[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/25)【注目のリリース】西日本シティ銀行が今3月期末に創立10周年の記念増配
記事一覧 (02/25)ファーストリテは次の成長ブランドに期待強まり続伸
記事一覧 (02/25)【飛び乗り飛び降りコーナー】本格出直りのMUTOH、期待の3Dプリンターの有望関連銘柄
記事一覧 (02/24)【引け後のリリース】東芝がインド火力発電公社から超臨界圧式発電設備を受注
記事一覧 (02/24)【注目のリリース】ヤフーが発行株数の1.0%を3月下旬に消却
記事一覧 (02/24)【銘柄フラッシュ】クルーズやネオスが急伸し一時軟化したソニーなど堅調転換
記事一覧 (02/24)日本エンタープライズは東証1部指定を好感し急伸の戻り高値
記事一覧 (02/24)内田洋行は業績予想の増額を好感し値上がり率上位
記事一覧 (02/24)グリーは新作ゲームの立ち上がりに期待続き続伸
記事一覧 (02/24)東京海上HDは豪雪被害保険金を手控え要因に反落だが底堅い
記事一覧 (02/22)日本エンタープライズ、スターティアは28日より東証1部へ
記事一覧 (02/21)【注目のリリース】翻訳センターの大株主ウィザスが提携解消し5位株主に後退
記事一覧 (02/21)【引け後のリリース】モリタHDがエア・ウォーターに自己株割当て14億円調達
記事一覧 (02/21)【銘柄フラッシュ】サニックスやプレステージ・インターが急伸しソニーも高い
記事一覧 (02/21)ワークマン急伸、利益進捗率高く通期増額期待強い
記事一覧 (02/21)【飛び乗り飛び降りコーナー】WOWOWはPER10倍の割安感に見直し
記事一覧 (02/20)【引け後のリリース】クイックが東証2部昇格を実現し記念配当と記念優待
記事一覧 (02/20)【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やメディカル一光が急伸しガリバーも高い
記事一覧 (02/20)トヨタ自動車は6年ぶりベア実施や豪雪の影響復旧を好感し高い
記事一覧 (02/20)ルネサスエレは半導体事業の再編など好感し続伸
2014年02月25日

【注目のリリース】西日本シティ銀行が今3月期末に創立10周年の記念増配

 西日本シティ銀行<8327>(東1)は25日の夕方、2014年10月1日に創立10周年を迎える記念として14年3月期末配当に記念配当1円を加え、普通配当2円50銭と合わせて3円50銭を実施すると発表した。前年同期は2円50銭だった。本日の株価終値は249円(4円高)。単純に割り算すると利回りは1.40%になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ファーストリテは次の成長ブランドに期待強まり続伸

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は25日、続伸の始まりとなり、3万6650円(655円高)で売買開始の後は3万6800円(805円高)と出直りを拡大。「ユニクロ」に次ぐブランドを拡大し、高級レディスの「セオリー」、低価格の「ジーユー」を積極展開すると伝えられたため期待が広がっている。また、日経平均の先物がNY株高などを受けて一気に100円高を超える始まりとなったため、裁定取引などに関連する買いも入っているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:09 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】本格出直りのMUTOH、期待の3Dプリンターの有望関連銘柄

飛び乗り飛び降りコーナー MUTOHホールディングス<7999>(東1)は、2月24日(月)15円高(+2.87%)の538円と続伸している。経済産業省が前週21日、立体的な模型を作れる3次元(3D)プリンターの市場規模が2020年に1兆円に達するとの試算を公表したことが買い手がかり。コンピューターで設計図を書けば手軽に立体物ができるため、自動車部品の試作や医療機器の製作に役立つという。12年時点で約2300億円の市場規模が4.3倍に膨らむ見通しと伝えており、3Dプリンター関連として見直されている。同社は米大手のスリーディー・システムズ社製の3Dプリンターを販売しているが、それに加え今年1月から自社開発したパーソナル向け3Dプリンター「Value3D MagiX MF−1000」の製造・販売開始、3Dプリンターの販売拡大に対する期待感が高まっている。

 足元の業績、2月12日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、売上高163億8400万円(前年同期比26.4%増)、営業利益11億1000万円(同3100万円)、経常利益16億3100万円(同3億5000万円)、純利益11億3200万円(同1億8800万円)に着地。純利益は通期計画の7億円(前期比2.7倍)を超過しており、業績上ブレ期待が高まる。

 株価は、1月9日に昨年来の高値590円と買われ12年2月高値585円を上回った後、2月4日安値425円まで短期調整を挟んで19日高値540円と上昇し、モミ合いとなっている。上値抵抗線突破後の初押し完了から切り返す動きで、今期予想PER42倍台とバリュエーション的には割安感に乏しいが、テーマ性があり、一段と騰勢を強める可能性大。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース
2014年02月24日

【引け後のリリース】東芝がインド火力発電公社から超臨界圧式発電設備を受注

■インドでは発電設備の増加分の60%以上を火力で占める計画

引け後のリリース、明日の1本 東芝<6502>(東1)は24日、インド現地法人の東芝ジェイエスダブリュー・パワーシステム社(以下、東芝JSW社)がインド火力発電公社(NTPC)から、オリッサ州ダリパリの超臨界石炭火力発電所向け出力80万キロワットの超臨界圧方式の蒸気タービン発電機ならびに付帯設備を2基受注したと発表した。発電所の運転開始は2017年度後半の予定。

 発表によると、東芝グループは、インドでタタ電力ムンドラ火力発電所向けに80万キロワット5基を納入し、現在、順調に商業運転が行なわれているほか、さらに、インド火力発電公社でクドゥギ火力発電所向けに80万キロワット3基、メジャ火力発電所向けに66万キロワット2基を受注しており、インドの電力市場で最大単機容量である80万キロワットクラスの超臨界タービン発電機市場でトップシェアを誇る。

 インドでは、高い経済成長率を背景に電力需要が堅調に増加。インド政府発表の第11次5ヵ年計画(2007〜2012年)、第12次5ヵ年計画(2012〜2017)では、2007〜2017年の10年間での発電設備容量の増加分は年平均1600万キロワット以上で、そのうち火力発電は60%以上を占める計画。火力発電のうち約60%が今回採用される超臨界圧方式となる見通しで、インド国内以外でも周辺国にて電力需要の大幅な拡大が期待され、大規模なプロジェクトが多数計画されている。

 株価は1月下旬にかけて昨年7月の高値に並ぶ505円まで上昇。その後、2月初にかけて全体相場の調整と足並みをそろえるように407円まで下落。その後は戻り足となり、本日の終値は436円(5円安)。約100円下げて40円近く回復。3分の2戻し水準の440円前後まで戻った。この水準が75日移動平均の水準にあたるため、目先は居心地のいい水準になり、値固めを経てから半値戻しの460円前後、さらに3分の2戻しの470円前後を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】ヤフーが発行株数の1.0%を3月下旬に消却

■1月につけた2006年来の高値回復も

 ヤフー<4689>(東1)は24日の大引け後、発行済株式総数の1.0%に相当する5724万300株を3月28日付けで消却すると発表した。この分だけ株式価値が向上し、株主還元になる。

 本日の株価終値は637円(7円高)。2月初にかけての調整局面では一時542円まで下げたものの、その後の回復は堅調。1月に付けた2006年来の高値668円回復が濃厚になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:03 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】クルーズやネオスが急伸し一時軟化したソニーなど堅調転換

 24日は、後場ファーストリテイリング<9983>(東1)が一時1.5%安まで下げ、大引けは0.7%高となるなど、日経平均採用銘柄を中心に一時波乱模様。円安基調の鈍化や中国株安などを波乱要因に日経平均の先物がVの字型の急変相場。大引けはソニー<6758>(東1)の0.5%高、資生堂<4911>(東1)の1.7%高などと回復する銘柄が増えたものの、三井不動産<8801>(東1)は1.2%安、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)は1.3%安などと戻しきれず。一方、関西電力<9503>(東1)は1.3%高など、電力株は週央に開催予定の原子力発電所の審査会合に期待があり堅調。NEC<6701>(東1)は東京駅の構内情報を一元管理するシステムなどが言われて3.3%高。

 自動車の鋼板軽量化などに期待されるセルロースナノファイバーに関する銘柄が動意再燃となり、星光PMC<4963>(東1)は17.2%ストップ高、第一工業製薬<4461>(東1)は8.0%高。また、携帯コンテンツなどのネオス<3627>(東1)は次世代のWebベースのオープンプラットフォームを材料に後場急伸し17.7%高。婚活サイトなどのIBJ<6071>(JQS)は14日の株式分割発表などを材料に連日上値を追い16.1%ストップ高。クルーズ<2138>(JQS)はスマホやタブレット向けゲームの配信拡大などがいわれて3日連日ストップ高の18.2%高。

東証1部の値上がり率1位は前出・ネオス<3627>(東1)の17.7%高、2位も前出・星光PMC<4963>(東1)の17.2%ストップ高、3位はブレインパッド<3655>(東1)の10.6%高となりスマホなどでの家計簿サービスなどが言われて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:28 | 株式投資ニュース

日本エンタープライズは東証1部指定を好感し急伸の戻り高値

 携帯コンテンツやソリューションなどの日本エンタープライズ<4829>(東2・売買単位100株)は急伸となって戻り高値に進み、朝方に一時27.3%高の317円(68円高)と戻り高値。前週末に2月28日の売買から東証1部銘柄への指定を受けたことが好感されている。300円台回復は1月30日以来。

>>日本エンタープライズのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

内田洋行は業績予想の増額を好感し値上がり率上位

 内田洋行<8057>(東1)は24日、昨年4月以来の高値に進む始まりとなり、306円(32円高)で売買開始の後は12.0%高の307円(33円高)。朝寄り後に東証1部の値上がり率トップとなった。前週末売買日の21日に今7月期の業績予想を増額修正したことが好感されている。連結純利益は7億円予想から8億円予想に引き上げた。PERはまだ割高だが信用売りを買い戻す動きが強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

グリーは新作ゲームの立ち上がりに期待続き続伸

 グリー<3632>(東1)は24日、続伸の始まりとなり、1188円(30円高)で売買開始後は1215円(57円高)。前週に続き、新作ゲームの配信を19日に開始したことが期待材料になっている。ゲーム株はこのところ、新作ゲームなどのダウンロード数の増加をニュース発表すると株価が反応するケースが目立ち、同社の場合も配信1週間目の26日あたりに期待する動きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース

東京海上HDは豪雪被害保険金を手控え要因に反落だが底堅い

 東京海上ホールディングス<8766>(東1)は24日、反落の始まりとなり、3100円(45円安)で売買開始の後は3108円を上値に売買交錯。関東甲信地方を中心とした記録的な豪雪の被害による保険金の支払いが増加し、雪による保険金支払額としては過去最大級と伝えられたことが手控え要因となっている。ただ、値動きとしては2月4日の2834円を安値に持ち直しており、出直り後の一服局面に過ぎない状態となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2014年02月22日

日本エンタープライズ、スターティアは28日より東証1部へ

 日本エンタープライズ<4829>(東2)スターティア<3393>(東マ)は、2月28日より東証1部に市場変更となる。

 1部銘柄に指定されたことから、TOPIX型インデックスファンドに組み込まれる思惑もあり、株価の反発はさらに強まるのと期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:31 | 株式投資ニュース
2014年02月21日

【注目のリリース】翻訳センターの大株主ウィザスが提携解消し5位株主に後退

■新たな1位株主にはエムスリーが浮上

 翻訳センター<2483>(JQS)と通信制高校などを運営するウィザス<9696>(JQS)は21日の夕方、業務・資本提携の解消を発表。ウィザス側が翻訳センターの株式を31万株売却することにより、翻訳センターの株主としては現在の1位株主(2013年9月末現在の議決権割合21.14%)から5位株主(売却後は同2.73%)に後退すると発表した。売り出し価格は3月3日から3月5日までのいずれかの日に決定。翻訳センターの新たな1位株主にはエムスリー<2413>(東1)(同20.48%、2位)がスライド式に浮上する。

 翻訳センターの本日の株価終値は4370円(10円安)。売り出しは一時的な需給緩和をもたらすものの、発表直後を安値として値決め日(売り出し価格決定期間)にかけて持ち直すケースが少なくない。長期的には2012年夏の1400円前後から長期ジリ高基調を続けており、途中、13年秋には業績拡大を好感して7800円まで急伸する場面があり、この傾向に変化はないとみられる。

>>翻訳センターのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:31 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】モリタHDがエア・ウォーターに自己株割当て14億円調達

■3月10日に第三者割当方式で自己株を処分

引け後のリリース、明日の1本 消防車などのモリタホールディングス<6455>(東1)は21日の夕方、産業用ガスなどのエア・ウォーター<4088>(東1)と資本業務提携し、エア・ウォーターを割当先として自己株式を処分(第三者割当)すると発表した。処分期日は3月10日、処分株数は173万株、1株823円。手取り概算額は14億2279万円の見込み。これによりエア・ウォーターはモリタホールディングスの普通株を3.6%保有することになる。

 モリタホールディングスの株価終値は839円(31円高)。1月下旬からの調整では800円前後で下げ止まり、持ち直し基調。PER11倍前後のため市場平均の13倍台との比較では割安感がある。エア・ウォーターの終値は1563円(45円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:52 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】サニックスやプレステージ・インターが急伸しソニーも高い

 21日は、週末のG20(20カ国・地域財務相・中央銀行総裁会議)を前に円安が再燃し、ブリヂストン<5108>(東1)が急反発の1.1%高となったほか、ファナック<6954>(東1)も2.1%高、野村ホールディングス<8604>(東1)は3.2%高となり、自動車株や大手銀行株、不動産株も軒並み高い。ソニー<6758>(東1)は新ゲーム機「PS4」が22日に国内でも販売開始と伝えられ強調1.4%高。ゲーム株のコロプラ<3668>(東マ)は6.0%高、カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は16.3%高。

 ドリームインキュベータ<4310>(東1)は東証が新規上場を承認したディー・エル・イー(3686、当初マザーズ)の株式を保有することを材料に急伸7.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はサニックス<4651>(東1)の13.4%高となり信用倍率が1倍台の取り組み妙味などが言われ急反発、2位はプレステージ・インターナショナル<4290>(東1)の10.1%高となりコールセンター事業などに託児所のノウハウあり展開力大とされて大きく出直り、3位は太平洋興発<8835>(東1)の9.4%高となり東京都下での老人ホーム展開など期待とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:15 | 株式投資ニュース

ワークマン急伸、利益進捗率高く通期増額期待強い

 ワークマン<7564>(JQS)は、245円高の4270円と急伸、昨年9月の4180円を抜いて昨年来高値を更新している。今3月期の営業利益は8.2%増の80億円の見通しだが、第3四半期において80.7%の進捗率となっている。とくに、豪雪による作業服等の需用が見込まれることから上方修正の可能性は強いといえる。予想1株利益264.2円の内容から5000円相場期待。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:18 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】WOWOWはPER10倍の割安感に見直し

飛び乗り飛び降りコーナー 民間衛星放送会社のWOWOW<4839>(東1)は、2月20日(木)、4営業日続伸し85円高の3440円と買われている。週足一目均衡表の雲の上限を下値に切り返す動きとなっている。好業績で割安感があり、需給面でも注目されることから、短期的に騰勢を強める可能性が高い。

  足元の業績、1月31日に発表済みの2014年3月期第3四半期決算は、売上高524億4200万円(前年同期比0.1%減)、営業利益63億9500万円(同35.2%増)、経常利益66億9300万円(同32.8%増)、純利益41億6600万円(同33.0%増)に着地。10月から12月は矢沢永吉や福山雅治のライブなどが新規加入を牽引。第3四半期累計では正味加入件数は純増。大型番組への費用投下などが少なかったため増益を確保。通期純利益46億円(前期比7.1%増)は達成できる見通し。年間配当は期末一括60円を予定している。

 株価は、10月30日につけた昨年来の高値3880円から2月5日安値3115円まで約2割の調整を挟んで上昇。週足一目均衡表の雲の上限がサポートしており、トレンドは崩れていない。昨年12月に筆頭株主のフジ・メディア・ホールディングスは東芝から70万株を取得し、保有株比率は9.99%から14.85%へ上昇。加えて、2月13日付の大量保有報告書で、東京放送ホールディングスの保有株比率が9.69%から14.54%へ上昇したこともわかっており、3月期末の株価を意識したテレビ放送局との関係強化の思惑が増幅する。外国人持株比率は5.9%と比較的低いうえ、信用買残は1万3000株と少なく売り圧力は小さい。今期予想PER10倍台と割安感があり、高値奪回となるか注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:20 | 株式投資ニュース
2014年02月20日

【引け後のリリース】クイックが東証2部昇格を実現し記念配当と記念優待

■優待は現行の工芸品贈呈に加え今回限りのクオカード

 東証は20日の大引け後、求人情報誌向け広告などのクイック<4318>(JQS)株式を2月27日売買分から市場第二部(東証2部)銘柄に変更すると発表。クイックは東証2部への上場記念配当2円(3月期末)と記念の株主優待としてクオカード500円分の贈呈(100株以上保有株主が対象)を発表した。

 株主優待は、すでに毎年3月31日現在の1000株以上保有株主に対して浅原千代治氏監修のオリジナルガラス工芸品を贈呈しており、本日発表のクオカード500円分は今回限り。現行の優待は継続する。3月期末配当は普通配当4円と合わせて6円の見込み。中間配を5円実施済みのため、年間配当は11円になる。前期は年間8円だった。

 本日の株価終値は612円(32円安)。昇格上場と同時に増配を行なう企業はけっこう見受けられるが、記念優待は珍しい。株主還元策のみで株式の売り出しなどをともなわないため、株価は1月につけた高値860円回復を目指す展開が予想される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ヒーハイスト精工やメディカル一光が急伸しガリバーも高い

 20日は、貿易統計が悪化した上、為替が円安にならないため不透明感が広がり、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)野村ホールディングス<8604>(東1)が朝からジリ安商状。後場は中国のPMI(製造業購買担当者景気指数)減速も手控え材料とされ、中国景気敏感株に一段安の銘柄が見られ、ファナック<6954>(東1)は2.6%安、ユニ・チャーム<8113>(東1)は1.2%安。中で、アイフル<8515>(東1)は日銀が一層の緩和策を温存との見方から逆行高のまま1.1%高、ガリバーインターナショナル<7599>(東1)は証券会社の投資判断引き上げや2月期末配当を意識する買いに7.0%高。メディカル一光<3353>(JQS)は新本社竣工記念の増配を好感し一時ストップ高のあと22.5%高。

 介護用ロボットスーツなどのサイバーダイン社(CYBERDYNE)の株式上場が昨日承認され、3月26日に上場とされ、ロボットスーツに関連するとしてヒーハイスト精工<6433>(JQS)が25.3%ストップ高、セック<3741>(JQS)も17.9%ストップ高、芝浦電子<6957>(JQS)は5.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はフルキャストホールディングス<4848>(東1)の9.9%高となり。14日の復配発表を景気とした急伸相場再燃、2位は前出・ガリバーインターナショナル<7599>(東1)の7.0%高、3位は東京テアトル<9633>(東1)の5.4%高となり四半期決算好調で買い戻し継続とされて戻り高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:12 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は6年ぶりベア実施や豪雪の影響復旧を好感し高い

 トヨタ自動車<7203>(東1)は20日、自動車株の中で唯一堅調な始まりとなり、売買開始後に5949円(39円高)。関東甲信地方を襲った豪雪によって操業を停止していた豊田市の向上などの操業再開を昨日再開したことが好感されている。また、今朝は、労働者の賃金ベースアップ(ベア)を6年ぶりに実施と伝えられ、従業員の勤労意欲が同業他社に比べて強まるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

ルネサスエレは半導体事業の再編など好感し続伸

 ルネサスエレクトロニクス<6723>(東1)は20日、続伸の始まりとなり、632円(4円高)で売買開始の後は636円と堅調。昨日、半導体事業の再編などを発表したことが好感され、為替も小幅だが円安に復帰したことが好感されている。一昨日から75日移動平均を上回っているため買い安心感がある。75日移動平均の水準で値固めを行なった後の再騰に期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース