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記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】イー・ガーディアンがPCデポの件を念頭に急伸しジオネクストはストップ高
記事一覧 (08/19)LINEが矢継ぎ早に新ゲームの事前登録を発表し反発基調で推移
記事一覧 (08/19)イー・ガーディアンがPCデポの件や好業績など好感し上場来の高値
記事一覧 (08/19)クリーク・アンド・リバー社は本日、新会社VR Japanを設立したことを発表
記事一覧 (08/19)燦キャピタルMが東京五輪の宿泊施設不足解消に向けた「宿坊」開発など材料に急伸
記事一覧 (08/19)【株式市場】不動産株や大手銀行株が重く日経平均は一時127円高のあと小反落
記事一覧 (08/19)ジオネクストがストップ高まで1円に迫り新株予約権の取得など好感
記事一覧 (08/19)上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり2日続落模様
記事一覧 (08/19)ケイブは「ゴシックは魔法乙女・・・」好調で戻り高値
記事一覧 (08/19)【話題】熊本地震でアールシーコアのログハウスが全半壊ゼロだったことが判明
記事一覧 (08/19)日立国際電気が米アプライド・マテリアルズの好決算など受け高値更新
記事一覧 (08/19)芦森工業が「無電柱化」関連銘柄として注目再燃し急反発
記事一覧 (08/19)日経平均はNYダウの2日続伸など好感し反発の72円高で始まる
記事一覧 (08/18)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが3日続伸しモバイルファクトリーは上っぱなれ
記事一覧 (08/18)PCデポコーポが契約に関するお知らせを発表し一件落着の雰囲気広がり急反発
記事一覧 (08/18)元気寿司はハワイの「輸入冷凍ホタテ」問題の影響受けるが次第に持ち直す
記事一覧 (08/18)モバイルファクトリーは7月急騰後の「三角もちあい」も注目され続伸
記事一覧 (08/18)DOWAホールディングスは「都市鉱山」など材料に再び戻り高値
記事一覧 (08/18)星光PMCがセルロースナノファイバーを材料に急伸
記事一覧 (08/18)イオンファンタジーは7月の遊戯機械の既存店売上高11ヵ月連続増加など好感し大幅続伸
2016年08月19日

【銘柄フラッシュ】イー・ガーディアンがPCデポの件を念頭に急伸しジオネクストはストップ高

 8月19日は、東証1部の値上がり率1位がSUMCO<3436>(東1)の11.5%高となり、海外のシリコンウエハー大手の再編観測などが思惑をもたらせたとされて年初来の高値。2位は富士通<6702>(東1)の9.3%高となり、JPモルガン証券による目標株価の引き上げなどが好感されて約6ヵ月ぶりに500円台を回復。3位は日本マイクロニクス<6871>(東1)の7.5%高となり三菱UFJモルガン・スタンレー証券による目標株価の引き上げなどが好感されて急伸。

 千代田化工建設<6366>(東1)は原油高傾向が受注拡大につながることなどが言われて7.5%高と戻り高値。国際石油開発帝石<1605>(東1)も5.0%高の戻り高値。JFEホールディングス<5411>(東1)は中国で鉄鋼生産設備の総量見直しが行われる期待などが言われ5.2%高。

 イトーヨーギョー<5287>(東2)は電線地中化関連株人気に乗りストップ高の20.4%高。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)も急伸し16.3%高。アートスパークホールディングス<3663>(東2)は各利益とも第2四半期までで通期予想を超過している上、自動運転技術関連人気が再燃とされて9.2%高。Jトラスト<8508>(東2)は16日に発行株数の3%もの自社株買いを行ったため株式価値の向上などが言われて7.2%高。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:26 | 株式投資ニュース

LINEが矢継ぎ早に新ゲームの事前登録を発表し反発基調で推移

■GS証券は目標株価5200円など証券各社による投資判断が相次ぐ

 LINE<3938>(東1・売買単位100株)は16日、続伸の始まりとなり、取引開始後に6%高の4715円(285円高)まで上げて戻り高値を更新した。NY市場で5%高となったことが好感され、引き続き、12日「やみつきパズルPRG『LINE パズルフレンズ」(iPhone・Android対応/無料)』の配信開始に先立ち事前登録受付を開始したことなどが材料視されている。

 このところ、証券各社による投資判断開始や目標株価の設定が相次いでおり、ドイツ証券は8月8日付で目標株価を4800円とし、みずほ証券は9日付で目標株価5200円、ゴールドマン・サックス(GS)証券も5200円、などと伝えられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

イー・ガーディアンがPCデポの件や好業績など好感し上場来の高値

■ネットセキュリティ銘柄の中で買い安心感が

 ネット掲示板看視などのイー・ガーディアン<6050>(東マ・売買単位100株)は19日の後場も高値を更新したまま強い展開が続き、14時30分にかけては14%高の1218円(150円高)前後で推移。買い材料としては、8月1日に発表した四半期決算が大幅増益だったこと、15日頃からピーシーデポコーポレーション(PCデポ)<7618>(東1)が高齢者の顧客向けに行ったインターネットサービスを巡ってTwitter(ツイッター)に様々な書き込みが寄せられ、株価も急落したこと、などが言われている。

 四半期決算の発表と同時に業績予想の増額修正も発表したため、ネットセキュリティ銘柄の中では買い安心感があるようだ。8月9日以来の上場来高値更新となり、値幅妙味を強め手一段高の期待も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

クリーク・アンド・リバー社は本日、新会社VR Japanを設立したことを発表

■2025年には全世界でのVR、AR関連機器の市場規模は12兆円

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)は本日(19日)、アイデアレンズ社の筆頭株主である投資ファンドのパートナー・王涵氏と共同で、VR、ARにおける日本市場進出のための新会社VR Japanを設立したことを発表した。

 VR、AR市場でビジネスチャンスを獲得するための新会社設立であることから、ニュースの発表後、当社の株価は54円高の686円まで急上昇した。2025年には、全世界でのVR、AR関連機器の市場規模は12兆円を超えると見込まれていることから、今後急速に市場の拡大が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:24 | 株式投資ニュース

燦キャピタルMが東京五輪の宿泊施設不足解消に向けた「宿坊」開発など材料に急伸

■一方ではエリアクエストの好決算が寄与したとの見方も

 不動産流動化などの燦キャピタルマネージメント(燦キャピタルM)<2134>(JQS・売買単位100株)は19日の後場寄り後に一段高の134円(22円高)まで上げ、出直りを強めている。手掛かり材料としては、8月初旬に、外国人観光客の宿泊需要増加をとらえて寺社の「宿坊」(参拝者のための宿泊施設)開発や創生プロジェクトに参画すると発表したこと、また、ビルテナント開発などのエリアクエスト<8912>(東2)が19日に発表した6月決算が大幅増益だったことなどが言われている。

 8月4日の発表によると、「宿坊」開発は、一般社団法人全国寺社観光協会(以下、全国寺社観光協会)、株式会社和空プロジェクトが手がける宿坊創生プロジェクトにかかわる投融資やアレンジメント・サービス業務を受託し、同協会が取組んでいる宿坊創生プロジェクトに参画するもの。

 「宿坊創生プロジェクト」とは、全国寺社観光協会が中心となって宿坊の魅力を日本から世界へ伝え、2020年東京五輪へ向けて宿泊施設不足解消の為に、宿坊を新たに生み出すことを目標とする取組み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

【株式市場】不動産株や大手銀行株が重く日経平均は一時127円高のあと小反落

◆日経平均の前引けは1万6474円67銭(11円34銭安)、TOPIXは1289.45ポイント(1.34ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億1071万株

チャート9 8月19日(金)前場の東京株式市場は、NYダウの続伸などが好感されてトヨタ自動車<7203>(東1)などが強く、日経平均は10時過ぎに127円03銭高(1万6613円04銭)まで上げる場面があった。ただ、食品株や不動産株、大手銀行株に安い銘柄があり、JR各社や百貨店株も総じて冴えず、日経平均の前引けは11円34銭安(1万6474円67銭)となった。

 富士通<6702>(東1)がJPモルガン証券による目標株価の引き上げなどを好感して東証1部の値上がり率1位となり、千代田化工建設<6366>(東1)は原油高傾向が受注拡大につながることなどが言われて高い。ゼニス羽田ホールディングス<5289>(東2)は電線地中化関連株人気に乗り活況高。キャリア<6198>(東マ)は初配当と初優待の開始などが好感されてストップ高。ジオネクスト<3777>(JQG)は残存する新株予約権の取得などが好感され急伸。

 東証1部の出来高概算は8億1071万株、売買代金は9293億円。1部上場1973銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は952銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉱業、鉄鋼、輸送用機器、卸売り、海運、石油・石炭、非鉄金属、保険、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:58 | 株式投資ニュース

ジオネクストがストップ高まで1円に迫り新株予約権の取得など好感

■第2四半期は大幅な黒字転換となり業績回復感も強まる

 ジオネクスト<3777>(JQG・売買単位100株)は19日の前場、ストップ高の30円高に目前の89円(29円高)まで上げて大幅続伸となり、11時を過ぎてもJASDAQ銘柄の値上がり率1位となっている。

 16日の夕方、平成26年12月に発行した新株予約権(第15回新株予約権340個)のうち、権利行使されずに残存している全部(325個)を9月20日付で取得すると発表した。潜在的な需給緩和(株式増加)の要因がなくなることなどが好感されている。

 第2四半期決算(2016年1〜6月)は前年同期比で大幅な黒字転換となり、12月通期の業績も大幅な回復への確信感が強まる形になった。株価は16年5月に101円まで上げたため、3ケタ台回復に向けた期待が広がっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり2日続落模様

■一方、日経平均は127円高まで上げて反発基調

 8月19日(金)の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の3096.30ポイント(7.81ポイント安)前後となり、昨日の5.44ポイント安に続き4日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均はNYダウの続伸や円相場の上げ一服感などを好感し、10時過ぎに127円03銭高の1万6613円04銭まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

ケイブは「ゴシックは魔法乙女・・・」好調で戻り高値

■「1タイトルへの依存度が高くなっている」ため見方は分かれる

 オンラインゲーム開発などのケイブ<3760>(JQS・売買単位100株)は19日、10時30分にかけて1931円(124円高)まで上げ、6月13日以来の1900円台回復となって戻り高値を更新した。手掛かり材料としては、8月17日付でゲームアプリ「ゴシックは魔法乙女〜さっさと契約しなさい!〜」のダウンロード数が累計300万を突破と発表したことなどがいわれている。

 2016年5月期の業績は久々に完全黒字化し、業績の回復が目立った。ただ、今期・17年5月期の見通しについては、「1タイトルへの依存度が高くなっており、『ゴシックは魔法乙女』の動向によって全社業績が大きく左右されることから(中略)合理的な業績見通しの算定が可能になった時点で速やかに開示する」(7月13日付決算短信)とした。このため、先行きについての見方は分かれる様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

【話題】熊本地震でアールシーコアのログハウスが全半壊ゼロだったことが判明

■問題なしが69%、簡単な補修の必要なレベルの被害が31%

 ログハウスの大手アールシーコア<7837>(JQS・売買単位100株)によると、2016年4月に発生した熊本地震の対象エリアに建つ同社の建物124件のうち、全壊・半壊は全くなくゼロ件となり、一部損壊(建具ラッチの破損やコーキングの切れなど簡単な補修レベルで修繕できる被害)が39件(31.4%)、問題なしが85件(68.6%)だった。

 同社は「BESS」ブランドで高級ログハウスを展開。熊本地震で被害の大きかった西原村、益城町などに建つBESS住宅を調査した結果、構造耐力上の主要部分であるログ壁における残留変形などの被害はほとんどなかった。

 熊本地震では、余震が繰り返し何度も波状的に発生した点が特徴だったが、被災地では同社のログハウスを避難所にしたケースもあったという。ログハウス独特の仕様が地震に対して優れた特性となっていることが再認識された形になった。

 株価は19日10時現在946円(前日比変わらず)で推移。今朝は、趣味用に庭に置いたり、農業体験の拠点として使えるログハウス(床面積約6畳:10平方メートル弱)を10月に発売すると伝えられている。大人2人で自作すると約1週間で建つという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

日立国際電気が米アプライド・マテリアルズの好決算など受け高値更新

■4ヵ月近くジリ高基調続き大手証券の目標株価を思い出す様子も

 日立国際電気<6756>(東1・売買単位100株)は19日、取引開始後に1845円(92円高)まで上げ、約2週間ぶりに年初来の高値を更新した。米国の半導体製造装置の大手、アプライド・マテリアルズの四半期決算が好調だったことなどが言われている。

 8月初旬には野村證券が目標株価を1847円から2308円に引き上げたと伝えられ、これを思い出して見直す動きもあるようだ。日立国際電気の第1四半期決算(米国会計基準)は営業・経常・純利益とも前年同期比9割減だったが、前期の反動減といった受け止め方があり、株価はここ4ヵ月近く続くジリ高基調に崩れはない展開になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

芦森工業が「無電柱化」関連銘柄として注目再燃し急反発

■四半期決算発表後に下押したがPER割安で仕込み買いの見方

 芦森工業<3526>(東1・売買単位千株)は19日、急反発の始まりとなり、取引開始後に9%高の163円(13円高)まで上げた。政府が東京五輪に向けて「無電柱化」(電線地中化)を促進すると伝えられ、関連銘柄として注目が再燃した。

 埋設管のリニューアル工法などで知られるほか、電力ケーブルの地中化が進む場合に注目される冷却システムなどでも注目される。このところの株価は8月10日の四半期決算発表後に下押したが、年初来の安値127円(2月)を割るほどの下げにはなっていない。PER6倍台のため、下値には割安感による仕込み買いがあるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均はNYダウの2日続伸など好感し反発の72円高で始まる

 8月19日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸(23.76ドル高の1万8597.70ドル)などが好感され、日経平均は72円37銭高の1万6558円38銭で始まった。昨日の259円安から反発している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年08月18日

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが3日続伸しモバイルファクトリーは上っぱなれ

 8月18日は、東証1部の値上がり率1位がHamee(ハミィ)<3134>(東1)の20.3%高となり、7月27日に東証マザーズから東証1部に昇格し、8月末にはTOPIXの算出対象になるため期待が拡大。2位はさが美<8201>(東1)の12.5%高となり親会社のユニーグループHDによる投資ファンド・アスパラントグループ(東京都港区)への売却発表が材料視され急伸。3位は日本写真印刷<7915>(東1)の10.8%高となり、直近にかけて証券会社の投資判断引き上げがクレディ・スイス、三菱UFJモルガン・スタンレーと相次いで一段高。

 イオンファンタジー<4343>(東1)7月の月次動向が好調で、遊戯機械の既存店売上高が11ヵ月連続で前年比100%を超え好感。星光PMC<4963>(東1)はCNF(セルロースナノファイバー)の新工場を日本製紙<3863>(東1)が建設と伝わり連想が波及して3.8%高。
 
 アンジェス MG<4563>(東マ)は引き続き重症虚血肢を対象としたHGF遺伝子治療薬に関する臨床拡大などが好感されて4.7%高となり3日続伸。メディビックグループ<2369>(東1)は8月15日に売上高基準に係る監理銘柄(確認中)指定を受け16、17日に2日続けてストップ安となったが株価数十円となり投機妙味が強まり61.3%高と急反発。モバイルファクトリー<3912>(東マ)はLINEスタンプ好人気とされ任天堂<7974>(東1)の2日続伸も好感されて三角もち合いを上っぱなれ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:04 | 株式投資ニュース

PCデポコーポが契約に関するお知らせを発表し一件落着の雰囲気広がり急反発

■10月1日付けで普通株式1株につき1.2株の株式分割

 パソコン量販などのピーシーデポコーポレーション<7618>(東1・売買単位100株)は18日の後場ジリ高基調となり、14時過ぎに1132円(94円高)まで上昇。昨日までは、高齢の顧客が高額なインターネットサービスの契約を結ばされていた、などとするツイッターでの書き込みなどが悪材料になり4日続落となっていたが、会社側は17日夜、同社のプレミアムサービスの契約に関するお知らせを発表。一件落着の雰囲気が広がっている。

 同社は平成28年10月1日付けで普通株式1株につき1.2株の株式分割を行う予定。17日付では、9月第2四半期末の配当見込みを6.5円とする一部訂正も発表し、株式分割前の株数を算定の基礎とした場合の配当予想は15円60銭となり、前回予想に比べ2円60銭の増配になることも好感されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

元気寿司はハワイの「輸入冷凍ホタテ」問題の影響受けるが次第に持ち直す

■ハワイ衛生当局の検査進み下値を拾う

 元気寿司<9828>(東1・売買単位100株)は18日、朝方の1871円(80円安)を下値に持ち直す展開となり、後場寄り後には1968円(17円高)まで浮上した。17日、ハワイのオアフ島及びカウアイ島内の11店舗が輸入冷凍ホタテに関する問題でハワイ州衛生当局より営業停止命令を受けたと発表し、この日は8%安の1951円(160円安)となったが、18日の正午過ぎに「第2報」を発表。概要が明らかになったとして下値を拾う動きが出ている。

 「第2報」では、「A型肝炎の発症の原因である可能性が高いと疑われている「輸入冷凍ホタテ」についてですが、ハワイ衛生当局の公表では、「FROZEN INPORTED SCALLOPS」(輸入冷凍ホタテ)と表記しておりますが、日本では、いわゆる「貝柱(原料名:イタヤ貝)」と言われております。原産地については、現在、同局とFDAハワイ(アメリカ食品医薬品局)において調査中と発表しております」「順次、ハワイ衛生当局の検査を受け(中略)、現在のところ1店舗検査が終了し、営業再開に向けて準備を進めております」などとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:30 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーは7月急騰後の「三角もちあい」も注目され続伸

■LINEスタンプの人気など材料が豊富

 位置情報ゲームなどのモバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は18日の後場、4520円(320円高)で始まり4日続伸基調となり、取引時間中としては7月26日以来の4500円台回復となった。同社のヒット作のひとつになる位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」に登場するおてんば娘のキャラクター「でんこ」のLINEクリエイターズスタンプが人気を博していることや、宮嶌裕二社長が17日のラジオNIKKEI「東証+YOU」に出演したことなどが言われている。

 このところの株価は7月上中旬に任天堂<7974>(東1)の位置連同型の新ゲーム「ポケモンGO」人気が波及する語りで2700円前後から35180円まで急伸。その後は一進一退のもみ合い相場に転じたが、上値・下値を次第に縮小する「三角もちあい」を形成。これが煮詰まってきたあたりで再び動意を強めてきたため、テクニカル重視派にとっても魅力のある状態になっているという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:42 | 株式投資ニュース

DOWAホールディングスは「都市鉱山」など材料に再び戻り高値

■業績好調で原油市況高を背景にした資源株人気にも乗る

 DOWAホールディングス<5714>(東1・売買単位千株)は18日の朝方に677円(30円高)まで上げて2日ぶりに戻り高値を更新し、5月以来の水準を回復した。8月5日に発表した第1四半期決算(2016年4〜6月)がアナリストの予想を上回ったとされ、このところは原油市況の回復を背景にした資源株人気に乗っている。15日には北米などでの「都市鉱山」を拡大すると伝えられて注目されている。基調は1年近くジリ安だが、16年4月に748円の戻り高値があり、この水準までの反発なら現実味があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

星光PMCがセルロースナノファイバーを材料に急伸

■日本製紙の報道受け値動き軽快な方に資金が集まる

 製紙薬品の星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は18日、急伸の始まりとなり、取引開始後に10%高の1120円(100円高)まで上げた。次世代の新素材として期待されるCNF(セルロースナノファイバー)の開発で先行し、何度も相場材料になってきたことがあり、18日付の日本経済新聞で日本製紙<3863>(東1)がCNFの新工場を島根県に建設と伝えられ、材料視されたとの見方が出ている。日本製紙も高いが、値動きが軽快で値幅妙味の大きい方に資金が集まったようだ。業績は好調で、2016年12月期の連結純利益は過去最高だった11.9億円(2010年3月期)に迫る見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

イオンファンタジーは7月の遊戯機械の既存店売上高11ヵ月連続増加など好感し大幅続伸

■取引開始後に2397円(159円高)まで上げる

 イオンファンタジー<4343>(東1・売買単位100株)は18日、大幅続伸となり、取引開始後に2397円(159円高)まで上げて出直りを拡大。17日に発表した7月の月次動向が好調で、遊戯機械の既存店売上高は前年同月の118.6%となり、11ヵ月連続で既存店の前年比が100%を超え、好感されている。

 国内出退店の状況は、今期(2016年3月〜7月)は9店舗を新たに開店し、8店舗を閉店し、7月末の国内直営店舗数は495店舗。8月締めの第2四半期決算に期待が強まってきた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース