[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)任天堂は日本国内でも「ポケモンGO」開始と発表し後場も堅調に始まる
記事一覧 (07/22)メディカル・データ・ビジョンが経産省の事業参画など好感され急伸
記事一覧 (07/22)上海株式は取引開始後0.3%安となり小反落模様で始まる
記事一覧 (07/22)上場2日目のデュアルタップは朝安のあと切り返し18%高
記事一覧 (07/22)上場2日目のインソースはV時反騰となりストップ高買い気配
記事一覧 (07/22)朝安の任天堂が堅調転換し「ポケモン関連株」循環買い活発
記事一覧 (07/22)任天堂は一服だがサノヤスHDはストップ高などポケモン関連株人気続く
記事一覧 (07/22)オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸
記事一覧 (07/22)日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる
記事一覧 (07/21)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が急伸しポケモン関連株はサノヤスHDなどが高い
記事一覧 (07/21)サンコーテクノが次第に上向き約2ヵ月ぶりに700円台を回復
記事一覧 (07/21)大黒天物産が決算発表後の下げをほとんど回復
記事一覧 (07/21)プレシジョン・システム・サイエンスが後場急動意となりストップ高
記事一覧 (07/21)くろがね工作所や日本金銭機械がカジノ構想への期待などでストップ高
記事一覧 (07/21)本日上場のデュアルタップは買い気配のまま公開価格の71%高
記事一覧 (07/21)本日上場のインソースは公開価格の56%高は810円で初値
記事一覧 (07/21)Hamee(ハミィ)が東証1部への昇格を好感しストップ高
記事一覧 (07/21)上海株式は取引開始後0.4%高となり4日ぶりに反発基調
記事一覧 (07/21)小野薬品は反落だが持ち直す、期待の新薬に厚労省が指針と伝わる
記事一覧 (07/21)日本金銭機械が週間誌の天皇陛下関連記事など材料にまたもや急伸
2016年07月22日

任天堂は日本国内でも「ポケモンGO」開始と発表し後場も堅調に始まる

■基本プレイは無料でAndroidとiOS向けに配信開始

 任天堂<7974>(東1)は22日午前11時30分頃、北米で人気沸騰と伝えられる「Pokemon GO」(ポケモン ゴー)を日本国内でもAndroidとiOS向けに配信開始したと発表した。

 「Pokemon GO」は、位置情報を活用して現実世界でポケモンを捕まえたり、バトルしたりといった体験のできるスマートフォン向けアプリ。基本プレイは無料(一部アイテム課金あり)で、同社ホームページにダウンロードの窓口が開設されている。

 22日の株価は朝方反落して始まったが、2万7170円(830円安)を下値に切り返し、9時40分過ぎには2万8590円(590円高)と堅調転換した。後場は2万9370円(1370円高)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:38 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンが経産省の事業参画など好感され急伸

■「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業」

 メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)は22日の前場、中盤から急伸し、7%高の2041円(132円高)で昼休みとなった。経済産業省が実施する委託事業に参画することを発表し、期待が高揚した。本日のストップ高は400円高の2309円になる。

 経済産業省が実施する委託事業「IoT推進のための新産業モデル創出基盤整備事業(企業保険者等が有する個人の健康・医療情報を活用した行動変容促進事業)」 に、医療データ利活用のノウハウや知見をもつ企業として参画する。詳しくは(https://www.mdv.co.jp/press/2016/detail_635.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.3%安となり小反落模様で始まる

■日経平均も反落し一時202円安

 22日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の3029.30ポイント(9.71ポイント安)前後となり、昨日の4日ぶり反発から再び反落となった。

 一方、日経平均は海外での円高再燃などが影響し、10時30分頃に202円30銭安の1万6607円92銭まで下押し、その後も130円安前後で一進一退。反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上場2日目のデュアルタップは朝安のあと切り返し18%高

■2000円割れの水準では株価低すぎ感

 上場2日目のデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は22日、朝方の1881円(139円安)を下値に大きく切り返し、10時にかけて18%高(359円高)まで上げて活況となっている。投資用ワンルームマンション販売などを行い、今朝の2000円割れによってPERの割安感などが再認識されたようだ。

 2016年6月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比15.8%増の69.84億円、営業利益は同19.9%減の4.08億円、純利益は同27.2%減の2.13億円、1株利益は254円37銭。

 公開価格は1110円。初日は公開価格1110円の2.3倍の2520円で初値がついたが、大引けは実質ストップ安の2020円だった。しかし、株価2000円でのPERは7倍台になり、さすがに2000円割れの水準では株価の低すぎ感が強まったようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

上場2日目のインソースはV時反騰となりストップ高買い気配

■類似銘柄に好業績の報道がありPER比較すると割安感

 上場2日目のインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は22日、昨日の尻下がり相場から一転、買い気配のままストップ高の792円(100円高)となった。企業向け研修事業などを行い、公開価格は520円。初値は21日の前場に810円で売買成立。類似銘柄とされるリンクアンドモチベーション<2170>(東1)との比較感などが言われている。

 インソースが発表した2016年9月期の業績予想(連結)は売上高が前期比15.5%増の27.97億円、純利益は同7.0%増の2.54億円、1株利益は33円29銭。ストップ高買い気配の792円でのPERは23.7倍になり、リンクアンドモチベーション(2170)のPER30倍台との比較で割安感がある。さらに、22日付の日本経済新聞・朝刊は、リンクアンドモチベーションの業績見通しについて「2016年1〜6月期の連結営業利益は前年同期比2倍の10億円程度となったもようだ」と伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

朝安の任天堂が堅調転換し「ポケモン関連株」循環買い活発

■日本マクドナルドHDも切り返し堅調転換

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は22日、反落して始まったが、朝方の2万7170円(830円安)を下値に切り返し、9時40分過ぎには2万8590円(590円高)と堅調転換した。米国の調査会社のデータとして、「ポケモンGO」の利用者が1日当たり2500万人に達し、スマートフォン向けに配信されてきたゲームとしては過去最高を記録したと伝えられた。

 同社株は「ポケモン関連株」人気の火付け役、牽引役として相場をリードしてきたが、ここ数日は高値圏で高下し一服商状となっている。しかしこの間も関連株には上値を王銘柄が少なくなく、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1)イマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1)は22日で9日続伸基調。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)も堅調に転じるなど循環物色が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:54 | 株式投資ニュース

任天堂は一服だがサノヤスHDはストップ高などポケモン関連株人気続く

■イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸となり3倍近い急騰

 このところ大活況の「ポケモン関連株」は、任天堂<7974>(東1・売買単位100株)日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)が軟調で上げ一服の始まりとなった一方、「ポケモンEXPOジム」を運営するサノヤスHD<7022>(東1・売買単位100株)は取引開始後に一時ストップ高の787円(100円高)に達し、アニメ制作を行うイマジカ・ロボットホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は18%高の1276円(197円高)と大幅続伸の始まりになった。

 サノヤスHDは昨日までで8日続伸。関連株人気の火付け役として人気を先導してきた任天堂が反落した日も続伸を続け、7月11日の480円前後からは2.6倍の急騰となった。

 イマジカ・ロボットHDも昨日までで8日続伸。やはり480円前後から2.7倍の急騰となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸

■東京都知事選で先行する小池百合子氏はカジノ推進派とか

 オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は22日、買い気配で始まり、588円(81円高)と昨日のストップ高に続いて大きく出直る始まりとなった。政府が策定を進める経済対策の一環としてカジノ導入などへの期待が拡大。価水準はPER17倍前後のため割安感がある。

 秋の臨時国会では、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われているほか、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされ、思惑買いを強めている。
 
 カジノ施設を含む統合型リゾート(IR)関連株としては、イチケン(1847)、テックファームホールディングス(3625)、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、くろがね工作所(7997)、コナミホールディングス(9766)などが挙げられ、今朝はテックファームHDも買い気配をセリ上げる始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる

 22日朝の東京株式市場は、海外市場で円高が再燃し、NY株式は10日ぶりに反落したことなどが影響し、日経平均は反落し197円32銭安の1万6612円90銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年07月21日

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が急伸しポケモン関連株はサノヤスHDなどが高い

 21日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が0.9%高と反発し、8日続けて東証上場銘柄の売買代金1位となったが、一時的に軟化するなどで19日につけた2009年以来の高値を抜かず、さすがに騰勢一服の様子となった。ただ、同社株に触発されてポケモン関連株として急伸してきたサノヤスホールディングス<7022>(東1)は8日続伸となり3日連続高値を更新。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は信用取引規制が掛かったが高値を更新。セガサミーホールディングス<6460>(東1)は6.8%高となり、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は3.6%高で年初来の高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はオーイズミ<6428>(東1)となり、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃するのではとの期待が強まりストップ高の18.7%高。2位は前出・サノヤスHD<7022>(東1)の17.0%高。3位は日本金銭機械<6418>(東1)となり、やはりカジノ導入の期待などが言われてストップ高の16.7%高。

 エスケイジャパン<7608>(東1)は引き続き第1四半期の黒字転換などが好感されて4日連続ストップ高の16.4%高。鉄建<1815>(東1)は財政出動政策などに期待が強まり高値更新の9.0%高。くろがね工作所<7997>(東2)はカジノ関連株と位置づけられて思惑が高揚しストップ高の41.7%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は政府のプログラム参画などが好感されてストップ高の24.0%高と急伸し、Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は東証1部昇格決定などが好感されて17.2%高の急伸。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は引き続きソフトバンクグループ<9984>(東1)による英国企業の買収が連想材料とされてストップ高の17.2%高。

 アビックス<7836>(JQS)は電子看板などで知られ、サッカーJリーグがNTTグループとデジタルサイネージなどを駆使した「スマートスタジアム」の実現に向けて提携と伝えられ連想買いが高揚し28.4%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は子会社による民泊の無許可営業容疑が伝えられて7月13日に下げたが業績は好調で買い直す動きとされて23.9%高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが次第に上向き約2ヵ月ぶりに700円台を回復

■財政出動をともなう経済対策への期待など強まる

 コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は21日、712円(19円高)まで上げたあとも堅調で、終値ベースでは約2ヵ月ぶりに700円台を回復している。会社側のIR発表は特段、出ていないが、鹿島<1812>(東1)鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)などの建設株が財政出動をともなう経済対策への期待などを受けて年初来の高値に進んでいるため、比較感が働くようだ。

 業績は堅調で、株価水準はPERがわずか7倍前後。このところ数ヵ月続いた下値固めのモミ合い相場が次第に上向く傾向を見せており、本格的に動意づく前の仕込み場に似てきたとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

大黒天物産が決算発表後の下げをほとんど回復

■会社側の今期見通しは慎重過ぎるとの見方

 大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は21日の後場、14時にかけて4910円(45円高)前後で推移し3日続伸基調。7月14日に5月決算を発表し、翌日は下げたものの、以後は連日回復して発表日の終値4990円をほぼ回復してきた。

 前5月期までで30期連続の増収増益となり、今期・2017年5月期も増収増益の見込みを発表。今期の増益率見通しを営業利益6.7%増、純利益4.7%増としたことが市場筋にとってはモノ足りなかったようだが、会社側の見通しは慎重過ぎるのではないかといった見方が増えてきたようだ。2015年4月に5460円の高値があり、テクニカル的にはこれを目指す展開との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

プレシジョン・システム・サイエンスが後場急動意となりストップ高

■「人工細胞リアクタ」で政府のプログラムに参画

 免疫・遺伝子関連試薬などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ・売買単位100株)は21日の後場急動意となり、13時30分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。21日付で、「内閣府革新的研究開発推進プログラムImPACTに参画し、「豊かで安全な社会と新しいバイオものづくりを実現する人工細胞リアクタ」プログラムにおける基盤技術開発テーマ「全自動デジタルELISA装置開発」を担当する」などと発表し、注目が再燃した。

 2016年6月期の決算発表は8月12日の予定。会社側の見通しは赤字継続だが、株価は6月以降下げ止まる様相を呈しているため、本日のように大きく出直る場面があれば買い意欲がついてくる可能性がある。次第に需給が好転することになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

くろがね工作所や日本金銭機械がカジノ構想への期待などでストップ高

■経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論の再燃などに期待

 金融機関向けオフィス家具などのくろがね工作所<7997>(東2・売買単位100株)は21日の後場、買い気配のままストップ高の170円(50円高)で始まり、朝方からストップ高が続いている。カジノ関連株と位置づけられ、秋の臨時国会で経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われ、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされることなどが思惑買いを強めたようだ。

 7月11日に発表した第2四半期決算は減益だったが、この銘柄は思惑材料株として注目されているため、ストップ高を数回重ねるような急騰相場を期待する雰囲気がある。

 カジノ施設を含む統合型リゾート(IR)関連株としては、イチケン(1847)、テックファームホールディングス(3625)、フリービット(3843)、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、コナミホールディングス(9766)などが挙げられ、20日は日本金銭機械やオーイズミ、テックファームHDもストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

本日上場のデュアルタップは買い気配のまま公開価格の71%高

 本日新規上場となったデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は投資用ワンルームマンション販売などを行い、公開価格は1110円。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格の70.6%高の1894円で買い気配となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

本日上場のインソースは公開価格の56%高は810円で初値

 21日に新規上場となったインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は企業内研修や公開講座などを行い、買い気配が続いたあと10時46分に公開価格520円を55.8%高上回る810円で初値がついた。

 2016年9月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比15.5%増の27.97億円、営業利益が同1.1%増の4.05億円、純利益は同7.0%増の2.54億円、1株利益は33円29銭。

 公開価格でのPERは15.6倍になり、たとえばリンクアンドモチベーション(2170)のPER32倍などが参考銘柄とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

Hamee(ハミィ)が東証1部への昇格を好感しストップ高

■7月27日の売買から東証1部に

 スマートフォン用アクセサリーなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は21日、10時前にストップ高の2898円(500円高)をつけ、6月15日以来の上場来高値更新となった。20日、東証が7月27日の売買から東証1部に市場変更と発表。期待が広がった。

 業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。PERは60倍を超えるが、動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあるとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.4%高となり4日ぶりに反発基調

■日経平均は10時過ぎに257円高まで上げる

 21日朝の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の3040.02ポイント(12.12ポイント高)前後となり、昨日までの3日続落から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は円安基調の再燃などが好感され、10時過ぎに257円07銭高の1万6938円96銭まで上昇。10時40分を過ぎても210円高前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

小野薬品は反落だが持ち直す、期待の新薬に厚労省が指針と伝わる

■がん免疫薬「オプジーボ」

 小野薬品工業<4528>(東1・売買単位100株)は21日の10時にかけて4%安の3920円(155円安)前後で推移し、取引開始後の190円安から持ち直している。「厚生労働省が高額薬の適正投与へ指針」(21日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、「指針対象とする最初の新薬はオプジーボ」と同社の新薬が名指しされたため投資家の中にはとまどう様子があるようだ。

 ただ、記事には「1人あたり年3500万円の超高額薬だが、手術のできない末期がん患者にも劇的な効果があると期待される」ともあり、売りは取引開始後まもなく一巡したとの見方がある。期待の新薬として注目度が高いだけに、この下げを絶好の仕込み場ととらえる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本金銭機械が週間誌の天皇陛下関連記事など材料にまたもや急伸

■欧州市場にも強く6月下旬から売り建てられた投資の動向も注目

 日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は21日、またもや急伸となり、取引開始後に16%高の1040円(143円高)まで上げて3月以来約4ヵ月ぶりの4ケタ(1000円)回復となった。7月中旬に天皇陛下が引退のご意向などと伝えられた際に急伸。21日は、この日発売の「週間新潮」に関連の特集記事が載り、人気再燃となったようだ。

 同社は、紙幣識別機などで欧州市場にも強く、6月下旬から7月初には、英国のEU離脱問題の影響を受けて下値を模索する場面があった。この頃に売り建てられた投資の買い戻しが少なからず入っているとの見方があり、しばらくは「押し目買い・噴き値売り」で臨めそうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース