[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/01)ミクシィが「モンスト」ランキング1位とされ出直り強める
記事一覧 (08/01)アステラス製薬は業績上ブレ期待が強まり年初来の高値
記事一覧 (08/01)小池新都知事は「カジノ」に積極的とされてオーイズミは13%高
記事一覧 (08/01)上海株式は取引開始後に1.2%安となり2日続落模様
記事一覧 (08/01)DNAチップ研究所は下げ過ぎ感が出てきたとされ7日続落から急反発
記事一覧 (08/01)ぐるなびが四半期決算と中期計画を好感し上場来の高値
記事一覧 (08/01)マンダムが第1四半期の進ちょく率など好感し大きく出直る
記事一覧 (08/01)日経平均は米GDP鈍化による円高など影響し153円安で始まる
記事一覧 (07/29)【銘柄フラッシュ】北川精機が急伸しマイナス金利据え置き好感し三井住友FGなども急動意
記事一覧 (07/29)三井住友FGなどメガバンクが金利据え置きを好感し後場は急動意
記事一覧 (07/29)フリークアウトは株式2分割や大幅増益など好感し大きく出直る
記事一覧 (07/29)日経平均202円高のあと191円安と乱高下
記事一覧 (07/29)地盤ネットHDが研究開発会社の設立など好感し一時21%高
記事一覧 (07/29)昨日上場リファインバースは大荒れ続きストップ高のあと軟調転換
記事一覧 (07/29)ジー・スリーホールディングスがソーラー事業提携など好感し38%高
記事一覧 (07/29)ハウス食品グループ本社が第1四半期の好業績など好感し高値更新
記事一覧 (07/29)日経平均はNY市場の円高など影響し117円安で始まる
記事一覧 (07/29)メガネスーパーは猶予期間入り銘柄から解除
記事一覧 (07/28)【銘柄フラッシュ】ダルトンが急伸し四半期好業績の九電工なども高い
記事一覧 (07/28)日本取引所グループは自社株買いなど好感し後場一段強含む
2016年08月01日

ミクシィが「モンスト」ランキング1位とされ出直り強める

■今期は減益の見込みだが四半期決算の発表しだいでは相場に変化も

 ミクシィ<2121>(東マ・売買単位100株)は1日の後場、14時を回って3810円(120円高)前後で推移し、7月14日以来の3800円台回復となった。スマートフォン向けゲームの人気ランキングを掲載するサイト「AppDB」でミクシィの「モンスト」(モンスターストライク)が首位になったと伝えられたようで、いぜん驚異的な人気が継続していると見直す様子がある。

 今期の業績は減益の見込みだが、第1四半期の決算発表は8月5日の予定で、内容次第ではこれを境に業績面での買いづらさは織り込まれる可能性もある。7月下旬には、「モンスト」のアニメ映画が12月に劇場公開される予定と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:32 | 株式投資ニュース

アステラス製薬は業績上ブレ期待が強まり年初来の高値

■営業利益など第1四半期で通期予想の35%に達す

 アステラス製薬<4503>(東1・売買単位100株)は1日の後場、一段上値を追う展開になり、13時にかけて1777.0円(55.5円高)まで上げて2月5日以来の年初来高値更新となった。29日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、営業利益が前年同期比50%増加したことなどが好感されている。

 純利益も前年同期比49%の増加となった。17年3月通期の予想は期初の数値を据え置いたが、たとえば営業利益は第1四半期の段階で通期予想の35%に達し、税引前利益も同じく35%に達した。業績上ブレ期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:25 | 株式投資ニュース

小池新都知事は「カジノ」に積極的とされてオーイズミは13%高

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■待機児童の解消も期待されJPホールディングスなども高い

 遊戯機用メダル計数機などのオーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は1日の後場13%高の711円(81円高)で取引開始となり、前場に続いて年初来の高値を更新する始まりとなった。カジノ施設やカジノを含む統合型リゾート(IR)構想の関連株と位置づけられており、新・東京都知事に当選した小池百合子氏が超党派のカジノ賛成派で構成する「国際観光産業振興議員連盟」(IR議連、カジノ議連)に加盟しているとされ、思惑買いが広がっている。

 2017年3月期の業績は鈍化する見通しだが、第1四半期の決算にも期待があるようだ。第1四半期の決算発表は過去3回、8月8日から13日の間に発表しており、値幅妙味が強まっているため一段と投機資金が集まる期待が出ている。

 同様の連想買いによって日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)も高い。また、小池新都知事は育児政策にも積極的なため、保育施設運営などのJPホールディングス<2749>(東1・売買単位100株)グローバルグループ<6189>(東マ・売買単位100株)幼児活動研究会<2152>(JQS・売買単位100株)なども高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.2%安となり2日続落模様

■一方、日経平均は朝方の250円安を回復して小高く推移

 8月1日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%安の2945.49ポイント(33.85ポイント安)前後となり、昨日の14.98ポイント安に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は海外での円高再燃などが影響し、朝方に250円12銭安の1万6319円15銭まで下押したが、10時30分にかけては一時15円高まで回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

DNAチップ研究所は下げ過ぎ感が出てきたとされ7日続落から急反発

■直近7日間で300円ほど一本調子に下げさすがに下げ過ぎとの見方

 DNAチップ研究所<2397>(東2・売買単位100株)は1日、朝方の597円(17円安)を下値に切り返し、10時30分にかけては6%高の650円(36円高)前後で推移。前週末までの7日続落から急反発となっている。特段、会社発表の新ニュースは見られず、昨日までの7日間で300円ほど一本調子に下げたため、さすがに下げ過ぎとの見方が出ている。

 7月は第1四半期決算への期待や関節リウマチに対する薬剤効果予測検査サービスの開始などが期待材料になり、月初の600円前後の水準から20日には一時899円まで急上昇となったが、21日の四半期決算発表日から下げに転じていた。このため、目先は下げ幅の半値戻しなどの反発メドが推測されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

ぐるなびが四半期決算と中期計画を好感し上場来の高値

■一気に上場来の高値となったため目先は利食いをこなす局面も

 ぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)は1日、取引開始後に16%高の3145円(431円高)まで上げ、6月10日以来の上場来高値更新となった。前週末29日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)と中期計画を発表し、好感や期待が広がった。

 第1四半期は営業・経常利益とも前年同期比20%近く増加するなど好調に推移。また、中期計画では、売上高の目標を新規事業の拡大によって100億円上乗せするなど、17年3月期の見通しの370億円に対し2021年3月期に550億円を計画する。

 ここ2週間ほどジリ安基調だった相場が一気に上場来の高値となったため、目先的には利食い売りが増えるとの見方はある。ただ、こうした売りが一巡すれば上値を追いやすくなるほか、中期的には上昇トレンドが継続しているため注目度は高い様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

マンダムが第1四半期の進ちょく率など好感し大きく出直る

■営業利益は通期予想の49%に達する

 マンダム<4917>(東1・売買単位100株)は1日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に4800円(265円高)まで上げて7月21日以来の4800円台回復となった。前週末29日に2017年3月期・第1四半期決算(16年4〜6月、連結)を発表し、営業利益は前年同期比5%減少したものの、期初に提示した通期見通しの49%に達し、進ちょく率などが注目されている。

 経常利益も通期予想の48%を確保。年度末に諸々の費用が発生する可能性はあるが、おおかたの見通しを上回ったようだ。3月以降は5200円前後が上値のカベになっているため、目先はこの水準までの上げが順当になるという。ただ、こうしたもみ合いを抜け出せば大きな相場に発展することも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は米GDP鈍化による円高など影響し153円安で始まる

 8月1日(月)朝の東京株式市場は、米国のGDP(国内総生産)が市場予想を下回ったとされてNYダウは5日続落の24.11ドル安(1万8432.24ドル)となり、為替もドルが売られる形で円高になったことなどが影響し、日経平均は153円96銭安の1万6415円31銭で始まった。前週末の92円高から反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年07月29日

【銘柄フラッシュ】北川精機が急伸しマイナス金利据え置き好感し三井住友FGなども急動意

 29日は、日銀の金融政策会合の結果が正午頃にも伝えられることが少なくないため、四半期決算の好調な銘柄などの好業績株に退避する雰囲気があり、日立マクセル<6810>(東1)は13.2%高となって戻り高値に進み、ハウス食品グループ本社<2810>(東1)は3.9%高だが年初来の高値を更新。富士フイルムホールディングス<4901>(東1)は一昨日の発表を受けて昨日下げたが本日は2.2%高と反発した。

 大手銀行株や保険株が後場急動意。日銀の金融政策会合の結果が午後の取引開始前後から断続的に伝えられ、マイナス金利の据え置きが好感されて三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)が7.8%高、第一生命保険<8750>(東1)が8.7%高など、大手銀行株や生損保株などが後場は次第高。

 安川情報システム<2354>(東2)は「仮想現実(VR)端末を使い、あらゆる機器がインターネットにつながる「IoT」の活用を製造業向けに提案する」(7月29日付日本経済新聞・九州版)と伝えられたことなどが好感されてストップ高の25.3%高。ネットワークバリューコンポネンツ<3394>(東2)は四半期決算に加えて増額修正も好感されてストップ高の18.7%高。

 エスティック<6161>(東マ)は28日発表の四半期決算や25日発表の東証2部への昇格(8月1日付)が好感されてストップ高の17.1%高。フリークアウト<6094>(東マ)は28日に発表した四半期決算と株式分割などが好感されてストップ高の16.6%高。

 北川精機<6327>(JQS)は6月決算の発表に期待が強いようで30.4%高。ルーデン・ホールディングス<1400>(JQG)は6月第2四半期決算の発表に期待が強いようで17.0%高。テックファーム<3625>(JQG)はカジノ法案への期待などが言われて13.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:33 | 株式投資ニュース

三井住友FGなどメガバンクが金利据え置きを好感し後場は急動意

■全体相場が引き続き重い場合は消去法的な選別買いの見方

 三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1・売買単位100株)は29日の後場、動意を強めて上値を追い、14時40分にかけて8%高の3317.0円(247.0円高)まで上げた。日銀の金融政策会合の結果が後場の取引開始前後に伝えられ、ETF(上場投資信託)の買い入れ額を倍増する一方、金利は従来のマイナス0.1%を据え置いたため金融事業への影響が拡大する懸念が薄れた。

 メガバンクは各銘柄とも後場急動意。日銀の今回の金融政策については株価上昇への効果が限定的との見方が多く、全体相場が引き続き重い展開が続く場合は銀行株に消去法的な選別買いが集まるとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

フリークアウトは株式2分割や大幅増益など好感し大きく出直る

■8月末の株主を対象として1株を2株に分割

 ネット広告配信などのフリークアウト<6094>(東マ・売買単位100株)は29日の13時を過ぎて12%高の6770円(730円高)前後で推移し、東証マザーズ銘柄の値上がり率2位となっている。28日に発表した2016年9月期・第3四半期決算(15年10月〜16年6月)が大幅増収増益となり、8月末の株主を対象とする株式分割(1株を2株に分割)も発表。好感買いが広がった。

 今9月期の見通しは据え置き、連結純利益は前期の5.3倍、1株利益は54.68円を見込む。株価水準はPER100倍を超えるが、6月に8200円まで上げた実績があり、株式分割の期待が加わった分だけ再び上値を追いやすくなったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

日経平均202円高のあと191円安と乱高下

■日銀はETF買い倍増の一方でマイナス金利は据え置く

 29日午後の東京株式市場は、取引開始後から13時にかけて日経平均が202円高(1万6679円)のあと191円安(1万6174円)まで急落し乱高下となっている。

 日銀の金融政策会合の結果が伝えられ、ETF(上場投資信託)の買い入れ額を年間3兆3000億円から6兆円に倍増させることなどは好感されたが、金利は従来通り「マイナス0.1%」を維持などと伝わったため円相場が前引けの1ドル104円台から一時102円台に急伸。日経平均の先物主導で乱高下した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

地盤ネットHDが研究開発会社の設立など好感し一時21%高

■3年以上も調整続くが英国のEU離脱ショック後は回復基調

 地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)は29日、急伸となり、11時過ぎに21%高の339円(58円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。28日付で研究開発会社の設立を発表しており、これが材料視されたとみられている。

 2013年の3020円を高値に3年以上も調整基調が続くが、英国のEU離脱によって全体が急落した16年6月に241円まで下押してからは回復傾向となっている。信用買い残が多いため、回復途上では戻り売りが出てくる可能性があるが、こうした相場展開の場合、高下するうちにいつの間にか需給が改善して値動きが軽くなっているケースもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:13 | 株式投資ニュース

昨日上場リファインバースは大荒れ続きストップ高のあと軟調転換

■PER比較などで相場観が分かれる様子

 上場2日目のリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は29日も大きく高下する相場となり、取引開始後に一時ストップ高の3050円(500円高)まで上げたが、10時にかけては2519円(31円安)となり、上場初日に続いて大荒れの相場となっている。PERは25倍になり、比較対象銘柄とのPER比較で相場観が分かれるようだ。

 産業廃棄物処理事業などを行ない、28日に新規上場。公開価格は1700円。初日は10時59分に公開価格を63%上回る2770円で初値が付いたあと3060円まで上げたが、午後2270円まで下押して終値は2550円だった。

 会社側の2016年6月期の業績予想は売上高が前期比13.2%増の20.48億円、営業利益が同47.3%増の2.64億円、純利益は同2.2倍の1.55億円、1株利益120円74銭。

 ストップ高の3050円でのPERは25.3倍になり、たとえばダイセキ(9793)のPER20倍前後、アサヒホールディングス(5857)の9倍台などが参考とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

ジー・スリーホールディングスがソーラー事業提携など好感し38%高

■日銀会合の結果発表を控え不透明な中でリスクを抑えた投資

 ファッション雑貨やソーラー発電事業などのジー・スリーホールディングス<3647>(東2・売買単位100株)は29日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に38%高の73円(20円高)まで上げて上値を試す相場となった。引き続き、昭和シェル石油<5002>(東1)グループのソーラーフロンティア(東京都港区)との提携が期待材料視されている。

 また、株価が2ケタのため、相場環境が不透明な中で金額面のリスクを抑えた投資ができるとして注目する様子もある。本日は日銀の金融政策決定会合の最終日になり、いつもなら早ければ昼頃にも結果が伝わり、全体相場が波乱含みになる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

ハウス食品グループ本社が第1四半期の好業績など好感し高値更新

■全体相場が重いため基本に立ち返って好業績の銘柄を選別

 ハウス食品グループ本社<2810>(東1・売買単位100株)は29日、年初来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に2555円(128円高)まで上げて約1年ぶりの2500円台乗せとなった。28日の取引終了後に2017年3月期・第1四半期決算(4〜6月、連結)を発表し、売上高が前年同期比24.5%増加し、営業利益も同64.0%増加するなど好調。全体相場が重いため、基本に立ち返って好業績の銘柄を選別する動きも強まった。

 信用売り残が多く、直近は買い残の3.7倍近い水準に達している。この状態で株価が高値を取ってきたため、売り建て玉を買い戻す動きが増えた場合は少なからず株高助長の要因になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

日経平均はNY市場の円高など影響し117円安で始まる

■日銀の金融政策会合:米国には「失望の確率50%以上」の見方も

 29日朝の東京株式市場は、NY市場で円相場が一時1ドル103円台の円高となったほか、NY株式は4日続落の15.82ドル安(1万8456.35ドル)となり、日経平均は117円16銭安の1万6359円68銭で始まった。

 本日は日銀の金融政策決定会合の最終日になり、早ければ昼頃にも結果が伝わる。15時過ぎにクロダ日銀総裁の会見がある。

 ブルームバーグニュースは29日朝、「日銀の政策、市場が「失望」する確率50%以上−PIMCOクラリダ氏」と題する記事を掲載し、米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)の世界戦略アドバイザー、リチャード・クラリダ氏はブルームバーグテレビジョンのインタビューで「何もしない確率が30%、決定内容にかかわらず失望が広がる確率は50%以上あると考えている」と述べた、などと伝えた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

メガネスーパーは猶予期間入り銘柄から解除

■16年4月期に「債務超過」及び「業績」ともに基準を上回る

 メガネスーパー<3318>(JQS)は28日引け後、猶予期間入り銘柄から解除されたことを発表した。

 16年4月期に「債務超過」及び「業績」ともに基準を上回ったことから猶予期間入り銘柄から解除されることになった。

 なお、今期17年4月期業績予想は、売上高180億円(前期比14.6%増)、営業利益8億円(同52.9%増)、経常利益7億円(同66.1%増)、純利益4億円(同53.3%増)と2ケタ増収大幅増益を見込む。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:23 | 株式投資ニュース
2016年07月28日

【銘柄フラッシュ】ダルトンが急伸し四半期好業績の九電工なども高い

 28日は、任天堂<7974>(東1)が12日続けて東証全銘柄の売買代金1位となったが、昨日発表した四半期決算の赤字などが影響して5.5%安の続落となり、昨日ストップ高のミツミ電機<6767>(東1)は「ポケモンGO」専用の腕時計型端末の発売ズレ込みと伝えられ一転9.4%安。ハピネット<7552>(東1)も18.6%安。

 東証1部銘柄の値上がり率1位は九電工<1959>(東1)となり、昨日発表の四半期決算などが好感されて15.3%高。2位は日立ハイテクノロジーズ<8036>(東1)の13.2%高となり、やはり昨日発表の四半期決算など好感。3位はソフトバンク・テクノロジー<4726>(東1)の12.3%高でやはり昨日発表の四半期決算などが好感された。やはり昨日四半期決算を発表したLINE<3938>(東1)は3.0%安。

 28日新規上場となったリファインバース<6531>(東マ・売買単位100株)は産業廃棄物処理事業などを行ない、公開価格は1700円。買い気配を上げ続け、10時59分に公開価格1700円を63%上回る2770円で初値がついた。

 ウェルス・マネジメントン<3772>(東マ)は大阪の大型ホテルへの出資や配当金の受け取りなどが材料視されてストップ高の16.4%高。オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は高額薬品に関する政府方針などを受けがん診断薬の需要拡大との見方があり8.1%高。ダルトン<7432>(JQS)は化学工業日報で錠剤製造に関する新技術が伝わりストップ高の36.3%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:13 | 株式投資ニュース

日本取引所グループは自社株買いなど好感し後場一段強含む

■第1四半期派減収減益だが通期の見通しは据え置く

 日本取引所グループ<8697>(東1・売買単位100株)は28日の正午、第1四半期決算(2016年4〜6月、連結)と自己株式の取得(自社株買い)を発表し、後場寄り後に1446円(48円高)まで上げて一段強い相場になった。

 第1四半期の営業収益は株式市場の低迷によって前年同期比3.9%減少し、営業・経常・純利益とも減益だったが、通期の見通しは期初の予想を据え置いた。自社株買いは、上限株数1000万株(発行済み株式総数の1.8%)、期間は7月29日から17年1月27日まで。

 株式市場の売買代金の動向などを見て、しばらくは大きな上値を見込めないとの見方はあるが、価格帯別の出来高分布では1500円台までは抵抗感なく上値を追う余地があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース