[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/01)朝売買停止のミナトHDは買収を発表し取引再開後に12%高
記事一覧 (04/01)上場2日目のエボラブルアジアが一時ストップ高
記事一覧 (04/01)サカイ引越センターがディフェンシブ感覚の買い集め高値に迫る
記事一覧 (04/01)日経平均はNY株の反落など受け4日続落基調の39円安で始まる
記事一覧 (03/31)【引け後のリリース】朝日ラバー:福島新工場の事業計画変更が承認される
記事一覧 (03/31)【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸し新規上場の2銘柄は好発進
記事一覧 (03/31)【株式市場】分割銘柄など強いがドレッシングの期待外れ日経平均は3日続落
記事一覧 (03/31)CYBERDYNEが野村アセットの新ファンドなど材料に高値更新
記事一覧 (03/31)寿スピリッツ新高値、株式分割で買いやすさ増す、今期31%増益
記事一覧 (03/31)ハウスドゥが訪日旅客数の拡大政策など材料に上場来の高値
記事一覧 (03/31)三重交通は伊勢サミット関連で上場来高値、指標に割安感
記事一覧 (03/31)Aimingが繁体字版に続き簡体字版にも期待強まりストップ高
記事一覧 (03/31)キムラユニティー反発、頑強なモミ合い続く、業績好く押し目買い
記事一覧 (03/31)オリエンタルランド反落、8000円割る、決算発表まで大きい動きなさそう
記事一覧 (03/31)大和証券は3日ぶり反発、引き続き700円挟んだモミ合い、昨年来高値に対し6.6合目
記事一覧 (03/31)JCRファーマは「血液脳関門」通過キャリアーなどに期待強まり戻り高値
記事一覧 (03/31)トヨタは15営業日ぶりに6000円割る、思ったほど円安進まず見切り売り
記事一覧 (03/31)弁護士ドットコムが投資用マンションのディア・ライフと提携し急伸
記事一覧 (03/31)上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり2日続伸で始まる
記事一覧 (03/31)三井住友トラストHDが新手数料の導入など好感し急反発
2016年04月01日

朝売買停止のミナトHDは買収を発表し取引再開後に12%高

■サンマックス・テクノロジーズ社をSPCが100%子会社化

 メモリー書き込み装置などのミナトホールディングス(ミナトHD)<6862>(JQS・売買単位100株)は4月1日、メモリー関連会社を買収との一部報道の確認と周知徹底のため取引開始前に売買停止と伝えられたが、朝、サンマックス・テクノロジーズ(東京都中央区)の全株式を同社100%出資の特別目的会社(SPC)を通じて子会社化すると発表。9時11分に取引が再開されて一時12%高の163円(18円高)まで上げた。3月8日に2006年以来の高値175円をつけていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

上場2日目のエボラブルアジアが一時ストップ高

■業績好調でPERなどの比較感が働く

 上場2日目のエボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は1日、取引開始後に一時ストップ高の3050円(500円高)をつけ、上場初日の高値3170円に迫る始まりとなった。「空旅.com」や「旅WEB」、「e航空券.com」などの旅行関連サイトを運営し、公開価格は1800円。初日は10時25分に公開価格の48%高の2670円で初値をつけたが、終値は2550円とダレていた。

 会社発表の2016年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比33.2%増の36億6900万円、営業利益が同54.2%増の4億8100万円、純利益は同57.0%増の2億7000万円、1株利益は53円47銭。

 公開価格でのPERは33.7倍になり、たとえばアドベンチャー(6030)のPER60倍台などが参考になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

サカイ引越センターがディフェンシブ感覚の買い集め高値に迫る

■日経平均が取引開始後に200円安となり最高益の銘柄など探す 

 サカイ引越センター<9039>(東1・売買単位100株)は4月1日、急反発の始まりとなり、取引開始後に3540円(135円高)まで上げて3日月29日につけた年初来の高値3700円に迫った。特段、会社側の最新ニュースは聞かれないが、日経平均が取引開始後に200円安と4日続落基調を強める中で、最高益更新基調の内需関連株としてディフェンシブ(防御)感覚の買いが集まったとの見方が出ている。業績面での買い安心感に加え、チャートも良好のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株の反落など受け4日続落基調の39円安で始まる

 4月1日朝の東京株式市場は、対ユーロで円安が進んだ半面、NY株式は昨日までの4日続伸から小反落となったことなどが影響し、日経平均は39円11銭安の1万6719円56銭で始まった。昨日までの3日続落に続き軟調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年03月31日

【引け後のリリース】朝日ラバー:福島新工場の事業計画変更が承認される

■補助金収入の取り扱いや計上については固まり次第開示する予定

 朝日ラバー<5162>(JQS・売買単位100株)は31日の取引終了後、福島県に建設する予定の新工場のスケジュールの変更について、このたび、福島県から「平成27 年度福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」の補助対象事業として事業計画変更を承認されたと発表した。

 同社は福島県白河市の工業用地「工業の森・新白河」内に既に所有している白河工場の隣接地に新工場を建設する計画を進めている。これに関して2016年2月下旬、新工場での生産を予定しているライフサイエンス分野のマイクロ流体デバイス製品の今後の事業環境などを勘案した結果、新工場の着工と竣工を延期すると発表し、これにともない、福島県の補助対象事業の変更手続きを申請中としていた。 

 これにより、新工場の建物及び平成29 年3月末までに導入する生産設備について、福島県の「平成27年度福島医療・福祉機器開発・事業化事業費補助金」の制度に従って補助金が交付される。平成29年3月期の連結および個別の業績予想については、平成28年5月に予定している平成28年3月期の決算発表時に開示する予定。

 このたび交付が決定した「平成27年度福島医療・福祉機器開発事業化事業費補助金」を補助金収入として計上する予定の特別利益、また、補助金のうち固定資産取得に該当する分について圧縮記帳処理を行い、固定資産圧縮損として計上する予定の特別損失については、判明した際に速やかに開示するとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アパマンショップHDが急伸し新規上場の2銘柄は好発進

 31日は、JCRファーマ<4552>(東1)ペプチドリーム<4587>(東1)との提携などの材料を蒸し返す形で13.8%高となり、株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率1位。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続き4月末の株式2分割などが好感されて7.4%高の4日続伸となり、2日続けて上場来の高値を更新した。

 アジア航測<9233>(東1)は弘前市(青森県)と「無人航空機による災害応急対策活動に関する協定」締結などが好感されて10.2%高。クラレ<3405>(東1)は「世界女子カーリング選手権2016」で銀メダルに輝いた「ロコ・ソラーレ(LS北見)」のホームページにスポンサーとして「クラリーノ」があるため投資家層の拡大期待などが言われて戻り高値に迫り1.1%高。アイレップ<2132>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高の16.6%高。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果などが材料視されて5日連続ストップ高の23.0%高。鶏卵などのホクリョウ<1384>(東1)も北海道新幹線の開業効果などが言われて7.8%高となり、上場来の高値に接近。

 AMBITION<3300>(東マ)は「民泊」事業に積極的で政府の訪日観光客倍増政策などが材料視されてストップ高の23.5%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)も訪日観光客の倍増政策などが好感されてストップ高の20.2%高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」4月開始のため期待が強まり再びストップ高の15.2%高となり高値を更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、高値は後場の3170円、終値は2550円。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、高値は前場の2590円、終値は2141円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

【株式市場】分割銘柄など強いがドレッシングの期待外れ日経平均は3日続落

◆日経平均の終値は1万6758円67銭(120円29銭安)、TOPIXは1347.20ポイント(9.09ポイント安)、出来高概算(東証1部)は22億2549万株

■本日上場の2銘柄は公開価格を上回り好スタート

チャート14 31日後場の東京株式市場は、機関投資家に年度末特有のドレッシング(決算期末に株価水準や評価額を意識する動き)を期待する雰囲気があり、大手銀行株や電力株は高かったが、債券市場が下げていることなどから4月新年度当初は現金化の売り先行との予想があり、日経平均は14時30分頃まで50円高の1万6900円前後をはさんで小動きを続けた。大引けにかけては落胆感のためかスルスル値を消し、3日続落となった。主な株価指数では東証マザーズ指数が堅調で4日続伸となった。

 三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1)がマイナス金利による負担増加を新たな手数料の形で顧客と分担と伝えられたことなどを好感して反発し、大手銀行株は年度末の株価意識などが言われて反発。東芝<6502>(東1)は最悪期を脱出との見方があり6%高と急伸。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続き4月末の株式2分割などが好感されて4日続伸となり2日続けて上場来の高値。アイレップ<2132>(東2)は業績見通しの増額などが好感されてストップ高。MRT<6034>(東マ)はスマートフォンを活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」4月開始のため期待が強まり再びストップ高の高値更新。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は訪日観光客の2倍政策などが好感されてストップ高の高値更新。

 本日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は10時25分に公開価格1800円に対し48%高の2670円で初値が付き、高値は後場の3170円、終値は2550円。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)は10時49分に公開価格1340円に対し59%高の2130円で初値が付き、高値は前場の2590円、終値は2141円。

 東証1部の出来高概算は22億2549万株(前引けは9億6684万株)、売買代金は2兆3073億円(同9312億円)。1部上場1946銘柄のうち、値上がり銘柄数は1449(同735)銘柄、値下がり銘柄数は1449(同1064)銘柄。

 また、東証33業種別指数は9業種(前引けは14業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、銀行、鉱業、電力・ガス、ゴム製品、石油・石炭、ガラス・土石、電気機器、輸送用機器、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:52 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが野村アセットの新ファンドなど材料に高値更新

■自動運転や人工知能などに関連する銘柄の「ロボ・ジャパン」設定迫る 

 着用型ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は31日の後場一段上値を追い、2185円(81円高)まで上げて株式分割を調整後の上場来高値を2日続けて更新した。野村アセットマネジメントが4月1日、ロボット関連企業に投資する新ファンド「ロボ・ジャパン」(追加型、当初募集期間は3月22日から3月31日)を設定するため、代表的なロボット関連株として組み入れ買いの期待が強まったようだ。最高値更新のため値動きが一段と軽快になったとの見方がある。

 野村アセットマネジメントの「ロボ・ジャパン」は、今後の活躍が期待できる日本企業として、当面はロボット、自動運転、およびAI(人工知能)・IoT(モノのインターネット化)等の優れた技術を有する企業、上記のようなロボット関連技術により、ビジネスやサービスの拡大・効率化が期待できるインフラ・サービス等に関わる企業、などに注目する(野村證券のホームページより)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ新高値、株式分割で買いやすさ増す、今期31%増益

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は3月末に株式3分割の権利を落としたが、権利修正株価で2576円(前日比73円高)と高値を大きく更新している。業績絶好調の菓子大手で独特の経営で飛躍、株式分割で買いやすくなったことから個人の活発な買いが入っている。今3月期の営業利益は31.5%増益見通し。3月期決算は5月中旬発表の予定。中期3000円が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:29 | 株式投資ニュース

ハウスドゥが訪日旅客数の拡大政策など材料に上場来の高値

■「民泊」事業に積極的で連続最高益の業績も安心感

 不動産業のフランチャイズ展開などを行うハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は31日、11%高の2490円(246円高)まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値を2日連続更新し、14時現在も190円高前後で活況高となっている。

 訪日外国人(インバウンド)マーケットを意識した「民泊」の活用に向けてイー・旅ネット・ドット・コム(東京都港区)と業務提携の検討を開始したと3月10日に発表しており、政府が2020年の訪日旅客数を現在の2倍に拡大する方針を打ち出したため連想買いが集まったとの見方が出ている。

 2016年6月期は連続の最高益更新となる見込みのため買い安心感がある。株価水準はPER29倍になるが、このところの株式市場では低PER銘柄よりも高PER銘柄が評価の高い証拠とされて注目を集める例が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

三重交通は伊勢サミット関連で上場来高値、指標に割安感

 三重交通グループホールディングス<3232>(東1・100株)が26円高の610円と3日続伸、上場来初の600円台突破となっている。近鉄系で三重県下でバスを主力に不動産開発を手掛け、伊勢サミット開催によるビジネスチャンス拡大が期待されているようだ。予想EPS29.8円、配当年6円の内容、600円台の株価には割高感より割安感がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

Aimingが繁体字版に続き簡体字版にも期待強まりストップ高

■「剣と魔法のログレス いにしえの女神」繁体字版は5ヵ月足らずで100万ダウンロード突破

 オンラインゲームなどのAiming(エイミング)<3911>(東マ・売買単位100株)は31日の後場ストップ高の666円(100円高)で売買開始となり、11時過ぎからストップ高を継続。2月以降の回復相場で高値を更新している。

 31日付で、大ヒットゲーム「剣と魔法のログレス いにしえの女神」簡体字版の中国本土での配信決定などを発表した。3月7日には、同ゲームの繁体字版が台湾・香港・マカオ地域において配信開始から5ヵ月足らずで累計100万ダウンロードを突破したと発表したため、簡体字版への期待も高揚した。2016年12月期は減益だったが、株価は発表後も回復基調が続き、過去よりも未来を展望している様子がある。テクニカル的には800円前後が見込めるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:02 | 株式投資ニュース

キムラユニティー反発、頑強なモミ合い続く、業績好く押し目買い

チャート4 キムラユニティー<9368>(東1・100株)は24円高の1153円と3日ぶりに反発している。2月12日の安値1012円から戻し1110〜1200円でのモミ合いが続いている。北米子会社の物流拡大寄与などで今3月期営業利益31.5%増の20億円と最高益更新見通しに対する注目がある。EPS107.7円でPER10倍強、年27円配当に対する利回り2.56%でいずれも割安感が強い。3月期決算発表(昨年は4月28日)において17年3月期の好調ということになれば一気に上値を伸ばすものとみられる。四季報では17年3月期EPSを120.1円とみている。押し目は積極的に狙いたい。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:40 | 株式投資ニュース

オリエンタルランド反落、8000円割る、決算発表まで大きい動きなさそう

 オリエンタルランド<4661>(東1・100株)は反落、前日の46円高を上回る98円安で7997円と8000円を割っている。終値でこのまま大台を割れば3月18日以来となる。相場が崩れたということではないものの、今3月期の減益見通しが響いて上値も重い展開だ。決算発表までは大きな動きはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:45 | 株式投資ニュース

大和証券は3日ぶり反発、引き続き700円挟んだモミ合い、昨年来高値に対し6.6合目

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は14円高の700.8円と3日ぶりに反発している。このところ700円を割ればすかさず押し目買いが入って反発という動きが続いている。2月安値に対しては約18%高の位置にありTOPIXの約13%高を上回っているが、膠着状態の展開でこの先、上か下かどちらに放れるか注目される。政府の景気対策が出れば上に放れるだろうとの見方は多い。なお、今日で昨年来高値表示が終わり明日から年初来高値表示に変わるが、ちなみに同社株の昨年来高値は1048.5円(15年4月)で、現在は高値に対し6.6合目水準である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

JCRファーマは「血液脳関門」通過キャリアーなどに期待強まり戻り高値

■共同研究するペプチドリームが2倍近く急騰のため出遅れ感も 

 JCRファーマ<4552>(東1・売買単位100株)は31日、急反発となって12%高の2525円(273円高)まで上げ、2月以降の回復相場で約2週間ぶりの高値更新となった。手掛かり材料としては、2月にペプチドリーム<4587>(東1)と「血液脳関門」通過可能キャリアーの取得を目指す共同研究を発表しており、期待が再燃したとの見方が出ている。

 ペプチドリームの株価は発表から直近まで2倍近くに急騰。この比較感もあり出遅れ感が強まった面はある。業績は連続最高益を更新する見込みで、需給的にも戻り高値を更新したため上値を追いやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

トヨタは15営業日ぶりに6000円割る、思ったほど円安進まず見切り売り

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日続落、3月9日以来15営業日ぶりに6000円台を割り込んでいる。26円安の5974円まで下げ3日間合計の下げ幅は約250円となっている。円安に進むかとみられた為替が思ったほど円安に振れず、むしろ円高気味となっている。ただ、引き続き6000円を挟んだ動きには大きくは変わりなく、そろそろ反発のタイミングのようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが投資用マンションのディア・ライフと提携し急伸

■もうひとつの主力サイト「税理士ドットコム」で商圏拡大など推進 

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は31日、戻り高値を更新する相場となり、朝方に8%高の2483円(187円高)まで上げて10時30分現在も120円高前後となっている。30日付で、「税理士ドットコム」の業務について投資用マンション開発などのディア・ライフ<3245>(東1・売買単位100株)との業務提携を発表。期待や思惑が広がった。ディア・ライフも一時10%高となった。

 発表によると、「税理士ドットコム」に会員登録をしている税理士のお客様に対し、同社が開発する都市型マンションや収益不動産物件を紹介」するほか、「税理士紹介サービスの商圏拡大に努める」。

 弁護士ドットコムこのところの株価は1月の1746円を下値に回復基調だが、2月にデジタルガレージ<4819>(JQS)とフィンテック(金融IT)技術の「ブロックチェーン技術」を用いて所有権移転などの効率化や安全性を高める新システムの開発開始などが材料視されて一時的に2576円まで急伸する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり2日続伸で始まる

■一方、日経平均は10時50分頃にマイナス転換

 31日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の3005.92ポイント(5.27ポイント高)前後となり、昨日の80.81ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方に154円69銭高の1万7033円65銭前で上げたが、その後は円高基調などのため次第に値を消し、10時50分には32円安前後とマイナス転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三井住友トラストHDが新手数料の導入など好感し急反発

■マイナス金利克服策として注目されメガバンク各銘柄も高い

 三井住友信託銀行などの三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1・売買単位千株)は31日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の334.5円(12.4円高)まで上げて強い展開となっている。日銀のマイナス金利導入を踏まえ、信託銀行各社が4月から投資信託の運用会社などの機関投資家に新たな手数料を課すと31日付の日本経済新聞が伝え、材料視された。

 同社株は、マイナス金利の導入が発表された1月29日に一時8.5%安となり、以後、2月12日に281.5円で下げ止まるまで30%近く下落した。その後は下げ幅の72%を回復する場面を見せて持ち直しており、マイナス金利の副作用を克服する動きとして推移が注目されている。本日は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク各銘柄も全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース