[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/15)本日上場2銘柄はホープも買い気配のまま9時30分には公開価格の15%高
記事一覧 (06/15)本日上場2銘柄のうちアトラエは買い気配で公開価格の10%高
記事一覧 (06/15)日清オイリオグループが2日続伸基調となり全体相場に逆行高
記事一覧 (06/15)日経平均は59円安で始まり欧米株の下げなど影響し5日続落模様
記事一覧 (06/14)【銘柄フラッシュ】アイレックスが急伸し日本テレホンなど好業績株も強い
記事一覧 (06/14)モバイルファクトリーは昨日まで10日連続安とあって自律反騰の期待
記事一覧 (06/14)かんぽ生命は10日ぶりに反発か注目!日本郵政は下値を探る
記事一覧 (06/14)SHIFTがマザーズ指数7.5%安の中で逆行高
記事一覧 (06/14)アキュセラ・インクは一転ストップ安、大塚製薬との契約終了など影響
記事一覧 (06/14)【株式市場】NY株安や円高など影響し日経平均は一時247円安
記事一覧 (06/14)さすがのトヨタも全般安に逆らえず続落、年初来安値に急接近
記事一覧 (06/14)東証マザーズ225銘柄のうち値上がり銘柄数は6銘柄にとどまる
記事一覧 (06/14)上海株式は取引開始後に0.4%安となり小反落で始まる
記事一覧 (06/14)野村HDは全般相場の悪さを映して続落、空売りが増加、12年以来の400円攻防
記事一覧 (06/14)アイレックスは自動運転技術の進化などに期待強まり年初来の高値
記事一覧 (06/14)【銘柄紹介】ミロク情報サービスの株価が上昇の勢い増す、会計ソフトの強さに評価高まる
記事一覧 (06/14)【銘柄紹介】チエルは教育関連の有望銘柄、3月上場時には公開値を2.7倍上回る高人気
記事一覧 (06/14)くらコーポレーションが好業績など材料に2000年以降の高値
記事一覧 (06/14)日経平均は17円安で始まったあと1万6000円割り5月6日以来の水準に
記事一覧 (06/13)【引け後のリリース】シンバイオ製薬が米・欧で承認済み新薬を国内で臨床試験(第3相)開始
2016年06月15日

本日上場2銘柄はホープも買い気配のまま9時30分には公開価格の15%高

■自治体のホームページや広報誌などに乗せる広告事業などを展開

 15日新規上場となったホープ<6195>(東マ、福Q同時上場・売買単位100株)は自治体のホームページや広報誌などに乗せる広告事業を中心に成長し、公開価格は1400円。買い気配で始まり、9時30分を過ぎても1610円の買い気配(公開価格の15%高)となっている。

 2016年6月期の業績見込み(非連結)は、売上高が前期比39.3%増の15.91億円、営業利益は同2.6倍の1.46億円、純利益は同91.3%増の9100万円、1株利益は76円14銭を見込む。

 公開価格でのPERは18.4倍になり、比較対象銘柄としてはサイネックス(2376)のPER11倍前後、アマナ(2402)のPER30倍前後などが参考として挙げられている。もう1銘柄アトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)も買い気配のまま公開価格の15%高まで上げ、まだ売買が成立していない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちアトラエは買い気配で公開価格の10%高

■ビッグデータ解析などにより求職者と働き先をマッチング

 15日は2銘柄が新規上場となり、アトラエ<6194>(東マ・売買単位100株)はビッグデータ解析などにより求職者と働き先をマッチングさせる新時代の求人サイト「Green」の運営などを行い、公開価格は5400円。買い気配をセリ上げて好発進となり、9時30分にかけては5940円の買い気配(公開価格の10%高)となっている。

 2016年9月期の会社側の業績見通し(非連結)は、売上高が前期比51.2%増の12.66億円、営業利益は同3.6倍の3.41億円、純利益は同3.4倍の2.16億円、1株利益は181円22銭。

 公開価格でのPERは29.8倍になり、比較対象銘柄としてはエン・ジャパン(4849)のPER24倍前後などが参考になる。もう1銘柄のホープ<6195>(東マ、福Q・売買単位100株)も買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

日清オイリオグループが2日続伸基調となり全体相場に逆行高

■業績好調で大豆市況など材料に注目する様子も

 日清オイリオグループ<2602>(東1・売買単位100株)は15日、2日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に489円(8円高)まで上げて日経平均の5日続落模様などに逆行高となっている。業績は好調で、野村證券が6月6日付で目標株価を510円から540円に引き上げたと伝わったことに加え、主原料になる大豆市況がこのところシカゴ市場で続落模様となり、東京市場では14日、一時サーキットブレーカー(売買の一時停止)が発動される下げになったことを材料視する様子もある。

 5月に518円の年初来高値があり、テクニカル的には500円前後に上値抵抗帯があるようだが、業績は好調でPERは3倍前後にすぎず、輸出関連株を取り巻く環境が不透明な中で注目を集める期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は59円安で始まり欧米株の下げなど影響し5日続落模様

 15日朝の東京株式市場は、引き続き英国のEU(欧州連合)離脱懸念などから欧米株安がおさまらず、NY株式の4日続落57ドル安などを受け、日経平均は59円93銭安の1万5799円07銭で始まった。昨日までの4日続落に続き軟調な始まりとなっている。

 今週は日米で金融政策決定会合が予定され、15〜16日には日銀の金融政策決定会合が開かれ、14〜15日にはFOMCが開催される予定だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年06月14日

【銘柄フラッシュ】アイレックスが急伸し日本テレホンなど好業績株も強い

 14日は、長期金利の指標となる10年新発国債利回りが連日の過去最低を更新のマイナス0.17%台と伝わり、マイナス金利拡大予想などから三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が2.2%安などとなり、銀行株がJPX日経400などの時価総額型指数の足を引っ張った面があった。ただ、大手銀行株は13時頃から一進一退に転じた。

 東証1部の値上がり率1位は、上場投信のiPath・VIX短期先物指数連動受益証券<2030>(東1)の12.7%高などを除くとアーク<7873>(東1)の6.9%高となり、不透明感の多い相場にあっては株価2ケタのため投資金額が少なくて済む利点があるもよう。2位はアイ・オー・データ機器<6916>(東1)の6.6%高となり業績予想の増額などを好感。3位はイー・ギャランティ<6771>(東1)の4.9%高となり、13日発売の季刊会社情報誌が高評価とされて後場一段強い展開に。

 東証マザーズ市場は225銘柄の中で値上がりした銘柄が13銘柄にとどまり、インスペック<6656>(東マ)は業績予想の増額などが好感されてストップ高の16.4%高。Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は引き続き事業提携などが好感されて10.5%高の大幅続伸。SHIFT(シフト)<3697>(東マ)はITシステムの脆弱性診断事業などに期待が強まり4.8%高。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は引き続き中国での電子商取引事業などが材料視されて高値更新の2.4%高。

 アイレックス<6944>(JQS)は自動運転技術に関する思惑などで38.7%高と急伸。日本テレホン<9425>(JQS)は好決算などが好感されてストップ高の19.3%高。クロスキャット<9425>(JQS)は連続最高益の見込みなどが言われて13.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは昨日まで10日連続安とあって自律反騰の期待

■業績は好調で連続最高益更新の見込み

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は14日の14時30分を過ぎて2467円(66円安)前後で推移し、昨日までの10日連続安に続いて軟調な展開。東証マザーズ指数がこのところ重く、14日は10.3%安の大幅安となっているため、全体相場の地合いに押される雰囲気がある。

 ただ、業績は好調で連続最高益更新の見込み。6月に入ってからは、終値で前日より高く終わった日がまだないため、遠くない段階で自律反騰が訪れることを期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

かんぽ生命は10日ぶりに反発か注目!日本郵政は下値を探る

■マイナス金利の副作用など言われ指数連動ファンドの機械的な売りも

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は14日の後場寄り後1262円(20円安)前後で推移し、5日続落模様となっている。特段、目新しいIR発表などはないが、マイナス金利政策によってグループのかんぽ生命保険<7181>(東1・売買単位100株)ゆうちょ銀行<7182>(東1・売買単位100株)の資金運用環境が悪化し、長期金利が2日続けて過去最低を更新と伝えられたことなどが影響したとの見方が出ている。ゆうちょ銀行は4日続落模様、かんぽ生命は前日比変わらずを1日加えると10日続落模様だが時々堅調に転じている。

 3銘柄とも、株価指数に連動運用するファンドなどによる機械的な売り圧迫もあるようで、当面はTOPIX(東証株価指数)などが底入れするまで上値の重い展開が続くとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

SHIFTがマザーズ指数7.5%安の中で逆行高

■業績好調で脆弱性診断に特化した子会社展開にも期待

 ソフトウェア検査などのSHIFT(シフト)<3697>(東マ・売買単位100株)は14日の13時を過ぎて9%高の1351円(111円高)前後で推移し、年初来の高値を2日ぶりに更新。スマートフォン向けアプリやIoTデバイスなど、ネットワークにつながるすべての脆弱性診断に特化した子会社「SHIFT SECURITY」設立を6月初に発表し、いぜん期待が衰えないようだ。

 この時間帯の東証マザーズ市場は、上場銘柄数225銘柄のうち値上がりしている銘柄が10銘柄のみ。マザーズ指数は何と7.5%安。こうした中で、SHIFTは連続最高益更新の見込みであること、類似業態の銘柄が少ないこと、などが注目されている。ただ、目先的には、他銘柄の損失を埋め合わせるための利食いが広がることを心配する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

アキュセラ・インクは一転ストップ安、大塚製薬との契約終了など影響

■定時株主総会の延期も発表

 眼疾患などの創薬ベンチャー、アキュセラ・インク<4589>(東マ・売買単位100株)は14日の後場寄り後も気配値のままストップ安の1253円(400円安)に張り付き、本日はまだ売買が成立していない。朝7時台に大塚ホールディングス<4578>(東1)の大塚製薬から「エミクススタト塩酸塩」の共同開発契約などの終了に関する通知を受領したこと、定時株主総会の延期などを発表。売りが先行している。

 同社株は新薬開発への期待などにより3月初の2000円前後から5月下旬には7700円まで急騰した。しかし直後に開発中の新薬候補の臨床結果の発表を受けて6日連続ストップ安の急落となり、一時986円まで下押した。その後は一転、投資ファンドの買い増し報道などが材料視され、ストップ高を交えて2050円まで回復した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:52 | 株式投資ニュース

【株式市場】NY株安や円高など影響し日経平均は一時247円安

◆日経平均の前引けは1万5818円89銭(200円29銭安)、TOPIXは1268.35ポイント(16.19ポイント安)、出来高概算(東証1部)は9億6277万株

チャート10 14日前場の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱リスクなどによるNY株の132ドル安や、相対的に低リスクとされる日本通貨への買い圧力などを受け、日経平均は前引けにかけて247円53銭安(1万5771円65銭)まで下押す場面があり、前引けも200円29銭安の大幅続落となった。主な株価指数はすべて安く、とりわけ東証マザーズ市場は225銘柄中216銘柄が下げ、マザーズ指数は何と7.2%安となった。

 アイ・オー・データ機器<6916>(東1)インスペック<6656>(東マ)が業績予想の増額などにより急伸し、アイレックス<6944>(JQS)は自動運転技術に関する思惑などで急伸。日本テレホン<9425>(JQS)は好決算などが好感されてストップ高買い気配。一方、ここ乱高下のアキュセラ・インク<4589>(東マ)は相手先との契約終了発表などでストップ安売り気配。

 東証1部の出来高概算は9億6277万株、売買代金は9442億円。1部上場1958銘柄のうち、値上がり銘柄数は147銘柄、値下がり銘柄数は1734銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:59 | 株式投資ニュース

さすがのトヨタも全般安に逆らえず続落、年初来安値に急接近

 さすがのトヨタ自動車<7203>(東1・100株)も全般相場の地合い悪化には逆らえず71円安の5357円と続落、年初来安値5256円(4月11日)に残り100円に接近している。「多くの銘柄が今年2月12日が安値だったが、同社株は4月11日に年初来安値をつけている。全般相場に遅れて動いていることから安値更新の可能性はあるだろう」(市場関係者)との見方。今週央の日銀政策決定で追加緩和がなければ、指摘されているような年初来安値はありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:21 | 株式投資ニュース

東証マザーズ225銘柄のうち値上がり銘柄数は6銘柄にとどまる

◆一時は4銘柄にまで減ったようでインスペック、Hameeなどが高い

 14日11時にかけての東京株式市場では、東証マザーズ市場225銘柄のうち値上がりしている銘柄がインスペック<6656>(東マ)Hamee<3134>(東マ)など6銘柄にとどまっている。いっときは4銘柄にまで減ったようだ。

 引き続き英国のEU(欧州連合)離脱リスクなどを受けて、相対的に低リスクとされる日本通貨への買い圧力が強まり、円相場は1ドル105円台。東証1部市場も日経平均が247円53銭安の1万5771円65銭)と大幅続落し、1部上場1958銘柄のうち値上がり銘柄数は131銘柄(7%)にとどまっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%安となり小反落で始まる

■一方、日経平均は238円安

 14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の2824.26ポイント(8.85ポイント安)前後となり、昨日の94.09ポイント安に続き3日続落模様となった。

 一方、日経平均は朝方に63円32銭高の1万6082円50銭まで上げる場面があったが、円相場が昨日に続いて再び1ドル105円台に入るなどで時間と共に下押す展開となり、10時50分にかけて238円37銭安の1万5780円81銭まで下げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

野村HDは全般相場の悪さを映して続落、空売りが増加、12年以来の400円攻防

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)が、マーケットの不振を如実に現す動きで6.2円安の408.8円と4日続落、年初来安値を更新し400円大台攻防に移っている。相場の悪いことをみて、このところ同社株に空売りが目立って増加、売方が売り安心となってきたようだ。仮に、400円を割り込めば2012年12月以来となる。「次は、どこかで売方がつかまることになるだろうが、残念ながらどこまで下がったら底値かは不透明」(市場関係者)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

アイレックスは自動運転技術の進化などに期待強まり年初来の高値

■150円の大台で上値を抑えられる相場が続きこの水準突破が焦点に

 車載システムなどのアイレックス<6944>(JQS・売買単位100株)は14日、一気に年初来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に39%高の148円(42円高)まで上げて2015年12月以来の140円台回復となった。クルマの自動運転技術が株価材料になる銘柄で、NTTドコモ<9437>(東1)が5G(第五世代)通信向けに自動運転などに求められる高セキュリティー環境・大容量データの情報を素早く確実に届ける新技術を開発したと伝えられたことが材料視されたとの見方が出ている。

 15年8月に150円の大台を割り込み、以後この大台が上値を抑える相場が続いているため、当面はこの大台突破が焦点になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ミロク情報サービスの株価が上昇の勢い増す、会計ソフトの強さに評価高まる

 ミロク情報サービス<9928>(東1・100株)の株価が5月以降勢いを増している。5月13日に2016年3月期決算発表。連続最高純益となり、翌営業日の16日に前日比66円高、1249円と一段上げた。元々、中長期のジリ高チャートだったが、上げに勢いを増す展開に変わっている。6月13日終値は1510円と上値を伸ばしている。

 「新しい価値創出へのチャレンジ」とする第3次中期経営計画は、顧客や新規客の視点に立って価値やサービスの提供を行っている。IT関連の設備投資は各企業ともに増加傾向。クラウドを使用した運用など、これまでとは異なる処理は便利な反面、取って戸惑いも生じる企業も多い。「使いやすいソフト」と「支援」を求める企業も多いだろう。

 中期経営計画2年目となる2016年3月期は、売上高236億3600万円は前年比5.6%増、純益19億600万円は8.4%増。最終年となる来期も好調見通し。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】チエルは教育関連の有望銘柄、3月上場時には公開値を2.7倍上回る高人気

■株価大きく出直る

 チエル<3933>(JQS)は、本年3月22日に東京証券取引所JASDAQに上場。教育用ソフトウェア、ネットワークおよびシステムの企画・研究開発、コンサルティング、操作要員・技術要員等の指導者育成。情報通信サービス及び情報提供サービスに関する業務。情報処理機器、電気通信機械器具、事務用機械の製造及び販売。教材、教育機器、文房具の企画、開発及び販売。図書、書籍、雑誌の企画、制作、出版及び販売。労働者派遣業務を行っている。

 平成25年6月に閣議決定された「第2期教育振興基本計画」に基づき、大学では、抜本的な教育改革を目指して、グローバル人材の育成とともに、学生が主体的に学ぶ「アクティブラーニング」による授業の取組みが進められている。小学校・中学校においても、ICT教育環境のより一層の整備が進められるなか、大学同様に、協働学習の一環として課題解決型授業が推進されており、パソコンからタブレットへといったデバイスの移行も進められている。このような教育環境のもと、同社は教員や学生・生徒のニーズを取り込んだ製品の企画開発販売を進め、教育の現場におけるICTの活用促進に貢献している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

くらコーポレーションが好業績など材料に2000年以降の高値

■通期業績に上ぶれ期待あり円高は追い風の見方も

 くらコーポレーション<2695>(東1・売買単位100株)は14日、5日続伸基調の始まりとなり、取引開始後に5970円(140円高)まで上げて2000年以降の高値を3日続けて更新した。引き続き、6月6日に発表した第2四半期決算などが好感され、円高がどちらかというと追い風になる銘柄として注目する様子もある。
 
 第2四半期の累計連結営業利益は前年同期比28%増加するなど好調で、通期の見通しは据え置いたが上ぶれ期待が強まっている。会社側の通期予想1株利益は211.06円のため株価水準はPER28倍台になるが、このところは値幅妙味も強まっている様子のため特段、問題視する雰囲気は強くない印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日経平均は17円安で始まったあと1万6000円割り5月6日以来の水準に

 14日朝の東京株式市場は、引き続き英国のEU(欧州連合)離脱リスクなどによるNY株の132ドル安や、相対的に低リスクとされる日本通貨への買い圧力などを受け、日経平均は17円99銭安の1万6001円19銭で始まった。その後24円安前後まで軟化し、取引時間中としては5月6日以来の1万6000円割れとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年06月13日

【引け後のリリース】シンバイオ製薬が米・欧で承認済み新薬を国内で臨床試験(第3相)開始

■2019年の製造販売承認取得をめざす

 シンバイオ製薬<4582>(JQG・売買単位100株)は13日の大引け後、自己疼痛管理用医薬品「SyB P−1501」(以下、「本製品」)の、入院期間中の短期術後急性疼痛管理を適応とした第3相臨床試験を開始したと発表。2019年の製造販売承認取得をめざし、本第3相臨床試験を進めるとした。13日の株価終値は276円(15円安)だった。

 発表によると、同社は、本製品の日本における独占的開発権・販売権を2015年10月2日にザ・メディシンズ・カンパニー社(本社:米国ニュージャージー州)から取得した。

 本製品は、すでに米国で2015年4月30日にアメリカ食品医薬品局(FDA)の承認を受け販売が開始されており、また欧州でも、2015年11月20日に欧州医薬品庁(EMA)より承認を受けている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:05 | 株式投資ニュース