[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)Gunosyは本日の四半期決算発表に期待強まり5%高
記事一覧 (04/14)ベルシステム24HDが大幅続伸、コールセンターのAI化などに注目集まる
記事一覧 (04/14)カルビーは3日続伸基調、一部商品「販売休止」の思わぬ波紋を好感
記事一覧 (04/14)日経平均は105円高で始まったあと軟化する場面を見せて一進一退
記事一覧 (04/13)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し細谷火工などのた防衛関連株は総崩れ
記事一覧 (04/13)人工知能(AI)関連のユーザーローカルは上場来安値のあと急反発
記事一覧 (04/13)サイバーステップはストップ高!業績予想の大幅増額を好感し5連騰
記事一覧 (04/13)レノバは反発、好業績を評価して動意づく可能性も
記事一覧 (04/13)コシダカホールディングスは増額修正を好感して連日の高値更新
記事一覧 (04/13)グリーは年初来の高値、東証1部銘柄の8割が安い中で新ゲーム配信開始など好感
記事一覧 (04/13)防衛関連株が急落、北鮮問題に中国が前向きと伝わり一転利食う
記事一覧 (04/13)デュアルタップは販売用不動産の売却を発表
記事一覧 (04/13)イオンモールは5日連続年初来の高値、最高益の決算で割安感を再評価
記事一覧 (04/13)日経平均は160円安で始まりトランプ発言による円高や地政学的リスクなど影響
記事一覧 (04/12)【銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛・防災関連株が連日急伸し新規上場のLIXILビバは後場公開価格を回復
記事一覧 (04/12)スリーエフがストップ高、ローソンとの事業統合契約など好感
記事一覧 (04/12)多摩川ホールディングスは「5G」に向けた期待が再燃し10%高
記事一覧 (04/12)イズミは年初来の高値、好決算や発行株数の9%消却を好感
記事一覧 (04/12)サッポロHDは軟調、プリン体ゼロでヒットした「極ZERO」巡る酒税訴訟を心配
記事一覧 (04/12)重松製作所、興研は防災・防衛需要などイメージされ連日高値
2017年04月14日

Gunosyは本日の四半期決算発表に期待強まり5%高

■上場来高値の後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方

 ニュースサイトなどのGunosy(グノシー)<6047>(東マ)は14日、続伸基調を強め、10時30分にかけては5%高の2484円(112円高)前後で推移している。第3四半期決算の発表を14日の予定とし、東洋経済新報社の「会社四季報」最新号では「増益幅拡大」などと予想するため期待は強いようだ。

 株価は3月に2850円まで上げ、上場来の高値をつけたばかり。テクニカル的には、その後ちょうどいい微調整相場になっているとの見方があり、決算によっては再び上げ相場に移行する可能性があるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

ベルシステム24HDが大幅続伸、コールセンターのAI化などに注目集まる

■今期は純利益の23%増加などV字回復を見込む

 ベルシステム24ホールディングス<6183>(東1)は14日、大幅続伸の始まりとなり、9時30分過ぎに7%高の1010円(69円高)まで上げて3月27日以来の4ケタ(1000円台)回復となった。13日の取引終了後に2016年2月期の決算を発表し、この期は各利益とも減益だったが、今期・18年2月期の見通しをV字回復の増益としたため好感されている。

 今期・18年2月期の連結業績見通し(国際会計基準)は、「スモールオフィス」「在宅コールセンター」の推進、コストコントロールの徹底などにより、売上高を前期比7%増の1161億円、純利益を同23%増の53億円、1株利益を72円53銭などとする。

 また、前期は、AI(人工知能)を活用したマーケティング施策の展開や自動対応への活用も視野に入れたソリューションを提供する「Advanced CRM (a−CRM)構想」の実現に向けた取り組みを強化。コールセンターのAI化などの積極的な取り組みが注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

カルビーは3日続伸基調、一部商品「販売休止」の思わぬ波紋を好感

■ネットで「ピザポテト」1袋1万5000円などと伝わり注目集まる

 カルビー<2229>(東1)は14日、取引開始後に3840円(40円高)をつけて3日続伸基調となった。10日、北海道産のジャガイモの不足を要因として「ポテトチップス」の一部商品の販売休止などを発表。この日は2%安(65円安の3870円)となったが、以後は翌11日の一時3685円を下値に持ち直す相場が続いている。

 販売休止の発表後、ネットオークションサイトやフリーマーケット系の売買サイトで「ピザポテト」などの一部商品に1袋1万5000円の値がついたとの報道もあり、思わぬ特需を期待して注目する投資家がいるようだ。株価は当面、3900円前後を走る25日移動平均の水準が戻りのメドになるようだが、販売休止前の業績見通しは最高益を連続更新する見込みのため業績そのものに大きな影響はないとの見方が少なくない。値上げというニュースが出てくることを期待して仕込む方針の投資家もいるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

日経平均は105円高で始まったあと軟化する場面を見せて一進一退

 14日(金)朝の東京株式市場は、米国がアフガニスタンのIS勢力に核爆弾を除く最大の爆弾で攻撃と伝わり注目されたものの、円高が進まず1ドル109円台に戻ったため株価指数の先物が堅調に始まり、日経平均も反発の105円07銭高(1万8531円91銭)で始まった。

 ただ、NYダウは3日続落(138.61ドル安の2万453.25ドル)。日経平均も取引開始後に軟調転換する場面を見せている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年04月13日

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームなど急伸し細谷火工などのた防衛関連株は総崩れ

 13日は、昨日まで連日活況高だった防衛産業関連株の値動きが一変し、米国と北朝鮮の緊張状態に中国が仲介姿勢を示したとされて乱高下から次第に総崩れとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は朝方18%安のあと4%高の場面があったが前引けは9%安、後場は21%安まで急落して大引けも20.0%安。日本アビオニクス<6946>(東2)は大引けストップ安の19.8%安。昨日まで5日連続ストップ高だった細谷火工<4274>(JQS)は朝方に19.6%高と高値を更新したが大引けは14.2%安。

 一方、丸栄<8245>(東1)は69%を保有する1位株主・興和(名古屋市)によるTOB(株式の公開買付)により買い付け価格128円に向けて急伸しストップ高の37.5%高となり東証1部の値上がり率1位。北の達人コーポレーション<2930>(東1)は3月に3倍強の急騰を演じて反落していたが「半値押し」などのテクニカル的な調整一巡の水準に達してきたとされて出直り15.0%高とり東証1部の値上がり率2位。、ペプチドリーム<4587>(東1)は技術供与先からのロイヤリティ収入などの材料再燃とされて8.8%高となり株価ひとケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率3位。

 グリー<3632>(東1)はスマートフォン向け新作ゲーム「アナザーエデン時空を超える猫」の配信開始などが言われて7.6%高と急反発。サイゼリヤ<7581>(東1)は第2四半期決算の大幅増益などが好感されて高値更新の7.4%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)はインテルが同社などと共同でスマートホームを実現するIoTプラットフォームの実証実験を開始と発表したため期待が集まりストップ高の22.2%高と急伸。スリーエフ<7544>(東マ)ローソン<2651>(東1)との事業統合契約などが材料視されて2日連続ストップ高の20.5%高。ラクト・ジャパン<3139>(東2)は12日発表の四半期決算が好感されて6.5%高。

 サイバーステップ<3810>(東マ)は引き続き業績予想の大幅増額が好感されて大幅続伸となりストップ高の26.6%高。メドレックス<4586>(東マ)も引き続き業績予想の大幅増額とインド企業へのライセンス供与が材料視されてストップ高の19.5%高。3月30日上場のユーザーローカル<3984>(東マ)は昨日までの5日続落による割安感などが言われて9.4%高と急反発。

 オービス<7827>(JQS)は広島県での補助金事業を材料にこのところ急騰しており2日連続ストップ高の23.3%高。ソレキア<9867>(JQS)富士通<6702>(東1)のTOB(株式の公開買付)にフリージア・マクロス<6343>(東2)の佐々木ベジ会長が割り込む形でTOBを表明しており思惑が充満し11.4%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース

人工知能(AI)関連のユーザーローカルは上場来安値のあと急反発

 3月30日に東京証券取引所マザーズに上場した人工知能(AI)関連のユーザーローカル<3984>(東マ)は13日、朝9時3分に上場来安値の7470円つけたが、その後、1060円高(13.8%高)の8740円まで上げて急反発した。株価は、上場2日目の3月31日に公開価格2940円の4.25倍の1万2500円で初値を付け、4月3日高値1万4090円と買われた後、売られ続けていた。人工知能(AI)関連というテーマに乗っており、短期的には目先狙いで突っ込み買いも考えるところだろう。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

サイバーステップはストップ高!業績予想の大幅増額を好感し5連騰

■10日・11日もストップ高

 ネットワークゲーム配信などのサイバーステップ<3810>(東マ)は13日、400円高の1903円まで上げてストップ高して5連騰している。昨日はストップ高とならなかったもの10日・11日もストップ高しており上値を追う展開となっている。4月7日の取引終了後、2017年5月期の連結業績見通しを大幅に増額修正し、営業利益は従来予想を9倍近く引き上げて3.5億円の見込み(前期の2.9億円の赤字から大幅な黒字に転換)などとしたことを好感している。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

レノバは反発、好業績を評価して動意づく可能性も

■17年5月期第3四半期累計が高進捗率で通期予想は増額の可能性

 太陽光発電やバイオマス発電など再生可能エネルギー発電の開発・運営を展開しているレノバ<9519>(東マ)は13日、82円高(6.61%高)の1321円まで上げて反発している。4月7日発表した17年5月期第3四半期累計連結業績の進捗率が高水準であり、通期予想は増額の可能性が高い。株価は2月IPO直後の3月6日高値2295円から反落し、IPO人気が一巡した形だが、大きく下押す動きは見られない。好業績を評価して動意づく可能性はありそうだ。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

コシダカホールディングスは増額修正を好感して連日の高値更新

■17年8月期第2四半期累計業績予想を増額修正

 カラオケ店「カラオケ本舗まねきねこ」と女性フィットネス「カーブス」をチェーン展開しているコシダカホールディングス<2157>(東1)は13日、87円高(3.27%高)の2747円まで上げて、連日年初来高値を更新している。4月7日、17年8月期第2四半期累計業績予想の増額修正を発表したことを好感している。通期予想にも増額余地がありそうだ。株価は2月の年初来高値2543円から反落してモミ合う形から抜け出した。増額修正を好感して、さらに上値を試す展開が予想される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:07 | 株式投資ニュース

グリーは年初来の高値、東証1部銘柄の8割が安い中で新ゲーム配信開始など好感

■4月初旬にはSMBC日興証券が目標株価を900円に引き上げたと伝わる

 グリー<3632>(東1)は13日、取引開始後に770円(60円高)をつけて年初来の高値を約1週間ぶりに更新し、10時にかけても50円高前後で推移。東証1部2015銘柄のうち1610銘柄(約80%)が下げている中で逆行高となっている。

 4月12日付で、同社グループの開発スタジオWright Flyer Studiosのスマートフォン向け新作RPG「アナザーエデン 時空を超える猫」を、4月12日(水)に配信開始したと発表。期待が広がったようだ。今期・2017年6月期の業績は営業減益の見込みだが、SMBC日興証券は4月5日付で投資判断をそれまでの「2」から「1」に引き上げ、目標株価も同じく590円から900円に引き上げたと伝えられている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

防衛関連株が急落、北鮮問題に中国が前向きと伝わり一転利食う

■石川製作所は15%安、5日連続ストップ高だった細谷火工は19%安

 13日朝の東京株式市場では、このところ連日活況高となってきた防衛産業関連株が軒並み急反落の始まりとなり、代表格の石川製作所<6208>(東1)は売り気配の後15%安の1645円(280円安)で始値をつけた。また、昨日まで5日連続ストップ高の急騰だった細谷火工<4274>(JQS)は9時25分にかけて19%安の1117円(258円安)と急反落している。

 米国と北朝鮮を巡る緊張が材料視されてきたが、13日は、北朝鮮に対する制裁を巡り、「中国の習近平国家主席が6、7両日の米中首脳会談で、トランプ米大統領に核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への制裁強化を視野に入れる意向を伝えていたことが12日、分かった」(日本経済新聞13日付朝刊)などと伝わり、緊張緩和への期待が見えてきたとの見方が広がったようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

デュアルタップは販売用不動産の売却を発表

■売却価格は平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当

 デュアルタップ<3469>(JQS)は12日、販売用不動産の売却を発表した。

 売却価格は、守秘義務があることから公表できないが、平成28年6月期の連結経常利益の30%に相当する額を超えるとしている。

 決済は7月6日を予定しているため、来期18年6月期の業績に組み込まれる見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

イオンモールは5日連続年初来の高値、最高益の決算で割安感を再評価

■今2月期の見通しも営業利益11%増などとし一段の拡大を想定

 イオンモール<8905>(東1)は13日、高値更新の始まりとなり、取引開始後に1920円(64円高)をつけて5日連続、年初来の高値に進んだ。12日に発表した2017年2月期の連結決算が連続最高益を更新し、今期・18年2月期の見通しも営業収益9%増、営業利益11%増など一段の拡大を想定、好感されている。

 イオングループ内でショッピングセンター運営などを行い、今2月期の予想1株利益は129円71銭。株価水準はPER14倍台に過ぎないため割安感を再評価する動きがある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は160円安で始まりトランプ発言による円高や地政学的リスクなど影響

 13日(木)朝の東京株式市場は、米トランプ大統領の「ドルは強すぎる」といった発言により1ドル108円台の円高進行となったことなどが影響し、日経平均は続落模様の160円89銭安(1万8391円72銭)で始まった。

 朝のロイター通信によると、「トランプ米大統領は12日、米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューで「ドルが強くなり過ぎている」と述べたほか、米連邦準備理事会(FRB)は低金利政策が望ましいとした。これらの発言を受け、外為市場ではドル安・円高が進行。朝方に昨年11月17日以来、約5ヵ月ぶりに1ドル108円台を付けた」などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース
2017年04月12日

【銘柄フラッシュ】石川製作所などの防衛・防災関連株が連日急伸し新規上場のLIXILビバは後場公開価格を回復

 12日は、引き続き米国と北朝鮮との緊張関係が手控え要因になり、全体相場は続落模様となる中で、防衛産業関連株が活況高。機雷・爆雷などの石川製作所<6208>(東1)は14時前から一段高となり、大引けはストップ高の26.2%高で東証1部の値上がり率1位。銃火器などの豊和工業<6203>(東1)も後場一段高のストップ高は19.0%高となり東証1部の値上がり率2位。兵器関連部品や機材も扱う極東貿易<8093>(東1)も後場一段高の18.0%高となり東証1部の値上がり率3位。

 12日新規上場のLIXILビバ<3564>(東1・売買単位100株)は9時9分に公開価格を103円(5%)下回る1947円で初値がつき、高値は後場の2075円、終値は2055円となり公開価格を回復した。

 日本無線<6751>(東1)は防災関連とされて9.4%高、同じく帝国繊維<3302>(東1)は10.1%高。一方、イズミ<8273>(東1)は2月決算が好調で自己株式の消却も好感されて11.1%高の急伸。

 北日本紡績<3409>(東2)は筆頭株主が石川製作所ということで思惑が膨れたようで23.3%高。アゼアス<3161>(東2)は化学兵器用防護服が言われて16.7%高。伊勢化学工業<4107>(東2)は「核」の被害を想定する向きまで現れたと注目されて2.0%高だが出直りを拡大。一方、スリーエフ<7544>(東2)は13時にローソン<2651>(東1)との事業統合契約などを発表してから急伸を開始しストップ高の25.7%高。 

 トレンダーズ<6069>(東マ)は著名ネット投資家とされる片山晃氏の大量保有が話題視され17.5%高の急伸。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)はAI(人工知能)・ディープラーニングによるロゴマークなどの検索システム発表が言われて6.5%高の急反発。

 細谷火工<4274>(JQS)は照明弾や発炎筒の大手とされて5日連続ストップ高の27.9%高。防毒マスクなどの興研<7963>(JQS)は20.7%高、重松製作所<7980>(JQS)はストップ高の18.3%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

スリーエフがストップ高、ローソンとの事業統合契約など好感

■これまでの提携が順調で「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換を拡大

 スリーエフ<7544>(東2)は12日の13時過ぎから急伸し、ストップ高の391円(80円高)まで上げて14時を過ぎてもそのまま買い気配となっている。13時、ローソン<2651>(東1)との事業統合契約などを発表し、期待が広がった。

 発表によると、スリーエフとローソンは、平成28年4月に資本業務提携を結び、契約に基づき、共同して事業を行う合弁会社(株式会社エル・ティーエフ)を新設し、「スリーエフ」ブランドで営業している一部店舗を順次ローソンのフランチャイズ・パッケージを活用した「ローソン・スリーエフ」ブランドへ転換してきた。この結果、両社が協業することによる相乗効果が確認できたことから、「ローソン・スリーエフ」ブランドへの転換を拡大していくという。

 株価390円台は2016年4月以来になる。市場関係者の中には、将来的なローソンとの経営統合を想い描いて注目する様子もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

多摩川ホールディングスは「5G」に向けた期待が再燃し10%高

■米通信大手AT&Tの企業買収報道など受け関連受注の拡大など注目

 多摩川ホールディングス<6838>(JQS)は12日の後場、10%高の120円(12円高)で始まり、取引時間中としては3月29日以来の120円台回復となっている。電子・通信用機器事業と再エネルギー関連事業を展開し、「5G」(次世代・第5世代通信規格)関連株と位置づけられ、11日、米国の通信大手AT&Tが「5G」通信周波数帯の利用権を多く保有する企業を買収すると伝えられ、注目が再燃したとの見方が出ている。

 4月11日付の日本経済新聞・夕刊は「米通信大手AT&Tは10日、同業のストレート・パス・コミュニケーションズを総額16億ドル(約1780億円)で買収すると発表した。ストレート・パスは次世代通信規格「第5世代(5G)」の通信網構築に適した周波数帯の利用権を多く保有しており、買収を通じてAT&Tはこうした周波数を獲得する」と伝えた。

 多摩川ホールディングスの第3四半期連結決算(2016年4月〜12月累計・連結)では、「電子・通信用機器事業」について、「当第3四半期連結累計期間の受注高は2,025百万円(前年同期比32.8%増)」(決算短信より)などとしている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

イズミは年初来の高値、好決算や発行株数の9%消却を好感

■上場来高値の頃よりも業績見通しが拡大

 広島本社の総合スーパー、イズミ<8273>(東1)は12日の前場、11%高の5520円(555円高)まで上げて年初来の高値に進み、出来高も大きく増加した。11日の取引終了後、2017年2月期の連結決算と自己株式の消却などを発表。好感買いが広がった。今期・18年2月期の連結業績見通しは純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みとした。

 2015年8月に6170円の上場来高値があり、この頃よりも業績見通しが拡大したため、全体相場が安定化すればこの高値を更新しても不自然ではないとの見方が出ている。

 今2月期の連結売上高の見通しは前期比6.5%増加の7481億円、営業利益は同9.3%増加の390億円、純利益は同55.7%増加の265億円、1株利益は369円80銭とした。また、4月28日付で、発行済株式総数の9.1%に当たる719万6720株を消却する。この分だけ株式価値が向上するため、買い安心感が強まる形になった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

サッポロHDは軟調、プリン体ゼロでヒットした「極ZERO」巡る酒税訴訟を心配

■自主納付した酒税約115億円が掛かるため注目集まる

 サッポロホールディングス<2501>(東1)は12日、軟調な始まりとなり、10時30分にかけては1%安の2940円(34円安)前後で小動きを続けている。11日午後、「酒税に係る取消請求訴訟の提起」を発表し、「第3のビール」の酒税に関する問題の長期化などを心配する様子がある。

 発表によると、サッポロビールは、プリン体ゼロなどの新機軸で2013年の発売後に大ヒットした「極ZERO」(ごくゼロ)に係る酒税について、税率適用区分を発泡性酒類の基本税率として、自主的に修正申告等を行ったが、その後、改めて、「リキュール(発泡性)@」の税率適用区分に該当すると判断して、所轄税務署長に対し更正の請求を行った。そして、これが棄却されたため、国税不服審判所長に対し、当該各通知処分に対する審査請求を行っていた。しかし、この請求も棄却する旨の裁決書を受領したため、取消しを求め、東京地方裁判所に訴訟を提起した。

 この間、同社は「第3のビール」に該当しない場合の用意として、約115億円を自主納付した。今回の訴訟でサッポロHD側の請求が認められれば、この自主納付分は返還されることになるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

重松製作所、興研は防災・防衛需要などイメージされ連日高値

■防毒マスクの大手でミサイル攻撃を想定した備えの強化などに期待する様子

 防毒マスクなどの重松製作所<7980>(JQS)興研<7963>(JQS)は12日も上値を追う始まりとなり、取引開始後に各々13%高の927円(108円高)、5%高の2008円(98円高)と連日の年初来高値に進んだ。防災・防衛需要関連株と位置づけられ、引き続き北朝鮮を巡る地政学的リスクへの懸念が材料視されている。

 一部では、毒ガスなどの化学兵器によるミサイル攻撃に対する備えの強化をイメージしてこれらの銘柄に注目する動きもあるようだ。さる3月17日には、「なまはげ」で知られる秋田県男鹿市がミサイル攻撃を想定して全国初の住民避難訓練を実施したと伝えられ、今後、こうした動きが広がれば新たな防災需要につながるとして注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:33 | 株式投資ニュース