[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/16)デジタル・インフォーメーション・テクノロジーは株式2分割を好感して4連騰
記事一覧 (08/16)DOWAホールディングスは海外の「都市鉱山」など材料に戻り高値
記事一覧 (08/16)LINEがNY市場で5%高となり証券各社の目標株価も追い風に続伸
記事一覧 (08/16)日経平均はNYダウの反発など影響し9円高で始まる
記事一覧 (08/15)【銘柄フラッシュ】北川精機が連日ストップ高となりオプティムなど四半期好業績銘柄も急伸
記事一覧 (08/15)森永製菓は体操・白井選手がチョコ愛用との報道も手伝い大幅続伸
記事一覧 (08/15)メディカル・データ・ビジョンは好業績や提携事業への期待強く上場来高値に迫る
記事一覧 (08/15)ソフトバンクGがみずほFGとの提携観測など好感し約9ヵ月ぶりの高値
記事一覧 (08/15)CRIミドルウェアは第3四半期好調で来期への期待も強く4日続伸
記事一覧 (08/15)ナノキャリアが投資判断「買い」など好感し出直りを強める
記事一覧 (08/15)LINEが「やみつきパズル」に期待強まり上場当日以来の4400円台回復
記事一覧 (08/15)上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり続伸基調
記事一覧 (08/15)オプティムはストップ高、17年3月期第1四半期は大幅増収増益、高進捗率で通期増額余地
記事一覧 (08/15)ネットワークバリューコンポネンツは好業績など見直され反発強める
記事一覧 (08/15)アンジェスMGが重症虚血肢のHGF遺伝子治療薬の臨床拡大を好感し5%高
記事一覧 (08/15)ダブルスタンダードはストップ高、17年3月期通期の業績予想を増額、配当も公表して増配
記事一覧 (08/15)トライステージは急反発、17年2月期第2四半期累計の業績予想を増額修正
記事一覧 (08/15)電通は第2四半期好調で10%高の大幅続伸
記事一覧 (08/15)東芝が四半期黒字など好感し5%高
記事一覧 (08/15)日経平均はNY株安など影響し53円安の反落で始まる
2016年08月16日

デジタル・インフォーメーション・テクノロジーは株式2分割を好感して4連騰

■株価は株式2分割を好感する動き期待

 ソフトウェア開発のデジタル・インフォーメーション・テクノロジー<3916>(東2)は150円高の3480円と4日続伸している。8月15日、株式2分割を発表した。また17年6月期はソフトウェア開発事業の受注が堅調で増収増益予想としている。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、株式2分割を好感する動きとなっている。

■16年6月期2桁増収増益で17年6月期も増収増益予想

 8月15日株式分割を発表した。16年9月30日を基準日(効力発生日16年10月1日)として1株を2株に分割する。

 また8月12日発表した16年6月期連結業績は15年6月期比10.0%増収で、利益は22.9%営業増益、29.3%経常増益、18.2%最終増益だった。主力のソフトウェア開発事業で金融機関、通信事業者、サービス事業者、車載機器メーカーなどからの受注が好調に推移した。17年6月期連結業績予想はソフトウェア開発事業の受注が堅調で16年6月期比7.2%増収、8.7%営業増益、1.1%経常増益、2.6%最終増益としている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは海外の「都市鉱山」など材料に戻り高値

■円高基調は逆風だが通期の業績見通しを据え置き注目される

 DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位千株)は16日、戻り高値に進む始まりとなり、取引開始後に654円(37円高)まで上げて6月9日以来の650円台回復となった。プラチナ、パラジウムなどの貴金属類を回収する目的で「都市鉱山に的」「米国とチェコの集荷拠点を中心に、今後約5年間で自動車の使用済み排ガス触媒の集荷量を8割増の年1万2千トンにする」(15日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたことなどが材料視されているようだ。

 第1四半期決算(2016年4〜6月)は8月5日に発表し、連結営業利益は前年同期比34%減の76.2億円だったが、アナリストの見方をまとめた予想を上回ったとされている。円高基調は逆風になる傾向がある中で、第2四半期以降の為替前提を円高方向に見直したにもかかわらず通期の業績見通しを据え置いたことも注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

