2006年09月05日

日本コンクリート工業は上ブレ期待から上値指向

 日本コンクリート工業<5269>は、4円高の333円と前日と変わらずを挟んで5連騰となっている。8月11発表の今3月期第1四半期業績の経常利益は前年同期比6.46倍の3億400万円を達成した。コスト抑制に加え、持ち分法投資損益が改善した。中間・通期業績予想は据え置いているが、経常利益の中間業績に対する進捗率は76%と高く、足元の業績が好調なだけに、上ブレ期待が高まっている。株価はジリ高歩調で、400円台が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

三菱電機は4ケタ奪回へ

 三菱電機<6503>の切り返しの動きが有力になってきた。第1四半期の営業利益は前年同期比94%増を達成した。にもかかわらず、先行き流動的として、会社側は、通期の小幅増益を据え置いた。しかし、足元の業績が続いて好調をキープ。調査部サイドでは今期の経常利益は会社側見通しの1600億円を大きく上回り1850億円(前期1523億円)に達するとの見方を強めている。設備投資増加を背景に主力の産業メカトロニクスが伸びているほか、情報通信、電子デバイスなど好調が他部門に広がっている。ここへきての東芝の大もみ放れを受け、先駆していた同社の出遅れが目立ってきた。4ケタ奪回を指向する可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

新興プランテックは需給好転、上放れへ

 新興プランテック<6379>は2月から続く800円台でのもみ合いから上放れる展開となろう。2月ピーク時には348万株あった信用の買い残は121万株に減少しており需給関係は好転。石油プラントのメンテナンスを担当。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

テンプスタッフ、上昇トレンド入り

 テンプスタッフ<2476>は、節目の18万円を抜け、週足での二番底を確認し上昇トレンド入り。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の107億6000万円と過去最高益更新の見通し。営業販売職やIT(情報技術)関連職などを中心に人材派遣の好調が続く。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | 株式投資ニュース
2006年09月04日

大引けの日経平均株価は223円高の16358円と急反発

 大引けの日経平均株価は223円82銭高の16358円07銭と急反発した。TOPIXは15.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇している。先週末のニューヨーク市場の上昇を受け、東京市場も上昇、業種別では鉄鉱、水産・農林、銀行を除いた業種が上昇している。先週米社買収を発表した旭テック<5606>がストップ高し、2月8日高値368円を更新している。また、カゴメ<2811>が連日の高値更新となっている。
 東証1部市場値上がり1312銘柄、値下がり289銘柄、変わらず99銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河機械金属<5715>沖電気工業<6703>ソフトバンク<9984>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>三菱製紙<3864>熊谷組<1861>
 全体の値上がり率上位は、ツインバード工業<6897>、ナルミヤ・インターナショナル<3364>、旭テック<5606>。
 新高値銘柄は、アライヴ コミュニティ<1400>、旭ホームズ<1913>、キーコーヒー<2594>、アルフレッサ ホールディングス<2784>、カゴメ<2811>、DCM Japanホールディングス<3050>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、大陽日酸<4091>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、ニチアス<5393>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、旭テック<5606>、大紀アルミニウム工業所<5702>、コマツ電子金属<5977>、日本ピラー工業<6490>、パイオニア<6773>、エフテック<7212>、大田花き<7555>、梅の花<7604>、進和<7607>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、パイロットコーポレーション<7846>、日本写真印刷<7915>、コンビ<7935>、アシックス<7936>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、中道リース<8594>、住友不動産<8830>、タカラレーベン<8897>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、KDDI<9433>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:21 | 株式投資ニュース

三菱重工業は贈月高値奪回へ動く

 三菱重工業<7011>は、9円高の510円と3日続伸し、贈月11日高値586円奪回の動きになってきた。本日付けの日本経済新聞で、東京大学の越光男教授と三菱重工業は、ここ数年テロによく利用される新型爆薬「過酸化アセトン」を検出し、爆発物の有無を探知する技術を開発したと報道されている。この爆薬は原料が入手しやすく簡単に合成できるが、通他の爆薬と分子構造が違い、従来の探知装置では検出できなかった。新技術は検出に約1分かかるが瞬時にできるよう改良、空港や駅向けに三年後目標に実用化するという。国内大手証券が造船株に対して強気の見通しに加え、・衛関連、安倍総裁関連として外国人投資家の買いが入っているとの見方から上値追いとなっている新日本製鐵<5贈01>東芝<6502>が新高値更新しており、次は造船との存び声が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

トヨタ系愛知製鋼の押し目は狙える

 愛知製鋼<5482>は、17円高の901円と4日ぶりに反発し、再騰態勢に入ってきた。8月31日、知多工場(愛知県東海市)内で鍛造品の新工場が完成したと発表された。エンジン部品のクランクシャフトは国内生産能力が6割増となり、投資額は100億円。主要納入先のトヨタ自動車グループの国内増産に対応するとしている。また、銀行系証券が8月28日付で5段階の最上位で投資判断を開始し、目標株価を1250円としていることから、押し目は十分狙っていけるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

キムラタンも秋篠宮妃紀子さまのご出産関連として動意付く

 キムラタン<8107>が8円高と動意付いてきた。6日の6日は秋篠宮妃紀子さまのご出産予定日に加え、8月21日に発表した人口動態統計(速報)によると、今年上半期の出生数は六年ぶりに前年同期を約1万1600人上回った。婚姻数も足元で増加傾向が続いており、今年の出生数が改善するのはほぼ確実な情勢となっており、目先狙いの資金が介入してきたようだ。上値追いに弾みがつくかどうかは、4月の67円処を抜けるかがポイントとなろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:18 | 株式投資ニュース

光通信は、アルファクス上場と業績好調を支えに相場一変の動き

光通信<9435>140円高の6470円と前場の高値6490円を窺う動きで、上値追いの展開が引き続き予想される。8月25日に発表の9月中間期連結決算予想は前回予想を20億円上回る75億円の経常利益に上方修正している。また、大証ヘラクレスへの新規上場が決まったアルファクス・フード・システム(3814)の8.26%保有の大株主であることも材料視、アルファクスは9月15日に新規上場する予定で上値追いに弾みがついているようだ。ソフトバンク<9984>とともに目を離せない動きといえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:16 | 株式投資ニュース

山九は新日鐵系のダークホース、上値追い続く

山九<9065>5円高の677円と5日連騰となっている。8月9日に発表になっている、第1四半期業績は前年同期比32.3%増の42億6800万円と経常増益になっている。新日本製鐵<5401>が新値更新と好調に推移しており、新日鉄と密接で、高炉運送・据え付け・保守が得意な山九は新日鉄系のダークホースとして注目だろう。今期予想1株利益31.4円に加え、銀行系証券が、1日付けで投資判断を新規「2」、目標株価760円としていることも支援材料。上値追いの展開が続こう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:12 | 株式投資ニュース

エフテックはホンダ系、低PER指定替えを機に青空相場へ突入

 エフテック<7212>は、63円高の1978円と続伸し、5月2日高値1935円を更新している。8月18日に東証1部指定替え(指定日は9月1日)を発表となってから株価は堅調に推移し、三段上げを示唆する動きになってきた。同社は本田技研工業<7267>系で、ホンダが高値更新する中、出遅れ感も指摘されている。会社四季報では、今期予想1株利益は161.4円まで膨らむと見ている。低PER、1部指定替えを支えにファンド組み入れから青空相場、上場来高値更新が続こう。(ホンダ系銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

フォーバルは底値圏

 フォーバル(8275)は600円台の底値圏にある。1月高値から地合いの悪さに押されて急落したが昨年末高値の3分の1の水準。1988年に上場したITベンチャーの老舗。2003年にも同水準の安値から株価は倍増。IP電話の普及に期待したい。
 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は238円高の16373円と急反発

 前引けの日経平均株価は238円95銭高の16373円20銭と急反発している。TOPIXは19.83ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇している。先週末のニューヨーク市場の上昇を受け、東京市場も上昇、業種別では鉄鉱、水産・農林を除いた全業種が上昇している。先週米社買収を発表した旭テック<5606>が大幅高し、2月8日高値368円を更新している。
 東証1部市場値上がり1356銘柄、値下がり241銘柄、変わらず98銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河機械金属<5715>ニコン<7731>沖電気工業<6703>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、三井住友フィナンシャルグループ<8316>三菱製紙<3864>日本製紙グループ本社<3893>

 全体の値上がり率上位は、ツインバード工業<6897>、旭テック<5606>、ハルテック<5916>。
 新高値銘柄は、アライヴ コミュニティ<1400>、旭ホームズ<1913>、キーコーヒー<2594>、アルフレッサ ホールディングス<2784>、DCM Japanホールディングス<3050>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、大陽日酸<4091>、東芝セラミックス<5213>、日本カーボン<5302>、ニチアス<5393>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、旭テック<5606>、大紀アルミニウム工業所<5702>、コマツ電子金属<5977>、日本ピラー工業<6490>、パイオニア<6773>、エフテック<7212>、大田花き<7555>、梅の花<7604>、進和<7607>、キヤノン<7751>、バンダイナムコホールディングス<7832>、日本写真印刷<7915>、コンビ<7935>、アシックス<7936>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、住友不動産<8830>、タカラレーベン<8897>、日本ビルファンド投資法人<8951>、ジャパンエクセレント投資法人 投資証券<8987>、KDDI<9433>、東京電力<9501>、四国電力<9507>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

任天堂は需給の良さから新値追い、00年高値窺う

 任天堂<7974>(大)は、410円高の2万5000円と6連騰し、新値追いの展開が続いている。銀行系証券では、「ニンテンドーDS、Wiiに対する期待は高まるが、株価は既に高水準と見る」としレーティング「2」を継続している。言われている材料面、業績面よりも、需給面のよさから上値を追う展開となっているようだ。01年1月高値2万4900円を抜いており、00年高値2万6400円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

日本ガイシは売り残超過で妙味

 日本ガイシ<5333>は1月高値1922円から4割を超える値幅調整後、好業績を評価して切り返す動き。中期的に新値挑戦も視野に入る。2006年4ー6期連結経常利益は前年同期比72%増の123億円と好調だった。中間予想に対する進ちょく率は91%に達しており、通期でも増額修正の可能性が大きい。欧州での排ガス規制強化を背景に、ディーゼル車向け排ガス浄化装置(DPE)の販売が好調。8月29日にはEU(欧州連合)の法規制検討も伝えられており、当面需要は衰えそうにない。さらに対ユーロでの為替相場で円安が進んでいることも収益拡大への追い風となる。半導体製造装置用セラミック事業も好調だ。信用倍率も0.87倍と売り残多く需要も良好だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

新日本製鐵は高値更新、損益分岐点鉄鋼50%台を好感

 新日本製鐵<5401>は8円高の504円と続伸し、8月29日高値502円を更新してきた。本日の日本経済新聞に製造業、高まる収益力として、損益分岐点比率が鉄鋼が50%台とバブル期と並ぶ低水準になったと報道されている。また、7日に業績発表の見通しを予定しており、先回り買いが入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

シャープが「AQUOS」新製品投入

 シャープ<6753>が続伸し、1月高値奪回が視野に入ってきた。31日に8月稼動した亀山第2工場製パネルを採用した液晶テレビ「AQUOS」6機種を発表、10月から順次発売する。国内液晶テレビ市場では約5割のシェアを誇るが、世界シェアは2割程度にとどまり、韓国サムスンに抜かれて第3位。これは世界トップのソニーとサムスンが海外市場を優先する一方、シャープが国内への供給を優先させたため、海外へまわす製品がなかったともいわれる。亀山第2工場のフル稼働で、海外市場向けの供給体制も整備。すべて「フルスペックハイビジョン」という切り札で、海外市場での巻き返しを図る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

積水ハウス外資系注目で弾みつく

 積水ハウス<1928>にゴールドマンサックスが2070円目標で強気方針。チャート面でも6月の1478円を底に、8月9日には1790円まで一気に戻した後、一息入れているところは仕込み場。信用倍率も1.34倍と好取り組み。買い残の110万株は全く気にならない。今7月中間期の連結経常利益は前年同期比2.0倍の779億円と大幅増収。ビル売却による利益嵩上げ要因があるが、7月の修正予想から約50億円上ブレした。今1月通期見通しについて、会社側では前回の経常利益1100億円目標を1130億円へ増額。また、今後3年間で、不動産開発事業に3000億円を投じる方針。住宅事情の好調に加え、開発投資の利益上乗せ。2円増配も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

楽天が反転、投げ一巡の見方

 楽天<4755>は、1650円高の5万500円高と急反発している。先週の一部週刊誌報道によって安値を更新していたが、先週木金とあわせて150万株を超える大商いとなっており、目先投げ一巡との見方が出ているようだ。予断は許さないが。5日移動平均線の52600円抜けとなれば、25日移動平均線の58100円処までの上昇が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ニチアスは4月高値更新、4ケタが視野に

ニチアス<5393>は、17円高の907円まで買われ、4月10日高値905円を更新して、5日続伸となっている。ニチアスは業績が当初見通しを上回って推移していることを受け買いが継続。会社側は9月中間期見通しを営業利益で8億円、上方修正し55億円としているが、下期見通しは据え置いている(通期では上期の修正分を上乗せし118億円)。半導体・液晶向けを中心に需要は堅調見通しだけに、下期も上方修正が十分期待できそうだ。信用売残52万4000株・買残51万株と取組倍率0.97倍から買戻しが加速し4ケタが視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース