[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/17)ジーンズメイトは「ライザップ」によるTOBを受けストップ高
記事一覧 (01/17)タカラバイオが戻り高値、全体相場が調整含みの中で材料株物色に乗る
記事一覧 (01/17)日経平均は56円安で始まり欧州株式の下落など影響
記事一覧 (01/16)【銘柄フラッシュ】メガネスーパーなど急伸し株主優待のフォーカスシステムズなど活況高
記事一覧 (01/16)日本航空が逆行高、4月から再建途上の制約外れ積極展開などに期待
記事一覧 (01/16)山王が2日連続ストップ高、3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応
記事一覧 (01/16)大塚ホールディングスは米アバニア社の好調など言われ全体相場に逆行高
記事一覧 (01/16)ベイカレントコンサルティングがストップ高、未定だった期末配当の発表など好感
記事一覧 (01/16)フォーカスシステムズは株主優待の導入を好感し10%高の急伸
記事一覧 (01/16)日本カーボンがSiC繊維を材料に4日続けて昨年来の高値を更新
記事一覧 (01/16)日経平均はNYダウ3日続落など受け68円安の反落で始まる
記事一覧 (01/13)【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸しイワキなどの好決算銘柄が活況高
記事一覧 (01/13)CRI・ミドルウェアは「ニンテンドースイッチ」材料に後場一段と強含む
記事一覧 (01/13)任天堂が「ニンテンドースイッチ」を発表し売買交錯
記事一覧 (01/13)アクアラインは第3四半期好調で6ヵ月ぶりに1100円台を回復
記事一覧 (01/13)【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢者定義の見直し
記事一覧 (01/13)アイリッジは同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリが材料視され11%高
記事一覧 (01/13)イワキが急伸し2014年以来の高値、11月決算好調で今期も連続2ケタ増益予想など好感
記事一覧 (01/13)メディカル・データ・ビジョンが医薬品製造への展開など好感し出直り強める
記事一覧 (01/13)JSPはメキシコに工場を持つがGS証券の注目開始など好感し高値に迫る
2017年01月17日

ジーンズメイトは「ライザップ」によるTOBを受けストップ高

■TOB価格は160円、株式の上場は維持する方針

 ジーンズメイト<7448>(東1)は17日、買い気配のまま9時27分にストップ高の289円(80円高)に達し、2016年3月につけた昨年来の高値266円を更新した。16日の取引終了後、「結果にコミットする」のテレビCMで知られるトレーニングジム「RIZAP」(ライザップ)などを運営するRIZAPグループ<2928>(札幌)によるTOB(株式公開買い付け)などを発表。TOB価格(1株160円)にまっしぐらとなった。買い付け期間は1月17日から2月13日まで。ジーンズメイト株式の上場は維持する方針。

 発表によると、RIZAPグループは近年、美容・健康関連事業内のパーソナルトレーニングジム「RIZAP」が業績の牽引役となっており、また「RIZAP」のブランド力を活かした事業展開も促進している。平成24年にはマタニティウェアの製造販売会社を子会社化し、平成25年には婦人服の企画、生産及び販売会社を、平成26年には婦人・紳士服の企画販売会社を子会社化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

タカラバイオが戻り高値、全体相場が調整含みの中で材料株物色に乗る

■日経平均160円安、難治性急性リンパ性白血病患者を対象とした新薬開発など注目

 タカラバイオ<4974>(東1)は17日、取引開始後に1630円(73円高)をつけ、約1週間ぶりに戻り高値を更新した。11日付でCAR(キメラ抗原受容体)遺伝子治療に関する国内臨床試験治験の計画届を提出と発表しており、日経平均が取引開始後に160円安となるなど、全体相場が調整含みとなってきた中で材料株を物色する潮流に乗ったとの見方が出ている。

 昨年12月下旬には、野村證券が投資判断を引き上げ、目標株価を1630円から1740円に引き上げたと伝えられた。発表によると、臨床治験に臨むのは、再発または難治性急性リンパ性白血病(ALL)患者を対象としたキメラ抗原受容体(CAR: Chimeric Antigen Receptor)を用いた遺伝子治療(開発コード:TBI−1501)の第I/II相臨床試験で、早期承認を目指し、日本国内で平成32年度に商業化することを目標にする。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

日経平均は56円安で始まり欧州株式の下落など影響

 17日(火)朝の東京株式市場は、NY市場がキング牧師デーの休場とあって様子見気分が漂い、欧州株式がトルコを除き全面安となったことなどが影響し、日経平均は2日続落模様の56円79銭安(1万9038円45銭)で始まった。

 円相場は午前9時現在、1ドル114円10銭から20銭前後で推移し、前日夕方に比べて10銭ほど円安基調になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2017年01月16日

【銘柄フラッシュ】メガネスーパーなど急伸し株主優待のフォーカスシステムズなど活況高

 16日は、東証1部の値上がり率1位がさくらインターネット<3778>(東1)となり、12日に同社の技術が産業技術総合研究所などの運営するスーパーコンピューターシステムに採用との発表に期待が衰えず、13日のストップ高に続き13.2%高となり大幅続伸。2位はフリュー<6238>(東1)となり、2月末の株式3分割や株主優待制度の導入などが好感されて朝方にストップ高の17.5%高まで上げ大引けも12.8%高。3位はダイト<4577>(東1)となり、13日に第2四半期決算を発表し再評価とされて戻り高値の10.0%高。

 日本通信<9424>(東1)はベルギーに拠点を置くグローバルな卸通信事業者BICSとの相互接続が好感されて7.7%高の戻り高値。フォーカスシステムズ<4662>(東1)は株主優待の導入などが好感されて活況高の6.9%高。メディカル・データビジョン<3902>(東1)は引き続き医薬品製造販売会社の設立が好感され6.9%高と戻り高値を更新。

 大和自動車交通<9082>(東2)はこの14、15日の大学入試センター試験が豪雪に遭いタクシーが超繁忙とされて思惑が高揚したとの見方ありストップ高の17.1%高。アドテックプラズマテクノロジー<6668>(東2)は第1四半期決算が前年同期比で8割増益となり業績予想も大幅増額したためストップ高の16.4%高と急伸。日本和装ホールディングス<2499>(東2)も業績予想も大幅増額などが好感されて7.3%高と戻り高値を更新。

 Gunosy<6047>(東マ)も業績予想の増額などが好感されてストップ高の25.0%高と急伸。サイバーステップ<3810>(東マ)は13日発表の第2四半期決算が大きく赤字縮小し対戦アクションゲームなどの新サイト公開も期待されて2日連続ストップ高の17.6%高。

 メガネスーパー<3318>(JQS)はメガネ型ウェアラブル端末「b.g.(ビージー)」の「第3回ウェアラブルEXPO」(1月18日〜20日、東京ビッグサイト)出展などに期待が集まり27.5%高の急伸。スーパーバリュー<3094>(JQS)は第3四半期決算の大幅増益や2月末の株式3分割などが好感されて2日連続ストップ高の18.8%高。山王<3441>(JQS)は東京工業大学との共同開発にともない2件の特許が好感されて3日連続ストップ高の15.6%高。ベルグアース<1383>(JQS)はタイ国の財閥大手との提携を好感する相場が衰えず急反発となり13.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

日本航空が逆行高、4月から再建途上の制約外れ積極展開などに期待

■原油相場の上げ一服なども寄与

 日本航空<9201>(東1)は16日の後場も戻り高値を更新したまま強い展開が続き、13時を過ぎては3660円(40円高)前後で推移。日経平均が200円安となり、同業のANAホールディングス<9202>(東1)も軟調な中で逆行高となっている。

 注目要因としては、このところの原油相場の上げ一服や、17日に政府観光局の訪日外国人客数の発表があることなどがあるが、これはANAホールディングスと共通。日本航空に固有の要因として、2010年1月に会社更生法の適用を申請してから続いてきた新規路線に関する制約などが17年4月から外れ、積極展開が可能になることが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:14 | 株式投資ニュース

山王が2日連続ストップ高、3期ぶりに黒字転換の見込みで2件の特許に好反応

■東京工業大学と「金属複合水素透過膜とその製造方法」開発し特許

 電子部品の金メッキなどの大手・山王<3441>(JQS)は16日の前場、朝方から買い気配のまま2日連続ストップ高の740円(100円高)に張り付き、前場は売買が成立しなかった。1月12日の夕方、東京工業大学と共同開発した「金属複合水素透過膜とその製造方法」に関する特許を2件取得と発表。期待が衰えないようだ。

 今期・2017年7月期の業績は3期ぶりに黒字転換の見込みを打ち出しており、好材料に対する反応が大きくなりやすいとの見方もある。2016年9月に行った決算説明会の資料には、平成29年7月期の配当予想について、無配(予定)だが収益力回復が軌道に乗り次第、株主還元も検討、としており、17年は業績回復相場が強まる可能性に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

大塚ホールディングスは米アバニア社の好調など言われ全体相場に逆行高

■「トランプ砲」の標的にはなりにくいとの見方あり日経225採用も材料視

 大塚ホールディングス<4578>(東1)は16日、10時50分にかけて5771円(121円高)まで上げて反発幅を広げ、日経平均の170円安など全体相場に逆行高となっている。2014年末に買収を発表した米国アバニア社(カリフォルニア州)の世界初で唯一の情動調節障害の治療薬「NUEDEXTA」が先の四半期決算でも好調に推移し、トランプ米次期大統領が自動車業界に続いて薬品業界にも「トランプ砲」を向けて警戒感が強まる中で、大塚HDへの影響は軽微だろうといった期待が出ている。2016年12月期の決算発表は2月14日13時30分の予定だ。

 また、1月24日の売買からは、ミツミ電機とミネベアの経営統合を受けて日経225種平均株価の構成銘柄に採用される。採用後は同平均株価との連動をめざす投資信託による組み入れ需要が発生するため、これを先取る動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ベイカレントコンサルティングがストップ高、未定だった期末配当の発表など好感

■「トランプ砲」続くようなら日系企業から需要増加の見方も

 官公庁や幅広い業界の代表的企業に実績のあるベイカレントコンサルティング<6532>(東マ)は16日、買い気配のままストップ高の1086円(150円高)に達し、10時にかけてまだ売買が成立していない。13日の取引終了後に第3四半期決算(2016年3〜11月)を発表し、これまで未定としていた17年2月期末配当を1株当たり30円の見込みとしたことなどが好感され、買いが集中した。

 第3四半期決算(2016年3〜11月、国際会計基準)は好調で、売上収益が前年同期比12%増加し、税引き前利益は同48%増加した。2月通期の予想は据え置いたが、株式市場関係者の中には、米トランプ次期大統領に名指しで取り上げられたトヨタ自動車<7203>(東1)のように、日系企業に対する「トランプ砲」が今後も続くようなら、企業戦略などに関する需要の増加が見込めるとして来期以降に期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは株主優待の導入を好感し10%高の急伸

■保有株式数に応じてポイントを贈呈、株主は約700種の厳選品から選択

 フォーカスシステムズ<4662>(東1・売買単位100株)は16日、取引開始後に10%高の554円(50円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率2位に進んだ。13日の取引終了後に株主優待制度の導入を発表し、好感されている。

 株主優待の内容・贈呈時期は、保有株式数に応じてポイントを贈呈し、そのポイントを株主限定の特設ウェブサイト「フォーカスシステムズ・プレミアム優待倶楽部」に掲載されている約700種類の厳選された品物の中からお好きな商品(食品、ワイン、電化製品、こだわりの雑貨商品など)に交換でき、社会貢献活動への寄付も可能。毎年3月末現在の株主名簿に記載又は記録された2単元(200株)以上保有の株主様を対象に開始する。

 業績は2016年3月期に最高益を更新し、今期・17年3月期は微減益を見込むが高水準を続ける見込み。株価はPERなどに割高感がなく、12月下旬から出直りを強める展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

日本カーボンがSiC繊維を材料に4日続けて昨年来の高値を更新

■トランプ氏の大統領就任まで様子見なら材料株の出番との見方も

 日本カーボン<5302>(東1・売買単位千株)は16日、取引開始後に356円(23円高)をつけ、4日連続の昨年来高値更新となった。引き続き、11日に同社などが高シェアをもつ炭化ケイ素(SiC)繊維を米ゼネラル・エレクトリック(GE)が最新の航空機エンジンに採用する見通しと伝えられたことが材料視されている。

 全体相場はトランプ氏の大統領就任演説を聴くまで様子見ムードが漂うとの見方がある中で、材料株の出番と見て注目する様子もある。2015年に450円まで上げたことがあり、チャート観測では当面この水準を指向することもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:22 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウ3日続落など受け68円安の反落で始まる

 16日(月)朝の東京株式市場は、為替の円高基調や前週末のNYダウ3日続落(5.27ドル安の1万9885円73銭)などが影響し、日経平均は反落模様の68円15銭安(1万9219円13銭)で始まった。

 ただ、16〜17日は日銀の支店長会議が開催される予定。全国各地の景況感によっては日銀による株価指数連動型のETF(上場投信)買い入れが思わぬところで入る可能性があるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2017年01月13日

【銘柄フラッシュ】アイケイなど急伸しイワキなどの好決算銘柄が活況高

 13日は、12月決算や四半期決算の好調だった銘柄が活況高となり、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)はスーパー事業の赤字縮小やコンビニ事業の独走態勢などが好感されて8.6%高。ディップ<2379>(東1)は第3四半期大幅増益となり2月通期に上ぶれ期待が言われて9.1%高。イワキ<8095>(東1)は前11月期が好調で今期予想も好感されて10.5%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東1)は好決算への期待に加え、OTC医薬品などの製造販売を行う新会社設立を発表し医療ビッグデータ事業との相乗効果に期待が膨らみ6.5%高。

 東証1部の値上がり率1位はエアバッグ問題のタカタ<7312>(東1)となり、早ければ米司法省と13日にも和解かとのロイター通信報道を受けてストップ高の16.5%高。2位はさくらインターネット<3778>(東1)となり、政府プロジェクトの超先端材料開発に関するスーパーコンピューターシステム受注が好感されてストップ高の15.2%高。3位はIDOM<3778>(東1)となり、第3四半期決算が好感されて14.1%高の高値更新。

 任天堂<7974>(東1)は午後一番で据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、直前に本日の高値をつけたが、大引けにかけては本日の安値をつけて下押し5.8%安。同時発売になるゲームタイトルの少ないことなどが言われていた。

 グローバルダイニング<7625>(東2)2月上旬発表の12月決算に期待が強いようで後場一段高となり20.0%高。川口化学工業<4361>(東2)は前11月決算がV字急回復となった上、今期の見通しを経常利益75%増、純利益3倍などとしたことなどが言われて14.5%高と昨年来の高値。

 アスカネット<2438>(東マ)は引き続き空中結像技術がBMWの近未来車に使われたとの発表が好感されて2日連続ストップ高の22.7%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は対戦アクションゲームやクイズ形式のロールプレイングゲームのサイト発表などが材料視されてストップ高の21.3%高。アイリッジ<3917>(東マ)は開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリがJ−WAVE「POP UP!」で紹介されたとされて7.1%高。

 アイケイ<2722>(JQS)は10時30分に業績見通しの増額などを発表しストップ高の29.1%高。スーパーバリュー<3094>(JQS)は正午発表の四半期決算や増配、株式分割が好感されてストップ高の23.2%高。伊豆シャボテンリゾート<6819>(JQS)は11月に業績予想の増額を発表しているため四半期決算などに期待が持てるとされて3.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:06 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアは「ニンテンドースイッチ」材料に後場一段と強含む

■業績は好調で今期も連続で最高を更新する見込み

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は13日の後場一段と強含む展開になり、9%高の3540円(285円高)まで上げてセ直りを強めた。ゲーム開発を効率化するソフト、ミドルウェアを開発する大手で、任天堂<7974>(東1)が13日の昼過ぎに据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、この開発にかかわるパートナー企業と伝えられ、材料視された。

 業績は好調で、今期・2017年9月期も純利益などが連続で最高を更新する見込み。第1四半期決算(10〜12月)は2月中旬に発表する予定のため、この頃にかけて業績期待相場が盛り上がるとの見通しがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

任天堂が「ニンテンドースイッチ」を発表し売買交錯

■据え置き型ゲーム機としては4年ぶり新製品、3月3日発売とし期待集まる

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は13日の後場回復基調を強め、13時にかけて本日この時間までの高値2万5085円(115円安)まで持ち直して売買交錯となっている。この日、据え置き型ゲーム機の最新製品「Nintendo Switch」(ニンテンドースイッチ)を発表し、材料視されている。据え置き型ゲーム機としては、2012年発売の「Wii U」以来4年ぶりと伝えられた。

 13時30分にかけては2万4530円(670円安)前後で売買交錯。新製品への期待が盛り上がった一方で、朝方は2万4200円台まで軟化する場面があったため、この水準で買った短期売買筋からは利食い売りが出ているとの見方もある。明日以降、しばらくは予約状況などがニュースになると予想され、動向によっては株価も一喜一憂するとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:35 | 株式投資ニュース

アクアラインは第3四半期好調で6ヵ月ぶりに1100円台を回復

■水まわり緊急修理サービス13%増加し災害時保存水の入れ替え需要も

 水道回りの緊急修理などを行うアクアライン<6173>(東マ・売買単位100株)は13日の後場1145円(98円高)で始まり、前場に続いて2016年7月以来約6ヵ月ぶりに1100円台を回復した。12日に第3四半期決算(16年3〜11月)を発表し、売上高が前年同期比17%増加したことなどが好感されている。

 第3四半期までの累計売上高は30.9億円(前年同期比17%増)。今2月通期の業績見通しは据え置き、売上高は40.1億円(前期比8.4%増)の見通し。第3四半期までで、2大事業のうち「水まわり緊急修理サービス事業」は前年同期比12.8%増加しており、ミネラルウォーター販売や災害時保存水などの「その他の事業」は東日本大震災から5年経過による入れ替え需要などにより同88.9%増となった。広島本社だが、16年12月に株式会社アーム(東京都渋谷区)のグループ化を発表しており、東日本地域への本格展開などへの期待が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:09 | 株式投資ニュース

【ドクター箱崎幸也の健康増進実践法】高齢者定義の見直し

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 年始から各メディアで、「高齢者定義の見直し(65歳から75歳へ)」の話題が多く取り上げられています。日本老年学会の『高齢者の身体機能や知的能力は年々若返る傾向にあり、現在の高齢者は10〜20年前に比べて5〜10歳は若返っていると想定される。高齢者には社会活動を営む能力がある人もおり、就労やボランティア活動など社会参加できる社会をつくることが大切である』との声明から、この見直し論議になっています。私の医療現場の現況からも「生物学的年齢の低下」が実感されるも、この見直しは医学的側面だけでなく社会・経済的観点(特に高齢者の就業継続)からの議論が重要と考えます。

 ご自身が高齢者の若返りに対応しているかの評価は、生活機能評価が適しています。以前は(1)手段的自立(バスや電車で1人での外出、日用品の買い物ができますか、など)、(2)知的能動性(年金書類が書け、新聞を読んでいますか、など)、(3)社会的役割(友の家を訪ねますかなど)で機能評価をしていました。

 近年「活動能力指標利用マニュアル」では、より現代生活への適応を重視しています。
 (1)新機器利用4項目(携帯電話の使用、ATMの使用、ビデオやDVDプレーヤーの操作、携帯電話やパソコンのメールができますか)、(2)情報収集4項目(外国ニュースに関心がある、健康情報の信ぴょう性を判断できますか、美術品,映画,音楽を鑑賞しますか、教養番組を視聴していますか)、(3)生活マネジメント4項目(詐欺,ひったくり,空き巣等の被害への対策をしていますか、生活の中で工夫をしていますか、病人の看病ができますか、孫や家族,知人の世話をしていますか)、(4)社会的参加4項目(地域のお祭りや行事に参加していますか、町内会・自治会で活動していますか、自治会やグループ活動の世話役や役職を引き受けることができますか、奉仕活動やボランティア活動をしていますか
 の計16項目が、健康寿命延長との関連性が高いことが報告されています。ぜひ16項目を意識しながら生活機能を向上させ、若返って下さい。(箱崎幸也=元気会横浜病院々長、元自衛隊中央病院消化器内科部長)

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:53 | 株式投資ニュース

アイリッジは同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリが材料視され11%高

■J−WAVEで12日に放送され材料視

 次世代「OtoO」ソリューションなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は13日の前場、11%高の4690円(480円高)まで上げて1月10日につけた戻り高値4860円に迫り、出来高も前場で昨日一日分を上回った。同社が開発支援した朝日新聞社の展覧会アプリ「Museum Note」が、1月12日放送のJ−WAVE「POP UP!」で紹介され材料視されている。

 業績は連続最高益を更新する見込みで、とりわけ今期・2017年7月期は営業利益が前期比46%増、純利益は同50%増、1株利益は50円13銭を想定する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:17 | 株式投資ニュース

イワキが急伸し2014年以来の高値、11月決算好調で今期も連続2ケタ増益予想など好感

■今期は39%営業増益など見込み株価はPER割安感強い

 イワキ<8095>(東1・売買単位千株)は13日、一気に10%高の250円(22円高)台まで上げて2014年10月以来の水準に進み、11時を過ぎては東証1部銘柄の値上がり率5位前後に入り売買活況となっている。12日の取引終了後に発表した2016年11月期決算が連結営業利益で前期比75%増加するなど大幅増益になり、今期・17年11月期の見通しも営業利益は39%増などと2ケタ増の拡大を計画。注目が集中した。

 前11月期の連結純利益(親会社に帰属する当期純利益)はグループ会社の減損損失計上により約6億円の赤字だったが、今期は8.4億円の見通し。今期予想1株利益は25円26銭。このため、株価は東証1部銘柄の平均PER16.3倍を当てはめた場合400円台が適正な評価になるとして期待を強める動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが医薬品製造への展開など好感し出直り強める

■医療ビッグデータに基づきスピーディに医薬品などを市場展開

 医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東1・売買単位100株)は13日、8%高の2745円(215円高)まで上げて大きく出直る相場になっている。12日の夕方、OTC医薬品・H&BC(ヘルスアンドビューティケア)製品の製造販売を主な業務とする新会社「MDVコンシューマー・ヘルスケア株式会社(本社:東京都千代田区、MDVCH)を2017年2月1日付けで設立すると発表。期待が集まった。

 OTC医薬品は「OverTheCounterDrug」の略称で、医師の処方ではない、薬局・ドラッグストアなどで販売される一般用医薬品。また、H&BCは「ヘルス&ビューティケア」の略称で、OTC医薬品を含め、医薬部外品、医療用具や機能性食品、化粧品、ヘアケア、オーラルケアなど、「美と健康を守る」ことを目的とした商品群を指す。

 メディカル・データ・ビジョンは大規模診療データベースなどのビッグデータを保有するため、グループ内で医薬品や機能性食品などを製造することにより、その時々に必要とされている商品をスピーディに市場展開することが可能になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

JSPはメキシコに工場を持つがGS証券の注目開始など好感し高値に迫る

■目標株価3800円に設定と伝えられる

 自動車用緩衝素材などの発泡剤の大手JSP<7942>(東1・売買単位100株)は13日、取引開始後に6%高の2899円(175円高)をつけ、12月初につけた昨年来の高値2908円に迫る始まりとなった。ここ数日の円高基調が再び円安に戻った上、ゴールドマン・サックス(GS)証券が投資判断を開始し、目標株価3800円に設定と伝えられた。

 同社はメキシコに工場を持つため、トヨタ自動車<7203>(東1)株などともに、トランプ氏の一連の発言には敏感にならざるを得ない銘柄になる。だが、セットメーカーほどは直接的な影響がないとの見方が少なくないようだ。緩衝素材では欧州の自動車大手との取引など国際展開が拡大しているほか、家電・情報機器などの梱包材もネット通販の普及とともに需要が拡大する方向にある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース