2006年06月14日

日本社宅サービスが来期の予想を受けて上昇

 日本社宅サービス<8945>が275千円+20千円で寄り付いた後も280千円台に上昇している。「07年6月期の連結経常利益が今期予想比60%増の4億円になる見通し」と日本経済新聞朝刊に報じられたことを好感。5月29日の310千円処を抜けるか注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11 | 株式投資ニュース

ソフトブレーンは底打ち、市場全面安のなか上げ基調

 ソフトブレーン<4779>のきょうの始値は4万7650円と、きのうの終値4万8850円からダウンして始まっているが、市場全面安のなか、寄り付きは上げ基調にあるようだ。
 同社は社外取締役に、村上ファンドの村上世彰代表(当時)を迎えていたが、今月初め、東京地検の捜査騒動が持ち上がってすぐの6月5日には辞任を受理するなど、早期に手を打ってきた。村上ファンド関連銘柄として、4〜5万円台で乱高下したあと、チャート的には底を打ったように見える。先週末9日の段階で、売り残減少ランキングの上位に入るなど、売り圧力も一巡したようだ。業績的にも中長期では右肩上がりで、2006年12月通期決算も増収増益を見込んでいる。いまが拾い場と見る。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

ディップが4日連騰

 ディップ<2379>が4日連騰で、133千円+2千円となっている。国内大手証券が6月13日付でレーティングを「4」→「3」へ引き上げたことを好感した動きに。マネジメント改革で生まれ変わるディップと題し、08年2月期は前期比42%経常増益を予想している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース
2006年06月13日

沢井製薬が新高値更新

 沢井製薬<4555>が6月1日高値5470円を更新して5600円台に乗せている。足元の業績が前年比30〜40%増のペースで推移していることを受け、外資系証券が投資判断を「ニュートラル」→「アウトパフォーム」に、目標株価を4500円→5700円に引き上げたことを好感して1日に高値を付けた。引き続き材料視しているが、信用取り組みが0.37倍と売り長になっていることから、需給面とデフェンシブの面から物色されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:41 | 株式投資ニュース

SRAが高値窺う動き

 SRA<9714>が1638+53と続伸して、5月23日高値1751円を窺う動きになってきた。利益増加を重視する経営方針が浸透して、今3月期大幅増益見通し。6月12日付けで、国内準大手証券がレーティングを新規「A」に格付けしている。今期1株利益139.4円、来期145.7円に達するという。PERの面からは割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

チップワンストップが雲抜け

 チップワンストップ<3343>が278千円まで上昇して、3日続伸、日足雲抜けになっている。同社は本業である半導体・電子部品調達サイトの周辺サービスとして、電子機器の基板設計・製造から部品の選定・実装までを一貫して提供するサービスを開始するとの一部報道を材料視している。すでに要望が強い基板製造についてはサービスを開始しているが、年内にも部品を基板に実装するサービスなどをスタートし、基板の設計から製造までを同社で対応する。多数のオンライン電子部品調達サイトが設立される中で、サービス強化により差別化を図るという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

トリドールが2日連続ストップ高

 トリドール<3397>が2日連続ストップ高の1080千円+103千円までつけている。国内準大手証券が6月1日付けで、投資判断を「中立」→「強気」に引き上げている。足元の業績の好調さに加え、チャート的にも600千円割れで底入れ感が出ており、リバウンド局面に入っている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

関東電化工業は利益急拡大局面へ

 関東電化工業<4047>が一段高の構え。三菱UFJ証券がNF3(三フッ化窒素)などLCD(液晶ディスプレー)・半導体製造用ガスの売上急増と需給のタイト化で、利益が急拡大局面にあると、2008年3月期以降の業績予想を上方修正。レーティング「1」(強気)継続で、目標株価を1250円から1400円に引き上げた。NF3(三フッ化窒素)はLCD、半導体の製造工程でクリーニングガスとして使われ、特にLCDの生産急増から需給に逼迫感が強まっている。今2007年3月期の連結営業利益は前期に比べ29%増益の計画だが、三菱UFJ証券では36%増益と予測。さらに来期は15%増から19%増益予想へ増額した。株価は、2日高値1095円から8日には900円まで下落したものの、下値確認後は急反発している。力強い値動きで高値奪回が近そう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

住友石炭が連日の大商い

 住友石炭鉱業<1503>が連日の大商いで、200円台を回復して3日続伸となっている。「経済産業省がアジアで石炭からガソリンや軽油を精製する『石炭液化』事業の普及に乗り出す」(10日付の日本経済新聞朝刊)との報道を引き続き材料視。全体手詰まり感から材料・仕手系株として物色されている。1月高値320円のしこりも大分無くなっており資金の回転が効いているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

エーザイ、デフェンシブ銘柄として物色

 エーザイ<4523>がデフェンシブ銘柄として物色され、5000+110で2日続伸となっている。外資系証券が6月8日付けで、ヘルスケア10社の目標株価を引き上げていることを好感。エーザイの目標株価を5200円→5500円に引き上げている。また、エーザイは今年度中にも米国食品医薬品局(FDA)に乳がん治療剤の承認を申請することを先月末に発表。国内でも6月中に同じ乳がん治療剤で臨床試験(治験)に入る予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは上場来安値から底を打って出直り

 サイバネットシステム<4312>のきょうの始値は9万4100円。今年1月に年初来高値15万3000円をつけて以降、波状に下落していたが、6月2日に上場来安値8万7900円をつけて底を打ったようだ。
 同社はCAE事業を行なっている。CAEとは、メーカーなどが製品や部品を開発する際に、設計や試作、仮想実験などをコンピュータ上で行なうこと。同社はそのシステムの開発・販売や、ソリューション、コンサルティングなどを行なっている。この分野では25年の実績を持つ“老舗”企業であり、リーディングカンパニーでもある。一部の分野では高いシェアを占め、ほぼデファクト・スタンダードとなっているものもある。
 昨年後半から今年初めにかけて市場全体が過熱ぎみだったところから、最近は調整局面が続き、各銘柄とも下落傾向にある。そうしたなかで、同社のように着実な業績をあげている優良企業への見直し買いが入っていると見られる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

日本スピンドルは絶好の仕掛け場

 日本スピンドル製造<6242>は5月8日の432円から全般の急落には抗し切れず、6月8日には241円まで叩き売られた。発行株式数は3880万株と過少なだけに、動き出せば足は軽い。有力筋も目先筋投げ一巡と見て本格再出動の機をうかがっており、高値奪回には、さして時間を要しないだろう。同社は、住友重機系で、元々は紡績用スピンドルが創業事業だが、2001年に国内生産を終了。その後は自動車、鉄鋼向けなど多軸経営を推進し、業容変貌期を迎えてきた。さらに、今期は混練機、福祉施設向け建材、鉄鋼・自動車向けとそろい踏みで好調が見込まれる。また、ゴム・樹脂向けなどに需要が堅調な混練機の自動化製造ラインを手掛ける連結子会社モリヤマの生産増強効果も予想されるなど見通しは明るい。前3月期(連結)業績は期初予想を大幅に上回る増益となり、EPSは20.38に大幅増大。今期は18円予想の発表だが、最終的には28円へ大幅上方修正も。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

花王が続伸して始まる

 花王<4452>が2795+40から始まり、3日続伸になっている。四季報によれば、「主力の家庭用製品は国内は横ばいだが海外が好調。工業用製品も欧米で続伸。カネボウ化粧品買収で売り上げ膨らむが、商標権・のれん代償却と金利計300億円が重荷。米国特損消滅。増配。」との見通し。2800円割れの水準は、カネボウ買収の負の部分を織り込んだと見られ、デフェンシブ銘柄としての投資妙味は十分あろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース
2006年06月12日

加ト吉が新高値更新

 加ト吉<2873>が6月7日高値1034円を更新している。信用売残758.4千株・買残626千株、取組倍率が0.83倍となっており、買戻しが入ってきたようだ。ただ証券各社のレーティングによれば、目標株価が1020〜1030円処に設定を考えると、ここからの上値を追いかけることもなかろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

スカイパーフェクトが前場高値を抜ける

 スカイパーフェクト・コミュニケーションズ<4795>が前場高値72800円を抜いて、74000円+3800円まで反発してきた。衛星はスカパー縮むも地上デジ等3波共用テレビ普及で110度加入加速に期待。W杯も追い風となり、子会社負担重いが、DVR開発費用軽減し、前期営業赤字から今期は一転して黒字化を狙っている。来期も増収増益見通し。85000円処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

パシフィックマネジメントが小幅続伸

 パシフィックマネジメント<8902>が223千円+3千円で小幅続伸の動きになっている。外資系証券がターゲットプライス(目標株価)と時価の乖離率をランキング。パシフィックマネジメントはターゲットプライス597千円となっており、ある程度の戻りも期待出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

王子製紙が225採用銘柄の値上がり率上位に

 王子製紙<3861>が621+41まで反発して、225採用銘柄値上がり率上位に入っている。銀行系証券が同社の投資判断を「3」→「2」に引き上げていることを材料視。また、ティッシュペーパー大手の出荷価格もここへきて上げ出そろったこともあり、600円割れの水準に底入れ感が出たようだ。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

MCJが反発に転じている

 MCJ<6670>が46000円+38000円と反発に転じている。プロサイドを子会社化のための第三者割当増資引き受け延期を受け、6月9日40400円まで売られたが悪抜け感が台頭。ノジマと「税込み3万円台」から選べる低価格オリジナルPCなど3モデルを発売すると6月8日に発表もしている。今回の新製品はデザイン性の高いマイクロタワー筐体を採用し、全モデルプリインストールOSあり・無しが選択可能となっており、コストパフォーマンスに大変優れたラインナップ。6月9日(金)より各店にて順次発売開始。今後もデュアルコアCPUを搭載したパフォーマンスデスクトップ機やモバイル向けのノートブックPCなどラインナップを拡充していく方針という。550千円処までの戻りを試す展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース

日本板硝子が3日続伸

 225採用銘柄の日本板硝子<5202>が660+39で3日続伸となっている。欧州連合(EU)の欧州委員会が7日、「板硝子による英ピルキントン買収を承認した」と発表したことを引き続き材料視。貸借倍率も0.83倍の売り長となっていることに加え、会社側が7月6日に業績予想を開示する方針で、戻り歩調となっている。700円台回復も近そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

西友今期経常利益は5.5倍に急増

 西友<8268>の220円台は下値ゾーン。目先はともかく、ディフェンシブストックという側面からも、ここは絶好の仕込む場といえる。信用倍率2.25倍(買い残3500万株弱、売り残1550万株弱)、賃借倍率1.09倍と好取り組みだけに、反発に入れば戻りも早かろう。支援先の米国ウォルマートが連結子会社とした、実質初年度に当たる今12月期は、早々に期待される”期”とみてよかろう。ちなみに、ウォルマート首脳は長期的成長を見込んでいる。店舗数400という強力な資産を活用してシェア拡大を実現。加えて、将来的には新たな買収を検討していると伝えられたことから、西友との相乗効果に対する期待感が広がっている。このようななかで、景気回復を背景に既存店の売上高は順調。3月までの5ヶ月連続で前年実績を上回るなど収益環境はすこぶる良好。しかも、利益率の高いPB商品比率を食品の5割(現在約2割)に引き上げる計画にあるなど、親会社の国際戦略を見通した収益立て直し策の具現化に向け、外堀は埋まっている。4月末に発表した第1四半期の営業利益は前年同期比20億円改善。既存店売上高は四半期としては最高。なお、今期は競争力強化を重点に設備投資の倍増を計画。今期連結営業利益は前期比5倍増強の66億円、来期も増益見通し。仕手色も強い。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース