[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/22)ホクリヨウが東証1部に昇格し活況高
記事一覧 (02/22)トヨタ下げ昨年来安値に接近、円高響く、5800円台カイ・6200円台ウリの短期狙い有効か
記事一覧 (02/22)上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり反発で始まる
記事一覧 (02/22)大和証券は続落、25日線抜けず調整、マイナス金利の効果見極めも
記事一覧 (02/22)日経平均216円高となり日銀総裁の国会出席などに期待強まる
記事一覧 (02/22)CYBERDYNEが赤字縮小や介護ロボ導入支援予算などで6日続伸
記事一覧 (02/22)三井不動産などが日銀総裁の予算委出席など好感し切り返し急
記事一覧 (02/22)関西電力が放射性物質を含む漏水を手控え材料に続落
記事一覧 (02/22)日経平均は円高など影響し2日続落模様の115円安で始まる
記事一覧 (02/19)【引け後のリリース】クリーク・アンド・リバー社が東証2部に昇格
記事一覧 (02/19)【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズなど急伸しマイナス金利で「金庫」株も活況高
記事一覧 (02/19)シロキ工業が3月期末に創立70周年の記念配当3円を実施
記事一覧 (02/19)東京建物は「マイナス金利」効果に加え目標株価も好感し一段と強含む
記事一覧 (02/19)【注目株】スターティアは全体が大きく反落する中で昨日の安値を割らず底堅い
記事一覧 (02/19)指標株のトヨタ6000円割る、大台は4営業日、貿易赤字直撃
記事一覧 (02/19)ラクオリア創薬は「特許」「一時金」連日好材料が出て大幅続伸
記事一覧 (02/19)上海株式は取引開始後に0.1%安前後で推移し小幅続落模様
記事一覧 (02/19)野村HD500円割る、大台はわずか3日、チャートは押し目買いに転換
記事一覧 (02/19)耐火金庫の日本アイ・エス・ケイ「マイナス金利」材料にストップ高
記事一覧 (02/19)ソフトバンクGは米スプリント社の赤字報道で軟調だが自社株買い相場続く
2016年02月22日

ホクリヨウが東証1部に昇格し活況高

■出来高は前引けにかけて前売買日の一日分を上回る

 養鶏場と鶏卵の大手ホクリヨウ<1384>(東1売買単位100株)は22日、前週末までの東証2部から東証1部に指定替えとなり、朝方に898円(36円高)まで上昇。出来高も前引けにかけて前週末19日の一日分を上回り活況となっている。上場した月の翌月末に1部上場全銘柄で算出するTOPIX(東証株価指数)の算出に加わる。2月締めの第2四半期決算は経常利益を前年同月比で68%増と見込むなど大幅増益を想定しており、北海道新幹線の開業、訪日観光客の増加なども期待材料視されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ昨年来安値に接近、円高響く、5800円台カイ・6200円台ウリの短期狙い有効か

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日終値が2月12日以来の6000円割れだった流れと円高を受けて149円安の5850円まで下げた。しかし、今3月期の業績はまだ好いので昨年来安値5703円(2月12日)を割ることはないだろうとの見方から押し目買いが入り6044円まで反発、その後は6000円を挟んだモミ合いとなっている。円高がいつまで、どこまで続くか、見通し難いだけに中期投資より短期での5800円台カイ、6200円台ウリがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.2%高前後となり反発で始まる

■一方、日経平均は上海株式の開始前に220円高まで上げる

 22日の中国・上海株式市場は取引開始後に1.2%高の2893.80ポイント(33.78ポイント高)前後となり、前週末の0.1%安から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は上海株式の開始前の10時20分頃に220円23銭高の1万6187円40銭まで上げて大幅反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

大和証券は続落、25日線抜けず調整、マイナス金利の効果見極めも

チャート10 大和証券グループ本社<8601>(東1・100株)は15.8円安の653.7円と前日の5.6円安を上回る下げとなっている。直近安値590.7円に対しては10.6%上に位置し相場的に崩れたということではない。ただ、去る18日には25日線に突き返されていることから上値も重い印象は残り、今後、同線を大きく突破できるかどうかがポイントといえる。また、マーケットでは、マイナス金利が証券会社にプラス、あるいはマイナスのどちらに作用するのか、もう少し様子見が必要だ、との声が聞かれる。620円台の指値押し目買いがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

日経平均216円高となり日銀総裁の国会出席などに期待強まる

■株価指数の先物が買われソフトバンクやファナックなどに機械的な買いも

 10日朝の東京株式市場では、日経平均が次第に切り返し、取引開始後の150円34銭安(1万5816円83銭)を下値に上値を追って10時10分には216円70銭高の1万6183円87銭と前週末比で大きく反発している。黒田日銀総裁が本日午前の衆院予算委に出席すると伝えられ、株価指数の先物が先行高となって日経平均採用銘柄に裁定取引を行なう機関投資家などから機械的な買いが入っているようだ。

 日経平均の上げに寄与している銘柄をみると、216円高の「内訳」としては、ソフトバンク<9984>(東1)が216円高のうち約23円寄与し、同様にファナック<6954>(東1)は約14円、花王<4452>(東1)が約6円、ダイキン工業<6367>(東1)が約6円、トレンドマイクロ<4704>(東1)が約6円、セコム<9735>(東1)が約5円、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEが赤字縮小や介護ロボ導入支援予算などで6日続伸

■目標株価の引き上げなども引き続き材料視

 着用ロボットのCYBERDYNE(サイバーダイン)<7779>(東マ・売買単位100株)は22日、取引開始後に1853円(79円高)まで上げて6日続伸基調の始まりとなり、1800円台回復は2月10日以来となっている。引き続き、2月12日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)の赤字縮小や、野村證券が目標株価を2300円から2500円に引き上げたと伝えられたことが寄与している。

 介護用やリハビリ用に注目されるロボットスーツ「HAL」については、平成27年度の厚生労働省補正予算に盛り込まれる「介護ロボット導入支援特別事業」により、「HAL」を導入する施設、事業所に上限300万円(補助率100%)が補助される。普及拡大への環境が整ってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

三井不動産などが日銀総裁の予算委出席など好感し切り返し急

■「マイナス金利」波及効果を高める「補完策」を待望する様子も

 三井不動産<8801>(東1・売買単位100株)は22日、朝寄り後の2622.5円(26.5円安)を下値に切り返して2681.0円(32.0円高)と堅調転換し、東京建物<8804>(東1・売買単位100株)も22日、朝寄り後の1270円(21円安)を下値に切り返して1306円(15円高)と前週末比でプラスに転じるなど、不動産株の切り返しが目立っている。

 黒田日銀総裁が本日午前の衆院予算委に出席するとロイター通信などが伝えたため、発言に期待が集まっているようだ。「マイナス金利」政策の実体経済への波及効果を高める意味で「補完策」などを待望する様子がある。リップサービス程度でも今の株式市場には効果があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

関西電力が放射性物質を含む漏水を手控え材料に続落

■電力株はすべて軟調に始まる

 関西電力<9503>(東1・売買単位100株)は22日、軟調な始まりとなり、取引開始後に1245.5円(33.0円安)まで軟化して2日続落模様。高浜原子力発電所4号機(福井県高浜町)で20日に放射性物質を含む漏水が発生し原因は調査中と伝えられ、手控え感が漂っている。ただ、今年に入っての安値は1月21日の1372.5円。これを割り込む様子はないため大勢に変化はないとの見方はある。電力株はすべて軟調に始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は円高など影響し2日続落模様の115円安で始まる

 22日朝の東京株式市場は、円相場が前週末の1ドル112円90銭台から同50銭台へと強含んで始まったことなどが影響し、日経平均は115円78銭安の1万5851円39銭で始まった。前週末の229円安に続き2日続落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年02月19日

【引け後のリリース】クリーク・アンド・リバー社が東証2部に昇格

■最新の今期予想1株利益に基づくPERは市場平均より割安

 東証は19日の取引終了後、映像制作やクリエイティブ分野の人材派遣などのクリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS・売買単位100株)の株式について「JASDAQスタンダードからの市場変更」を発表。2月26日の売買から東証2部銘柄になるとした。

 19日の株価終値は399円(7円安)。このところは、全体相場の急落に押される形で2015年12月の696円から波状的な調整相場となっている。ただ、相場の「呼吸」を測る見方としてテクニカル的な「3段上げ」「3段下げ」を当てはめると、12月以降は直近にかけて3段階に下げており、大勢での下げは一巡した雰囲気を漂わせている。

 また、会社側の修正後の今期予想1株利益は30円18銭のため、株価水準はPER13倍台ソコソコになり、JASDAQ銘柄の平均PER15.5倍(2月18日現在、日本経済新聞より)との比較で割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:44 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日本エンタープライズなど急伸しマイナス金利で「金庫」株も活況高

 19日は、「マイナス金利」による需要増加の期待から耐火金庫を手がけるくろがね工作所<7997>(東2)が10時前からストップ高の40.3%高に達したままストップ高買い気配となり、同じく旧キング工業の日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)も前場一時ストップ高の36.4%高まで上げて大引けは26.8%高となった。

 東京建物<8804>(東1)はマイナス金利効果に加えクレディ・スイス証券が目標株価を上げたとされて活況高となり大引けは4.5%高。マンション再生販売などのラ・アトレ<8885>(JQG)は終盤にかけて尻上がりとなり6.7%高。

 日本エンタープライズ<4829>(東1)スマートバリュー<9417>(JQS)は提携を好感してともに朝方からストップ高となり、日本エンタープライズは27.0%高、スマートバリューは27.2%高。サイバネットシステム<4312>(東1)は米国のグループ会社の公差マネジメントツールが米国の3次元設計ソフトに認定との発表などが好感されて2日連続ストップ高の15.1%高。JCRファーマ<4552>(東1)は世界初の間葉系幹細胞を用いた移植片対宿主病治療製品の新発売などが言われて7.3%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は米アマゾングループのテクノロジーパートナーにに登録されたとの過日発表などが言われて出直りを強め20.2%高と急伸。ピーエイ<4766>(東2)は前12月期の決算好調で22.6%高と急伸。

 ショーケース・ティービー<3909>(東マ)は3月末の株式分割などが材料視されてストップ高の22.5%高。マイネット<3928>(東マ)は先の決算発表で驚異的な大幅増益の見通しなどが連日材料視されて一昨日までの4日連続ストップ高に続き再びストップ高の21.0%高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は昨日の「特許」発表に続き本日は「一時金」発表など連日好材料が出て大幅続伸の14.3%高。スリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は欧州子会社とメキシコ企業との吸収性局所止血材に関する提携などが好感されて出直りを強め10.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

シロキ工業が3月期末に創立70周年の記念配当3円を実施

■年間では前期比3円増配の8円配当の見込みに

 シロキ工業<7243>(東1・売買単位千株)は19日の取引終了後、2016年3月に創立70周年を迎えることを記念して3月期の期末配当に1株当たり3円の記念配当を実施すると発表。これにより、1株当たりの期末配当は3円の普通配当に3円の記念配当を加えて6円となり、中間配当金と併せた年間配当金は8円の見込みになるとした。前期は中間配当2円、期末配当3円の計5円だった。19日の株価終値は326円(8円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:05 | 株式投資ニュース

東京建物は「マイナス金利」効果に加え目標株価も好感し一段と強含む

■クレディ・スイス証券が目標株価を1100円から1300円に改めたと伝わる

 東京建物<8804>(東1・売買単位100株)は19日、後場一段と強含む展開となり、14時30分過ぎに6%高の1305円(70円高)まで上げて本日この時間帯までの高値に進んでいる。引き続き「マイナス金利」による不動産需要の拡大などが期待される上、19日は、クレディ・スイス(CS)証券が目標株価を1100円から1300円に引き上げたと伝えられた。

 年初から全体相場とともに下げているが、途中、日銀の「マイナス金利」発表を受けて2月1日にかけて1353円まで持ち直した。直近はこのときに次ぐ出直り相場になり、年初からの下げ相場は一巡したとの見方がある。CS証券の目標株価は達成したが、証券各社の目標株価は、引き上げ、引き下げ自体が重要で目標値は二次的な要件との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース

【注目株】スターティアは全体が大きく反落する中で昨日の安値を割らず底堅い

■今期は減益見通しだが「AR」(拡張現実)技術など引き続き注目

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は19日、500円(42円安)前後で推移しながらも昨日の安値478円は割らず、このところの回復基調を継続する展開となっている。2015年3月期の第3四半期決算(4〜12月)は2ケタ減益だったが、全体相場が日経平均の380円安などと再び大きく下げた中で、底堅さの目立つ展開となっている。

■江崎グリコとコロプラの共同キャンペーンに採用され脚光

 同社は、注目の「AR」(拡張現実)コンテンツ作成ソフトや電子ブック作成ソフトなどを展開するウェブソリューション事業、最適なネットワーク環境の提供などを行うネットワークソリューション事業、NTT東西の「光コラボレーション」などの通信回線や通信機器を提供するビジネスソリューション事業の3事業をグループで展開する。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:43 | 株式投資ニュース

指標株のトヨタ6000円割る、大台は4営業日、貿易赤字直撃

 マーケット指標株のトヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の104円高から一転して219円安の5961円と6000円大台を割り込んだ。6000円台は前日まで4営業日(終値)だった。1月の日本の貿易赤字が直撃、とくに、頼りのアメリカ向け輸出が減少していることが響いた。ただ、去る、2月12日につけた昨年来安値5703円にはかなりの余裕がある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬は「特許」「一時金」連日好材料が出て大幅続伸

■前12月期は純利益を除いて赤字が縮小し長期調整基調に変化も

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は19日、朝方に一時24%高の371円(71円高)まで上げて大幅続伸となり、昨日の一時ストップ高に続き連日活況高となっている。18日付で韓国における特許取得を発表したのに続き、19日は、提携する米アラタナ社の新薬承認申請にともないマイルストーン一時金を受け取ると発表。全体相場が日経JASDAQ平均も含めて反落模様とあって、材料の出た銘柄への注目度が一段と強まる展開になっている。

 2015年12月期の業績は純利益を除いて赤字が縮小し、株価はこれを発表した2月12日の240円を安値に切り返している。中長期的には15年7月の774円を高値として調整基調が続いてきたが、見直し始める雰囲気が出てきた可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安前後で推移し小幅続落模様

■一方、日経平均は反落し355円安

 19日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2859.56ポイント(3.33ポイント安)前後となり、小幅続落模様となっている。

 一方、日経平均は朝から反落相場となり、10時50分にかけて本日現在安の355円65銭(1万5841円15銭)まで下押した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

野村HD500円割る、大台はわずか3日、チャートは押し目買いに転換

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は500円台を固めるかにみられたが、今朝は22.5円安の486.4円と大台を割り込んでいる。このまま今日の終値で490円台なら終値での大台はわずか3日間ということになる。ただ、去る12日につけた昨年来安値442円に対しては余裕があり、これまでと違って、押し目買いに転換しているとみていいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:19 | 株式投資ニュース

耐火金庫の日本アイ・エス・ケイ「マイナス金利」材料にストップ高

■旧キング工業、社名変更後はピンとこなかったが知名度再とともに株高の期待

 耐火金庫などの日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS・売買単位千株)は19日、大幅続伸の始まりとなり、9時50分にかけてストップ高の298円(300円高)をつけた。5日続伸基調。となり、値上がり率は34%高でJASDAQ銘柄の値上がり率1位。日銀の「マイナス金利」政策が16日に施行され、思惑買いや連想買いが強まっている。

 日銀が「マイナス金利」導入を発表した1月29日にストップ高の50円高となり、これ以来のストップ高。平成26年3月までの社名は「キング工業」で、金庫の代名詞的な銘柄だったが、最近は一部で「吸収合併でもされたの?」といった声が聞かれるほど製品と知名度が一致しない様子があった。しかし、本日は約4ヵ月ぶりに2000年以降の最高値を更新し、このまま値上がり率などでランキング上位を保てば、再び知名度拡大による買い増加も見込めるといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:00 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGは米スプリント社の赤字報道で軟調だが自社株買い相場続く

■自社株買いの翌日ストップ高の700円高となり基調には変化ない様子

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は15日、軟調な始まりとなり、取引開始後に一時5113円(184円安)まで軟化して売買交錯となっている。「米通信大手4社の2015年10〜12月期決算が出そろい(中略)ソフトバンクグループ傘下の4位スプリントは唯一の減収で赤字だった」と今朝の日本経済新聞が伝え、手控える雰囲気がある。

 ただ、15日に発行済み株式総数の最大14%の規模の自社株買い(自己株式の取得)を発表し、翌日はストップ高の700円高と急伸した。本日の下げは、この前後の3日続伸に比べると小幅で、テクニカル的には自社株買いを機に始まった出直り相場に基調の変化はないとの見方が大勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース