[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/30)インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議
記事一覧 (09/30)綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値
記事一覧 (09/30)スター精密が自社株買いを好感し大きくもみ合いを抜け出す
記事一覧 (09/30)日経平均はドイツ銀行問題によるNY急落など影響し219円安で始まる
記事一覧 (09/29)【銘柄フラッシュ】ソフトバンク・テクノロジーなど急伸し本日上場のシンクロ・フードも好スタート
記事一覧 (09/29)オーイズミが年初来の高値に進みカジノ関連株の人気拡大を待つ様子
記事一覧 (09/29)CRI・ミドルウェアが日米中のサウンドスタジオとの提携など好感し3日続伸
記事一覧 (09/29)上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジーとチェンジがストップ高
記事一覧 (09/29)平山は人材育成での先行性など評価され出直りを強める
記事一覧 (09/29)石油関連株が一斉高となりOPEC減産観測を好感
記事一覧 (09/29)本日上場のシンクロ・フードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)
記事一覧 (09/29)東芝は業績予想の増額に続き原発燃料事業の統合観測も好感し連日高値
記事一覧 (09/29)日経平均は円高一服や米国株高など好感し反発の140円高で始まる
記事一覧 (09/28)【銘柄フラッシュ】オンコセラピー・サイエンスが急伸しLINEは遂に上場来の高値
記事一覧 (09/28)東芝が業績予想の増額を好感し年初来の高値を更新
記事一覧 (09/28)農業総合研究所が後場一段高、10月中旬の決算発表などに期待が強まる
記事一覧 (09/28)ニトリHDは最高益や東京都心部への積極出店など好感し戻り高値
記事一覧 (09/28)LINEが遂に上場来高値を更新し値動きに弾みとの見方も
記事一覧 (09/28)日経平均はユーロ安・円高など影響し反落の178円安で始まる
記事一覧 (09/27)VOYAGEGROUPは動画広告配信企業の子会社化など好感し後場次第高
2016年09月30日

インフォコムは新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議

■譲渡益約9億円は来期18年3月期に計上

 インフォコム<4348>(JQS)は29日、新横浜データセンターの土地、建物の譲渡を決議した。

 譲渡先と譲渡価額は譲渡先との守秘義務により公表を控えている。17年9月29日が譲渡代金決済日であるため、譲渡益約9億円は、来期18年3月期に計上される予定。

 なお、今期18年3月期連結業績予想は、売上高450億円(前期比11.6%増)、営業利益50億円(同12.9%増)、経常利益50億円(同9.7%増)、純利益30億円(同311.8%増)を見込む。

 株価は9時30分過ぎで33円安の1437円となっているが、チャート的には8月19日の1204円を底に、25日平均移動線を抜き、13週平均移動線も抜き、やがて26週線も抜こうとする局面にある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

綿半ホールディングスはJマートの連結化など好感し上場来の高値

■全体相場が冴えず業績好調で期待材料ある銘柄を選別

 ホームセンターや建設事業などの綿半ホールディングス<3199>(東1)は30日、1695円(23円高)で始まった後1767円(95円高)まで上げ、上場来の高値を更新した。29日の取引終了後、首都圏などで14店舗を展開するJマート(東京都三鷹市)の全株式を11月4日予定で取得し、連結子会社化すると発表。期待が広がっている。

 業績は最高益更新が続く見込みで好調。全体相場を見渡すと、日経平均は9時30分を過ぎて240円安と大幅反落。NY株式の大幅安や為替の円高基調が影響して電気・精密株、自動車・機械株などから下げが厳しいため、業績が好調で期待材料のある銘柄を選別する動きが強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

スター精密が自社株買いを好感し大きくもみ合いを抜け出す

■取得上限株数は100万株、上限金額は15億円

 スター精密<7718>(東1・売買単位100株)は30日、大きくもみ合いを抜け出す始まりとなり、取引開始後は1297円(54円高)。29日の取引終了後に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、6月2日以来約4ヵ月ぶりに1300円台を回復した。

 自社株買いは、取得上限株数が発行済み株式総数の2.62%に相当する100万株、上限金額は15億円。期間は10月3日から12月30日まで。単純計算では1株1500円で買い付ける予算を組んだことになり、一段高の思惑が出ている。 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はドイツ銀行問題によるNY急落など影響し219円安で始まる

 9月30日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの大幅反落(195.79ドル安の1万8143.45ドル)、円高基調などが影響し、日経平均も大幅反落の219円26銭安(1万6474円45銭)で始まった。

 欧・米の一部機関投資家などがドイッチェバンク(ドイツ銀行)から預託金を引き上げているといった話が伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年09月29日

【銘柄フラッシュ】ソフトバンク・テクノロジーなど急伸し本日上場のシンクロ・フードも好スタート

 29日は、OPEC(石油輸出国機構)が減産との観測報道を受けて石油関連株が一斉高となり、石油資源開発<1662>(東1)が8.8%高、三井海洋開発<6269>(東1)は7.2%高、プラント建設の千代田化工建設<6366>(東1)は6.6%高。
資源関連株も動意を強め、住友金属鉱山<5713>(東1)は3.0%高程度だが戻り高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)となり、英国の世界的な半導体開発企業ARMとのパートナー契約を11時に発表し、後場はストップ高の21.7%高。2位は岩崎電気<6924>(東1)となりミネベア<6479>(東1)との提携が好感されて19.2%高。3位はトクヤマ<4043>(東1)の16.0%高となり、マレーシア子会社の売却などが材料視されて急反発。

 本日上場のシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は飲食店経営や関連事業に関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、公開価格は2100円。10時15分に公開価格を41%上回る2970円で初値がつき、後場3450円まで上げて大引けは3075円。
 
 上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ)チェンジ<3962>(東マ)はともに初日から事実上3日連続ストップ高となり、シルバーエッグ・テクノロジーは22.4%高、チェンジは22.7%高。CRIミドルウェア<3698>(東マ)は日、米、中の有力ゲームサウンドスタジオ3社との提携を好感して活況となり7.1%高。

 ジオネクスト<3777>(JQG)はソーラー発電所に関する売却益などが言われて11.5%高。スペースシャワーネットワーク<4838>(JQS)はチャート妙味や好番組が多いとの見方があり8.6%高となり年初来の高値に迫った。モジュレ<3043>(JQS)は過年度決算に対する疑義などの推移が注視されるなかで29.2%高の急反発。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:11 | 株式投資ニュース

オーイズミが年初来の高値に進みカジノ関連株の人気拡大を待つ様子

■今国会でカジノ関連法案が新規される見込み

 遊戯機用メダル計数機などのオーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は29日の後場一段と強含み、750円(45円高)まで上げて約2ヵ月ぶりに年初来の高値を更新した。カジノ解禁・導入関連銘柄のひとつと位置づけられ、衆議院のホームページの「議案情報」を見ると、今国会で「特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案」が審議される予定になっているとされ、期待が再燃したようだ。

 他の関連株をみると、イチケン<1847>(東1)は305円(8円高)前後、アドアーズ<4712>(JQS)は137円(3円高)前後となっていて、まだ物色に広がりは見られない。日本金銭機械<6418>(東1)は朝方に年初来の高値を更新したが後場は軟調に推移。オーイズミに続いて人気化するのを待つ様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

CRI・ミドルウェアが日米中のサウンドスタジオとの提携など好感し3日続伸

■同社製品やその効果を広める上で大変強力なパートナーに

 ゲーム開発用ミドルウェアなどの専業会社CRI・ミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は29日の後場、4140円(170円高)で始まり、前場に続いて3日続伸基調。28日付で日本・米国・中国の各国のサウンドスタジオとパートナー提携を結んだと発表し、グローバル展開などへの期待が広がっている。業績も連続最高益を更新する見込みのため、9月決算の発表にも期待が集まっている。

 提携したサウンドスタジオは、東京を拠点とするベイシスケイプ、ハリウッドを拠点とするFormosa Interactive、中国上海を拠点とするVanguard Soundの3社。世界中のゲーム開発者に同社の製品ブランド「CRIWARE」やその効果を広める上で、ゲーム開発の技術や知見に長けたサウンドスタジオは大変強力なパートナーになるという。

 ゲーム業界でいま注目のVR(バーチャルリアリティ:仮想現実)、AR(オーグメンテッドリアリティ:拡張現実)などによる映像・音響技術については、すでに、東京・台場に期間限定で開設された世界初のVRエンターテインメント研究施設「『VR ZONE Project i Can』inお台場ダイバーシティ」に登場したバンダイナムコエンターテインメントのVR鉄道運転室「トレインマイスター」で、飲み込まれるような臨場感が評判になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

上場3日目のシルバーエッグ・テクノロジーとチェンジがストップ高

■AI(人工知能)活用や次世代ITサービスなどの先進性が注目集める

 上場3日目となったシルバーエッグ・テクノロジー<3961>(東マ・売買単位100株)は29日、大幅続伸となって10時前にストップ高の3825円(700円高)に達し、初日の気配値での上限価格到達と合わせて事実上3日連続ストップ高となった。公開価格は900円、初値は上場2日目の2622円。

 AI(人工知能)などを応用してリアルタイムにビッグデータを解析できる高精度なレコメンデーション技術による様々なウェブサービスなどを提供。2016年12月期の業績見通しによる予想1株利益は30.29円のため、株価はPER120倍台に達してきたが、高度なAI関連技術を駆使する企業として注目度が高い。

 また、同じく上場3日目となったチェンジ<3962>(東マ・売買単位100株)も10時30分にかけてストップ高の3780円(700円高)まで上げ、大幅続伸の高値更新となった。公開価格は1200円。初値は2999円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

平山は人材育成での先行性など評価され出直りを強める

■夢真HDが日本サード・パーティ買収と伝わり平山を見直す動きが

 技術者派遣などの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は29日、出直りを強める始まりとなり、取引開始後に925円(17円高)まで上げて約1カ月ぶりの920円台となった。出来高も、すでにここ数日の一日平均を上回り活況となっている。

 直接的な上げ要因としては、人材派遣などの夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)が28日に人材育成などを行う日本サード・パーティ<2488>(JQS)に対するTOB(株式公開買付)を発表したことが挙げられているが、平山については、27日付の日経産業新聞が手厚い人材教育やカウンセリングなど独自の展開を伝え、株価も動意を強めてきた。人材育成での先行性などを改めて好感する動きが強いようだ。株価水準はPBR0.7倍台で1株純資産の7掛けになり評価不足が目立つ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

石油関連株が一斉高となりOPEC減産観測を好感

■2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意と伝えられる

 29日の東京株式市場では、OPEC(石油輸出国機構)による減産の観測報道を受け、石油関連株が全面高となり、10時にかけて国際石油開発帝石<1605>(東1・売買単位100株)は6%高の912.0円(54.7円高)、石油資源開発<1662>(東1・売買単位100株)は7%高の2236円(143円高)、三井海洋開発<6269>(東1・売買単位100株)は7%高の1791円(113円高)。また、プラント建設の千代田化工建設<6366>(東1・売買単位千株)は6%高の839円(52円高)前後で推移し戻り高値に進んでいる。

 ロイター通信の報道によると、「(アルジェ28日ロイター):石油輸出国機構(OPEC)は28日、2008年以来初めて石油生産量を減らすことで合意した。主要産油国が足並みをそろえるまで減産は行なわない立場を堅持してきたサウジアラビアが態度を軟化させたとみられる」などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:09 | 株式投資ニュース

本日上場のシンクロ・フードは買い気配のまま公開価格の15%高(9時40分現在)

■飲食店関連情報サイト「飲食店.com」などを展開

 29日新規上場となったシンクロ・フード<3963>(東マ・売買単位100株)は飲食店経営や関連事業に関する情報サイト「飲食店.com」の運営などを行い、公開価格は2100円。買い気配をセリ上げて始まり、9時30分を過ぎては公開価格を15%上回る2415円の買い気配となり、まだ初値はついていない。

 2017年3月期の業績見通し(会社発表・単独)は、売上高が前期比19.4%増の10.13億円、営業利益が同14.2%増の3.66億円、純利益は同5.7%増の2.21億円、1株利益は85円22銭。

 公開価格のPERは24.7倍になり、たとえば、ぐるなび(2440)のPER29倍前後などが参考になるとされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

東芝は業績予想の増額に続き原発燃料事業の統合観測も好感し連日高値

■不適切会計事件からの建て直しを進める上で絶好の材料との見方

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は29日、取引開始後に353.5円(8.6円高)をつけ、年初来の高値を連日更新する始まりとなった。「日立製作所、東芝、三菱重工業は2017年春にも原子力発電向け燃料事業を統合する方向で最終調整に入った」(日本経済新聞29日付朝刊)と伝えられ、不適切会計事件からの建て直しを進める東芝の株価にとっては好材料との見方が出ている。

 28日は11時30分に2016年度・第2四半期(2016年4〜9月)の連結業績予想を増額発表したことが好感されて高値を更新した。この勢いが続けば株価400円どころまでの上げが現実味を帯びるといった期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は円高一服や米国株高など好感し反発の140円高で始まる

 9月29日(木)朝の東京株式市場は、NYダウの続伸(110.94ドル高の1万8339.24ドル)に加え、昨日の円高基調が一服したことなどが好感され、日経平均は反発し140円90銭高の1万6606円30銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2016年09月28日

【銘柄フラッシュ】オンコセラピー・サイエンスが急伸しLINEは遂に上場来の高値

 28日は、東証1部の値上がり率1位がコア<2359>(東1)の9.4%高となり、農業のIT化に資する間練磨部の物色が再燃する中で、JAXA(宇宙航空研究開発機構)と共同で農水省の公募研究「準天頂衛星の精密測位を活用した農作業の自動化・効率化に関する実証研究」を行っているとされて戻り高値。2位はコカ・コーラウエスト<2579>(東1)の7.9%高となり、SMBC日興証券が投資判断を「2」から「1」に引き上げたとされて戻り高値。3位は神戸物産<3038>(東1)の7.2%高となり、為替の円高が業績カサ上げ要因になるとして業績拡大期待が衰えず連日高値。

 東芝<6502>(東1)は正午前に業績予想の増額を発表し4.9%高となり年初来の高値。ネクシィーズグループ<4346>(東1)は6.6%高となり、和服の着付けレッスン大手ハクビを事業子会社に持ち、さが美<8201>(東1)が投資ファンド接近観測などを受けて26日から急伸商状となり日本和装ホールディングス<2499>(東1)も動意を強めた動きの延長との見方。寿スピリッツ<2222>(東1)は調整が進み再び好業績を評価できる水準に来たとの見方あり4.9%高。LINE<3938>(東1)は遂に上場来の高値。

 アサヒ衛陶<5341>(東2)は建設現場に様式トイレの設置を義務化との大手紙報道が材料とされて12.4%高。フライトホールディングス<3753>(東2)はフィンテック(金融IT)関連株物色の再燃とされて4.3%高と反発。

 オンコセラピー・サイエンス<4564>(東マ)は26.0%高の急伸となり、シカゴ大学の中村祐輔教授と緊密とされ、同教授ががん免疫療法の新治療システムを開発し10月初旬の第75回日本がん学会で発表と伝えられたことなどが言われた。シグマクシス<6088>(東マ)は「グーグルクラウドプラットフォーム」の日本展開に関するパートナー契約などが言われて一時ストップ高となり大引けは10.8%高。エージーピー<9377>(JQS)は丸紅グループとの電力事業に加え、野菜の植物工場などが農業のIT化関連株物色に乗るとされてストップ高の20.0%高。エスプール<2471>(JQS)は11月決算の見通し増額などが好感されて11.6%高の急伸となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:47 | 株式投資ニュース

東芝が業績予想の増額を好感し年初来の高値を更新

■信用売り残が多く買い戻しの株高助長効果は無視できないとの見方

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は28日、後場も340円台(11.2円高)で強い展開となり、9月6日以来約3週間ぶりに年初来の高値を更新している。11時30分に2016年度・第2四半期(2016年4〜9月)の連結業績予想を増額発表し、純利益は従来予想の700億円を850億円の見込みとしたことなどが好感されている。

 メモリー市況が想定を上回る売価水準を維持している上、HDDも引き続き需要が強く、為替レートも想定より円安に推移したことなどが要因。通期の見通しについては11月11日の第2四半期決算発表で開示するとした。

 信用売り残・買い残とも高水準で、直近の売り残は買い残の4割強の規模に達している。このため、買い戻しが広がった場合の株高助長効果は無視できないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

農業総合研究所が後場一段高、10月中旬の決算発表などに期待が強まる

■生鮮野菜や果物など全国の登録生産者から集荷して大都市圏を中心に直売

 農業総合研究所<3541>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、14時にかけて8%高の4575円(350円高)をつけ、9月14日以来2週間ぶりに4500円台を回復した。生鮮野菜や果物などを全国約5800名の登録生産者から集荷して大都市圏のスーパーマーケットなどを借りた約710店舗で直売し、2016年8月期の決算発表を10月12日に予定。営業利益は前期の3倍から4倍に急拡大する見通しのため、期待や注目が再燃したとの見方が出ている。「登録生産者数と販売店舗数が拡大しているため、業績もこれに準拠するような伸びにつながる」(同社)という。

 また、26日付の日本経済新聞が「鹿児島銀行は30日に地元の卸売業者などと新会社を設立し、農業分野に参入する」などと伝え、農業のIT化などに取り組む同社に注目する動きもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:31 | 株式投資ニュース

ニトリHDは最高益や東京都心部への積極出店など好感し戻り高値

■涼感の肌触りの寝具など引き続き好調でコーディネート展示も奏功

 ニトリホールディングス<9843>(東1・売買単位100株)は28日、取引開始後に1万2670円(690円高)をつけ、戻り高値を更新する始まりとなった。27日の取引終了後に第2四半期決算(2016年2〜8月、連結)を発表し、営業利益などが上期としては連続の最高更新となったことなどが好感されている。

 2〜8月の連結売上高は前年同期比14.7%増加して2547億6300万円となり、純利益は同43.3%増加して328億2800万円となった。涼感の肌触りの寝具など、機能性を高めた商品が引き続き好調で、家具なども色彩や使用場面を想定したコーディネート展示を積極化した効果が出た。

 下期は、東京都内のターミナル駅周辺や百貨店内への出店を拡大し、この秋は9月16日に東京・渋谷に近い中目黒店を開業し、9月29日には東急百貨店・東横店内にキッチン雑貨なども取り揃えるデコホームを開設。10月7日には上野マルイ店を開設する。総店舗数は、通期で国内が31店舗増加し、海外と合わせて475店舗を計画する。

 2017年2月期の業績予想は据え置き、売上高は前期比9.1%増の5000億円、純利益は同9.4%増の514億円、1株利益は463円81銭。最高益更新記録が続く見通し。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

LINEが遂に上場来高値を更新し値動きに弾みとの見方も

■今朝は、阪急阪神百貨店との新サービスが伝えられる

 LINE<3938>(東1・売買単位100株)は28日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5150円(215円高)まで上げて2016年7月に上場して以来の高値5000円(16年7月)を更新した。今朝は、阪急阪神百貨店との新サービスが伝えられ、期待が拡大。値動き的にも高値を取るまでは勢いが衰えないとの見方が出ていた。

 目先は、前回の高値の前後で買った投資家による「戻り売り」が予想されるが、上場来の高値を更新したため、参加者全員が買い回転の効く状態になり、上値を追いやすくなったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均はユーロ安・円高など影響し反落の178円安で始まる

 9月28日(水)朝の東京株式市場は、日経平均が178円94銭安の1万6504円99銭で始まった。NYダウの反発(133.47ドル高の1万8228.30ドル)は好感されたが、円相場は欧州でドイツ銀行を巡る金融システムの問題が取り沙汰されてユーロ安が再燃したことなどの反動で円高となり、様子見気分が強い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年09月27日

VOYAGEGROUPは動画広告配信企業の子会社化など好感し後場次第高

■グループ会社による「爽快バサ斬り3Dアクション」ゲームも注目される

 販促メディア運営やマーケティングソリューション提供などのVOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1・売買単位100株)は27日の後場次第高となり、979円(44円高)まで上げた後も970円前後で出直りを強めている。26日付で、動画広告配信事業を展開する株式会社CMerTV株式の取得(連結子会社化)、グループ会社による「爽快バサ斬り3DアクションRPG『三国双舞』」の配信開始、の2件のニュースを発表。期待が広がった。

 直近の株価水準はPER13倍前後のため割安感があり、業績も2016年9月期を境に再び回復する期待がある。調整基調が続いているが、2014年7月上場時の初値3360円からの「半値八掛け二割引き」は1075円になり、4ケタ(1000円)割れの水準は大勢で大底圏との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース