[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/25)ジェイテックの株価は200円ラインを挟んだ底値圏で推移
記事一覧 (09/24)【引け後のリリース】神鋼環境ソリューションが業績予想を増額
記事一覧 (09/24)ユーグレナ買われる、30日から貸借銘柄に採用、日柄調整十分
記事一覧 (09/24)CYBERDYNEはほぼ2ヶ月ぶり3000円割る、8月高値の投げは一巡か
記事一覧 (09/24)トヨタ100円安、NYダウの大幅安には逆らえず、中間決算発表まで調整も
記事一覧 (09/24)キャリアリンクは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (09/24)23日(火)のNYダウは2日連続の100ドル越す下げ
記事一覧 (09/23)22日(月)のNYダウ6日ぶり反落、107ドル安、NN倍率0.94と高水準
記事一覧 (09/22)【引け後のリリース】キャリアリンクが新規受注の粗利率改善し大幅増額
記事一覧 (09/22)【銘柄フラッシュ】ソケッツや構造計画研究所が急伸し大泉製作所は急に出直る
記事一覧 (09/22)協立情報通信は店舗及び施設等の移転を発表
記事一覧 (09/22)アスラポート・ダイニングはレゾナンスダイニングを完全子会社に
記事一覧 (09/20)19日(金)のNYダウ5日続伸、上値には警戒感、NN倍率0.94倍
記事一覧 (09/19)【引け後のリリース】スター・マイカが11月期末配当を増額し5期連続増配
記事一覧 (09/19)【銘柄フラッシュ】トミタ電機など急伸し新規上場のAMBITIONは好発進
記事一覧 (09/19)【株式市場】円安進み日経平均も遂に年初来高値を更新し新規上場株も好調
記事一覧 (09/19)18日(木)のNYダウ最高値更新、金利上げ近くない、NN倍率0.93倍
記事一覧 (09/18)【引け後のリリース】ラクオリア創薬の新薬ががん治療に関し米国で特許
記事一覧 (09/18)【銘柄フラッシュ】ミクシィが急動意となり新規上場銘柄は後場波乱
記事一覧 (09/18)17日(水)のNYダウは小幅3日続伸、NN倍率0.92倍
2014年09月25日

ジェイテックの株価は200円ラインを挟んだ底値圏で推移

■第2四半期業績次第では、株価の急反発が期待される

 技術者派遣、請負のジェイテック<2479>(JQS)の株価は、200円ラインを挟んだ底値圏で推移している。

 底値圏で推移している要因としては、第1四半期(4月〜6月)連結業績が増収ながら営業赤字となったことが挙げられる。第1四半期は、新卒テクノロジストの研修期間であり、売上が立たないうえに、人件費だけが発生することと、高いスキルを持つテクノロジストを確保するために、待遇の向上をはかったことで、費用が嵩んだ。更に、これらの高いスキルを持ったテクノロジストの高付加価値業務への転換を進めたことで、引継ぎ期間が発生したことにより、利益率の低下が避けられず、営業赤字となった。

 しかし、高付加価値業務への転換は一過性のモノであり、職場の引継ぎが終了するとともに、利益率の改善が見込めるうえに、第2四半期以降は、新卒テクノロジストも利益に貢献することから、株価の反発が期待されている。

 同社の業務は、製造業の開発・設計部門向けに技術者を派遣する技術職知財リース事業(特定派遣事業および請負事業)を主力として、子会社ジオトレーディングは製造業向け一般派遣・請負事業を展開している。12年10月にエル・ジェイ・エンジニアリング(旧トステム・エンジニアリング・オフィス)を子会社化して建築設計分野にも事業領域を広げている。

 第2四半期までは、増収ながら減益を見込んでいるが、通期連結では、売上高36億70百万円(前期比7.8%増)、営業利益1億10百万円(同15.2%増)、経常利益1億10百万円(同15.9%増)、純利益80百万円(同22.9%増)と増収増益を見込む。

 株価については、第2四半期業績が当初予想の範囲内であれば、通期ベースでの増収増益見通しを再評価する動きとなり、急反発が期待できる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:41 | 株式投資ニュース
2014年09月24日

【引け後のリリース】神鋼環境ソリューションが業績予想を増額

■緑藻類「ユーグレナ」の大量培養も期待され株価は「三角もち合い」に注目

引け後のリリース、明日の1本 神鋼環境ソリューション<6299>(東2)は24日の大引け後、業績予想を増額発表し、今3月期の連結業績は、営業利益を従来予想比17.0%引き上げて27.5億円の見込み(前期比では3.8%増加)とし、純利益は同じく18.5%引き上げて16.0億円の見込み(21.5%増加)とした。ともに一転、増益の見込みになる。増額後の1株利益は19.86円。

 第2四半期累計期間(上期)に水処理関連事業、および廃棄物処理関連事業のアフターサービス分野などが好調に推移し、下期は第3四半期以降に、子会社からメンテナンス事業を譲り受けることなども寄与する。

 同社は9月8日付で、食品・化粧品からバイオ燃料まで多様な素材として注目される緑藻類「ユーグレナ」の本格的な大量培養を開始したと発表し、研究室レベルから工場レベルにいこうする先鞭をつけたと注目されている。

 株価は翌9日から3日連続ストップ高となり741円まで急伸。その後も急伸幅の3分の1押し水準で売買をこなし、本日の終値は658円(2円安)。チャートでは、いわゆる「三角もち合い」を形成中で、そのうち再び動意を強める兆しとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

ユーグレナ買われる、30日から貸借銘柄に採用、日柄調整十分

 ユーグレナ<2931>(東マ・売買単位100株)は、19円高の1340円と買われている。CYBERDYNEと共にマザーズを牽引してきた人気銘柄で両者ともこのところ調整局面で、特に、CYBERDYNEは3000円を割る下げとなっている。

 一方、ユーグレナは9月30日売買分から貸借銘柄に採用となることが好感されている。

 軍事緊張から海外情勢が不透明感を増しているため、影響を受け難い、マザーズ銘柄が再び人気となることも予想される。

 CYBERDYNEの高値は8月1日だが、ユーグレナは6月となっていることから同社の場合、日柄調整は十分進んでいるといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:04 | 株式投資ニュース

CYBERDYNEはほぼ2ヶ月ぶり3000円割る、8月高値の投げは一巡か

 CYBERDYNE<7779>(東マ・売買単位100株)は、95円安の2965円と今年8月8日以来、ほぼ2ヶ月ぶりに3000円台を割り込んでいる。

 去る、8月1日が上場来高値(4254円)で、全般相場が夏枯れ状況のときに大活躍した。この時のシコリが尾を引いて処分売りが続いている。

 今回の下げで8月8日の安値2862円に対する二番底を形成するものとみられる。

 今後、トヨタ自動車など主力銘柄が動き難くなるとみられ、再度、注目され急反発場面は遠くないものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:53 | 株式投資ニュース

トヨタ100円安、NYダウの大幅安には逆らえず、中間決算発表まで調整も

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)が、100円安の6392円と大きく下げた。前週の19日(金)まで8日連騰、22日(月)は2円安にとどまっていたが、NYダウの2日連続での100ドルを超す下げには、さすがに抗し切れなかった。

 円相場もやや円高に振れている。今後、再び、円高となれば別だが、アメリカのシリアにあるイスラム国空爆開始でNYダウの行方に楽観できないことからトヨタはこれまでのような高人気は難しくなったようだ。

 25日線(6134円)を割り込むような調整にはならないだろうが、第2四半期決算を発表する11月上旬頃までは25日線近くまで下げて下値を固める展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

キャリアリンクは第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■新規受注案件の粗利率が前回予想より改善

 キャリアリンク<6070>(東2)は22日、今期第2四半期、通期業績予想の修正を発表、8月12日に続いて今期2回目の上方修正である。

 同社は、人材派遣を中心とした総合人材サービス事業を展開しており、発表によると、売上高はほぼ前回発表予想並みに推移する見込みだが、BPO関連事業を中心に9月以降から業務開始の新規受注案件の粗利率が前回予想より改善しており、今後も堅調に推移する見通しとなった。加えてBPO大型案件の業務処理及び業務品質の向上を推進するため、間接部門の社員をBPO大型案件事務センターのスーパーバイザーへ適宜振り向けており、販管費等が前回予想より下回ることが見込まれることから、上方修正した。>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース

23日(火)のNYダウは2日連続の100ドル越す下げ

 9月23日(火)のNYダウは116ドル安の1万7055ドルと2日連続で100ドルを越す下げとなった。シリアへの空爆によるリスクが嫌気されている。
 NN倍率は日本市場休場のためなし。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | 株式投資ニュース
2014年09月23日

22日(月)のNYダウ6日ぶり反落、107ドル安、NN倍率0.94と高水準

 9月22日(月)のNYダウは107ドル安の1万7172ドルと6営業日ぶりに反落した。急ピッチの上昇で利食い売りが先行した。
 NN倍率は0.94倍と高水準で1.0倍を達成するか注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース
2014年09月22日

【引け後のリリース】キャリアリンクが新規受注の粗利率改善し大幅増額

■PERで市場平均なみに評価すれば単純計算で8割高に

引け後のリリース、明日の1本 年金数理関係の人材派遣などに実績のあるキャリアリンク<6070>(東2)は22日の大引け後、今2月期の業績予想を大幅増額修正し、営業利益の見通しは従来予想を37.5%引き上げて7.29億円の見込み(前期比2.5倍)に、純利益は同じく38.3%引き上げて4.26億円の見込み(同2.6倍)に見直した。9月から開始する新規受注案件の粗利率改善が要因。増額修正後の1株利益は68円63銭とした。

 売上高の予想は従来より0.6%の引き上げにとどまり136.54億円の見込み(前期比では17.7%増)としたため、利益面での増額率の大きさが際立つ。発表によると、BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング:従来のアウトソーシングにとどまらず業務プロセス全体にわたり専門事業者に委託する方式)関連事業を中心に、9月から業務を開始する新規受注案件の粗り率が前回予想より良化し、今後も堅調に推移する見通しになった。

 本日の株価終値は610円(前日比変わらず)となり、9月12日につけた年初来の高値648円に近い位置で中段もち合いを形成している。基調は5月の460円台を下値にジリ高傾向のため、この増額発表を機に出直りを強めてジリ高のピッチを強める展開が予想される。東証2部銘柄の平均PERは約16倍(9月19日現在)のため、この平均なみに評価するなら1098円(終値比8割高)まで上げてもいいことになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ソケッツや構造計画研究所が急伸し大泉製作所は急に出直る

 22日は、ソフトバンク<9984>(東1)が6.1%安の急反落となり、中国アリババ集団の19日米国上場にともなう持分利益を発表したものの、出尽くし感が言われて朝から反落した。「iPhone」新機種の人気を受けて前場に高値を更新した村田製作所<6981>(東1)は大引け0.2%安となり小反落、またNTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)も前場は高値を更新して堅調だったものの、大引けは各々0.2%安、0.9%安と軟化。一方、ソケッツ<3634>(東マ)は「au」携帯向けサービスなどが注目されて25.3%ストップ高となった。

 材料株の物色は活発で、イー・ガーディアン<6050>(東マ)は無料通話アプリ「LINE」でのIDパス盗用報道などを受け、交流サイト監視システムなどが注目されて一時ストップ高となり大引けは14.6%高、9月26日売買から東証1部に昇格するルネサスイーストン<9995>(東2)は14.7%ストップ高。また、8月に急騰した大泉製作所<6618>(東マ)は調整半月となり半値押し水準に届いたとされて需給相場の期待が再燃し16.0%ストップ高、構造計画研究所<4748>(JQS)はクラウド、iPS細胞、防災などの多角展開が言われて23.8%ストップ高。

 東証1部の値上がり率1位はサイバネットシステム<4312>(東1)の12.6%高となり構造解析などの高度な解析を行なうCAEシステムに注目とされて1ヵ月ぶりに高値を更新、2位はジャパンマテリアル<6055>(東1)の9.9%高となりグラフィックス関連事業の拡大に期待とされて高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:59 | 株式投資ニュース

協立情報通信は店舗及び施設等の移転を発表

 協立情報通信<3670>(JQS)は19日、同日開催の取締役会で店舗及び施設等を移転することを決議した。

 移転理由は、店舗及び施設等が入居していたエンパイヤビル(東京都中央区八丁堀2−23−1)が耐震強度の強化を目的に建替えられるためとしている。

(1)移転店舗及び施設等
 ドコモショップ八丁堀店、情報創造コミュニティー、ドコモ事業部法人営業部 他

(2)移転先(予定)
 東京都中央区日本橋茅場町1−8−3 郵船茅場町ビル1〜2・6階
 (東京メトロ日比谷線・東西線 茅場町駅 徒歩1分)

(3)移転後の業務開始(予定)
 平成27年1月中旬
  
(4)業績に与える影響
 移転による業績に与える影響は軽微のため、期初に公表(14年4月11日)した業績予想の修正はない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

アスラポート・ダイニングはレゾナンスダイニングを完全子会社に

■子会社化により今期通期連結業績予想を上方修正

 アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)は19日、居酒屋を展開するレゾナンスダイニング(大阪市)の全株式を取得すると発表した。また、それにより15年3月期通期連結業績予想を上方修正するとした。

 取得先は阪神酒販(神戸市)で、9月30日に6億7200万円で買収する。阪神酒販は、アスラポート・ダイニングの実質的な親会社であり、レゾナンスダイニングは阪神酒販の100%子会社である。異動後の所有株式数は400株(所有割合は100%、決議権の数400個)となる。

 レゾナンスダイニングは、関西を中心に九州スタイルの焼き鳥業態の「ちどり亭」「浪花屋鳥造」を約30年にわたり展開し、現在は全国で90店舗を直営及びフランチャイズで運営している。またアスラポート・ダイニングの子会社プライム・リンクはレゾナンスダイニングと業務提携しており、「浪花屋鳥造」の関東の一部店舗を運営している関係にある。レゾナンスダイニングの14年3月期の業績は、売上高10億8200万円、営業利益1200万円、経常利益1700万円、当期純利益1000万円。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:53 | 株式投資ニュース
2014年09月20日

19日(金)のNYダウ5日続伸、上値には警戒感、NN倍率0.94倍

 7月19日(金)のNYダウは13ドル高の1万7279ドルと5日続伸。アイルランド独立反対を好感。ただ、上値に対する警戒感も台頭、もう一度、吹き上げれば目先、天井の可能性も。
 NN倍率0.944倍にアップ、引き続き日本株優位の展開。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:07 | 株式投資ニュース
2014年09月19日

【引け後のリリース】スター・マイカが11月期末配当を増額し5期連続増配

■長期調整のため自律反騰が発生しやすく増配が起爆剤になる可能性

引け後のリリース、明日の1本 リノベーション中古マンションなどのスター・マイカ<3230>(JQS)は19日の大引け後、今11月期の期末配当を増額し、従来予想の8円、前期実績の9円に対し10円の見込みとした。中間配当は前期実績比2円増の8円を実施済みで、年間では前期比3円増の18円になる。

 発表によると、株主への利益配分は、中長期的に連結配当性向30%を目標としており、今期は消費税増税後も中古マンション市場は堅調に推移しており、業績見通しへの達成状況を勘案して、期末の1株当たり配当金を従来予想より2円増配の10円とした。年間では3円増の18円になり、5期連続増配になる。

 株価は今年1月の1560円を年初来の高値として横ばい相場となっており、6月の1411円が戻り高値。本日は1150円(1円安)だった。3月以降は1100円台を下値に底堅い相場つきになっており、11月決算への期待が次第に強まる可能性がある。調整が長いため、自律反騰が発生しても不自然ではなく、本日の増配発表が起爆剤になリそうだ。戻り高値の水準の1400円台を目指す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】トミタ電機など急伸し新規上場のAMBITIONは好発進

 19日は、昨日急落したソニー<6758>(東1)が朝方と13時前後に前日比プラス圏に浮上し、日経平均が遂に年初来の高値を更新した上、上場来初の無配銘柄は過去にパナソニック<6752>(東1)など、無配の年が底値だったとの見方があり長期姿勢で仕込む様子があり大引けは1.0%安。昨日発表の基準地価を好感して三菱地所<8802>(東1)が1.1%高など不動産株も堅調。トミタ電機<6898>(JQS)は業績回復と自動運転システムへの関連が言われて32.6%ストップ高。ニックス<4243>(JQS)は防虫効果のある樹脂製品に期待とされて2日連続ストップ高の27.8%高、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>(東マ)は建築家と建設会社や工務店、顧客をネットで結び超繁忙とかで2日連続ストップ高の18.1%高、ワイヤレスゲート<9419>(東マ)は携帯通信大手に対するSIMロック解除の義務付けを材料に5.7%高と出直り急となった。

 「iPhone6」などの発売日とあって、ソフトバンク<9984>(東1)が日経平均との連動性も注目されて高値を更新し、大引けは0.6%高。高機能部品の村田製作所<6981>(東1)は4.4%高となり高値を更新。トレックス・セミコンダクター<6616>(JQS)は村田製作所と取引があると16.5%高。日本電計<9908>(JQS)はスマホ部品向け測定器が注目されて26.6%ストップ高。

 本日、新規上場となった賃貸仲介のAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は11時3分に公開価格960円を62%上回る1555円で初値をつけ、後場は一時1955円まで上げて終値は1830円だった。

 東証1部の値上がり率1位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の12.1%高となり土地売却益などへの期待が言われて急反発、2位は蛇の目ミシン工業<6445>(東1)の9.2%高となり円安による為替差益に期待、3位は株価10円台のランド<8918>(東1)の7.7%高、4位は富士急行<9010>(東1)の7.5%高となり秋の行楽シーズンに期待などとされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:23 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安進み日経平均も遂に年初来高値を更新し新規上場株も好調

◆日経平均の終値は1万6301円08銭(233円51銭高)、TOPIXは1330.39ポイント(12.48ポイント高)、出来高概算(東証1部)は11億9823万株

 19日前場の東京株式市場は、海外での円安進行を好感してトヨタ自動車<7203>(東1)が2日続けて年初来の高値に進むなど、円安の恩恵のある銘柄が軒並み上げた。また、日経平均の上昇に期待して同先物や連動投信にも買いが入り、日経平均は一時250円26銭高の1万6317円83銭まで上げ、遂に年初来の高値を更新した。TOPIXやJPX日経400は連日高値。昨日急落したソニー<6758>(東1)は軟調だが昨日の安値を割らず、パソコン事業のリストラを発表した東芝<6502>(東1)は高い。昨日発表の基準地価を好感して三井不動産<8801>(東1)などの不動産株も堅調。総務省がSIMロック解除を義務付けと伝えられワイヤレスゲート<9419>(東マ)が上げ、中古車輸出のアップルインターナショナル<2788>(東マ)や通信ソフトのサイバーコム<3852>(JQS)がストップ高となった。

 本日、新規上場となった賃貸仲介のAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は11時3分に公開価格960円を62%上回る1555円で初値をつけ、一時1755円まで上げて前引けは1607円。

 東証1部の出来高概算は11億9823万株、売買代金は1兆2341億円。1部上場1830銘柄のうち、値上がり銘柄数は1234銘柄、値下がり銘柄数は417銘柄となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:02 | 株式投資ニュース

18日(木)のNYダウ最高値更新、金利上げ近くない、NN倍率0.93倍

 9月18日(木)のNYダウは109ドル高の1万7265ドルと最高値を更新した。金利引上げは当面、ないとの見方となっている。
 NN倍率は0.93倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | 株式投資ニュース
2014年09月18日

【引け後のリリース】ラクオリア創薬の新薬ががん治療に関し米国で特許

■相場は底値を固めが長く新たな相場に向けた動きを期待

引け後のリリース、明日の1本 創薬ベンチャーのラクオリア創薬<4579>(JQG)は18日の大引け後、「EP4拮抗(きっこう)薬」が米国でがんの治療に関する特許査定を受けたと発表した。同薬は、さらに慢性炎症性疼痛、急性痛、自己免疫疾患にも有効であることが期待されるとした。

 発表によると、 同薬は、すでに形成されたがん組織を縮小することが確認されており、がんの治療に有効な薬剤になる。また、慢性炎症性疼痛、急性痛、自己免疫疾患にも有効であることが期待されているという。このたび米国で特許を取得したことに続き、今後、他の国でも同薬の特許成立に注力するとともに、グローバルなライセンス活動も展開していく計画とした。

 本日の株価終値は554円(5円高)。昨年5月に2042円まで急騰した後は長期調整中だが、今年3月以降は430円を下値に小動きを続けて底値を固めており、このところは主な移動平均線が集まってきている。このため材料が出れば反応しやすい状態とされ、新たな相場に向けた動きが発生する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ミクシィが急動意となり新規上場銘柄は後場波乱

 18日は、ソニー<6758>(東1)が今期の営業利益の赤字転換や無配の見通しを悪材料に朝方13.2%安の1844.0円(279.5円安)まで急落したものの、その後は値を戻す展開になり大引けは8.6%安となった。一方、為替が対ユーロでも円安進行のため、日立製作所<6501>(東1)は欧州での鉄道事業などが言われて一段ジリ高となり2.5%高、欧州事業の割合が高いキヤノン<7751>(東1)は0.8%高で高値を更新し、ファナック<6954>(東1)も上値を試す場面があり2.3%高。三菱商事<8058>(東1)は1.8%高となり高値を更新した。ミクシィ<2121>(東マ)は全上場銘柄の中で売買代金3位の大活況となり8.5%高。昼に「モンスト」の海外展開を発表し動意を強めた。

 また、NTTドコモ<9437>(東1)が米アップル社の新スマートフォン「iPhone6」への期待などから0.6%高程度だが高値を更新。アルプス電気<6770>(東1)などのスマホ部品株は総じて冴えなかった中で、アオイ電子<6832>(東2)は3.7%高となり連日高値。

 本日新規上場のリアルワールド<3691>(東マ・売買単位100株)は後場大波乱。クラウドを活用して在宅の仕事を紹介・発注するクラウドソーシングサービスなどを運営し、11時26分に公開価格2530円を78%上回る4505円で初値をつけ、その後4565円まで上昇したが、後場はPERの高さなどが言われて値を消し、初値形成後の本日のストップ安に当たる3805円で安値引けとなった。

 また、上場2日目のロックオン<3690>(東マ・売買単位100株)は初日に買い気配のまま値がつかず、本日11時9分に公開価格公開価格1300円の3.8倍の5000円で売買が成立し初値を形成。その後5110円まで上げた。後場は売買交錯となって終値は4790円だった。アドテクノロジーと呼ばれる先端的なネット広告支援などを展開。

 東証1部の値上がり率1位(上場投信を除く)は住石ホールディングス<1514>(東1)の13.3%高となり、豪州で発生したグループ会社の訴訟が勝訴と伝えられ13.3%高、2位はヤマウラ<1780>(東1)の10.3%高となり昨日株主優待の適用株数を引き下げ発表したことを好感、3位はライフコーポレーション<8194>(東1)の7.9%高となり昨日の業績予想の増額発表を好感して1週間ぶりに高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:09 | 株式投資ニュース

17日(水)のNYダウは小幅3日続伸、NN倍率0.92倍

 9月17日(水)のNYダウは24ドル高の1万7165ドルと3日続伸した。
 NN倍率は0.92倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | 株式投資ニュース