[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (08/21)テクマトリックスが発行株数の31%の自社株買い好感し上昇率1位
記事一覧 (08/21)鹿島が切り返し日経平均390円安の中で建設株を退避買い
記事一覧 (08/21)テクマトリックスは自己株式の取得と資金の借り入れを行うことを決議
記事一覧 (08/20)【引け後のリリース】リンガーハットが発行株数の2.94%を自社株買い
記事一覧 (08/20)【銘柄フラッシュ】DMPなど急騰し星光PMCや中越パルプはCNFで急伸
記事一覧 (08/20)アイスタイルがヤマダ電機の店内展開など好感し値上がり率1位
記事一覧 (08/20)神戸物産は分割・優待・業績予想の増額を一挙に発表し出尽し感
記事一覧 (08/20)ニプロ急伸1500円台乗せ、星光PMC同様に足の軽さが狙われる
記事一覧 (08/20)太平洋セメント4日続伸、新高値、「困ったときのセメント頼み」とも
記事一覧 (08/20)増配報道好感せず新日鐵住金、年初来安値に接近、増配も周回遅れの見方も
記事一覧 (08/20)富士急行が訪日観光客の増加や「しのびの里」など材料に急反発
記事一覧 (08/20)トヨタ下げ7月9日安値に接近、7月のギリシャショックより大きい中国問題に関心
記事一覧 (08/20)1部昇格控えたオオバは押し目買いに戻す、投信持株比率ゼロ
記事一覧 (08/20)JXホールディングスは原油と銅のダブルパンチで7日続落
記事一覧 (08/20)京写は15円高で始まる、次世代無線技術の実用化接近を好感
記事一覧 (08/20)星光PMCが環境省のセルロースナノファイバー育成報道でストップ高
記事一覧 (08/20)ソフトバンクグループが副社長の自社株買いを好感し活況高
記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】NコンピュータDが急伸し東芝は何と値上がり率2位
記事一覧 (08/19)中国人観光客の伸び鈍化しコーセーなど後場一段軟調
記事一覧 (08/19)ロシア関連株のJTがルーブル安などでモミ合い割れ目前
2015年08月21日

テクマトリックスが発行株数の31%の自社株買い好感し上昇率1位

■筆頭株主・楽天の売却を収容、全体相場の急落に逆行高

 IT基盤構築やコールセンターなどのテクマトリックス<3762>(東1・売買単位100株)は9時30分を過ぎて112円高の993円(12.7%高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。20日の取引終了後、筆頭株主・楽天<4755>(東1・売買単位100株)の売却意向を受けて21日朝に東証の立会外取引(ToSTNeT−3)で自己株式の取得(自社株買い)を行うと発表した。

 楽天が347万8000株を売却する意向を受け、自社株買いは上限株数380万株(発行済み株式総数の31.24%)、上限金額35億円の規模で実施する。買い付け資金を確保する目的で三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行から合わせて25億円を借り入れることも発表した。楽天の議決権割合は31.57%から4.16%に低下するとした。楽天株は52.5円安の1713.0円(2.9%安)前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

鹿島が切り返し日経平均390円安の中で建設株を退避買い

 鹿島<1812>(東1・売買単位千株)は朝寄り直後の683円(18円安)を下値に持ち直し、9時15分にかけては694円(7円安)前後で売買を交えている。日経平均が390円安の急落となり、全体相場がNY株の358ドル安や円高を受けて下押しているため様子見気分は強いが、建設株は先の四半期決算で見直す動きが強まっており、輸出関連株から退避する形で下値を買う動きがあるようだ。大成建設<1801>(東1)なども切り返している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

テクマトリックスは自己株式の取得と資金の借り入れを行うことを決議

■楽天が保有する347万8000株を自己株式として取得

 テクマトリックス<3762>(東1)は20日、自己株式の取得と資金の借り入れを行うことを決議したと発表した。

 同社の主要株主である楽天より、保有する株式の一部である347万8000株を売却したいとの連絡があったことから、同社が自己株式として取得することを決定し、自己株式の取得資金を確保するため、三菱東京UFJ、三井住友銀行から合わせて25億円を借り入れることも決定した。

 自己株式の取得方法としては、東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNet−3)による自己株式の買い付けとし、透明性と公平性を確保した。

 取得する株式の総数は、380万株(上限)、取得価額の総額35億円(上限)。取得結果の公表は、21日午前8時45分の取引終了後としている。

 なお、楽天と同社は、今後も良好な取引関係を維持していく方針であることから、今回の件が業績に与える影響は軽微としている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:19 | 株式投資ニュース
2015年08月20日

【引け後のリリース】リンガーハットが発行株数の2.94%を自社株買い

■創業者一族の資産管理会社が保有株の一部を売却することに対応

 リンガーハット<8200>(東1・売買単位100株)は20日の大引け後、自己株式の取得および自己株式の公開買付けを発表し、8月21日から9月17日の間に上限株数65万100株(発行済み株式総数の2.94%)、上限金額15億8980万円で自社株を買い付けるとした。本日の株価終値は2825円(12円安)だった。

 第2位株主で米M和英代表取締役会長ら創業者一族の資産管理会社・ヨネハマホールディングスから60万株(発行済株式総数に対する割合2.71%)を売却する意向が寄せられたことに対応する。

 発表によると、ヨネハマホールディングス有限会社のリンガーハットの保有株数はは120万株(2015年8月20日現在)になり、発行済株式総数(2206万7972株)に対するその保有する割合は5.43%に相当する。このたび売却する60万株は保有株数の2分の1になる。

 一時的にまとまった数量の株式が市場に放出されることによる影響、並びに財務状況等を総合的に鑑み、当該株式を自己株式として取得することにした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:17 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】DMPなど急騰し星光PMCや中越パルプはCNFで急伸

 20日は、東京建物<8804>(東1)が2.0%高など不動産株が堅調で、首都圏のマンション販売回復や4〜6月のGDPマイナス成長を受けた追加の金融緩和期待などが言われて業種別指数では「不動産」が値上がり率1位。ソフトバンクグループ<9984>(東1)はニケシュ・アローラ副社長が同社株式を私費で約600億円相当分買い付けると発表したことなどが好感されて出直りを強め2.2%高となった。

 アイスタイル<3660>(東1)ヤマダ電機<9831>(東1)の大規模店舗「LABI」のフロアプロデュース出店などが好感されて14.6%高となり東証1部の値上がり率2位。ぐるなび<2440>(東1)タカラトミー<7867>(東1)との提携観測報道などが好感されて5.4%高。IBJ<6071>(東1)は14日発表の四半期決算がいぜん5.0%高。

 植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバー(CNF)に関する環境省の実証事業報道などが好感され、星光PMC<4963>(東1)は15.7%ストップ高となり東証1部の値上がり率1位。中越パルプ工業<3877>(東1)は12.4%高となり同じく3位。

 日東エフシー<4033>(東2)は東証1部昇格決定が好感されて19.1%ストップ高。極楽湯<2340>(JQS)にはいちよし経済研究所の積極評価が言われて7.3%高。イリソ電子工業<6908>(JOS)は18日に発表した業績予想の増額修正などが好感されて11.9%高と急伸し、エンバイオ・ホールディングス<6092>(東マ)は中国・天津の大爆発事故などが思惑材料のようで16.1%ストップ高。ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は次世代技術が産業技術開発機構に採択と伝わり24.4%ストップ高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:43 | 株式投資ニュース

アイスタイルがヤマダ電機の店内展開など好感し値上がり率1位

 アイスタイル<3660>(東1・売買単位100株)は14時にかけて284円高の2014円(16.5%高)前後で推移し、東証1部銘柄の値上がり率1位となっている。化粧品のクチコミサイトなどを運営し、20日付でヤマダ電機<9831>(東1・売買単位100株)の大規模店舗「LABI(ラビ)新宿東口館」の化粧品・美容フロアをプロデュースし8月22日に「@cosme×LABI Beauty station」をオープンすると発表したことなどが好感されている。ヤマダ電機の「LABI」店舗としては2店舗目になる。8月12日には9月末の株主に対して株式2分割を行うと発表。株価は分割日に向けてジリ高基調を強める可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:10 | 株式投資ニュース

神戸物産は分割・優待・業績予想の増額を一挙に発表し出尽し感

 神戸物産<3038>(東1・売買単位100株)は13時を過ぎて70円高の1万2890円前後で推移し、朝方の一時280円高、11時過ぎの同270円高に比べると上値の重さが目立っている。11時に2015年10月通期の業績予想の増額修正と株式分割、株主優待制度の導入を発表し注目されたが、「めったにない好材料を一度にテンコ盛りで発表したためか、当分これを上回る好材料は見込めない」(市場関係者)との見方が出ている。

 15年10月期は、業務スーパー事業の好調などを要因に、純利益の見通しは従来予想比23.3%増額し、1株利益は332円22銭とした。株式分割は10月31日を基準日として1株を2株に分割。また、株主優待は10月31日の株主を対象に、保有株数に応じて自社グループ品を贈呈する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

ニプロ急伸1500円台乗せ、星光PMC同様に足の軽さが狙われる

 値の軽さが注目されニプロ<8086>(東1・売買単位100株)は49円高の1504円と値を上げ年初来高値を更新。発行済株式数1.7億株の中型で値動きの好さでは定評があり、とくに星光PMCと並列で動く習性がある。PER少々高いが今期大幅増益が評価されている。患者増加著しい人工透析関連の人気も持つ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

太平洋セメント4日続伸、新高値、「困ったときのセメント頼み」とも

 太平洋セメント<5233>(東1・売買単位1000株)は2週間前発表の決算を注目して10円高の428円と4日続伸で年初来高値を更新している。今3月期増配し利回り1.4%、PER14倍。新国立競技場建設などセメント需要を期待し、「困った時のセメント株頼み」との背景もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

増配報道好感せず新日鐵住金、年初来安値に接近、増配も周回遅れの見方も

 増配報道の新日鐵住金<5401>(東1・売買単位1000株)は、全般安もあって前場は5.8円安の268.2円と前日の3.7円安に続いて下げている。年初来高値360.5円(6月)から遠ざかり、年初来安値273.5円(2月)に5円強と迫っている。「大型株の動ける地合いではないし、増配というが主力どころに比べると周回遅れの感がある」との見方だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

富士急行が訪日観光客の増加や「しのびの里」など材料に急反発

 富士急行<9010>(東1・売買単位千株)は51円高の1264円(4.2%高)まで上げて急反発となり、値上がり率は東証1部銘柄の10位前後に位置している。19日に日本政府観光局が発表した「訪日外客数」が1〜7月で前年同期比47%増の1105万人となり、昨年より3カ月早く1000万人を超えたことなどが好感されている。10月10日には、富士五湖地域の人気観光スポットである「忍野八海」の入り口近くに「しのびの里」をテーマにした忍者からくり屋敷、飲食物販棟、茶処、庭園などをオープンする予定で、集客力強化などが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トヨタ下げ7月9日安値に接近、7月のギリシャショックより大きい中国問題に関心

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は中国・天津の化学工場爆発事故の影響を懸念して47円安の7850円と窓開けして始まり115円安の7782円と値を下げている。安値後の戻り力弱く安値圏での推移だ。直前の下値のフシだった7864円(8月5日)を下回ったことで短期の諦め売りが出ているようだ。次のフシは7月9日の7630円だが、「ギリシャショックで下げた時より中国問題はケタ違いに大きい。このあたりをどう見るかにかかっている」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

1部昇格控えたオオバは押し目買いに戻す、投信持株比率ゼロ

 オオバ<9765>(東2・売買単位100株)は14円安の523円と値を下げたが、25日から1部昇格を控えていることから押し目買いが入って前日終値水準に戻し堅調だ。2ケタ増益、ROE18%前後、1株利益41.4円、配当年12円の見通し。投信の保有比率ゼロから1部昇格で機関投資家買いが期待されている。年初来高値は3月の634円。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:20 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは原油と銅のダブルパンチで7日続落

 JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は一時14.5円安の464.1円まで下げて売買交錯となり、7日続落基調となっている。昨夜の米WTI原油先物が6年半ぶりの安値水準になる40.80ドル(1.82ドル安)と40ドル割れ目前になった上、同社は銅の製錬の大手であるJX日鉱日石金属を擁するため、銅の先物がロンドン市場で6年ぶりに1トン5000ドルを割ったと伝えられたことも影響している。ただ、原油、銅とも直近は下落ピッチが速まってきたとの見方があり、JXホールディングスの株価ともども自律反騰に転じる可能性はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

京写は15円高で始まる、次世代無線技術の実用化接近を好感

 京写<6837>(JQ・売買単位1000株)は、15円高の743円と高く寄り付いている。児嶋一登社長が、京大と実用化を目指す次世代無線技術について、16年3月までにサンプル提供を開始し来年度に量産を目指す方向との報道を好感している。ロボットなど産業用にかなりの規模の需要が期待される。年初来高値は11日の849円。中期4ケタの声。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

星光PMCが環境省のセルロースナノファイバー育成報道でストップ高

 星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は3日ぶりに1000円を回復して始まった後9時20分過ぎにはストップ高の1104円(150円高)に達し、約16%高で東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。植物繊維由来の次世代の新軽量素材セルロースナノファイバーの開発で先行し、今朝のNHKニュースが「環境省が38億円の予算をつけて環境省は植物から製造され、鉄の5倍の強度を持つとされる「セルロースナノファイバー」と呼ばれる次世代の素材を開発する実証事業を来年度から始める方針を固めました」と伝えたことなどが材料視されている。第2四半期業績の営業利益は前年同期比5倍になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:48 | 株式投資ニュース

ソフトバンクグループが副社長の自社株買いを好感し活況高

 ソフトバンクグループ<9984>(東1)は223円高の7700円(3.0%高)で始まり、朝寄り後は東証全銘柄の中で売買代金1位となった。昨19日の取引終了後、6月に就任したニケシュ・アローラ副社長が同社株式を約600億円相当分、私費で買い付けると発表し、材料視されている。600億円は19日の終値ベースで、発行済み株式総数の約0.7%。買い付けは向こう6ヵ月かけて行うとした。株価は1年半にわたり下値を6600円前後とするモミ合い相場となっており、この数日はこの下値圏から持ち直してきた状態。モミ合いのウネリをとらえると8000円台から8500円前後までは上値余地がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース
2015年08月19日

【銘柄フラッシュ】NコンピュータDが急伸し東芝は何と値上がり率2位

 19日は、東芝<6502>(東1)が不適切会計を巡り過去の決算を訂正したことなどでアク抜け感が言われ、何と7.7%高となり東証1部銘柄の値上がり率2位。明治海運<9115>(東1)は市況を好感する相場から需給相場に変化したとされて6.0%高となり値上がり率3位。1位はネクシィーズ<4346>(東1)の7.8%高となり9月17日に株式を上場するブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)の親会社(58.60%保有)と思惑が拡大。オオバ<9765>(東2)は東証1部への昇格が発表され一時ストップ高のあと13.8%高となった。

 日本コンピュータ・ダイナミクス(NコンピュータD)<4783>(JQS)は業績上ブレ期待や開発中の新製品に関する話などが言われて動意を強め20.7%ストップ高。ラクオリア創薬<4579>(JQG)は米国での特許発表などが好感されて19.3%ストップ高。FFRI<3692>(東マ)は18日付で日々公表銘柄の指定が解除され、バンコクの爆発事件を受けてテロ対策やセキュリティ対策が連想されたようで11.5%高となり東証マザーズの値上がり率トップとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

中国人観光客の伸び鈍化しコーセーなど後場一段軟調

 コーセー<4922>(東1・売買単位100株)は後場一段軟調になり、大引けにかけて本日の安値1万1890円(540円安)をつけた。このところ訪日観光客による需要増加などが材料視されて賑わってきたが、全体相場が大きく調整する中で、14時過ぎに日本政府観光局が発表した7月の訪日外国人客数によると中国人の観光客がが前年同月比2.05倍で6月の同2.7倍から大幅に縮小したことが影響したようだ。東京・浅草に店舗を構える百貨店の松屋<8237>(東1)なども後場一段軟化した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

ロシア関連株のJTがルーブル安などでモミ合い割れ目前

 ロシア関連株のJT(日本たばこ産業)<2914>(東1・売買単位100株)は後場一段軟調になり、一時118.5円安の4604.5円まで下げて売買交錯となっている。ロシアの経済指標の悪化などにより、外為市場でルーブルが対ドルで6カ月ぶりの安値水準になっていることなどが影響している。4600円を割り込めば、8月初から続く高値モミ合いを割ることになり、いわゆるモミ合い割れ、下っ放れとなるため注目されている。

 ロシア関連株としてのイメージがある主な銘柄としては、ほかに極洋<1301>(東1)、国際石油開発帝石<1605>(東1)、日揮<1963>(東1)、双日<2768>(東1)、味の素<2802>(東1)、日清食品ホールディングス<2897>(東1)、ダイキン工業<6367>(東1)、加藤製作所<6390>(東1)、三菱自動車<7211>(東1)、豊田通商<8015>(東1)などのほかファーストリテイリング<9983>(東1)も挙げられることがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース