2006年08月15日

前引けの日経平均株価は8円安の15848円と反落

 前引けの日経平均株価は8円65銭安の15848円46銭と反落している。TOPIXは5.56ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。業種別では、その他金融、ゴム製品、証券・商品先物などの業種が上がった。1Q好調中間期業績の上方修正を発表したパウダーテック<5695>JIMOS<3310>日本科学冶金<5995>などが上げた。下落した業種は、パルプ・紙、石油石炭製品、鉱業など。
 東証1部市場値上がり914銘柄、値下がり633銘柄、変わらず141銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス<8583>、丸井<8252>、。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本ハム<2282>、明治乳業<2261>、昭和シェル石油<5002>。
 全体の値上がり率上位は、パウダーテック<5695>、JIMOS<3310>、日本科学冶金<5995>。
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー<2794>、フジフーズ<2913>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、野村総合研究所<4307>、パウダーテック<5695>、コマツ電子金属<5977>、アピックヤマダ<6300>、パイオニア<6773>、東京リスマチック<7861>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ゴールドクレスト<8871>、アルデプロ<8925>、北海道電力<9509>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

共同ピーアールは中間決算好業績も材料出尽くしで反落

 共同ピーアール<2436>は反落。きのうは3250円まで上げたが、きょうの前場は3030円にとどまっている。きのう大引け後に発表した6月中間決算は前年同期比増収増益となったが、すでに織り込み済みで、材料出尽くし感が出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

フタタはAOKIへの回答期限延期、続伸

 フタタ<9879>のきょう前場は824円へ続伸している。きのうの高値は811円だった。
 かねてからAOKIホールディングス<8214>に提示された経営統合とTOBの回答期限はきのうだったが、きのう大引け後に「回答期限を18日まで延期するよう申し入れ、了承を得た」と発表した。AOKIは「本件を友好的に進めて参りたいとの考えに基づいて・・・承諾した」と発表した。また、それより前の同日前引け後には、コナカ<7494>が「今後、フタタから賛同があれば、業務・資本提携の強化(経営統合を含む)をさらに進める」と発表している。
 きょう前場は、AOKIは2150円、コナカは1752円と、それぞれきのうとほぼ同水準で推移している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

横浜ゴムが続伸、ロシアの販売強化報道も手がかり

 横浜ゴム<5101>がきのうの反発に続いて続伸傾向にある。9日に発表した第1四半期(4〜6月)決算が増収減益で、2007年3月通期業績予想も経常・純利益を下方修正した。これが嫌気され、466円まで急落していた。きのうは市場全体の地合いの良さもあり、反発して500円台を回復。きょう前場は510円付近で推移している。
 今朝の日経産業新聞で「横浜ゴム、ロシアのタイヤ販売を強化―優先販売店100店へ」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは世直し相場に

 ソフトバンク<9984>が世直し相場へ発展する気配が濃厚になってきた。
 周知のとおり、新興市場と一部市場をつなぐ指標株としてきわめて存在感の強い株。9日に25日移動平均線を突破したことで、本格出直りへの期待感が強まる状況となってきた。
 ネックとなっていた信用買い残は4月28日のピーク8505万株から直近の6927株まで約2割減少してきた。
 その一方で売り残は増え続け、直近では3964万株に達し、取り組みは1.7倍台へ拮抗してきた。外資系証券は、第1四半期の好調な決算を踏まえても売り推奨に変更なしとしている。
 その分だけ売り方の買い戻しが遅れている。2500円回復から踏み上げ加速の方向が予想される。全体相場押し上げの原動力になる。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

ビケンテクノの900円台は仕込み場

 ビケンテクノ<9791>の900円台は長期的な仕込み場。月足チャートを見ると2004年から上昇トレンドにあり、24ヵ月異動平均線が下支えしている。PBRは0.6倍台と資産価値の点から見ても割安な水準にある。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

スズキは2800円の節目抜け

 スズキ<7269>は2800円の節目を抜け、4月高値3000円抜けが視野に入る。2007年3月期連結経常利益は前期比0.6%増の1200億円と最高益更新の見通し。欧米やインド、パキスタン向けに「スイフト」など小型車の好調が続く。国内に新工場建設へ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

キッツは業績予想を上方修正

 キッツ<6498>がほぼ2ヶ月ぶりに900円台に乗せている。10日に2007年3月期第1四半期決算を発表し、中間期および通期の業績予想を上方修正。これを好感するとともに、PER12倍台という割安さに注目した買い物を集めている。
 第1四半期では、バルブ事業が国内外のプラント向けや国内の半導体製造装置向けに好調だったほか、伸銅品事業も製品価格の上昇と販売量の増加により収益を大きく改善させており、売上高が35%増、経常利益は12%増益を達成した。
 計画を上回る収益拡大により、経常利益は中間期が前年同期比3%増の44億円(従来予想は40億円)、通期は前期比15.1%増の98億円(同92億円)へそれぞれ上方修正した。これで通期の1株利益は75.4円となり、PERは4月高値1269円でも17倍弱にとどまる。まずは4ケタ台回復から水準訂正へ。(団塊世代関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

ディースリー・パブリッシャーは仕込み場

 ディースリー<4311>の18万円台は仕込み場。4月末から値崩れしたが半値押しの水準にある。今秋発売のソニーゲーム機器向けのソフトに期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

エキサイトは底堅い動き

 エキサイト<3754>は49万円前後で底堅い値動き。7月高値から下落も半値押しの水準にあることから積極的に押し目買いが入る。新興市場は逆張り買いが収穫期を迎えよう。(Web2.0関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

京セラ、下値切り上げ

 京セラ<6971>は日足で二番底をつけ、下値を切り上げ。2007年3月期連結決算(米国会計基準)は、純利益が前期比19%増の830億円の見通し。携帯電話端末や薄型テレビ向け部品が好調を維持している。半導体製造装置用セラミック部品も伸びる。光学機器も回復基調。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

東京電力がしっかり

 東京電力<9501>がしっかり。きのう14日の朝方、東京都や千葉県など首都圏の広い範囲で停電が発生し、JRや私鉄、地下鉄などが一時運行できなくなるなど大きな混乱を招いた。寄り付きではこの影響を嫌気した売り物が先行し、前週末比40円安で始まったが、相場全体が上昇する中で買い戻された。今朝はきのうの終値3130円とほぼ同水準の3120円で始まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2006年08月14日

大引けの日経平均株価は292円高の1万5857円

 日本経済新聞社は、本日の大引けの日経平均株価が前週末比292円9銭高の1万5857円11銭だったと発表した。同日発生した東京電力の停電に伴って株価指数の算出システムに障害が生じ、更新を停止していたという。 日経株価指数300、日経500種平均株価、業種別日経平均(36業種)、日経ジャスダック平均株価、日経JAPAN1000の終値については追って発表するとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

13:25現在、日経平均株価は225円高の15790円と反発

13:25現在、日経平均株価は前日終値比225円80銭高の15790円82銭と反発した。TOPIXは23.10ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落した。業種別では、ゴム、ガラス、その他金融、証券・商品先物などの業種が上がった。オオバSBIフューチャーズウェブクルーなどが上げた。下落した業種は、鉱業、海運、紙パなど。
 東証1部市場値上がり1365銘柄、値下がり238銘柄、変わらず90銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、UFJニコス沖電気工業資生堂
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス帝人北越製紙
 全体の値上がり率上位は、高見沢ギャガ・コミュニケーションズ日本科学冶金
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディー東京建物不動産販売SUMCOテルモ、高見澤、ボッシュアピックヤマダ森尾電機日本マイクロニクスサンデーベスト電器アルデプロ角川ホールディングス四国電力CRCソリューションズカプコンUEX
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:55 | 株式投資ニュース

長谷工は好取組、24日発表の1Qの先回り買い

長谷工コーポレーション<1808>は、14円高の414円と3日続伸となっている。8日受付の大量保有報告書によれば、JPモルガン・アセット・マネジメントなどの保有比率が5.00%→7.87%に上昇し6,246万2900株となっている。信用売残2228万2500株・買残2383万3000株と取組倍率は1.07倍の好取組となっていることから上値追いの展開が予想される。428円買いとなれば、1月高値10高値485円奪回も視野にはいるが、24日の第1四半期の決算発表次第だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

NTTドコモは一目均衡表雲抜けへ

NTTドコモ<9437>は、2000円高の17万3000円と上昇に転じ、日足一目均衡表抜け目前となってきた。7日に発表された、TCAがまとめた7月の携帯電話契約件数によれば、新規から解約を差し引いた純増数はNTTドコモが19万1400台となり、3ヶ月ぶりに首位に立った。7月にNTTドコモは日本テレビ放送網に2.5%前後出資する方針を発表し、今年1月にフジテレビジョンに出資したのに続き、通信・放送の融合に向けた提携戦略を加速する。他の民放にも出資を含む業務提携を呼びかけるとしている。株価は番号ポータビリティ開始に伴う同社の落ち込み懸念を織り込んだと思われ、5月29日の18万6000円処が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

東洋精糖はバイオエタノール人気再燃で東証1部値上がり率上位に

東洋精糖<2107>は、29円高の216円と急反発している。13日付の日本経済新聞朝刊が「政府はサトウキビを原料とした『バイオエタノール』とガソリンの混合燃料の利用を促すため、総合的な対策を講じる」と報道したことを手掛かりに人気再燃している。本年1月にこの材料で人気化しただけに、1月20日高値奪回には業績の裏付けが今後必要となろう。
 一方日本甜菜製糖は、11日に好調な1Qを発表しているだけに、2月高値407円が視野に入ってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は237円高の15802円と続伸

 前引けの日経平均株価は前日終値比237円26銭高の15802円28銭と続伸した。TOPIXは17.06ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は下落している。業種別では、ゴム、ガラス、証券、商品先物などの業種が上がった。オオバSBIフューチャーズウェブクルーなどが上げた。下落した業種は、鉱業、海運、紙パなど。
 東証1部市場値上がり1190銘柄、値下がり347銘柄、変わらず133銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ファーストリテイリングUFJニコス清水建設
 225採用銘柄の値下がり率上位は、国際石油開発帝石ホールディングス北越製紙王子製紙
 全体の値上がり率上位は、高見澤オオバ日本科学冶金
 新高値銘柄は、クリエイトエス・ディーSUMCOテルモ、高見澤、ボッシュアピックヤマダサンデーアルデプロ角川ホールディングスCRCソリューションズUEX
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

村田製作所は一貫した戻りへ

村田製作所<6981>は値幅取りを狙える。
 主力のコンデンサが携帯電話、パソコン、デジタルAVなどに好調に売上を伸ばし、今3月期第1四半期の営業利益は前年同期比45%増を確保した。
 また、受注についても今回まで5四半期連続の増加を記録している。
 このため証券会社の調査部サイドでは今3月期の経常利益は会社側見通しの1100億円を上回り1140億円(前期916億円)に達するとの見方を強めている。
 携帯電話の需要は新興国を中心に今後とも順調な伸びが見込まれるほか、パソコンもノート型の拡大持続の方向が予想されている。このため、経常利益は来期も1250億円に続伸が予想されている。株価も一貫した戻りを見せる可能性が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

きんでんは割安、設備工事受注が絶好調

きんでん<1944>の1000円割れは見逃せない。
 2007年3月期第1四半期の受注高は前年同期比18.7%増と、通期計画の前期比0.6%増を大きく上回るペース。景気拡大を追い風に空調工事、一般電機工事が好調で、7月以降も勢いに衰えは見られない。また第1四半期に伸び悩んだ情報通信部門も前年に光ファイバー関連の工事が集中したためで、ほぼ計画通りの推移となっている。
 通期業績は売上高が前期比0.8%増の4650億円、経常利益が同3.1%増の160億円となる見通し。同社が地盤とする関西圏の設備工事受注は全般に好調に推移しており、このままなら増額修正の期待も高まる。まず1株純資産1231円を回復したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース