[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/11)上海株式は取引開始後0.5%高となり3日ぶりに反発
記事一覧 (07/11)トヨタ161円高、NYダウ高と選挙勝利のダブル効果、ただ、基調はまだ戻り売り
記事一覧 (07/11)弁護士ドットコムの元栄太一郎社長が参院選・千葉選挙区から当選
記事一覧 (07/11)任天堂が「ポケモンGO」人気など好感し大幅続伸
記事一覧 (07/11)【忠田公夫の経済&マーケット展望】完全雇用状態の米国、平均時給の上昇につながるかポイント
記事一覧 (07/11)DeNAは無人運転バスや全体相場の急伸など材料に連日高値
記事一覧 (07/11)日経平均は政局安定化やNY急伸など好感し5日ぶり反発の268円高で始まる
記事一覧 (07/09)8日(金)のNYダウ250ドル高、雇用増が米・景気好調裏付ける、景気不振の日経平均はNYダウに3030ポイントの差
記事一覧 (07/08)【銘柄フラッシュ】日本アビオニクスが急伸し任天堂は東証1部の値上がり率1位
記事一覧 (07/08)パナソニックは前場3%高まで上げ大画面8K映像の体感型イベントなどに期待集まる
記事一覧 (07/08)あみやき亭が新安値、1Q減益ほぼ織込み利回り等に割安感
記事一覧 (07/08)日経平均が後場に下げ幅拡大、4日続落へ、今夕の米・雇用統計が気がかり
記事一覧 (07/08)ラウンドワンは月次好調でサマーストックとしても注目され高値に迫る
記事一覧 (07/08)【株式市場】財務省・日銀会談を見極めたい様子で個別物色となり日経平均は値を消す
記事一覧 (07/08)任天堂が「ポケモンGO」米国で人気と伝わり値上がり率1位
記事一覧 (07/08)デジタルメディアプロフェッショナルの株価一時ストップ高
記事一覧 (07/08)トヨタ84円高、終値5000円台キープで安心感、次は終値で5100円台続けば上値有望
記事一覧 (07/08)上海株式は取引開始後0.7%安前後で推移し2日続落模様
記事一覧 (07/08)100円割れのアジアゲートは下値のフシに近づく、中低位株人気台頭待ち
記事一覧 (07/08)ヨネックスがGS証券の投資判断など好感し上場来の高値に迫る
2016年07月11日

上海株式は取引開始後0.5%高となり3日ぶりに反発

■日経平均はNY株高や政局一段安定化など期待し507円高

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%高の3001.88ポイント(13.78ポイント高)前後となり、前週末までの2日続落から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は、参議院選を受けた政局の一段安定化や経済対策への期待、NY株の急伸などが好感され、10時30分にかけて507円16銭高の1万5614円14銭まで急伸している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

トヨタ161円高、NYダウ高と選挙勝利のダブル効果、ただ、基調はまだ戻り売り

チャート4 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、NY高と選挙勝利を好感して106円高の5161円でスタート、寄り後、5157円まで小幅下げにとどまったことから161円高の5216円と上値を伸ばしている。NYダウ高は米国景気好調を反映したものでグローバル展開の同社には明るいこと。また、参議院選挙で勝利したことでアベノミクス第2章に本腰の入るとみられることもプラス。ただ、日足・25日線、週足・26週線が共に下降線を描き相場はまだ戻り売り局面にある。少なくとも28日に日銀の金融緩和が行われ、少なくとも日足で押し目買いチャートとなることがポイントといえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムの元栄太一郎社長が参院選・千葉選挙区から当選

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)の元栄太一郎(もとえ・たいちろう)社長が7月10日投開票の参議院選挙・千葉選挙区(定数3)で猪口邦子氏、小西洋之氏とともに当選。弁護士ドットコムの株価も10時30分にかけて3.5%高の2320円(78円高)前後で推移し、前週末からは反発している。

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 選挙関連報道によると、元栄太一郎氏は自民党推薦で、同じく自民党推薦の猪口邦子氏に次いで2位で当選。慶大卒・弁護士・会社社長(40才)となっている。会社経営との両立が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

任天堂が「ポケモンGO」人気など好感し大幅続伸

■第1四半期の決算発表は7月27日の予定で期待が強まる時期

 任天堂<7974>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に19%高の1万9435円(3165円高)まで上げて2015年12月以来の1万9000円台回復となった。引き続き、スマートフォン向けゲーム分野に本格進出した「ポケモンGO」が米国のアプリストアで前週後半に配信ランキング首位になったと伝えられたことなどが好感されている。一部には、日経225種平均株価への採用期待もあるようだ。

 昨年来の高値は2万6050円(2015年8月)。テクニカル的には、この高値に向けて次第に戻り売りが厚くなる可能性があるようだが、業績見通しが明るくなってきており、7月27日に第1四半期の決算を発表する予定のため期待が強まりやすい。業績見通し次第では高値に迫るケースもありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】完全雇用状態の米国、平均時給の上昇につながるかポイント

忠田公夫の経済&マーケット展望 6月相場は米国の5月雇用統計の大幅な下振れ(雇用の増加数がわずか3万8000人)に始まり、下旬の英国国民投票でまさかのブレグジット(EUからの離脱)が現実のものとなり、マーケットは大荒れとなった。世界の株式市場や為替市場が大揺れするなか、リスク回避のマネーが安全指向を強め、債券市場や金市場に流れ込み、世界的に金利の低下が一段と進んだ。

 このほど発表された6月の米雇用統計では、前月とは一転して雇用の増加数が28万7000人という強い数字が明らかになり、NYダウは前日比250ドル上昇し1万8146ドルで終了。テクニカル上の節目1万8150ドルを終値でブレイクする勢いを示しつつある。

 直近の懸念材料として、(1)ブレグジットに伴い英不動産市況が悪化した結果、複数の英不動産投資ファンドが解約停止に追い込まれるなど、一部に流動性不安の状況が散見される。(2)イタリアの多数の銀行が不良債権(邦貨換算で約40兆円)を抱え、EUがこれに対し適切な対応を速やかにとれるのか、市場の一部に疑念が生じている。今月21日頃に明らかにされる予定のストレステストの結果が注目されよう。これらの懸念要因が払拭されれば、世界のマーケットは次第に落ち着きを取り戻すことが期待されよう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

DeNAは無人運転バスや全体相場の急伸など材料に連日高値

■割高感それほどなく指数連動ファンドなどによる買いも

 DeNA(ディー・エヌ・エー)<2432>(東1・売買単位100株)は11日、取引開始後に2531円(89円高)をつけ、年初来の高値を連日更新する始まりとなった。引き続き、自動運転技術を実用化させた無人運転バスの実用化に向けた実証試験を行うことなどが期待材料視されている。

 株価水準はPER20倍前後のため、それほど割高感はないといえる。時価総額が増加して株価指数への寄与度が向上。全体相場がNY株の急伸などを受けてTOPIX先物、日経225先物など、株価指数先物主導型の急伸となり、指数連動型のファンドなどによる買いも寄与しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:19 | 株式投資ニュース

日経平均は政局安定化やNY急伸など好感し5日ぶり反発の268円高で始まる

 11日朝の東京株式市場は、参議院選を受けた政局の安定化やNY株式の急伸250ドル高などが好感され、日経平均は株価指数先物主導型で急伸し、268円96銭高の1万5375円94銭で始まった。前売買日までの4日続落から急反発となっている
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年07月09日

8日(金)のNYダウ250ドル高、雇用増が米・景気好調裏付ける、景気不振の日経平均はNYダウに3030ポイントの差

チャート8 7月8日(金)のNYダウは好調な米国景気を反映し急伸、終値で年初来高値を更新した。とくに、景気の芳しくない日本のマーケット指標である日経平均はNYダウに対し、遂に3039ポイントもの大差をつけられた。

 この日、6月の米・雇用統計が発表となり市場の事前予想を上回る28.7万人の大幅な増加となった。情報サービス、娯楽、医療福祉、製造業などほぼ全般に好調で米国景気の好調さを裏付けた。ただ、5月の数値が速報値の3.8万人増から1.1万人増に下方修正されたことで、雇用が高値波乱の局面に入っているようだとの指摘もある。

■終値で年初来高値も場中値では高値に1ドル届かず

 ダウ終値は250ドル高の1万8146ドルと、終値ベースでは4月20日の1万8096ドルを抜いて年初来の高値。ただ、この日の場中値は1万8166ドルと4月20日の場中値1万8167ドルに1ドル届かなかった。

 ドルは100円後半、原油は45ドル前半。

 一方、8日(金)の日経平均は4日続落、4日合計の下げ幅は約670円に達した。アメリカに対し日本の景気の弱さが株価面に如実に現れている展開で、とくに、日経平均はNYダウに対しマイナス乖離が3030ポイントまで大きく拡大した。15年8月には、逆に、日経平均がNYダウに対しプラス3351ポイントだったことからみると、いかに、株価にとって景気が重要かがうかがえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年07月08日

【銘柄フラッシュ】日本アビオニクスが急伸し任天堂は東証1部の値上がり率1位

 8日は、東証1部の値上がり率1位が任天堂<7974>(東1)の8.9%高となり、スマートフォン向けゲームの分野に進出して注目される「ポケモンGO」が米国のアプリランキング1位と伝えられて大幅続伸。2位はラウンドワン<4680>(東1)の5.6%高となり月次動向の好調さなどが好感されて2014年来の高値に接近。3位は上場投信の金先物連動ETF<1683>(東1)の4.9%高。ディップ<2379>(東1)は3〜5月機の業績好調との予想があり12日の発表に期待とされて4.5%高。

 日本アビオニクス<6946>(東2)は山梨県の子会社の土地の一部をリニア中央新幹線の用地としてJR東海に売却することなどが材料視されてストップ高の35.7%高。クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はVR/AR(仮想現実/拡張現実)事業で中国企業との提携などが好感されて10.0%高。ヨネックス<7906>(東2)はテニスのウィンブルドン選手権が佳境を迎えてきたことなどが言われて5.1%高だが上場来の高値に接近。オリジナル設計<4642>(東2)は水質保全コンサルなど行い東京都などの上下水道事業の需要あるため水不足関連株として注目され6.0%高。プレミアムウォーター<2588>(東2)は3.9%高。

 ファーマフーズ<2929>(東マ)はがん治療抗体の開発を手がけ、大手紙に抗体系と免疫系の治療薬開発の記事が載ったことなどが言われて14.5%高。ディジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)は国立研究開発法人による「IoT推進のための横断技術開発プロジェクト」を受託との発表が好感されて12.9%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取引・交換を行う子会社の設立などが好感されて7.5%高。

 内外テック<3374>(JQS)東京エレクトロン<8035>(東1)グループに強く、その東京エレクトロンについてSMBC日興証券が「3D・NAND」関連投資拡大時には同社が最有力として目標株価を大きく引き上げたと伝えられ、連想外が強まったとの見方がありストップ高の21.2%高。ジオネクスト<3777>(JQG)は株価2ケタのため金額を抑えた低リスク投資に好適とされて大きく出直った。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:10 | 株式投資ニュース

パナソニックは前場3%高まで上げ大画面8K映像の体感型イベントなどに期待集まる

■ヒト型ロボット「Pepper」活用ロボティクス・ソリューションも開始

 パナソニック<6752>(東1・売買単位100株)は8日、0.3%安の863.0円(2.5円安)となったが、前場は3%高の891.6円(26.1円高)まで上げて強さをみせた。

 8日付で、ヒト型ロボット「Pepper」(ペッパー)を活用した「ロボティクス・ソリューション」の受注を同日から開始したことや、パナソニックセンター東京(東京都江東区)にて、7月23日〜9月19日までの間、リオオリンピック・パラリンピックを盛り上げる体感型イベント「Stadium of Wonders in Tokyo」を開催し、期間内、大画面8K映像として国内最高輝度を実現したパブリックビューイングも実施することを発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:18 | 株式投資ニュース

あみやき亭が新安値、1Q減益ほぼ織込み利回り等に割安感

 あみやき亭<2753>(東1・100株)は、1Q(4〜6月)の減益、低進捗率が響いて4075円(前日比50円安)と前日に続いて年初来安値更新。早々と2017年3月期・第1四半期決算を去る1日に発表、営業利益は前年同期比7.2%の減益、通期予想に対する進捗率21.8%と低調だった。通期では3.3%営業増益、EPS319.7円、配当年100円(前期比5円増配)の期初予想は据え置いている。配当利回り2.45%、PER12.7倍からみて4000円台はキープするものとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:54 | 株式投資ニュース

日経平均が後場に下げ幅拡大、4日続落へ、今夕の米・雇用統計が気がかり

 日経平均は後場、下げ足を拡大し14時30分時点では前日比134円安の1万5141円と4日連続安がほぼ確実となっている。このままなら4日合計の下げ幅は約633円となり、直前6日連続高の合計上げ幅約823円に対し約77%の下げとなる。

 マーケットでは、「参議院選挙の結果より今夕のアメリカの雇用統計が気になる。場合によると波乱要因になることが考えられる」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

ラウンドワンは月次好調でサマーストックとしても注目され高値に迫る

■いぜん信用売り残が高水準なため買い戻しが株高を増幅も

 ラウンドワン<4680>(東1・売買単位100株)は8日の後場寄り後も830円(43円高)台で推移し、7月4日につけた2014年以来の高値845円に迫る展開となっている。7日の取引終了後に発表した6月の月次売上高が好調で、既存店は前年同月比5.1%増加。夏場に冷房の効いた手軽なレジャー施設として需要が増加する傾向があるたね、サマーストックとしても注目されている。

 いぜん信用売り残が高水準で、買い残の2倍強のボリュームを継続中。こうした状態で高値を更新する展開になると、買い戻しが増加して株高を増幅する可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】財務省・日銀会談を見極めたい様子で個別物色となり日経平均は値を消す

◆日経平均の前引けは1万5217円24銭(59円00銭安)、TOPIXは1219.04ポイント(7.05ポイント安)、出来高概算(東証1部)は8億4399万株

チャート12 8日前場の東京株式市場は、ミニ先物とオプションのSQ(清算値&行使価格)算出日に当たり、これを巡る朝一番の売買が日経平均採用1銘柄あたり4〜5千株の買い越しとなった模様で、日経平均は朝方に123円46銭高(1万5399円70銭)まで上げた。その後は、財務省・金融庁・日銀が緊急会談と伝えられたが、その動向が特段伝えられないため様子見気分が強まり、日経平均は次第に値を消し、前引けにかけて一時62円45銭安(1万5213円79銭)まで軟化した。トヨタ自動車<7203>(東1)などは高いが、主な株価指数はそろって安い。

 任天堂<7974>(東1)が米国でスマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」人気と伝得られて活況高となり東証1部の値上がり率1位。材料株物色の色彩が強く、ヨネックス<7906>(東2)がテニスのウィンブルドン選手権が佳境を迎えてきたことなどが言われて上場来の高値に迫り、アンジェスMG<4563>(東マ)はDNA治療ワクチン事業への進出など好感し急反発。

 東証1部の出来高概算は8億4399万株、売買代金は9302億円。1部上場1967銘柄のうち、値上がり銘柄数は547、値下がり銘柄数は1244銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

任天堂が「ポケモンGO」米国で人気と伝わり値上がり率1位

■目先は年初から5月初までのモミ合い突破が焦点に

 任天堂<7974>(東1)は8日の前場、12%高の1万6670円(1735円高)まで上げて大幅続伸し、取引時間中としては5月31日以来の1万6500円台回復となった。「スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」が米国のアプリストアで配信ランキング首位」(日経速報ニュース)などと伝わり、6日配信開始の「遊戯王デュエルモンスターズ・最強カードバトル!」と共に期待が高揚した。

 年初来の高値は1万8000円。これを除くと年初から5月初まで1万5000円前後から1万7000円前後のゾーンでモミ合っていたため、目先は戻り売りをこなしながらの展開になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

デジタルメディアプロフェッショナルの株価一時ストップ高

■NEDOのプロジェクトの委託予定先一覧に社名が挙げられる

 デジタルメディアプロフェッショナル<3652>(東マ)の株価が、一時ストップ高と急上昇している。背景には、本日、NEDO(国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が「IoT推進のための横断技術開発プロジェクトに着手」というニュースリリースを出し、その中で、委託先予定一覧の中に、デジタルメディアプロフェッショナルの社名が出ていることが挙げられる。

 テーマ名は、「省電力AIエンジンと異種エンジン統合クラウドによる人口知能プラットフォーム」で、委託予定先として、国立研究開発法人産業技術総合研究所、東京大学、日本電気、デジタルメディアプロフェッショナルとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

トヨタ84円高、終値5000円台キープで安心感、次は終値で5100円台続けば上値有望

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は足元相場で終値において5000円台をキープしている安心感から短期筋の買いが入りやすく、この日も84円高の5157円と堅調。終値では去る6月28日に4975円と大台を割っていた。ただ、このところ場中では5100円台に買われるものの引けでは5000円台へ軟調という展開だ。終値で5100円台が固まれば一段上の相場が期待できるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.7%安前後で推移し2日続落模様

■日経平均はSQ巡る売買が買い越しとなり朝方123円高

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.7%安の2994.72ポイント(22.13ポイント安)前後となり、昨日に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は、ミニ先物とオプションのSQ(清算値&行使価格)算出を巡る朝一番の売買が日経平均採用の1銘柄あたり4〜5千株の買い越しとなった模様で、朝方に123円46銭高の1万5399円70銭まで上げ、10時50分にかけては40円高前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

100円割れのアジアゲートは下値のフシに近づく、中低位株人気台頭待ち

 アジアゲートホールディングス<1783>(JQ・100株)は、去る、6日に100円の大台を1カ月ぶりに割り込み見切り売りが先行となっているが、この日も2円安の94円と軟調だ。ただ、押し目買いも活発で出来高は比較的多い。チャートでは90円前後が下値のフシで、海外資本とAPPI高原スキーリゾートを買収するという材料もある。今は、中低位株に人気がないが、夏相場のどこかで中低位株人気台頭が予想されることからウオッチ銘柄にリストアップしておくところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

ヨネックスがGS証券の投資判断など好感し上場来の高値に迫る

■ウィンブルドンも佳境を迎え話題性が強まる

 ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は8日、急反発となり、10時にかけて8%高の6180円(480円高)まで上昇。7月4日につけた上場来の高値6310円に迫っている。テニスのウィンブルドン選手権が女子シングルスで準決勝まで進むなど佳境を迎え、同社製ラケットを使用する選手の活躍などに話題が強まる期待がある上、ゴールドマンサックス(GS)証券が8日付で目標株価を4400円から6800円に大きく引き上げたと伝えられ、注目が強まった。

 業績は最高益を連続更新する見込みで文句なしの銘柄。PERは50倍を超えるが、製品に国際的なブランド価値があるため評価が上乗せされる面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース