[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/09)メディア工房は調整一巡
記事一覧 (09/08)ベルーナはアイシーネットの全株式を取得し子会社化
記事一覧 (09/08)スマレジは第2四半期、通期業績予想を上方修正
記事一覧 (09/08)【注目銘柄】ベステラの20年1月期第2四半期は減収ながらも利益率の改善で増益
記事一覧 (09/06)【銘柄フラッシュ】島根銀行が出資の観測報道で急伸しカシオ計算機は皮膚がん診断ソリューションが注目され活況高
記事一覧 (09/06)楽天が午後スマートフォン「Rakuten Mini」発表と伝わり急速に戻す
記事一覧 (09/06)全国保証は調整一巡、20年3月期増収増益・増配予想
記事一覧 (09/06)ヴィッツは売られ過ぎ感
記事一覧 (09/05)【銘柄フラッシュ】ITbookやアトラなど連日急伸しインタートレードは4ケタ乗せ時の鬼門に注目
記事一覧 (09/05)リーガル不動産は反発の動き
記事一覧 (09/05)農業総合研究所は反発の動き
記事一覧 (09/04)【銘柄フラッシュ】アストマックスが急伸し政府のマイナンバーカード利用促進を受けITbookホールディングスなど高い
記事一覧 (09/04)テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、21年3月期大幅増益目指す
記事一覧 (09/04)アジャイルメディア・ネットワークは底値圏
記事一覧 (09/03)【銘柄フラッシュ】サマンサJpnが活況高となり、アトラは「降格」回避策への期待で連日ストップ高
記事一覧 (09/03)スマレジが3日続伸基調、消費税率の引き上げ迫り注目し直す
記事一覧 (09/03)ライトアップは底値圏、20年3月期2桁増収増益予想
記事一覧 (09/03)共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (09/03)そーせいグループは上値試す
記事一覧 (09/03)東名は戻り試す、19年8月期大幅営業・経常増益予想
2019年09月09日

メディア工房は調整一巡

 メディア工房<3815>(東マ)は占いコンテンツ事業を主力として、ゲームコンテンツ事業やメディア事業も展開している。19年8月期大幅増益予想だが、第3四半期累計が減収減益であり、通期下振れに注意が必要だろう。20年8月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸した7月の年初来高値から急反落して乱高下の展開となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | 株式投資ニュース
2019年09月08日

ベルーナはアイシーネットの全株式を取得し子会社化

■インポートブランド品の並行輸入および販売

 ベルーナ<9997>(東1)は、輸入商品の通信販売事業を展開するアイシーネットの全株式を取得し子会社化した。

 アイシーネットは2008年11月に設立され、主にインポートブランド品の並行輸入および販売を行っており、「Import Collection YR」のショップ名で展開しているインターネット通販は、楽天市場で幾度もショップ・オブ・ジ・エリアや多数の月間賞を受賞するとともに、 Yahoo!ショッピングでも多数の月間スコア賞を受賞するなど、楽天、Yahoo!JAPAN、Amazon など各ECサイトで高評価を獲得している。

 同社としては、アイシーネットを取得することで、事業拡大を期待するとともに、ノウハウの共有やグループ内への商品供給を通じて企業価値の向上を目指す。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

スマレジは第2四半期、通期業績予想を上方修正

■株価は安値圏で推移していることから、見直しが予想される

 スマレジ<4431>(東マ)は、キャッシュレス決済に対応するクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月初からの消費税率引き上げとキャッシュレス決済を利用したときのポイント還元の開始が追い風になると注目されている。

 そのような状況の中で、6日に第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。

 今期20年4月期第2四半期業績予想は、前回予想から売上高を5億15百万円、営業利益を2億07百万円、経常利益を2億07百万円、純利益を1億31百万円上方修正した。

 その結果、第2四半期業績予想は、売上高16億69百万円(前年同期比90.7%増)、営業利益4億18百万円(同137.5%増)、経常利益4億18百万円(同137.5%増)、純利益2億95百万円(同137.9%増)と大幅増収増益を見込む。

 通期については、売上高を5億80百万円、営業利益、経常利益を1億53百万円、純利益を72百万円上方修正した。

 その結果、売上高30億80百万円(前期比55.9%増)、営業利益6億42百万円(同49.0%増)、経常利益6億42百万円(同57.4%増)、純利益4億40百万円(同50.2%増)を見込む。

 株価は安値圏で推移していることから、見直しが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:55 | 株式投資ニュース

【注目銘柄】ベステラの20年1月期第2四半期は減収ながらも利益率の改善で増益


 ■リバーホールディングスの株式を14.6%取得

 プラント解体工事でトップのベステラ<1433>(東1)の20年1月期第2四半期は、減収ながらも利益率の改善で増益となった。

 第2四半期間の工事完成が減少したこともあり、売上高は減少した。しかし、高利益率の工事が多かったことから、営業利益率は8.0%と前年同期の6.6%から改善した。

 その結果、20年1月期第2四半期連結業績は、売上高19億07百万円(前年同期比9.6%減)、営業利益1億53百万円(同9.9%増)、経常利益1億53百万円(同10.0%増)、純利益1億01百万円(同11.3%増)となった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース
2019年09月06日

【銘柄フラッシュ】島根銀行が出資の観測報道で急伸しカシオ計算機は皮膚がん診断ソリューションが注目され活況高

 8月6日は、福島銀行<8562>(東1)が大引間際にいきなり急伸して21.5%高となり、東証1部の値上がり率トップ。同様に島根銀行<7150>(東1)も16.4%高となり、いきなり値上がり率2位に躍進。日経電子版の報道として、SBIホールディングス<8473>(東1)が島根銀行に20億円、3割程度出資する方向、と伝えたことが発端のもよう。福島銀行の急伸は、「島」つながりで混同された可能性が。

 enish<3667>(東1)は14.2%高となり、6日付でシリーズ新作の爽快アクションRPG(ロールプレイングゲーム)の事前登録者数が20万人を突破と発表したことが材料視された様子。KLab<3656>(東1)の9.9%高など、ゲーム株人気が続く。

 カシオ計算機<6952>(東1)は3.7%高だが年初来の高値に進み、信州大学と共同研究中の「イメージングデータを用いた皮膚がん診断ソリューション開発」が国立研究開発法人・日本医療研究開発機構の開発プロジェクト」に採択されたことなどが注目されて活況高。

 アルチザネットワークス<6778>(東2)は大引けまで買い気配のままストップ高の150円高(15.7%高の1108円)に張り付いて推移し、今期も大幅増益の決算が注目されて2ヵ月半ぶりに1100円台を回復。ラピーヌ<8143>(東2)は一時ストップ高の150円高(19.7%高の911円)まで上げて大引けは10.0%高。13時頃にレディスファッション子会社が中国最大のECサイト事業者アリババ集団の「天猫国際」に出品と発表。

 Aiming<3911>(東マ)は16.2%高となり、人気RPG(ロールプレイングゲーム)シリーズ最新作の配信決定し事前登録開始との発表が注目されて戻り高値。フォーライフ<3477>(東マ)は一段高のストップ高となり150円高(15.8%高の1100円)となり、第1四半期の黒字転換を契機とした8月初旬の急動意に参加した資金が9月初から本格的に値幅高を演じてきたとの見方があり一気に年初来の高値。

 ETSホールディングス<1789>(JQS)は11.7%高。9月4日に協和エクシオ<1951>(東1)のNTT向けモバイル工事の受注残高が7月は前年同月比42%増加とした日本経済新聞系のニュースなどを材料に急動意となり、さらに一段高となった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:24 | 株式投資ニュース

楽天が午後スマートフォン「Rakuten Mini」発表と伝わり急速に戻す

■「世界最小最薄Felica搭載」重さ79グラムなどと発表した模様

 楽天<4755>(東1)は9月6日の13時50分頃から急速に持ち直し、それまでの980円(58円安)前後から14時10分には1002円(36円安)まで値を戻した。

 14時に携帯通信事業に関する記者発表を開始したと伝えられ、何と、「Rakuten Mini(ラクテンミニ)と冠した自社ブランドのスマートフォンを公開したとされ、「世界最小最薄Felica搭載スマートフォン」「持ち運びのしやすいコンパクトデザイン(106.2×53.4×8.6ミリメートル、79グラム)」などと詳細を開示した模様だ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:22 | 株式投資ニュース

全国保証は調整一巡、20年3月期増収増益・増配予想

 全国保証<7164>(東1)は金融機関と提携の住宅ローン向けを主力として信用保証事業を展開している。20年3月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | 株式投資ニュース

ヴィッツは売られ過ぎ感

 ヴィッツ<4440>(東マ)は、自動車・産業製品向け制御ソフトウェア受託開発などの組込システム事業を主力としている。19年8月期増益・増配予想である。20年8月期も収益拡大を期待したい。株価は急落して安値を更新する展開だ。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、売られ過ぎ感も強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース
2019年09月05日

【銘柄フラッシュ】ITbookやアトラなど連日急伸しインタートレードは4ケタ乗せ時の鬼門に注目

 8月5日は、アトラ<6029>(東1)が4日連続ストップ高の80円高(17.7%高の533円)となり、引き続き、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、「降格」の猶予期間に入ったと2日に発表したことを受け、これを回避するための方策に期待が広がり大活況高。

 タツモ<6266>(東1)は15.1%高となり、米ヘッジファンド保有者マイケル・バーり氏率いるサイオン・アセット・マネジメントが保有と4日に伝えられ、思惑買い殺到。極度に過小評価されている中小型株で、素晴らしい投資機会を提供していると評したとされ、ほかに、アルプス技研(4641)、ヨータイ(5357)、三精テクノロジーズ(6357)、日本ピラー工業(6490)、村上開明堂(7292)、トーセイ(8923)、カナモト(9678)、の経8銘柄に言及したとか。

 加賀電子<8154>(東1)は8.3%高となり、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などに加え、9月3日、EMS(受託製造)事業で「既存顧客からの増産要望ならびに新規顧客からの受注」に対応し、タイで新工場(第2工場)の建設に着手していることを発表したことも注目されて活況高。

 インタートレード<3747>(東2)は6日連続ストップ高の150円高(19.8%高の907円)となり、いぜん、新規開業したLINE証券に売買システムを納入との発表を契機とした相場がヒートアップ。信用取引規制の発動を受け、買い戻しを誘発するとされて一段と拍車がかかり連日急伸。中で、こうした相場では4ケタに乗った段階で「鬼門」をくぐることがあるとの見方もあり、そろそろ波乱に備える局面との指摘も。ミダック<6564>(東2)は15.9%高となり、9月13日を基準日として株式3分割を行うと発表済み。分割狙い相場が再燃し急伸。

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は2日連続ストップ高の80円高(22.7%高の432円)となり、ホープ<6195>(東マ)はストップ高の700円高(14.7%高の5470円)。ともに、引き続き政府の「マイナンバーカード」新興策を機に期待や思惑買いが増幅し活況高。サンワカンパニー<3187>(東マ)は9.6%高となり、西日本で発生した豪雨災害の復興銘柄とされて急伸。

 栄電子<7567>(東1)はストップ高の80円高(22.5%高の436円)となり、米半導体株指数高や電子部品市況の回復期待などを受けた電子部品商社株の上げ相場に乗り軽量株妙味を発揮の見方。スパンクリートコーポレーション<5277>(JQS)は一時ストップ高の80円(22.4%高の437円)となり、東京・羽田空港の離着陸コースが都心上空への変更にともない、防音壁に問い合わせ増加とかで思惑買いが増えたとの見方があった。(HC)





提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:41 | 株式投資ニュース

リーガル不動産は反発の動き

 リーガル不動産<3497>(東マ)は不動産開発・賃貸を主力とする独立系の総合不動産ディベロッパーである。19年7月期増収増益予想である。20年7月期も収益拡大を期待したい。株価は安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | 株式投資ニュース

農業総合研究所は反発の動き

 農業総合研究所<3541>(東マ)は農家の直売所事業を展開している。特定子会社の清算結了で19年8月期業績予想を下方修正したが黒字確保の見込みである。20年8月期の収益改善を期待したい。株価は8月の直近安値圏から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | 株式投資ニュース
2019年09月04日

【銘柄フラッシュ】アストマックスが急伸し政府のマイナンバーカード利用促進を受けITbookホールディングスなど高い

 8月4日は、アトラ<6029>(東1)が3日連続ストップ高の80円高(21.5%高の453円)となり、引き続き、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったと2日に発表したことを受け、「降格」を回避するための方策に期待が広がり大活況。

 ベネフィットジャパン<3934>(東1)は13.8%高となり、四半期決算発表を契機として8月中旬に急伸したあとも下値切り上げ相場が続き、信用取引規制を受けて売り方の買戻しが増加するとの見方が加わり一段高。

 オーイズミ<6428>(東1)は5.7%高となり4ヵ月ぶりに400円台を回復。横浜市がカジノ誘致を決めたことを受け、カジノ関連株の中では本社・神奈川県の同社に注目する動きがあるようで戻り高値を更新。

 インタートレード<3747>(東2)は5日連続ストップ高の100円高(15.2%高の757円)となり、引き続き、LINE証券に売買システムを納入との発表を契機とした相場に一段と拍車。信用取引規制の発動を受け、買い戻しを誘発するとされて連日急伸。ハイパー<3054>(東2)は第2四半期の大幅増益と高進ちょく率などへの評価が再燃とされて出直りを強めて10.0%高。

 ITbookホールディングス<1447>(東マ)は後場ストップ高の80円高(29.4%高の352円)となり、政府が「マイナンバーカード」の利用促進に向けてポイント付与などを検討と伝えられ、関連銘柄として思惑買いが集中。インパクトホールディングス<6067>(東マ)は10.1%高となり、インドでのコンビニ事業や、セールスプロモーション人材サービス事業を行う子会社に大口のフランチャイズ加盟があり、サービス対応エリアが大きく拡大することなどが材料視されて出直り拡大。

 アストマックス<7162>(JQS)はストップ高の80円高(29.9%高の348円)となり、連結子会社アストマックス・トレーディングが保有する東京商品取引所の株式譲渡益に関する発表が材料視されて急伸。アテクト<4241>(JQS)はストップ高の300円高(23.4%高の1583円高)となり、自動車用新ターボ開発やスペーサーテープ受注量の創業来最高更新などを材料視した8月の急伸相場が再燃とされ、再び値幅狙いの資金が流入の見方だった。(HC)

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:09 | 株式投資ニュース

テクノスデータサイエンス・エンジニアリングは底値圏、21年3月期大幅増益目指す

 テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046>(東マ)は、ビッグデータ・AIソリューション事業を展開している。20年3月期は先行投資で減益予想だが、21年3月期は大幅増益を目指している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は6月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | 株式投資ニュース

アジャイルメディア・ネットワークは底値圏

 アジャイルメディア・ネットワーク<6573>(東マ)は、企業プロモーション向けに「アンバサダープログラム」を提供している。19年12月期赤字予想だが、20年12月期収益改善を期待したい。株価は安値を更新したが底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | 株式投資ニュース
2019年09月03日

【銘柄フラッシュ】サマンサJpnが活況高となり、アトラは「降格」回避策への期待で連日ストップ高

 9月3日は、アトラ<6029>(東1)がストップ高の80円高(27.3%高の373円)となり、8月の時価総額が東証2部への指定替え基準に抵触し、その猶予期間に入ったとの2日発表を受け、株高を促す策が総動員されるとの期待が広がり2日連続ストップ高。

 マイネット<3928>(東1)は9.3%高となり、9月2日付で2件のニュースリリースを発表したことなどが材料視されて反発。

 曙ブレーキ工業<7238>(東1)は3日続伸し9.2%高。事業再生ADRが動き出しトップ人事の発表を受けて出直り継続。

 三菱製紙<3864>(東1)は7.0%高となり、リサイクル炭素繊維不織布「カーボプラス・リプロ」を「新たな価値をプラスする素材・技術の展示会:エヌプラス展」(9月11日から13日)に出展することなどが言われて活況高。

 インタートレード<3747>(東2)は4日連続ストップ高の100円高(18.0%高の657円)となり、LINE証券に売買システムを納入との発表を契機とした相場に一段と弾み。信用取引規制の発動よって買い戻しを誘発するとされて一段高。ウインテスト<6721>(東2)は8.3%高となり、和歌山大などと「ECGとPPGを用いたカフレス血圧推定法」の開発を開始との過日発表や7月決算への注目の再燃が言われて高値を更新。理経<8226>(東2)は5.6%高となり、土砂災害に関するVRシミュレーションシステムなどの防災ソリューションを取り扱うことが材料視され出直り拡大。

 サマンサタバサジャパンリミテッド<7829>(東マ)は21.0%高となり、紳士服のコナカ<7494>(東1)の持ち分適用会社になることなどが材料視されて活況高。ホープ<6195>(東マ)は9.9%高となり、自治体PR事業などを行うため、ふるさと納税を巡る問題が追い風材料とされて高値を更新。

 ニックス<4243>(JQS)はまたもやストップ高の150円高(17.6%高の1001円)となり、さる8月7日に射出成形時のガス発生を抑制する技術を開発との工業紙報道を受けてストップ高となってから動意が活発化し出来高も増勢となり、投機色が強まった。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

スマレジが3日続伸基調、消費税率の引き上げ迫り注目し直す

■キャッシュレス決済ポイント還元システムの導入が駆け込みの可能性

 スマレジ<4431>(東マ)は9月3日、10時30分を過ぎて2857円(73円高)まで上げ、小幅だが3日続伸基調の出直り継続となっている。キャッシュレス決済に対応するクラウドPOSレジ「スマレジ」などを展開し、10月初からの消費税率引き上げとキャッシュレス決済を利用したときのポイント還元の開始が追い風になると注目されている。

 同社HPによると、「スマレジ」は低価格、高性能なクラウドPOSレジで、複数税率への対応、キャッシュレス決済への対応に即応。2019年4月末時点での登録店舗数は6.6万店、年間取引件数1.6億件、年間取引金額は6900億円。

 株価は2019年2月の上場以来ジリ安基調が続いている。ただ、「経済産業省は10月1日に始まるキャッシュレス決済のポイント還元制度を巡り、参加を希望する店舗は決済事業者を通じて9月6日までに申請しないと、制度開始に間に合わない恐れがあると発表した」(日本経済新聞2019年8月31日付朝刊より)といった報道を受け、注目し直す動きが強まってきたようだ。(HC)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

ライトアップは底値圏、20年3月期2桁増収増益予想

 ライトアップ<6580>(東マ)はクラウドソリューション事業およびコンテンツ事業を展開している。20年3月期2桁増収増益予想である。第1四半期は営業赤字だったが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は軟調展開で2月安値に接近したが底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | 株式投資ニュース

共和コーポレーションは下値切り上げ、20年3月期大幅営業増益予想

 共和コーポレーション<6570>(東2)は長野県を地盤とするアミューズメント施設運営事業、およびアミューズメント機器販売事業を展開している。20年3月期大幅営業増益予想である。第1四半期の利益進捗率が低水準のため通期下振れに注意が必要だが、第2四半期以降の挽回を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | 株式投資ニュース

そーせいグループは上値試す

 そーせいグループ<4565>(東マ)は、GPCR(Gタンパク質共役受容体)を標的として革新的医薬品の開発を目指す創薬ベンチャーである。19年12月期第2四半期累計は営業黒字化した。株価は8月の年初来高値圏から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:09 | 株式投資ニュース

東名は戻り試す、19年8月期大幅営業・経常増益予想

 東名<4439>(東マ)は中小企業向け光回線サービスのオフィス光119事業を主力としている。19年8月期大幅営業・経常増益予想である。20年8月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の戻り高値から反落した。IPO後の落ち着きどころを探る段階だが、5月安値で底打ちして下値を切り上げている。戻りを試す可能性がありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | 株式投資ニュース