2006年06月14日

ホギメディカル底入れ

 ホギメディカル<3593>は4月高値7030円から25%強の下落で底入れ。2007年3月期連結経常利益は前期比9%増の70億2000万円と最高益を更新見通し。手術に必要な医療材料一式をセットした「オペラマスター」の販売が好調。四半期配当を実施へ。(鳥インフルエンザ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

12日東マ上場のファーマフーズに注目

 今週12日に上場したファーマフーズ<2929>に注目したい。主力事業は機能性食品素材の生理機能探索、研究、販売。これまでに、ヘリコバクター・ピロリ鶏卵抗体、ギャバ(GABA:r-アミノ酪酸)などに代表される機能性素材を開発し、食品に応用している。国内大手証券では、健康食品・機能性食品市場は拡大傾向にあり、加えて同社のコアコンピタンスである「鶏卵抗体技術」の応用は、幅広い分野への事業展開が期待できるとして、中・長期的にも年率15%以上の利益成長が見込めるとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

小田急が反発に転じる

 小田急電鉄<9007>が646-1から始まり667+20と反発に転じている。同社が高架下の商業開発を本格的に進めるとの一部報道を好感。鉄道の立体化で生まれた高架下スペースに系列スーパーや保育所、他社のホームセンター(HC)を誘致。賃貸収入などで07年度の関連事業売上高を13億円と05年度の2倍に伸ばすという。信用売残6393千株・買残746千株と大幅な売り長となっており、買戻し急となっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

インボイスがストップ高まで買われる

 インボイス<9448>がストップ高の3990+500まで買われている。昨日、ライブドアグループからマンション分譲会社ダイナシティ(8901)の株式を取得する方向で最終調整に入ったことについて、「ライブドアグループとの間で現在協議中」とのコメントを発表。本日、ダイナシティの11万8320株(発行済み株式数11.38%)の株式のほか、転換価格修正条項付きの転換社債と新株予約権も取得すると発表したことを好感している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

イオンが反発して225採用銘柄値上がり率上位に

 イオン<8267>が2405+110と反発して、225採用銘柄値上がり率上位に入っている。6月9日付けで国内大手証券が投資評価「1M」継続、目標株価を3500円→3000円に引き下げたのをきっかけに、昨日2295円まで下落した。魅力的な投資対象の見方に変化なしとの評価から、2300円処の水準は買いも入ろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

日本社宅サービスが来期の予想を受けて上昇

 日本社宅サービス<8945>が275千円+20千円で寄り付いた後も280千円台に上昇している。「07年6月期の連結経常利益が今期予想比60%増の4億円になる見通し」と日本経済新聞朝刊に報じられたことを好感。5月29日の310千円処を抜けるか注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは底打ち、市場全面安のなか上げ基調

 ソフトブレーン<4779>のきょうの始値は4万7650円と、きのうの終値4万8850円からダウンして始まっているが、市場全面安のなか、寄り付きは上げ基調にあるようだ。
 同社は社外取締役に、村上ファンドの村上世彰代表(当時)を迎えていたが、今月初め、東京地検の捜査騒動が持ち上がってすぐの6月5日には辞任を受理するなど、早期に手を打ってきた。村上ファンド関連銘柄として、4〜5万円台で乱高下したあと、チャート的には底を打ったように見える。先週末9日の段階で、売り残減少ランキングの上位に入るなど、売り圧力も一巡したようだ。業績的にも中長期では右肩上がりで、2006年12月通期決算も増収増益を見込んでいる。いまが拾い場と見る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ディップが4日連騰

 ディップ<2379>が4日連騰で、133千円+2千円となっている。国内大手証券が6月13日付でレーティングを「4」→「3」へ引き上げたことを好感した動きに。マネジメント改革で生まれ変わるディップと題し、08年2月期は前期比42%経常増益を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2006年06月13日

沢井製薬が新高値更新

 沢井製薬<4555>が6月1日高値5470円を更新して5600円台に乗せている。足元の業績が前年比30〜40%増のペースで推移していることを受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に、目標株価を4500円→5700円に引き上げたことを好感して1日に高値を付けた。引き続き材料視しているが、信用取り組みが0.37倍と売り長になっていることから、需給面とデフェンシブの面から物色されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

SRAが高値窺う動き

 SRA<9714>が1638+53と続伸して、5月23日高値1751円を窺う動きになってきた。利益増加を重視する経営方針が浸透して、今3月期大幅増益見通し。6月12日付けで、国内準大手証券がレーティングを新規「A」に格付けしている。今期1株利益139.4円、来期145.7円に達するという。PERの面からは割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

チップワンストップが雲抜け

 チップワンストップ<3343>が278千円まで上昇して、3日続伸、日足雲抜けになっている。同社は本業である半導体・電子部品調達サイトの周辺サービスとして、電子機器の基板設計・製造から部品の選定・実装までを一貫して提供するサービスを開始するとの一部報道を材料視している。すでに要望が強い基板製造についてはサービスを開始しているが、年内にも部品を基板に実装するサービスなどをスタートし、基板の設計から製造までを同社で対応する。多数のオンライン電子部品調達サイトが設立される中で、サービス強化により差別化を図るという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

トリドールが2日連続ストップ高

 トリドール<3397>が2日連続ストップ高の1080千円+103千円までつけている。国内準大手証券が6月1日付けで、投資判断を「中立」→「強気」に引き上げている。足元の業績の好調さに加え、チャート的にも600千円割れで底入れ感が出ており、リバウンド局面に入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

関東電化工業は利益急拡大局面へ

 関東電化工業<4047>が一段高の構え。三菱UFJ証券がNF3(三フッ化窒素)などLCD(液晶ディスプレー)・半導体製造用ガスの売上急増と需給のタイト化で、利益が急拡大局面にあると、2008年3月期以降の業績予想を上方修正。レーティング「1」(強気)継続で、目標株価を1250円から1400円に引き上げた。NF3(三フッ化窒素)はLCD、半導体の製造工程でクリーニングガスとして使われ、特にLCDの生産急増から需給に逼迫感が強まっている。今2007年3月期の連結営業利益は前期に比べ29%増益の計画だが、三菱UFJ証券では36%増益と予測。さらに来期は15%増から19%増益予想へ増額した。株価は、2日高値1095円から8日には900円まで下落したものの、下値確認後は急反発している。力強い値動きで高値奪回が近そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

住友石炭が連日の大商い

 住友石炭鉱業<1503>が連日の大商いで、200円台を回復して3日続伸となっている。「経済産業省がアジアで石炭からガソリンや軽油を精製する『石炭液化』事業の普及に乗り出す」(10日付の日本経済新聞朝刊)との報道を引き続き材料視。全体手詰まり感から材料・仕手系株として物色されている。1月高値320円のしこりも大分無くなっており資金の回転が効いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

エーザイ、デフェンシブ銘柄として物色

 エーザイ<4523>がデフェンシブ銘柄として物色され、5000+110で2日続伸となっている。外資系証券が6月8日付けで、ヘルスケア10社の目標株価を引き上げていることを好感。エーザイの目標株価を5200円→5500円に引き上げている。また、エーザイは今年度中にも米国食品医薬品局(FDA)に乳がん治療剤の承認を申請することを先月末に発表。国内でも6月中に同じ乳がん治療剤で臨床試験(治験)に入る予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは上場来安値から底を打って出直り

 サイバネットシステム<4312>のきょうの始値は9万4100円。今年1月に年初来高値15万3000円をつけて以降、波状に下落していたが、6月2日に上場来安値8万7900円をつけて底を打ったようだ。
 同社はCAE事業を行なっている。CAEとは、メーカーなどが製品や部品を開発する際に、設計や試作、仮想実験などをコンピュータ上で行なうこと。同社はそのシステムの開発・販売や、ソリューション、コンサルティングなどを行なっている。この分野では25年の実績を持つ“老舗”企業であり、リーディングカンパニーでもある。一部の分野では高いシェアを占め、ほぼデファクト・スタンダードとなっているものもある。
 昨年後半から今年初めにかけて市場全体が過熱ぎみだったところから、最近は調整局面が続き、各銘柄とも下落傾向にある。そうしたなかで、同社のように着実な業績をあげている優良企業への見直し買いが入っていると見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本スピンドルは絶好の仕掛け場

 日本スピンドル製造<6242>は5月8日の432円から全般の急落には抗し切れず、6月8日には241円まで叩き売られた。発行株式数は3880万株と過少なだけに、動き出せば足は軽い。有力筋も目先筋投げ一巡と見て本格再出動の機をうかがっており、高値奪回には、さして時間を要しないだろう。同社は、住友重機系で、元々は紡績用スピンドルが創業事業だが、2001年に国内生産を終了。その後は自動車、鉄鋼向けなど多軸経営を推進し、業容変貌期を迎えてきた。さらに、今期は混練機、福祉施設向け建材、鉄鋼・自動車向けとそろい踏みで好調が見込まれる。また、ゴム・樹脂向けなどに需要が堅調な混練機の自動化製造ラインを手掛ける連結子会社モリヤマの生産増強効果も予想されるなど見通しは明るい。前3月期(連結)業績は期初予想を大幅に上回る増益となり、EPSは20.38に大幅増大。今期は18円予想の発表だが、最終的には28円へ大幅上方修正も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

花王が続伸して始まる

 花王<4452>が2795+40から始まり、3日続伸になっている。四季報によれば、「主力の家庭用製品は国内は横ばいだが海外が好調。工業用製品も欧米で続伸。カネボウ化粧品買収で売り上げ膨らむが、商標権・のれん代償却と金利計300億円が重荷。米国特損消滅。増配。」との見通し。2800円割れの水準は、カネボウ買収の負の部分を織り込んだと見られ、デフェンシブ銘柄としての投資妙味は十分あろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2006年06月12日

加ト吉が新高値更新

 加ト吉<2873>が6月7日高値1034円を更新している。信用売残758.4千株・買残626千株、取組倍率が0.83倍となっており、買戻しが入ってきたようだ。ただ証券各社のレーティングによれば、目標株価が1020〜1030円処に設定を考えると、ここからの上値を追いかけることもなかろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

スカイパーフェクトが前場高値を抜ける

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>が前場高値72800円を抜いて、74000円+3800円まで反発してきた。衛星はスカパー縮むも地上デジ等3波共用テレビ普及で110度加入加速に期待。W杯も追い風となり、子会社負担重いが、DVR開発費用軽減し、前期営業赤字から今期は一転して黒字化を狙っている。来期も増収増益見通し。85000円処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース