[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/16)加賀電子が高値を更新し第3四半期までの高進ちょく率など見直す
記事一覧 (02/16)出光興産は5日続伸基調となり2007年以来の高値、経営統合への期待強まる様子
記事一覧 (02/16)日経平均は6円安で始まり円高など影響するがNYダウの5日連続最高値は好感
記事一覧 (02/15)【銘柄フラッシュ】オハラなど急伸しUSENにTOBのU−NEXTは2日連続ストップ高
記事一覧 (02/15)イマジニアは15日夕方にLINEと協業第1弾のスマホゲーム発表とし高値更新
記事一覧 (02/15)ジオスターは増額発表後に出来高も増え約5ヵ月ぶりに昨年来高値を更新
記事一覧 (02/15)農業総合研究所が上場来の高値に接近、連続最高益の好業績など評価
記事一覧 (02/15)あじかん3日続けて上場来の高値、業績見通し増額など好感
記事一覧 (02/15)リファインバースは株式分割や新事業のお知らせなど好感し大きく出直る
記事一覧 (02/15)ジュンテンドーは山陰地区の記録的な豪雪を材料視する動きあるようで急伸
記事一覧 (02/15)ミネベアミツミが経営統合後の高値を連日更新、通期業績見通し増額など好感
記事一覧 (02/15)第一生命ホールディングスは第3四半期好調で2日ぶりに昨年来の高値
記事一覧 (02/15)日経平均は199円高で始まりNY株の4日続伸など好感
記事一覧 (02/14)【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸し提携解消のオプトは自社株買いもありストップ高
記事一覧 (02/14)日経平均の下げ幅200円を超える!フリン米大統領補佐官の辞任など影響
記事一覧 (02/14)UTグループは反発、07年の上場来高値を試す
記事一覧 (02/14)WASHハウスは上場来の高値を連日更新、積極出店と大幅増益など好感
記事一覧 (02/14)【業績でみる株価】コモは17年3月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想を増額修正
記事一覧 (02/14)アルバックは増額修正を好感してストップ高、上場来高値を試す展開に期待
記事一覧 (02/14)リンクバルは自社株買い実施などを材料視して連日高値更新
2017年02月16日

加賀電子が高値を更新し第3四半期までの高進ちょく率など見直す

■PER割安でもみ合い離脱型の再騰相場がイメージできるとの見方も

 加賀電子<8154>(東1)は16日、続伸基調の始まりとなり、取引開始後に2137円(93円高)をつけて1月5日以来の昨年来高値更新となった。第3四半期決算の営業利益(2016年4〜12月累計・連結)が通期予想の91%を確保するなど、進ちょく率が高いことなどが再評価されているようだ。

 3月通期の連結純利益は前期比6.7%増加する見込みとし、予想1株利益は207円38銭。株価はPER10倍前後に過ぎないため割安感の強い水準といえる。また、値動き的には、4ヵ月近く続いている高値圏でのもみ合いを抜け出してきたため、いわゆる「もみ合い離脱」型の再騰相場がイメージできるとの見方もある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

出光興産は5日続伸基調となり2007年以来の高値、経営統合への期待強まる様子

■創業家側の代理弁護士辞任が伝えられてから続伸中

 出光興産<5019>(東1)は16日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に3675円(135円高)をつけて1月27日以来約3週間ぶりに2007年以来の高値を更新した。このところ原油価格が強含んでいるため追い風になっているが、続伸を開始した日と昭和シェル石油<5002>(東1)との経営統合を巡って出光興産の創業家側の代理人・浜田卓二郎弁護士が辞任と伝えられた日が同一のため、経営統合に向けた作業進展が株高要因との見方もある。

 信用売り残を光代直近は120万株を超えており、買い残の65万株を大きく上回っている。このまま株価が強ければ売り建て投資を手仕舞うための買い注文が増えることが予想され、こうした買いの埋蔵量は膨大名状況になっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は6円安で始まり円高など影響するがNYダウの5日連続最高値は好感

 16日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの5日連続最高値(107.45ドル高の2万611.86ドル)に対し、円相場が対ドルで前日夕方に比べて20銭から30銭ほど円高で始まったことなどが影響し、日経平均は小反落の6円37銭安(1万9431円61銭)で始まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2017年02月15日

【銘柄フラッシュ】オハラなど急伸しUSENにTOBのU−NEXTは2日連続ストップ高

 15日は、フジ・コーポレーション<7605>(東1)が14日の株主優待拡充の発表などを好感して17.2%高となり、年初来の高値を更新して東証1部銘柄の値上がり率1位。U−NEXT<9418>(東1)は引き続きUSEN<4842>(JQS)へのTOB(公開買付)などを材料に2日連続ストップ高の16.8%高となり東証1部の値上がり率2位。RS Technologies(アールエステクノロジーズ)<3445>(東1)は14日に発表した四半期決算と通期予想の増額が好感されて14.8%高となり東証1部の値上がり率3位。

 オハラ<5218>(東1)は10月決算のためこのところの四半期決算発表ラッシュは無縁だが、上位株主のセイコーホールディングス<8050>(東1)が急伸したため連想買いが増加とされて一時23.2%高となり大引けも10.6%高。イーレックス<9517>(東1)は14日発表の第3四半期決算が大幅増益となり、通期見通しを増額修正した上、株式分割も発表したため材料テンコ盛りとなり一時14.4%高まで上げて大引けは6.3%高。

 ダイヤモンド電機<6895>(東2)は14日の四半期決算発表とともに通期の業績予想を増額しストップ高の17.5%高。昭和化学工業<4990>(東2)は13日発表の四半期決算を見直す動きとされて急反発の11.3%高となり年初来の高値。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は14日発表の12月決算と今期見通しなどが好感されて8.6%高。ジュンテンドー<9835>(東2)は山陰・山陽地区のホームセンター大手で記録的な豪雪を材料視する動きあり5.0%高程度だが連日高値。

 エルテス<3967>(東マ)は最高益基調の好業績にAI(人工知能)関連事業への展開が言われて14.7%高となり上場来の高値。クロス・マーケティング<3675>(東マ)は前12月決算が予想を上回り今期モ続伸の見通しを開示したため注目強まり13.9%高。マルマエ<6264>(東マ)は2月11日に発表した1月の受注残高が引き続き好感されて11.5%高の高値更新。農業総合研究所<3541>(東マ)は好決算を再評価の動きとされて10.0%高となり高値を更新。

 野村マイクロ・サイエンス<6254>(JQS)は第3四半期の業績が好調で3月通期の業績予想・配当予想を大幅増額したことなどが言われ大引けまで買い気配のままストップ高の23.3%高。YKT<2693>(JQS)は15日に12月決算を発表の予定で1月下旬に予想を増額したため期待が強まり16.2%高と急伸。オールアバウト<2454>(JQS)は2月9日発表の四半期決算が黒字転換し、翌日ストップ高を含む急伸相場が再燃とされて11.1%高と高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

イマジニアは15日夕方にLINEと協業第1弾のスマホゲーム発表とし高値更新

■「LINE アキンド星のリトル・ペソ」発表会を開催とホームページに掲示

 イマジニア<4644>(JQS)は15日、11%高の1410円(144円高)まで上げて昨年来の高値に進み、大引けも8%高の1373円(107円高)となった。15日の夕刻に、子会社SoWhatとLINE<3938>(東1)との共同事業第1弾スマートフォンゲーム「LINE アキンド星のリトル・ペソ」について記者発表会を開催するとホームページに掲示。注目されている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

ジオスターは増額発表後に出来高も増え約5ヵ月ぶりに昨年来高値を更新

■業績が好調で電線地中化計画などの材料性も注目される

 トンネル内壁コンクリート板などのジオスター<5282>(東2)は15日の後場一段強含み、1029円(61円高)まで上げて約5ヵ月ぶりに昨年来の高値を更新した。業績が好調で、引き続き、東京都の電線地中化計画や、米トランプ大統領が提唱する米国の社会基盤整備構想などが期待材料視されている。

 第3四半期決算は2月7日に発表し、3月通期の業績予想を増額修正。親会社に帰属する純利益の見通しは従来予想を43%引き上げるなど、全体に大きく見直した。増額後の予想1株利益は59円45銭のため、割安感が強まった。この増額発表後、株価とともに出来高も増勢を続けているため、経験則的な投機妙味も出ているようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

農業総合研究所が上場来の高値に接近、連続最高益の好業績など評価

■「類似銘柄」見当たらず先進企業として注目度高い

 農業総合研究所<3541>(東マ)は15日の後場一段高となり、13時過ぎに9%高の7150円(570円高)まで上げて上場来の高値7460円(2016年7月)に迫っている。農業生産者とスーパーなどの店頭に設けた直売所を直接結ぶ新たな流通方式を展開し、今8月期の業績見通しは最高益を連続更新する見込み。PERは100倍を超えるが、株式市場の中に「類似銘柄」が見当たらないため、先進企業として受け止める様子がある。注目度は高いようだ。

 1月に発表した四半期決算での今8月期の業績見通しは、売上高が前期比30.6%増の15億6000万円、純利益は同1.9%増の1億900万円、1株利益52円26銭。最高益を連続更新する見込みとなっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

あじかん3日続けて上場来の高値、業績見通し増額など好感

■自社工場製品など順調ですり身などの原材料価格も寄与

 業務用厚焼き玉子などのあじかん<2907>(東2)は15日の後場寄り後に一段高の1620円(69円高)まで上げ、3日続けて上場来の高値を更新した。2月10日に第3四半期の連結決算を発表し、3月通期の業績見通しを増額修正。引き続き好感買いが衰えない展開になっている。上場来高値でもPERはまだ18倍前後にすぎないため、一段上値を展望する様子もある。
 
 3月通期の予想連結経常利益は、従来予想を29%引き上げて17.5億円の見込み(前期比4倍)とした。玉子焼類やごぼう茶などの自社工場製造製品の販売利益が順調に推移していることや、鶏卵・魚肉すり身などの主要原材料価格が当初の想定以下で推移したことなどが要因。一部には、通期の業績見通しの再増額に期待する向きもあるようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

リファインバースは株式分割や新事業のお知らせなど好感し大きく出直る

■今期2ケタ増収増益の見込みで波状的な高値更新相場の谷間との見方も

 廃カーペット再資源化などのリファインバース<6531>(東マ)は15日、大きく出直る相場になり、10時にかけて12%高の7310円(800円高)まで上げて出来高も増加している。14日に第2四半期決算(2016年7〜12月)や株式分割、新事業のお知らせを発表し、注目再燃となった。

 株式分割は、16年3月31日(金曜日)の最終株主名簿に記載・記録された株主を対象に、その保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割する。

 また、新規事業は、火力発電所などで発生する石炭灰、および建設系廃棄物を有効利用した製品を開発、本製品を中心に製造を行う「廃棄物粉体混合造粒設備」を導入し、事業化を進める。これにより、当該製品の販売による売り上げ増に加えて、従来廃棄していた建築系廃棄物の再資源化によるコスト減、すなわち利益の増加を見込んでいるとした。

 2017年6月通期の連結業績予想は据え置き、売上高は前期比13.5%増の24億600万円、営業利益は同31.7%増の3億5100万円、親会社に帰属する純利益は同23.8%増の2億300万円、1株利益は139円03銭。

 同社株は16年7月の上場後、波状的に高値を更新する好チャートを描いている。上場来の高値は16年12月の8230円。その後は8000円前後から6000円前後の幅で高値もみ合いが続くが、業績が好調なため、このもみ合いも波状的な高値更新相場の谷間になると見て注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

ジュンテンドーは山陰地区の記録的な豪雪を材料視する動きあるようで急伸

■業績好調で値動きの軽さも実証済みと注目する様子が

 山陰・山陽地区のホームセンター大手・ジュンテンドー<9835>(東2)は15日、急伸の始まりとなり、9時30分過ぎに11%高の683円(65円高)まで上げて2006年以来の高値に進んだ。西日本の日本海側で発生した記録的な豪雪を材料視する動きがあるようだ。

 2月決算銘柄で、第3四半期決算は1月10日に発表。通期予想に対する進ちょく率が高かったためか、発表の翌日から2日連続ストップ高となった。このため、業績が好調で値動きの軽さも実証済みで、さらに通期業績に上ぶれ期待も持てる銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:58 | 株式投資ニュース

ミネベアミツミが経営統合後の高値を連日更新、通期業績見通し増額など好感

■第3四半期好調で自社株買いも発表し好材料テンコ盛りに

 ミネベアミツミ<6479>(東1)は15日、続伸の始まりとなり、昨日の急伸17%高に続いて4%高の1468円(54円高)と経営統合後の高値を連日更新した。13日に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月期)と3月通期の業績見通しの増額修正、自己株式の取得(自社株買い)を発表。好材料のテンコ盛りとなった。

 自社株買いは、取得上限株数が1200万株(保有自己株を除く発行済株式総数の2.82%)、取得上限金額150億円。期間は14日から9月22日まで。3月通期の純利益の見通しはこれまでの265億円を43%引き上げて380億円とし、予想1株利益は99円12銭とした。株価水準はPER15倍を下回ってきたため、割安感が一段と強まっている。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

第一生命ホールディングスは第3四半期好調で2日ぶりに昨年来の高値

■通期では最高益を連続更新する見込み、好配当銘柄として注目する様子も

 第一生命ホールディングス<8750>(東1)は15日、反発の始まりとなり、取引開始後に2219.0円(90.5円高)をつけて2日ぶりに昨年来の高値を更新した。14日の取引終了後に第3四半期の連結決算(2016年4〜12月期)を発表し、親会社に帰属する純利益が前年同期比5.8%増加するなど好調。通期では最高益を連続更新する見込みで、この現実味が一段と強まる形になった。

 このところの株価は16年7月から順調な上昇基調が続いている。3月期末にかけては配当利回りも投資の意欲を増すため、安定保有に適した配当利回り銘柄として注目する様子がある。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均は199円高で始まりNY株の4日続伸など好感

 15日(水)朝の東京株式市場は、NYダウの4日続伸最高値(92.25ドル高の2万504.41ドル)などが好感され、日経平均は急反発の199円83銭高(1万9438円81銭)で始まった。円相場は海外市場から1ドル114円台に入り円安再燃となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:07 | 株式投資ニュース
2017年02月14日

【銘柄フラッシュ】INESTなど急伸し提携解消のオプトは自社株買いもありストップ高

 14日は、U−NEXT<9418>(東1)USEN<4842>(JQS)へのTOB(公開買付)などを材料に朝方ストップ高の20.2%となったまま買い気配を続けて東証1部の値上がり率1位。オプトホールディングス<2389>(東1)電通<4324>(東1)との資本・業務提携の解消や自社株買い・消却などが好感されて前場はほとんどストップ高の19.7%高に張り付き、大引けも17.5%高となって東証1部の値上がり率2位。アルバック<6728>(東1)は13日発表の四半期業績や通期予想の増額が好感されて大引けまでストップ高の17.3%高となり東証1部の値上がり率3位。

 三井金属<5706>(東1)は13日発表の四半期決算に加えて銅の国際市場上昇も言われて後場一ジリ段高の13.1%高。日本農薬<4997>(東1)は14時に発表した第1四半期決算が好感されて一段と強含み6.1%高。

 第一稀元素化学工業<4082>(東2)は13日発表の四半期決算などが好感されて13.6%高。上村工業<4966>(東2)は10日発表の四半期決算などが好感されて2日続伸の11.0%高。コーアツ工業<1743>(東2)も10日発表の四半期決算などが好感されて10.4%高。精密ポンプなどのイワキ<6237>(東2)は9日の四半期決算発表を見直す動きとされて4.9%高と反発。

 アカツキ<3932>(東マ)は13日発表の四半期決算などが好感されてストップ高の17.8%高。イード<6038>(東マ)は10日に第2四半期決算と通期予想野減額修正を発表したが、翌取引日は後場に入って上げたため減額を織り込んだとされ、引き続き見直し買いが強まり一段高の13.8%高。WASHハウス<6537>(東マ)は10日発表の12月決算が好感されて8.2%高となり2日連続の上場来高値。

 ぱど<4833>(JQS)はトレーニングジム会社による資本業務提携が材料視されてストップ高の28.0%高。INEST(アイネスト)<3390>(JQS)は13日発表の第3四半期決算が前年同期比で完全黒字化したため急伸し27.1%高。アミタホールディングス<2195>(JQS)は8日発表の後下げていたが再評価とされて発表前の水準を上回ると出直りを強めストップ高の15.8%高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:19 | 株式投資ニュース

日経平均の下げ幅200円を超える!フリン米大統領補佐官の辞任など影響

■代行には元陸軍中将のキース・ケロッグ氏と伝えられる

 14日午後の東京株式市場では、日経平均が14時30分頃から一段安となり、下げ幅が200円を超えて1万8239円82銭(219円33銭安)となっている。午後、米国のフリン大統領補佐官が辞任したと伝えられ、不透明感を誘発した。

 ワシントン13日ロイター通信(14日13時39分)は、「米ホワイトハウスは、フリン米大統領補佐官(国家安全保障担当)が13日夜に辞任したと発表した。同氏を巡っては、トランプ大統領の就任前にロシア側と米国の対ロ制裁について協議した疑いが出ている。辞任に伴い、国家安全保障会議(NSC)のアドバイザーを務める元陸軍中将のキース・ケロッグ氏が代行を務める」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

UTグループは反発、07年の上場来高値を試す

■17年3月期通期連結業績予想を増額修正

 製造業派遣・請負の大手であるUTグループ<2146>(JQ)は14日、49円高(4.47%高)の1145円まで上げて反発している。2月9日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増収増益で、通期連結業績予想を増額修正した。株価は07年10月の上場来高値1210円に接近してきた。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインの上昇トレンドである。好業績を評価して上値を試す展開が期待される。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

WASHハウスは上場来の高値を連日更新、積極出店と大幅増益など好感

■PER80倍を超えるが上場以来高PERが続くため割高感はない様子

 コインランドリーチェーンのWASHハウス<6537>(東マ)は14日の後場一段高となり、13時40分にかけて7%高の6270円(390円高)まで上昇。2016年11月に上場して以来の高値を2日続けて更新している。10日に2016年12月期の決算を発表し、売上高が前期比52%増加するなど大幅な増収増益となった上、今期、17年12月期の見通しも売上高を37%増、営業利益を27%増とし、好感買いが広がっている。

 同社のFC(フランチャイズ)出店は、コインランドリー機器等をパッケージングして統一価格にて販売しており、2016年度の出店は、福岡県45店舗、熊本県11店舗、山口県9店舗、宮崎県8店舗、佐賀県8店舗、大分県7店舗、長崎県5店舗、広島県5店舗、大阪府4店舗、鹿児島県3店舗の計105店舗と過去最多の出店を行い、当事業年度末のFC出店数は361店舗になった。

 今期の予想1株利益は75円25銭のため、株価はPER80倍を超えるが、16年11月の上場以来、高PERが続いているため、特段、割高感はないようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:56 | 株式投資ニュース

【業績でみる株価】コモは17年3月期第3四半期累計が大幅増益で通期利益予想を増額修正

 天然酵母でロングライフ(LL)パンを製造しているコモ<2224>(JQ)は、2月13日発表した17年3月期第3四半期累計連結業績が大幅増益となり、通期利益予想を増額修正した。また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。株価はモミ合いから上放れて99年来の高値圏である。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。

 17年3月期第3四半期累計(4〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比1.8%増の41億88百万円となり、営業利益が同3.5倍の2億円、経常利益が同3.6倍の1億98百万円、純利益が同6.3倍の1億78百万円だった。

 売上面では、16年4月の熊本地震に対する大規模な救援活動に伴う食糧需要の発生があり、量販店・通信販売・自動販売機オペレーター等の販売チャネルにおいて堅調に推移した。利益面では原材料価格やエネルギーコストの低下、一部製品の値上げ効果に加えて、給与計算期間変更に伴う調整費用計上の一巡も寄与した。純利益は繰延税金資産計上も寄与した。

 通期の連結業績予想は、売上高を据え置いて16年3月期比3.0%増の56億60百万円、営業利益を78百万円増額して同69.0%増の2億60百万円、経常利益を85百万円増額して同70.9%増の2億60百万円、純利益を1億17百万円増額して同2.2倍の2億20百万円とした。

 また22年3月期を最終年度とする5ヶ年中期経営計画も発表した。目標数値には22年3月期売上高64億円、経常利益3億円、ROE10%以上を掲げた。

 株価は2300円〜2400円近辺のモミ合いから上放れ、2月9日に2438円まで上伸した。99年来の高値圏である。週足チャートで見ると13週移動平均線、26週移動平均線とも上向きに転じて先高感を強めている。増額修正を好感して上値を試す展開が期待される。99年7月の上場来高値3091円が視野に入りそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:38 | 株式投資ニュース

アルバックは増額修正を好感してストップ高、上場来高値を試す展開に期待

■17年6月期第2四半期累計が計画超の大幅増益で通期予想を増額修正

 真空技術をベースとして、半導体・FPD・有機EL製造装置を展開しているアルバック<6728>(東1)は14日、700円高(17.3%高)の4745円まで上げてストップ高している。東証1部値上がり率は第4位。2月13日発表した17年6月期第2四半期累計の連結業績が計画超の大幅増収増益となり、通期連結業績予想を増額修正した。株価は増額修正を好感して07年8月の上場来高値5390円を試す展開が期待される。

 17年6月期第2四半期累計(7〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比9.0%増の1120億21百万円で、営業利益が同33.6%増の144億09百万円、経常利益が同36.6%増の146億41百万円、純利益が同44.9%増の113億04百万円だった。

 有機EL製造装置、テレビ向け大型液晶ディスプレイ製造装置、半導体関連のスパッタリング装置や自然酸化膜除去装置、電子部品関連のモバイル機器向け高機能デバイス製造装置などが受注、売上とも好調に推移して計画超の大幅増収増益だった。計画に対して売上高は110億21百万円、営業利益は39億09百万円、経常利益は41億41百万円、純利益は38億04百万円上振れた。

 通期の連結業績予想は、売上高を245億円増額して16年6月期比13.5%増の2185億円、営業利益を80億円増額して同45.5%増の260億円、経常利益を80億円増額して同41.5%増の260億円、純利益を75億円増額して同16.8%増の195億円とした。半導体・液晶関連製造装置の受注環境は良好であり、通期予想には再増額余地がありそうだ。(MM)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:53 | 株式投資ニュース

リンクバルは自社株買い実施などを材料視して連日高値更新

 イベントECサイト「街コン」などを運営するリンクバル<6046>(JQS)は14日、377円高(17.43%高)の2539円まで上げて高値を更新している。昨日(13日)はストップ高しており連日活況となっている。10日に発表の17年9月期第1四半期(10−12月)単独決算は売上高が6億4600万円(前年同期比34.2%増)、営業利益が1億3000万円(同3.3倍)と過去最高を更新、また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.46%にあたる8万株(金額で1.5億円)を上限に自社株買い実施を発表したことなどが材料視されている。(TU)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:24 | 株式投資ニュース