[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/07)前場場況−−朝方から模様ながめの展開
記事一覧 (08/07)神鋼商事は1Q好調、株価は出遅れ目立つ
記事一覧 (08/07)日本郵船は悪材料出尽くしの格好
記事一覧 (08/07)きょくとうは第1四半期に10%経常増益
記事一覧 (08/07)日東紡はグラスファイバーの生産拡大で上方修正、期待高まる
記事一覧 (08/07)沖電気が本格出直り相場先取りに妙味
記事一覧 (08/07)ポイントが7月売上げ好調
記事一覧 (08/07)ケネディクスは今期業績大幅上方修正と増配
記事一覧 (08/04)大引けの日経平均株価は28円高の154997円と続伸
記事一覧 (08/04)古河機金は1Q好調・上方修正見通しを好感して急動意
記事一覧 (08/04)三井製糖は1Q好調、高値期日到来で有力筋巻き返しか
記事一覧 (08/04)ミツミ電機は1Q好調・上方修正見通しを受け反発
記事一覧 (08/04)前引けの日経平均株価は36円高の15507円と続伸
記事一覧 (08/04)東京インキは1Q好調・低PBR・再開発思惑を背景に急動意
記事一覧 (08/04)近畿日本ツーリストは二番底形成・団塊世代に寄せる期待から6日連騰
記事一覧 (08/04)ヤマハ発動機は通期予想を上方修正
記事一覧 (08/04)オプテックスは中間決算好調も続落、三角保ち合い
記事一覧 (08/04)大同特殊鋼がPER15倍台で割安
記事一覧 (08/04)エイジスは1Q好調・タワー投資顧問が取得を背景に04年高値が視野に
記事一覧 (08/04)東和薬品は1Q好調・後発医薬品の成長期待をテコに上場来高値更新
2006年08月07日

前場場況−−朝方から模様ながめの展開

 朝方から模様ながめの展開で日経平均は小動きに推移。今週は景気等に関するイベントが控えているためだ。8日にはアメリカFOMC(連邦公開市場委員会)があり、金利政策の先行きに対する見極めをしたいとの気持ちが強い。日本では9日の機械受注、11日には4〜6月のGDP(国内総生産)の発表が控えている。4〜6月の企業々績が好調だったため、下値に対する安心感も強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

神鋼商事は1Q好調、株価は出遅れ目立つ

 神鋼商事(8075)の今3月期第14半期は好調なスタート。売上高は前年同期比3.5%増の1525億円9600万円、経常利益は同25.7%増の23億7000万円、純利益は同35.4%増の14億1200万円となった。前期に引き続いて売り上げが順調に伸びていることが大幅増益の要因。なお、通期見通しついては、当初計画を据え置いているが、保守的な予想と特別損失がないことから、通期業績の上方修正の可能性が大きい。配当についても中間配当の実施か、通期増配の可能性も十分視野に入ってこよう。株価は出遅れが目立つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日本郵船は悪材料出尽くしの格好

 日本郵船(9101)は、2007年3月期業績予想を下方修正、2007年3月期通期の連結純利益は1000億円と従来予想を350億円下回る見通し。この発表を受け、一時大幅に売り込まれる場面もあったが、商船三井、川崎汽船の下方修正の後だけに悪材料出尽しの格好だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

きょくとうは第1四半期に10%経常増益

 きょくとう<2300>の第1四半期は売上高が21億5000万円(4%増)、経常利益が3億4200万円(10%増)となった。100円クリーニング「コインズ」などの店を展開する同社では関東と関西を中心に11店舗を新規出店。既存の36店舗のリニューアルをしたことで収益を拡大。原油価格の高騰による原材料コスト上昇が収益圧迫要因だが、クリーニング工場稼動の効率化と在庫管理の徹底で増益を確保した。2007年2月期の売上高は66億3000万円(5%増)、経常利益は4億700万円(16%増)となる予定だが今後の中小同業者からの営業権譲受により、売上高で数億円の増収修正が期待できる。同社はこれまでに関西などで同業者から店舗の営業権を譲り受けた実績を持ち、クリーニング業界では唯一の上場会社であることが強み。3ー4店のクリーニングと小規模プラントをユニットとすることで大型工場よりも固定費を削減。100円ショップの価格戦略を導入することで取り扱い件数を増やして1店舗当たりの売り上げを倍増させた。中小事業者が多数を占める業界において、同社が再編の台風の目となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

日東紡はグラスファイバーの生産拡大で上方修正、期待高まる

 日東紡<3110>は3日に2007年3月期第1四半期決算を発表、連結経常利益は前年同期比52%増の21億5700万円に達した。グラスファイバーがプリント配線基板向けを中心に好調で、9月中間業績予想を上方修正、経常利益は従来予想を13億円上回り前年同期比28.2%増の40億円となる見通しだ。通期業績予想は据え置いたが、先日にはグラスファイバーの生産拡大を発表したようにおう盛な需要が続いており、上方修正期待を高めている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

沖電気が本格出直り相場先取りに妙味

 沖電気工業<6703>の出直り相場先取りに妙味が大きい。同社の最大のネックは高水準に膨らんだ信用買い残。しかし、ピークの3932万株から直近では2956万株まで25%減少した。しかも、今週に入っても日証金ベースでは連日買い残減少が続いており、来週発表分ではさらに大幅減少する可能性が強い。第1四半期の業績はやや足踏み状態だったが、金融向け情報通信システムの好調などで、最終的には経常利益80億円(前期72億円)と増収確保の見込みにある。1月高値504円から7月の221円まで株価は半値以下にまで売り込まれた。そのリバウンドだけでも300円大台替わりを狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

ポイントが7月売上げ好調

 ポイント<2685>が反発機運を強めてきた。7月までの累計で既存店売上げ高は4.6%増と、2007年2月期計画0.3%減を上回るペース。新規出店も7月までで19店舗と順調で、このままなら上方修正の期待も高まる。7月は梅雨明けが長引くなど天候不順にもかかわらず、既存店売上高は6.5%増を記録。全店売上げでも19.6%増となり、期初からの累計は18.6%増に達した。通期の売上高は前期比14.3%増の561億円を見込んでおり、これを上回るペースだ。衣料販売業者の多くが天候不順に苦しんだ7月を乗り切り、上方修正される可能性が一段と高まった。株価は1月高値1万460円から6割弱の水準にあり、出直り余地も大きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

ケネディクスは今期業績大幅上方修正と増配

 ケネディクス<4321>は高値期日通過。1月高値の80万9000円から、7月には38万7000円まで大きく売られた。しかも、3日にはゴールデンクロスを入れているほか、新興市場に底入れムードが高まってきたことも人気的にプラス。売買単位は1株ということで個人投資家向けだ。同社は、米国ケネディ・ウィルソン社の日本法人で、機関投資家向けに不動産サービス事業を展開。新規事業ではJーREIT市場への参入、企業年金など顧客向けファンドの組成に注力。今12月期業績は当初計画を上方修正し、売上高は前期比57.6%増の220億円、経常利益は同64%増の133億円。配当は1250円増の年2500円を予定している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース
2006年08月04日

大引けの日経平均株価は28円高の154997円と続伸

 大引けの日経平均株価は28円高の15499円18銭と3日続伸になった。TOPIXは2.17ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6日続伸になっている。好調な1Qを発表した日東紡<3110>古河機械金属<5715>などが急動意し上昇したほか、TOB、業界再編が進むと見られる紙・パルプでは北越製紙<3865>が新値追い、三菱製紙<3864>が上昇した。また、昨日下落していた保険業、海運業などが反転に転じた。
 東証1部市場値上がり786銘柄、値下がり745銘柄、変わらず162銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>古河機械金属<5715>三菱製紙<3864>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ユニチカ<3103>日清オイリオグループ<2602>住友電気工業<5802>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>、日東紡<3110>、トーヨーコーケン<6352>。
 新高値銘柄は、日本水産<1332>、バリューコマース<2491>、東京建物不動産販売<3225>、北越製紙<3865>、アイ・エックス・アイ<4313>、大日本住友製薬<4506>、東和薬品<4553>、エイジス<4659>、日医工<4541>、日本ピラー工業<6490>、日本デジタル研究所<6935>、島津製作所<7701>、メディキット<7749>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:36 | 株式投資ニュース

古河機金は1Q好調・上方修正見通しを好感して急動意

 古河機械金属<5715>は、20円高の248円と急動意、前日と変わらずを挟んで2日続伸となっている。本日の第1四半期決算の発表を好感して買われている。売上高は前年同期比29.9%増の494億2000万円、経常利益は同2.72倍の53億3000万円、純利益は同4.27倍の32億8400万円となった。また通期の業績予想を上方修正もあわせて発表している。経常利益は前回予想を43億円上回る125億円(前期比14%増)、当期純利益は同28億円上回る75億円見通しに修正した。銅市況の高騰が寄与した模様だ。低位株物色の流れから280〜300円処までの戻りを試す展開も予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

三井製糖は1Q好調、高値期日到来で有力筋巻き返しか

 三井製糖<2109>は、24円高の438円と急上昇し、騰勢を強めている。前日の第1四半期決算発表を好感して買われている。売上高は前年同期比7.3%増の198億5300万円、経常利益は同55%増の14億5600万円、純利益は67.2%増の11億2100万円となった。エタノール関連として物色された2月6日高値682円の期日到来となっており、有力筋の巻き返しの動きも見られるようだ。500円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

ミツミ電機は1Q好調・上方修正見通しを受け反発

 ミツミ電機<6767>は、72円高の1424円まであって46円高の1398円と2日ぶりに反発している。前日の第1四半期決算、中間・通期業績予想の上方修正の発表を好感した買いが入っている。1Q売上高は前年同期比4.2%増の561億3700万円、経常利益は同3.65倍の12億5000万円、純利益は黒字転換の7億6300万円となった。中間期経常利益は前回予想を11億円上回る32億円、純利益は同6億円上回る36億円、通期の経常利益は同14億円上回る77億円(前期比44.4%増)、当期純利益は同6億円上回る36億円の見通しに修正した。電源カメラ、カメラモジュールなどが好調、不採算機種の生産中止や原価軽減が奏功した模様。1450円処の半値戻し水準を抜いてくれば、4月24日高値1667円奪回も視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は36円高の15507円と続伸

 前引けの日経平均株価は36円高の15507円15銭と3日続伸となっている。TOPIXは3.97ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価は6日続伸となっている。好調な1Qを発表した日東紡<3110>が上昇したほか、業界再編が予想される紙・パルプでは北越製紙<3865>三菱製紙<3864>などが上昇。昨日下落していた保険業、海運業などが反転している。 
 東証1部市場値上がり759銘柄、値下がり743銘柄、変わらず183銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、日東紡<3110>三菱製紙<3864>ミツミ電機<6767>。 
 225採用銘柄の値下がり率上位は、日本電信電話<9432>日本製紙グループ本社<3893>資生堂<4911>
 全体の値上がり率上位は、ミサワホーム北日本<1748>日東紡<3110>参天製薬<4536>。 
 新高値銘柄は、日本水産<1332>バリューコマース<2491>東京建物不動産販売<3225>北越製紙<3865>アイ・エックス・アイ<4313>東和薬品<4553>エイジス<4659>日医工<4541>日本ピラー工業<6490>日本デジタル研究所<6935>島津製作所<7701>メディキット<7749>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:48 | 株式投資ニュース

東京インキは1Q好調・低PBR・再開発思惑を背景に急動意

 東京インキ<4635>は、31円高の363円で急動意となっている。本日発表の第1四半期決算の発表を受けて買われている。売上高は前年同期比6.2%増の148億6700万円、経常利益は同40.9%増の2億8200万円、純利益は同2.16倍の1億7100万円となった。PBRが0.4倍で低PBRであること加えて、本社がさいたま市に移転が決まっていることから、再開発に関する思惑もあり面白い展開になりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

近畿日本ツーリストは二番底形成・団塊世代に寄せる期待から6日連騰

 近畿日本ツーリスト<9726>は、7円高の461円と6日連騰となっている。7月28日に発表された06年12月期業績予想の上方修正をしている。営業利益、経常利益に変更はないが、当期利益は7億円→18億円に修正した。沖縄観光開発の完全子会社化に伴い株式交換を行ない、交換利益として11億円程度の特別利益が発生するためとしている。また、銀行系証券では、「団塊世代の退職と旅行」と題するレポートをリリースし、関連銘柄として取り上げているようだ。北朝鮮のミサイル発射等で地政学リスクによって7月18日に402円まで売られたが、結果として6月8日安値398円に対する二番底形成となり、買い安心感があるとみられる。7月7日479円の戻り高値を抜けば、新しい展開も期待されよう。(団塊世代関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

ヤマハ発動機は通期予想を上方修正

 ヤマハ発動機<7272>は好業績が再確認され、5月高値3470円を目指す展開へ。1日に2006年12月期業績予想を上方修正、連結経常利益は従来予想を100億円上回る1250億円(前期比21.2%増)を見込む。好調な2輪車販売をけん引役に収益が拡大し、中期経営計画を1年前倒しで達成。また年間配当も従来予想から5円上乗せ、35円(前期は28円)とする方針。なお三菱UFJ証券では高水準な収益レベルにより割安感が強まったと、投資判断「1」、目標株価を3500円に設定した。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

オプテックスは中間決算好調も続落、三角保ち合い

 オプテックス<6914>の寄り付きは3000円で始まり、続落している。日足チャートのローソク足を見ると、今月1日に直近高値3120円をつけて以降、きのう、おとといと陰線をつけて続落。今朝もその傾向に歯止めがかかっていない。
 きのう大引け後に6月中間決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに経常利益は同約3割増益、純利益は同約2割増益となった。電子機器事業のうち、主力の防犯用製品、自動ドア用製品、産業機器用製品などが好調に推移した。12月通期業績予想も前年比増収増益を見込んでいる。
 なのに今朝は続落である。先月半ばに6月中間と12月通期業績予想の、売上高を下方修正、経常・純利益を上方修正した。増配も発表し、中間、期末でそれぞれ5円増配で20円ずつ、計40円の配当としている。これらの好材料はすでに織り込み済みで、材料が出尽くしたのかもしれない。
 ここ半年のチャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。信用残も売り残、買い残が拮抗してエネルギーを蓄えている状態。また、今年末〜来年初ごろに株式分割があるのではないかとも言われている。業績じたいは良いのだから、今後、動意づけば上ばなれが期待される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

大同特殊鋼がPER15倍台で割安

 大同特殊鋼<5471>は2月高値1280円から7月安値731円まで42%も下落し、値幅で調整完了。日足で5日5日移動平均線と25日移動平均線がゴールデンクロスし、出直り態勢が鮮明になってきた。2007年3月期連結経常利益は前期比11%増の435億円と最高益更新の見通しだが、増額修正含み。自動車やデジタル家電向け特殊鋼が好調に推移。航空機エンジンのシャフト用素材やギアやベアリングなど、自動車部品用精密鍛造品が好調で増産態勢にある。PERは15倍台で割安感の強い水準だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

エイジスは1Q好調・タワー投資顧問が取得を背景に04年高値が視野に

 エイジス<4659>は、20円高の2630円と2日続伸で、5月16日高値2620円を更新している。7月13日受付の大量保有報告書によれば、タワー投資顧問が29万2100株(5.42%)取得したことが分かっている。また、7月28日発表の第1四半期決算は売上高が前年同期比12.6%増の28億2000万円、経常利益は6400万円の黒字転換、純利益も6000万円の黒字転換となっていることから、上値追いの展開が予想される。04年4月高値2990円も当然視野に入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

東和薬品は1Q好調・後発医薬品の成長期待をテコに上場来高値更新

 東和薬品<4553>は、90円高の3180円と2日続伸、新値追いの展開になっている。7月31日の第1四半期決算の好調を受けて、国内大手証券系調査機関がレーティング「3」継続、会社見通しについては上ブレ余地ありと指摘している。月足では昨年11月高値3160円を抜いて上場来高値更新
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース