[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (09/10)ミドリムシのユーグレナも反落、地方紙に載ったジェット機向け工場の材料が日経に載れば急伸の見方
記事一覧 (09/10)トヨタは前日急伸高値引けから一転の急反落、前日は25日線に頭を押さえられる
記事一覧 (09/10)テラスカイは下げ相場の中でも元気溌剌
記事一覧 (09/10)パイプドHDのパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ
記事一覧 (09/10)ティー・ワイ・オーは9日引け後に15年7月期連結業績予想の修正を発表
記事一覧 (09/09)【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは19カ月ぶりに売上高が増加
記事一覧 (09/09)【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンが急伸しゴールドウインはクモの糸で急騰
記事一覧 (09/09)平山が改正労働者派遣法の成立後などに期待膨らみ出直り強める
記事一覧 (09/09)ユーグレナがジェット機燃料用の工場建設ハヤし急伸、羽田周辺とも
記事一覧 (09/09)日本マニュファクチャリングSは「派遣法」成立後など展望し急反発
記事一覧 (09/09)不動産株が明日のオフィス空室率発表なども期待し一段強含む
記事一覧 (09/09)ゴールドウインが人工の蜘蛛の糸に出資など好感しストップ高
記事一覧 (09/09)第一実業が急反発し全体相場に飲み込まれた分の修正期待
記事一覧 (09/09)上海株式は0.4%高の小幅続伸でスタート
記事一覧 (09/09)トヨタ329円高、8月安値キープで強さ見直す、25日線突破なら一段高も
記事一覧 (09/09)リプロセルがiPS心筋細胞など好感し一時ストップ高
記事一覧 (09/09)富士重工が大幅増配観測など好感し6日ぶり4200円台を回復
記事一覧 (09/09)フライトホールディングスが「軽減税還付」など材料に連日高い
記事一覧 (09/08)【引け後のリリース】Jティッシュエンジの再生医療表皮が適応拡大の治験完了
記事一覧 (09/08)【銘柄フラッシュ】エマージェンシーAが急伸し経営統合の横浜銀行も堅調
2015年09月10日

ミドリムシのユーグレナも反落、地方紙に載ったジェット機向け工場の材料が日経に載れば急伸の見方

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は、37円安の1508円と反落している。ミドリムシによるジェット機燃料向け工場を羽田空港周辺に建設と報道された急伸したが、今日は全般安に逆らって上伸するほどの評価にはなっていないようだ。マーケットでは、「地方紙で報道された材料だが、今後、日経に載れば相場は変わってくるだろう」(中堅証券)との見方だ。ただ、前日の68円高をすべて帳消しにするような下げではないし1500円台をキープしていることから相場付は強くなっているといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタは前日急伸高値引けから一転の急反落、前日は25日線に頭を押さえられる

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位)は一転、急反落した。前日は441円高の7491円と高値で取引を終えたが、今朝は一転して281円安の7210円と大きく値を下げている。原因はNYダウ安だが、指標株ともいえる同社株がこうした動きを示していることが今のマーケットの不安定な動きを象徴しているといえる。ただ、9月の下げでは、日経平均が8月安値を下回ったのに対しトヨタは8月安値(6650円)よりかなり上で止まったことは好評価されている。押し目買いに変わっているとみていいが、前日の戻りでは25日線でピタリ上値が押さえられたように今後は25日線突破がポイントとなりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

テラスカイは下げ相場の中でも元気溌剌

■昨日に続き本日も株価上昇

昨日とはうってかわって、本日の日経平均は500円以上下げているが、テラスカイ<3915>(東マ)の株価は、昨日に引き続き、元気溌剌で、本日も上げている。

 株価上昇の背景には、近々株式を上場する郵政関連銘柄ということで買いが入っている模様。

 確かに、同社は昨年から今年にかけて、日本郵政のシステム導入支援を行った実績がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

パイプドHDのパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップ

■9月9日より新バージョン3.2.0を提供開始

 パイプドHD<3919>(東1)の子会社のパイプドビッツは、アパレル特化型ECプラットフォーム「スパイラルEC(R)」をバージョンアップし、9月9日より新バージョン3.2.0を提供開始した。

 新バージョン3.2.0は、新機能1件及び機能改善3件に対応した。「スパイラルEC(R)」初となるAPI(アプリケーションプログラミングインターフェイス)を公開し、外部システムとの柔軟な連携による売上アップや業務効率化を支援。また、「バンドル(まとめ買い)機能」の設定条件を拡充し、さらに詳細なまとめ買い割引プロモーションを展開できるようになった。購入者の購買意欲を刺激した客単価アップや、お得感を醸成した顧客満足度アップ等が期待できる。
☆新機能:「スパイラルEC(R)API」公開
http://www.pi-pe.co.jp/spiral-ec/news/2015/20150909_01.html
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

ティー・ワイ・オーは9日引け後に15年7月期連結業績予想の修正を発表

■売上高は当初予想を下回るものの、利益面では前回予想を上回る見込み

 ティー・ワイ・オー<4358>(東1)は、9日引け後に15年7月期連結業績予想の修正を発表した。

 売上高は前回予想を1億円下回る284億円(前期比6.9%増)、営業利益は30百万円上回る18億80百万円(同9.8%増)、経常利益は1億円上回る18億円(同19.3%増)、純利益は2億円上回る11億円(同84.6%増)と売上高は当初予想を下回るものの、利益面では前回予想を上回る見込み。

 同社グループは、18年7月期を最終年度とする中期経営計画の中長期的なビジョンである「次世代のクリエイティブ・エージェンシー」の具現化を目指し、積極的な事業活動を展開してきた。また、インバウンド消費関連案件の受注による押し上げ等により、案件受注は好調に推移した。

 この結果、売上高は4期連続で増加、営業利益及び経常利益は6期連続で増
加し、それぞれ過去最高益を更新する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:39 | 株式投資ニュース
2015年09月09日

【引け後のリリース】日本マクドナルドHDは19カ月ぶりに売上高が増加

■8月の既存店は2.8%増加し期間限定メニューなど公表を博す

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は9日の取引終了後に8月の「月次IRニュース」を発表し、既存店売上高は前年同月比2.8%の増加となり、2015年1月以来19カ月ぶりの増加となった。全店売上高も同じく2.7%増加した。9日の株価終値は2663円(8円高)だった。

 発表によると、8月は、一連の問題による影響は残るなど本格的なビジネス回復にはまだ至ってないとしながらも、8昨年大好評だった人気の期間限定メニュー「アボカドバーガー」から、今年は「アボカドビーフ」「アボカドベジタブルチキン」「アボカド えび」、そして朝マックで「アボカドマフィン」を販売した他、「マックフィズ」Sサイズを100円で販売し好評を博した。

 また、子供たちに大人気の妖怪ウォッチとコラボレーションした「妖怪ウォッチポテトケース」やハッピーセット「もじバケる」「くまの学校」は、夏休み期間中のファミリーをはじめとした多くのお客様にお楽しみ頂き大変ご好評をいただいたとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エスケイジャパンが急伸しゴールドウインはクモの糸で急騰

 9日は、昨日まで株価指数先物などを売り建てていた向きの買い戻しが前後場とも断続的に入ったようで、ソニー<6758>(東1)が8.6%高となり終値では9月3日以来の3000円台を回復し、ファナック<6954>(東1)は8.4%高で同じく8月28日以来の2万円台を回復、ホンダ<7267>(東1)は6.6%高で8月31日以来の3800円台回復など、指数連動ファンドなどによる均一的な主力株への買いも少なくなかったようだ。ファーストリテイリング<9983>(東1)は10.0%高。また、内需株も軒並み高くなり、薬品株は塩野義製薬<4507>(東1)の11.5%高などで業種別指数の値上がり率1位となった。

 エスケイジャパン<7608>(東1)はレンタルオフィス企業による株式取得観測があり25.6%ストップ高。ビットアイル<3811>(東1)は米社によるTOB(公開買付)などが好感されてTOB価格922円までまっしぐらの20.7%ストップ高。ゴールドウイン<8111>(東1)は人工クモの糸を開発するベンチャー企業への出資が好感されて19.7%ストップ高。ピジョン<7956>(東1)は好決算にもかかわらず昨日は予想の範囲内とされて下げたが本日は一転7.6%高の急反発。

 TDK<6762>(東1)は米国時間9日に予定されるアップルの新製品に対する期待もあり8.5%高となり、富士重工業<7270>(東1)は大幅増配の観測報道も加わり9.7%高。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は消費税10%導入とともに実施される食料品などへの軽減税分を還付するマイナンバーカードと読み取り機の導入などに思惑が膨らみ連日活況で10.9%高。リプロセル<4978>(JQG)はiPS心筋細胞に関する慶応義塾大学とのライセンス契約などが好感されて16.7%ストップ高。テラスカイ<3915>(東マ)は好業績や日本郵政グループのシステムに実績ありとされて出直りを強め25.3%高と急伸。
 
 TDK<6762>(東1)は米国時間9日に予定されるアップルの新製品に対する期待もあり8.5%高となり、富士重工業<7270>(東1)は大幅増配の観測報道も加わり9.7%高となった。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:59 | 株式投資ニュース

平山が改正労働者派遣法の成立後などに期待膨らみ出直り強める

 技術者派遣やアウトソーシングなどの平山<7781>(JQS・売買単位100株)は1565円(55円高)まで上げて出直りを強めている。9日の参院本会議で労働者派遣法の改正案が可決され、10日に衆院本会議での可決・成立がほぼ確実になったことなどが好感されている。2015年7月に上場し、高値は同月の2783円。その後は同業のテンプホールディングス<2181>(東1)などと歩調を合わせるように調整相場となり、8月25日には全体相場の急落に飲み込まれるように1388円まで下げた。しかし、その後は1420円を下値に回復し下げ止まる動きに転換。前期、今期とも2ケタ増益基調で業績が好調なため、改正法案による業容拡大を先取る相場に発展する期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

ユーグレナがジェット機燃料用の工場建設ハヤし急伸、羽田周辺とも

 ユーグレナ<2931>(東1・売買単位100株)は、ジェット機燃料用ミドリムシ工場建設の一部報道をハヤして67円高の1544円と値を飛ばしている。地方紙が伝えているもので2017年にも羽田周辺で建設が予定されているという。会社側では、現段階では何も決まっていないとしている。ただ、2020年のオリンピックでは、ミドリムシを燃料にジェット機を飛ばす計画だけにマーケットでは当然あり得る話として期待している。年初来高値は2177円(2月23日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:02 | 株式投資ニュース

日本マニュファクチャリングSは「派遣法」成立後など展望し急反発

 日本マニュファクチャリングサービス<2162>(JQS・売買単位100株)は後場一段強含んで11%高の790円(78円高)まで上げ、昨日の一時700円割れから急反発となっている。製造業向け人材派遣などの大手で、類似銘柄のテンプホールディングス<2181>(東1)などと同一歩調で8月中旬の高値から調整基調になっているが、9日、派遣法の改正案が参院で可決し明日にも衆院で成立の見通しになったため、投資家心理としてこれまでの諸要因が出尽す期待が強まったとの見方がある。

 業績は好調で、8月上旬に業績予想を増額修正。株価はストップ高を交えて2週間足らずの間にて600円台から1200円台まで急伸した。その後の株価を抑えてきた諸要因が出尽すとすれば、再び好業績を映し出す相場が復活する可能性があり期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

不動産株が明日のオフィス空室率発表なども期待し一段強含む

 東京建物<8804>(東1・売買単位100株)は後場一段強含む展開となり、13時を過ぎて8%高に迫る1452円(103円高)まで上げて反発幅を拡大している。オフィス仲介の三鬼商事(東京都・中央区)が11日に月間のオフィス空室率を発表する予定で、8月上旬に発表した15年7月の平均空室率のうち「東京ビジネス地区」は前月比0.23%低下して4.89%となり、6年6ヵ月ぶりに4%台に低下したため、期待が高まっている。

「福岡ビジネス地区」の平均空室率は前月比0.20ポイント低下して6.76%となり、6カ月連続で改善した。

 不動産株は軒並み後場一段強含み、この時間帯、三井不動産<8801>(東1)は6.5%高、住友不動産<8830>(東1)は6.1%高、三菱地所<8802>(東1)は5.0%高、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:16 | 株式投資ニュース

ゴールドウインが人工の蜘蛛の糸に出資など好感しストップ高

 ゴールドウイン<8111>(東1・売買単位千株)は前場買い気配のままストップ高の912円(150円高)に張り付き、気配値だが8月20日以来約3週間ぶりに900円台を回復。8日付で人工の蜘蛛の糸「クモノス」を研究開発するベンチャー企業スパイバー社(山形県鶴岡市)に30億円規模の出資を発表し、期待が高揚した。スポーツウエアを共同開発するとしたが、スパイバー社の人工の蜘蛛の糸は人工血管などの素材としても注目されており、次世代の素材として用途開発に夢がある。8月中下旬の全体相場の急落局面では900円前後から一時700円まで下げたが、これをほぼ回復。8月につけた直近15年の最高値999円を目指す期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:26 | 株式投資ニュース

第一実業が急反発し全体相場に飲み込まれた分の修正期待

 第一実業<8059>(東1・売買単位千株)は約5%高の574円(26円高)まで上げた後も570円台で推移し、昨日までの7日続落から急反発となっている。9月2日に株式報酬型ストックオプション「第一実業株式会社平成27年9月発行新株予約権」の払込金額が1株当たり526円に決定したことなどを発表し、全体相場が中国株の波乱を受けて急落している最中だったため、これに飲み込まれるような下げとなっていた。当面の業績は最高益が続く見通しで、株価水準もPERが一段と低めになったため割安感が強い。日経平均が今朝は800円高となり、昨日の400円安の2倍の急反発となっているため、割安修正高の期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

上海株式は0.4%高の小幅続伸でスタート

 上海株式市場は現地時間の午前9時(日本時間の午前10時30分)、総合指数が前日比0.38%高の3182.55ポイント(12.10ポイント高)で始まった。昨日5日ぶりに反発し、今朝は続伸となっている。日経平均は800円高の1万8230円前後で推移。10時頃には一時852円93銭高(1万8280円01銭)まで急伸した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

トヨタ329円高、8月安値キープで強さ見直す、25日線突破なら一段高も

 8月安値を維持したトヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)はNYダウ急伸が加わって177円高の7227円で寄り付いた。直後、7209円まで緩んだものの、小幅調整だったことから329円高の7379円と買い進まれている。日経平均はチャイナショックの8月安値を下回ったが、同社は8月安値6650円を下回らなかった。25日線(7487円)を抜いてくれば一段高が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

リプロセルがiPS心筋細胞など好感し一時ストップ高

 リプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は朝方一時ストップ高の559円(80円高)まで急伸し、10時を過ぎても78円高前後で売買活発となっている。8日の取引終了後、iPS細胞由来の心筋細胞に関するライセンス契約を慶応義塾大学と結んだことを発表。取引時間中としては8月31日以来の550円台回復となった。8月中下旬の全体相場の急落局面では570円前後から一時416円まで下げ、その後一時的に562円まで戻した。本日はこの値を抜けないが、戻りの勢いが強かったことやほぼ全値戻しを達成したことなどから、長期低落基調に変化が生じる可能性が言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

富士重工が大幅増配観測など好感し6日ぶり4200円台を回復

 富士重工業<7270>(東1・売買単位100株)は取引開始後に7%高の4229.5円(267.0円高)まで上げ、取引時間中としては9月1日以来6売買日ぶりに4200円台を回復している。NY株式が390ドル高の急伸となったほか、「2016年3月期の年間配当を前期実績より33円以上増やし、100円超とする公算が大きい」と9日付の日本経済新聞朝刊が伝え、期待が盛り上がった。8月中下旬の全体相場の急落局面では4600円前後から一時3669円まで下げ、その後一時的に4323円まで戻し、下げ幅の3分の2戻しを達成した。本日はこの戻りに続く出直りになり、テクニカル的にも全値戻しに発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:43 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスが「軽減税還付」など材料に連日高い

  フライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は取引開始後に7.5%高の545円(38円高)まで上げ、2日続けて戻り高値を更新した。ITソリューション事業な度を展開する中で、スマートフォンなどに対応する決済システムや決済端末も手がけ、2017年の消費税10%導入とともに実施される食料品などへの軽減税分を還付する方式として、政府がマイナンバーカードと読取機などを活用する案を本格検討することなどが期待材料視されている。全体相場が8月中下旬に中国株の波乱を受けて急落した際には、同社株も550円前後から一時270円まで下げた。本日はこれをほぼ回復。回復力の強さなども注目されており、値幅妙味を一段と増す可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース
2015年09月08日

【引け後のリリース】Jティッシュエンジの再生医療表皮が適応拡大の治験完了

 富士フイルムホールディングス(富士フイルムHD)<4901>(東1・売買単位100株)は8日の大引け後、同社グループのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(Jティッシュエンジ)<7774>(JQG)が適応拡大を目指して実施していた再生医療等製品「自家培養表皮ジェイス(登録商標)」がこのたび治験を終え、今後、適応拡大の承認取得を進め、平成30年3月期の上市を目指すと発表した。

 発表によると、「自家培養表皮ジェイス」は、平成19年に重症熱傷を適応対象として製造販売承認を取得した。その後、ジェイスの先天性巨大色素性母斑への適応拡大を目指し、平成24年から独立行政法人国立成育医療研究センター等において実施されていた医師主導治験を、平成26年に継承し、企業主導治験として進めてきた。なお、ジェイスは、平成26年11月に先天性巨大色素性母斑の治療を目的とした希少疾病用再生医療等製品に指定されている。

 富士フイルムホールディングスの8日の株価終値は4548.0円(142.5円安)の3日続落となり、中国株の波乱によって全体相場が下げた際の安値4420.0円(8月25日)に続いて2番底を探る展開になった。

 一方、ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングの終値は小反発の930円(1円高)となり、今回の下げ局面では、最初の安値910円(8月25日)に続いて2度目の安値906円(9月7日)をつけた可能性がうかがえる展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】エマージェンシーAが急伸し経営統合の横浜銀行も堅調

 8日は、朝発表の4〜6月の国内総生産・改定値などが意識され、ファナック<6954>(東1)が反落したまま前後場とも一段ジリ安となり3.9%安。11時にかけて中国の貿易統計が伝わると日経平均は軟調さを増し、ピジョン<7956>(東1)は中間決算が好調で通期予想を増額したが予想の範囲内とされ、中国市場に浸透している分だけ消費鈍化の懸念などが言われて13.1%安。日経平均は8月中旬以降の下げ相場で連日安値を更新した。

 横浜銀行<8332>(東1)は9月初旬に続いて東日本銀行<8536>(東1)との経営統合報道が伝えられ、後場はダレたが0.1%高。パイオニア<6773>(東1)は自動運転システムなどでの欧州企業との提携が好感されて8.4%高となり東証1部の値上がり率トップ。戸田工業<4100>(東1)はこのところ田中化学研究所<4080>(JQS)が次世代電極などを材料に動意が強いことなどが連想買いにつながったとの見方があり7.5%高。大王製紙<3880>(東1)は新株予約権付社債の発行などによる需給緩和予想から昨日まで5日続落だったためか自律反発とされて3.9%高。オプトホールディングス<2389>(東1)は中国ECモール大手との提携などが好感されて3.9%高となった。

 フライトホールディングス<3753>(東2)は好業績のマイナンバー関連株とされて11.4%高と続伸し、同じくインフォメーションクリエーティブ<4769>(JQS)も19.7%高。日本エマージェンシー・アシスタンス(エマージェンシーA)<6063>(JQS)は前週後半に医療渡航支援企業に認証されたことなどが好感されて2日連続ストップ高の27.9%高となり、GMOペパポ<3633>(JQS)は積極投資にともなう減額修正や自社株買いの発表が好感されて22.5%ストップ高。テラ<2191>(JQS)は昨日の樹状細胞ワクチン療法に関する発表などが好感されて19.1%ストップ高。上場5日目のベステラ<1433>(東マ)はまだ下げた日がなく16.1%ストップ高。メガネスーパー<3318>(JQS)は昨日発表の第1四半期決算が黒字化したことなどが好感されて9.3%高となり、インフォマート<2492>(東マ)は昨日発表の電子請求書プラットフォームの機能拡充などが言われて4.9%高と反発した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース