[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/28)コナミは3日続伸、今期復調見通し
記事一覧 (06/28)KYBは信用倍率とも1.3倍と抜群
記事一覧 (06/28)オリックスは4日続落、村上ファンド問題が尾を引く
記事一覧 (06/28)アルバイトタイムス、3―5月期業績好調で買われる
記事一覧 (06/27)住友信託、投資判断引き上げを好感 
記事一覧 (06/27)オーイズミ、1株利益102.2円予想、増配期待で買われる
記事一覧 (06/27)ハイディ日高、第1四半期決算発表を好感
記事一覧 (06/27)クラリオン、カーナビ開発で日立との連携強化で小確り
記事一覧 (06/27)日東製網、今期業績の大幅改善予想で連日値上がり率上位に
記事一覧 (06/27)三井造船、次世代高速船の実証実験の実施報道を好感
記事一覧 (06/27)住友金属工業は鉄鋼株に再編期待
記事一覧 (06/27)ダイキン工業、経営計画「フュージョン10」を発表したことを好感
記事一覧 (06/27)オー・エイチ・ティーは71万円台で小動き
記事一覧 (06/27)日本高周波鋼業は中期計画1年前倒し達成
記事一覧 (06/27)日機装が新値追い、フィデリティ投信の持ち株上昇
記事一覧 (06/26)OBARAが好業績を背景に押し目買いに
記事一覧 (06/26)栄研化学、一目均衡表の雲を突破
記事一覧 (06/26)ディスコ、底入れ
記事一覧 (06/26)ヤフー、成功報酬型広告に現金制採用を引き続き好感
記事一覧 (06/26)日本曹達、好業績に加え取組妙味もあり堅調
2006年06月28日

コナミは3日続伸、今期復調見通し

 コナミ<9766>が3日続伸で2500円台乗せになっている。22日に、北米でのモバイル事業拡充で米BlueLabel買収を発表。コナミの北米におけるモバイル事業の拡充を、ゲーム分野はもとより、それ以外のエンタテインメントや情報サービス分野にも広げて展開していくことを目的にしているという。今期復調の見通しで、会社四季報では前期比3.25倍の経常利益27,500万円を予想している。2400円割れの水準は底値と判断できよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

KYBは信用倍率とも1.3倍と抜群

 カヤバ工業<7242>が久々に市場の関心を集めている。業績好調株の出遅れとして有力筋が食指を示しており、5月高値の506円抜けを目指す展開に発展しよう。信用倍率は1.30倍(買残165万株、売り残130万株弱)と好取り組みで、本格反騰となれば上げ足は堅い。仕手色も強いだけに、ここは絶好の仕掛け場。建機用油圧機器は中国、北米など中心に受注急増。また、油圧暖衝器も米国で市販用は増勢傾向。人件費が増加するが、増販効果と米国子会社の収益回復で大幅増益の見通し。つれて、今3月期EPSは27円に大幅増大の予想。配当も2円増の8円が有力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

オリックスは4日続落、村上ファンド問題が尾を引く

 オリックス<8591>が4日続落で6月2日安値25830円を下回ってきた。市場では、村上ファンド問題が一段と混迷しそうな気配が漂い、売りが止まらないといった見方も出ている。民主党は村上ファンドに関係する企業に秘書給与の一部を肩代わりさせていた松井孝治参院議員が衆院財務金融委への参考人招致に応じる条件として、オリックスの宮内義彦会長の参考人招致を求める方針とも一部で伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

アルバイトタイムス、3―5月期業績好調で買われる

 アルバイトタイムス<2341>が345円65円高まで買われている。昨日発表した2006年3―5月期の連結業績発表を好感。経常利益が前年同期比60%増の2億5600万円だった模様。主力の無料求人誌「ドーモ」は苦戦が続いたが、自社媒体の宣伝をテレビCMや交通広告から割安なネット広告に切り替えるなど販管費を抑制したことが寄与したという。07年2月期通期では会社側は、連結経常損益が2億4000万円の赤字になると見ているが、足元の業績が好調とあって今期赤字を免れるのではとの見方が優勢という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース
2006年06月27日

住友信託、投資判断引き上げを好感 

 住友信託銀行<8403>が5月15日以来、1200円台回復となっている。6月19日以降相次いで外資系証券をはじめ国内大手証券が投資判断を引き上げていることを好感。直近26日付けで、外資系証券が投資判断を「イコールウエート」→「オーバーウエート」に引き上げ、目標株価も1510円→1590円に引き上げている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

オーイズミ、1株利益102.2円予想、増配期待で買われる

 オーイズミ<6428>が6月7日高値123贈円を抜いて1256円2贈円高まで買われている。会社四季報では、今期連結売上高1贈,000百万円、経常利益4,400百万円、1株利益102.2円を予想し、増配の可能性もあるとしている。来期も増収・増益見通しで1株利益は111.1に膨らむと予想していることから、昨年3月高値1763円を目指す可能性も出てこよう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ハイディ日高、第1四半期決算発表を好感

 ハイデイ日高<7611>が5月9日高値1120円を抜いて1140円まで買われている。昨日発表された同社の07年2月期の第1四半期決算は、経常利益が当初予想を上回る4億1300万円(前年同期比34.1%増)と大幅な増益となった模様。今期予想を会社側は修正していないが、上振れ期待が高まっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

クラリオン、カーナビ開発で日立との連携強化で小確り

 クラリオン<6796>が186+3で小確りとした動きになっている。同社がカーナビゲーションシステムの製品開発で、筆頭株主の日立製作所との連携を強めるとの一部報道があった。両社合弁の開発子会社であるエイチ・シー・エックスの人員を拡充し、業務フローやカーナビ機能の共通化を加速するという。08年をめどにカーナビの基本ソフト(OS)や機能アプリケーション、電子回路をモジュール化し、製品開発期間と開発コスト費用の3割削減を目指す内容になっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

日東製網、今期業績の大幅改善予想で連日値上がり率上位に

 日東製網<3524>が306円まで上昇して、東証1部値上がり率上位に入っている。前週末23日に発表した07年4月期の連結業績予想は、経常利益が前期比2倍強の4億円、最終損益が2億5000万円の黒字転換(前期は2億3000万円の赤字)と大幅な改善を見込むことを引き続き手掛かり材料視している。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

三井造船、次世代高速船の実証実験の実施報道を好感

 三井造船<7003>が339+10で寄り付いた後、商いを伴い347円+18まで上昇している。同社が事業主体となって開発を進めている次世代高速船「テクノスーパーライナー(TSL)」の実証実験が26日、和歌山県沖の紀伊水道で実施されたことを好感。国土交通省からの受託実験で、時速83キロメートルを出して想定していた性能を満たした。ただ、原油高による燃料費の値上がりが響き、商業利用に向けた視界は不透明なままという。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

住友金属工業は鉄鋼株に再編期待

 住友金属工業<5405>が高い。世界第2位の鉄鋼メーカーであるアルセロール(ルクセンブルク)がトップのミタル・スチール(オランダ)からの買収提案を受け入れるとの報道から業界再編を手掛かりとして、新日本製鉄(5401)神戸製鋼所(5406)ジェイエフイーホールディングス(5411)など鉄鋼株全般が買い優勢の展開となった。この買収が実現すると粗鋼生産量は合計で年間1億1000万トンと、同3200万トンで世界第3位の新日鉄の3倍以上、昨年の日本全体の生産量1億1200万トンにほぼ匹敵する。高級鋼では国内メーカーが圧倒的な強みを持つが、利益率の高い分野であることから、巨大化の次にフルライン化を視野に入れ、今後、この分野にも世界的な再編の動きが波及してくることは十分ありうる。住金は原油生産に不可欠なシームレスパイプを主力に高収益を誇る。株価下落により割安感が強まり、投資対象としての魅力が一段と高まる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

ダイキン工業、経営計画「フュージョン10」を発表したことを好感

 ダイキン工業<6367>が3800+90で寄り付いて、堅調な動きになっている。同社が昨日、2010年度を最終年度とする経営計画「フュージョン10」を発表したことを好感。海外事業比率を2005年度の46%から最終年度には70%に引き上げ、得意とする空調分野では、新たに北米やインド、中南米、中東・アフリカなどの市場での事業を展開し、世界シェア1位を目指すという。2010年度の全体の連結売上高では、2005年度実績の2.1倍の1兆7000億円強の達成を目標としている他、化学事業でも、フッ素化学をコアとした市場での世界一を目指す内容となっている。信用売残1275千株・買残590千株で売り長となっており、買戻しも入ってきているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

オー・エイチ・ティーは71万円台で小動き

 オー・エイチ・ティー<6726>のきょうの始値は71万5000円。寄り付きは71万円台前半で小幅な値動きをしている。同社が15日に発表した2006年4月通期連結決算は前年比増収増益で、経常・純利益はともに前年比約2倍となった。今期も増収増益を見込んでいる。
 同社はガラス基板、プリント基板等の検査装置メーカー。独自の技術を持ち、テレビ用フラットパネルメーカーのガラス基板非接触検査をはじめとするいくつかの分野でトップシェアを持つ。このほど策定した中期事業計画では、2010年4月期で売上高88億円、経常利益9億4500万円、純利益5億6000万円を目指している。 株価は今年1月に98万9000円の直近高値をつけた後、70万円前後で推移してきた。同社が上場しているのはマザーズだが、今年前半の新興市場全体の地合いの悪さのなか、かなり健闘している。バーチャルな事業ではなく、ものづくりの検査という、リアルな技術が評価されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース

日本高周波鋼業は中期計画1年前倒し達成

 日本高周波鋼業<5476>は狙い目。6月9日に187円の底入れのあと値固めを行い、200円大台を回復してきたここはチャート面でも狙える。又、取組面でも信用倍率3.01倍、賃借倍率2.37倍は、まずまずといえる。しかも、PER22倍台、PBR1.62倍台は割安が目立つほか、仕手人気が強いことでも、220円どころは注目。業績は、自動車関連や産業機械業界からの需要が活発なことから好調。とくにステンレス鋼はパソコン用モーターシャフト用途に伸長しているほか、特殊合金線は自動車用ピストンリングと家電用が拡大。このため、鉄くず、合金鉄など原材料や燃料価格上昇を吸収して連続営業増益が続く。ちなみに、前3月期は前々期比19%増収、同53%経常増益。同3.8倍純利益増益。今3月期も増収増益の見込み。なお、来3月期を最終年度とする中期経営計画は1年前倒しで今期達成見込み。配当も前期2.5円復配に続いて今期増配も有力。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

日機装が新値追い、フィデリティ投信の持ち株上昇

 日機装<6376>が1280+14で寄り付いて、1290円台に乗せ新値追いになっている。16日受付の大量保有報告書によれば、フィデリティ投信の持ち株が10.3%→11.04%に上昇している。四季報では、航空機向け複合材の好調を映して、今期1株利益53.7円、来期同59.2円に膨らむと予想している。月足上、93年高値1240円を抜いており、1500〜1800円処を目指す動きも期待出来そうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース
2006年06月26日

OBARAが好業績を背景に押し目買いに

OBARAのホームページ OBARA<6877>が6月1日高値5290円を更新して、5350円200円高まで買われている。前回の四季報の予想では今9月期は増収・減益予想であったが、今回は一転して大幅な増収・増益予想になっている。今期予想1株利益は258.8円、来期同273.1円に膨らむと予想している。外国人投資家・投資信託の持ち株も上昇しており、押し目買い姿勢が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:25 | 株式投資ニュース

栄研化学、一目均衡表の雲を突破

 栄研化学<4549>は日足で一目均衡表の雲を突破し上昇志向を強める。2007年3月期連結経常利益は前期比14%増の23億2000万円と最高益更新の見通し。各種自動分析装置やその専用試薬が好調を維持。食品・環境検査関連製品も順調だ。押し目買い方針で。(トップシェア製品)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

ディスコ、底入れ

 ディスコ<6146>は2月高値8180円から3割強の下落で底入れ。2007年3月期連結経常利益は前期比18%増の170億円の見通し。半導体切断装置や精密ダイヤモンド砥石が韓国、台湾、シンガポール向けに販売を拡大。四半期業績の速報開示を強化へ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:02 | 株式投資ニュース

ヤフー、成功報酬型広告に現金制採用を引き続き好感

 ヤフー<4689>が6万円台に回復している。19日に、同社は9月から、同社の仮想商店街の店舗の販促策として、同社の通販売り上げ増にネット上で協力した個人に報酬を現金で支払う新しいサービスを始めるとの報道を引き続き好感しているようだ。ネット通販では個人のブログ(日記風の簡易型ホームページ)の協力取り付けが重要性を増していることから、現金による報酬支払い制度を導入して、同部門で先行する楽天を追い上げるという。20日の戻り高値6万400円を抜いて前場高値6万700円をつけている。ここから上値が重ければ、再度9日安値5万500円処まで調整する展開か。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:57 | 株式投資ニュース

日本曹達、好業績に加え取組妙味もあり堅調

 日本曹達<4041>が前場高値586+16まで買われ、前引582+12と堅調な動きになっている。会社四季報では、今期連結業績は経常利益が前期比36.6%増の6,300百万円を見込み、1株利益20.7円予想で、復配も期待されている。また、6月5日高値626円から100円下の525円処が下値として確認されていることに加え、信用売残1004千株・買残897千株であることから、取組妙味も指摘されている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:51 | 株式投資ニュース