[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/30)スズケンが5日連騰、仕入れ制度改革報道を好感
記事一覧 (06/30)菊水電子工業に割安感、中堅証券が注目
記事一覧 (06/30)三井トラストHDが225採用銘柄の値上がり率上位に
記事一覧 (06/30)ソニーがNY株高を好感して5000円台回復
記事一覧 (06/30)スリープロが連日ストップ高、第三者割当増資実施発表を好感
記事一覧 (06/30)コニカミノルタHD、有機ELを照明向けに商品化するとの報道を好感
記事一覧 (06/30)パーク24は利確売りから見直し入る
記事一覧 (06/30)カナモト、今期業績好調予想を背景に買われる
記事一覧 (06/29)ダイセキが第1四半期好調で、前場東証1部値上がり率トップに
記事一覧 (06/29)丸善、低位株循環物色の流れで出番到来
記事一覧 (06/29)新日本石油、225採用銘柄値上がり率トップに
記事一覧 (06/29)パイオニアが小確り、国内大手証券のセミナーで取り上げられる
記事一覧 (06/29)横浜銀行、外資系証券が投資判断引き上げを好感
記事一覧 (06/29)日本曹達、外資系証券が注目で押し目買い
記事一覧 (06/29)ハニーズは積極出店が業績押し上げ
記事一覧 (06/29)東都水産が続伸、低位株物色続く
記事一覧 (06/29)大阪証券取引所は一時、値上がり幅ランキング上位に
記事一覧 (06/29)シライ電子が新値追い、好業績・低PERを背景に押し目買い
記事一覧 (06/29)ニチコンは今・来期業績回復へ
記事一覧 (06/28)ビーアイジーグループが逆行高、アパレル事業への参入を引き続き好感
2006年06月30日

スズケンが5日連騰、仕入れ制度改革報道を好感

 スズケン<9987>が前場4600円までつけ、前引4590円130円高で5日連騰となっている。昨日、全国146の国立病院を運営する国立病院機構が8月から医薬品の仕入れ制度を改革すると日本経済新聞の朝刊で報じられたことを引き続き好感。入札を一本化して共同入札に移行するといい、公定価格(薬価)下落への思惑から卸大手の規模のメリットを期待した買いが継続している。信用売残2455百株・買残633百株の売り長、買戻しも入っているようで、6月2日高値4830円奪回も見えてきた。(ICカード関連)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

菊水電子工業に割安感、中堅証券が注目

 菊水電子工業<6912>が薄商いながら720円20円高と小高くなっている。自動車のノイズ計測ニーズ拡大に対応した車載電子機器用EMC試験システムが拡大中だが、それに伴って好採算の電源機器も伸びているという。今期前半のPSE特需に加え、次世代DVD向けの拡大も期待されることから、今期は経常利益530百万円(前期比19.6%増)、予想1株利益28.3円を予想している(中堅証券)。低PBR、高配当利回りからも注目されよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

三井トラストHDが225採用銘柄の値上がり率上位に

 三井トラスト・ホールディングス<8309>が1358円93円高まで買われ、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。外資系証券が30日付けで、レーティングを「買い」継続、目標株価を1877円としたことを好感しているようだ。昨日に続き、銀行株に対して外資系証券の強気見通しが発表されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

ソニーがNY株高を好感して5000円台回復

 ソニー<6758>がニューヨーク株高を受けて2日続伸で5000円台回復となっている。FRBが追加利上げを決めた米国時間29日のFOMC後の声明で景気にも配慮する姿勢を示したことから、過度の米利上げ継続観測が後退した。同日のニューヨーク市場が大幅に続伸したことを好感して買い優勢となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

スリープロが連日ストップ高、第三者割当増資実施発表を好感

スリープログループのホームページ スリープログループ<2375>が18万8000円をつけ、連日ストップ高となっている。28日に第三者割当増資を実施すると発表したことを引き続き好感。発行株数2400株、発行価格13万7000円、払込日7月20日で、パソナ<4332>に1200株、ジー・エフ<3751>に900株、協和エクシオ<1951>に300株を割り当てる。ジー・エフは14日に、スリープログループと全自動テレマーケティングシステムで業務提携することを既に発表している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

コニカミノルタHD、有機ELを照明向けに商品化するとの報道を好感

 コニカミノルタホールディングス<4902>が1474円100高で寄り付いて、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。同社が2007年度にも最先端の発光素子の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)を照明向けに商品化するとの日本経済新聞朝刊の報道を好感。蛍光灯並みの明るさと寿命を持つ製品を開発。薄くて曲げられる照明がオフィスや家庭に広がる可能性が出てきたという。10年度に200億円の売上高を目指す。信用売残1499千株・買残839千株の売り長、ニューヨーク市場の上昇もあり、買戻しも入ってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

パーク24は利確売りから見直し入る

 パーク24<4666>のきょうの始値は3350円と、きのうの終値3280円からギャップアップで始まった。今月1日から駐車違反取り締まりが厳しくなる改正道交法施行を前に、今年に入ってから人気化して4000円超をつけていたが、実際の施行後は利益確定売りで反落。しかし最近は見直しが入り持ち直している。15日発表の4月中間決算が前年同期比2ケタ増収増益だったこと、28日付の日経MJ紙で「運転者に駐車場利用を促すため、首都圏の警察署で貸し駐車場を記載した地図の無料配布を始めた。地図には他社の駐車場も載せて公共性を高めるとともに、PR効果を見込んでいる」と報道されたことなどを材料としているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

カナモト、今期業績好調予想を背景に買われる

 カナモト<9678>が23日高値1077円を抜いて1080円台に乗せている。建機レンタルの最大手。会社側では、今10月期業績予想は増収・増益見通しで、経常利益は前期比2.2倍の3,420百万円、1株利益は42.21円を計画している。過去96年に公募増資を200万株(1319円)、1:1.1の分割も実施していることから、ここから100円上あたりが節目と考えられよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2006年06月29日

ダイセキが第1四半期好調で、前場東証1部値上がり率トップに

 ダイセキ<9793>が前場2480円235円高となっている。第1四半期決算の好調から買われている。今2月期第1四半期の連結経常利益は1,505百万円(前年比57.6%増)と大幅増益を達成。取引先である国内製造工場の生産好調や燃料価格の高騰によるリサイクル燃料の需要増、子会社のダイセキ環境ソリューションの業績拡大、などが寄与したという。足元の好調から、今期業績は上ブレの可能性が高いとして、国内大手証券はじめ、国内準大手証券も強気の見通し。5月11高値2800円奪回に向け動き出したようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

丸善、低位株循環物色の流れで出番到来

 丸善<8236>が静かに上昇基調に転じ200円台に上昇している。1月高値246円から今月2日安値167円まで68%下落し、切り返す動きで、ちょうど半値戻りの水準になっている。低位循環物色の流れから出番到来となりそうだ。ただ、四季報では復配は慎重とあり、割り切りの投資が必要か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

新日本石油、225採用銘柄値上がり率トップに

 新日本石油<5001>が808+34まで上昇して、225採用銘柄値上がり率トップになっている。同社が28日、7月出荷分のガソリンなど石油製品の卸価格について、6月に比べ実質で最大7円程度の大幅な値上げを実施する方針を明らかにしたことを手掛かり材料として買われている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:18 | 株式投資ニュース

パイオニアが小確り、国内大手証券のセミナーで取り上げられる

 パイオニア<6773>が1800円台回復で小確りしている。国内大手証券が機関投資家向けに「日本株再評価セミナー日本企業の強さ、グローバル競争力を見直す〜」を開催していることが話題となっている。同セミナーの内容は(1)マクロ経済(2)日本株投資戦略(3)主要セクターの動向で、民生用エレクトロニクスのセクターでパイオニアが取り上げられているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

横浜銀行、外資系証券が投資判断引き上げを好感

 横浜銀行<8332>が829+30と上昇し、225採用銘柄の値上がり率上位に入っている。外資系証券が同行の投資評価を「中立」→「買い」に引き上げ、目標株価を1000円としたことを好感。貸し出しの増加に加え、利ザヤ改善、手数料利益増加などを要因に利益成長が高いと見ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

日本曹達、外資系証券が注目で押し目買い

 日本曹達<4041>が611+21まで買われ、直近27日高値603円を抜けてきた。外資系証券が22日付けリポート「素材クォータリー」で市況・電材関連ともに選別投資を推奨し、注目銘柄の一つとして同社を取り上げているという。6月5日高値626円が視野に入ってきた。引き続き押し目買い方針。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

ハニーズは積極出店が業績押し上げ

 ハニーズ<2792>が成長期待を高めて急反発。前2006年5月期の既存店売り上げ高は前年比4.2%増を記録。計画の3.8%増を上回るとともに、前の期の2.7%減からプラスに転じ、成長軌道への完全復帰を果たした。前期の全店売上高(速報ベース)は38.9%増とほぼ計画(39%増)通り。ただ新店は135店を出店。今期にはこれが業績に寄与してくることから、収益拡大に一段と弾みがつきそう。前期推進ベースのPERは26倍程度。5000円割れは絶好の仕込み場に。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

東都水産が続伸、低位株物色続く

 東都水産<8038>が268+5で寄り付いた後、287+24まで買われている。福井日銀総裁による村上ファンドの投資問題で、専用の投資組合の存在が一部報道によって明らかになっている。主力株を本格的に手掛けにくいこと、総裁選本格化を前に低位株を物色する流れが出来上がっているという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

大阪証券取引所は一時、値上がり幅ランキング上位に

 大阪証券取引所<8697>のきょうの始値は135万円で、寄り付きは始値を超える水準で推移している。一時、値上がり幅ランキングの上位に入る場面もあった。 
 今年3〜4月にかけて「システム増強投資140億円」「米ナスダック取引所が買収を視野に」といった報道が相次ぎ、194万円の上場来高値をつけたり、一時ストップ高となるなど高値圏にあった。が、その後5月に入ってヘラクレス市場低迷が嫌気され、一時、100万円を切る展開となっていた。今月に入ってからは、株価指数先物の「日経225mini」の取引を7月18日から開始すると発表したことなどを材料に戻してきている。 
 日経225miniは日経平均先物の小型版。最低取引単位が日経平均株価の100倍(現行の日経平均先物は1000倍)であり、呼値単位は5円刻み、証拠金は5万円から(大証想定)と、一般投資家にも比較的入りやすい内容となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

シライ電子が新値追い、好業績・低PERを背景に押し目買い

 シライ電子工業<6658>が1945+50で始まり新値追いとなっている今年3月にジャスダックに上場した、プリント配線板専業の中堅メーカー。四季報によれば、今・来期とも大幅な増収・増益を予想している。今期1株利益は131.7円、来期同150.3円に膨らむとの観測。5月29日の1850円を抜けており、業績好調・低PERを背景に押し目買い姿勢が強まっていると見られる。2000円台乗せから新相場入りも期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

ニチコンは今・来期業績回復へ

 ニチコン<6996>は6月14日の安値1352円で底入れ、中期で狙い目だ。2007年3月期連結経常利益は前期比3%増の77億円の見込みだが、来期は87億円と収益は一段とアップする見通し。アルミ、タンタルを中心に電解コンデンサは薄型テレビなどのデジタル家電機器、携帯電話・パソコンなどの情報通信機器向けに好調を維持。自動車向けも堅調に推移している。ハイブリッド車のインバータ向けフィルムコンデンサの生産設備を増強し本格的な量産を開始。PBR0.88倍は割安だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース
2006年06月28日

ビーアイジーグループが逆行高、アパレル事業への参入を引き続き好感

 ビーアイジーグループ<9439>が6月16日の直近高値5万6000円を抜いて5万7200円までつけ、前引け5万5800円1万8000円高となっている。6月20日に同社が、インターネット媒体運営のゼイヴェル(東京都港区)と共同で、アパレル事業への参入を目的にした新会社を設立したことを引き続き好感しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース