[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/13)ウッドフレンズは上方修正と記念配実施発表を好感し急反発
記事一覧 (07/13)信越化学工業は1Q・営業益3割増を好感して反発
記事一覧 (07/13)日本ピラー工業はピラフロン回復・低PERをテコに押し目を狙う
記事一覧 (07/13)蝶理が監理ポスト割当て解除の発表を受け急伸
記事一覧 (07/13)エア・ウォーターはきのうの新安値さらに下回る、短期では拾い場
記事一覧 (07/13)魚力は鮮魚価格上昇を手掛かりに連日の高値更新
記事一覧 (07/13)イオンファンタジーが子会社との連携強化へ
記事一覧 (07/13)サンワテクノスは今期も最高益を更新へ
記事一覧 (07/12)大丸は新安値つけるも拾い場
記事一覧 (07/12)日本風力開発は前引けの値上がりランキング上位に
記事一覧 (07/12)三浦工業はダブルボトム形成か、短期では拾い時
記事一覧 (07/12)オリコンは新事業報道も手がかりにモミ合い上ばなれのきざし
記事一覧 (07/12)ダイハツ工業は新工場報道で買われるも前引けは一服感
記事一覧 (07/12)オイレス工業は欧州拠点集約報道も手がかりで戻り傾向
記事一覧 (07/12)ケルが中長期で三角保ち合い上ばなれ期待
記事一覧 (07/12)ノアは子会社で技術者派遣事業開始へ
記事一覧 (07/12)小野薬品工業は4月高値奪回が視野に
記事一覧 (07/12)アウンコンサルティングは好決算も寄り付き下落、拾い場
記事一覧 (07/12)セブン&アイ・ホールディングスは1Q好決算も利確売りで朝方下落
記事一覧 (07/12)中国塗料は純利益は2期ぶりに最高
2006年07月13日

ウッドフレンズは上方修正と記念配実施発表を好感し急反発

 ウッドフレンズ<8886>は、10万8000円高と39万円と急反発している。前日に、前5月期業績の上方修正と上場5周年を記念して配当を1万8000円から2万4000円に引き上げると発表したことを好感して買われている。戸建て分譲住宅の販売が予想以上になり、経常利益は従来予想を3億3900万円上回る9億3900万円になった。全体相場が手詰まり感から、マーケットメイク銘柄である同社株が人気付いている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

信越化学工業は1Q・営業益3割増を好感して反発

 信越化学工業<4063>は、80円高の6400円と反発している。前日の07年3月期第1四半期(1Q)連結業績の概況と、90万株・58億円を上限に自社株を取得するとの発表を好感して買われている。売上高が3097億円(前年同期比19.3%増)、営業利益573億円(同30.1%増)、経常利益580億円(同31.8%増)、最終利益356億円(同32.9%増)となった。特に半導体ウェハーが伸びて電子材料事業が健闘、また、米国で塩化ビニールの販売数量や価格が高水準で推移したことで有機・無機化学品事業も好調だった。中間期、通期とも業績予想の見直しは行っていないが、会社側は中間決算時に通期の業績予想の見直しを行うとしている。営業利益が期初の中間予想に対して進捗率が53.5%と増額修正含みとなっており、6800円処への上値追いの展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業はピラフロン回復・低PERをテコに押し目を狙う

 日本ピラー工業<6490>は、14円安の1128円と3日続落となっているが、6日高値1168円からの4日目にあたり、絶好の押し目を形成している。06年3月期連結業績はは減収減益だったが、半導体・液晶製造装置関連業界向けピラフロン製品が前期後半から回復傾向を示し、07年3月期は一転して増収増益見通し。売上高203億円(前期比9.8%増)、経常利益26億円(同42.2%増)、当期純利益15億円(同44%増)、1株利益73.37円を見込んでいる。PER15倍台と依然割安感があることから、1168円抜いて96年上場来高値1470円を10年ぶりに奪回する動きが期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

蝶理が監理ポスト割当て解除の発表を受け急伸

 蝶理<8014>は、10円高の246円と3営業日ぶりに反発している。前日に東証が蝶理株式について監理ポスト割当てを解除すると発表を受けて買い優勢となっている。02年9月期中間決算で一部の元社員による売上高の過大計上や売上原価の過少計上など不適切な会計処理があったとで監理ポスト入りしていたが、同中間決算への影響は、連結・単体ともに売上高が約3億円、経常利益と当期純利益が約5億円減少すると公表済み。また、東証は蝶理に対し、適時開示に問題があるとして改善報告書の提出を求め、提出期限は26日となっている。急落前の4月26日の株価水準320円処への回復も期待されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

エア・ウォーターはきのうの新安値さらに下回る、短期では拾い場

 エア・ウォーター<4088>はきのうの終値比10円安の1050円で今朝は始まり、寄り付きは1035円まで下げた。きのうつけた年初来安値1046円をさらに下まわる展開になっている。
 同社はほくさん(北海道酸素、本社・札幌市)、大同酸素(本社・大阪市)、共同酸素(本社・和歌山市)が合併して2000年に発足した。酸素などの産業用ガス事業やLPガス事業などを行なっている。2006年3月期決算は鉄鋼、ガラス、液晶、電子部品、化学向けなどが好調で、前年比2ケタ増収増益となった。2007年3月期業績予想も増収増益を見込んでいる。
 株価は長期では高値圏にあるが、短期チャートの日足で見ると押し目。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。信用残も売り長なので、短期では拾い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

魚力は鮮魚価格上昇を手掛かりに連日の高値更新

 魚力<7596>は、8円高の1514円で始まり3日続伸、連日の高値更新となっている。「マグロ・サケ『高値』の花!?」と12日付けの日本経済新聞で報道され、鮮魚価格が上昇していることが伝えられたことが、引き続き買い手掛かりとなっている。業績は07年3月期売上高260億円(6.1%増)、営業利益12億円(7%増)、経常利益14億円(11.3%減)、当期純利益(16.9%減)予想。株式売却益がなくなるため、経常以下は減益となる模様。05年3月期を底に収益拡大見通しに加え、需給面の良さから2000円処までの上昇余地もあろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーが子会社との連携強化へ

 イオンファンタジー<4343>はイオン系のショッピングセンター(SC)を中心に「モーリーファンタジー」などの屋内遊園地を展開。イオンの積極的な新規出店を追い風に店舗数を増加させ、高成長を続ける。また3月末に子会社化したマイカルクリエイトが展開する「ダイナレックス」は同社よりも高い年齢層を対象にし、「モーリーファンタジー」などを出店したSCなどにも併設が可能となる。このため出店機会が増え、成長ペースを加速させていくとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

サンワテクノスは今期も最高益を更新へ

 サンワテクノス<8137>は1000円前後のもみ合いが長いが中期で押し目買い。2007年3月期連結経常利益は前期比7%増の21億円と最高益更新の見通しだが増額修正含み。電子部品主体の専門商社だが半導体関連の復調や自動車関連や液晶製造業界の設備投資活発化で収益は拡大方向だ。とくに半導体、液晶製造装置向けのサーボモーター、リニアモーターなどのメカトロ製品が順調。急速に市場が拡大しているフラッシュメモリの製造設備関連製品も好調。連結予想PERは10.6倍で割安感強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2006年07月12日

大丸は新安値つけるも拾い場

 大丸<8234>はきのう年初来安値1440円をつけ、きょうの寄り付きは少し戻したものの続落し、後場は1447円で始まっている。
 今年1月に1894円という上場来高値に迫る高値をつけた後、いくつか山をつけながら下落傾向にあったが、年初来安値を更新した。日足のローソク足を見ると陰線続きで、オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。
 が、先月末に発表した第1四半期(2006年3〜5月)業績は前年同期比増収増益で、とくに経常利益は2割近く、純利益は3割近くの増益となった。さらに中元商戦、ボーナス商戦も百貨店勝ち組企業と見られており、足元の業績は安心感がある。長期では高値圏だが、短期では拾い場と見て良いだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

日本風力開発は前引けの値上がりランキング上位に

 日本風力開発<2766>はきょう前引けの値上がり率ランキングと値上がり幅ランキングの両方に上位ランクインしている。エネルギー関連銘柄人気で動意づいたのかもしれない。
 同社は風力発電所の立地開発、建設、独GE社製の風力発電設備機器の輸入販売を行なっている。新エネルギー関連事業は環境性をウリにするため、なかなか採算性や業績につながらないことが多いが、同社の業績は堅調に上がってきており、今後の事業見通しと財務体質も良好。株主には外国、投信なども入っており、地味ながら優良な銘柄だ。
 ただ、同社が上場している東証マザーズをはじめとした新興市場全体の不振などもあり、同社の株価も、今年6月に16万4000円という、上場来安値に迫る安値をつけた。以降は戻り傾向にある。いまは市場全体が不振なこともあり、特定の銘柄が動意づくと噴き上げる可能性もあるので、今後の展開に期待したい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

三浦工業はダブルボトム形成か、短期では拾い時

 三浦工業<6005>のきょうの前場は2610円で引けた。前場の安値は2605円で、きのうの安値と同額になっている。ここを下値として反発が期待される。
 今年1月につけた上場来高値3300円に続いて4月につけた3270円でダブルトップを形成。以降、下落傾向にあったが、6月につけた年初来安値2455円と、きのうときょう前場の2605円でダブルボトム形成→上昇と行きたいところだ。
 オシレーター的には短期では「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。売り残と買い残も拮抗している。 
 同社は産業用小型ボイラーでシェアトップ。業績も堅調だ。大口株主も自社、信託、地銀と堅い。長期では高値圏だが、短期では拾い時かもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:41 | 株式投資ニュース

オリコンは新事業報道も手がかりにモミ合い上ばなれのきざし

 オリコン<4800>は今朝の日経新聞で「オリコンランキングのノウハウを活用し、新事業として、ネット広告事業を始める」と報道されたことを受け、前日終値比3000円高の11万円で始まったが、前場は10万7000円と少し下げて引けた。
 ここ1ヵ月ほどの日足を見ると、10〜11万円くらいのレンジで、小さいローソク足でモミ合っている。上ばなれのきざしが見えるものの、買い残が多く上値の重しになっているようだ。業績的にも、2006年3月期は前年比でかなりの増収増益になったものの、まだ繰損は残っている。
 ただし、きのう大引け後に発表した、先月行なった自己株式の市場買付結果では、買付総額を買付株式数で割ると10万6706円。これに比べるときょう前場の株価は少し高めなので、上ばなれのきざしが見えたといえるかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:36 | 株式投資ニュース

ダイハツ工業は新工場報道で買われるも前引けは一服感

 ダイハツ工業<7262>は今朝の日本経済新聞で「九州にエンジン新工場を建設」「年20万基程度の生産能力、100億円投資」「2008年度にも稼動」と報道されたことを材料に、寄り付きは1004円まで買われたが、その後一服し、前場は988円で引けた。
 が、中期では安値圏の押し目と見られる。今年1月に1363円の上場来高値をつけた後、波を描きながら下落傾向にあったが、先月につけた961円の年初来安値から二番底をつけたようだ。きょうの押し目は買い場といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:28 | 株式投資ニュース

オイレス工業は欧州拠点集約報道も手がかりで戻り傾向

 オイレス工業<6282>は今朝の日経産業新聞で「物流もドイツからチェコに、欧州拠点を集約」と報道されたことも材料となり、朝方、日経平均が前日終値比で100円以上、下げるなかで前日と変わらず2400円前後を保っていたが、ここへきて2375円まで下げている。
 日足のローソク足を見ると、先週末に十字線が出て以降、今週は長い下ヒゲをつけながらも戻してきている。現在の水準も大口の売りが出たための一時的な調整で、全般的には上昇傾向にあると見られる。中長期で見ても安値圏だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:23 | 株式投資ニュース

ケルが中長期で三角保ち合い上ばなれ期待

 ケル<6919>が買い時。中期チャートの週足と、長期チャートの月足が三角保ち合いのカタチになっているように見える。オシレーター的にも「売られすぎ」の買い時シグナルが出ている。  
 同社は液晶テレビやデジタルビデオカメラなど向けのコネクターメーカー。2006年3月期は前年比減収減益となったが、これは遊戯機器(パチンコ、パチスロ)の規制強化の影響によるもので、2007年3月期は増収増益を見込んでいる。  
 コネクターについて独自の技術を持っていることも強み。今期末配当は15円を予定しており、株価679円で計算すると配当利回りは2.2%と高めなこともメリットだ。上場株数が約360万株と少な目で薄商いになりがちなため目立たないが、こうした地味だが優良な銘柄を買ってキャピタルゲインを期待しつつも、インカムゲインをちゃっかり楽しむというのも投資の醍醐味のひとつといえよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ノアは子会社で技術者派遣事業開始へ

 ノア<3383>はきのう夕方にジェーオーテクノロジー(本社・大阪市)と株式譲渡契約書を締結したと発表した。株式取得によりジェーオーテクノロジーを子会社化した。 
 ノアは半導体製造装置の新製品と中古品の販売、メンテ事業などを行なっている。今年度からビジネスモデルを一部転換したため、収益が悪化し、2006年6月通期業績予想は下方修正して経常・純損益とも損失を見込んでいる。が、先月、海外ファンドなどを割当先として第三者割当増資を行ない、市場に好感されて一時ストップ高となった。
 ジェーオーテクノロジーは技術者派遣事業、アウトソーシング事業を行なっている。今回の子会社化により、ノアグループはエンジニアリング・ステーション事業を手がけることになる。同社では技術者を「2007年6月は50名、2012年6月期は400名体制を目指す」としている。 
 現在の株価はきょうの始値が4万8400円、寄り付きに特別気配4万9000円が出ている。2005年9月上場時の公募価格17万円を大きく割り込んでいるが、ビジネスモデルの転換と新事業が軌道に乗れば業績、株価とも再び上向きになろう。オシレーター的にも中期で見ると「売られすぎ」シグナルが出ている。中期投資のつもりで拾っておくのも一手か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

小野薬品工業は4月高値奪回が視野に

 小野薬品工業<4528>がアステラス製薬と共同開発している骨粗鬆症治療剤「オノビス錠」を厚生労働省に製造承認申請。先週末には米国ローカス社とキナーゼに関する創薬について提案するとも発表、相次ぐ好材料に後押しされ、4月高値5990円を目指す動きに。「オノビス錠」は強力な骨吸収抑制作用を持つビスホスフォネート製剤の中でも最強の薬剤とされ、少量で骨密度を増加させる。消化管への副作用が少ないことが特徴。国内の骨粗鬆症患者数は高齢化により年々増え、現在、1000万人以上と見られており、市場の拡大と優れた有効性で大型化への期待が高い。(メタボリック関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

アウンコンサルティングは好決算も寄り付き下落、拾い場

 アウンコンサルティング<2459>のきょうの始値は43万9000円と、きのうの終値45万4000円からギャップダウンで始まり、寄り付きの板は44万円前後で値がついている。きのう大引け後に発表した2006年5月通期決算は、売上高、経常・純利益ともにそれぞれ前年比2倍以上の増収増益となった。今朝下落して始まっているのは、利益確定売りが出ているもよう。
 同社はインターネット広告の、SEO(検索エンジン最適化)、P4P(検索連動型広告、コンテンツ連動型広告)の取り扱いと関連コンサルティングを行なう、SEM(検索エンジンマーケティング)事業を行なっている。当期はインターネット広告市場の急速な拡大により、大幅な増収増益となった。
 2007年5月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでおり、市場自体も大きく伸びている分野でもある。いまは押し目の拾い場と見たい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

セブン&アイ・ホールディングスは1Q好決算も利確売りで朝方下落

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>のきょうの寄り付きは3790〜3830円と、きのうの3830〜3910円のレンジから少し下落して始まっている。きのう大引け後に発表した第1四半期(2006年3〜5月)決算が好決算だったため、利益確定売りやヤレヤレ売りが出ているのかもしれない。
 1Q決算は、営業収益1兆2482億1500万円、経常利益667億2700万円、純利益353億2800万円、1株利益39円04銭。セブン&アイ・ホールディングスとなったのは昨年9月からなので、前年同期のイトーヨーカ堂連結と比較すると、営業収益は36.9%増、経常利益は15.9%増、純利益は94.8%増となっている。
 株価は6月につけた年初来安値3510円から上げてきているので、今朝の下落は一時的なものと考えられる。中期で見ると安値圏にあり、オシレーター的にも「買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

中国塗料は純利益は2期ぶりに最高

 中国塗料<4617>は下値ゾーン。5日移動平均線が上向いてきたここは狙い目。750円どころまでは節らしい節が見当たらなく、環境さえ好転となれば、一気に水準訂正が活発化しよう。信用倍率は2.31倍(賃借倍率1.76倍)は抜群の取り組み。80万株の買い残はまったくプレッシャーを感じない。主力の船舶用塗料の需要は国内外ともに好調が続いているほか、コンテナ用は中国で堅調。また、前期に減益の原因になった製品値上げの遅れも、今期は是正が進む見通し。さらには上海第二工場の寄与もあって、今期経常利益は35%増、純利益は2期ぶりの最高益。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース