2006年06月02日

ソニーの動きに注目

 ソニー<6758>が4日ぶりに反発をして前場5130円+150円で引けている。安値は5050円となっており、昨日の4960円を割り込む動きになっていない。外資系証券が投資評価を強気の「アウトパフォーム」継続を好感しているという。日本経済新聞に昨日から『ソニーは蘇るか』と特集記事も掲載されており、市場の牽引役として動きには注目したい。
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JSRはリバウンド局面に

 JSR<4185>は目先底入れからリバウンド局面になってきた。前場安値2635-255までつけ、前引は2785-105。今朝、準大手証券が25日移動平均線とのマイナス乖離が大きい好需給銘柄を紹介している。中でも今期経常利益の伸び率の高い銘柄として、薄型テレビ向け材料ののびが期待されるJSRのほかに安川電機<6506>と住友重機械工業<6302>が注目という。
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JDLが3月高値を更新

 日本デジタル研究所<6935>が3月高値1630円を更新している。前期に続き、今期も増収・増益、経常利益は17.1%増の4,800百万円、1株利益88.40円を見込む。ただ、子会社アイベックスエアラインズは今期黒字を見込むが、原油高もあり依然不透明要因。PER、PBRから見ても今の水準が妥当な株価か。
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キッコーマンは海外売上げ成長をけん引

 キッコーマン<2801>が大幅高となり、5月11日に付けた高値1554円を一気に更新した。日本食ブームも追い風となってしょうゆが海外市場で成長性を加速させ、海外売上高は10%以上の増収が続く。今2007年3月期も海外売上高は11.1%増収を見込み、業績拡大をけん引。全体では売上高が2.5%増、営業利益は7.8%増となる見込み。大和総研では、しょうゆが世界各国で普及することにより、中長期的な収益を押し上げ、ブランド価値も高めていくと評価。5月31日付けで、投資判断を「2」(やや強気)から「1」(強気)に格上げし、今後1年間の目標株価を1650〜1900円(従来は1400円〜1620円)へ引き上げた。(トップシェア製品)
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日本ガイシは今期も増収増益に

 日本ガイシ<5333>は1月高値1922円から3割強の押し。信用買い残高値期日接近で買い好機。2007年3月期連結経常利益は前期比12%増の345億円と2期連続で最高益更新の見通し。欧州などの規制強化を背景にディーゼル車用の排ガス浄化装置(DPF)の好調が続く。DPFはコージェライト製とともに炭化ケイ素製の出荷が増加しつつある。今年11月までに小牧工場に生産ラインを増設し、国内生産能力を現在より7割アップする。このほかポーランドでも増産体制の整備を進めている。電子機器や自動車用コネクター向けのベリリウム銅製品、半導体製造装置用セラミック製品も堅調に推移する見込み。前期に続き今期も増配へ。
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上組が東証一部値上がり率上位に

 上組<9364>が急動意で950+35、東証値上がり率ランキング上位に顔を出している。5月23日に発表した決算は、前期に続き今期も微増収・微増益ながら1株利益は46.06円を見込んでいる。好財務内容というこもあり、見直し買いが入っているようだ。
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KDDIが続伸

 KDDI<9433>が749千円+30千円から始まっている。5月25日に同社は、東電と光回線の新ブランド「ひかりone」を創設し、6月からサービス開始。同29日には、クレディセゾンなど4社と提携クレジットカード「KDDI THE CARD」を発行すると発表し、矢継ぎ早に新しいサービスの提供を進めている。6月1日付で銀行系証券がレーティング「1」継続、目標株価を794千円→821千円に引き上げており、KDDIに対する評価は高まっているようだ。
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「お笑い」基盤に新コンテンツ市場へ


 吉本興業<9665>のきょうの始値は2355円。きのうの終値と同額で始まったが、寄り付きは下落傾向にある。5月19日に2006年3月期決算を発表した。前年比2ケタ増の増収増益だったが、利益確定売りで下落し、3000円台から2000円台へと続落していた。
 同社とグループ会社は、お笑いタレントのマネジメント事業や劇場運営を基盤として、番組などのコンテンツ制作事業を行ない、配給・配信事業へ展開している。対象市場は、地上波はもちろん、衛星、DVDなど、さらにはスポンサード・コンテンツといった新市場へも参入している。「90年以上の社歴で培った『情』という無形資産」(吉野伊佐男社長)をベースに、ニーズの変化へ対応して新事業を展開している。その事業が業績を上げれば、株価を押し上げる。ここは押し目と見て拾い場とする見方もあろう。
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村上ファンド捜査報道で阪神は下げ、阪急は上げて始まる

 今朝、「村上ファンドが証券取引法違反の疑いで東京地検特捜部が捜査」との報道があった。阪神電気鉄道<9043>のきょうの始値は935円で、きのうの終値941円から下がって始まっている。阪急ホールディングス<9042>の始値は602円で、きのうの終値592円から上げて始まった。
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東邦薬品が新値追い

 東邦薬品<8129>が新値追いで2300円台に入っている。5月11日の決算発表を受けて、外資系証券が投資判断「BUY2」を継続、目標株価を2100円→2500円に引き上げている。今期経常利益は24.9%増の11,100百万円、1株利益は94.99円を見込んでいる。信用売残5110千株・買残97千株から売り方も厳しくなっているようだ。
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2006年06月01日

パーク24は改正道交法きょう施行で上昇

 パーク24<4666>の今朝の始値は3820円で、きのうの終値3770円からギャップアップで始まっている。きょうから改正道路交通法が施行され、駐車違反の取り締まりが厳しくなることを受け、上がっているもよう。これまでもすでに織り込んで2000円台から3000円台へと上がっており、一時4000円を超えていた。今後、再び4000円乗せとなりそうだ。
 同様に、駐車場銘柄の日本パーキング<8997>やパラカ<4809>も高い。
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シチズンが225採用銘柄の値上がり率上位に

 シチズン時計<7762>が1100円台まで値を戻し、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。5月22日付で国内大手証券が投資評価を「2」継続、目標株価を1050円→1150円に引き上げていることに加え、信用売残6731百株・買残3132百株で売り長になっていることから、買戻し主導の動きになっているようだ。
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今期経常最高益を更新へ

 テンプスタッフ<2476>は3月17日に東証1部へ上場。20万1000円の高値から20%押しの現水準は中期的に狙い目。5月15日発表の2006年3月期連結経常利益は前期比51%増の97億円と最高益を更新。人材派遣の大手業界では2位グループの一角に属する。営業販売職やIT(情報技術)関連職などを中心に派遣需要は拡大の一途で業績は安定的に伸びている。専門業種も強化しており調理師や栄養士などの派遣も注目される。今期連結経常利益は11%増の10億7000万円の見通し。
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キッコーマンが新高値更新

 キッコーマン<2801>が5月11日高値1554円を抜いて1566円から始まっている。5月25日に「しょうゆ乳酸菌」が「通年性アレルギー性鼻炎」の症状を緩和する効果を臨床試験で初めて確認したことを発表している。また、国内大手証券系調査機関が欧米での日本食拡大傾向から、レーティングを「2」→「1」へ引き上げていることに加え、信用売残15457千株・買残85千株で売り長になっていることから、買戻し主導の動きになっているようだ。
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今後10年の成長牽引

 第一三共<4568>が着実に下値を切り上げ、5月8日以来の3000円台乗せ。欧米で臨床第三相にある抗血小板剤「プラスグレル(CS-747)」をけん引役に中期的な成長期待を高めており、4月高値3130円奪回も視野に入ってきた。「プラスグレル」は優れた血小板凝集阻害作用を持ち、虚血性心疾患の治療薬として、現在の主力である高脂血症治療薬「メバロチン」に代わって今後10年の成長をけん引していく超大型薬として期待されている。予定通りなら2007年後半にも申請する方針。
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ニフコが4日続伸

 ニフコ<7988>が昨日の変わらずを挟んで、4日続伸となっている。昨日「プラスチック製工業ファスナーで国内シェア7割で、自動車向け合成樹脂部品が順調に拡大。今3月期の連結経常利益は会社側計画(122億円)を上回る前期比3.3%増の126億円レベルへ上方修正される可能性が高い。中期経営計画における2008年度の連結EPS目標144円は、150円レベルに見直される見通し。(中堅証券)」が指摘されており、割安感から見直し買いが入っているようだ。
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日東精工が反発に転じる

 日東精工<5957>が830円台まで反発している。5月15日に発表した第1四半期の決算は経常利益が1,161百万円(前年同期比59.4%増)、計画に対する進捗率は33.5%になっており、好調持続を裏付ける数字となっている。今期予想1株利益43.76円、PER18.97倍で割安感もある。本日は買戻し主体の動きとみられることから、押し目をじっくり狙う処だろう。
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ケーヨーが新値追い

 ケーヨー<8168>が新値追いの展開になっている。引き続き、イオンとの提携による業績回復・拡大路線が評価されている。月足チャート上、96年高値1530円処までは無風状態から、先高期待がさらに高まろう。
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竹内製作所が続伸

 竹内製作所<6432>が続伸している。業績の上ブレ期待、割安感、株価の突込み警戒感の、06年から中国市場でミニショベルを販売する予定。欧米に加えて、新市場の開拓余地も大きく、中長期的な利益成長が期待できると準大手証券では見ているという。
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2006年05月31日

スターゼンに出遅れ感

 スターゼン<8043>に出遅れ感がある。2月21日に311円、5月18日に316円の安値形成で、今年1月の米国産牛肉輸入停止の影響を株価に織り込んだ模様。320円割れの水準は、7月輸入再開見通しと、日本ハムの株価復調傾向からみて出遅れ感台頭。
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