LINEがNY市場で5%高となり証券各社の目標株価も追い風に続伸

■GS証券は目標株価5200円など証券各社による投資判断が相次ぐ

 LINE<3938>(東1・売買単位100株)は16日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の4715円(285円高)まで上げて戻り高値を更新した。NY市場で5%高となったことが好感され、引き続き、12に「やみつきパズルPRG『LINE パズルフレンズ」(iPhone・Android対応/無料)』の事前登録を開始したことなどが材料視されている。

 このところ、証券各社による投資判断開始や目標株価の設定が相次いでおり、ドイツ証券は8月8日付で目標株価を4800円とし、みずほ証券は9日付で目標株価5200円、ゴールドマン・サックス(GS)証券も5200円、などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの反発など影響し9円高で始まる

 8月16日(火)朝の東京株式市場は、NYダウの反発(59.58ドル高の1万8636.05ドル)や円相場の軟化などが好感され、日経平均は小反発の9円10銭高(1万6898円66銭89銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年08月15日

【銘柄フラッシュ】北川精機が連日ストップ高となりオプティムなど四半期好業績銘柄も急伸

 15日は、イーブックイニシアティブジャパン<3658>(東1)がストップ高の17.7%高となり、同社株にTOB(公開買い付け)を実施中のヤフー<4689>(東1)がTOB価格を引き上げて850円から1150円に変更したことなどが好感されて急伸。フォトクリエイト<6075>(東マ)はTOB(株式公開買い付け)価格1950円に向けて一時2日連続ストップ高となり大引けは13.2%高。

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は後場一段ジリ高の戻り高値更新となり、みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)と個人向け融資事業で提携との観測報道などが好感されて7.1%高。また、7月15日上場のLINE<3938>(東1)も戻り高値となり、「やみつきパズルPRG『LINE パズルフレンズ」』の事前登録を開始などが期待されて4.6%高。

 オプティム<3694>(東1)は第1四半期の好決算などが好感されて13.0%高と急伸し、鴻池運輸<9025>(東1)は10日発表の四半期決算が好感されて4.7%高となり戻り高値を更新。日本システムウエア(NSW)<9739>(東1)は7月下旬に発表した四半期決算を再評価とされて一段高の10.6%高。ダブルスタンダード<3925>(東マ)は12日発表の四半期決算が好感されてストップ高の21.0%高。AWSホールディングス<3937>(東マ)も12日発表の四半期決算が好感されてストップ高の19.7%高。小僧寿し<9973>(JQS)も四半期決算が好感されて急伸22.5%高。セキュアヴェイル<3042>(JQS)は15日正午前の発表が好感されて後場一段高となり13.1%高。

 北川精機<6327>(JQS)は炭素繊維のシート成形装置が言われて2日連続ストップ高の27.0%高。デジタルアドベンチャー<4772>(JQS)は12日付で作家・演奏家・歌手・俳優のマネージメントなどを行うエスエム・エンタテインメント・ジャパン(東京都港区)を割当先とする第三社割当増資を発表し10.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:38 | 株式投資ニュース

森永製菓は体操・白井選手がチョコ愛用との報道も手伝い大幅続伸

■前売買日は第1四半期の大幅増益など好感してストップ高

 森永製菓<2201>(東1・売買単位千株)は15日、7%高の787円(49円高)まで上げて出来高も急増し、前売買日のストップ高に続いて大幅続伸となった。10日の取引終了後に発表した2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月・連結)が営業、経常利益とも前年同期比8割増加する驚異的な増益となったほか、この11日から12日にかけてリオ五輪・体操男子団体「金」メンバーの白井健三(日体大)選手が同社のチョコレート「DARS」(ダース)を試合会場に持ち込んでまで愛用していると伝えられたことを材料視する向きもあるようだ。

 同社の製品では、ソフトキャンディー「ハイチュウ」が米国のプロ野球、プロバスケットボール界で大人気となり、取り扱う店舗が全米で広がっていると伝えられている。体操の白井選手はすでに床運動の「後方伸身2回宙返り3回ひねり」を国際体操連盟(FIG)が「シライ3」と命名したと伝えられるなど、知名度は世界的な存在になりつつある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:18 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンは好業績や提携事業への期待強く上場来高値に迫る

■四半期決算と提携発表の翌日から毎日高い

 医療関連データサービスなどのメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は15日の13時30分を過ぎて2220円(50円高)前後で推移し、5月18日以来ほぼ3カ月ぶりに2200円台を回復。4日続伸基調となり、同日につけた上場来の高値2385円に次いで戻り高値更新となった。

 8月8日の取引終了後に2016年度・第2四半期決算と電子カルテ大手との業務提携を発表し、翌日から本日まで続伸。好業績や提携事業への期待がことのほか強いとの見方が出ている。

 2016年12月期・第2四半期決算(16年1〜6月)は、この第2四半期から連結会計に移行したため前年同期との比較はないが、売上高は10億3600万円(前年同期の単体売上高は9億5400万円)となり、営業利益は赤字が大きく改善して700万円の赤字(同2800万円の赤字)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

ソフトバンクGがみずほFGとの提携観測など好感し約9ヵ月ぶりの高値

■個人向け融資事業で今年度内に共同出資会社と伝えられる

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は15日の後場一段と強含む相場になり、13時過ぎに7%高の6805円(452円高)まで上げて2015年11月以来、約9ヵ月ぶりの6800円台回復となった。みずほフィナンシャルグループ(みずほFG)<8411>(東1)が「個人向け融資事業で、ソフトバンクグループと提携を検討する」(8月12日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられたことが材料視されているようで、この時間帯、東証全銘柄の中で売買代金1位となっている。

 報道によると、今年度内に共同出資会社を立ち上げるなどして、新たな事業を始める見通しで、職歴などのビッグデータを分析し、上限金額や貸出金利などを個別に設定する方向。顧客ごとに細かな条件を決めることで、より多くの個人を対象にできるとみられる、という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

CRIミドルウェアは第3四半期好調で来期への期待も強く4日続伸

■スマホゲームなどに様々な振動を加える触覚(ハプティクス)技術など注目

 オンラインゲーム開発用ミドルウェアなどの大手、CRIミドルウェア<3698>(東マ・売買単位100株)は12日の前場、3635円(120円高)まで上げて4日続伸基調となった。8月10日の取引終了後に第3四半期決算(2015年10月〜16年6月累計、連結)を発表し、売上高が前年同期比13.6%増加したことなどが好感された。

 VR(拡張現実)技術などへの対応が進んだほか、スマートフォン用ゲームなどで、ゲームのストーリーや各場面に応じてスマートフォンやゲーム機に様々なリズムの振動が加わる「触覚」(ハプティクス)ミドルウエア「CRIハプティクス」の提供開始などが寄与した。9月通期の見通しは据え置いたが、調査筋からは、最高益を連続更新する見通しが一段と堅固になったとの見方が出ている。

 第3四半期までの累計業績は、売上高が前年同期比13.6%増加したほか、営業利益は同37.6%増加し、純利益は同13.6%増加した。

 触覚(ハプティクス)ミドルウエアの本格化に加え、新規事業として、画質の劣化なく動画データを2分の1以下に圧縮可能なソリューション「CRI DietCoder(ダイエットコーダー)」も本格化した。

 このところVR体感映像などで問題視される「VR酔い」の主な原因としては、映像の粗さとの関係が注目されているようで、目線を移動したときなどに自分が予想する連続性のある映像が出てこない、映像が粗くて眼がついていかない、ことなどが影響しているという。同社の「ダイエットコーダー」は、こうした問題の解決などの点でも評価が高く、近年、需要が高まっている監視カメラの映像処理などにも引き合いが増えているという。

 9月通期の業績見通しは前回予想を据え置き(売上高は前期比17.1%増の14億円、営業利益は同19.9%増の3億2000万円。純利益は同33.1%増の2億1400万円)、連続で過去最高を更新する見通し。

 来期・17年9月期に向けても、海外展開としてソニー<6758>(東1)の中国ゲーム開発サポートプロジェクトのパートナー企業としての展開、ゲーム界の世界的な大ヒット「Call of Duty」などを手がけたレヴェンソン氏を招聘しての欧米における展開拡大や開発コミュニティの醸成推進などに取り組んでおり、積極展開が注目される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

ナノキャリアが投資判断「買い」など好感し出直りを強める

■みずほ証券は目標株価1240円と伝えられる

 ナノキャリア<4571>(東マ・売買単位100株)は15日の前場、959円(53円高)まで上げて続伸となり、再び出直りを強めた。みずほ証券が12日付で投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価は1240円と伝えられ、買い安心感が広がったようだ。

 8月1日付では、核酸医薬に関する欧州での特許取得を発表し、翌2日にかけて連日高となった。材料性の豊富な銘柄として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

LINEが「やみつきパズル」に期待強まり上場当日以来の4400円台回復

■みずほ証券は目標株価5200円など証券各社による投資判断が相次ぐ

 LINE<3938>(東1・売買単位100株)は15日、反発となり、11時過ぎに5%高の4465円(230円高)前後で推移して上場当日の7月15日以来の4400円台回復となった。12日、「やみつきパズルPRG『LINE パズルフレンズ」(iPhone・Android対応/無料)』の配信開始に先立ち事前登録受付を開始したと発表し、期待が広がった。

 このところ、証券各社による投資判断開始や目標株価の設定が相次いでおり、ドイツ証券は8月8日付で目標株価を4800円とし、みずほ証券は9日付で目標株価5200円とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:15 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.6%高前後となり続伸基調

■また、日経平均は朝安の後ジリジリ戻し10時過ぎに小幅高

 8月15日(月)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%高の3069.01ポイント(18.34ポイント高)前後となり、前週末の18.03ポイント高に続き続伸模様の始まりとなった。

 一方、日経平均はNYダウの反落や円高基調などが影響し、朝方は75円34銭安の1万6844円58銭まで反落したが、その後はジリジリ戻し、10時過ぎには12円高前後の小幅高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

オプティムはストップ高、17年3月期第1四半期は大幅増収増益、高進捗率で通期増額余地

 オプティム<3694>(東1)は650円高の4815円とストップ高。好業績を評価している。8月12日発表した17年3月期第1四半期業績は大幅増収増益だった。高進捗率で通期増額余地がありそうだ。株価は水準を切り下げて安値圏で、売られ過ぎ感を強めていた。

■第1四半期は大幅増収増益、高進捗率で通期増額余地

 8月12日発表した17年3月期第1四半期の非連結業績は、売上高が前年同期比35.6%増で、利益は営業利益が84.9%、経常利益が85.0%、純利益が91.5%増益だった。法人向けIoTプラットフォームサービスでライセンス数が順調に伸長して大幅増収増益だった。農業IT分野では自動運転「アグリドローン」などを発表した。

 通期会社予想は据え置いたが、第1四半期の進捗率は売上高が24.9%、営業利益が33.1%、経常利益が33.1%、純利益が31.1%である。利益が高進捗率であり、通期増額余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース

ネットワークバリューコンポネンツは好業績など見直され反発強める

■第2四半期は営業利益91%増加し通期見通しを増額修正

 ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2・売買単位100株)は15日、反発を強める始まりとなり、10時にかけて一時2998円(118円高)まで上昇。3000円をつければ取引時間中としては8月8日以来という回復相場になっている。業績が好調で、円高が追い風になることなどが言われている。

 7月下旬に発表した第2四半期決算(2016年1〜6月、連結)は営業利益が前年同期比91%増加し、純利益も同75%増加した。「売上総利益は、円高の進行や不採算案件の減少により採算性が向上」(同社)。こうした推移を受けて今期・16年12月通期の見通しを増額修正した。株価はPER19倍前後に過ぎず割安感が強いといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

アンジェスMGが重症虚血肢のHGF遺伝子治療薬の臨床拡大を好感し5%高

■大阪大学、徳島大学に続き愛媛大学でも開始

 アンジェス MG<4563>(東マ・売買単位100株)は15日、取引開始後に5%高の313円(14円高)をつけて強い始まりとなった。15日付で、同社の重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する医師主導型臨床研究のひとつとして、愛媛大学医学部附属病院が被験者への投与を開始したと発表。期待が広がっている。

 発表によると、この臨床研究では、すでに大阪大学医学部附属病院、徳島大学病院が被験者への投与を行い、愛媛大学医学部附属病院は3例目の臨床投与になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ダブルスタンダードはストップ高、17年3月期通期の業績予想を増額、配当も公表して増配

 ダブルスタンダード<3925>(東マ)は500円高(21.02%高)の2879円と4連騰しストップ高となっている。業績増額修正や増配を評価している。8月12日発表した17年3月期第1四半期連結業績は大幅営業増益。そして通期業績予想を増額修正した。また未定としていた配当予想も公表して前期比増配とした。株価は戻り安値圏2000円〜2500円近辺でモミ合う展開だった。

■第1四半期は大幅営業増益、通期連結業績予想を増額、配当は増配公表

 8月12日発表した17年3月期第1四半期の連結業績は、会社資料によると前年同期比72.1%増収、2.2倍営業増益、2.2倍経常増益、2.1倍最終増益だった。

 そして通期連結業績予想を増額修正した。前回予想(5月12日公表)に対して売上高を1億20百万円、営業利益を50百万円、経常利益を50百万円、純利益を31百万円増額し、修正後は前期比27.0%増収、56.1%営業増益、61.0%経常増益、58.6%最終増益見込みとした。大企業を中心に新規案件の受注、新規顧客の獲得が想定を上回り、業務効率化など利益率改善施策も寄与する。また未定としていた配当予想を公表し、前期比7円増配の年間33円(期末一括)とした。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

トライステージは急反発、17年2月期第2四半期累計の業績予想を増額修正

■株価は出直り本格化期待

 トライステージ<2178>(東マ)は45円高の2018円まで上げて急反発している。8月12日、17年2月期第2四半期累計連結業績予想の増額修正を発表した。主力事業が好調に推移し、販管費の一部が後ズレすることも寄与する。通期予想は据え置いたが増額の可能性が高いだろう。株価は6月の年初来安値から切り返している。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。

■17年2月期第2四半期累計の連結業績予想を増額修正、主力事業が好調

 8月12日、17年2月期第2四半期累計連結業績予想の増額修正を発表した。前回予想(3月31日公表)に対して売上高を22億52百万円、営業利益を4億36百万円、経常利益を4億54百万円、純利益を3億36百万円増額し、前年同期比20.0%増収、35.5%営業増益、33.8%経常増益、34.3%最終増益とした。大幅減益予想から一転して大幅増益予想となった。

 ダイレクトマーケティング支援事業およびダイレクトメール発送代行事業が好調に推移し、売上高と売上総利益が想定を上回る。上期に想定していた費用の一部の後ズレや新規事業開始時期の調整によって販管費が想定を下回ることも寄与する。

 通期予想は据え置いた。中期成長に向けて費用を下期に集中的に投下する可能性があるとしている。ただし通期会社予想に対する修正後の第2四半期累計の進捗率は売上高が54.8%、営業利益が130.4%、経常利益が143.2%、純利益が414.6%で利益は超過達成している。通期予想も増額の可能性が高いだろう。

 株価は6月の年初来安値1600円から切り返して2000円近辺まで上伸している。増額修正を好感して出直りの動きが本格化しそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

電通は第2四半期好調で10%高の大幅続伸

■決算期変更のため単純比較はできないが営業利益34%増加

 電通<4324>(東1・売買単位100株)は15日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の5620円(500円高)まで上げて戻り高値を更新した。

 12日に第2四半期決算(2016年1〜6月、米国会計基準)を発表し、決算期変更のため単純比較はできないものの、前第2四半期累計期間(15年4〜9月)との比較で売上高が4%増加し、営業利益は34%増加したことなどが好感されている。12月通期の見通しは据え置き、1株利益は284.77円のため、直近の株価はPER19倍台。事業環境は東京オリンピックに向けた宣伝需要などが一段と強まる状況のため期待は強いものがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東芝が四半期黒字など好感し5%高

■2月以降の回復トレンドが信頼性を強める形に

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は15日、続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の288.0円(14.1円高)まで上昇。12日に発表した第1四半期決算(2016年4〜6月、米国会計基準)の営業利益が約200億円となり、6四半期ぶりに黒字化したことなどが好感されている。

 株価は2月以降、回復基調を鮮明にしており、7月に311.6円まで上げて年初来の高値をつけたばかり。このトレンドが四半期決算発表によって信頼性を強める形になったため、中期的にジリ高基調が続くとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株安など影響し53円安の反落で始まる

 8月15日麻に東京株式市場は、NY株の反落や円高基調などが影響し、日経平均は反落の53円03銭安の1万6866円89銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース