[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)ジャパン建材がモミ合い上ばなれ期待
記事一覧 (08/01)松下電器産業が一服感、中長期では伸長余地
記事一覧 (08/01)前引けの日経平均株価は11円高の15467円と続伸
記事一覧 (08/01)東芝は1Q好調も上値抵抗線あり、もよう眺めが続く
記事一覧 (08/01)原弘産は風力発電のパイオニア
記事一覧 (08/01)三井物産はギャップダウンから反発
記事一覧 (08/01)ケネディクスは続伸、格付け取得も手がかり
記事一覧 (08/01)コナミが第1四半期95%経常増益に
記事一覧 (08/01)ヤフーが戻り傾向、まだまだ買い時
記事一覧 (08/01)本多通信工業は新製品報道あり、割安、買い時
記事一覧 (08/01)長瀬産業は前期に続き最高益更新中
記事一覧 (08/01)積水ハウスは二番底形成、業績予想上方修正と金利上昇で
記事一覧 (08/01)ベルクはイオンとの資本・業務提携材料にギャップアップ
記事一覧 (08/01)ケルは1Q好調と通期予想上方修正材料で続伸
記事一覧 (07/31)大引けの日経平均株価は113円高の15456円と3日続伸
記事一覧 (07/31)住友化学は後場寄り付きの発表に反応で続伸
記事一覧 (07/31)毎日コムネットは安値圏、新事業展開に期待
記事一覧 (07/31)前引けの日経平均株価は166円高の15509円と続伸
記事一覧 (07/31)イメージ情報開発は底打ち
記事一覧 (07/31)松井証券は地合いと報道が材料で続伸、証券株は軒並み続伸
2006年08月01日

ジャパン建材がモミ合い上ばなれ期待

 ジャパン建材<9896>がモミ合い上ばなれの様相。ここ1〜2ヶ月は800円台前半でモミ合ってきた。また、3〜4年の長期月足チャートを見ると、三角保ち合いのカタチに見える。
 同社は建材、住宅設備機器の専門商社。前3月期は原木価格高騰や原油高で収益が悪化するとともに、悪徳リフォーム事業者や耐震偽造関連ニュースなどによる需要冷え込みなどで業績が悪化していたが、今期は増収増益を見込んでいる。業務の再構築による生産性向上、拠点増強を推進しており、今秋には持ち株会社への移行も予定している。
 また、今後の金利上昇を想定した、住宅取得の駆け込み需要も期待でき、同社株もいまが買い時と見て良さそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

松下電器産業が一服感、中長期では伸長余地

 松下電器産業<6752>が一服感。先月18日につけた安値2080円以降、ここ2週間ほどは続伸傾向にあったが、きょうの前場はきのうの2400円ラインに届かないまま引けた。26日に発表した第1四半期(4〜6月)の業績は前年同期比増収増益で、9月中間見通しを上方修正。これも材料となっていた。
 今朝の日経新聞で「日本経済新聞社が実施した、働きやすい会社の調査ランキングで、松下電器産業が2年連続で首位」と報道されたが、これは手がかり材料にはなっていないようだ。
 きょうの日経新聞の報道を見ていると、今4〜6月期は銀行や証券などの金融系がいまひとつで、電機、自動車、素材、機械などのメーカー系の業績が全般に好調な印象を受ける。その代表格のひとつが松下電器産業だ。短期では一服感が出ており押し目が入っているかもしれないが、長期ではまだまだ伸長余地はあろう。上記調査によると、「子育てに配慮した職場づくり」の評価項目でも首位という。別の調査では、「子育て配慮」施策は中長期では好業績につながるというデータもあり、これも好材料といえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:59 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は11円高の15467円と続伸

 前引けの日経平均株価は11円15銭高の15467円96銭と続伸している。TOPIXは0.57ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。業種別では、機械、医薬品、商社、建設などが上昇。電気機器、自動車の下落が目立った。
 東証1部市場値上がり983銘柄、値下がり593銘柄、変わらず123銘柄となった。 
 225採用銘柄の値上がり率上位は、パイオニア<6773>千代田化工建設<6366>第一三共<4568>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アドバンテスト<6857>TDK<6762>スズキ<7269>

 全体の値上がり率上位は、アドバックス<4749>ジャルコ<6812>ダイヤ通商<7462>と、いずれも新興市場銘柄で占めた。
 新高値銘柄は、大平洋金属<5541>日本ピラー工業<6490>特殊電極<3437>川重冷熱工業<6414>日本開閉器工業<6943>のメーカー銘柄が目立った。ほか、東海旅客鉄道<9022>日本電信電話<9432>といったディフェンシブ銘柄、東急リバブル<8879>や、ホテルを対象としたリートを行なっている日本ホテルファンド投資法人 投資証券<8985>といった不動産系銘柄が入った。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

東芝は1Q好調も上値抵抗線あり、もよう眺めが続く

 東芝<6502>がしっかり。きょうの前場は一時732円をつけたが、その後反発し、740円付近で推移している。とはいえ、きのうの高値745円は超えていない。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)決算は前年同期比増収増益で、とくに営業・税引前・純損益とも、前年同期の損失から黒転となった。セグメント別では、パソコン、テレビ、携帯電話などのデジタルプロダクツ、フラッシュメモリ、液晶ディスプレイなどの電子デバイス、医用システム、放送システムなどの社会インフラが好調だった。しかし9月中間と2007年3月通期の業績予想は上方修正を行なわず据え置きとしている。
 ここ半年ほどのチャートを見ると、770円あたりが上値抵抗線となっているようだ。信用残は若干、買い長。なので、1Qの好調が中間、通期と、今後も続くかどうかを見定めるまでは、もよう眺めという投資家が多いのかもしれない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:12 | 株式投資ニュース

原弘産は風力発電のパイオニア

 原弘産<8894>の20万円台は絶好の買い場だ。同社は山口県下関市に本社を置く。マンション分譲事業を主力としているが、数年前からは太陽電池付きマンション販売などでエネルギー事業への参入を図っている。オランダ風車メーカーとの提携により、世界でも数機しかない発電能力が2000KW以上もある風力発電機Z72の製造ノウハウを手に入れた。さらに国内企業の買収で船上に設置するタイプの風力発電機にも乗り出した。タンカーなど大型船舶の甲板に設置すると強い潮風により、多くの発電が期待されるのだという。今春からは石油代替品として有力視されているバイオディーゼル燃料の製造装置の実験をスタートした。植物油など化石燃料に代わる新しい燃料であり、実験結果に期待したい。(山口県銘柄)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

三井物産はギャップダウンから反発

 三井物産<8031>は今朝は前日終値1747円からギャップダウンの1713円で始まったがすぐに反発し、1763円まで買われている。が、まだきのう後場についた高値1776円には達していない。
 きのう後場中に第1四半期(4〜6月)決算を発表した。前年同期比増収増益で、とくに税引前利益は同2割近い増、純利益は同約7割増となった。理由は、鉄鉱石・原油価格が上昇したこと、エネルギーデリバティブ・貴金属・為替のトレーディングが好調であったことなど。
 同社をはじめとして、きょうの前場は商社銘柄が好調だ。三菱商事<8058>丸紅<8002>伊藤忠商事<8001>住友商事<8053>など、各社とも続伸傾向、またはいったん下げたが反発、という状況にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

ケネディクスは続伸、格付け取得も手がかり

 ケネディクス<4321>は続伸。きょうの寄り付きは48万円まで買われている。きのう大引け後に「格付投資情報センターから格付けを新規に取得した」と発表したことも手がかり材料となっているようだ。格付けは「BBB」(安定的)。
 同社は米国の不動産会社ケネディ・ウィルソン・インクの子会社として設立した。現在は不動産ファンド事業などを行なっている。
 続伸とはいえ、PER26倍は割安で、オシレーター的にも中期ではまだ「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

コナミが第1四半期95%経常増益に

 コナミ<9766>は先週末に2007年3月期第1四半期を発表。連結営業利益は前年同期比95.3%増の60億300万円に達した。通期業績予想の変更はなかったが、この結果ををみて三菱UFJ証券が「2」から「1」へ、ドイツ証券が「売り」から「中立」へなど投資判断を見直す動きがみられ、三菱UFJ証券では業績予想を上方修正した。三菱UFJ証券では、特に健康サービス事業の収益拡大に注目。健康増進や介護予防の観点から中高齢者を中心に会員増加傾向が続いている上、有料プログラムの見直し、施設のスクラップ&ビルドにより、収益が押し上げられ、第1四半期の営業利益は前年同期比9倍の18億円へ拡大した。会社側では通期の連結営業利益を前期比10.7倍の290億円を見込むが、三菱UFJ証券では同13.1倍の350億円、来期も30%近い増益を予測している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

ヤフーが戻り傾向、まだまだ買い時

 ヤフー<4689>が戻している。きょうの寄り付きはいったん4万7700円まで下げたが、その後4万8850円まで買われている。きのうは4万7400〜4万9150円のレンジで動いた。
 ここのところ続落傾向で、一時は値下げ率ランキング上位にランクインする状況であったが、先週27日につけた安値4万3250円が直近の底だったようで、きのうまでの3営業日は戻り傾向にあった。オシレーター的にも中・短期では「売られすぎの買い時」シグナルが出ており、続伸傾向にあるとはいえ、まだまだ買い時のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

本多通信工業は新製品報道あり、割安、買い時

 本多通信工業<6826>はきょうの寄り付きで、きのうの終値1030円から少し上げた1050円で1万1400株が一挙に約定した後、1080円まで買われている。きょうの日経産業新聞で「0.7ミリのコネクター、半分の薄さ、携帯向け」と新製品について報道されたことが手がかり材料となったもよう。ただ、7月19日につけた直近安値の879円を底として、もともと続伸傾向にはあった。
 現在の株価でPER18.6倍は割安。また、オシレーター的にも「売られすぎの買い時」シグナルが出ており、新製品開発・発売を手がかりに、業績、株価とも今後一段の上げが期待できる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

長瀬産業は前期に続き最高益更新中

 長瀬産業<8012>の反騰に転じたここは絶好の狙い目。4月高値の1710円から、先週27日には1336円まで、約400円からの大幅安を入れた。しかし、さすがに、ここまでくれば大手証券でも割安銘柄として押し目買い作戦に出てきている。もっとも、取り組みはやや買い長だが、チャート面では底打ちの感がみられるだけに、下値リスクはない。1500円台を回復してくれば、反騰相場にも勢いがついてこよう。同社は、化学商社の最大手。エレクトロニクス、自動車向け関連製品が好調。今3月期連結経常利益は前期比20.8%増の227億円と前期に続いて最高益更新の見込み。PER14倍台、PBR0.98倍台は割安。なお、2009年3月期を最終年度とした新・中期経営計画では持続的成長を目指して高収益体質に改善の意向。このため、3年間で約300億円(過去3年間は約210億円)の投資を予定。半導体フォトレジストや半導体封止材料などを手がけるナガセケムテックスなどの強化や、液晶光学フィルターなどディスプレイ事業の拡充、自動車材料事業の戦略的提携や合弁事業などに注力。09年3月期の売上高7700億円(今期予想比11%増)を目指している。なお、海外比率は今期の約40%から45%に高まる模様。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

積水ハウスは二番底形成、業績予想上方修正と金利上昇で

 積水ハウス<1928>の始値は1649円と、きのうの終値1624円からマドをあけて始まり、1674円まで買われている。きのう大引け後に7月中間業績予想の上方修正を発表し、2007年1月通期業績も、売上高は据え置きだが、経常・純利益を上方修正したことが材料となったもよう。
 直近の安値を見ると、6月8日に1478円、7月19日に1484円をつけており、これが二番底となったようで、以降は続伸している。
 今朝の日本経済新聞1面トップで「ゼロ金利解除の影響で、住宅ローン金利が緩やかに上昇」と報道された。住宅購入について、当面、金利上昇をにらんだ駆け込み需要が増加するかもしれず、これも好材料となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

ベルクはイオンとの資本・業務提携材料にギャップアップ

 ベルク<9974>のきょうの始値は1148円で、きのうの終値1085円からギャップアップで始まっている。きのう大引け後にイオン<8267>との資本・業務提携を発表したことが材料となったもよう。イオンも寄り付き2705円まで買われている。
 ベルクは埼玉・群馬県を中心に食品スーパーマーケットを48店展開している。業務提携の内容は、PB商品の相互供給、販促施策、店舗開発などについて。資本提携は、イオンがベルクの発行済み株式の一部を保有するもの。第三者割り当てにより、1ヵ月以内をメドに10%、1年以内に15%としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

ケルは1Q好調と通期予想上方修正材料で続伸

 ケル<6919>のきょうの始値は720円で、前々営業日28日の700円台乗せと、きのうの終値710円からギャップアップで始まった。
 きのう大引け後に発表した第1四半期(4〜6月)決算が前年同期比増収増益で、とくに経常・純利益は同2倍前後の好決算となったことが材料となっている。サッカー ワールドカップ商戦と民間設備投資、輸出などの好調を背景に、同社製品も好調に伸びた。
 これに先立ち先週26日には9月中間、2007年3月通期業績予想ともに上方修正したことも好材料となっている。製品・部品メーカー各社では、1Qが好調であっても、中間予想を上方修正した企業は多いが、通期予想は据え置いた企業が多い。そうしたなかで同社の業績が年間通じて堅調に推移するとの見込みは好材料となっているようだ。
 中長期チャートで見ても、現在の700円前後という水準は高値圏とはいえず、オシレーター的にも中長期では「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース
2006年07月31日

大引けの日経平均株価は113円高の15456円と3日続伸

 大引けの日経平均株価は前営業日終値比113円94銭高の15456円81銭と、3日続伸となった。TOPIXは12.60ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。前週末の米国株式・先物市場の好調や、今朝、経済産業省が発表した6月鉱工業生産統計が堅調だったことなどから全般に活況となった。業種別では、金融、不動産、機械、ガラスなどの上げ幅が目立った。
 東証1部市場値上がり1313銘柄、値下がり325銘柄、変わらず59銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、東洋製罐<5901>NTTデータ<9613>クレディセゾン<8253>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、武田薬品工業<4502>ヤマトホールディングス<9064>エーザイ<4523>
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>ソフィアシステムズ<6942>三菱伸銅<5771>。とくに三菱伸銅は三菱マテリアル<5711>がTOBを行なうと発表したことで動意づいた。
 新高値銘柄はアルフレッサ ホールディングス<2784>田辺製薬<4508>みらかホールディングス<4544>東和薬品<4553>沢井製薬<4555>バイエル<4863>日医工<4541>と医薬品系銘柄が目立った。ほか、テルモ<4543>日本ピラー工業<6490>マブチモーター<6592>特殊電極<3437>といったメーカー株も目立った。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:31 | 株式投資ニュース

住友化学は後場寄り付きの発表に反応で続伸

 住友化学<4005>は続伸。後場寄り付きに第1四半期(4〜6月)決算を発表するとともに、9月中間見通しの純利益を上方修正。同時に、同社が所有するグラクソ・スミスクラインの全株式を、グ社が自己株式として取得することで合意したことを発表。これにより、純利益が増益となる見通しとなった。
 今月半ばに800円台をつけたあと、続伸傾向にあったが、きょうの発表を材料として、後場寄りはなに918円をつけた。中期では高値圏の押し目、短期ではオシレーター的に「売られすぎの買い時」シグナルが出ている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

毎日コムネットは安値圏、新事業展開に期待

毎日コムネットホームページ 毎日コムネット<8908>の前場は985円で引けた。今年1月につけた高値1372円と、2月につけた安値850円の間で長めの上ヒゲ、下ヒゲをつけながらモミ合っており、上値、下値を試す展開となっている。 
 同社は学生マンション事業、大学生の課外活動支援事業などを行なっており、このほど新規事業「新卒採用支援サービス」として、人材ソリューション事業を開始した。優秀な学生を採用したい企業を客先として、大学生を対象とした会社セミナーを開く。企業や対象となる学生を「東京6大学など」や「体育会学生」等に絞り込んでいることが特徴。この事業で3年後(2009年11月期)売上高3億円を目指す。
 株価は中期チャートで見ると安値圏にある。今後、新事業が軌道に乗ってくれば業績、株価とも上ばなれすると期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は166円高の15509円と続伸

 前引けの日経平均株価は166円58銭高の15509円45銭と続伸している。TOPIXは19.16ポイントの上昇、日経ジャスダック平均も上昇した。業種別では28日の米国市場の地合いのよさを背景に、証券、銀行、電機・ハイテク株などが続伸傾向にある。
 東証1部市場値上がり1422銘柄、値下がり203銘柄、変わらず72銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、NTTデータ<9613>ソフトバンク<9984>ファナック<6954>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、ヤマトホールディングス<9064>武田薬品工業<4502>アドバンテスト<6857>
 全体の値上がり率上位は、ビズネット<3381>ソフィアシステムズ<6942>五洋インテックス<7519>
 新高値銘柄は、アルフレッサ ホールディングス<2784>田辺製薬<4508>東和薬品<4553>沢井製薬<4555>日医工<4541>などの医薬品銘柄、テルモ<4543>マブチモーター<6592>などのメーカー系、東海旅客鉄道<9022>日本電信電話<9432>などのディフェンシブ銘柄等となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:56 | 株式投資ニュース

イメージ情報開発は底打ち

 イメージ情報開発<3803>のきょうの前場は38万円台乗せとなった。ここのところ続落していたが、先週27日につけた上場来安値31万1000円で底を打ったようだ。
 同社は「NBI」(ネット・ビジネス・インテグレーター)を標榜し、客先企業の業務内容に最適なIT戦略提案から、コンピュータシステム構築、運用・保守までのコンサルティングやサポート事業を行なっている。
 現在の株価は今年4月上場時の公開価格48万円を切っており、割安の買い時。底打ちで下値は見えたうえ、同社は今期から本格的に業務拡大を展開しており、株価、業績とも今後いっそうの上昇が期待される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

松井証券は地合いと報道が材料で続伸、証券株は軒並み続伸

 松井証券<8628>のきょうの始値は933円と、前営業日の終値919円からマドをあけて始まり、前場は930円前後で推移している。市場全体の地合いの強さを背景に、ここ数日、続伸傾向にあったが、きょうの日経新聞で「証券、相次ぎシステム増強」と、他の証券会社とともに報道されたことが手がかり材料となったもよう。
 今朝は証券銘柄が活況で、大和証券グループ本社<8601>は1260〜1280円台、野村ホールディングス<8604>は2050円前後、日興コーディアルグループ<8603>は1370円台と、いずれも続伸傾向で動いている。(団塊世代関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース