[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/15)セゾン情報システムズは西武HDの上場観測を材料に高い
記事一覧 (01/15)スリー・ディー・マトリックスは新止血剤に期待しストップ高
記事一覧 (01/15)ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を発表
記事一覧 (01/15)日本風力開発は細川元首相の「脱・原発」を材料に堅調続伸
記事一覧 (01/15)ファーストリテはNY株の反発など好感し急反発
記事一覧 (01/15)東芝は英国で原発受注と伝えられ急反発の戻り高値
記事一覧 (01/14)【引け後のリリース】IHIが低温排水で発電できる小型バイナリーを本格展開
記事一覧 (01/14)【銘柄フラッシュ】日東製網が急伸し細川護熙元首相の脱・原発で風力開発も高い
記事一覧 (01/14)日経平均の終値は1万5422円40銭(489円66銭安)、TOPIXの終値は1269.08ポイント(29.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億1763万株
記事一覧 (01/14)ファーストエスコが細川元首相の都知事選出馬と「脱・原発」期待で続伸
記事一覧 (01/14)セーラー万年筆は「無償割当」の権利落ちを上回り堅調
記事一覧 (01/14)ロート製薬は花粉症シーズンを材料に高値更新後も底堅い
記事一覧 (01/14)ガリバーインターは業績好調で4日続伸700円台
記事一覧 (01/14)ディップは記念増配を材料にストップ高で値上がり率1位
記事一覧 (01/14)風力開発は細川元首相の都知事選出馬の観測など材料に続伸
記事一覧 (01/14)サントリー食品インターは大型買収を材料に高い
記事一覧 (01/14)任天堂は円高など受けて急反落となり日経平均は400円安
記事一覧 (01/14)トヨタ自動車は円高や日経平均254円安の開始を受けて反落
記事一覧 (01/14)バルクホールディングスは簡易株式交換によるハウスバンクインターナショナルの完全子会社化を発表
記事一覧 (01/13)【飛び乗り飛び降りコーナー】ユーシンは半年ぶり800円台乗せ、マツダ関連で高値更新期待
2014年01月15日

セゾン情報システムズは西武HDの上場観測を材料に高い

 セゾン情報システムズ<9640>(JQS)は15日の前場1180円(30円高)まで上げて昨年7月以来の水準に進み、前引けも1178円(28円高)。西武鉄道(東京都豊島区)などの持株会社・西武ホールディングス(HD)が2014年度早期の株式上場に向けて手続きを開始すると今朝の日本経済新聞が伝え、もともとはセゾングループを通じて西武グループとつながりがあった点が期待や思惑を強めた。今期は3ケタ増益の見込みで、PERは9倍台のため割安感がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:39 | 株式投資ニュース

スリー・ディー・マトリックスは新止血剤に期待しストップ高

 バイオベンチャーのスリー・ディー・マトリックス<7777>(JQG)は15日の9時38分にストップ高の4020円(700円高)で売買成立。その後は10時を過ぎてもストップ高気配。今朝、注目される新止血剤について、「吸収性局所止血剤『TDM−621』を欧州で販売するのに必要な安全基準適合マーク(CEマーク)を14日付で取得」と発表したことが材料視されている。業績推移はベンチャー企業らしく増減があり、2013年4月期は赤字、14年4月期は黒字回復の見込み。黒字幅の拡大が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

ストリームは第三者割当による新株式及び新株予約権の発行を発表

■新規事業の立ち上げ及び既存事業の一部仕入資金に

 ストリーム<3071>(東マ)は14日、第三者割当による新株式及び新株予約権の発行について決議し、併せて同社の主要株主に異動が見込まれると発表した。

 同社は、インターネット通販システムの構築とオペレーションに独自のノウハウを蓄積しており、今後は、このノウハウを生かし、インターネット通販事業に参入する会社への支援サービス業務を新規事業として本格的に立ち上げることとした。また、主力のインターネット通販事業の収益を安定的に伸ばすためには、WEB上での取扱商品数の拡充を図る必要があると判断。新規事業の立ち上げ及び既存事業の一部仕入資金として、第三者割当を行うこととした。

 第三者割当予定先は、名称Licheng(H.K.)Technology Holdings Limited。所在地Rooms2003−06,20/F,Shui On Center,6−8 Harbour Road,Wanchai,Hong Kong。事業内容は投資事業等を手掛ける。

 新株式発行の払込期日は14年1月30日予定で、発行新株式数は普通株式7,150 株、発行価額は1株につき金42,000円、調達資金額300,300,000円。一方、新株予約権発行の割当日は14年1月30日予定で、新株予約権の総数は715個(1個当たり10 株)、発行価額は新株予約権1個当たり12,600 円(発行調達額9,009,000円)、資金調達額309,309,000 円(手取概算額306,176,000 円)。

 これにより、主要株主の異動が発生する見込みであり、新な主要株主のLicheng(H.K.)Technology Holdings Limitedの議決権所有割合は15.32%(3位)になる見込みである。尚、異動は14年1月30日を予定。

>>ストリームのMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

日本風力開発は細川元首相の「脱・原発」を材料に堅調続伸

 日本風力開発<2766>(東マ)は15日、堅調続伸の始まりとなり、867円(21円高)で売買開始の後は869円。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになるとの期待が出ている。この期待は昨日から高揚し、昨日は一時870円まで上げて戻り高値を更新。今期は営業利益が5期ぶりに黒字転換する見込みであるなど、業績は回復基調。これに期待材料が加わった形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:25 | 株式投資ニュース

ファーストリテはNY株の反発など好感し急反発

 ファーストリテイリング<9983>(東1)は15日、反発の始まりとなり、3万9900円(885円高)で売買開始の後も3万9500円前後で堅調。NY株の急反発と円相場の反落を受け、昨日489円安となった日経平均が226円67銭高の1万5649円07銭で始まったため、連動性の強さを発揮している。もっともファーストリテイリングは昨日2085円安(終値ベース)の急落。「半値戻しは全値戻し」というジンクスがあり、日経平均ともども、これに基づけば半値戻しに達しない場合、調整が長引く可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

東芝は英国で原発受注と伝えられ急反発の戻り高値

 東芝<6502>(東1)は15日、急反発となって戻り高値に進む始まりとなり、478円(26円高)で売買開始の後は482円(20円高)。NY株が前日の180ドル安から115ドル高と急反発した上、英国で原子力発電所を3基受注することが内定したと伝えられたことが材料視されている。同社グループの原子力発電企業である米ウエスチングハウス(WH)が受注し、受注総額は1兆5000億円程度と今朝の日本経済新聞で伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース
2014年01月14日

【引け後のリリース】IHIが低温排水で発電できる小型バイナリーを本格展開

■温泉での再生可能エネルギー買取制度や工場の省エネなどに貢献

引け後のリリース、明日の1本 IHI<7013>(東1)は14日、工場排水や温泉などの低位熱エネルギーを有効活用して発電する「バイナリー発電装置」の中でも、これまで熱エネルギーの回収が難しいとされてきた分散排出熱や100℃未満の温水を集約せずに利用可能な出力20kWの小型・軽量タイプの新製品の初号機、2号機を、福島県で林野庁からの受託プロジェクトを展開する企業などから受注したと発表した。

 初号機は、福島ミドリ安全(所在地:福島県郡山市、代表取締役社長:白石昇央氏)が林野庁から受託した「平成25年度木質バイオマスエネルギーを活用したモデル地域づくり推進事業」において、木質バイオマスボイラーと小型バイナリー発電装置を組み合わせた地域熱電供給プロジェクトとして採用が決定されたもので、国内初のシステム。バイオマスボイラーで作られた温水は、熱供給(暖房、給湯、浴槽加温)と、小型バイナリー発電装置の熱源として利用される。

 2号機は、焼却炉メーカーであるキンセイ産業(所在地:群馬県高崎市、代表者:金子正元氏)から受注。同社が製造する焼却炉に本装置を組み込み、発電可能な次世代型の焼却炉としての実証試験のために導入する。

 バイナリー発電装置は、温泉での再生可能エネルギーの固定価格買取制度の適用や工場での省エネにも貢献する。今年度末までに20台以上の受注を目標に営業活動を展開するとともに、今後、更なるラインナップの拡充を図り、様々な省エネ・発電のニーズに対応してゆく方針。

 株価は昨年11月から再び上昇基調を強め、1月9日に487円の高値をつけた。本日は米国株安や円高により日経平均が一時528円37銭安の1万5383円69銭まで下落し、終値も489円安。然し同社株の終値は477円(7円安)で、下げ率は日経平均より小幅にとどまった。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになれば、バイナリー発電装置も株価材料になるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】日東製網が急伸し細川護熙元首相の脱・原発で風力開発も高い

 14日は、米国の雇用統計を受けたドル安・円高に加えて今夜は同国の小売売上高の発表もあるため、前後場とも日経平均の先物が売られがちで、日経平均は後場一段安となり一時528円37銭安の1万5383円69銭まで下落。ただ、個別物色は活発で、東証1部上場記念配当を発表したディップ<2379>(東1)は一時ストップ高の後も強く18.1%高、月次動向が好調だったラウンドワン<4680>(東1)は6.9%高、本日付けで月次を発表したヤマダ電機<9831>(東1)も6.2%高。日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ除去装置が言われて大引け間際に一段高となり23.5%高。ドリームバイザー・ホールディングス<3772>(東マ)は今期の黒字転換幅に期待とされて28.6%ストップ高。

 日本風力開発<2766>(東マ)は5.8%高となり、バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は後場上値を追う相場となり11.0%高。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝わり、脱・原発の期待。

 東証1部の値上がり率1位は日東製網<3524>(東1)の23.5%高となり宇宙ゴミ除去装置が言われて大引け間際に一段高、2位は山一電機<6941>(東1)の23.5%ストップ高となり極薄の基盤開発と伝えられて2日連続ストップ高、3位は前出・ディップ<2379>(東1)の18.1%高だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

日経平均の終値は1万5422円40銭(489円66銭安)、TOPIXの終値は1269.08ポイント(29.40ポイント安)、出来高概算(東証1部)は30億1763万株

【株式市場】米国の小売り指標も気になり日経平均一時500円安だが脱・原発株などは活況高

 14日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の12月の小売売上高を念頭に手控える様子があり、前場に続いて輸出関連株を中心に軟調。東証1部の売買代金上位30銘柄はすべて安く、日経平均は14時にかけて528円37銭安の1万5383円69銭まで一段安の場面があった。中で、月次動向が好調だったラウンドワン<4680>(東1)や東証1部上場記念配当を発表したディップ<2379>(東1)などが高く、日東製網<3524>(東1)は宇宙ゴミ除去装置が言われて大引け間際に一段高。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固めたと伝わり、脱・原発の期待から日本風力開発<2766>(東マ)ファーストエスコ<9514>(東マ)も高い。

 東証1部の出来高概算は30億1763万株、売買代金は2兆8619億円。1部上場1778銘柄のうち、値上がり銘柄数は194(前引けは297)銘柄、値下がり銘柄数は1537(前引けは1387)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けに続いて全33業種が値下がりし、値下がり率の小さい業種は空運、卸売り、石油・石炭、サービス、水産・農林、食料品、繊維製品、陸運、など。一方、下落上位は証券・商品先物、その他金融、保険、電力・ガス、などだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:31 | 株式投資ニュース

ファーストエスコが細川元首相の都知事選出馬と「脱・原発」期待で続伸

 バイオマス発電のファーストエスコ<9514>(東マ)は14日の後場上値を追う相場となり、14時30分にかけて6.9%高の740円(48円高)と強調相場。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する方針を固め、これを小泉純一郎元首相が支援する方針と伝えられ、「脱・原発」がブームになるとの期待が出ている。日本風力開発<2766>(東マ)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

セーラー万年筆は「無償割当」の権利落ちを上回り堅調

■1株31円相当の新株予約権17日から東証に上場

 セーラー万年筆<7992>(東2)は14日の後場も実質的に強い値動きを続け、13時30分のを過ぎては47円(ライツ・オファリング:上場型無償割当て新株予約権の財産額1株31円から16円高)前後で推移している。昨年12月にこのライツ・オファリングを発表し、1月16日現在の株主を対象とするため、この権利を確保する最終日は前週末の1月10日。本日はこの権利落ち日。前週末終値との比較では5円安だが、権利落ち修正後の値動きでは大きく上値を追う相場になっている。なお、この新株予約権は1月17日から3月7日まで東証に上場され売買できるため、この予約圏を入手した株主は、権利を行使して同社の株式を取得するか、または(行使せず)新株予約権を市場で売却して売却代金を得るかの選択肢がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

ロート製薬は花粉症シーズンを材料に高値更新後も底堅い

 ロート製薬<4527>(東1)は10日の後場も1680円(39円安)前後で売買交錯となり、前営業日(前週末)の高値更新1720円からは小反落。目薬の代表格で花粉症関連株のため、花粉症シーズンを前に注目度が高まっており、全体相場は大幅安にもかかわらず小反落程度にとどまっている。業績は今期最高益の見込みで好調。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ガリバーインターは業績好調で4日続伸700円台

 中古車のガリバーインターナショナル<7599>(東1)は14日の前場、704円(48円高)まで上げて昨年7月以来の700円台に進み、4日続伸。10日に発表した第3四半期の連結決算(3〜11月)が売上高17.8%増、営業利益78.1%増となるなど好調で、通期予想は据え置いたものの上ぶれ期待が強まっている。前週末の成人式に関する報道で新成人の中にクルマを買いたいという声があり、若年層にのクルマ離れに変化が出てきたと見る向きもある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

ディップは記念増配を材料にストップ高で値上がり率1位

 アルバイト情報誌などのディップ<2379>(東1)は14日、大幅続伸となって10時過ぎにストップ高の1557円(300円高)まで上げ23.9%高。東証1部の値上がり率1位。前週末売買日の10日に東証1部上場記念配当5円を発表し、今2月期の配当を普通配18円と合わせて23円にするとしたことが好感されている。このところは東京五輪に向けた雇用創出に期待がありジリ高基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

風力開発は細川元首相の都知事選出馬の観測など材料に続伸

 日本風力開発<2766>(東1)は14日、続伸となって出直りを強め、朝方に870円(70円高)まで上げて10時を過ぎても840円前後で堅調。細川護熙元首相が東京都知事選に出馬する観測が強まり、脱・原発の機運が強まることに期待があるようだ。株価は12月初以来の850円台回復。今3月期の業績は営業利益が2009年3月期以来の黒字になる見込みで、ひと頃に比べ買いづらさは大きく後退している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

サントリー食品インターは大型買収を材料に高い

 サントリー食品インターナショナル<2587>(東1)は14日、反発の始まりとなり、3350円(70円高)で売買開始の後は3360円と出直っている。親会社サントリーホールディングスがバーボンウイスキーなどの世界的大手ビーム社を総額160億ドル(約1兆6500億円)で買収すると伝えられ、日経平均が400円安など全体相場が急落する中で強さを見せている。ロイター通信によると、ビーム者の全株式を1株当たり83.5ドル、総額160億ドル(約1兆6500億円)で取得し、2014年6月までに買収完了の予定で双方が合意した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

任天堂は円高など受けて急反落となり日経平均は400円安

 任天堂<7974>(東1)は14日、急反落の始まりとなり、1万5410円(670円安)で売買開始の後1万5500円前後で売買交錯。NYダウが週明け179ドル安となり、円相場も米雇用統計が予想より低い数字との見方からドル安・円高になったことが影響している。終値ベースで1月10日に2011年7月以来の1万6000円台を回復したものの、週明けは再びこの大台割れとなった。日経平均も急落し、前週末比254円86銭安の1万5657円20銭で始まった後、下げ幅を400円台に広げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

トヨタ自動車は円高や日経平均254円安の開始を受けて反落

 トヨタ自動車<7203>(東1)は14日、反落の始まりとなり、6200円(90円安)で売買開始の後も6200円前後で売買交錯。NYダウが週明けに179ドル安となり、円相場も米雇用統計が予想より低い数字との見方からドル安・円高になったため、手控える始まりになっている。日経平均は前週末比254円86銭安の1万5657円20銭で始まった。ただ、トヨタ自動車はデトロイトモーターショー(北米国際自動車ショー)で発表した新型スポーツカーの試作車「FT─1」が公表と伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

バルクホールディングスは簡易株式交換によるハウスバンクインターナショナルの完全子会社化を発表

■M&Aによる新規事業分野にも進出

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、1月10日開催の取締役会で、ハウスバンクインターナショナルとの間で、バルクホールディングスを完全親会社、ハウスバンクインターナショナルを完全子会社とする簡易株式交換を行なうと決議した。

 ハウスバンクインターナショナル(本社京都府京都市伏見区、資本金10百万円)は、親会社の瀬戸口ハウジング(本社京都府京都市伏見区、資本金70百万円)の施工部門であり、業歴20年以上の総合建築会社である。13年5月期の業績は、売上高8億13百万円、営業利益26百万円、経常利益21百万円、当期純利益7百万円。

 バルクホールディングスは、事業の多角化と新たな収益機会の獲得が必要と判断、M&Aによる新規事業分野にも進出することとした。一般コンシューマー向け事業を手掛けるハウスバンクインターナショナルを完全子会社化することで、収益基盤の拡大を目指す。なお、株式交換は1月31日を予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:51 | 株式投資ニュース
2014年01月13日

【飛び乗り飛び降りコーナー】ユーシンは半年ぶり800円台乗せ、マツダ関連で高値更新期待

飛び乗り飛び降りコーナー スイッチやキーセットなど自動車用部品を手がける、ユーシン<6985>(東1)は、7月16日以来、半年ぶりに800円台に乗せている。マツダが昨年来の高値を更新しており、同社に関係の深い自動車部品関連銘柄として短期的に注目したい。ユーシンは、広島に工場があり、マツダの主力中型車『アクセラ』向けに電動ステアリングロックや、ラッチ、ヒーターコントロールなどを納入していることから、マツダに追随する可能性が高まっている。

 足元の業績、自動車部門を中心に主要顧客からの受注の回復傾向が続いていることに加え、仏ヴァレオのアクセスメカニズム事業買収が寄与し、2013年11月期業績予想は、売上高1100億円(前年同期比79.9%増)、営業利益40億円(同52.7%増)、経常利益47億円(同2.1倍)、最終損益42億円の黒字(同15億3700万円の赤字)と黒字転換を見込む。

 株価は、5月22日につけた昨年来の高値935円から7月31日安値595円まで調整を挟んで10月15日高値803円と上昇。もみ合いを上抜く方向となっている。今期予想PER6倍台・PBR0.69倍と割安感があるほか、14年11月期増収増益が観測されており、見直し余地は広がる。目先900円の上値フシ挑戦が期待されることから、短期的に注目されよう。(N)
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース