[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/12)アウンコンサルティングは好決算も寄り付き下落、拾い場
記事一覧 (07/12)セブン&アイ・ホールディングスは1Q好決算も利確売りで朝方下落
記事一覧 (07/12)中国塗料は純利益は2期ぶりに最高
記事一覧 (07/11)千代田化工建設はプラント受注発表で底打ち
記事一覧 (07/11)サマンサタバサは米専門誌報道から続伸
記事一覧 (07/11)シンワアートオークションが続伸
記事一覧 (07/11)新光証券はネット手数料下げ報道で下落傾向
記事一覧 (07/11)東京ガスはオール電化対策報道も好材料で続伸
記事一覧 (07/11)フジが1Q好材料に続伸
記事一覧 (07/11)ネクシィーズは業務提携発表も株価反映には日柄が必要か
記事一覧 (07/11)いすゞ自動車はロシアの現地生産報道も市場は反応薄
記事一覧 (07/11)東京エレクトロンがIQ受注高10%増
記事一覧 (07/11)新日鉄など鉄鋼各社は値上げ報道で寄り付き高め
記事一覧 (07/11)双日は突っ込み狙いゾーン
記事一覧 (07/11)キユーピーは好決算と中計発表で続伸
記事一覧 (07/10)昭文社はモミ合い上ばなれか、オシレーター的にも買い時
記事一覧 (07/10)日本製紙グループ本社は古紙利用拡大、設備増設報道を材料に続伸
記事一覧 (07/10)KDDIは始値下げるも前場は戻す、ディフェンシブ銘柄人気か
記事一覧 (07/10)日本ERIは前場安値22万5000円で踏ん張る
記事一覧 (07/10)セイコーエプソンは続落も底打ち期待
2006年07月12日

アウンコンサルティングは好決算も寄り付き下落、拾い場

 アウンコンサルティング<2459>のきょうの始値は43万9000円と、きのうの終値45万4000円からギャップダウンで始まり、寄り付きの板は44万円前後で値がついている。きのう大引け後に発表した2006年5月通期決算は、売上高、経常・純利益ともにそれぞれ前年比2倍以上の増収増益となった。今朝下落して始まっているのは、利益確定売りが出ているもよう。
 同社はインターネット広告の、SEO(検索エンジン最適化)、P4P(検索連動型広告、コンテンツ連動型広告)の取り扱いと関連コンサルティングを行なう、SEM(検索エンジンマーケティング)事業を行なっている。当期はインターネット広告市場の急速な拡大により、大幅な増収増益となった。
 2007年5月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでおり、市場自体も大きく伸びている分野でもある。いまは押し目の拾い場と見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは1Q好決算も利確売りで朝方下落

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>のきょうの寄り付きは3790〜3830円と、きのうの3830〜3910円のレンジから少し下落して始まっている。きのう大引け後に発表した第1四半期(2006年3〜5月)決算が好決算だったため、利益確定売りやヤレヤレ売りが出ているのかもしれない。
 1Q決算は、営業収益1兆2482億1500万円、経常利益667億2700万円、純利益353億2800万円、1株利益39円04銭。セブン&アイ・ホールディングスとなったのは昨年9月からなので、前年同期のイトーヨーカ堂連結と比較すると、営業収益は36.9%増、経常利益は15.9%増、純利益は94.8%増となっている。
 株価は6月につけた年初来安値3510円から上げてきているので、今朝の下落は一時的なものと考えられる。中期で見ると安値圏にあり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

中国塗料は純利益は2期ぶりに最高

 中国塗料<4617>は下値ゾーン。5日移動平均線が上向いてきたここは狙い目。750円どころまでは節らしい節が見当たらなく、環境さえ好転となれば、一気に水準訂正が活発化しよう。信用倍率は2.31倍(賃借倍率1.76倍)は抜群の取り組み。80万株の買い残はまったくプレッシャーを感じない。主力の船舶用塗料の需要は国内外ともに好調が続いているほか、コンテナ用は中国で堅調。また、前期に減益の原因になった製品値上げの遅れも、今期は是正が進む見通し。さらには上海第二工場の寄与もあって、今期経常利益は35%増、純利益は2期ぶりの最高益。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース
2006年07月11日

千代田化工建設はプラント受注発表で底打ち

 千代田化工建設<6366>は今朝寄り付き後に「カタールでエクソンモービルから世界最大級のガス処理プラントを随意契約で受注した。契約金額は1800億円」と発表した。これを材料にきのう終値比55円高の2305円で始まって2340円まで買われ、前場は2235円で引けている。
 半年ほどの短期で見ると、今年2月に上場来高値3220円をつけてから続落傾向にあるが、ここらで底を打ちそうだ。 
 同社は総合エンジニアリング大手で、LNGプラントに強みがある。長期では高値圏にあるが、エネルギー関連銘柄として、出直り後のもう一段の上げが期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

サマンサタバサは米専門誌報道から続伸

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>は前場、60万7000円で引けた。前引けの、値上がり幅、値上がり率の両方のランキングでベスト10に入っている。
 きのうアメリカの専門誌『バロンズ』で同社を取り上げ、「世界的ブランドの仲間入りをする可能性がある」と紹介したことが報道されたことを材料に、53万7000円まで急騰した。きょうの前場は続伸している。同誌は機関投資家向けの専門誌のため、外国人投資家の買いが入るのではないかという思惑もあるようだ。 
 同社はサマンサタバサブランドのバッグなどを製造販売している。ヒルトン姉妹など有名人をイメージキャラクターにした独自の戦略が話題を呼んだ。
 一方、個人投資家のなかには、「浮動株が少なすぎる」「株価収益率から見ると割安感はない」「会社としてのあり方に疑問」といった声も出ている。PERは前場終値と2006年2月通期の1株利益1万2693円から計算すると47.8%となり、割高とまではいえないが、確かに割安感はない。報道についても「かいかぶり過ぎている」といった声があり、一時的な人気で終わる可能性もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

シンワアートオークションが続伸

 シンワアートオークション<2437>が続伸。132万円で始まり、一時147万円まで買われた。前引けの値上がり幅ランキング2位につけている。この半月ほど、120万円台でモミ合っていたが、きのう上ばなれして129万円までつけた。ただし、前引けにかけて若干下がり気味なのと、売り板が厚めで買い残もまだあるため、後場以降はまた売りが出て下がる可能性もありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:50 | 株式投資ニュース

新光証券はネット手数料下げ報道で下落傾向

 新光証券<8606>のきょうの前場は461〜472円のあたりで推移しており、下落傾向にある。今朝の日経新聞で「ネット株取引 準大手・中堅 手数料下げ」「収益率定価の恐れも」と、ほかの数社の証券会社とともに報道されたことも材料となっているようだ。もともとこの1ヵ月ほどは、450〜500円くらいの間でモミ合っている。きょうの前場は日経平均がきのうの後場から下落して1万5400〜1万5500円のあたりで動いており、地合いの悪さも背景にあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

東京ガスはオール電化対策報道も好材料で続伸

 東京ガス<9531>のきょうの前場は556〜563円のレンジで動いており、続伸傾向にある。先月半ばに485円の年初来安値をつけて以降、ジリ高で来ていたが、今朝の日経新聞で「2007年春から一般家庭向けの販売体制を再編する」と報道されたことも材料となったもよう。
 報道によると、同社は地域ごとに販社を設け、ガス、ガス機器、販売、サービスなどを一本化して、ガスとガス機器の増販を図る。近年、東京電力<9501>などがマス広告や営業強化で強力に進めている「オール電化」攻勢に対抗する狙いがある。
 株価は短期では上げてきているが、この施策が奏功すれば、もう一段の上げも期待できる。信用残は売り長でもあるので、まだ伸長余地はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

フジが1Q好材料に続伸

 フジ<8278>が続伸。きのう大引け後に発表した第1四半期(2006年3〜5月)連結業績が前年同期比増収となった(前年同期は数値がないため、利益の前年比数値はなし)ことが材料となったもよう。前場は1890〜1894円のあたりで推移している。
 同社は瀬戸内エリア(中四国)で、食料品、衣料品、日用雑貨などを販売する、大型総合スーパーやショッピングセンターをチェーン展開している。2007年2月通期業績予想は前年比増収増益としており、とくに経常・純利益は約6割増の増益を見込んでいる。
 株価は先月末の直近底値1826円から上げてきている。が、中長期で見ると高値圏とはいえず、信用残は売り長となっている。買い時と見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

ネクシィーズは業務提携発表も株価反映には日柄が必要か

ネクシィーズホームページ ネクシィーズ<4346>は寄り付き9700〜9950円のレンジで動いており、きのうより下落傾向にある。ここ半月ほどは1万円をはさんでモミ合っているが、今朝の寄り付きは1万円に乗せられないでいる。
 きのう大引け後にザイオン<2338>とデジタル・ネットワーク・アプライアンス(略称DNA、本社・東京)との業務提携を発表した。DNAの技術により、高画質な画像配信サービス「でじゃ」を提供するとともに、マーケティングを行なう。その結果に基づき、ザイオンがユーザーごとのニーズに応じたサービスメニューとシステム構築を検討する。
 ただし、同社では「本業務提携による今期の当社連結業績に与える影響はない」としている。業績、株価に反映されるまでにはもう少し日柄が必要なようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

いすゞ自動車はロシアの現地生産報道も市場は反応薄

 いすゞ自動車<7202>はきのうの終値400円と同額で始まり、寄り付きは393円まで売られている。今朝の日経新聞で「ロシアでトラックの生産に乗り出す。現地の自動車大手と提携。いすゞが主要部品を日本から供給し、同社の向上で組み立てていすゞブランドでロシアで販売する」と報道されたが、市場の反応は薄いようだ。もともと織り込み済みだったのか、それとももはや「BRICs」ネタは材料にならないのか。 
 業績は前期までの3年間、増収増益で来ているし、2007年3月期も増収増益が見込まれている。株価も長期で見ると高値圏とはいえないので、押し目の拾い時と見て良さそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

東京エレクトロンがIQ受注高10%増

 東京エレクトロン<8035>は2006年4ー6月期の単独受注高が2140億円と、過去最高だった2000年7ー9月期の2144億円に迫る高水準。業績拡大への期待が高まっており、8000円前後の限水準は仕込み好機。クレディ・スイス証券では投資判断「ニュートラル(中立)」継続ながら、目標株価を8280円から8900円へ引き上げている。4ー6月期(速報値)は半導体製造装置が1ー3期比10.5%増の1850億円、平面ディスプレーパネル(FPD)製造装置が同5.8%増の2140億円に達した。米国ではAMDなど半導体大手が業績予想を下方修正するなど、半導体関連株に対して慎重な見方が拡がっている。だがフラッシュメモリー・メーカーが一斉に増産に乗り出すなどパソコン以外への半導体の用途拡大で、日本、韓国、台湾、東南アジアなどからの受注が好調、7月以降も受注が落ち込むことはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

新日鉄など鉄鋼各社は値上げ報道で寄り付き高め

 新日本製鐵<5401>のきょうの寄り付きは449〜452円で動いており、きのう439〜449円のレンジで動いていたのに比べると上がっている。今朝の日本経済新聞1面で「自動車・造船鋼板 値上げ 新日鉄、最大10%」と報道されたことが材料となっているもよう。報道によると、資源インフレにともなう原料価格上昇を転嫁する。また、「日本の鉄鋼各社は自動車向けなど高級品に強く、需要増をテコに強気の再値上げに臨む」とされている。
 鉄鋼各社の今朝の寄り付き株価を見ると、住友金属工業<5405>は468〜471円できのうより高め。ジェイエフイーホールディングス<5411>も4890〜4940円できのうより高め。神戸製鋼所<5406>も351〜356円できのうより高めで動いている。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

双日は突っ込み狙いゾーン

 双日ホールディングス<2768>が安値更新中だが、この突っ込みはボツボツ狙い目。1月高値の766円期日は通過したが、目下4月の二番天井の大商いの調整真っ只中というところだろう。しかし、信用倍率は1.56倍(賃借倍率は0.91倍)と好取り組みなだけに早晩、落ち着こう。とにかく予想PER3倍台、PBR0.4倍台は割り負けが目立つ。同社は、日商岩井とニチメンの経営統合に伴い発足。ここへきて収益力は急回復。機械・宇宙航空などが好調なほか、合成樹脂やアパレルも復調、金利上昇による支払利息を吸収して増収増益基調が続く見通し。ちなみに前3月期(連結)は営業、経常、純利益とも過去最高益を更新今3月期も過去最高益更新が続く見通しという。EPSも121.2円と高水準を維持。配当は年15円復配の意向。なお、09年3月期の経常は1000億円、3年で3000億円の投資を計画。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

キユーピーは好決算と中計発表で続伸

 キユーピー<2809>は続伸。きょうの始値は1121円と、きのうの終値1114円からギャップアップで始まり、寄り付きは1134円まで買われている。
 きのうの後場中に中間決算(2005年12月〜2006年5月)を発表した。売上高は前年同期比微減だったものの、経常・純利益は前年同期比約4割増。景気回復が家計に波及していること、鶏卵相場の下落などで増益となった。2006年11月通期見通しも売上高は前年比微減だが、経常・純利益とも増益を見込んでいる。同時に、2007〜2009年の中期経営計画も発表した。2009年度目標を売上高5000億円、経常利益208億円、純利益100億円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース
2006年07月10日

昭文社はモミ合い上ばなれか、オシレーター的にも買い時

 昭文社<9475>は始値1469円と前営業日の終値1439円からギャップアップで始まり、前場は1460円前後を保ったまま引けた。
 中期では市町村合併の関連銘柄として、また道交法改正による駐車場関連銘柄として人気化していたが、ここ2ヶ月ほどは続落傾向にあった。先月9日に年初来安値1356円をつけた後、反発してモミ合っていた。そろそろ上ばなれとなっても良い時期で、オシレーター的にも「売られすぎ、買い時」サインが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

日本製紙グループ本社は古紙利用拡大、設備増設報道を材料に続伸

 日本製紙グループ本社<3893>の前場は続伸傾向にあり、一時48万1000円まで買われた。先月9日に年初来安値の42万6000円で十字線をつけて以降、続伸していた。かねてから進めていた原油高による燃料費増の価格転嫁が実施されるとともに、今朝のネット報道で「製紙原料に割安な古紙の利用を拡大」「古紙原料化設備の生産能力を2割増へ、2008年度までに150億円投資で設備増設」と伝えられたことも手がかり材料となったもよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

KDDIは始値下げるも前場は戻す、ディフェンシブ銘柄人気か

 KDDI<9433>の前場は71万8000円で引け、きょう前引けの値上がり幅ランキング上位に入った。しかしよく見ると、今朝の始値は前営業日の終値から1万円安の69万8000円で始まっており、その後戻しただけだった。
 きょうの前場は日経平均が1万5080〜1万5147円と全面安だったので、朝方は売りが先行したものの、同社のような堅いディフェンシブ銘柄に再度、人気が集まったのかもしれない。 
 日本電信電話<9432>もやはり、前営業日終値から7000円安の55万3000円で始まり、その後戻して前引けは55万9000円となった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

日本ERIは前場安値22万5000円で踏ん張る

 日本ERI<2419>のきょうの前場は22万5000〜23万円で動いている。昨年暮れの「姉歯マンション耐震偽装問題」に、とばっちりを受けた形で同社株も急落。さらに国土交通省からの行政処分として、一部業務を一時停止、賠償請求訴訟を受けるなど、追い討ちがかかり、株価は昨年11月の70万円台から、今年6月の上場来安値18万1000円まで下げていた。その後反発したものの、今月3日には再び安値22万4000円をつけた。きょうの前場の安値はそれより1000円高い22万5000円で踏ん張っている。3日の22万4000円を二番底にして、上昇といきたいところだ。
 同社では、訴訟については「損害賠償請求を受けるべき点は無いものと確信しており、裁判では当社の正当性を主張して争っていく方針」としている。また、2007年3月期見通しでは、現在のところ、配当は中間、期末の合計で5000円を見込んでいる。前場終値の22万5000円で計算すると配当利回りは2.2%。インカムゲインを狙い、火中の栗を拾う覚悟で買うのも一手か。
 同社は建築基準法による指定確認検査機関としての業務などを行なっており、この分野の民間企業では最大手。今後、こうした確認検査業務等の民間企業への移譲はますます進む方向にあるので、ここを乗り切れれば、長期では同社の業績、株価とも上がる方向にあるのは間違いない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

セイコーエプソンは続落も底打ち期待

 セイコーエプソン<6724>は続落。きょうの前場は2790〜2830円で推移しており、前営業日2930〜2960円のレンジからさらに下げている。
 3年ほどの長期では5000円台から下落を続けており、この3ヵ月ほどの中期でも4月につけた年初来高値3610円から下落傾向と、中長期では安値圏にある。2006年3月期業績は売上高は増収を確保したものの、経常利益は大幅減益、純損益は損失となったことなどが悪材料となっている。が、2007年3月期業績予想は増収増益を見込んでおり、純損益は黒転となる見込み。前期の減益は事業構造再編費用の計上や一部商品の価格低下、数量低下によるものだった。また、信用残を見ると買い残が減って上値の重しも取れてきている。ここ1ヵ月の3000円を挟んだモミ合いから、そろそろ底打ちが待たれる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース