品工業は糖尿病治療薬の開発中止でギャップダウン
記事一覧 (09/07)大引けの日経平均株価は271円安の16012円と大幅続落
記事一覧 (09/07)日本コンクリートは調整一巡、業績上振れ期待から勢い付く
記事一覧 (09/07)梅の花は07年9月期黒字化、上昇トレンド持続
記事一覧 (09/07)オウケイウェイヴはマイクロソフトと提携、上値指向鮮明に
記事一覧 (09/07)野田スクリーンはフラットプラグ加工を牽引役として上値追い
記事一覧 (09/07)前引けの日経平均株価は273円安の16010円と大幅続落 
記事一覧 (09/07)コスモス薬品は3000円台固めへ
2006年09月08日

荏原は契約解除通知を嫌い続落

 荏原<6361>は22円安の436円と2日続落。荏原がマレーシアで受注した大型ごみ焼却施設の建設契約を解除する通知を受けたことが7日、わかったとの報道を嫌気している。1日あたり1500トンのごみを処理する世界最大規模のガス化溶解炉を備える施設で、2005年10月に総額500数10億円で契約していた模様で、首都近郊での建設計画をめぐり、環境汚染を懸念する住民の反対運動が起きていたことなどが背景とのことだ。下値メドとして7月19日安値414円が意識されよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日本電工は新日鉄系・取組拮抗、04年高値奪回が見えてきた

 日本電工<5563>が57円高の484円と急続伸し、2月7日高値467円を一気に抜いてきた。銀行系証券が投資判断を新規「1」、目標株価940円としたことを手掛かりに買い優勢となっている。収益柱である高炭素フェロマンガン価格が会社予想を上回って推移していることから、増額修正の可能性が高いとしている。新日本製鐵<5401>系であることに加え、信用取組倍率が0.99倍と拮抗していることも刺激材料に。04年3月高値557円奪回が目先目標か。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

コーセルは1Qは36%経常増益

 コーセル<6905>が2007年5月期第1四半期決算を発表し、経常利益は前年同期比35.7%増の18億7700万円となった。主力とするスイッチング電源や新製品のノイズフィルターの販売が好調で、特に販売網の拡充が進む欧米を中心とした海外売上高が23.2%増と高い伸び。通期の同利益は前期比6.6%増の69億9000万円と従来予想を変えていない。ただ進ちょく率は中間計画に対し55%、通期計画に対し27%と、若干上回るペース。設備投資の拡大を追い風に上方修正期待を高めそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

日本精工は新製品開発の報道手がかりに反発

 日本精工<6471>は続落して始まったが、すぐに反発し、946円まで戻している。今朝の日経産業新聞で「日本精工、車ホイール軸受け軽く――冷間鍛造、重さ2割減」と報道されたことが手がかり材料となっているようだ。今朝は市場全体の地合いが悪いなか、セクター別で機械が値上がり率上位に入っていることも背景となっているもよう。チャートを見ると、オシレーター的には過熱ライン近くまで来ているようだが、5日に大手経済誌系のサイトで業績等の見通しが良いと出たことも好材料となり、もう一段の上昇が期待できそうだ。(トップシェア製品)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

日精樹脂工業は射出成形機の好調続く

 日精樹脂工業<6293>は昨年高値1396円から8月8日の安値890円まで36%の下落で値幅調整は完了。2006年4ー6月期連結経常利益が為替差損や卸資産処分損を計上したため前年同期比17%減となったことが嫌気された模様。しかし通期経常利益は前年比28%増の24億5000万円と従来予想を変えておらず、現水準は下げすぎ。主力の射出成形機が自動車・情報通信・精密部品関連業界の活況を背景に需要は安定的に推移。予想PER15.4倍、PBR0.70倍はどう見ても割安だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

アルチザネットは増益見通しを手掛かりに上値追いへ

 アルチザネットワークス<6778>は、2900円高の8万6500円と急進している。07年7月期の単独経常利益が前期比55%増の2億5000万円を見込むとの発表を好感。主力の携帯電話基地局の動作などを検査する装置が好調なことが寄与し、利益率の低い他社製品が伸びて売上高粗利益率が悪化するのを補うとしている。6月2日安値5万9000円、7月27日安値6万1100円の二番底を付け、1月16日高値13万9000円からの調整に一巡感、6月22日高値8万9000円を抜けば、全値戻りも見えてくるだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

森精機製作所は寄りつき下落も反発

 森精機製作所<6141>は寄りつきは下落したが、その後反発し、2365円まで戻している。今朝は日経平均株価が1万6000円割れで始まっており、セクター別では電気機器や精密機器が下落率上位となるなかで、同社株は健闘している。きょうの日本経済新聞1面で「輸出した工作機械を軍事転用されることを防ぐため、設置場所から動かすと使用不能になる新機能を盛り込む」と報道されたことが手がかり材料となっているもよう。チャートを見ると、3年ほどの中期では2003年4月につけた上場来安値474円から一貫して上昇してきたが、長期ではまだ高値圏まで来ていない。今後この新技術が好材料となるかどうかで株価の動きも変わってこよう。(自社株買い関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

前澤化成工業はIR活動奏功でモミ合い上ばなれへ

 前澤化成工業<7925>のきょうの始値は1773円で、その後1780円前後で推移している。8月4日につけた年初来安値1728円が底となり、上ばなれているが、ここ数日は1800円弱のラインでモミ合っている。同社は塩ビ製の上下水道製品メーカーで、売上高、収益とも安定的に推移している優良企業だ。あす9日(土)午後2時から、東京・日本橋茅場町の東京証券会館で個人投資家向けのIRセミナー(詳細)をひらき、石橋泉三社長が事業内容や業績、展望について説明する。今後はこうした地道なIR活動も奏功し、株価も一段の上昇が期待される。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

エコナックは第三者割当増資発表が買い手掛かりに

 エコナック<3521>は、25円高の183円と商いを伴い、急続伸の動き。前日の第三者割当増資実施との発表を買い手掛かりになっている。700万株、発行価格は135円、払込日は9月28日、割当先はケプラムに500万株、トーテムに200万株としている。また、第1回新株予約権の発行も発表した。1300個、新株予約権の目的となる株式は普通株1300万株(1個につき1万株)、発行価格は1株につき21円、発行総額は2億7300万円、割当先を広共コーポレーション、船カンショートコースとして各200個など計20先、払込日は9月28日、当初行使価格は1株につき135円、行使期間(9月29日〜2007年9月28日)としている。2月20日に安値114円、6月9日安値121円の二番底を付け、昨年8月高値242円からの調整に一巡感が出ており、軽い動きになっているようだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

アスカネットは10月中間予想の上方修正で買い気配

 アスカネット<2438>は13万3000円買い気配。きのうの大引け後に10月中間業績予想を上方修正した。理由は、パーソナルパブリッシングサービス事業が好調であること、粗利率が予想より向上したこと、利益率の低い商品売上の割合が低下したこと、経費節減の浸透など。このため人気づき、9時21分現在、前日終値12万3000円に比べ、大きく切り上がった気配値で寄らないままとなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

いちよし証券は中間増配、高利回りの買い時

 いちよし証券<8624>はきのう大引け後に9月中間配当予定を発表した。通常配当15円に加え、東証・大証市場第1部指定記念配当金10円と、合わせて25円。昨年の中間配当比で増配となっている。今朝の始値1737円で計算すると半期の配当利回りは1.4%と高水準になる。寄りあとは反発ぎみだが、まだ増配への市場の反応は薄いようだ。買い時。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

妙徳は中間配当・増配実施を好感、マーケットメイク銘柄が人気化

 妙徳<6265>は、寄付き414円で始まり、48円高の435円まで買われている。前日の中間配当と増配実施の発表が買い手掛かりに。2006年9月中間期・2007年3月期末に各4.5円配当を実施、年間配当は9円(2006年3月期比2円増配)となる。ニューヨーク市場安、全体手詰まりからマーケットメイク銘柄の同社が賑わっている。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

武田薬品工業は糖尿病治療薬の開発中止でギャップダウン

 武田薬品工業<4502>は前日終値7480円からギャップダウンの7390円で始まっている。市場の地合いの軟調の影響と、同社がきのうの大引け後に「糖尿病治療薬TAKー654の開発を中止した」と発表したことなどへの反応と見られる。同薬の開発中止については、「第U相臨床試験を実施していたが、有効性・安全性の観点から、既存薬に対する優位性が認められないと判断した」ためとしている。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース
2006年09月07日

大引けの日経平均株価は271円安の16012円と大幅続落

 大引けの日経平均株価は271円68銭安の16012円41銭と大幅続落になった。TOPIXは29.36ポイントと続落、日経ジャスダック平均株価も続落した。6日の米株式相場が利上げ再開の思惑からハイテク株主導で下落したことを嫌気し、ほぼ全面安、値上がり業種はない。8月5日に新規上場した、メディアクリエイト<2451>がストップ高、つくばエクスプレスが予想を上回る乗降客に達したことを材料視され、関東つくば銀行<8338>が大幅高した。
 東証1部市場値上がり185銘柄、値下がり1465銘柄、変わらず48銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>大日住友製薬<4506>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>昭和電工<4004>三井物産<8031>
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>フリード<9423>レイコフ<8941>
 新高値銘柄は、ホクト<1379>、山加電業<1789>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、フジフーズ<2913>、ジェイアイエヌ<3046>、フジミインコーポレーテッド<5384>、ミヤチテクノス<6885>、エフテック<7212>、コナカ<7494>、梅の花<7604>、岡村製作所<7994>、ゴールドクレスト<8871>、東急リバブル<8879>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:38 | 株式投資ニュース

日本コンクリートは調整一巡、業績上振れ期待から勢い付く

 日本コンクリート工業<5269>が12円高の343円と前場高値336円を抜いて一段と上値追いが鮮明になってきた。引き続き、業績の上振れを期待しての買いが継続している。今3月期第1四半期業績の経常利益は前年同期比6.46倍の3億400万円を達成、コスト抑制に加え、持ち分法投資損益が改善した。中間・通期業績予想は据え置いているが、経常利益の中間業績に対する進捗率は76%と高く、足元の業績が好調なだけに上振れの期待が高まってきたようだ。6月9日安値242円と7月19日安値249円の二番底をつけ、調整も一巡している。400円処が目前に迫ってきた。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

梅の花は07年9月期黒字化、上昇トレンド持続

梅の花<7604>は、5000円高の52万6000円と前日と変わらずを挟んで6連騰。51万円のフシを抜いて一段と上値追いに拍車が掛かってきたようだ。8月23日に梅の花が来年2月をメドに、店舗への食材などの配送を1日約30回から2回に集約すると報道されている。大手商社の丸紅が梅の花の取引先との窓口となり、配送する取引先各社の品を物流センターにいったん集めた上で、店舗に一括配送するという。店舗での検品作業も大幅に軽減される効果があり、全84店への導入で年間1億5000万円のコスト削減を目指すとし、07年9月期黒字化を見込んでいる。株価は上昇トレンド持続。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

オウケイウェイヴはマイクロソフトと提携、上値指向鮮明に

 オウケイウェイヴ<3808>名セは、2万円高の14万8000円とストップ高まで買われている。前日、マイクロソフトとQ&Aサイトの分野で提携したとの発表が手掛かり材料になっているようだ。オウケイウェイヴのQ&Aサイト「OKWave」を、マイクロソフトコーポレーションが運営するMSN向けに提供するという。オウケイウェイヴは「MSN 相談箱」サイト上から得られる広告収入を得るとしている。8月30日の高値14万円を抜いており、押し目買い姿勢が一段と高まろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:11 | 株式投資ニュース

野田スクリーンはフラットプラグ加工を牽引役として上値追い

 野田スクリーン<6790>は、3000円高の13万1000円と4日続伸し、騰勢を強めている。銀行系証券が4日発表の今4月期第1四半期業績を受け、6日付けで、レーティングを新規「1」としたことを好感した買いが優勢の動きだ。同証券では、今期売上高が会社側の予想を4億6000万円上回る49億5000万円(前年比18%増)、経常利益が同2億4800万円上回る12億円(同39%増)、当期利益は同9900万円上回る5億800万円(同12%増)と試算。半導体パッケージ基板向けFP(フラットプラグ)加工がを牽引役とした成長続くとしている。26週移動平均線にあたる15万円を抜けば、20万円も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は273円安の16010円と大幅続落 

 前引けの日経平均株価は273円41銭安の16010円68銭と大幅続落になっている。TOPIXは26.10ポイントと続落、日経ジャスダック平均株価も続落している。6日の米株式相場が利上げ再開の思惑からハイテク株主導で下落したことを嫌気し、ほぼ全面安、値上がり業種はない。8月5日に新規上場したメディアクリエイト<2451>がストップ高、つくばエクスプレスが予想を上回る乗降客に達したことを材料視され関東つくば銀行<8338>が大幅高となっている。
 東証1部市場値上がり200銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず85銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、熊谷組<1861>大日本住友製薬<4506>東邦亜鉛<5707>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、荏原<6361>昭和電工<4004>国際石油開発帝石ホールディングス<1605>
 全体の値上がり率上位は、メディアクリエイト<2451>、ミサワホーム北日本<1748>、関東つくば銀行<8338>。
 新高値銘柄は、ホクト<1379>、山加電業<1789>、日本マクドナルドホールディングス<2702>、フジフーズ<2913>、ミヤチテクノス<6885>、東急リバブル<8879>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

コスモス薬品は3000円台固めへ

 コスモス薬品<3349>は、10円高の3010円と5日続伸し、3000円台固めに入ったようだ。フタタ<9879>のM&Aにより、九州地盤の企業が俄然注目を浴びるようになってきた。外資系証券では、九州銘柄発掘シリーズの第3弾として同社を取り上げている模様。26週移動平均線の3047円を上に抜けば、3500円処まで早そうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース