[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (07/22)オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸
記事一覧 (07/22)日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる
記事一覧 (07/21)【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が急伸しポケモン関連株はサノヤスHDなどが高い
記事一覧 (07/21)サンコーテクノが次第に上向き約2ヵ月ぶりに700円台を回復
記事一覧 (07/21)大黒天物産が決算発表後の下げをほとんど回復
記事一覧 (07/21)プレシジョン・システム・サイエンスが後場急動意となりストップ高
記事一覧 (07/21)くろがね工作所や日本金銭機械がカジノ構想への期待などでストップ高
記事一覧 (07/21)本日上場のデュアルタップは買い気配のまま公開価格の71%高
記事一覧 (07/21)本日上場のインソースは公開価格の56%高は810円で初値
記事一覧 (07/21)Hamee(ハミィ)が東証1部への昇格を好感しストップ高
記事一覧 (07/21)上海株式は取引開始後0.4%高となり4日ぶりに反発基調
記事一覧 (07/21)小野薬品は反落だが持ち直す、期待の新薬に厚労省が指針と伝わる
記事一覧 (07/21)日本金銭機械が週間誌の天皇陛下関連記事など材料にまたもや急伸
記事一覧 (07/21)Hameeの株価急騰
記事一覧 (07/21)鉄建や大成建設が高値に進み財政出動政策に期待強まる
記事一覧 (07/21)任天堂が早速反発し日本マクドナルドHDは高値などポケモン関連株に循環買い
記事一覧 (07/21)日経平均は円安基調など好感し反発173円高で始まる
記事一覧 (07/20)【銘柄フラッシュ】シライ電子が急伸し日本マクドナルドHDなどポケモン株も高い
記事一覧 (07/20)Aimingは新ゲーム事前登録開始など好感し4日ぶり反発
記事一覧 (07/20)LINEはニュースサイトのユーザー拡大など好感して反発
2016年07月22日

オーイズミやテックファームHDなどカジノ関連株が大幅続伸

■東京都知事選で先行する小池百合子氏はカジノ推進派とか

 オーイズミ<6428>(東1・売買単位100株)は22日、買い気配で始まり、588円(81円高)と昨日のストップ高に続いて大きく出直る始まりとなった。政府が策定を進める経済対策の一環としてカジノ導入などへの期待が拡大。価水準はPER17倍前後のため割安感がある。

 秋の臨時国会では、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われているほか、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされ、思惑買いを強めている。
 
 カジノ施設を含む統合型リゾート(IR)関連株としては、イチケン(1847)、テックファームホールディングス(3625)、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、くろがね工作所(7997)、コナミホールディングス(9766)などが挙げられ、今朝はテックファームHDも買い気配をセリ上げる始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は円高の再燃など影響し反落の197円安で始まる

 22日朝の東京株式市場は、海外市場で円高が再燃し、NY株式は10日ぶりに反落したことなどが影響し、日経平均は反落し197円32銭安の1万6612円90銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年07月21日

【銘柄フラッシュ】くろがね工作所が急伸しポケモン関連株はサノヤスHDなどが高い

 21日は、引き続き任天堂<7974>(東1)が0.9%高と反発し、8日続けて東証上場銘柄の売買代金1位となったが、一時的に軟化するなどで19日につけた2009年以来の高値を抜かず、さすがに騰勢一服の様子となった。ただ、同社株に触発されてポケモン関連株として急伸してきたサノヤスホールディングス<7022>(東1)は8日続伸となり3日連続高値を更新。イマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は信用取引規制が掛かったが高値を更新。セガサミーホールディングス<6460>(東1)は6.8%高となり、バンダイナムコホールディングス<7832>(東1)は3.6%高で年初来の高値を更新した。

 東証1部の値上がり率1位はオーイズミ<6428>(東1)となり、経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃するのではとの期待が強まりストップ高の18.7%高。2位は前出・サノヤスHD<7022>(東1)の17.0%高。3位は日本金銭機械<6418>(東1)となり、やはりカジノ導入の期待などが言われてストップ高の16.7%高。

 エスケイジャパン<7608>(東1)は引き続き第1四半期の黒字転換などが好感されて4日連続ストップ高の16.4%高。鉄建<1815>(東1)は財政出動政策などに期待が強まり高値更新の9.0%高。くろがね工作所<7997>(東2)はカジノ関連株と位置づけられて思惑が高揚しストップ高の41.7%高。

 プレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ)は政府のプログラム参画などが好感されてストップ高の24.0%高と急伸し、Hamee(ハミィ)<3134>(東マ)は東証1部昇格決定などが好感されて17.2%高の急伸。アプリックスIPホールディングス<3727>(東マ)は引き続きソフトバンクグループ<9984>(東1)による英国企業の買収が連想材料とされてストップ高の17.2%高。

 アビックス<7836>(JQS)は電子看板などで知られ、サッカーJリーグがNTTグループとデジタルサイネージなどを駆使した「スマートスタジアム」の実現に向けて提携と伝えられ連想買いが高揚し28.4%高。ピクセルカンパニーズ<2743>(JQS)は子会社による民泊の無許可営業容疑が伝えられて7月13日に下げたが業績は好調で買い直す動きとされて23.9%高の急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

サンコーテクノが次第に上向き約2ヵ月ぶりに700円台を回復

■財政出動をともなう経済対策への期待など強まる

 コンクリート用特殊ボルトなどの大手サンコーテクノ<3435>(東2・売買単位100株)は21日、712円(19円高)まで上げたあとも堅調で、終値ベースでは約2ヵ月ぶりに700円台を回復している。会社側のIR発表は特段、出ていないが、鹿島<1812>(東1)鉄建<1815>(東1)熊谷組<1861>(東1)などの建設株が財政出動をともなう経済対策への期待などを受けて年初来の高値に進んでいるため、比較感が働くようだ。

 業績は堅調で、株価水準はPERがわずか7倍前後。このところ数ヵ月続いた下値固めのモミ合い相場が次第に上向く傾向を見せており、本格的に動意づく前の仕込み場に似てきたとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

大黒天物産が決算発表後の下げをほとんど回復

■会社側の今期見通しは慎重過ぎるとの見方

 大黒天物産<2791>(東1・売買単位100株)は21日の後場、14時にかけて4910円(45円高)前後で推移し3日続伸基調。7月14日に5月決算を発表し、翌日は下げたものの、以後は連日回復して発表日の終値4990円をほぼ回復してきた。

 前5月期までで30期連続の増収増益となり、今期・2017年5月期も増収増益の見込みを発表。今期の増益率見通しを営業利益6.7%増、純利益4.7%増としたことが市場筋にとってはモノ足りなかったようだが、会社側の見通しは慎重過ぎるのではないかといった見方が増えてきたようだ。2015年4月に5460円の高値があり、テクニカル的にはこれを目指す展開との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:20 | 株式投資ニュース

プレシジョン・システム・サイエンスが後場急動意となりストップ高

■「人工細胞リアクタ」で政府のプログラムに参画

 免疫・遺伝子関連試薬などのプレシジョン・システム・サイエンス<7707>(東マ・売買単位100株)は21日の後場急動意となり、13時30分にかけてストップ高の413円(80円高)に達した。21日付で、「内閣府革新的研究開発推進プログラムImPACTに参画し、「豊かで安全な社会と新しいバイオものづくりを実現する人工細胞リアクタ」プログラムにおける基盤技術開発テーマ「全自動デジタルELISA装置開発」を担当する」などと発表し、注目が再燃した。

 2016年6月期の決算発表は8月12日の予定。会社側の見通しは赤字継続だが、株価は6月以降下げ止まる様相を呈しているため、本日のように大きく出直る場面があれば買い意欲がついてくる可能性がある。次第に需給が好転することになりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:50 | 株式投資ニュース

くろがね工作所や日本金銭機械がカジノ構想への期待などでストップ高

■経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論の再燃などに期待

 金融機関向けオフィス家具などのくろがね工作所<7997>(東2・売買単位100株)は21日の後場、買い気配のままストップ高の170円(50円高)で始まり、朝方からストップ高が続いている。カジノ関連株と位置づけられ、秋の臨時国会で経済対策の一環としてカジノ導入を巡る議論が再燃する期待が言われ、東京都知事選で先行する小池百合子氏がカジノ推進派とされることなどが思惑買いを強めたようだ。

 7月11日に発表した第2四半期決算は減益だったが、この銘柄は思惑材料株として注目されているため、ストップ高を数回重ねるような急騰相場を期待する雰囲気がある。

 カジノ施設を含む統合型リゾート(IR)関連株としては、イチケン(1847)、テックファームホールディングス(3625)、フリービット(3843)、日本金銭機械(6418)、オーイズミ(6428)、コナミホールディングス(9766)などが挙げられ、20日は日本金銭機械やオーイズミ、テックファームHDもストップ高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:29 | 株式投資ニュース

本日上場のデュアルタップは買い気配のまま公開価格の71%高

 本日新規上場となったデュアルタップ<3469>(JQS・売買単位100株)は投資用ワンルームマンション販売などを行い、公開価格は1110円。前場は買い気配のまま初値がつかず、公開価格の70.6%高の1894円で買い気配となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:00 | 株式投資ニュース

本日上場のインソースは公開価格の56%高は810円で初値

 21日に新規上場となったインソース<6200>(東マ・売買単位100株)は企業内研修や公開講座などを行い、買い気配が続いたあと10時46分に公開価格520円を55.8%高上回る810円で初値がついた。

 2016年9月期の会社側の業績予想(連結)は、売上高が前期比15.5%増の27.97億円、営業利益が同1.1%増の4.05億円、純利益は同7.0%増の2.54億円、1株利益は33円29銭。

 公開価格でのPERは15.6倍になり、たとえばリンクアンドモチベーション(2170)のPER32倍などが参考銘柄とされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:37 | 株式投資ニュース

Hamee(ハミィ)が東証1部への昇格を好感しストップ高

■7月27日の売買から東証1部に

 スマートフォン用アクセサリーなどのHamee(ハミィ)<3134>(東マ・売買単位100株)は21日、10時前にストップ高の2898円(500円高)をつけ、6月15日以来の上場来高値更新となった。20日、東証が7月27日の売買から東証1部に市場変更と発表。期待が広がった。

 業績は好調で、最高益を連続更新する見込み。PERは60倍を超えるが、動き出すと値幅妙味が大きいイメージがあるとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.4%高となり4日ぶりに反発基調

■日経平均は10時過ぎに257円高まで上げる

 21日朝の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の3040.02ポイント(12.12ポイント高)前後となり、昨日までの3日続落から反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は円安基調の再燃などが好感され、10時過ぎに257円07銭高の1万6938円96銭まで上昇。10時40分を過ぎても210円高前後で強い展開となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

小野薬品は反落だが持ち直す、期待の新薬に厚労省が指針と伝わる

■がん免疫薬「オプジーボ」

 小野薬品工業<4528>(東1・売買単位100株)は21日の10時にかけて4%安の3920円(155円安)前後で推移し、取引開始後の190円安から持ち直している。「厚生労働省が高額薬の適正投与へ指針」(21日付日本経済新聞朝刊)と伝えられ、「指針対象とする最初の新薬はオプジーボ」と同社の新薬が名指しされたため投資家の中にはとまどう様子があるようだ。

 ただ、記事には「1人あたり年3500万円の超高額薬だが、手術のできない末期がん患者にも劇的な効果があると期待される」ともあり、売りは取引開始後まもなく一巡したとの見方がある。期待の新薬として注目度が高いだけに、この下げを絶好の仕込み場ととらえる投資家もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

日本金銭機械が週間誌の天皇陛下関連記事など材料にまたもや急伸

■欧州市場にも強く6月下旬から売り建てられた投資の動向も注目

 日本金銭機械<6418>(東1・売買単位100株)は21日、またもや急伸となり、取引開始後に16%高の1040円(143円高)まで上げて3月以来約4ヵ月ぶりの4ケタ(1000円)回復となった。7月中旬に天皇陛下が引退のご意向などと伝えられた際に急伸。21日は、この日発売の「週間新潮」に関連の特集記事が載り、人気再燃となったようだ。

 同社は、紙幣識別機などで欧州市場にも強く、6月下旬から7月初には、英国のEU離脱問題の影響を受けて下値を模索する場面があった。この頃に売り建てられた投資の買い戻しが少なからず入っているとの見方があり、しばらくは「押し目買い・噴き値売り」で臨めそうとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

Hameeの株価急騰

■7月27日より東証1部へ

 Hamee<3134>(東マ)の株価は、昨日東証1部への市場変更が承認されたことを材料に、急騰している。7月27日より東証1部へ市場変更する。

 当社は、モバイルアクセサリーの企画・販売を行う「コマース事業」と、インターネット通信販売事業向けクラウド型業務マネジメントプラットフォーム「ネクストエンジン」の開発・提供を行う「プラットフォーム事業」の2事業を展開している。

 時流に乗ったサービスを提供していることから、業績は好調で、今期も最高益更新を見込む。

 株価は、急騰して一時357円高の年初来高値2755円を付けている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:45 | 株式投資ニュース

鉄建や大成建設が高値に進み財政出動政策に期待強まる

■高値目前の鹿島などとともに交互循環高が続くとの見方

 鉄建<1815>(東1・売買単位千株)は21日、急伸の始まりとなり、9時30分にかけて8%高の373円(29円高)前後まで上げて年初来の高値に進んだ。「自民党が20日、主要部会で経済対策の各省要望をとりまとめた」(21日付日本経済新聞朝刊)などと伝えられ、リニア中央新幹線の工事前倒しなどを意識して注目する様子がある。

 株式市場でも、日銀の金融政策決定会合(次回は7月28、29日の予定)に向けて財政出動政策との併用を期待する様子があり、建設株は軒並み高い。中で、大成建設<1801>(東1)は2000年以降の最高値を更新。高値更新が目前の鹿島<1812>(東1)などとともに交互循環高が続くとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

任天堂が早速反発し日本マクドナルドHDは高値などポケモン関連株に循環買い

■イマジカ・ロボは規制入り反落するが関連株の交互高続く

 任天堂<7974>(東1)は21日、反発の始まりとなり、取引開始後に5%高の2万9195円(1430円高)と堅調。昨日は、スマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の日本国内での発売時期の延期観測が出て急反落となったが、「発売になる前のほうが相場材料としては楽しみがある」(市場関係者)との声が出ている。

 今朝は、ポケモンのアニメ制作を手がけるとして急伸してきたイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)に信用取引規制が発動され、イマジカ・ロボ株は反落模様で始まった。一方で「ポケモンGOのゲームとの共同展開が伝えられた日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)、ポケモン関連遊戯施設を運営するサノヤスホールディングス<7022>(東1)は高値を更新。引き続き循環物色が続くとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は円安基調など好感し反発173円高で始まる

 21日朝の東京株式市場は、1ドル107円台に入る円安再燃などが好感され、日経平均は株価指数の先物主導で反発し173円29銭高の1万6855円18銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年07月20日

【銘柄フラッシュ】シライ電子が急伸し日本マクドナルドHDなどポケモン株も高い

 20日は、約2週間で1万5000円前後から3万2700円まで急騰した任天堂<7974>(東1)が反落し、米国で大人気のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」の日本発売は順延かとの観測が言われて12.6%安。ただ、同一歩調で上げてきたポケモン関連株のイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1)は14時頃から堅調に転じて2.9%高の続伸。サノヤスホールディングス<7022>(東1)は一時軟化した程度で13.5%高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)任天堂<7974>(東1)のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」と米マクドナルドとの提携観測報道などが言われて9.8%高。

 東証1部の値上がり率1位はエスケイジャパン<7608>(東1)の19.7%ストップ高となり、引き続き四半期業績などが好感されて3日連続ストップ高。2位はパスコ<9232>(東1)の13.7%高となり、19日付で総務省:自律型モビリティシステム(自動走行技術、自動制御技術等)の開発・実証の委託先に選定されたと発表。3位は前出・サノヤスホールディングスの13.5%高。

 DNAチップ研究所<2397>(東2)は関節リウマチに対する新しい検査サービス「リウマチェック3」の開始を発表し16.6%高。アピックヤマダ<6300>(東2)ソフトバンク<9984>(東1)による英国の半導体設計企業の買収が連想を招いたとの見方があり14.4%高。トレンダーズ<6069>(東マ)は大株主サイバーエージェント<4751>(東1)が広告配信をAI(人工知能)で最適化と伝えられ連想が膨らんだとの見方がありストップ高の16.4%高。エボラブルアジア<6191>(東マ)は業績予想の増額修正などが好感されて16.3%高の急反発。

 シライ電子工業<6658>(JQS)は任天堂が株式を2%保有するとされ「ポケモンGO」関連株の出遅れとされてストップ高の34.0%高。日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は任天堂のスマートフォン向け新ゲーム「ポケモンGO」と米マクドナルドとの提携観測報道などが言われて9.8%となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:35 | 株式投資ニュース

Aimingは新ゲーム事前登録開始など好感し4日ぶり反発

■目先は戻り売り厚いようだが見直し感

 スマートフォン向けゲーム開発などのAiming(エイミング)<3911>(東マ・売買単位100株)は20日の後場一段強含んで9%高の558円(45円高)まで上げ、昨日までの4日続落から急反発となった。8日付で、8月に正式リリース予定のスマートフォン向けゲームアプリ「街コロマッチ!」の事前登録を20日開始と発表し、期待が広がったとの見方が出ている。

 このところの株価は6月3日の873円を高値に調整基調に転じ、7月5日には台湾企業のスマートフォン向けゲーム「天使天国ー幻獣之月」の日本国内での独占ライセンスを発表したが、2日後の738円を上値に反落基調となった。目先は戻り売りの厚さを痛感させられた様子があり、上値は限定的との見方だが、まずは下値のメドがついてきた点が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

LINEはニュースサイトのユーザー拡大など好感して反発

■米国での値動きが重く上場翌月末の指数算出対象入りに期待

 上場3日目のLINE(ライン)<3938>(東1・売買単位100株)は20日の後場14時30分にかけて3%高の4100円(110円高)前後で推移。昨日の8%安(355円安)からは反発となっている。20日付で、ニュースサイト「LINE NEWS」の月間アクティブユーザー数が6月時点で4100万人を突破と伝えられた。

 ただ、値動きをみると朝方の4180円(190円高)を上値に一進一退。米国時間の14日にNY市場にも上場し、米国市場では昨夜2.8%安だったことが上値買いを慎重にさせているとの見方がある。ただ、東証1部に上場した銘柄は通常、上場翌月末にTOPIX(東証株価指数)の算出対象になり、時価総額が大きいため、指数連動ファンドなどにとっては組み入れ必須銘柄になるとみられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:35 | 株式投資ニュース