[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/13)クボタが年初来の高値、農業のIT化実践などに期待再燃
記事一覧 (06/13)日経平均は48円安で始まりNYダウ反落や円高再燃などが影響
記事一覧 (06/13)ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表
記事一覧 (06/12)【銘柄フラッシュ】東天紅やピクセラなど急伸し東芝はなんと9%高
記事一覧 (06/12)上野動物園のパンダ出産と伝わり東天紅が一時ストップ高し精養軒も急伸
記事一覧 (06/12)ピクセラが3日連続ストップ高、米グーグルからの評価など注目続く
記事一覧 (06/12)ホロンは今期の業績回復を見直す動きが強まりストップ高
記事一覧 (06/12)AMBITIONが一時24%高、エボラブルアジアとの資本業務提携など好感
記事一覧 (06/12)リミックスポイントが一段高、「ビットコイン過去最高値」と伝わり注目集まる
記事一覧 (06/12)アクロディアは年初来の高値、新株予約券の一部取得日が迫り需給改善など期待
記事一覧 (06/12)ネオジャパンがストップ高、第1四半期の大幅増益と株式2分割など好感
記事一覧 (06/12)ポールトゥウィン・ピットクルーHDは約3年ぶりの高値、大幅増益と自社株買い好感
記事一覧 (06/12)富士フイルムHDが反発、前期決算の予想を発表し懸念出尽くし感が広がる
記事一覧 (06/12)日経平均は92円安で始まり米FOMC控え円相場に不透明感
記事一覧 (06/09)【銘柄フラッシュ】リバーエレテックが4日連続ストップ高となり東芝は5ヵ月ぶりに300円台を回復
記事一覧 (06/09)アエリアはオンラインゲーム好調で2005年以来の高値に進む
記事一覧 (06/09)弁護士ドットコムは提携による新サービスが相次ぎ出直りを強める
記事一覧 (06/09)日本エンタープライズがブロックチェーン活用の電力取引に期待強まり活況高
記事一覧 (06/09)Aimingは9日20時の最新作生放送に注目集まり出直り強める
記事一覧 (06/09)京写は3日続伸基調となり昨年来の高値に迫る
2017年06月13日

クボタが年初来の高値、農業のIT化実践などに期待再燃

■前週末は富山県で最大級の農業法人に出資しICT活用などと伝えられる

 クボタ<6326>(東1)は13日、一段高の始まりとなり、取引開始後に1915.0円(64.5円高)をつけて約1ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。6月初にジェフリーズ証券が目標株価を2200円に引き上げたと伝えられたことがあり、前週末には北陸近畿クボタが富山県で最大級の農業法人に出資してICT(情報通信技術)の活用や新分野の開拓を目指すと10日付の本経済新聞・北陸地方経済面で伝えられ、注目が再燃してきた。

 業績は連結純利益が最高益に迫る水準で再拡大傾向の見込み。15年7月には上場来の高値2193.5円があり、これを意識しながら上値を指向する展開と期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は48円安で始まりNYダウ反落や円高再燃などが影響

 13日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの反落(36.30ドル安の2万1235.67ドル)や1ドル109円台に入る円高基調などが影響し、日経平均は続落模様の48円77銭安(1万9859円81銭)で始まった。

 米国の金融政策決定会合(FOMC)が同国時間の13日から14日にかけて開かれ、利上げが確実視される一方、その後の追加利上げに関する見通しについてはマイルドな「ハト派的な利上げ姿勢」になるとの予想が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

ソフトクリエイトHDは自社株買いを発表

■取得期間は6月13日から7月31日までの約1か月半

 ソフトクリエイトHD<3371>(東1)は12日、13万3000株を上限とする自社株買いを発表した。

 取得期間は、6月13日から7月31日までの約1か月半。取得価額の総額は2億円を上限としている。

 株主還元水準の向上を図るとともに、経営環境の変化に応じて機動的な資本政策を遂行するため、自己株式の取得を行うとしている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:29 | 株式投資ニュース
2017年06月12日

【銘柄フラッシュ】東天紅やピクセラなど急伸し東芝はなんと9%高

 12日は、トーセ<4728>(東1)が3日連続ストップ高の21.4%高となり、前週末に続いて前日に続いてスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画し同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされて注目が強まり、2日続けて東証1部の値上がり率1位。イーブックイニシアティブ<3658>(東1)は大株主である小学館が他社の料理本の一部に販売中止を求めたと伝わり「敵失」効果が発生する期待が言われて16.6%高となり東証1部の値上がり率2位。ミライアル<4238>(東1)は9日の取引終了後に発表した四半期業績の大幅増益などが好感されてストップ高の15.9%高となり東証1部の値上がり率3位。

 東京・上野動物園のパンダ「シンシン」が出産と伝えられ、上野周辺に商圏のある東天紅<8181>(東1)が後場急伸して一時ストップ高の38.1%高、同じく精養軒<9734>(JQS)もストップ高目前の11.3%高まで急伸。しかし、ともに大引けは小幅高。東芝<6502>(東1)は米ウエスタンデジタル社がメモリー事業の買収額を増額と伝わり9.4%高の大幅続伸。

 ピクセラ<6731>(東2)は「IoT」事業戦略の進捗や米Google(グーグル)の新たなテレビ事業に関するパートナー10社のうちの1社と伝えられたことなどが好感されて3日連続ストップ高の25.9%高。出資するOakキャピタル<3113>(東2)も後場ストップ高に達して39.8%高。

 ASJ<2351>(東マ)はまたもやストップ高の23.2%高。5月17日に新技術の論文がIEEE(国際電子技術者学会)に承認されたと発表し、この日からの6日連続ストップ高を含めて急伸し、このところは調整一巡感が出てきたとされて再騰を探る動きが再燃したとの見方。アンジェスMG<4563>(東マ)は血管の病気を治す遺伝子治療薬を10月にも申請との報道が好感されてストップ高の18.9%高となり、すでに6月6日から急伸し始めており連日高値。リミックスポイント<3825>(東マ)はビットコインが過去最高値と伝わり4.7%高と続伸。

 プラコー<6347>(JQS)は5月末に「資本金の減少および剰余金の処分」を発表しており「早期復配の実現を可能にする体制を構築」としたため日増しに期待が強まり大幅続伸の25.2%高。シンバイオ製薬<4582>(JQG)は主力株がさえないときのバイオ株相場に期待とされて6月決算も注目され12.9%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

上野動物園のパンダ出産と伝わり東天紅が一時ストップ高し精養軒も急伸

■出尽し懸念あるが経済効果は都内で年間267億円の試算も

 12日午後、東京・上野動物園のパンダ「シンシン」が出産と伝えられ、上野周辺に商圏のある東天紅<8181>(東1)が13時40分頃から急伸して一時ストップ高の290円(80円高をつけ、同じく精養軒<9734>(JQS)も急伸して一時ストップ高目前の978円(99円高)まで上げた。

 関連報道によると、「上野動物園(東京都台東区)のジャイアントパンダ、シンシン(11歳)が12日、赤ちゃんを産んだ。シンシンの出産は2012年に次いで2回目。同園によると、シンシンは12日午前11時52分に出産した」(朝日デジタル)。「平成24年に赤ちゃんが誕生したが6日後に肺炎で死んだ。25年は妊娠していないのに妊娠しているような特徴を示す「偽妊娠」だった」(産経ニュース)。

 株式市場関係者の中には、これで期待材料が出尽すといった予想もあるが、6月8日には、関西大学が7日付で子パンダ誕生にともなう東京都内の経済効果は年間267億4736万円とするレポートを発表したと伝えられた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:51 | 株式投資ニュース

ピクセラが3日連続ストップ高、米グーグルからの評価など注目続く

■出資するOakキャピタルも後場ストップ高

 ピクセラ<6731>(東2)は12日、3日連続ストップ高の389円(80円高)で売買成立の後そのまま買い気配を続け、13時30分にかけてもストップ高買い気配。この時間帯は東証2部の値上がり率2位となっている。6月2日に「IoT」事業戦略の進捗や今後の見通しを発表してから上げに弾みがつき、出資するOakキャピタル<3113>(東2)が同7日にピクセラの事業進捗に関するお知らせを発表すると騰勢に拍車がかかる形になった。12日は、Oakキャピタルも後場寄り後にストップ高の281円(80円高)に達し、39%高で東証2部の値上がり率1位となっている。

 これらの発表の中では、5月に米国で開催されたGoogle(グーグル)主催の開発者向けイベントで、「Google社が展開する新しいテレビ事業において、世界的に著名な LG社やHuawei社と並んで、ピクセラ社は Googleパートナー10社のうちの1社として紹介された」などとされた点に注目する投資家が少なくないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

ホロンは今期の業績回復を見直す動きが強まりストップ高

■総会招集通知・事業報告を機に受注拡大など再認識

 半導体検査装置などのホロン<7748>(JQS)は12日、10時過ぎから急伸してストップ高の752円(100円高)をつけ、後場はストップ高買い気配で始まった。12日付で定時株主総会の招集通知をホームページにアップし、2ページ目以降の事業報告の中で「顧客の都合で先延ばしされた案件の一部も受注することができた」などとしたことに改めて注目する様子がある。

 前期・2017年3月期の業績は、マスク設備の投資に遅れが生じたことなどにより、売上高は前期比36%減少して9.6億円となり、営業利益は同34%減少して1.3億円となった。しかし、今期・18年3月期の見通しは、売上高を25%の増加とし、営業利益も29%の増加、純利益も19%の増加を見込む。予想1株利益は38円92銭のため、株価は12日のストップ高水準でもPER19倍台前半になり、たとえばこのところ動意が活発なマルマエ(6264)のPER50倍前後と比較して出遅れ感の強さを見直す様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

AMBITIONが一時24%高、エボラブルアジアとの資本業務提携など好感

■インバウンド向けの宿泊施設で一段とエボラブルアジアとの業務提携を強化

 デザイナーズマンション仲介などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ)は12日の前場、一時24%高の1500円(290円高)まで上げて戻り高値を更新した。6月9日付で、ネットによる航空チケット販売などのエボラブルアジア<6191>(東1)との資本業務提携を発表し注目された。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

リミックスポイントが一段高、「ビットコイン過去最高値」と伝わり注目集まる

■子会社ビットポイントジャパンの仮想通貨関連事業が株価材料に

 リミックスポイント<3825>(東マ)は12日、11時にかけて一段高となり、19%高の1695円(277円高)まで上げて2007年以来の高値を連日更新している。グループ子会社ビットポイントジャパン(BITPoint)による仮想通貨関連事業が株価材料になっており、12日は、11時にかけて「ビットコイン、3000ドル台に上昇、過去最高値を更新」(日経速報ニュース)と伝えられ、一段と期待が盛り上がる形になった。

 子会社ビットポイントジャパンは最近、格安航空会社ピーチ・アビエーションとの提携や、ネットによるチケット販売のエボラブルアジア<6191>(東1)との提携を相次いで発表し、株価材料になった。仮想通貨による決済の対象を航空チケットや旅行先などに広げる事業に期待が強まった。さらに、大手コンビニエンスストアと提携に向けて協議中と一部で伝えられた際もリミックスポイントの株価は大きく上げた。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アクロディアは年初来の高値、新株予約券の一部取得日が迫り需給改善など期待

■業績も今8月期は回復傾向を強める見通し

 アクロディア<3823>(東マ)は12日、3日続伸の一段高となり、取引開始後に17%高の440円(65円高)まで上げて年初来の高値を更新した。2016年5月に発行した第7回新株予約券の一部取得・消却を5月30日に発表しており、その取得日は6月13日(予定)。取得・償却後は潜在的な株式需給が改善することになり、これを先取る相場になったとの見方が出ている。

 発表によると、第7回新株予約権の割当先は法人・個人の合計3名。このうち2名分を会社側が買い取り償却する。これによる業績への影響はないとした。株価は16年6月の633円を高値に調整基調が続いているが、今8月期の業績は回復傾向を強める見通しのため業績期待相場の到来を意識して注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

ネオジャパンがストップ高、第1四半期の大幅増益と株式2分割など好感

■営業利益は39%増加し第2四半期累計の予想額に迫る

 クラウドサービスなどのネオジャパン<3921>(東マ)は12日、買い気配の後ストップ高の2546円(500円高)で始まり、株式分割など調整後の株価で2016年1月以来の2500円台に進んだ。6月9日に第1四半期決算(2017年2〜4月)と株式2分割を発表し、好感買いが広がった。

 株式分割は、6月30日の最終株主名簿に載った株主の所有する普通株式1株を2株に分割。約半月後に実施するスピーディーな株主還元策のため好感度は高いようだ。2015年11月に上場し、16年2月に株式3分割を実施している。

 第1四半期の営業利益は前年同期比39%増加して1.6億円となり、期初に開示した今期の業績予想の中の第2四半期(2〜7月累計)の予想営業利益1.9億円に迫った。このため業績上ぶれ期待があり、株価も水準を上方修正する期待が強いようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

ポールトゥウィン・ピットクルーHDは約3年ぶりの高値、大幅増益と自社株買い好感

■第1四半期の連結営業利益は75%増加

 ネットワーク監視やデバック検証などのポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス<3657>(東1)は12日、急伸する始まりとなり、取引開始後に10%高の1710円(162円高)まで上げて2014年3月以来、約3年ぶりに1700円台に進んだ。6月9日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年2〜4月)と自己株式の取得(自社株買い)を発表。好感されている。

 第1四半期はデバッグ・検証事業、ネットサポート事業とも好調に推移し、ネットサポート事業の部門利益は黒字に転換。連結売上高は前年同期比17%増加し、営業利益は同じく75%増加、純利益は同6.8倍となった。

 自社株買いは、取得上限株数が40万株(自己株式を除く発行済み株式総数の2.18%)、上限金額は6.8億円、期間は17年6月12日から6月30日まで。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

富士フイルムHDが反発、前期決算の予想を発表し懸念出尽くし感が広がる

■前3月期の連結純利益は前回予想を17%上回り1315.1億円の見込みに

 富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は12日、反発して始まり、取引開始後に4015円(51円高)をつけて6月8日以来の4000円台回復となった。12日の取引開始前、海外で発生した不適切会計によって開示が遅れていた前期・2017年3月期の業績見込みを発表したため安心感が広がっている。「数字がよほど悪くならない限りは決算が固まったことそのものが「懸念材料の出尽くしにつながる」(市場関係者)との見方が出ている。

 連結純利益の見通しは、前回、17年1月31日に発表した予想を17%上回り1315.1億円(前期比では約7%増加)となった。12日の発表によると、当社連結子会社に関する不適切な会計処理が、過去数年間にわたる当社連結ベースの「当期純利益」に与える累計影響金額は、当社 2017年4月20日付「第三者委員会設置及び2017年3月期決算発表の延期に関するお知らせ」において開示していた約220億円(損失)から375億円(損失)となった。また「当社株主帰属当期純利益」に与える累計影響金額は、281億円(損失)となるとした。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | 株式投資ニュース

日経平均は92円安で始まり米FOMC控え円相場に不透明感

 12日(月)朝の東京株式市場は、前週末のNYダウ最高値(89.44ドル高の2万1271.97ドル)は好感された一方、米国で火曜日から水曜日にかけて予定される金融政策決定会合(FOMC)を巡る思惑などから為替が円高になり、日経平均は反落し92円49銭安(1万9920円77銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース
2017年06月09日

【銘柄フラッシュ】リバーエレテックが4日連続ストップ高となり東芝は5ヵ月ぶりに300円台を回復

 9日は、東芝<6502>(東1)が一時8.5%高の310.0円まで上げ、半導体子会社の買収候補の日米連合組に米投資ファンド、ベイン・キャピタルが加勢と伝えられて約5ヵ月ぶりに300円台を回復。

 トーセ<4728>(東1)が2日連続ストップ高の27.2%高となり、前日に続いてスクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>(東1)の「ドラゴンクエスト ライバルズ」の開発に参画し同ゲームの検証テストが9日から19日まで行われるとされ、東証1部の値上がり率1位。エス・サイエンス<5721>(東1)は買い材料が判然としないまま3日連続大幅高の26.0%高となり、2ケタ銘柄で仕手色があり動き出すこと自体が思惑や憶測を呼び投機資金が集まるとされて東証1部の値上がり率2位。オルトプラス<3672>(東1)はKADOKAWAなどと共同開発した新ゲーム「結城友奈は勇者である 花結いのきらめき」がサービス開始翌日(2017年6月9日)に40万ダウンロードを突破したと発表したため注目されストップ高の22.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 ピクセラ<6731>(東2)は引き続き米グーグルが主催する開発者会合でテレビ事業の有力10社に位置づけられたとされて大幅続伸しストップ高の34.9%高。コーセーアールイー<3246>(東2)は6月8日に発表した第1四半期業績が売上高2.9倍、営業利益4.8倍などとなり一気に上値を追ってストップ高の16.1%高。

 リミックスポイント<3825>(東マ)はこのところビットコインに関する発表や報道が相次ぎ、9日は仮想通貨ビットコインをホテルなどでも両替できるサービスを展開する目的でエボラブルアジア<6191>(東1)と提携することを発表。3日連続ストップ高の26.8%高。アールエイジ<3248>(東マ)は8日に第2四半期業績の見通しを増額発表しストップ高の15.6%高。

 プラコー<6347>(JQS)は5月下旬に「早期復配の実現を可能にする体制を構築」する目的で資本金の額の減少と剰余金の処分を発表したことを材料視する様子があり5日続伸の18.3%高。買取王国<3181>(JQS)は月次動向の4ヵ月連続増加などが好感されて2日連続ストップ高の15.8%高。リバーエレテック<6666>(JQS)は世界最小サイズの水晶デバイス開発が言われて一時4日連続ストップ高の30.5%高となったが、週末とあって利食い売りが増えたようで大引けは15.7%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

アエリアはオンラインゲーム好調で2005年以来の高値に進む

■イケメン役者育成ゲームが350万ダウンロード突破と発表

 オンラインコンテンツ事業とITサービス事業などのアエリア<3758>(JQS)は9日、一時ストップ高の6930円(1000円高)まで上げて2005年以来の高値に進み、大引けにかけても6000円台で強い相場になった。手がかり材料としては、9日午前、連結子会社リベル・エンタテインメントが配信するイケメン役者育成ゲーム「A3!(エースリー)」が350万ダウンロード突破と発表し、注目された。

 今12月期の連結業績見通しを売上高は前期比54%増加とし、営業・経常・純利益は黒字化の見込みとしているため、業績変貌相場の再燃、本格化を期待する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムは提携による新サービスが相次ぎ出直りを強める

■組織の働き方を変革させる新クラウドサービスなどに期待強まる

 弁護士ドットコム<6027>(東マ)は9日の14時30分を回って6%高の1137円(66円高)前後で推移し、3日続けて出直りを強める展開になっている。6日、7日と連日、提携による新サービスの開始を発表。業績も純利益などが続けて最高を更新する見込みのため、期待材料に反応しやすい相場になっている。

 5月に1284円まで上げて上場以来2番目の高値をつけた。業績動向からはこの高値を更新しても不自然ではないため注目度は高いようだ。

 6月6日付で、株式会社Box Japan(ボックスジャパン)が国内で展開するクラウド・コンテンツ・マネジメントサービス「Box」と連携した新サービス「クラウドサイン for Box」を発表。安全なファイルの共有、ファイルへのアクセス、ファイル上での共同作業などの機能によって、組織の働き方を変革させるサービス。弁護士ドットコムが展開する「クラウドサイン」との連携により、ユーザーは「Box」上で契約の作成から締結・保管までシームレスな契約作業が可能になるという。

 6月7日付では、オフィスデザインやオフィス移転のコンサルティングサービスを提供する株式会社MACオフィス(スターティア<3393>(東1)の持分適用会社)と提携し、会員登録弁護士向けにオフィスコンサルティングサービスを提供すると発表した。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズがブロックチェーン活用の電力取引に期待強まり活況高

■福島県の「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され実証試験

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は9日、5%高の273円(14円高)をつけて再び上値を追い、出来高もここ1週間の一日平均を前場で上回る活況となっている。9日付で、ブロックチェーンを活用した電力取引の実証実験を開始すると発表し、注目された。5月決算の発表は7月12日の予定。新事業への期待と合わせて業績相場が到来する期待が出ている。

 発表によると、同社の子会社・会津ラボ(福島県会津若松市)とエナリス<6079>(東マ)は「ブロックチェーンを活用した電力取引サービス」の共同検証を進めており、この度たび、福島県が実施する「再生可能エネルギー関連技術実証研究支援事業」に採択され、その電力取引等の実証事業を6月から2018年2月末までの予定で実施する。

 ブロックチェーンは、仮想通貨の中核技術として、この1、2年ほどの間に急速に耳慣れてきており、二者間の取引を効率的かつ検証可能な方法で記録することができる分散台帳。データ改ざんを防止し、情報システムが止まりにくいという特長をもち、仮想通貨取引にとどまらず、海外では電力取引などに活用する試みが始まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:05 | 株式投資ニュース

Aimingは9日20時の最新作生放送に注目集まり出直り強める

■MMORPG「キャラバンストーリーズ)」第1回生放送を配信と発表

 スマートフォン向けゲームなどのAiming(エイミング)<3911>(東マ)は9日の前場、5%高の604円(27円高)まで上げて出直りを強めた。同日付で、MMORPG(数百人から数千人規模で同時参加できるオンラインゲーム)の最新作『CARAVAN STORIES(キャラバンストーリーズ)』の第1回生放送を6月9日(金)20時に配信すると発表。期待が広がった。

 今期・2017年12月期の連結業績見通しは営業利益を5.9億円の赤字、純利益も5.9億円の赤字を想定する。株価は17年3月のお765円を高値に調整基調だが、4月の425円を安値に回復基調となっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

京写は3日続伸基調となり昨年来の高値に迫る

■業績好調で最新技術など国際電子回路産業展(6月7〜9日)に出展

 京写<6837>(JQS)は9日の前場、5%高の435円(21円高)まで上げて3日続伸基調となり、5月31日につけた昨年来の高値437円に迫った。独自の印刷技術を活かした「屈曲アルミベース基板」「プリンタブル基板」や基板設計・実装などの大手で、ちょうど、6月7日(水)から6月9日(金)の日程で開催中の電子機器トータルソリューション展2017(JPCA Show2017:第47回国際電子回路産業展)に最先端の技術を出展しており、専門家の間で評価が再燃したようだ。

 業績は連結営業利益などが連続2ケタ増益の見込み。グローバル体制の構築が進んできたことなどにより、売上高も前期比8.3%増の210億円を想定する。1株利益は38円38銭とする。株価水準はPER10倍台のため、市場平均などとの比較で割安感が強い水準になる。(HC)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース