[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/21)マルエツは銀行系証券の投資判断を受け続伸
記事一覧 (07/21)スズキは外資系証券が投資判断引き上げをキッカケに続伸
記事一覧 (07/21)エンシュウの自動車増産投資が後押し
記事一覧 (07/21)日本化薬が今期経常は最高益更新へ
記事一覧 (07/21)日本ピラー工業は新値追い、ピラフロン回復をテコに上方修正
記事一覧 (07/21)NTTは中国市場開拓に本腰との報道を受け続伸
記事一覧 (07/21)三菱電機は1Qの好調を受けて続伸して始まる
記事一覧 (07/21)日本ケンタッキー・フライド・チキンは中間好決算でわずかにギャップアップ
記事一覧 (07/20)大引けの日経平均株価は446円高の14946円と2日続伸
記事一覧 (07/20)小田急電鉄は高架下の商業開発を底流に戻し歩調
記事一覧 (07/20)マブチモーターは上方修正含み、売り長で買い戻し誘う
記事一覧 (07/20)三益半導体工業は前期決算と今期見通しを受けて急反発
記事一覧 (07/20)前引けの日経平均株価は386円高の14886円と2日続伸
記事一覧 (07/20)日本航空は公募増資の価格決定を受け買戻しの動き
記事一覧 (07/20)五洋建設はシンガポールでの受注を手掛かりに急上昇
記事一覧 (07/20)住生活グループは中間期上方修正から買い戻しを誘う動き
記事一覧 (07/20)ヤギコーポはMBO価格にサヤ寄せ
記事一覧 (07/20)クレディセゾンは提携戦略を評価し外資系証券が投資判断引き上げ
記事一覧 (07/20)HOYAは1Q好調を受けて続伸
記事一覧 (07/20)吉本興業は反発、会見好感か地合いのツレ高か
2006年07月21日

マルエツは銀行系証券の投資判断を受け続伸

 マルエツ(8178)は、25円高の508円と3日続伸となっている。銀行系証券が21日付けで投資評価を新規に強気の「1」、目標株価を600円としたことを手掛かりに買われている。今期営業利益黒字転換、来期20%営業増益を予想しているという。450円処が下値として確認されており、目先は540円処を窺う展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

スズキは外資系証券が投資判断引き上げをキッカケに続伸

 スズキ(7269)は、80円高の2595円と2日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「オーバーウエイト」に引き上げ、目標株価を3100円としたことを好感した買いが入っている。1Qは好業績が期待できるとして、営業利益は従来予想を25億円上回る341億円(前年比18.5%増)を予想としている。スズキは先のGMとの資本提携縮小を受け、完成車の相互供給やインド事業などで日産自動車と提携関係の拡大を打ち出しているが、その後表面化したGMと日産・仏ルノー連合の提携交渉は、GMと日産の両社と提携するスズキの世界戦略にも影響を与える可能性が指摘されている。小型車需要の拡大でスズキの存在感が強まってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

エンシュウの自動車増産投資が後押し

 エンシュウ(6218)は工作機械関連事業をけん引役に業績は拡大基調を強めている。同事業は、トヨタをはじめ自動車メーカー各社の積極的な設備投資を受けてフル操業状態が続く。また高出力半導体レーザー加工機の販売も本格化してくることから、今2007年3月期の経常利益は前期比2.2%増の19億円の計画に対し、みずほインベスターズ証券では同30.3%増の23億8000万円に達すると予測。さらに同証券では来期も23%程度の増益を予測し、1株利益は33.8円に達するとみている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

日本化薬が今期経常は最高益更新へ

 日本化薬(4272)は2月高値1068円から2割強の下落で調整完了。週足で下値切り上げ再度1000円大台乗せが視野に入る。2007年5月期連結経常利益は前期比11%増の160億円と2期連続で最高益更新の見通し。主力の機能化学品事業が好調で収益をけん引する。半導体封止材用エポキシ樹脂が堅調を維持。プリンター用色素や液晶ディスプレイ用シール材や光ディスク用樹脂などの電子情報材料も伸びる。もう1つの収益の柱である医薬品事業も「エピルビシン」などの抗がん剤が好調で収益の安定に寄与。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

日本ピラー工業は新値追い、ピラフロン回復をテコに上方修正

 日本ピラー工業(6490)は、10円高1184円と2日続伸で新値追いとなっている。前日のザラ場中の07年3月期業績予想の上方修正発表を好感した買いが継続している。経常利益は従来予想を7億円上回る33億円(前期比80.4%増)、当期純利益は従来予想を5億円上回る20億円(同91.9%増)を見込む。前期後半から回復しているピラフロンの受注増が今後も見込まれることに加え、その他シール製品も堅調な推移を見込んでいる。予想1株利益90円・PER13倍台は依然割安といえ、引き続き押し目買い姿勢で臨むところ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

NTTは中国市場開拓に本腰との報道を受け続伸

 日本電信電話<9432>は、5000円高の58万円と2日続伸となっている。NTTがグループを挙げて中国市場の開拓に本腰を入れて取り組み始めたと一部報道されている。北京に開設したグループ代表事務所を軸に、現地の政府機関や法人への対応を本格化するという。すでに08年開催の北京五輪などをにらんだ活動を始めている様子。固定や移動体通信、ソリューションなどを総合的に提案していくことで、急拡大する中国での通信関連需要を取り込んでいく方針。中国での本格展開に際してNTTは、北京に開設したグループ代表事務所に、各社の北京事務所の駐在員を集め、現地の政府機関や法人からの対応を一元化した。第1弾として、北京五輪ビジネスの獲得に乗り出す。株価は58万円としっかりした動きになっており、押し目買い姿勢が一段と強まってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

三菱電機は1Qの好調を受けて続伸して始まる

 三菱電機<6503>は、16円高の805円と2日続伸から始まる。三菱電機の07年3月期第1四半期(1Q)を好感して買われている。連結営業利益が前年同期比67%増の350億円程度に着地した模様。旺盛な設備投資需要に支えられ、主力のFA(ファクトリーオートメーション)機器が国内を中心に好調を持続。第1四半期としては過去最高になったとみられる。6事業部門のうち放電加工機やレーザー加工機などFA機器を含めた産業メカトロニクスが引き続き好調、営業利益の大半をカバーしたとみられる。電子デバイスもパワー半導体などを中心に好調だったという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日本ケンタッキー・フライド・チキンは中間好決算でわずかにギャップアップ

 日本ケンタッキー・フライド・チキン<9873>のきょうの始値は2150円で、きのうの終値2145円からわずかにギャップアップで始まっている。きのう大引け後に2006年5月中間決算を発表した。売上高428億0100万円(前年同期比6.1%増)、経常利益25億2900万円(同42.3%増)、純利益13億3200万円(同49.7%増)と、大幅な増益となった。2006年11月通期業績予想は、売上高と経常利益は前年比増、純利益は減益を見込んでいる。
 株価はこの1〜2年ほどは2000円台前半で推移しているが、わずかに続伸傾向にある。日足を見ても、そろそろ下げ止まりの様相を見せており、好業績をテコに反発と行きたいところだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2006年07月20日

大引けの日経平均株価は446円高の14946円と2日続伸

 大引けの日経平均株価は446円58銭高の14946円84銭と2日続伸。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長による米国時間19日の議会証言を受け、米利上げ休止観測が広がり米国市場が大幅に上昇。前場の全面高を受け、後場に入り買戻しの動きが急となり15000円に迫る勢いとなった。
 東証1部市場値上がり1642銘柄、値下がり38銘柄、変わらず13銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>大和証券G<8601>、住友信託銀行<8403>。
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>日清オイリオグループ<2602>
 全体の値上がり率トップはMBOを発表したヤギコーポレーション<3595>となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:33 | 株式投資ニュース

小田急電鉄は高架下の商業開発を底流に戻し歩調

 小田急電鉄<9007>は、8円高の728円と戻し歩調になってきた。小田急は高架下の商業開発を本格的に進めることが材料として底流にあり、押し幅が浅い展開となっている。鉄道の立体化で生まれた高架下スペースに系列スーパーや保育所、他社のホームセンター(HC)を誘致して、賃貸収入などで07年度の関連事業売上高を13億円と05年度の2倍に伸ばす予定だ。商業開発は04年秋に工事を終えた東京・世田谷地区で進める。同地区内の駅はマンション開発などで乗降客数が05年度に約3%増えたという。少子化などで鉄道全体の輸送人員は頭打ちが続くなか、同地区は「収益性の高い鉄道事業の利用増が見込める」としている。高架下開発は住民の利用機会を増やすとともに、同じ都内西部を並走する京王電鉄や東京急行電鉄との乗客獲得競争で優位に立つ狙いもある。信用売残659万5000株・買残39万1000株と大幅な売り長になっている。7月10日高値768円を意識した動きが予想される。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

マブチモーターは上方修正含み、売り長で買い戻し誘う

 マブチモーター<6592>は、210円高の7080円となっている。信用売残68万6000株買残15万500株と取組倍率が0.22倍と極端な売り長となっていることから、買戻し主導の動きになっている。モーターは自動車以外にもデジタルカメラやパソコンなど情報通信機器向けも好調。下期に原材料高騰や操業度低下で利益圧迫するが、営業減益幅は縮小見通し。業績連動で増配、今期の年間配当93円にするとして、足元の業績は上方修正含みになっている。7日高値7510円を窺う動きになってきた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

三益半導体工業は前期決算と今期見通しを受けて急反発

 三益半導体工業<8155>は、47円高の2000円と急反発している。06年5月期の決算と07年5月期の予想発表を受けて買われている。06年5月期は売上高383億3900万円(前期比15.6%増)、経常利益42億5900万円(同9.7%増)、当期利益23億6000万円(同10%増)となった。主な需要先である半導体業界においては、パソコンをはじめとするほとんどの分野で需要が堅調に推移したという。07年5月期は売上高は17.4%増の450億円、経常利益は9.2%増の46億5000万円、当期利益は10.2%増の26億円を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は386円高の14886円と2日続伸

 前引けの日経平均株価は386円88銭高の14886円88銭と2日続伸。3営業日ぶりに1万4800円台を回復している。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長による米国時間19日の議会証言を受け、米利上げ休止観測が広がり米国市場が大幅に上昇。この流れを受け東京市場も全面高となっている。
 東証1部市場値上がり1595銘柄、値下がり66銘柄、変わらず31銘柄となっている。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ソフトバンク<9984>千代田化工建設<6366>日本航空<9205>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、明治乳業<2261>日清オイリオグループ<2602>日本ハム<2282>
 全体の値上がり率トップはMBOを発表したヤギコーポレーション<3595>となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

日本航空は公募増資の価格決定を受け買戻しの動き

 日本航空<9205>は、15円高の235円と急上昇している。日本航空が今月下旬に実施する公募増資の発行価格が211円に決まったことを受けて商いを伴い人気化している。折からの業績不振に加え、ファイナンスそのものに対する不透明感などが追い討ちとなり、同社に対する不信感から1月高値340円から前日218円まで36%の下落した。弱気が多数を占め、信用売残が3558万株に膨れ上がり、信用取組倍率は0.46倍となっている。公募増資の発行価格が決まったことにより、買戻し主導の相場展開が始まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

五洋建設はシンガポールでの受注を手掛かりに急上昇

 五洋建設<1893>は、14円高の148円と急上昇している。海洋土木最大手の五洋建設はシンガポールで、住居と商業施設の複合開発を受注したと報じられたことを手掛かり材料に買われている。受注額は約340億円。同社が単独施行する建築物としては最大規模となる模様。信用買残が2265万株としこりが多く、戻り売り圧力も強く上値が抑えられる展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

住生活グループは中間期上方修正から買い戻しを誘う動き

 住生活グループ<5938>は、135円高の2290円と2日続伸となっている。18日、今3月期9月中間期の連結経常利益を従来計画の220億円に対して280億円(前期比7.6%増)に上方修正したことを好感した買いが継続している。売上高の見通しは変更していないが、前期に実施した希望退職者募集などのリストラ効果が予想を上回るなど、コスト削減が進んだ模様。通期の見通しは変更していない。信用売残87万1300株・買残30万9600株と売り長となっており、買戻しを誘う動きになっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

ヤギコーポはMBO価格にサヤ寄せ

 ヤギコーポレーション<3595>は、220円高の655円と急上昇している。前日、経営陣による企業買収(MBO)を実施し、株式を非公開化すると発表、株式公開買い付け(TOB)価格は659円にサヤ寄せする動きとなっている。TOBが成立すれば9月末にも上場廃止となる予定。ジャスダック証券取引所は前日付で同社株式を監理ポストに割り当てた。ヤギコーポは、2006年3月期の連結経常損益が1993年の上場以来、初めての赤字に転落したことを受け、短期的な業績に左右されずに経営を抜本的に改革するためにMBOによる株式非公開化を選んだとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:42 | 株式投資ニュース

クレディセゾンは提携戦略を評価し外資系証券が投資判断引き上げ

 クレディセゾン<8253>は、160円高の4920円と2日続伸となっている。外資系証券が投資判断を「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価を6100円としている。クレディセゾンは近い将来に想定されるカード業界の再編/統合を視野に提携戦略を加速化しており、今期に入り、ヤマダ電機<9831>や静岡銀行<8355>とカード会社を設立、高島屋クレジットの持分子会社化など次々発表、下期以降にも複数の大型提携を予定していることなどを評価しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

HOYAは1Q好調を受けて続伸

 HOYA<7741>は、220円高の3930円と2日続伸となっている。前日の2006年4―6月期(1Q)の連結業績発表を好感して引き続き買われている。1Q純利益が前年同期比5%増の214億円と、四半期ベースでの過去最高を更新した模様。国内外の半導体メーカーによる積極的な生産設備増強を背景に、主力の半導体製造用材料の販売が拡大したことに加え、デジタルカメラやカメラ付き携帯電話向けの光学レンズも好調を維持、法人税負担の減少も寄与したという。外資系証券はこれを受けて投資判断を「買い」継続、目標株価を5300円としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

吉本興業は反発、会見好感か地合いのツレ高か

 吉本興業<9665>の今朝の始値は2365円で、きのうの終値2300円からギャップアップで始まり、続伸傾向にある。
 16日に所属タレントが未成年者に飲酒させた上に暴行し、警察に事情聴取を受けたことについて、きのうの午後、同社は記者会見をひらき、所属契約を打ち切った(解雇した)と明らかにし、謝罪するとともに、今後の社員・所属タレントの法令順守の意識を強めるとした。
 同社の株価の日足を見ると、きのうまで6日続いて陰線が出ており、2700円台から2200円台まで下がった。が、今朝は2300円台後半まで上がっている。これはきのうの記者会見が好感されたものかもしれず、単に今朝は日経平均が反発して始まっているので、こうした地合いのツレ高なのかもしれない。いずれにしても中長期では伸長が期待できる銘柄であり、信用残は現在わずかに売り長ともなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース