[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/27)アイシン精機は為替前提を大幅円高としたが微減益の見通しで急伸
記事一覧 (05/27)昨日ストップ高のタカタは売買交錯
記事一覧 (05/27)【銘柄紹介】JESCOは電気計装工事技術を核に社会インフラで多くの実績、アセアン拡大、今期2ケタ増益
記事一覧 (05/27)カルナバイオサイエンスがカナダ社とのライセンス契約など好感し急伸
記事一覧 (05/27)日経平均はサミットへの期待などあり続伸58円高で始まる
記事一覧 (05/26)【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸しエアバッグ問題のタカタはストップ高
記事一覧 (05/26)タカタが米投資ファンド支援の報道を好感しストップ高
記事一覧 (05/26)土木管理総合試験所が上場1周年記念の株主優待など好感し大きく出直る
記事一覧 (05/26)カーディナルがクレジットカードIC化など好感しストップ高
記事一覧 (05/26)アクロディアは新ゲーム相次ぎ開始し年初来の高値
記事一覧 (05/26)ウイン・パートナーズが決算説明資料の公開など好感し戻り高値
記事一覧 (05/26)GMOクラウドは公的個人認証サービス認定など好感し大きく出直る
記事一覧 (05/26)上海株式は取引開始後に0.2%高となり反発で始まる
記事一覧 (05/26)トヨタは上げ足に弾み、サミットまでか、サミット後に期待か、評価分かれる
記事一覧 (05/26)錢高組はリニア中央新幹線の大阪延伸前倒しなど好感し出直り強める
記事一覧 (05/26)三菱自動車が値上がり率トップ!特別損失を発表し不透明感が後退
記事一覧 (05/26)カルソニックカンセイは、昨日までの3日続落から反発
記事一覧 (05/26)旭化成がリチウムイオン電池セパレーター拡大など好感し出直り強める
記事一覧 (05/26)日経平均は米国の原油高・株高など好感し170円高で始まる
記事一覧 (05/25)25日(水)の東証1部出来高4営業日連続の20億株割れ、サミット待ち
2016年05月27日

アイシン精機は為替前提を大幅円高としたが微減益の見通しで急伸

■熊本地震で順延していた業績見通しを発表

 アイシン精機<7259>(東1・売買単位100株)は27日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に8%高の4560円(330円高)まで上昇。出来高もすでにここ数日の一日平均を上回る勢いで増加している。

 26日の取引終了後、熊本県や大分県で発生した地震の影響で開示を見送っていた今期・2017年3月期の連結業績見通しを発表し、営業利益は前期比0.8%減の1750億円の見込み。為替前提を前期の1ドル120円から同105円と大幅な円高に設定したにもかかわらず、ほとんど横ばいを維持することになった。

 株価は2015年6月の5890円を上値に調整基調が続くため、反騰相場では戻り売りをこなす必要があるが、5000円どころまではこうした売り圧迫が強まらないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

昨日ストップ高のタカタは売買交錯

■米投資ファンド支援観測は歓迎するが憶測も交錯

 昨日ストップ高のタカタ<7312>(東1・売買単位100株)は27日、騰勢一服の始まりとなり、取引開始後は496円(38円高)から436円(22円安)の間で売買交錯となっている。26日の14時頃、「米投資ファンド大手のコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が支援に名乗りを上げたことが分かった」(日経ニュース)と伝えられ、期待が盛り上がったが、一夜明けては、「私的整理などを経てからの支援になるのではないか」(市場筋)といった憶測が聞かれ、手控える雰囲気が出てきたようだ。

 株価は2014年1月の3300円を高値に長期調整基調が続き、16年5月には310円まで下押した。信用売り残が膨大で買い残を上回る状態が続くため、参加者の勢力図は弱気優勢だが、売り建て玉を買い戻す動きが広がれば自律的な反騰が発生する可能性は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:31 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】JESCOは電気計装工事技術を核に社会インフラで多くの実績、アセアン拡大、今期2ケタ増益

 JESCOホールディングス<1434>(東2・100株)は、1970年の創業以来、「安心して暮らせる豊かな社会創り」を基本理念とし、様々な技術を提供している。

 創業当初から原子力発電所の電気計装工事の技術を核とし、電気設備、情報通信設備、大型映像設備等の設計、施工、更に、プロデュースから運用、保守メンテナンスまでワンストップで顧客にサービスを提供している。

 1994年にマレーシア、2001年にベトナムに進出。発展しているASEAN地域でさらなる事業拡大を目指している。

 今2016年8月期は、引き続き高速道路ETC設備工事、防災行政無線設備工事をはじめとする公共事業・ICT事業の受注活動を積極的に進め、人材の流動化による稼働の平準化、ベトナム拠点の活用によるコストダウンにより収益の拡大に注力している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

カルナバイオサイエンスがカナダ社とのライセンス契約など好感し急伸

■買い気配のままストップ高に迫る

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG・売買単位100株)は27日、買い気配で始まり、9時10分にかけては3020円(154円高)で買い先行となっている。今朝の取引開始前、新規抗がん剤の開発などを行うプロナイ・セラピューティクス社(ProNAi Therapeutics, Inc.:カナダ)との間で、カルナバイオが開発した抗がん剤の医薬品候補化合物に関するライセンス契約の締結を決議と発表。期待が高揚した。本日のストップ高は3370円(基準値から500円高)。

 4月には4180円まで上げて年初来の高値をつけており、5月初旬に発表した2016年12月期・第1四半期決算(16年1〜3月)は赤字だったが株価は底堅い展開が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均はサミットへの期待などあり続伸58円高で始まる

 27日朝の東京株式市場は、伊勢志摩サミット(26〜27日)で世界経済の下ぶれリスク対策などが話し合われることに期待があり、日経平均は2日続伸基調の58円04銭高(1万6830円50銭)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース
2016年05月26日

【銘柄フラッシュ】DMPなど急伸しエアバッグ問題のタカタはストップ高

 26日は、東証1部の値上がり率トップがタカタ<7312>(東1)の21.2%ストップ高となり、エアバッグの不具合問題が長引く中で「米投資ファンド大手のコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が支援する方針」(日経ニュース)などと伝えられて急伸。2位は新日本科学<2395>(東1)の15.0%ストップ高となり、引き続き再生医療の細胞加工施設と医療機関への橋渡しを担う企業との提携や自社開発した経鼻投与基盤技術の研究成果が米国科学誌に掲載されたことなどが材料視。3位はトランザクション<7818>(東1)の13.8%高となり、昼12時に業績・配当予想を増額発表したため後場一段高となった。

 GMOクラウド<3788>(東1)はマイナンバーカードによる本人確認サービスの事業者認定などが好感されて活況高となり8.2%高。フライトホールディングス<3759>(東2)はフィンテック(金融IT)関連分野への期待などが言われて17.6%高。エスクロー・エージェント・ジャパン<6093>(東2)も引き続きフィンテックのブロックチェーン技術を不動産取引に関する認証や決済に応用する取り組みなどに期待が衰えず8.4%高。土木管理総合試験所<6171>(東2)は上場1周年記念の株主優待が好感されて6.4%高。

 ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は引き続き新たな画像処理ソリューションの共同開発などが材料視されてストップ高の19.6%高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ)エムスリー<2413>(東1)との提携が連日好感されてストップ高の15.3%高。カーディナル<7855>(JQG)はクレジットカードの情報が盗み取られる被害が後を絶たないことから政府がICチップ対応を義務づける方針との報道などが言われてストップ高の16.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:34 | 株式投資ニュース

タカタが米投資ファンド支援の報道を好感しストップ高

■米KKRが支援する方針と伝えられる

 エアバッグの不具合問題のタカタ<7312>(東1・売買単位100株)は26日の13時過ぎから次第高となり、14時過ぎにストップ高の458円(80円高)に達した。14時の日経ニュースで「米投資ファンド大手のコールバーグ・クラビス・ロバーツ(KKR)が支援する方針」などと伝えられた。

 株価は2014年1月の3300円を高値に下降相場となっており、16年5月10日に310円まで下げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が上場1周年記念の株主優待など好感し大きく出直る

■6月末の単元株主に「にごり酒」か「和菓子」贈呈

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は26日大きく出直る相場となり、前場は9%高の679円(55円高)まで上げて後場も14時現在は40円高前後で推移している。25日の取引終了後、上場1周年を記念して株主優待を実施すると発表。「平成28年6月30日現在の株主名簿に記載された、1単元(100株)以上保有されている株主様」としたため、スピード感も注目された。8月26日に上場1周年を迎える。

 優待品は日本酒(にごり酒)、信州千曲の杏和菓子(ともに1200円相当)の2品目から選択してもらい、これは記念優待のため今回限りだが、今後については、株主への利益還元という観点からも年1回(期末基準)の株主優待の実施を検討しているとした。

 上場来の高値は2015年10月の1165円。その後は16年2月の455円を下値に回復基調に転じ、4月中旬には780円まで上げた。防災対策などが再び重要視されてきたため、中長期で注目する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:24 | 株式投資ニュース

カーディナルがクレジットカードIC化など好感しストップ高

■1株純資産の半値水準にあり評価不足が著しい

 カード製造の大手・カーディナル<7855>(JQG・売買単位100株)は26日の後場もストップ高の569円(80円高)買い気配で始まり、朝方からストップ高を継続。手掛かり材料としては、経済産業省が、クレジットカードの磁気ストライプに記録された情報が盗み取られる被害が後を絶たないことから、比較的安全性が高いICチップに対応した読み取り端末の導入を店舗に義務づける法改正を行う方針を固めたと朝のNHKニュースで伝えられたことなどが言われている。

 2016年3月期の業績は全体に減収減益となったが、今期・17年3月期の見通しは売上高、.営業利益を前期比3%増加とするなど持ち直す見込みとした。株価はPBRが0.5倍台のため1株純資産の半値と言うことができ評価不足が著しいことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:13 | 株式投資ニュース

アクロディアは新ゲーム相次ぎ開始し年初来の高値

■今8月期は完全黒字化の見込みで株価の変貌に期待する様子も

 オンラインゲームアプリ開発などのアクロディア<3823>東マ・売買単位100株)は26日の前場、14%高の577円(72円高)まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新。出来高もマザーズ銘柄の3位に入る活況となった。26日付で、事前登録者数が10万人を突破して人気化の様子を見せているオンラインゲーム「魔法陣少女 ノブナガサーガ」の、Google Play版のリリース日を2016年5月30日18時に決定と発表。期待が高揚した。

 また、25日付では、恋愛シミュレーションゲーム「恋スル龍神サマ」の配信を本日開始と発表。こちらは、ビジュアル系ロックバンド「己龍」が登場する時代劇恋愛シミュレーションゲームというふれ込みで注目されている。

 今期・2016年8月期は完全黒字化の見込み。まだPERなどでは測れないが、その分だけ期待や思惑が働きやすく、一部には4ケタ(1000円)相場を期待する様子もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:32 | 株式投資ニュース

ウイン・パートナーズが決算説明資料の公開など好感し戻り高値

■前期決算は5月11日に発表済みだが今期見通しなど見直す

 医療機器商社のウイン・パートナーズ<3183>(東1・売買単位100株)は26日の前場、大幅続伸となり、11時30分にかけて1620円(76円高)前後で推移。出来高も前場でこのところの一日平均を上回る活況となった。5月25日に2016年3月期決算説明会(アナリスト・機関投資家対象)を開催し、決算説明資料を同社HPにアップ。決算そのものは5月11日に発表済みで最高益を更新したが、改めて好感された。

 ここ半年近くは調整基調が続いてきたが、2月の1336円を下値に回復相場となり、26日は戻り高値に進んだ。週足の26週移動平均を上抜いたため、出直りが強まっても不自然ではない態勢になってきたとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

GMOクラウドは公的個人認証サービス認定など好感し大きく出直る

■マイナンバーカードによる本人確認などこの夏にも開始

 電子認証サービスなどのGMOクラウド<3788>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続伸の始まりとなり、10時30分にかけて10%高の1336円(125円高)前後で推移。4月につけた昨年来の高値1486円に向けて大きく出直る展開となった。期待材料としては、25日付で、連結会社GMOグローバルサインが公的個人認証サービス(マイナンバーカードによる本人確認などのサービス)におけるプラットフォーム事業者として総務大臣の認定を取得し2016年夏をメドに提供開始と発表したことが言われている。

 今期・2016年12月期の業績見通しは持分法適用の投資損失があり経常・純利益は横ばい圏の見込みだが、営業利益は37%増を予想するなど、総じて好調の見込み。テクニカル的には2月から4月にかけてのジリ高基調に続く2段上げ相場がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高となり反発で始まる

■一方、日経平均は200円高の後伸び悩む

 26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の2821.36ポイント(6.27ポイント高)前後となり、昨日の6.58ポイント安に対して反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は米国での原油高・株高、円安基調などが好感されて朝方に200円21銭高の1万6957円56銭まで上げ、その後は10時50分にかけて110円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トヨタは上げ足に弾み、サミットまでか、サミット後に期待か、評価分かれる

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は上げ足に弾みがついてきた。123円高の5678円と続伸、2日合計の上げ幅も約250円と、直前2日間の下げ幅合計133円を上回り、25日線も5月10日以来、久々に上抜いている。マーケットでは、「サミットまでの上げなのか、それともサミット後の本格上昇を期待したものなのか。現時点では見極め難い。金融の量的緩和を含めた景気対策次第だろう」(市場関係者)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:34 | 株式投資ニュース

錢高組はリニア中央新幹線の大阪延伸前倒しなど好感し出直り強める

■今期は大幅減益見通しだが株価は消化進む

 錢高組<1811>(東1・売買単位千株)は26日、一段と出直りを強める始まりとなり、10時にかけては5%高の441円(22円高)前後で推移して5日続伸基調となっている。大阪本社のため、リニア中央新幹線の大阪までの延伸を最大8年短縮する構想が伝えられ、期待が広がった。

 前期決算発表時に今期・2017年3月期の見通しを営業利益69%減などとしたため、株価は発表当日の5月12日に急落したが、発表前の水準である460円(5月11日終値)を回復すれば業績動向は消化されたことになるとして注目されている。

 なお、同社は「寶永2年(1705年)9月に、業祖・錢高林右衛門により創業され、平成27年9月に創業310周年」を迎えたため、2016年3月期末に記念配当3円を実施した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

三菱自動車が値上がり率トップ!特別損失を発表し不透明感が後退

■下げ幅の約4割を回復

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は26日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の596円(49円高)をつけて9時30分現在は東証1部銘柄の値上がり率トップとなっている。燃費データ不正問題に関する補償費用の一部として、25日の取引終了後、2016年3月期に191億円の特別損失を計上することなどを発表。不透明だった補償額の概要がつかめた点で、投資家心理としては不安感が後退する形になった。

 燃費データ不正問題が伝えられる前の株価は880円前後。一時は412円まで急落したため、下げ幅の約4割を回復した。当面は半値戻しの水準が戻りのメドとの見方があるが、日産自動車<7201>(東1)の資本参加による提携事業は引き続き注目要因。信用売り残が膨大なため、買い戻しが膨れるような好材料が出れば短期急伸もあり得るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは、昨日までの3日続落から反発

■「人とくるまのテクノロジー展」など介して注目集まる期待も

 カルソニックカンセイ<7248>(東1・売買単位千株)は26日、買い先行で始まり、取引開始後に804円(34円高)をつけ、昨日までの3日続落から4日ぶりの反発となっている。24日に筆頭株主の日産自動車<7201>(東1)が全株式を売却と伝えられて以降、会社側からの目新しい発表はないが、5月25日〜27日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展しているため技術に詳しい投資家の間で注目を集める可能性はある。

 さきの報道によると、売却金額は1000億円超になるもよう。こうした大型の株式異動案件では、すでに引き受け先がおおかた固まっているケースが大半との見方があり、売り一色ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

旭化成がリチウムイオン電池セパレーター拡大など好感し出直り強める

■営業利益が過去最高の牽引事業でもあり注目広がる

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は26日、続伸の始まりとなり、取引開始後に745.5円(22.7円高)をつけて出直りを強めた。25日付でリチウムイオン電池向けセパレーターの生産能力を2倍に拡大することなどを発表。前期の決算で連結営業利益が過去最高を更新した牽引事業の一つでもあり、期待が広がっている。

 株価は2月以降の回復相場で4月下旬に813.7円まで上げた。市場には、グループ会社による杭工事問題にかかわる費用の全体像がつかめないため手控える雰囲気はあるが、前期決算では、安全確認が必要とされた360物件のうち357物件で安全が確認されたと発表。雰囲気がやや変ってきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は米国の原油高・株高など好感し170円高で始まる

 26日朝の東京株式市場は、NY市場で原油高・株高となり、一昨日まで続いたリスク回避の「円」買いが一段と後退して円安基調となったことなどが好感され、日経平均は170円34銭高の1万6927円69銭で始まった。昨日の258円高に続き反発している。

 伊勢志摩サミットは26日から27日まで開催される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月25日

25日(水)の東証1部出来高4営業日連続の20億株割れ、サミット待ち

 25日(水)の東証1部出来高は16.1億株と4営業日連続で20億株を割り込んだ。また、5月は今日までの15営業日において実に半分に当る7営業日が20億株割れとなっている。

3月期決算の発表が一巡したことで手掛かり材料がなくなり、明日からサミットの始まることからプロ、アマの投資家とも様子を見守る姿勢となっていることが影響しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース