[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (09/12)ランドは底値ゾーン
記事一覧 (09/12)ナイスクラップは上方修正
記事一覧 (09/12)日本タングステンは反発、押し目拾いで
記事一覧 (09/12)日立国際電気の商い増に注目 強気の買いに妙味大
記事一覧 (09/12)ミヤチテクノスの天井は高い
記事一覧 (09/12)日本特殊陶業は増産報道も手がかりにギャップアップ
記事一覧 (09/12)フコクが中国・アジアで成長加速
記事一覧 (09/12)藤田観光は中計で2009年経常利益70億円へ
記事一覧 (09/11)大引けの日経平均株価は286円安の15794円と大幅に下落
記事一覧 (09/11)ヨンキュウは来期EPS94.6円、2000円も視野に
記事一覧 (09/11)西華産業の初動に乗る、三菱系が買い手掛かりに
記事一覧 (09/11)長谷工、優先株の普通株転換は長期保有の安定株主へ
記事一覧 (09/11)前引けの日経平均株価は105円安の16010円と反落
記事一覧 (09/11)エスグラントは中期計画を買い手掛かりに高値窺う
記事一覧 (09/11)チップワンストップは中間期好調、見直し買い入る
記事一覧 (09/11)紀州製紙は業界再編・紀陽銀行が保有し、仕手化へ
記事一覧 (09/11)ダイワボウは三角もち合い上放れか
記事一覧 (09/11)丸久は業績好調、安倍総裁選で注目される「山口県銘柄」の優良株
記事一覧 (09/11)三信電気は低PBR株として見直し
記事一覧 (09/11)住友重機は来期以降の収益力急拡大
2006年09月12日

ランドは底値ゾーン

 ランド<8918>の17万円台は底値ゾーンにある。2月高値の半値押しの水準で底堅く推移している。横浜を中心にマンション分譲。2007年2月期は28%増収、38%経常増益となる見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ナイスクラップは上方修正

 ナイスクラップ<7598>の700円台はリバウンド狙い。昨年末の高値半値押しの水準にあるうえ約半年間にわたる下落トレンドの最終局面。今年1月ピーク時の信用買い残17万株から2万株台に整理が進んでいる。パル傘下で事業再建に取り組み、2007年1月期の業績予想を連結経常利益9億8300万円(1億2300万円増)に上方修正。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

日本タングステンは反発、押し目拾いで

 日本タングステン<6998>は反発し、394円まで買われている。先週8日に「経済産業省がレアメタル(希少金属=タングステン、ニッケル、チタン、コバルト、プラチナなど)の備蓄増強」と報道されたことを受け、関連銘柄として同社株も人気づき、350円付近から一挙に400円近くまで上がる大陽線の日足をつけた。翌営業日のきのうは380円付近まで下げて陰線をつけたが、今朝は反発している。
 きょうの日経産業新聞で「日本タングステン、タングステン量産新製法――高圧加工でコスト2割減」と報道されたことも手がかり材料となっているもよう。また、一挙に上げたといっても現在の株価水準でPERは20倍弱と、とくに割高ではない。中長期でも同社の主力事業である冶金業は一定の需要が見込まれる。押し目を拾うのも良さそうだ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

日立国際電気の商い増に注目 強気の買いに妙味大

 日立国際電気(6756)が出直り波動を鮮明にしていく可能性が強い。半導体製造装置の好調で第1四半期の営業利益は15億円と前年同期比2.2倍増益を確保。中間決算の見通しに対し進ちょく率は75%に達した。このため通期の営業利益を当初の90億円から120億円(前期101億円)に上方修正した。当初の減益予想発表に見られるように、もともと見通しがきわめて慎重な会社。中間決算時にも再度の増額修正に進む方向が有力だ。目先の底値1200円から順調な戻りをみせているが、ここ数日来にわかに商いが膨らんできたことが注目点。見直し人気の広がりがうかがえるところで本格上昇への態勢は整った。強気の買いに妙味大。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

ミヤチテクノスの天井は高い

 ミヤチテクノス<6885>に一本釣り人気が高まってきた。レーザー機器が自動車電装や電子部品向けに大幅に伸び、前2006年6月期の25%の経常増益に続いて、今2007年6月期も経常利益24億5000万円(前期1億6100万円)と好調な決算が見込まれている。ただ、これも最低ライン提示で先行き増額修正の可能性が強い。資金効率化の高まりなどにより手元資金は潤沢。これを生かしたM&Aなどにより、攻めの中期経営計画を打ち出していることも注目点。当面の業績好調をベースに、中期的な成長力もプラスされているだけに株価の天井も押し上げられると見ていいだろう。高値奪回から一段高指向の相場に足を踏み入れてきたと見ていい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本特殊陶業は増産報道も手がかりにギャップアップ

 日本特殊陶業<5334>は前日終値比20円高の2365円で始まっている。きのうまでの3日間は2300円台後半〜2400円前後で大きく揉んでいたが、きょうの日経産業新聞で「日本特殊陶業、点火プラグを25%増産――鹿児島の工場拡張」と報道されたことが手がかり材料となっているようだ。最近のガラス・土石セクター人気も背景に、増産でもう一段の上昇が期待される。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース

フコクが中国・アジアで成長加速

 フコク<5185>は自動車向けを主体とする工業用ゴムの大手。中国、アセアン地域でのモータリーゼーションの到来により、ワイパーブレードライバーやブレーキ関連部品などの需要が急増し、収益拡大を押し上げている。今2007年3月期の連結経常利益は前期比14.8%減の29億円となる見通しだが、これはおう盛な需要拡大に対応するための積極的な設備投資に伴う原価償却費の増加によるもの。売上高が前期比6.2%増の510億円の計画だが、第1四半期では前年同期比7.2%増の124億円と、増収率では計画を若干上回るペースだ。同社では来年5月にタイで新工場を稼動させる計画。これによりアセアン地域での効率的な生産体制が整備、収益向上へ磨きがかかってくる。今期予想PERは14倍前後と割安感は十分。また中間期末向け、配当、株主優待策の権利取りの動きも強めそうだ。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

藤田観光は中計で2009年経常利益70億円へ

 藤田観光<9722>は8月11日に発表した6月中間決算と、次期中期経営計画(2007〜2009年)について、きのう説明会をひらいた。中間決算は増収増益で、売上高は5年ぶりの増収となり、純利益は資産売却益などにより前年同期比で黒字転換となった。通期も前年比増収増益を見込んでいる。
 中計については、加藤昇司社長が「足元と、将来のための事業構造改革をさらに推進する」と説明。ワシントンホテル事業と、ブライダル&ラグジュアリー事業を重点事業とした「選択と集中」を進めるという。増収よりも利益重視とし、2009年に経常利益70億円(2005年実績26億円)を目指す。
 株価は先月発表した中間好決算を材料に、一時890円までつけた。今朝は846円で始まっている。今後施策がさらに奏功すれば、もう一段の上げが見込まれる。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース
2006年09月11日

大引けの日経平均株価は286円安の15794円と大幅に下落

 大引けの日経平均株価は286円08銭安の15794円38銭と大幅に下落した。TOPIXは23.42ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価も下落した。本日発表の7月の機械受注統計が前月比16.7%減と市場予想(同5.5%減)を下回る結果を受け、下げ幅を拡大した。値上がり業種は空運、その他製品、鉄鋼、水産・農林、パルプ・紙など。値下がり業種は鉱業、ゴム製品、、機械、卸売、繊維製品など。 
 東証1部市場値上がり222銘柄、値下がり1401銘柄、変わらず77銘柄となった。 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、コニカミノルタホールディングス<4902>日本軽金属<5701>日本航空<9205>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、東邦亜鉛<5707>日揮<1963>オークマ<6103>。 
  
 全体の値上がり率上位は、トーヨーコーケン<6352>メディアシーク<4824>ケンコーコム<3325>。 
  
 新高値銘柄は、タビオ<2668>、アイケイ<2722>、クリエイトエス・ディー<2794>、カゴメ<2811>、昭栄<3003>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、プロトコーポレーション<4298>、フジミインコーポレーテッド<5384>、大平洋金属<5541>、日本電工<5563>、住友チタニウム<5726>、コマツ電子金属<5977>、プロデュース<6263>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、日本ピラー工業<6490>、ミヤチテクノス<6885>、双葉電子工業<6986>、エフテック<7212>、マルシェ<7524>、梅の花<7604>、パイロットコーポレーション<7846>、ウッドワン<7898>、森トラスト総合リート投資法人<8961>、東京グロースリート投資法人<8963>、FC レジデンシャル投資法人 投資証券<8975>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>、グルメ杵屋<9850>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

ヨンキュウは来期EPS94.6円、2000円も視野に

 ヨンキュウ<9955>が薄商いながら、しっかりした動きになっている。9月に入り、銀行系証券が会社側の計画ラインを上回る業績を予想している。「魚の養殖業を総合的にサポートする会社で新規事業も展開。養殖魚の価格上昇が高止まり。天然稚魚、加工品、燻製事業など新規事業の拡大も期待される。長らく業績の低迷が続いたが、07年3月期以降は回復トレンド入り。」として注目という。会社側は、前年比5%増の経常利益15億5300万円を見込んでいるが、銀行系証券では同21%増の18億円に達すると予想し、今期予想1株利益は85.8円、来期同94.6円にまで膨らむとしている。8月16日高値1690円抜けとなれば、2000円大台まで上げ足は軽いだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

西華産業の初動に乗る、三菱系が買い手掛かりに

 西華産業<8061>が9円高の283円と続伸して、278円のフシを払ったことで一段高が見込めそうだ。全体手詰まり感から、材料・仕手株を物色する動きに拍車が掛かっている。K氏銘柄といわれる兼松日産農林<7961>ルック<8029>丸山製作所<6316>などがこのところ動きが良くなってきており、物色の輪は広がりを見せている。西華産業もそのひとつとして取り上げられよう。三菱系の機械商社。三菱重工業<7011>の取扱が多い点を手掛かり材料視する向きもある。この初動に付くのも面白いだろう。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース

長谷工、優先株の普通株転換は長期保有の安定株主へ

 長谷工コーポレーション<1808>は、3円高の423円と反発し、もみ合いから上値追いの動きになりそうだ。9月4日に三井住友建設、長谷工コーポレーションなど、ゼネコン(総合建設会社)が過去の再建過程で発行した優先株の普通株への転換が2006年秋から本格化するとの報道があった。普通株数の増加は1株利益の希薄化につながるほか、株式の流動性が高まり、株価を押し下げる懸念があるが、各社は事業会社への優先株の転売など、株価への影響を抑えようと試行錯誤している。金融機関が保有する長谷工の優先株の一部は東京電力、関西電力、大阪ガスの3社が買い取った模様で、3社は転換後も長期保有する方針としていることが好感されている。また、長谷工が発表した今3月期第1四半期業績が、経常利益が108億円と、清水建設<1803>など同業大手4社の実績を上回った好業績であることが下支えとなっていることに加え、取組倍率が1.19倍の好取組。株価は、直近5日の高値430円抜けから1月10日高値485円を奪回、500円方向の動きとなろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は105円安の16010円と反落

 前引けの日経平均株価は105円66銭安の15974円80銭と反落している。TOPIXは6.86ポイントと下落、日経ジャスダック平均株価も上昇している。値上がり業種は海運、空運、その他製品、鉄鋼、水産・農林など。値下がり業種は鉱業、ゴム製品、小売など。
 東証1部市場値上がり588銘柄、値下がり975銘柄、変わらず135銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、古河機械金属<5715>オリンパス<7733>日本軽金属<5701>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ファーストリテイリング<9983>日揮<1963>千代田化工建設<6366>

 全体の値上がり率上位は、ケンコーコム<3325>トーヨーコーケン<6352>ナトコ<4627>

 新高値銘柄は、アイケイ<2722>、クリエイトエス・ディー<2794>、カゴメ<2811>、昭栄<3003>、日本アコモデーションファンド投資法人 投資証券<3226>、MIDリート投資法人 投資証券<3227>、大平洋金属<5541>、日本電工<5563>、住友チタニウム<5726>、コマツ電子金属<5977>、ハーモニック・ドライブ・システムズ<6324>、日本ピラー工業<6490>、ミヤチテクノス<6885>、エフテック<7212>、梅の花<7604>、パイロットコーポレーション<7846>、ウッドワン<7898>、東京グロースリート投資法人<8963>、FC レジデンシャル投資法人 投資証券<8975>、リプラス・レジデンシャル投資法人 投資証券<8986>、グルメ杵屋<9850>。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

エスグラントは中期計画を買い手掛かりに高値窺う

 エスグラントコーポレーション<8943>(名セ)が1万9000円高の29万2000円と5月22日高値31万9000円を窺う動きになってきた。9月4日、2009年6月期までの中期経営計画をまとめたとの報道を好感した買いが継続している。同期の連結経常利益を06年6月期実績に比べて3.6倍となる45億円まで引き上げるのが計画の柱とし、不動産投資ファンド向けの不動産販売(不動産流動化事業)を大きく伸ばすほか、利益率の高い自社開発物件の比率を高めるという。売上高は同2.5倍の480億円が目標。うち不動産流動化事業で250億円、新築分譲事業で165億円を見込む。流動化事業では、マンションだけでなくホテルや商業施設などの改装販売も積極化する。不動産賃貸仲介事業は、店舗数を06年6月末の6から09年6月末には25まで増やす計画としている。株価は32万円を抜けば、昨年12月の35万6000円も当然視野に入ろう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

チップワンストップは中間期好調、見直し買い入る

 チップワンストップ<3343>は、1万8000円高の37万8000円と2日続伸、目先の調整を経て切り返す動きになっている。8月15日に今12月期の6月中間決算の好調を発表して、8月23日に42万5000円まで買われた。28日に33万8000円まで利益確定売りに押されたが、買い直されている。中間期売上高は16億100万円(前年同期比90.8%増)、経常利益は1億3700万円(同11.41倍)、純利益は黒字転換の6500万円(前年同期は2400万円の赤字)となっている。直近高値42万5000円を抜けば、もう一段高となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

紀州製紙は業界再編・紀陽銀行が保有し、仕手化へ

 紀州製紙<3882>は、8円高の223円と続伸し、上値追いの姿勢を一段と強まる動きだ。北越製紙(3865)に端を発した紙・パルプ業界の再編の動きは、紀陽銀行が290万株保有している紀州製紙(3882)をも巻き込んだ動きが予想されると噂されている。また、紀陽銀行(和歌山市)と和歌山銀行(同)を傘下に持つ紀陽ホールディングス(HD)が8月28日、金融機能強化法に基づく300億円程度の公的資金の申請を盛り込んだ中期経営計画を発表しており、紀陽銀行の保有株式の底上げの動きが予想されるという。信用売残306万株に対して買残が590万株と1.93倍と好取組になっており、仕手人気に拍車が掛かりそうだ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

ダイワボウは三角もち合い上放れか

 ダイワボウ<3107>が、13円高の473円と三角もち合い上放れの動きに入ってきた。鳥インフルエンザ予防関連として、直近8月24日高値494円を付けた後、8月28日に428円まで押し目を入れ、下値を切り上げる動きだ。相場全体がさえない動きになっており、一段と材料・仕手株を物色する動きになっている。取組倍率が1.38倍の好取組となっており、494円を抜けば550円処をつける展開もあろう。(鳥インフルエンザ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

丸久は業績好調、安倍総裁選で注目される「山口県銘柄」の優良株

 丸久<8167>は1088円と反発している。今2月通期の業績が2ケタ増益、過去最高純益更新など好調で、それを受けてそれまでの3ケタ株価から一挙に上がり、5月に1239円をつけて以降、1100円前後でモミ合ってきた。そろそろ上ばなれしてもう一段の上げに入る時期かもしれない。
 本社を山口県防府市に置く、同県を地盤とした食品スーパーチェーン。2006年2月期の営業収益は594億円と、県内企業ではトップクラスの年商だ。効率的な販促政策、生産性や接客レベルの向上、積極的な出廃店、一括物流などで今期もさらに増収増益を見込んでいる。
 自民党総裁選で山口県地盤の安倍晋太郎氏の優勢が伝えられるなか、注目を集めている「山口県銘柄」のひとつだ。安倍首相誕生となった場合、ご祝儀相場で上がることも期待できるかも。(山口県銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

三信電気は低PBR株として見直し

 三信電気<8150>は好業績、低PER・PBR銘柄として注目だ。2007年3月期は第1四半期が24.3%経常増益という好調な滑り出し。携帯電話向けメモリーや液晶ディスプレー用ドライバーICなどが売り上げを伸ばしており、中でも中国、台湾、韓国などアジアを中心とした海外向けの比率が高まっている。また通期でも経常利益は前期比4.2%増の48億5000万円を計画。第1四半期までの進ちょく率は31%と、計画を若干上回るペースだ。駒井鉄工やハルテックなど低PBR株が人気を集める中、同社の6月末時点の1株純資産は1759.2円で、PBRは約0.7倍。しかもPERは14倍程度に過ぎず、年間配当も27円へ2円増配する方針。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

住友重機は来期以降の収益力急拡大

 住友重機械工業<6302>は押し目買い。信用倍率は1.68倍(貸借倍率1.09倍)と需給関係は極めていいいいことから、5月高値の1268円を抜いて、1300円大台挑戦も意外に早かろう。チャート向面でも、6月14日の901円、7月24日に901円の安値をつけ、典型的なダブル底を形成しているほか、5日移動平均線、25日移動平均線とも右肩上がりになっており、地合い好転となれば反騰に弾みがつこう。業績は好調。素材産業の設備投資回復を背景に主力の重機部門が拡大してきている。今第1四半期業績は前年同期比21%増収、52%経常増益と大幅増収増益。受注ベースも同18%ぞうと絶好調。なお、来期以降の収益は1段の伸長の見込み。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース