[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/04)大引けの日経平均株価は28円高の154997円と続伸
記事一覧 (08/04)古河機金は1Q好調・上方修正見通しを好感して急動意
記事一覧 (08/04)三井製糖は1Q好調、高値期日到来で有力筋巻き返しか
記事一覧 (08/04)ミツミ電機は1Q好調・上方修正見通しを受け反発
記事一覧 (08/04)前引けの日経平均株価は36円高の15507円と続伸
記事一覧 (08/04)東京インキは1Q好調・低PBR・再開発思惑を背景に急動意
記事一覧 (08/04)近畿日本ツーリストは二番底形成・団塊世代に寄せる期待から6日連騰
記事一覧 (08/04)ヤマハ発動機は通期予想を上方修正
記事一覧 (08/04)オプテックスは中間決算好調も続落、三角保ち合い
記事一覧 (08/04)大同特殊鋼がPER15倍台で割安
記事一覧 (08/04)エイジスは1Q好調・タワー投資顧問が取得を背景に04年高値が視野に
記事一覧 (08/04)東和薬品は1Q好調・後発医薬品の成長期待をテコに上場来高値更新
記事一覧 (08/04)北越製紙は日本製紙の対抗取得でさらに高騰
記事一覧 (08/04)サイバーエージェントはフィデリティ投信の保有比率上昇が下支え
記事一覧 (08/03)大引けの日経平均株価は6円高の15470円と小幅続伸
記事一覧 (08/03)大日本製薬は買い戻し主導で4月高値を更新
記事一覧 (08/03)藤和不動産は上方修正見通しを好感して6日連騰
記事一覧 (08/03)前引けの日経平均株価は47円高の15512円と続伸
記事一覧 (08/03)ソランは国内大手証券の目標株価を手掛かりに続伸
記事一覧 (08/03)ヤマハは1Q好調を引き続き好感して高値窺う
2006年08月04日

大引けの日経平均株価は28円高の154997円と続伸

 大引けの日経平均株価は28円高の15499円18銭と3日続伸になった。TOPIXは2.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6日続伸になっている。好調な1Qを発表した日東紡<3110>古河機械金属<5715>などが急動意し上昇したほか、TOB、業界再編が進むと見られる紙・パルプでは北越製紙<3865>が新値追い、三菱製紙<3864>が上昇した。また、昨日下落していた保険業、海運業などが反転に転じた。
 東証1部市場値上がり786銘柄、値下がり745銘柄、変わらず162銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>古河機械金属<5715>三菱製紙<3864>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ユニチカ<3103>日清オイリオグループ<2602>住友電気工業<5802>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>、日東紡<3110>、トーヨーコーケン<6352>。
 新高値銘柄は、日本水産<1332>、バリューコマース<2491>、東京建物不動産販売<3225>、北越製紙<3865>、アイ・エックス・アイ<4313>、大日本住友製薬<4506>、東和薬品<4553>、エイジス<4659>、日医工<4541>、日本ピラー工業<6490>、日本デジタル研究所<6935>、島津製作所<7701>、メディキット<7749>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

古河機金は1Q好調・上方修正見通しを好感して急動意

 古河機械金属<5715>は、20円高の248円と急動意、前日と変わらずを挟んで2日続伸となっている。本日の第1四半期決算の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比29.9%増の494億2000万円、経常利益は同2.72倍の53億3000万円、純利益は同4.27倍の32億8400万円となった。また通期の業績予想を上方修正もあわせて発表している。経常利益は前回予想を43億円上回る125億円(前期比14%増)、当期純利益は同28億円上回る75億円見通しに修正した。銅市況の高騰が寄与した模様だ。低位株物色の流れから280〜300円処までの戻りを試す展開も予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

三井製糖は1Q好調、高値期日到来で有力筋巻き返しか

 三井製糖<2109>は、24円高の438円と急上昇し、騰勢を強めている。前日の第1四半期決算発表を好感して買われている。売上高は前年同期比7.3%増の198億5300万円、経常利益は同55%増の14億5600万円、純利益は67.2%増の11億2100万円となった。エタノール関連として物色された2月6日高値682円の期日到来となっており、有力筋の巻き返しの動きも見られるようだ。500円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は1Q好調・上方修正見通しを受け反発

 ミツミ電機<6767>は、72円高の1424円まであって46円高の1398円と2日ぶりに反発している。前日の第1四半期決算、中間・通期業績予想の上方修正の発表を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比4.2%増の561億3700万円、経常利益は同3.65倍の12億5000万円、純利益は黒字転換の7億6300万円となった。中間期経常利益は前回予想を11億円上回る32億円、純利益は同6億円上回る36億円、通期の経常利益は同14億円上回る77億円(前期比44.4%増)、当期純利益は同6億円上回る36億円の見通しに修正した。電源カメラ、カメラモジュールなどが好調、不採算機種の生産中止や原価軽減が奏功した模様。1450円処の半値戻し水準を抜いてくれば、4月24日高値1667円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は36円高の15507円と続伸

 前引けの日経平均株価は36円高の15507円15銭と3日続伸となっている。TOPIXは3.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6日続伸となっている。好調な1Qを発表した日東紡<3110>が上昇したほか、業界再編が予想される紙・パルプでは北越製紙<3865>三菱製紙<3864>などが上昇。昨日下落していた保険業、海運業などが反転している。 
 東証1部市場値上がり759銘柄、値下がり743銘柄、変わらず183銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>三菱製紙<3864>ミツミ電機<6767>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本電信電話<9432>日本製紙グループ本社<3893>資生堂<4911>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>日東紡<3110>参天製薬<4536>。 
 新高値銘柄は、日本水産<1332>バリューコマース<2491>東京建物不動産販売<3225>北越製紙<3865>アイ・エックス・アイ<4313>東和薬品<4553>エイジス<4659>日医工<4541>日本ピラー工業<6490>日本デジタル研究所<6935>島津製作所<7701>メディキット<7749>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

東京インキは1Q好調・低PBR・再開発思惑を背景に急動意

 東京インキ<4635>は、31円高の363円で急動意となっている。本日発表の第1四半期決算の発表を受けて買われている。売上高は前年同期比6.2%増の148億6700万円、経常利益は同40.9%増の2億8200万円、純利益は同2.16倍の1億7100万円となった。PBRが0.4倍で低PBRであること加えて、本社がさいたま市に移転が決まっていることから、再開発に関する思惑もあり面白い展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

近畿日本ツーリストは二番底形成・団塊世代に寄せる期待から6日連騰

 近畿日本ツーリスト<9726>は、7円高の461円と6日連騰となっている。7月28日に発表された06年12月期業績予想の上方修正をしている。営業利益、経常利益に変更はないが、当期利益は7億円→18億円に修正した。沖縄観光開発の完全子会社化に伴い株式交換を行ない、交換利益として11億円程度の特別利益が発生するためとしている。また、銀行系証券では、「団塊世代の退職と旅行」と題するレポートをリリースし、関連銘柄として取り上げているようだ。北朝鮮のミサイル発射等で地政学リスクによって7月18日に402円まで売られたが、結果として6月8日安値398円に対する二番底形成となり、買い安心感があるとみられる。7月7日479円の戻り高値を抜けば、新しい展開も期待されよう。(団塊世代関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は通期予想を上方修正

 ヤマハ発動機<7272>は好業績が再確認され、5月高値3470円を目指す展開へ。1日に2006年12月期業績予想を上方修正、連結経常利益は従来予想を100億円上回る1250億円(前期比21.2%増)を見込む。好調な2輪車販売をけん引役に収益が拡大し、中期経営計画を1年前倒しで達成。また年間配当も従来予想から5円上乗せ、35円(前期は28円)とする方針。なお三菱UFJ証券では高水準な収益レベルにより割安感が強まったと、投資判断「1」、目標株価を3500円に設定した。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

オプテックスは中間決算好調も続落、三角保ち合い

 オプテックス<6914>の寄り付きは3000円で始まり、続落している。日足チャートのローソク足を見ると、今月1日に直近高値3120円をつけて以降、きのう、おとといと陰線をつけて続落。今朝もその傾向に歯止めがかかっていない。
 きのう大引け後に6月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同約3割増益、純利益は同約2割増益となった。電子機器事業のうち、主力の防犯用製品、自動ドア用製品、産業機器用製品などが好調に推移した。12月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 なのに今朝は続落である。先月半ばに6月中間と12月通期業績予想の、売上高を下方修正、経常・純利益を上方修正した。増配も発表し、中間、期末でそれぞれ5円増配で20円ずつ、計40円の配当としている。これらの好材料はすでに織り込み済みで、材料が出尽くしたのかもしれない。
 ここ半年のチャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。信用残も売り残、買い残が拮抗してエネルギーを蓄えている状態。また、今年末〜来年初ごろに株式分割があるのではないかとも言われている。業績じたいは良いのだから、今後、動意づけば上ばなれが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼がPER15倍台で割安

 大同特殊鋼<5471>は2月高値1280円から7月安値731円まで42%も下落し、値幅で調整完了。日足で5日5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスし、出直り態勢が鮮明になってきた。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の435億円と最高益更新の見通しだが、増額修正含み。自動車やデジタル家電向け特殊鋼が好調に推移。航空機エンジンのシャフト用素材やギアやベアリングなど、自動車部品用精密鍛造品が好調で増産態勢にある。PERは15倍台で割安感の強い水準だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エイジスは1Q好調・タワー投資顧問が取得を背景に04年高値が視野に

 エイジス<4659>は、20円高の2630円と2日続伸で、5月16日高値2620円を更新している。7月13日受付の大量保有報告書によれば、タワー投資顧問が29万2100株(5.42%)取得したことが分かっている。また、7月28日発表の第1四半期決算は売上高が前年同期比12.6%増の28億2000万円、経常利益は6400万円の黒字転換、純利益も6000万円の黒字転換となっていることから、上値追いの展開が予想される。04年4月高値2990円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東和薬品は1Q好調・後発医薬品の成長期待をテコに上場来高値更新

 東和薬品<4553>は、90円高の3180円と2日続伸、新値追いの展開になっている。7月31日の第1四半期決算の好調を受けて、国内大手証券系調査機関がレーティング「3」継続、会社見通しについては上ブレ余地ありと指摘している。月足では昨年11月高値3160円を抜いて上場来高値更新
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

北越製紙は日本製紙の対抗取得でさらに高騰

 北越製紙<3865>のきょうの始値は842円と、きのうの終値830円からギャップアップで始まり、840円台で推移している。同社はかねてから、王子製紙<3861>のTOBと、三菱商事<8058>との提携などによる思惑買いで、それまでの600円台から一挙に800円台へ急騰していた。さらに、きのう夕方、日本製紙グループ本社<3893>が北越製紙株を対抗取得したと発表。国内初といわれる、同業種間の敵対的TOBの行方が注目されている。
 きょう寄り付きの各銘柄を見ると、王子製紙は670円台で前日比安く始まっており、日本製紙グループ本社<3893>も44万円台後半で安い。ちなみに三菱商事も2400円前後で安い。ここ数日、TOB騒ぎのツレ高で製紙各社は続伸傾向にあったが、連想買いからか、三菱製紙<3864>も高めで、今朝は240円台で推移している。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントはフィデリティ投信の保有比率上昇が下支え

 サイバーエージェント<4751>は、1000円高の14万円としっかりした動きになっている。2日の06年9月期の第3四半期の業績発表、前日のネットプライスとのEコマース事業で業務提携との報道で15万2000円まで上昇した。3日受付の大量保有報告書によれば、フィデりティ投信の保有株が10.83%→12.03%へ上昇しており、ここからの押し目は注目されよう。(Web2.0関連)





提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2006年08月03日

大引けの日経平均株価は6円高の15470円と小幅続伸

 大引けの日経平均株価は6円高の15470円37銭と小幅続伸となった。TOPIXは0.12ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は5日続伸となった。好調な1Qを発表した日本水産<1332>をはじめとした水産・農林業、鉱業、輸送用機器などが上昇、その他金融、保険業、海運業などが下落している。好業績発表の銘柄が買い戻される動きが主体、買戻し一巡後全体的に垂れる動きになった。
 東証1部市場値上がり658銘柄、値下がり918銘柄、変わらず118銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>パイオニア<6773>東洋製罐<5901>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>塩野義製薬<4507>東京ドーム<9681>
 全体の値上がり率上位は、ビジネスバンクコンサルティング<3719>サニックス<4651>SBIフューチャーズ<8735>
 新高値銘柄は、日本水産<1332>ユニ・チャームペットケア<2059>あさひ<3333>アイ・エックス・アイ<4313>日本ロングライフ<4355>大日本住友製薬<4506>久光製薬<4530>日医工<4541>東和薬品<4553>オービックビジネスコンサルタント<4733>東映アニメーション<4816>大平洋金属<5541>日本ピラー工業<6490>日本マイクロニクス<6871>日本デジタル研究所<6935>メディキット<7749>セイコー<8050>住友不動産販売<8870>日本綜合地所<8878>アルデプロ<8925>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:35 | 株式投資ニュース

大日本製薬は買い戻し主導で4月高値を更新

 大日本住友製薬<4506>は、25円高の1466円まで買われ3日続伸、4月27日高値1460円を更新している。7月28日の第1四半期の業績発表を受け、国内大手証券系調査機関がレーティング「2」継続、割安感があるとの従来からの見方を変えていないとしている。信用売残52万4000株・買残28万3000円で売り長となっており、買戻し主導の動きになっている。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

藤和不動産は上方修正見通しを好感して6日連騰

 藤和不動産<8834>は、50円高の586円と6日連騰となっている。本日の第1四半期業績の好調、中間期および通期の見通しを上方修正を発表したことを好感して買われている。1Q営業利益は前年同期比75.8倍の13億6600万円となった。9月中間期は経常利益は前回予想を9億円上回る20億円、通期の経常利益は同10億円上回る120億円の見通しに修正している。業務受託手数料の増加や支払利息の低下など営業外損益の改善が寄与するという。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:27 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は47円高の15512円と続伸

 前引けの日経平均株価は47円高の15512円00銭と小幅続伸となっている。TOPIXは4.29ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は5日続伸となっている。好調な1Qを発表した日本水産<1332>をはじめとした水産・農林業、金属製品、証券商品先物を中心に幅広く物色され、その他金融、海運、パルプ・紙などが反落している。
 東証1部市場値上がり853銘柄、値下がり693銘柄、変わらず145銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日本水産<1332>千代田化工建設<6366>東洋製罐<5901>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ミネベア<6479>トレンドマイクロ<4704>カシオ計算機<6952>
 全体の値上がり率上位は、堀田産業<3532>日本テレホン<9425>くろがね工作所<7997>
 新高値銘柄は、日本水産<1332>ユニ・チャームペットケア<2059>アイ・エックス・アイ<4313>久光製薬<4530>日医工<4541>東和薬品<4553>オービックビジネスコンサルタント<4733>東映アニメーション<4816>大平洋金属<5541>日本ピラー工業<6490>日本マイクロニクス<6871>日本デジタル研究所<6935>セイコー<8050>住友不動産販売<8870>日本綜合地所<8878>アルデプロ<8925>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

ソランは国内大手証券の目標株価を手掛かりに続伸

ソラン<9750>は、37円高の1136円と2日続伸となっている。7月31日の第1四半期業績発表を受けて国内大手証券がレーティング「2」継続、目標株価を1400〜1500円としたことを手掛かりに買われている。今期1株利益は61.8円、来期は72.1円を予想しているという。6月20日高値1199円を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ヤマハは1Q好調を引き続き好感して高値窺う

 ヤマハ<7951>は、70円高の2330円と2日続伸となっている。前日の07年3月期第1四半期の業績発表を引き続き好感して買われている。経常利益は前年同期比9.2%増の126億6400万円となった。楽器事業が好業績の要因としている。信用売残42万7400株・買残7万2900株と極端な売り長、株価は5月17日高値2415円を窺う動きになっている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:05 | 株式投資ニュース