[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)古河機金はじり高、上方修正観測から高値窺う
記事一覧 (08/21)前引けの日経平均株価は20円安の16085円と小反落 
記事一覧 (08/21)日東紡は通期上方修正期待、好取組を支えに上値追い
記事一覧 (08/21)東京テアトルは1Q好調、二番底形成から雲抜けへ
記事一覧 (08/21)マルハG本社が好業績、売り長をバネに上値追い
記事一覧 (08/21)長谷工は1Q好調観測報道を手掛かりに高値窺う
記事一覧 (08/21)オリコは自動車ローン事業取得を手掛かりに続伸
記事一覧 (08/21)日本レストランシステムは外食産業屈指の高収益企業
記事一覧 (08/21)キムラユニティーは1部指定を材料に買い気配
記事一覧 (08/21)日本スピンドルは値固め十分で一触即発
記事一覧 (08/18)大引けの日経平均株価は85円高の16105円と反発
記事一覧 (08/18)イビデンは米国市場高を追い風に上値追い
記事一覧 (08/18)セイノーHDは新3ヵ年計画順調、極端な売り長で1月高値更新
記事一覧 (08/18)日本水産は売り長、高値窺う
記事一覧 (08/18)前引けの日経平均株価は68円高の16089円と小反発
記事一覧 (08/18)住友軽金属工業は出遅れ物色
記事一覧 (08/18)東急ストアは売り長、配当・株主優待狙い
記事一覧 (08/18)シスメックスは生化学自動分析装置発売の発表を受け続伸
記事一覧 (08/18)マブチモーターは好業績を背景に逆張りが賢明
記事一覧 (08/18)インテリジェンスは業績好調を受け反発
2006年08月21日

古河機金はじり高、上方修正観測から高値窺う

 古河機械金属<5715>は、5円高の283円と3日続伸し、じり高になっており2月7日高値338円が射程圏に入ってきた。8月4日発表の今3月期第1四半期の好調、銅市況高による上方修正観測を手掛かりに買い進まれている。1Q売上高は前年同期比29.9%増の494億2000万円、経常利益は53億3000万円、純利益は銅4.27倍の32億8400万円となっている。株価は6月14日190円と、7月18日191円をつけ二番底形となり調整完了。週足一目均衡表の雲を抜いており押し目買い姿勢が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は20円安の16085円と小反落 

 前引けの日経平均株価は20円53銭安の16085円45銭と小反落している。TOPIXは6.48ポイントの下落、日経ジャスダック平均株価は上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場は小高く始まったものの、小反落している。業種別では水産・農林業、繊維製品、鉄鋼などが上昇し、空運業、その他金融、証券商品先物などが下落となっている。中央ビルト工業<1971>がストップ高、低位のフリージア・マクロス<6343>が人気を集め、富士写真フイルム<4901>が新値追いとなっている。

 東証1部市場値上がり780銘柄、値下がり761銘柄、変わらず156銘柄となている。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、クラレ<3405>、東海カーボン<5301>、富士写真フイルム<4901>。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、住友大阪セメント<5232>、日本電信電話<9432>、UFJニコス<8583>。

 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>、トランスデジタル<9712>、ディーワンダーランド<9611>。

 新高値銘柄は、日本水産<1332>、山崎製パン<2212>、クリエイトエス・ディー<2794>、東京建物不動産販売<3225>、東セロ<3971>、富士写真フイルム<4901>、東芝セラミックス<5213>、日東精工<5957>、ボッシュ<6041>、フリージア・マクロス<6343>、パイオニア<6773>、日本マイクロニクス<6871>、魚力<7596>、角川グループホールディングス<9477>、ジャパンメンテナンス<9787>、東京デリカ<9990>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日東紡は通期上方修正期待、好取組を支えに上値追い

 日東紡<3110>は、10円高の429円と2日続伸となって、一段と上値追いの騰勢を強めている。8月3日に発表した第1四半期業績の好調、9月中間決算の上方修正見通しを手掛かり材料に買いが継続している。中間期経常利益は前回予想を13億円上回る40億円(前年比28.2%増)に上方修正している。通期業績の上方修正観測と、取組倍率0.89倍の好取組を支えに5月9日高値483円奪回を目指す展開となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

東京テアトルは1Q好調、二番底形成から雲抜けへ

 東京テアトル<9633>は、10円高の334円と2日続伸となっている。8月8日に発表された今3月期第1四半期業績を好感した買いが継続している。1Q売上高は前年同期比23.6%増の59億8100万円、経常利益は同4.97倍の1億7900万円、純利益は同35倍の1億500万円となっている。ホテル飲食関連事業の不振を映像関連事業と不動産関連事業がカバーし増収増益となった。株価は昨年12月高値546円をヘッドに三尊天井を形成、6月8日262円、7月19日254円の二番底をうって反騰局面に入ってきた。338円の一目均衡表の雲突破から400円処までの上値を試す展開が期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

マルハG本社が好業績、売り長をバネに上値追い

 マルハグループ本社<1334>は、8月10日の335円を抜いて15円高の338円まで買われている。先週、日本水産<1332>が先行する形で新高値更新し、マルハGも追随する動きになっている。9日に発表された1Q営業利益は前年同期比31.3%増の44億1400万円と好調をはやし押し目を形成しながら上値追い。信用売残1254万8000株・買残640万8000株と売り長となっており、6月7日高値358円奪回も当然視野に入ろう。(鳥インフルエンザ関連)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

長谷工は1Q好調観測報道を手掛かりに高値窺う

 長谷工コーポレーション<1808>は、24円高の439円と反発している。今3月期第1四半期の業績好調の観測報道を手掛かりに買われている。1Q経常利益が100億円強に達する見通しという。同業大手の1Qを上回り、ゼネコンで首位となる見込み。住宅需要を背景に、得意のマンション事業に集中したのが奏功した。売上高は1200〜1400百億円に着地した模様という。資材の共通化で工事原価の低減を進めたほか、設計などの業務を受託。売上高が下半期に偏るなか、定常的に発生する販管費を吸収した。長谷工は、有利子負債が1993年3月期に1兆4500億円まで膨らんだが、マンション建設に特化し、再建を進め06年3月期末に1510に減少した。取組倍率1.10倍の好取組をバネに、1月10日高値485円奪回から96年高値545円処を目指す展開も期待できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

オリコは自動車ローン事業取得を手掛かりに続伸

 オリエントコーポレーション<8585>は、3円高の350円と2日続伸となっている。楽天から自動車ローン事業取得を手掛かり材料に買われている。楽天は18日、信販子会社の楽天KC(福岡市)が運営する自動車ローンなどを11月にオリエントコーポレーションに譲渡すると発表した。オリコは総額約5000億円の債権を引き継ぎ、オリコは、九州の自動車ローンで高いシェアを持つ楽天KCの買収で営業基盤を九州に広げるとしている。株価は、昨年11月高値588円から7月27日271円まで調整し、出直り局面へ。ピーク時6856万株あった信用買残は3893万6000株まで減少して整理も進み、取組倍率が2.34倍に好転している。ここから一段と押し目買い姿勢も強まり、400円処への戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

日本レストランシステムは外食産業屈指の高収益企業

 日本レストランシステム<2775>は仕込み場。経常利益21.1%と業界屈指の利益率を誇り、実質無借金と財務体質も抜群。今2007年5月期の連結経常利益は7.4%増益を計画、パスタ店「麺屋五右衛門」を軸とした積極的な店舗展開により着実な業容拡大を続ける。「地鶏や」や「洋食浅草軒」「先斗入る」など新規ブランド開発にも取り組み、他社と差別化を図りながら、消費者の多様なニーズに対応。今期は26店舗程度(前期は27店舗)の出店を予定する。6月、7月と既存店売上高は前年実績を若干下回ったが、サッカーW杯や天候不順の影響で鈍った客足が戻れば、通期計画は十分達成可能だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

キムラユニティーは1部指定を材料に買い気配

 キムラユニティー<9368>のきょうの寄り付きは1377円の買い気配と、前営業日18日の終値1317円から大きく上げて始まっている。18日の大引け後に「東証、名証の第1部に指定された」と発表(現在は両取引所の2部に上場)。9月1日に1部上場することが材料となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日本スピンドルは値固め十分で一触即発

 日本スピンドル製造<6242>が一触即発の動き。4月の432円高値から、6月には241円まで売られ、目下、半値戻りの段階で値固め中だが、商いが薄くなったことからみて、調整十分と見てよかろう。ちなみに、売り残は大幅減少。半値戻しに通じるというから、ここは絶好の仕込み場といえる。業績は急回復。前3月期は大幅増益で、EPSは20.4円に大幅改善。今第1四半期も、売上高は前年同期比25.3%増益。営業利益、経常利益とも黒字転換。純利益は得損及び法人税を計上したため、2100万円の赤字。現時点では、通期目標は据え置いているが、最終的には増額の公算大。EPSは28円程度に大幅増大説もある。また、5円復配の予定。(トップシェア製品)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース
2006年08月18日

大引けの日経平均株価は85円高の16105円と反発

 大引けの日経平均株価は85円14銭高の16105円98銭と反発した。TOPIXは9.99ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場は反発した。業種別では空運、水産・農林業、ゴム製品、倉庫運輸関連など幅広く上昇し、鉱業、石油石炭製品、証券商品先物、陸運業が上げ一服となった。今期最終黒字を発表したセーラー万年筆<7992>、減益から一転増益となった澁谷工業<6340>がストップ高した。また、富士写真フイルム<4901>が1月30日高値4110円を更新している。

 東証1部市場値上がり1192銘柄、値下がり394銘柄、変わらず109銘柄となった。

 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>、日本航空<9205>、太平洋セメント<5233>。

 225採用銘柄の値下がり率上位は、トレンドマイクロ<4704>、アルプス電気<6770>、富士重工業<7270>。

 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>、トランスデジタル<9712>、ディーワンダーランド<9611>。

 新高値銘柄は、日本水産<1332>、山崎製パン<2212>、ジー・テイスト<2694>、クリエイトエス・ディー<2794>、東京建物不動産販売<3225>、SUMCO<3436>、東セロ<3971>、ラ・パルレ<4357>、富士写真フイルム<4901>、日本ミクロコーティング<5381>、新日本製鐵<5401>、パイオニア<6773>、日本写真印刷<7915>、ピジョン<7956>、はせがわ<8230>、セイノーホールディングス<9076>、セイノーホールディングス<9076>、中央倉庫<9319>、北海道電力<9509>、東京ガス<9531>、カプコン<9697>、日本システムディベロップメント<9759>、グルメ杵屋<9850>、東京デリカ<9990>。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:39 | 株式投資ニュース

イビデンは米国市場高を追い風に上値追い

 イビデン<4062>は、70円高の6010円と米国市場高を受け、5日連騰となっている。前場高値6000円を抜いており、一段と騰勢を強めそうだ。8月1日発表の第1四半期好調を受け、押し目場面をつくりながら上値追いとなっている。1Q経常利益は前年同期比94.7%増の153億8400万円、純利益は同87.9%増の97億4600万円となっている。通期の業績見通しは変えていない。株価は6月9日4750円、7月24日に4870円をつけ調整完了、4月13日の6040円抜けとなれば、1月10日高値6840円奪回は見えてくるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

セイノーHDは新3ヵ年計画順調、極端な売り長で1月高値更新

 セイノーホールディングス<9076>は、51円高の1349円と反発し、1月5日高値1343円を更新している。8月10日発表の第1四半期業績は売上高が前年同期比3.2%増の1041億4600万円、営業利益が前年同期比69.8%増の12億4700万円、経常利益が同7.9%増の31億3200万円、純利益は21億4700万円と黒字転換になっている。新3カ年中期経営計画2年目の「G5プラン」を着実に実行し、輸送事業においては、「利益を生む」企業間物流、商業小口貨物を積極的に獲得、利益確保を目指し、経営効率の向上と利益体質の確立に注力した結果という。信用売残が78万8000株で取組倍率が0.01倍と極端な売り長、97年6月高値1350円を抜いており、96年4月高値1880円までフシは見当たらない。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:05 | 株式投資ニュース

日本水産は売り長、高値窺う

 日本水産<1332>は、16円高の676円と反発し、8日高値682円を窺う動きになってきた。2日に発表された第1四半期業績好調を受け買われた後、もみ合っていたが、上値追いの展開となりそうだ。信用売残318万3300株・買残118万9900株と売り長で需給面もよく、92年1月高値718円が視野に入ってきた。これを抜けば、90年1月上場来高値1070円まで一直線か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

前引けの日経平均株価は68円高の16089円と小反発

 大引けの日経平均株価は68円93銭高の16089円77銭と小反発している。TOPIXは6.65ポイントの上昇、日経ジャスダック平均株価も上昇した。米国株式市場の続伸を受け日本市場は小反発している。業種別では空運、ゴム製品、倉庫運輸関連など幅広く上昇し、鉱業、証券商品先物などが一服となっている。今期最終黒字を発表したセーラー万年筆<7992>、減益から一転増益となった澁谷工業<6340>がストップ高している。

 東証1部市場値上がり952銘柄、値下がり580銘柄、変わらず160銘柄となった。
 225採用銘柄の値上がり率上位は、ミネベア<6479>三菱倉庫<9301>横河電機<6841>
 225採用銘柄の値下がり率上位は、アルプス電気<6770>東邦亜鉛<5707>コナミ<9766>
 全体の値上がり率上位は、セーラー万年筆<7992>、トランスデジタル<9712>ディーワンダーランド<9611>

 新高値銘柄は、山崎製パン<2212>クリエイトエス・ディー<2794>東京建物不動産販売<3225>SUMCO<3436>東セロ<3971>ラ・パルレ<4357>富士写真フイルム<4901>日本ミクロコーティング<5381>新日本製鐵<5401>パイオニア<6773>日本写真印刷<7915>ピジョン<7956>はせがわ<8230>セイノーホールディングス<9076>東京ガス<9531>日本システムディベロップメント<9759>グルメ杵屋<9850>東京デリカ<9990>
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51 | 株式投資ニュース

住友軽金属工業は出遅れ物色

 住友軽金属工業<5738>は、3円高の263円と2日続伸となっている。8月9日発表の第1四半期業績、売上高は前年同期比15.3%増の845億500万円、経常利益は同24.9%増の34億5500万円、純利益は同17.5%増の18億3500万円となっている。昨日住友金属工業<5405>が上昇したことから出遅れとして物色されている。株価は7月27日安値226円、8月7日230円をつけ二番底形成から上値追いの展開になっている。外資系証券が目標株価300円としていることも刺激となっているようだが、280円処の節目を突破するかは住金次第となろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

東急ストアは売り長、配当・株主優待狙い

 東急ストア<8197>は、1円高の823円と小幅ながら4日続伸としっかりした動きになっている。今2月期売上高は前年比21.6%増の3150億円、経常利益は同75.0%増の67億円、当期利益は同黒字転換の39億円、予想1株利益は55.75円を見込んでいる。来週の8月25日は5円の中間配当と株主優待の権利付最終日となっている。取組倍率0.48倍の売り長となっており、25日の権利付最終日までの押し目は狙い処となろう。5月22日高値910円奪回から4ケタ大台狙いは変えない方針。


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

シスメックスは生化学自動分析装置発売の発表を受け続伸

 シスメックス<6869>は、60円高の4940円と3日続伸となっている。前日、シスメックスは処理能力を同社従来製品の約2倍に引き上げた生化学自動分析装置を9月に中国などで発売すると発表したことを手掛かり材料視して買われている。生産をインド企業に委託しコストを削減、価格は従来品と同程度に抑えたという。09年9月までに中国だけで10億円の売り上げを目指すとしている。発売するのは血清中の糖やタンパク質などを測定する「CHEMIX―800」(商品名)で、1時間当たりの処理検体数を360に倍増したという。病床数が100―500の中規模病院中心に売り込む考えだ。第1四半期減益を嫌気して4760円まで売られたが、取組倍率0.20倍と売り長、中・長期的な成長路線に変わりないとの前提から押し目買いが有効か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

マブチモーターは好業績を背景に逆張りが賢明

 マブチモーター<6592>は、急反発し100円高の7470円まで買われている。前日発表の06年6月中間期、営業利益が前年同期比21%増の56億円となったことを受け買戻しが入っているようだ。モーターの販売個数はほぼ横ばいだったが、高付加価値品の増加や円安効果に加え、販売管理費などのコスト削減が寄与したという。中間配当は9円増の51円にする。信用売残61万3000株・買残16万7300株と売り長になっており、好業績を背景に7月31日高値7710円更新と考え、突込み買いの吹き値売りの逆張りで対処するのが賢明と思われる。(M&A関連・トップシェア製品)


提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

インテリジェンスは業績好調を受け反発

 インテリジェンス<4757>は、1万6000円高の33万円と反発している。前日発表の今6月期(9ヶ月決算)を好感した買いが入っている。売上高は前年同期比34.7%増の377億2000万円、経常利益は同72.8%増の28億400万円、純損失13億4900万円となった。景気回復で企業の採用意欲が高まるなか、好採算の人材紹介や求人広告事業が拡大し、認知度向上を目的とした広告宣伝や営業強化のため販管費がかさんだ分をカバーしたという。昨年十月に買収した子会社の事業再編費用など二十九億円強を特別損失に計上したため最終は赤字となっている。株価は上値にしこりが多く、35万円処までの戻りに終始しよう。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26 | 株式投資ニュース