[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/03)【引け後のリリース】ファストリテの5月既存店売上高は4%増加
記事一覧 (06/03)【注目のリリース】幸楽苑の5月売上高は全店で13ヵ月連続の増加
記事一覧 (06/03)【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスやリブセンスが急伸しミクシィ規制強化効かず
記事一覧 (06/03)2日のNYダウ最高値更新、NN倍率0.89倍にアップ
記事一覧 (06/02)【引け後のリリース】ハウス食品G本社の自社株買いは進ちょく率早い
記事一覧 (06/02)【銘柄フラッシュ】じげんや日本トリムが急伸し猛暑でサッポロHDも高い
記事一覧 (05/31)30日(金)のNYダウは場中安く引けで切り返し18ドル高
記事一覧 (05/30)【引け後のリリース】ココカラファインがタイに合弁会社を設立
記事一覧 (05/30)双日が大商い、前日比2.5倍、前期の57%増益に続いて今期も68%増益
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】丸栄やUMNファーマが活況高となりKLabやミクシィも高い
記事一覧 (05/30)NECは地下鉄でのデジタルサイネージで広告など材料に戻り高値
記事一覧 (05/30)カナモトが業績予想の増額を好感し連日高値
記事一覧 (05/30)29日のNYダウ65ドル高、1日間の調整で早くも反発
記事一覧 (05/29)【引け後のリリース】ファルテックが6月末に株式分割を行ない株式優待も導入
記事一覧 (05/29)科研製薬は自己株式の取得結果を発表
記事一覧 (05/29)エスプール 出来高を伴い株価急上昇、スマートメーター関連銘柄として注目
記事一覧 (05/29)5月28日のNYダウ42ドル安、4日間300ドル高に比べ小幅、NN倍率0.88倍
記事一覧 (05/28)【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開
記事一覧 (05/28)【銘柄フラッシュ】FDKやライドオンEXが急伸し建設株が軒並み高値
記事一覧 (05/28)27日のNYダウ69ドル高、NN倍率0.87倍
2014年06月03日

【引け後のリリース】ファストリテの5月既存店売上高は4%増加

■全体では7%増加し消費税の駆け込み需要の反動は軽微なまま通過した模様

引け後のリリース、明日の1本 「ユニクロ」のファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)が3日の売買終了後に5月の月次動向(国内ユニクロ売上情報)を発表し、5月の既存店の売上高は前年同月比4.1%増加し、直営店の合計売上高は同7.7%増加、ダイレクト販売を含む売上高は同7.4%増加した。この月の出退店は退店3店のみ。既存店は7カ月連続の増加になり、消費税に関連する駆け込み需要の反動はほとんどないまま再拡大基調になったことになる。

 本日の株価終値は3万4990円(510円高)。このところはジリ高基調が続いており、5月20日以降は安かった日が2日しかない状態。本日一時1ヵ月半ぶりに3万5000円台を回復したため、3万5000円台では上げ一服感が出る可能性がある。ただ、一方では日経平均との連動性の強さでも知られ、このところのNYダウの連日最高値などが継続して日経平均が一段高となるようなら、株価指数に連動運用するファンドなどからの買いを交えて一段高を目指す相場にが見込めることになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】幸楽苑の5月売上高は全店で13ヵ月連続の増加

 低価格ラーメンチェーンの幸楽苑<7554>(東1・売買単位100株)は3日の大引け後、5月の月次動向(売上推移速報)を発表し、直営既存店(国内)の売上高は前年同月比8.2%増となり、昨年10月から8ヵ月連続増加した。また、全店では同9.7%増となり昨年5月から13ヵ月連続の増加となった。本日の株価終値は1337円(2円安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイ・ピー・エスやリブセンスが急伸しミクシィ規制強化効かず

 3日は、リブセンス<6054>(東1)が政府の成長戦略に盛り込まれる見込みの働く形態の多様化に期待とされて17.2%ストップ高となり、アルバイト情報サイトなどのディップ<2379>(東1)は10.5%高の高値更新。ピジョン<7956>(東1)は第1四半期の決算の大幅増益を好感して10.2%高の高値更新。日経平均が始値から4月4日以来の1万5000円台を回復し、日立製作所<6501>(東1)が3.3%高となって戻り高値など重厚長大系の出遅れ株に戻り高値が続出。大成建設<1801>(東1)は3日連続高値の0.8%高など、国立競技場の建て替え開始を受けオリンピックに向けた建設ムードが高まり、大手建設株にも高値銘柄が続出。キッコーマン<2801>(東1)は2日ぶり高値の0.5%高。アイ・ピー・エス<4335>(JQS)は6月決算に期待とされて26.3%ストップ高。

 東京電力<9501>(東1)は6.5%高となり、法律見直しによって原発の賠償に制限が付くとの期待から一昨日の戻り高値を更新。原発事故後は目先の材料と需給で高下する値幅狙いの投機銘柄となって大商いを続けたことが何度もあり、目先資金が再び注目する期待。他の電力株は安い。

 ミクシィ<2121>(東マ)は16.5%高となり連日高値。本日の売買から2度目の信用規制(規制強化)が入り前場は反落模様だったものの、14時前後には前日比でプラス転換。6月末に1対5の株式分割を行なうため引き合いは強い模様。

 東証1部の値上がり率1位は前出・リブセンス<6054>(東1)の17.2%ストップ高、2位は株価10円台のランド<8918>(東1)の16.7%高、3位は美容室向けのコタ<4923>(東1)の12.1%高となり3〜4月に2倍の急伸となった相場の調整進展とされて出直りを強めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:24 | 株式投資ニュース

2日のNYダウ最高値更新、NN倍率0.89倍にアップ

6月2日(月)のNYダウは28ドル高の1万6743ドルと続伸、史上最高値を更新している。2日に急伸した日経平均は、NYダウに対する比率(NN倍率)を0.89倍とアップさせている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:16 | 株式投資ニュース
2014年06月02日

【引け後のリリース】ハウス食品G本社の自社株買いは進ちょく率早い

■PERはやや割高だが逆日歩乗り買い戻しが上げ幅広げる場面も

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は2日の大引け後、自己株式の取得状況(自社株買いの途中経過)を発表し、5月9日から8月8日までの期間に最大300万株、上限金額60億円の買い付けを行なう自己株取得を、5月末日までで180万株取得したとした。上限株数の60%に相当。期間は約3カ月のため、相対的に進ちょく率の早さが注目されている。

 株価は1月中旬から次第に上値を追う展開になり、5月初旬に昨年の高値を更新し、本日も高値を更新。終値は1888円(40円高)。PERは20倍に達し、やや割高感があるものの、一方では信用取引に逆日歩が乗る状態のため売り建て玉を買い戻す動きが恒常的にある模様。これが株価を支える要因のひとつになっている様子がある。高値更新相場のため売り建てている投資家は窮地のはずで、買い戻しが急増して上げ幅を広げる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:15 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】じげんや日本トリムが急伸し猛暑でサッポロHDも高い

 2日は、米国の生保買収との観測報道が出た第一生命保険<8750>(東1)は5.0%安と終日軟調だったものの、日経平均の回復1万5000円接近を受けて資産効果への期待が復活し、三井不動産<8801>(東1)が3.8%高など、不動産株が業種別指数の中で値上がり率トップ。オンラインゲーム株は週明けも活況で、KLab<3656>(東1)は連騰で1000円台に乗った後伸び悩み3.8%高の半面、モブキャスト<3664>(東マ)が後場一段高となり18.4%ストップ高。ミクシィ<2121>(東マ)は後場伸び悩んだが6.0%高で連日高値。また、タカラバイオ<4974>(東マ)が米国での臨床好調を材料に8.8%高などバイオ株の売買人気も盛り上がり、複合検索サイトのじげん<3679>(東マ)はこの夏にもM&Aを複数発表するとの観測が言われて27.7%高の活況高。

 週末から週明けの全国的な猛暑を材料にサッポロホールディングス<2501>(東1)が3.3%高となりビール株の中で最も値上がりし戻り高値、日本トリム<6788>(東1)は19.6%ストップ高。

 大成建設<1801>(東1)は0.4%高だが連日高値。引き続き業界の受注好調などが材料視され、鹿島<1812>(東1)清水建設<1803>(東1)なども高値。

 東証1部の値上がり率1位は日本トリム<6788>(東1)の19.6%ストップ高、2位は株価10円前後のキムラタン<8107>(東1)の11.1%高だが新成長戦略の小子化対策に期待、3位はリニカル<2183>(東1)の10.6%高となり前出・タカラバイオなどの活況高を受けて連想が働く形で一時ストップ高の後も10.6%高の戻り高値更新となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:46 | 株式投資ニュース
2014年05月31日

30日(金)のNYダウは場中安く引けで切り返し18ドル高

 5月30日(金)のNYダウは、場中では約50ドル安となっていたが、終値で18ドル高の1万6717ドルと2日連続高となった。

 去る、5月13日の場中・最高値1万5735ドルに急接近となっている。景気の底堅いことが背景といえる。なお、30日のNN倍率(日経平均÷NYダウ)は前日と同じ0.87倍。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:52 | 株式投資ニュース
2014年05月30日

【引け後のリリース】ココカラファインがタイに合弁会社を設立

■中国では沿海部に続いて遼寧省にも初出店

引け後のリリース、明日の1本 ドラッグストアチェーンのココカラファイン<3098>(東1)は30日の大引け後、タイ王国での合弁会社設立と中国遼寧省への初出店を発表した。本日の株価終値は2889円(51円安)。

 タイの合弁会社は、同国の大手企業グループであるTCCグループのヘルスケア事業会社 BJH Investment Company Limited(以下「BJHI」)と設立するもので、設立は5月30日、資本金は3000 万バーツ(出資比率はBJHIが51%、 ココカラファインが49%)、事業内容は輸出入事業、卸売事業、OEM生産など。

 また、中国へ出店は、すでに沿岸部では、2012 年に当社が設立した可開嘉来(上海)有限公司により店舗を展開している。このほど、伊藤忠商事<8001>(東1)や中国の医薬品流通大手・成大方円医薬連鎖投資有限公司と合弁する遼寧康心美商業連鎖有限公司を通じて、遼寧省にも出店した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

双日が大商い、前日比2.5倍、前期の57%増益に続いて今期も68%増益

 双日<2768>(東1・売買単位100株)が、週末30日、大商いとなっている。この日の出来高は約8365万株と前日の約5.3倍に達し、昨年5月22日以来の高水準となっている。

 2014年3月期の57.0%営業増益、1株利益21.7円に続いて、2015年3月期も68.8%増益、1株利益26.3円と好調見通しにあることが背景のようだ。

 30日の株価は2円高の166円まであった。年初来高値は1月21日の204円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】丸栄やUMNファーマが活況高となりKLabやミクシィも高い

 30日は、JR東海(東海旅客鉄道)<9022>(東1)の柘植社長が昨日の定例会見でリニア中央新幹線の大阪早期延伸に積極姿勢とされて大林組<1802>(東1)が1.1%高ながら3日連続の高値更新、鹿島<1812>(東1)も0.5%高だが連日高値。ソフトバンク<9984>(東1)は米携帯電話TモバイルUS買収を親会社ドイツテレコムが容認と伝えられ、日経平均に連動する売りに押されながらも値を保ち1.5%高。株式分割を発表したファルテック<7215>(東2)は急伸8.9%高。

 オンラインゲーム株物色はいぜん活発で、KLab<3656>(東1)が大幅続伸の16.3%高、ミクシィ<2121>(東マ)は4日ぶりに高値更新の9.6%高となり数日ぶりに全銘柄の売買代金トップ、ガンホー・オンライン・エンターテイメント<3765>(JQS)も売買代金上位になり2.6%高。

 また、UMNファーマ<4585>(東マ)は14時にアステラス製薬(4503)と共同開発するワクチンを厚労省に申請と伝わり急伸し19.2%ストップ高。東京電力<9501>(東1)は14時頃に政府が原子力損害賠償法の改正に着手と伝わり急伸し一時13.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は百貨店の丸栄<8245>(東1)の33.8%高となり駆け込み需要の反動が小さいとの見方に加え機関投資家の入れ替え買いの観測、2位はKLab<3656>(東1)の16.3%高となり大和証券が業績見通しを引き上げたとされてオンラインゲーム株物色に乗り戻り高値、3位はオルトプラス<3672>(東1)の9.8%高となり「総額5000GREEコインキャンペーン」などに期待とされて続伸し戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

NECは地下鉄でのデジタルサイネージで広告など材料に戻り高値

 NEC<6701>(東1・売買単位1000株)は戻り高値更新となり、10時30分過ぎに324円(8円高)まで上げて7日続伸基調(前日比変わらずを1日含む)。電通<4324>(東1)や東京都交通局とともに5月26日から地下鉄・六本木駅のホームの柱12本に合計24画面の大型デジタルサイネージで映像広告を配信するシステムを開始したことなどがいわれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

カナモトが業績予想の増額を好感し連日高値

 建機レンタル大手カナモト<9678>(東1・売買単位100株)は続伸の高値更新となり、3990円(155円高)で売買開始の後は4020円(185円高)。昨日、業績予想を増額発表し、2014年10月期の連結純利益はが従来予想の60億円を77億円の見込みとするなど、全体に上乗せした。需要増に加えレンタル単価も上昇の模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

29日のNYダウ65ドル高、1日間の調整で早くも反発

5月29日(木)のNYダウは65高の1万6698ドルと反発した。4日連続高のあと28日に1日安くなっただけで、早くも反発となった展開は相場基調の強さを表しているといえる。

 なお、29日のNN倍率は0.87倍(前日0.88倍)に低下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース
2014年05月29日

【引け後のリリース】ファルテックが6月末に株式分割を行ない株式優待も導入

■優待は今年度に限り9月中間期末も実施

引け後のリリース、明日の1本 樹脂系自動車部品などのファルテック<7215>(東2)は29日の大引け後、投資魅力を高めることなどを目的に6月末の株主に対する株式分割(1株に月3株交付)と毎年3月期末を基準とする株主優待制度の導入を発表。優待は、今期に限っては9月中間期末にも実施するとした。株式分割後は現在の最低投資金額40万円前後が3分の1になる。売買単位は100株のまま変わらない。本日の株価終値は3840円(20円安)。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:30 | 株式投資ニュース

科研製薬は自己株式の取得結果を発表

 科研製薬<4521>(東1)は28日、自己株式の取得結果(途中経過)を発表した。さる5月12日に決議した取得上限180万株(取得期間は5月13日〜12月29日まで)の自己株式取得(自社株買い)について、開始から5月27日までの取得合計株数が44万株に達したとした。取得合計株数は、上限株数の24.4%になり、着実に市場買付けが進んでいる。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:49 | 株式投資ニュース

エスプール 出来高を伴い株価急上昇、スマートメーター関連銘柄として注目

■2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置

 人材ソリューションのエスプール<2471>(JQS)の株価が出来高を伴い急上昇している。

 主力事業であるロジスティックアウトソーシングサービス、障がい者雇用支援サービス、人材ソリューション事業の3事業に加え、第4の柱として、スマートメーター事業が順調にスタートしていることが材料視されている。

 現在、国策として、通信機能を持つ次世代型スマートメーターへの切り替えが進んでいる。東京オリンピックが開催される2020年までに首都圏を中心に2700万世帯にスマートメーターを設置し、2020年代には全国4700万世帯すべてに設置する計画。スマートメーターは通信機能があることから、電気の使用量を30分ごとに把握でき、利用状況により、節電ができるため、政府は電力会社に導入を急ぐよう求めている。既に設置を開始している地域もあるが、現在は主に調査段階である。同社はその調査と設置を行う。

 また、前期4つの新事業を開始したことで、営業利益が8500万円の赤字となったが、不採算事業である1事業を取りやめ、残りの3事業が第2四半期までに黒字化の見通しが立ったことで、前期の8500万円の赤字が消える見込み。その結果、今期業績予想の達成が見込まれる。つまり前期の営業利益は、新規事業が8500万円の赤字であったことから6600万円となったが、今期はその赤字が解消することで、その他の事業が前期並みであっても1億5100万円の営業利益となる。今期の営業利益は1億5000万円を見込んでいるので、達成が可能ということである。

>>エスプールのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:21 | 株式投資ニュース

5月28日のNYダウ42ドル安、4日間300ドル高に比べ小幅、NN倍率0.88倍

5月28日(水)のNYダウは42ドル安の1万6633ドルと5営業日ぶりに反落した。ただ、過去4日間の上昇幅約300ドルに比べると下げ幅は小幅である。

 なお、28日のNN倍率は今年4月25日以来の0.88倍に上昇、日経平均の頑張りが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:05 | 株式投資ニュース
2014年05月28日

【引け後のリリース】ネオスがシリコンバレーに拠点を設立し国際展開

■新たなビジネスパートナーの開拓なども推進

引け後のリリース、明日の1本 スマートフォン向けコンテンツなどのネオス<3627>(東1)は28日の大引け後、米国シリコンバレー(カリフォルニア州)に6月2日設立の予定でスマートデバイスに係るソフトウェア開発などを行なう100%出資の子会社を設立すると発表した。 資本金は30万米ドル。

 発表によると、世界の携帯電話市場でスマートフォンの普及が加速し、さまざまな新しいサービスやアプリケーションが生まれつつある中で、これらの中心に位置しているオペレーティングシステムやサービスプラットフォームは、インターネットが生まれた国である米国発のものが枢要を占めており、情報通信の世界標準化の進行と共に、益々、米国発の技術やプラットフォームの重要性は高まりつつある。

 米国法人の設立により、(1)米国における先進的な技術、サービス、ビジネスモデルなどの発掘と新たなビジネスパートナーの開拓、(2)米国に進出している当社法人顧客に対するソリューションやサービスの提供、(3)当社技術やサービスの海外地域での展開、といった事業展開を推進する。

 株価は昨年8月の2344円を高値に調整基調が続いており、安値は今年5月19日の682円。本日の終値は832円(16円高)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】FDKやライドオンEXが急伸し建設株が軒並み高値

 28日は、大成建設<1801>(東1)が3.4%高の高値更新、清水建設<1803>(東1)は5.6%高の高値更新となるなど、建設株が4月の建設受注の急増を好感して軒並み高値。ただ円相場に大きな動き場なく、自動車株では富士重工業<7270>(東1)が軟調、電機株ではソニー<6758>(東1)が軟調など、日経平均は5日続伸だが上値が重い感触。このため材料株物色が活発で、持ち帰り寿司のライドオン・エクスプレス<6082>(東マ)が外食産業の4月の動向が好調とされて20.6%ストップ高、昼に中期計画を発表したグリムス<3150>(JQS)は急伸10.9%高、格安スマホの日本通信<9424>(JQS)は連日高値の12.0%高。ゲーム株も交互物色が活発で、コロプラ<3688>(東1)は7.5%高、昨日反落したミクシィ<2121>(東マ)は反発。ファーマフーズ<2929>(東マ)はバナナ由来の新物質を好感して12.1%高。

 次世代電池関連株が活況となり、FDK<6955>(東2)が極薄リチウム電池を材料に朝からストップ高気配のままとなり39.7%高。連想が波及して以前マグネシウム電池を材料に動いた古河電池<6937>(東1)は12.5%高。

 東証1部の値上がり率1位は山一電機<6941>(東1)の15.8%高となり昨日決算説明会があった模様、2位は藤倉ゴム工業<5121>(東1)の15.2%高となりFDKの極薄リチウム電池急伸を見て連想波及となった模様。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:55 | 株式投資ニュース

27日のNYダウ69ドル高、NN倍率0.87倍

 5月27日(火)のNYダウは、26日(月)が休みだったため23日(金)に比較して69ドル高の1万6675ドルだった。これで、4営業日続伸。

 27日のNN倍率は0.87倍にアップした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース