[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)カナミックネットワークは上場1ヵ月で株式分割を発表し急伸
記事一覧 (10/12)CRI・ミドルウェアが中国のゲーム会社4社へのライセンス供与など好感し急伸
記事一覧 (10/12)藤倉ゴムやオリコンなど「マグネシウム電池」関連株が連日急伸
記事一覧 (10/12)東芝が逆行高となり不適切会計のマイナスイメージ完全に織り込まれたとの見方
記事一覧 (10/12)本日上場のKHネオケムは全体相場の地合い軟弱もあり公開価格の5%安で初値
記事一覧 (10/12)明治ホールディングスは創業100年や好業績など好感され逆行高
記事一覧 (10/12)日経平均は欧米株安の影響受け反落の174円安で始まる
記事一覧 (10/11)【銘柄フラッシュ】ストリームが連日急伸し原油高を映して出光興産など軒並み高い
記事一覧 (10/11)吉野家ホールディングスが戻り高値を更新
記事一覧 (10/11)リバーエレテックが「世界最小・低消費電流」の新製品を好感しストップ高買い気配
記事一覧 (10/11)イナリサーチは「iPS細胞を用いた心筋梗塞治療法」好感しストップ高買い気配
記事一覧 (10/11)鹿島は正午に業績予想を増額発表し下期も好調続けば再増額の可能性も
記事一覧 (10/11)「マグネシウム電池」材料に神島化学や古河電池が急伸
記事一覧 (10/11)昭和シェル石油が約2ヵ月ぶりに4ケタ回復など石油株が軒並み高
記事一覧 (10/11)島忠は今期の増益転換予想や自社株買いを好感し4月下旬以来の2600円台回復
記事一覧 (10/11)古野電気は業績予想の大幅増額を好感し約4カ月ぶりに600円台を回復
記事一覧 (10/11)ベスト電器は業績予想の増額を好感し約2カ月ぶりに120円台を回復
記事一覧 (10/11)日経平均は米雇用統計など好感し反発の76円高で始まる
記事一覧 (10/08)【鈴木雅光の投信Now】ついにここまで来た投資信託のコスト競争
記事一覧 (10/07)【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は軟調だが新規上場株や材料株は強い
2016年10月12日

カナミックネットワークは上場1ヵ月で株式分割を発表し急伸

■10月31日の最終株主を対象に1株を2株に分割

 介護業務管理システムなどのカナミックネットワーク<3939>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、8160円(410円高)まで上げて4日続伸基調となり、出直りを強めた。9月14日に新規上場となった銘柄で、10月11日の取引終了後、2016年10月31日を基準日として同日最終の株主名簿に記載または記録された株主の保有する普通株式を1株につき2株の割合をもって分割すると発表。上場から約1ヵ月での株式分割に意外感が広がった。

 介護ソフト「カナミッククラウドサービス」は、全国各地でのシステムユーザー実績が約4万3000名以上(2015年9月現在)。約1万3000事業所の医療法人・介護事業所、全国で約220拠点以上の地域包括支援センターへの導入実績がある。2016年9月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比6.1%増の11.04億円、営業利益は同6.2%増の2.59億円、純利益は同0.6%増の1.62億円、1株利益は同147円20銭。決算発表は2016年11月中旬の予定。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:22 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが中国のゲーム会社4社へのライセンス供与など好感し急伸

■ソニーグループが10月13日発売の「PlayStationVR」も注目

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は12日、急激に出直る展開となり、東証1部やマザーズ市場が全般に軟調な中で、10時30分にかけて4055円(240円高)まで上げて逆行高となった。スマートフォン向けゲームの開発に用いるミドルウェアと呼ばれるシステムの大手で、12日、主製品の「CRIWARE」を中国のゲーム会社4社にライセンス供与したと発表。巨大市場での展開に期待が広がっている。

 同社は「VR」(仮想現実)による最新映像技術などでも先行し、ソニー<6758>(東1)グループが10月13日に発売する「PlayStation VR」(プレイステーションVR)開発にも参画した。今回ライセンスを結んだ4社のうち1社はソニーの「PlayStation 4」や「Xbox One」などの家庭用ゲーム機へのマルチプラットフォーム展開が予定されている。

 発表によると、中国のゲーム市場規模は2016年に244億ドルを超え、北米の235億ドルを上回り世界最大になると予測されている。これは世界ゲーム市場規模996億ドルの約1/4にあたるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

藤倉ゴムやオリコンなど「マグネシウム電池」関連株が連日急伸

■古河電池は水を入れるだけで電池になる世界初の「マグボックス」

 藤倉ゴム工業<5121>(東1・売買単位100株)は12日、13%高の622円(72円高)まで上げた後も強い相場が続き、10時を過ぎては600円前後で大商い。「スマートフォンを5台同時に充電できる非常用マグネシウム空気電池(商品名: WattSattワットサット)」9月1日発売決定と8月に発表しており、 10月9日付の日本経済新聞・朝刊が「ホンダと埼玉県産業技術総合センター(埼玉県川口市)は世界で初めてマグネシウムを使い、繰り返し充電できる2次電池の実用化にメドを付けた」と伝えてマグネシウム電池関連株が動意を強める中で派手な値動きとなっている。

 同じく、古河電池<6937>(東1・売買単位千株)は、紙容器製で水を入れるだけで電池になる世界初のマグネシウム空気電池「マグボックス」を商品化しており、昨日ストップ高。

 また、音楽ヒットチャートなどのオリコン<4800>(JQS・売買単位100株)は、連結子会社オリコン・エナジーが2014年に日本素材株式会社からマグネシウム燃料電池の製造に関する特許を譲り受けたと伝えられたことがあるようで、昨日のストップ高に続き朝方に27%高の368円(79円高)まで上げて急伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

東芝が逆行高となり不適切会計のマイナスイメージ完全に織り込まれたとの見方

■世界最大規模の水素エネルギーシステム開発などに期待続く

 東芝<6502>(東1・売買単位100株)は12日、続伸の始まりとなり、全体相場が大幅反落となっている中で取引開始後に358.5円(5.0円高)まで上げて昨日つけた年初来の高値359.0円に迫っている。9月下旬に世界最大規模の水素エネルギーシステムの開発検討に着手と発表したことや、10月初に同社グループの米ウェスチングハウス社による米国の原子力発電所向け部品会社の買収発表などが引き続き好感されている。

 いぜん、不適切会計のマイナスイメージを抱く投資家が少なくないようだが、値動きを見ると2016年2月の155円を下値に回復相場が続いており、日経平均がこの間ほとんど横ばいの中では強さが際立っている。この点でマイナスイメージはすでに織り込まれたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

本日上場のKHネオケムは全体相場の地合い軟弱もあり公開価格の5%安で初値

■公開価格でのPERは9.4倍になり割安なイメージ

 12日、東証1部に新規上場となったKHネオケム<4189>(東1・売買単位100株)は可塑剤原料や電子材料などの機能性化学製品を製造販売し、前身は旧・協和発酵グループの協和油化。公開価格は1380円。日経平均が170円安ではじまるなど全体相場の地合いが軟弱なため、9時9分に公開価格を5%下回る1306円で初値がつき、その後は1332円まで切り返す場面を見せて売買をこなしている。

 会者発表の今期・2016年12月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比26.5%減の761億円、営業利益は同19.8%増の75億円、純利益は同33.9%減の51億円、1株利益は147円27銭。

 公開価格でのPERは9.4倍になり、住友精化(4008)のPER12倍前後、川崎化成工業(4117)のPER65倍前後などが参考にされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

明治ホールディングスは創業100年や好業績など好感され逆行高

■1916年に明治製菓の前身「東京菓子株式会社」設立

 明治ホールディングス<2269>(東1・売買単位100株)は12日、反発の始まりとなり、全体相場が大幅反落している中で取引開始後に1万290円(210円高)と出直りを強めている。11日付で「明治グループ100年の歴史」のバージョンアップなどを発表。沿革を見ると「1916年に明治製菓の前身『東京菓子株式会社』設立」のため、記念配当などを期待する動きがあるようだ。

 業績は最高益を連続更新する見通しのため買い安心感がある。NYダウの200ドル安などで外部環境に不透明感が漂う局面では選別買いの対象になり、このところは信用売り残が多いまま底堅いため買い戻しが増えて株高を助長する可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は欧米株安の影響受け反落の174円安で始まる

 10月12日(水)朝の東京株式市場は、欧州株式がロシアを除いて全面安となり、NYダウも大幅反落(200.38ドル安の1万8128.66ドル)となったことなどが影響し、日経平均は174円03銭安の1万6850円73銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年10月11日

【銘柄フラッシュ】ストリームが連日急伸し原油高を映して出光興産など軒並み高い

 11日は、米WTI原油が約4ヵ月ぶりに50ドル台を回復し、石油資源開発<1662>(東1)が5.0%高となって戻り高値に進み、国際石油開発帝石<1605>(東1)も3.2%高の戻り高値。出光興産<5019>(東1)も3.0%高の戻り高値など、石油株、資源関連株が軒並み高。大手商社も住友商事<8053>(東1)は2.8%高程度だが6日続伸の戻り高値など総じて続伸。

 3連休中に、ホンダ<7267>(東1)と埼玉県の産業技術センターがリチウムイオン電池よりコストが大幅に安く大きさも半分程度のマグネシウム電池の実用化にメドをつけた、と日本経済新聞で伝えられ、マグネシウム電池で実績のある古河電池<6937>(東1)が朝方ストップ高の後売買交錯となったが7.3%高、藤倉ゴム工業<5121>(東1)は大引けもストップ高の17.0%高。神島化学工業<4026>(東2)はマグネシウムの大手とされて5.7%高。倉元製作所<5216>(JQS)は19.6%高。オリコン<4800>(JQS)も関連株との見方がありストップ高の38.3%高。

 ストリーム<3071>(東マ)は中国の大型連休効果や新ゲームへの期待などを材料に連日ストップ高となった後も活況で大引けは29.8%高。リファインバース<6531>(東マ)は廃カーペットの高効率な再資源化などへの注目が再燃とされて14.5%高となり7月に上場して以来の高値を更新。ジェイリース<7187>(東マ)は類似事業のあんしん保証<7183>(東マ)が強く出遅れ感とされて7.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスが戻り高値を更新

■第2四半期の減益は積極出店の先行費用などとみられ織り込み済みの様子

 吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は11日の後場もジリ高基調を続け、15時にかけて1490円(49円高)まで上昇。大引けもこの値で高値引けとなった。前週末売買日の7日に発表した第2四半期の連結決算(2016年3〜8月累計)は営業・経常利益とも前年同期比21%減となったが、主因としては、うどん「はなまる」や「海鮮三崎港」などでの積極出店にともなう先行費用などとみられ、織り込み済みの様子があった。

 株価は8月中旬の高値を抜き、年初来の高値に次いで戻り高値を更新した。信用売り残が多く、買い残の4倍近くに達しているため、買い戻しが始まった場合は株高助長要因として無視できないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

リバーエレテックが「世界最小・低消費電流」の新製品を好感しストップ高買い気配

■6月以来の400円台回復となり底練りを抜け出す様子

 リバーエレテック<6666>(JQS・売買単位100株)は11日、前場ストップ高の429円(80円高)で売買されたあと、そのまま14時30分にかけてストップ高買い気配が続いている。朝、「世界最小かつ業界トップの低損失(低直列抵抗)を実現した音叉型水晶振動子を販売」と発表し、注目された。

 発表によると、音叉型水晶振動子のシリーズに、業界トップの低損失(低直列抵抗=低消費電流)を実現した新製品2タイプを新たに加え、量産を開始した。今後「IoT」(モノのインターネット化)に代表される成長市場などで高い需要が見込まれる。

 400円台は6月14日以来になり、年初来の高値は同じ6月の497円。下値固め的な底練り相場を抜け出す様子を見せてきたためテクニカル妙味も加わってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

イナリサーチは「iPS細胞を用いた心筋梗塞治療法」好感しストップ高買い気配

■信州大学との研究成果が英総合科学雑誌ネイチャーに掲載と発表

 イナリサーチ<2176>(JQS・売買単位100株)は11日の後場、704円(100円高)のストップ高買い気配に張り付いて始まり、朝方にストップ高で売買されたあと、そのまま買い気配が続いている。朝9時前に「iPS細胞を用いた心筋梗塞治療法研究成果の英総合科学雑誌「Nature」(ネイチャー)への掲載」を発表し、期待が高揚した。

 発表によると、同社は、かねてより心筋梗塞の新たな治療法の確立を目的として、信州大学先鋭領域融合研究群バイオメディカル研究所(齋藤直人所長)の柴祐司准教授の研究チーム(以下「柴研究チーム」という)との共同研究を進めており、このたび、その成果が認められ、英総合科学雑誌「Nature」(10月10日版)に柴准教授筆頭著者(同社従業員共著)の論文が掲載の運びになった。

 株価700円台は5月16日以来になり、ここ3カ月ほど続いてきた600円前後での小動き横ばい相場を飛び出す形になった。米国の大統領選が行われる11月初旬までは全体相場を取り巻く環境に不透明感があるため、こうした材料株の出番とみて注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

鹿島は正午に業績予想を増額発表し下期も好調続けば再増額の可能性も

■後場は707円(13円高)で始まる

 鹿島<1812>(東1・売買単位100株)は11日の正午に2017年3月期の第2四半期・通期の利益見通しを上方修正し、3月通期の連結営業利益の見通しは従来予想を41%増額して1200億円(前期比では8.0%増加)とした。純利益は同じく30%増額して780億円(同7.8%増)とし、1株利益は75円14銭とした。

 後場の株価は707円(13円高)で始まり、朝方の713円はまだ抜いていない。ただ、増額幅をみると、営業・経常利益は第2四半期見通しの増額幅と通期見通しの増額幅がほぼ同額で、今回の上方修正は上期の好調さだけを反映した形になっている。下期もこの好調さが続けば通期の見通しは一段と上積みされる可能性があるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

「マグネシウム電池」材料に神島化学や古河電池が急伸

■ホンダと埼玉県産業技術センターが実用化にメドと伝えられ連想広がる

 神島化学工業<4026>(東2・売買単位100株)は11日、急伸となり、朝方に14%高の988円(125円高)まで上げて10時30分を過ぎても7%高前後で売買活況となっている。マグネシウムの大手で、10月9日付の日本経済新聞・朝刊が、「ホンダと埼玉県産業技術総合センター(埼玉県川口市)は世界で初めてマグネシウムを使い、繰り返し充電できる2次電池の実用化にメドを付けた」「スマートフォンなどに使うリチウムイオン電池より材料コストが大幅に安く、大きさも半分程度」などと伝え、連想買いが広がったとの見方が出ている。

 ホンダ<7267>(東1・売買単位100株)は小高い程度だが、古河電池<6937>(東1・売買単位千株)は朝方にストップ高の755円(100円高)まで急伸した。同社は2014年に「マグネシウム電池」の開発が材料視されて急伸したことがあり、現在は、紙容器製で水を入れるだけで電池になる世界初のマグネシウム空気電池「マグボックス」を商品化している。古河電気工業<5801>(東1・売買単位100株)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

昭和シェル石油が約2ヵ月ぶりに4ケタ回復など石油株が軒並み高

■米WTI原油が約4ヵ月ぶりに50ドル台回復し在庫評価の回復など期待

 昭和シェル石油<5002>(東1・売買単位100株)は11日、朝方に1002円(25円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに4ケタ(1000円)台を回復し、10時を過ぎても999円(22円高)前後で強い展開となっている。米WTI原油先物が10日、約4ヵ月ぶりに1バレル50ドル台に乗ったことが好感されている。出光興産<5019>(東1)は6月以来の水準になる2380円(88円高)前後で推移し、石油関連株は軒並み高い。

 10日の米WTI原油(NYMEX)は、先物中心限月が1バレル51.35ドル(1.54ドル高)となり、約4ヵ月ぶりの高値水準まで上昇したと伝えられた。石油元売り会社にとっては在庫評価が回復する要因になり、場合によっては評価益が発生するため業績に直接寄与する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

島忠は今期の増益転換予想や自社株買いを好感し4月下旬以来の2600円台回復

■前8月期は営業利益を除き減益だったが今期は増益を見込む

 島忠<8184>(東1・売買単位100株)は11日、4月下旬以来の2600円台回復となり、取引開始後に2682円(162円高)まで上げて戻り高値に進む始まりとなった。前週末取引日の7日、2016年8月期の決算と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感買いが広がった。

 16年8月期の業績は売上高、経常・純利益とも減益だったが、今期・17年8月期は2ケタ増益に転じる見通しとした。自社株買いは取得上限株数156万株(保有自己株を除く発行済み株式総数の3.2%)、期間は上限金額40億円、10月11日から17年の4月30日まで。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

古野電気は業績予想の大幅増額を好感し約4カ月ぶりに600円台を回復

■2月通期の連結営業利益は従来予想を89%増額

 古野電気<6814>(東1・売買単位100株)は11日、約4カ月ぶりに600円台を回復する始まりとなり、取引開始後に620円(53円高)と出直りを強めている。前週末取引日の7日、業績予想を全体に大幅上方修正し、2017年2月通期の連結営業利益は従来予想を89%増額したことなどが好感されている。

 増額後の今期予想1株利益は38円08銭としたため、株価は700円まで上げてもPER18倍に過ぎなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

ベスト電器は業績予想の増額を好感し約2カ月ぶりに120円台を回復

■2月通期の連結営業利益は従来予想を30%増額

 ベスト電器<8175>(東1・売買単位100株)は11日、約2カ月ぶりに120円台を回復する始まりとなり、取引開始後に127円(16円高)と急伸。値上がり率は %で東証1部銘柄の1位に躍り出る場面があった。前週末取引日の7日、業績予想を全体に大幅上方修正し、2017年2月通期の連結営業利益は従来予想を30%増額したことなどが好感されている。

 2月通期の連結純利益は従来予想を9%増額し、新たな予想1株利益は14円68銭。株価は200円まで上げてもPERは13倍台半ばに過ぎなくなり、割安感が広がった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:10 | 株式投資ニュース

日経平均は米雇用統計など好感し反発の76円高で始まる

 10月11日(火)朝の東京株式市場は、前週末発表の米雇用統計によって米国の利上げ時期を巡る予想がまたもや分かれ、NYダウの反発(88.55ドル高の1万8329ドル)などが好感され、日経平均も反発の76円22銭高(1万6936円31銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年10月08日

【鈴木雅光の投信Now】ついにここまで来た投資信託のコスト競争

鈴木雅光の投信Now 大和投資信託が「iFree」というインデックスファンドのブランドを立ち上げました。日本株インデックスや外国株インデックス、債券インデックスなど、複数の資産クラスに分散投資できるインデックスファンドが複数本揃っているもので、この手のインデックスファンドシリーズは、大和投資信託以外でも設定・運用しています。

 具体的には、三菱UFJ国際投信の「eMAXISシリーズ」、野村アセットマネジメントの「Funds−iシリーズ」、三井住友トラストアセットマネジメントの「SMTインデックスシリーズ」、ブラックロックの「i−mizuhoインデックスシリーズ」、アセットマネジメントOneの「たわらノーロード」などがあり、それぞれ運用コストの引き下げ競争を積極的に展開しています。

 従来、この手のインデックスファンドシリーズでは、三井住友トラストアセットマネジメントの「SMTインデックスシリーズ」と、三菱UFJ国際投信の「eMAXISシリーズ」が先行組で、信託報酬率の低さから、インデックスファンド好きな個人の間で高い人気を得ていました。

 ちなみに、eMAXISシリーズの信託報酬率は、消費税込みで年0.432%〜0.882%、SMTインデックスシリーズだと年0.3885%〜0.5775%になります。信託報酬率に幅があるのは、資産クラスによって料率が異なるからです。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:20 | 株式投資ニュース
2016年10月07日

【株式市場】米雇用統計を控え日経平均は軟調だが新規上場株や材料株は強い

◆日経平均の終値は1万6860円09銭(39円01銭安)、TOPIXは1350.61ポイント(3.32ポイント安)、出来高概算(東証1部)は7億1214万株

チャート5 10月7日後場の東京株式市場は、今夜判明する米国の雇用統計によって円相場がどうなるか不透明感があり、材料株が選別買いされる展開になった。グループの事業の一部売却観測が出ている日立製作所<6501>(東1)などは強かったが、日経平均は14時にかけて前場の安値を割り込み、一時78円89銭安(1万6820円21銭)まで軟化した。前引けは小高かった日経JASDAQ平均も軟化し、主な指数はそろって軟調。

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)H2Oリテイリング<8242>(東1)との資本・業務提携による期待が限定的のようで後場一段軟調となり、半面H2Oリテイリングは朝から堅調。円安基調は継続したため、商船三井<9104>(東1)などの海運株が強く、川崎重工業<7012>(東1)などの重工各銘柄や機械株も高い。キャリア<6198>(東マ)は政策に乗る銘柄として急伸。省電舎<1711>(東2)ジオネクスト<3777>(JQS)は新株予約権の募集などが好感されて高い。

 7日、新規上場となったキャピタル・アセット・プランニング<3965>(JQS・売買単位100株)は生保などの金融機関向けのシステム開発などを行い、公開価格は2000円。前場は買い気配のまま初値がつかず、前引けは4600円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は7億1214万株、売買代金は7319億円。1部上場1983銘柄のうち、値上がり銘柄数は539銘柄、値下がり銘柄数は1268銘柄。

 また、東証33業種別指数は13業種(前引けは15業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、ゴム製品、鉱業、保険、石油・石炭、精密機器、電気機器、非鉄金属、機械、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:42 | 株式投資ニュース