2006年08月14日

ノアは仕込み場

ノア<3383>の3万円台半ばは仕込み場となろう。6月安値とダブルボトム形成。販売方式の変更で前6月期は赤字だが今期からV字型回復へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース

上組、アナリストが注目

上組<9364>に割安な好業績株として大手アナリストが注目。今3月第1四半期の経常利益は前年同期比6.7%増の55億8000万円。通期計画に対する進捗率は26%と前期をやや上回っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

アプレシオに注目、上位株主の変化、会社変身の現れ

アプレシオ<2460>は複合カフェ「アプレシオ」「I、LOVE、遊」を展開しているが、2006年3月末時点において、株主の顔ぶれが大きく変わっていることから注目したい。
 2005年11月29日上場時以前の株主であるNVAファンド・ILV1号投資事業組合、エイチエイチエイシー第3号投資事業組合、オリックスキャピタルなどのベンチャーキャピタルが姿を消し、バンクオブニューヨークGCMクライアントEISG、日本マスター信託、日本トラスティ信託など投資信託が新たに株を保有したことが分かっている。ある意味、創業期から成長期入りへの端境期として前向きにとらえることが出来よう。
 特に注目すべきは、第3位の株主バンクオブニューヨークGCMクライアントEISG593株(3.6%)の存在だろう。バンクオブNY名義はタワー投資顧問の保有株式と見られている。アプレシオのオーナーであり、社長である馬場正信氏の実兄で、馬場富雄氏が社長を務めるシチエの第3位大株主にバンクオブNY名義で、85万株(7.9%)タワー投資顧問が保有していることから窺い知ることができる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

東芝機械は下値圏

東芝機械<6104>の1100円割れは下値圏。2006年4〜6月期連結経常利益は、前年同期比70%増の41億円と好調だった。通期経常利益も前期比14%増の178億円と最高益更新の見通し。自動車業界向けにダイカストマシンが好調。成型機部門も伸長。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ウィザスの調整は充分

ウィザス<9696>の470円台は仕込み場となろう。1月高値から半年にわたる下落局面が続いたが日柄・値幅整理は充分。学習塾「第一ゼミナール」が小学校の学習時間の短縮で急拡大。今期は19%経常増益の見込み。PER9倍台は割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日本製鋼所、出直りへ

日本製鋼所<5631>はダブル底をつけ出直り局面にある。2006年4〜6月期連結経常利益は前年同期比3.5倍の45億円強と好調だった。中間期の経常利益も前期比2.1倍の77億円と、従来予想を18億円上回る見込み。石油プラント向け特殊鋼板が大きく伸びる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース
2006年08月11日

大引けの日経平均株価は65円安の15565円と続落

 大引けの日経平均株価は65円89銭安の15565円02銭と続落した。TOPIXは4.96ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇した。UEX<9888>は3日連続ストップ高まで買われた。日本製鋼所<5631>は銀行系証券の目標株価1560円を受けストップ高、アライヴ コミュニティは分割を発表してストップ高となった。また、大手建設株が外資系証券の投資判断引き上げで上昇した。
 東証1部市場値上がり750銘柄、値下がり813銘柄、変わらず132銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>、東海カーボン<5301>、大林組<1802>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治製菓<2202>、トピー工業<7231>、三菱製紙<3864>。
 全体の値上がり率上位は、アライドテレシスホールディングス<6835>、ネポン<7985>、アライヴ コミュニティ<1400>。
 新高値銘柄は、インフォマート<2492>、アルフレッサ ホールディングス<2784>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、川崎地質<4673>、アピックヤマダ<6300>、森尾電機<6647>、多摩川電子<6838>、日本マイクロニクス<6871>、サンデー<7450>、島津製作所<7701>、ヤマハ<7951>、ニプロ<8086>、住友不動産販売<8870>、アルデプロ<8925>、カプコン<9697>、グルメ杵屋<9850>、フタタ<9879>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:29 | 株式投資ニュース

日本コンクリートは1Q好調大幅増益を受け急反発

 日本コンクリート工業<5269>は、319円まで買われ27円高の305円と急反発している。本日発表の今3月期第1四半期業績を好感して買われている。1Q売上高は前年同期比4.9%増の80億3000万円、経常利益は同6.46倍の3億400万円、純利益は同16.8倍の2億5300万円となった。ポール需要が堅調に推移、パイルも高支持力杭の売上が伸長した。原油価格の高騰があったものの、全般にわたるコスト抑制により大幅増益となった。PBR0.71倍で買い安心感はあるものの、350円処のしこりが多いと見られ、上値を押さえられる動きが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

日東精工は好業績再増額修正期待から高値奪回が視野に

 日東精工<5957>は、20円高の814円と2日続伸し、7月25日の戻り高値800円を抜いている。今12月期業績は売上高342億3000万円、経常利益34億7000万円、当期純利益は17億6000万円を見込んでいる。5月12日に上方修正を発表しているが、再増額修正の期待も高まってきたようだ。日足一目均衡表の雲を抜いていることに加え、信用売残22万6000株・買残10万3000株と売り長であることから6月5日高値874円奪回が視野に入ってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

日本カーボンは好業績・調整一巡感から全値戻りへ

 日本カーボン<5302>は、11円高の384円と4日続伸し、4日の戻り高値382円を抜いてきた。7月25日に中間期・通期の業績の上方修正を発表している。今12月期売上高は前回予想を12億円上回る290億円、経常利益は同10億円上回る43億円、当期利益は同6億円上回る20億円の見通しに修正している。2月6日高値447円をつけ、6月8日303円、7月18日304円の安値をつけ二番底形成とともに、信用買残が165万7000株減少して調整一巡感が出ている。既に半値戻りを達成しており、全値戻りへ向け上昇局面となったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

綜研化学は1Q好調を受けて半値戻り水準を目指す展開

 綜研化学<4972>は、120円高の3750円と2日続伸となっている。前日発表の第1四半期業績を好感して買われている。1Q売上高は前年同期比22.4%増の54億2800万円、経常利益は同47.0%増の6億4100万円、純利益は同63.1%増の4億4400万円となった。液晶表示装置向けの需要拡大で主力製品の粘着剤の販売が好調に加え、電子回路用樹脂など機能材製品も好調が人件費などの経費増をカバーした。昨年9月に持ち分法適用だった中国の関連会社を連結子会社にしたことも寄与したという。今3月期通期の業績見通しは据え置いている。 株価は2月3日高値5500円をつけた後、7月19日安値3020円まで調整して出直り局面になっている。半値戻り水準である6月19日の4280円処を目指す展開が想定されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

フェローテックは1Q好調・進捗率を評価して急上昇

 フェローテック<6890>は、35円高の735円と急上昇している。前日発表の第1四半期業績を好感して買われている。売上高は前年同期比29.4%増の70億3600万円、経常利益は同2.12倍の2億9300万円、純利益は同2.61倍の1億8300万円となった。半導体や薄型テレビメーカーの増産投資が盛んで、主力の装置関連事業が好調だった。原油や鉄鋼など原料価格は上昇したが、工場の従業員の再配置や在庫管理などを徹底し販管費の伸びを抑えたという。年計画に対する進捗率は経常利益段階で32%になっている。業績修正などは市況の変化などをにらみつつ今後検討するとしている。PBR0.86倍で買い安心感もあり、目先、6月26日戻り高値785円処を目指す展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は26円安の15604円と続落

前引けの日経平均株価は26円86銭安の15604円05銭と続落している。TOPIXは2.06ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇した。UEX<9888>は3日連続ストップ高、日本製鋼所<5631>は銀行系証券の目標株価1560円を受け大幅高となっている。
 東証1部市場値上がり809銘柄、値下がり741銘柄、変わらず145銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本製鋼所<5631>、鹿島<1812>、大林組<1802>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、クレディセゾン<8253>、明治製菓<2202>、新日本石油<5001>。
 全体の値上がり率上位は、ネポン<7985>、ベネフィット・ワン<2412>、サニックス<4651>。
 新高値銘柄は、アルフレッサ ホールディングス<2784>、東京建物不動産販売<3225>、クリヤマ<3355>、SUMCO<3436>、川崎地質<4673>、アピックヤマダ<6300>、森尾電機<6647>、多摩川電子<6838>、サンデー<7450>、島津製作所<7701>、ヤマハ<7951>、ニプロ<8086>、住友不動産販売<8870>、アルデプロ<8925>、グルメ杵屋<9850>、フタタ<9879>、UEX<9888>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

日本曹達は上方修正を手掛かりに上値追い

日本曹達<4041>は、8日高値564円を抜いて12円高の571円と2日続伸、上値追いとなっている。4日に発表した第1四半期の好調と9月中間期業績の上方修正を好感した買いが継続している。中間期売上高は前回予想を10億円上回る660億円、経常利益は4億円の赤字から一転して黒字転換の8億円、純利益は3億円の赤字からトントンの見通しに修正している。化学品事業で飼料添加物のメチオニンの市況が回復、農業化学品事業で殺菌剤や殺虫剤などが増収となることが寄与している。信用売残141万2000株・買残95万6000株と取組倍率0.68倍と売り長に加え、外資系証券が投資判断を「アウトパフォーム」継続、目標株価700円を据え置いていることから、6月5日高値626円奪回が視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ブラザー工業は上方修正を受け高値奪回期待

ブラザー工業<6448>は、97円高の1231円と急反発している。前日発表の第1四半期業績と業績予想の上方修正を手掛かりに買われている。今3月期の連結営業利益が前回予想を45億円上回る415億円(連結子会社の決算期変更による影響を除いた実質ベース前期比3%増)になる見通し。円安を受け為替想定レートを1ユーロ=138円から141円に見直したことが30億円の増益要因となり、一転して増益見通しとなったという。欧米でプリンターなどの情報通信機器が、アジアではハードディスク加工用の工作機械などの販売が好調に推移していることから、売上高は5300億円、純利益は240億円の見通しとしている。予想1株利益87.11円と低PER、取組倍率0.96倍の好取組から、3月23日高値1425円奪回を期待する向きもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

太陽インキ製造が業績予想を上方修正

太陽インキ製造<4626>が大幅高。前日2007年3月期業績予想を上方修正、業績拡大を確認。株価上昇に弾みをつけよう。今期の経常利益は従来予想を6億円上回る74億円となる見通し。減益予想から一転して、6%増益となる。デジタル家電製品などの生産拡大を追い風に、レジストインキなどプリント配線板用部材や平面ディスプレー部材の需要が好調で、計画を上回るペースで業績拡大が続く。これで今期の1株当たり利益は332.6円となり、PERは17倍と割安感も強めてきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

KYBの今期業績は増額修正

カヤバ工業<7242>は業績好調が明確になり、5月高値506円抜けから600円大台が視野に入りそうだ。2006年4ー6月期連結経常利益は前年同期比2.3倍の39億8000万円と好調。通期予想も前期比75%増の145億円と予想を20億円上回る見通し。民間設備投資や建設機械業界の活況を背景に産業用油圧機器が大幅に伸長し、収益をけん引する。四輪車や二輪車用の油圧緩衝器が好調のほか、CVT(無段変速機)用油圧ポンプも伸びる。PERは14倍台で割安感が強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

ニプロは業績上方修正・M&A戦略を評価し02年高値を目指す

 ニプロ<8086>は、100円高の2160円まで買われ、7日高値2135円を更新し2日続伸となっている。前日発表の通期の業績見通しの上方修正を受けて買われている。今3月期の連結純利益が前回予想を10億円上回る70億円(前期比55%増)見通しに修正した。7月末に食品スーパーのニッショーを売却し株式譲渡益が発生、関連資産の売却損や引当金も発生するが譲渡益が上回るという。売上高は10%減の1870億円となる見込みだが、年間配当は前回予想を10.5円上回る65円(前期比27.5円増)としている。また同社は、9日に、ブラジルの医療機器メーカー、エドワーズCPP(サンパウロ)の人工心肺事業を買収すると発表。人工心肺は手術中などに心臓や肺の機能を補助する装置で、ニプロは昨春にも大日本インキ化学工業の人工肺事業を買収している。追加買収で製品群を拡充すると同時に海外での販路を強化し、同分野で世界シェア20%以上を目指すとしている。株価は02年10月高値2380円処を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

アルプス電気は新製品報道も手がかりに反発

 アルプス電気<6770>のきょうの寄り付きは反発して1341円まで買われている。前日の米国株式市場で原油安や買い戻しなどによりハイテク株を中心に反発したことを受け、今朝の国内市場でも電気機器セクターが業種別値上がり率上位となっている。これらを背景に同社株も反発したもよう。 
 また、今朝の日経産業新聞で「アルプス電気、導線幅10マイクロメートルに―光通信部材向け微細金型」と報じられたことも手がかり材料になっていると見られる。 
 5月に発表した2007年3月期業績予想が前年比減益見通しとなったことを受け、株価は2000円台から急落し、その後モミ合ってきた。今月7日に出た第1四半期(4〜6月)決算は前年同期比増収減益。しかし内容をよく見ると、主な減益要因は「前年度に計上した退職金・年金制度変更に伴う過去勤務債務償却益が、当年度は計上されないこと」とある。 
 中長期で見ても現在の株価水準は安値圏にあり、オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

三井松島は業績予想修正・豪州での増産を好感し続伸

 三井松島産業<1518>は、10円高の159円と2日続伸となっている。前日、第1四半期の業績と中間期業績予想・通期業績予想の上方修正発表を受けて買われている。今3月期売上高は前回予想を20億円上回る580億円、経常利益は同1億円上回る15億円、当期利益は1億円上回る9億円の見通しに修正した。と同時に、32.5%の権益を保有している豪州東部の炭鉱で5割増産すると発表。2008年に原炭生産量を現在の年400万トンから600万トンに引き上げ、総投資額は9200万豪ドル(約83億円)、三井松島は約26億円を負担する運び。現在の高値が続けば年間約30億円の増収が見込めるという。株価は6月9日125円、7月19日126円の安値とつけたことにより、二番底形成から目先180円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース