[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/18)東急ストアは売り長、配当・株主優待狙い
記事一覧 (08/18)シスメックスは生化学自動分析装置発売の発表を受け続伸
記事一覧 (08/18)マブチモーターは好業績を背景に逆張りが賢明
記事一覧 (08/18)インテリジェンスは業績好調を受け反発
記事一覧 (08/18)三菱電機が4ケタ奪回に挑戦
記事一覧 (08/18)国際石油開発帝石HDは押し目
記事一覧 (08/18)豊田自動織機は今期業績は増額含み
記事一覧 (08/17)大引けの日経平均株価は50円安の16020円と小反落
記事一覧 (08/17)ディーアンドエムは1Q好調で出直り局面へ
記事一覧 (08/17)日本航空電子工業は業績上触れ期待から続伸
記事一覧 (08/17)モリテックスはバイオ関連機器事業強化、バンクオブNY大株主で注目
記事一覧 (08/17)日本ユニシスは国内大手証券が注目し高値窺う
記事一覧 (08/17)前引けの日経平均株価は78円高の16149円と続伸
記事一覧 (08/17)ボッシュは高値更新、レーティング引き上げを引き続き材料視
記事一覧 (08/17)オリエンタル酵母工業はバイオ関連の待ち伏せ銘柄
記事一覧 (08/17)ピジョンはご出産を先取りし新相場入り
記事一覧 (08/17)ポイントは計画上回る売り上げ続く
記事一覧 (08/17)大平洋金属は大相場型の好取組
記事一覧 (08/17)日本特殊陶業は今期見通しも増額修正か
記事一覧 (08/17)神戸製鋼が続伸、新めっき開発報道も手がかり
2006年08月18日

東急ストアは売り長、配当・株主優待狙い

 東急ストア<8197>は、1円高の823円と小幅ながら4日続伸としっかりした動きになっている。今2月期売上高は前年比21.6%増の3150億円、経常利益は同75.0%増の67億円、当期利益は同黒字転換の39億円、予想1株利益は55.75円を見込んでいる。来週の8月25日は5円の中間配当と株主優待の権利付最終日となっている。取組倍率0.48倍の売り長となっており、25日の権利付最終日までの押し目は狙い処となろう。5月22日高値910円奪回から4ケタ大台狙いは変えない方針。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

シスメックスは生化学自動分析装置発売の発表を受け続伸

 シスメックス<6869>は、60円高の4940円と3日続伸となっている。前日、シスメックスは処理能力を同社従来製品の約2倍に引き上げた生化学自動分析装置を9月に中国などで発売すると発表したことを手掛かり材料視して買われている。生産をインド企業に委託しコストを削減、価格は従来品と同程度に抑えたという。09年9月までに中国だけで10億円の売り上げを目指すとしている。発売するのは血清中の糖やタンパク質などを測定する「CHEMIX―800」(商品名)で、1時間当たりの処理検体数を360に倍増したという。病床数が100―500の中規模病院中心に売り込む考えだ。第1四半期減益を嫌気して4760円まで売られたが、取組倍率0.20倍と売り長、中・長期的な成長路線に変わりないとの前提から押し目買いが有効か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

マブチモーターは好業績を背景に逆張りが賢明

 マブチモーター<6592>は、急反発し100円高の7470円まで買われている。前日発表の06年6月中間期、営業利益が前年同期比21%増の56億円となったことを受け買戻しが入っているようだ。モーターの販売個数はほぼ横ばいだったが、高付加価値品の増加や円安効果に加え、販売管理費などのコスト削減が寄与したという。中間配当は9円増の51円にする。信用売残61万3000株・買残16万7300株と売り長になっており、好業績を背景に7月31日高値7710円更新と考え、突込み買いの吹き値売りの逆張りで対処するのが賢明と思われる。(M&A関連・トップシェア製品)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは業績好調を受け反発

 インテリジェンス<4757>は、1万6000円高の33万円と反発している。前日発表の今6月期(9ヶ月決算)を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比34.7%増の377億2000万円、経常利益は同72.8%増の28億400万円、純損失13億4900万円となった。景気回復で企業の採用意欲が高まるなか、好採算の人材紹介や求人広告事業が拡大し、認知度向上を目的とした広告宣伝や営業強化のため販管費がかさんだ分をカバーしたという。昨年十月に買収した子会社の事業再編費用など二十九億円強を特別損失に計上したため最終は赤字となっている。株価は上値にしこりが多く、35万円処までの戻りに終始しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

三菱電機が4ケタ奪回に挑戦

 三菱電機<6503>は民間設備投資の回復を追い風に業績は拡大基調。2007年3月期第1四半期決算の営業利益は94%増益を達成し、足下は計画を上回るペース。上方修正期待も高く、4ケタ奪回に挑戦。第1四半期では産業メカトロニクス、重電システム、家庭家電など全セグメントで営業増益を達成。通期の営業利益は前期比11%増の1750億円の計画だが、第2四半期に入っても引合いはおう盛で、立花証券では同12%増の1770億円に達すると予測、来期も7%増益を見込んでいる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

国際石油開発帝石HDは押し目

 国際石油開発帝石ホールディングス<1605>が押し目。きょうの寄り付きは103万円前後で動いている。10日に直近高値114万円をつけてから、続落していた。きょうの日経産業新聞で、「帝石のベネズエラ鉱区、天然ガス生産1.5倍へ―採算向上狙う」と報道されたが、これに市場はまだ反応していないようだ。 
 現在の株価水準と2007年3月期見通しの1株利益から算出したPERは20.4倍と、同社のファンダメンタルズからすると割安。いまが拾い場だ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:06 | 株式投資ニュース

豊田自動織機は今期業績は増額含み

 豊田自動織機<6201>は日足で2番底確認し5000円大台奪回が視野に入る。2006年4ー6月期連結経常利益は前年同期比41%増の371億円となり、通期予想に対する進ちょく率は44%に達した。通期予想は据え置いているが、上方修正は必至だ。車両部門ではフルモデルチェンジしたトヨタ「RAV4」が好調なほか「AD型」「KD型」のディーゼルエンジンが大幅に増加。北米、欧州ではカーエアコン用コンプレッサーの販売好調が続いている。信用倍率は0.81倍と売り超過で需給面でも妙味。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース
2006年08月17日

大引けの日経平均株価は50円安の16020円と小反落

 大引けの日経平均株価は50円52銭安の16020円84銭と小反落した。TOPIXは1.73ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場も続伸したが、買い一巡感から小反落した。業種別では鉄鋼、証券商品先物、空運業、非鉄金属などが上昇し、ゴム製品、食料品、電気ガス、保険業などが下落している。06年6月期の連結決算の好調と07年6月期の業績見通しが市場予想を上回ったことが好感されたアルバック<6728>がストップ高、新日本製鐵<5401>が3月1日高値479円を更新した。

 東証1部市場値上がり767銘柄、値下がり799銘柄、変わらず129銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、住友金属工業<5405>、神戸製鋼所<5406>、東ソー<4042>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>、鹿島<1812>、イオン<8267>。
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>、レイ<4317>、エフェクター細胞研究所<4567>。 
 新高値銘柄は、山加電業<1789>、クリヤマ<3355>、大陽日酸<4091>、野村総合研究所<4307>、アイ・エックス・アイ<4313>、ラ・パルレ<4357>、伊藤忠テクノサイエンス<4739>、上村工業<4966>、東芝セラミックス<5213>、日本ミクロコーティング<5381>、新日本製鐵<5401>、大和工業<5444>、大平洋金属<5541>、アサヒプリテック<5855>、コマツ電子金属<5977>、ボッシュ<6041>、パイオニア<6773>、多摩川電子<6838>、芝浦電子<6957>、カヤバ工業<7242>、島津製作所<7701>、日本写真印刷<7915>、ピジョン<7956>、任天堂<7974>、ニプロ<8086>、静岡銀行<8355>、住友不動産<8830>、住友不動産販売<8870>、日本綜合地所<8878>、エリアリンク<8914>、アルデプロ<8925>、CRCソリューションズ<9660>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、グルメ杵屋<9850>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

ディーアンドエムは1Q好調で出直り局面へ

 ディーアンドエムホールディングス<6735>は、22円高の331円と3日続伸となっている。7月28日発表の今3月期第1四半期業績は売上高が前年同期比1.7%増の190億6600万円、経常利益が黒字転換の9000万円、純利益も黒字転換の2億200万円となっている。AV関連事業、デジタル・ネットワーク関連事業とも堅調に推移している模様。中間期・通期とも業績予想は変更していない。バンクオブNYの保有株が3月末時点で326万株(3.7%)→599万株(6.7%)に上昇している。1月11日高値549円から7月27日安値254円まで46%の調整を経て出直り局面になってきた。目先、370円処までの戻りが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:49 | 株式投資ニュース

日本航空電子工業は業績上触れ期待から続伸

 日本航空電子工業<6807>は、31円高の1607円と3日続伸となっている。自動車、デジタルAV、携帯電話、パソコンなどバランスのとれた用途開拓が進展中。7月の受注も前年同月比21%増、前月比4%増と好調に推移している。業績も会社側計画に対し強含みで推移しており、今期業績の上振れが期待される(国内中堅証券)。8月4日の戻り高値1629円抜けとなれば、1900円処への戻りも期待できよう。(防衛関連・自社株買い関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:08 | 株式投資ニュース

モリテックスはバイオ関連機器事業強化、バンクオブNY大株主で注目

 モリテックス<7714>は、22円高の706円と4日続伸となっている。バイオ関連機器事業を強化するとの報道を手掛かり材料視して買われている。遺伝的な個人差であるSNPs(一塩基多型)受託解析サービスを本格展開するほか、分子診断装置の新製品を10月に投入。赤字が続いていた同事業の営業損益を2008年3月までに黒字転換させる方針。SNPs受託解析サービスは、テーラーメード医療や予防医学の研究に不可欠とされる。モリテックスは米イルミナ社と提携してサービス提供を開始するとしている。売上高の6割を占める光ファイバーが好調に加え、不採算のビーズ店閉鎖で今期の連結営業利益は6億円と前期比3.1倍になる見通し。来期以降はバイオ関連の回復が業績に寄与する見通し。バンクオブNYが大株主に登場、あるいは買い増しいる、大平洋金属<5541>長谷工コーポレーション<1808>クリヤマ<3355>などがこのところ上昇しており、同社も注目という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

日本ユニシスは国内大手証券が注目し高値窺う

 日本ユニシス<8056>は、前場2035円まで買われ、46円高の1990円と2日続伸となっている。国内大手証券が16日付けでレーティング「1」を継続している。メインフレーム依存を脱却した新しい「日本ユニシス」としている。長年の技術と経験の蓄積に近年の構造改革の効果が加わり、システムサービスとアウトソーシングを柱に成長できる体質になったことが今3月期1Qからも確認されたという。08年予想基準PERは17倍と、システム・アプリケーションのセクター平均22倍を大きく下回ると指摘している。取組倍率0.65倍と売り長、4月19日高値2115円を窺う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:04 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は78円高の16149円と続伸

 前引けの日経平均株価は78円06銭高の16149円42銭と続伸している。TOPIXは10.23ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は上昇している。米国株式市場の続伸を受け日本市場も続伸している。業種別では証券商品先物、鉄鋼、非鉄金属、予想用機器などが上昇し、鉱業、電気ガス、保険業、医薬品などが下落している。06年6月期の連結決算の好調と07年6月期の業績見通しが市場予想を上回ったことが好感されたアルバック<6728>がストップ高となっている。

 東証1部市場値上がり1072銘柄、値下がり492銘柄、変わらず131銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日産化学工業<4021>大和証券グループ本社<8601>東ソー<4042>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、新生銀行<8303>三菱製紙<3864>トレンドマイクロ<4704>
 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>、アルバック<6728>、オメガプロジェクト・ホールディングス<6819>

 新高値銘柄は、クリヤマ<3355>大陽日酸<4091>野村総合研究所<4307>アイ・エックス・アイ<4313>ラ・パルレ<4357>伊藤忠テクノサイエンス<4739>上村工業<4966>東芝セラミックス<5213>日本ミクロコーティング<5381>大和工業<5444>アサヒプリテック<5855>コマツ電子金属<5977>ボッシュ<6041>パイオニア<6773>多摩川電子<6838>芝浦電子<6957>カヤバ工業<7242>島津製作所<7701>日本写真印刷<7915>ピジョン<7956>ニプロ<8086>静岡銀行<8355>住友不動産販売<8870>日本綜合地所<8878>エリアリンク<8914>アルデプロ<8925>CRCソリューションズ<9660>カプコン<9697>日本システムディベロップメント<9759>グルメ杵屋<9850>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

ボッシュは高値更新、レーティング引き上げを引き続き材料視

 ボッシュ<6041>は、19円高の640円と2日続伸し、14日高値634円を更新している。11日に国内大手証券のレーティング引き上げを材料視して買いが継続している。収益構造が本格的に変化し始めたとしてレーティングを「3」→「2」へ引き上げ、今12月期予想1株利益51.6円、来12月期予想1株利益57.6円まで膨らむとしている。コモンレール(新型のディーゼル用燃料噴射装置)とESC(横滑り防止装置)の採算性改善が予想以上とのコメントだ。信用売残319万4000株に対して買残242万7000株と売り長で、買い戻しと目先の売りをこなし上値追いの展開になっている。株価は昨年8月高値664円を抜けば、800円〜1000円大台乗せも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オリエンタル酵母工業はバイオ関連の待ち伏せ銘柄

 オリエンタル酵母工業<2891>は、8円高の740円と小しっかりとした動きになっている。今3月期第1四半期は経常利益が11.2%減の5億9900万円となっているが、会社側は、通期で吸収できると見ている。その中核に据えているのがバイオ事業、売上高は食品事業の3分の1程度だが、営業利益ではほぼ同額を稼ぐという。食品アレルゲンの検査事業を下期に拡大するなど、食の安心・安全にかかわる領域を開拓している。今期予想1株利益43.7円と低PER、バイオ関連の待ち伏せ銘柄として押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

ピジョンはご出産を先取りし新相場入り

 ピジョン<7956>は、26円高の1980円と4日続伸で、新値追いとなっている。04年6月高値1961円を抜いており、新しい相場展開になりそうだ。同社は、育児用品の大手、紀子様、来月男子ご出産となれば、空前のベビーブーム到来!!となろう。ピジョンの株価は月足では99年高値2170円を抜けば、一気に3000円近辺まで上昇する波動となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:01 | 株式投資ニュース

ポイントは計画上回る売り上げ続く

 ポイント<2685>に注目。7月の既存店売上高は前年同月比6.5%増となり、これで3ヶ月連続前年実績をクリア。5ヶ月累計でも4.6%増と、通期計画0.3%減を大きく上回るペース。「ローリーズファーム」、「グローバルワーク」に続くブランドとして「ジーナス」が急成長、客数でも2ヶ月連続で前年実績を上回り、全店売上高も7月には前年比19.6%増に達した。今期は売上高が前期比14.3%増の561億円、経常利益が同18.9%増の106億円となる見通し。好調な売り上げが続き、新規出店が計画(73店)通り進めば、上方修正も見えてくる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

大平洋金属は大相場型の好取組

 大平洋金属<5541>は、20円高の927円と反発し高値を窺う動きになってきた。11日発表した今3月期の業績見通し増額修正は、目先材料出尽くし感もあったが上昇トレンドは不変だろう。今期予想1株利益は77円まで膨らむ見通しとなっており、依然割安感があることに加え、需給面の良さがポイントになっている。信用売残739万株に対して、買残983万7000株と取組倍率は1.33倍の好取組、新日本製鐵(5401)の500円台乗せの陽動役として大相場への発展を予感させる。月足では89年の上場来高値1520円まで節目らしい節目は見当たらない。1000円の大台乗せから1200円処への上昇が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は今期見通しも増額修正か

 日本特殊陶業<5334>の動きが極めてよくなった。株価は一目均衡表の「雲」を突破。信用倍率も2.6倍(貸借倍率1.32倍)と好取り組み。2800円どころまでは節らしい節がないだけに、弾みがつけばそのあたりまでは一気に水準を切り上げそうだ。大手証券も注目だけに格好の狙い目といえる。今3月期第1四半期の連結経常利益は前年比45%増、半導体部品が同38%増と大きく伸長。会社側では、今3月期経常利益を期初の443億円計画を485億円へ上方修正。下期は据え置いているが、495億円へ上振れ公算大。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

神戸製鋼が続伸、新めっき開発報道も手がかり

 神戸製鋼所<5406>が続伸。きのうの終値356円からギャップアップの361円で始まり、362円まで買われている。きのうまで7営業日連続で上げてきている。
 きょうの寄り付きは日経平均が前日終値比71円高の1万6000円台に乗せたまま続伸傾向で始まっており、業種別では鉄鋼セクターも値上がり上位に入っているという、地合いの良さもある。
 また、今朝の日経産業新聞で「神戸製鋼、摩擦減らす新めっきを開発―車用コネクター向け」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース