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記事一覧 (03/16)本日上場の昭栄薬品は買い気配を上げ公開価格48%高で初値
記事一覧 (03/16)インフォマートは反発、中期成長シナリオに変化はなく出直り展開
記事一覧 (03/16)フォーカスシステムズは反発、東証1部指定や記念増配を好感
記事一覧 (03/16)ケンコーマヨネーズは急反発、3月末の株主優待制度など注目点
記事一覧 (03/16)【銘柄紹介】山加電業の今9月期売上2.1倍に急増、利益も大幅黒字転換、3年前就任の三森社長のストック型経営が奏功、いっそうの飛躍も
記事一覧 (03/15)【引け後のリリース】日立製作所の陽子線がん治療システムが米大手病院で治療を開始
記事一覧 (03/15)【銘柄フラッシュ】上場2日目のLITALICOが急伸し新規上場3銘柄は初値つく
記事一覧 (03/15)宝ホールディングスが今3月期末に創立90周年の記念配当
記事一覧 (03/15)アイサンテクノロジーが経産省の委託受け「自動運転」人気再燃
記事一覧 (03/15)リプロセルがiPS細胞用試薬など材料に活況高
記事一覧 (03/15)AMBITIONが株式分割や「民泊」促進など好感し上場来高値
記事一覧 (03/15)日銀がMRFはマイナス金利対象外と伝わり証券株はプラス転換
記事一覧 (03/15)上場2日目のLITALICO(りたりこ)が一時ストップ高
記事一覧 (03/15)上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり3日ぶりに反落模様
記事一覧 (03/15)フジタコーポレーションは北海道新幹線への期待などで3日連続ストップ高
記事一覧 (03/15)MRTはデイトレーダーも魅力のようで3日連続ストップ高
記事一覧 (03/15)東証1部に本日上場のUMCエレクトロニクスは公開価格の17%安で初値
記事一覧 (03/15)本日上場の富士ソフトサービスビューロは初値のあと公開価格の28%高
記事一覧 (03/15)東証1部に本日上場の富山第一銀行は公開価格の6.4%高で初値
記事一覧 (03/15)東芝テックが繰り延べていた四半期決算発表を好感し大きく出直る
2016年03月16日

本日上場の昭栄薬品は買い気配を上げ公開価格48%高で初値

■公開価格1350円で今期予想1株利益は何と822円

 16日、JASDAQ市場に新規上場となった昭栄薬品<3537>(JQS・売買単位100株)は買い気配で始まり好発進。10時33分に公開価格1350円の48.2%高の2001円で初値をつけ、その後2300円まで上げて活況となっている。

 ヤシ油やパーム油など、天然植物由来の油脂製品などの化学品専門商社。花王<4452>(東1)との取引に実績がある。2016年3月期の業績予想(連結)は売上高が前期比4.0%増の186.21億円、純利益は同3.6倍の7.91億円、1株利益は821円88銭。公開価格でのPERは1.6倍に過ぎない。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

インフォマートは反発、中期成長シナリオに変化はなく出直り展開

■16年12月期増収増益基調、グローバルなBtoBインフラ企業目指す

 フード業界向け中心に、企業間電子商取引プラットフォーム「BtoBプラットフォーム」各種システムを提供しているインフォマート<2492>(東1)は16日、15円高の1085円まで上げて反発している。ストック型ビジネスモデルで16年12月期も増収増益基調が予想される。また2月15日発表の中期経営計画では2020年までに、あらゆる業界にBtoBプラットフォームを提供し、グローバルなBtoBインフラ企業を目指すとしている。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが調整一巡して切り返しの動きを強めている。中期成長シナリオに変化はなく出直り展開だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは反発、東証1部指定や記念増配を好感

■マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性など注目

 システム構築・保守・運用・機器関連事業を展開しているフォーカスシステムズ<4662>(東1)は16日、9円高の582円まで上げて反発している。3月4日付で東証2部から東証1部への指定替えとなり、7日には16年3月期配当予想の増額(記念配当実施)を発表した。マイナンバー関連やサイバーセキュリティ関連のテーマ性、3月期末一括で3%近辺の予想配当利回りも注目点となる。株価は地合い悪化が影響した2月の昨年来安値から急反発している。東証1部指定や記念増配を好感してさらに動きを強めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

ケンコーマヨネーズは急反発、3月末の株主優待制度など注目点

 マヨネーズ・ドレッシング分野を主力として、タマゴ加工品・サラダ類・総菜関連分野への事業領域拡大戦略を加速しているケンコーマヨネーズ<2915>(東1・100株)は16日、92円高の2315円まで上げて急反発している。去る、2月1日に昨年来高値2557円をつけ調整だったが一段高が見込めそうな展開となっている。好業績や中期成長力を評価する流れに変化はなく上値追いの展開だろう。3月末の株主優待制度も注目点だ。

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】山加電業の今9月期売上2.1倍に急増、利益も大幅黒字転換、3年前就任の三森社長のストック型経営が奏功、いっそうの飛躍も

 山加電業<1789>(JQ・100株)は、1922年(大正11年)創業の社歴94年の老舗である。電力工事のパイニオア的存在で日本初の500KV、さらに1000KV送電線工事を次々と手掛け、「技術のYAMAKA」としての評価が高い。

 内線工事・電力工事を中心に情報通信分野や新規事業へ積極的に展開している。高度なインテリジェントビルなどの電気設備、計装設備、情報通信設備などの施工、電力の送電線設備工事、地中送電線工事、さらに、これらの技術を生かした移動体無線中継基地建設工事、新規開発塗料によるガラス・コーティング塗装工事、環境美化塗装・環境改善舗装工事などにも展開している。東南アジア中心に海外に力を入れていく。とくに、最近は内線工事において太陽光発電設備施工・メガソーラ発電設備に力を入れている。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:40 | 株式投資ニュース
2016年03月15日

【引け後のリリース】日立製作所の陽子線がん治療システムが米大手病院で治療を開始

■世界143か国から患者を受け入れ年130万人以上を治療するメイヨー・クリニック

 日立製作所<6501>(東1・売買単位千株)は15日の大引け後、米国で著名な大手総合病院メイヨー・クリニック(Mayo Clinic)のアリゾナ州フェニックスの病院に陽子線がん治療システム「PROBEAT−V」を納入し、3月14日から治療を開始したと発表した。本日の株価終値は530.2円(5.1円安)だった。

 発表によると、メイヨー・クリニックは、米国大手の総合病院であり、全米50州、世界143か国から患者を受け入れており、年間130万人以上の患者を治療している。診療と医療に加えて、教育・研究も総合的に行う米国でもトップクラスの医療体制を整えた医療機関であり、アメリカの歴代大統領や国内外の要人が治療を受けたことで知られている。

 日立製作所は、同病院のロチェスターキャンパス(ミネソタ州ロチェスター)においても今回と同じシステムを納入しており、2015年6月に治療を開始している。これにより、米国内で稼働する日立のシステムは4つとなり、現在は1施設が新たに建設中だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:11 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】上場2日目のLITALICOが急伸し新規上場3銘柄は初値つく

 15日は、日銀の金融政策会合の結果が注目された中で、北朝鮮が近々核弾頭の爆発実験などと伝えられたため、材料株を個別にピックアップする展開になり、3Dマトリックス<7777>(JQG)ががん細胞治療に関する特許成立などを材料に朝方から買い気配のままストップ高に張り付き、大引けにストップ高の17.8%高で売買が成立。MRT<6034>(東マ)は10日の株式分割発表から3日連続ストップ高の17.2%高。AMBITION(アンビション)<3300>(東マ)も株式分割や「民泊」促進政策などが好感されてストップ高の18.7%高。上場2日目のLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ)は一時ストップ高の21.9%高となり大引けも21.5%高となった。

 ■本日新規上場の3銘柄はすべて前場に初値をつける

富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がつき、高値は前場の1170円、終値は980円。
ユー・エム・シー・エレクトロニクス<6615>(東1・売買単位100株)は9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がつき、高値は前場の2554円、終値は2241円。
富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値をつけ、高値は前場の504円、終値は476円。

 日銀の金融政策決定会合の結果が12時30分頃から伝えられ、証券業界の資金プール用ファンドMRF(マネー・リザーブ・ファンド)はマイナス金利の対象外と伝わったため、商品性が維持されるとの安心感などから証券株が一時急伸する場面があり、野村ホールディングス<8604>(東1)は12時40分にかけて一気に堅調転換して一時3.0%高。しかし大引けにかけては値を保てなかった。

 再び材料株物色が強まり、メドピア<6095>(東マ)は同社の石見陽代表が3月12日放映の人気テレビ番組「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)に3度目の出演をしたことなどが言われて前場の高値を抜きストップ高の20.0%高。ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ)は「AI」(人工知能)関連株人気が再燃とされて大幅続伸の18.4%高。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などが期待されてアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携も材料に3日連続ストップ高の17.5%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

宝ホールディングスが今3月期末に創立90周年の記念配当

■期末配当は合計12円になり前期比2円増額

 宝ホールディングス<2531>(東1・売買単位100株)は15日の大引け後、2016年3月期末の配当を従来予想の11円に創立90周年の記念配当1円を加えて12円とする案を株主総会に付議すると発表した。前3月期末は10円だった。15日の株価終値847円(9円安)に基づく配当利回りは1.4%台になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:14 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが経産省の委託受け「自動運転」人気再燃

■一時は相場崩れたとの見方あったが切り返し強く基調健在の見方

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は15日の後場一段強含む展開となり、14時過ぎに6230円(400円高)まで上げてJASDAQ銘柄の売買代金5位前後に進んでいる。15日付で、経済産業省「平成27年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業」に盛り込まれた自動走行技術の実用化を目指して委託契約を締結と発表。自動運転技術関連株としての人気が再燃した。

 2015年10月から16年1月初にかけては1600円前後から9490円まで暴騰し、その後は2月に3580円まで大きく調整。この段階では暴騰幅の3分の2押しを大きく割り込んだため、相場が崩れたとの見方があった。しかし、その後は26週移動平均の前後で下げ止まったため、基調は健在との見方が優勢のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:48 | 株式投資ニュース

リプロセルがiPS細胞用試薬など材料に活況高

■ダブルボトムの可能性を強め長期低落基調に転機到来も

 iPS細胞試薬などのリプロセル<4978>(JQG・売買単位100株)は15日の14時にかけて7%高の460円(32円高)前後で推移し、JQSDAQ銘柄の値上がり率、売買代金とも上位10位前後に入っている。14日付で、動物由来の成分を含まない(Xeno−Free:ゼノフリー)のヒトES/iPS細胞用試薬の発売を発表。iPS細胞による再生医療への需要などに期待が強まった。

 株価は2215年12月の下値336円、16年2月の310円を下値に下げ止まり、強い底入れのシグナルとされるダブルボトム(2点底)の形成に向けて好位置につけてきたとの見方がある。長期的には2013年の株式上場後の3722円を高値に長期低落基調が続いているため、基調転換の可能性を見守る余地はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:14 | 株式投資ニュース

AMBITIONが株式分割や「民泊」促進など好感し上場来高値

■業績は好調で第2四半期の売上高は44%増加

 居住用不動産転貸などのAMBITION(アンビション)<3300>(東マ・売買単位100株)は15日の後場一段上値を追い、13時30分を回って17%高の3180円(479円高)まで上昇。2014年11月につけた上場来の高値を2日続けて更新した。3月31日現在の株主を対象に1株を2株とする株式分割を行う予定である上、今朝、政府が「民泊」の促進に向けて管理業者の役割を色濃くする方針を打ち出すと伝えられ、同社などの存在感を評価し直す動きが広がっているようだ。

 2月初旬には、航空チケット予約サイトなどのアドベンチャー<6030>(東マ)との間で、民泊事業に関する業務提携に向けた検討開始と発表。業績は好調で、第2四半期(2015年7〜12月)のサブリース管理戸数は前年同期比39%増加し、売上高は開発事業の拡大などもあり同じく44%増加した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:52 | 株式投資ニュース

日銀がMRFはマイナス金利対象外と伝わり証券株はプラス転換

■金融政策そのものは現状維持と伝わり日経平均は154円安

 15日後場の東京株式市場では、日銀の金融政策決定会合(14〜15日)で「MRF(マネー・リザーブ・ファンド)受託残高へのゼロ金利適用を決定」(ロイター通信)、「MRFをマイナス金利の適用対象外にすることを決めた」(日経QUICKニュース)などと伝えられ、大和証券グループ本社<8601>(東1)が約3%高の741.9円(18.4円高)まで上げるなど、証券株が一斉に堅調転換した。

 MRFは、証券口座で株式などを売却した際に自動的に資金をプールするファンド。証券株については、MRFの商品性が保たれたことなどが買い材料になったようだ。

 ただ、日経平均は取引開始後に45円55銭高の1万7279円30銭まで上げたものの、直後に急反落となって13時前に154円19銭安の1万7079円56銭まで軟化した。金融政策そのものは、国債やETF(上場投信)の買い入れ額など、ほとんどの金融政策は現状維持と伝えられ、株価指数先物などに期待感が後退した面があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:34 | 株式投資ニュース

上場2日目のLITALICO(りたりこ)が一時ストップ高

■障がい者の就労など推進し類似銘柄が見当たらず上値追う

 東証マザーズに14日上場のLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は15日、軟調に始まったが10時過ぎには堅調転換して上値を追い、11時にかけてストップ高の2780円(500円高)まで上げた。公開価格は1000円で、初値は公開価格1000円の88%高の1880円で14日の後場寄り後につけた。

 会社側の今3月期の業績予想は純利益が前期比43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。これに基づくPERは本日のストップ高水準で78倍に達するが、事業上の類似銘柄が上昇銘柄の中に見当たらないとの見方があり、政策に乗る好業績株として初モノ人気が先行しているようだ。

 なお、障がい者の就労支援を事業の一部とする企業としてはエスプール<2471>(JQS・売買単位100株)が挙げられ、こちらはPER10倍台のため比較感が働くとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.3%安前後となり3日ぶりに反落模様

 15日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の2849.83ポイント(9.67ポイント安)前後となり、昨日までの2日続伸から小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は9時40分頃に31円68銭高の1万7265円43銭まで上げる場面があったが、10時40分にかけては40円50銭安(1万7190円25銭)前後まで軟調に転じている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:39 | 株式投資ニュース

フジタコーポレーションは北海道新幹線への期待などで3日連続ストップ高

■「値幅」の魅力も強くデイトレーダーの注目も強まる様子

 コーヒー専門店やレストランなどをフランチャイズ展開するフジタコーポレーション<3370>(JQS)は15日も買い気配のままストップ高に達し、10時15分を過ぎては673円(100円高)の買い気配。3日連続ストップ高となっている。北海道が地盤で、北海道新幹線の開業(3月26日)に期待が強まる中、10日にアスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携を発表してから急伸を開始した。今朝は、14日付で発表した月次動向も好感された様子だ。

 株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には、デイトレーダーや主婦投資家などを中心に行楽費や日々の生活費を補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。フジタコーポ株式の場合、本日のストップ高なら1単元(100株)の投資で10万円の稼ぎになるため、デイトレーダーの注目も強まっているとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:29 | 株式投資ニュース

MRTはデイトレーダーも魅力のようで3日連続ストップ高

■3月末に株式2分割を実施、値上がり「率」より「値幅」重視も 

 医師のための人材情報サイトを展開するMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は15日も急伸して3日連続ストップ高となり、9時20分に4780円(700円高)まで急伸。これまでの上場来高値だった2015年1月の4685円を更新した。10日に株式分割(3月31日の株主を対象として普通株式1株につき2株を交付)を発表。スマートフォンで診てもらえる遠隔診療サービス「ポケットドクター」も再注目されている。

 株式分割を発表してから急伸相場が始まり、今朝は、値動きの大きさが一段と注目を集める形になったようだ。株式投資は一般的に値上がり「率」が重視されるが、個人投資家の中には日々の生活費などを株式投資で補うために「値幅」を重視する参加者が少なくない。今回のMRT株式の場合はストップ高なら1単元(100株)の投資で一日で7万円の稼ぎになるため、デイトレーダーにとっては魅力的な銘柄になるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:07 | 株式投資ニュース

東証1部に本日上場のUMCエレクトロニクスは公開価格の17%安で初値

■電子機器などのEMS(受託製造業)最大手で「ドローン」も生産

 15日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接新規上場となったユー・エム・シー・エレクトロニクス(UMCエレクトロニクス)<6615>(東1・売買単位100株)は、9時31分に公開価格3000円を17%下回る2480円で初値がついた。その後は2554円(初値の74円高)まで上げて売買をこなしている。

 電子機器などのEMS(受託製造業)大手で、日系メーカーの最大手。電子回路を中心に車載機器や産業機器向けを中心に安定的な拡大を続けている。「ドローン」(小型無人飛行体)の製造も受託し、現在ドローンで世界最大手の中国企業の製品を部品から完成まで受託生産する。

 比較対象銘柄としては、日本マニュファクチャリングサービス(2162)のPER10倍前後 、UKCホールディングス(3156)のPER8倍前後 、コンテック(6639)のPER11倍前後、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

本日上場の富士ソフトサービスビューロは初値のあと公開価格の28%高

■公開価格の2%高で初値がついたあと上値を追う

 15日は3銘柄が新規上場となり、JASDAQ市場に上場した富士ソフトサービスビューロ<6188>(JQS・売買単位100株)は買い気配のあと9時25分に公開価格890円を2.2%上回る1010円で初値がついた。その後は28%高の1143円まで上げて売買をこなしている。

 筆頭株主が富士ソフト<9749>(東1)で、官公庁や自治体などから業務を受託するBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)やコールセンターサービスを展開する。比較対象銘柄としては、プレステージ・インターナショナル(4290)のPER17倍前後、トランスコスモス(9715)のPER14倍台、ベルシステム24ホールディングス(6183)のPER16倍前後、などが挙げられている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

東証1部に本日上場の富山第一銀行は公開価格の6.4%高で初値

■公開価格でのPERは5.7倍になり割安感も

 15日は3銘柄が新規上場となり、東証1部に直接新規上場となった富山第一銀行<7184>(東1・売買単位100株)は、買い気配で始まり好発進。9時13分に公開価格470円を6.4%上回る500円で初値を付けた。その後504円まで上げている。

 富山県を地盤とする第二地銀で、相互銀行から1989年に普通銀行に転換し現社名になった。2016年3月期の業績予想は1株利益を82円46銭としている。公開価格470円はPER5.7倍になり、たとえば新潟地盤の第二地銀の大光銀行(8537)のPER8倍前後との比較では割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:26 | 株式投資ニュース

東芝テックが繰り延べていた四半期決算発表を好感し大きく出直る

■2ヵ月ぶりに400円台を回復し大底確認の見方

 東芝テック<6588>(東1・売買単位千株)は15日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に13.5%高の420円(50円高)まで上げて2日続伸基調となった。14日の取引終了後に第3四半期決算(2015年4月〜12月)を発表し、連結純利益は776億円の赤字(前年同期は35億円の黒字)だったが、退職給付債務に関する誤差により発表日を当初の2月3日から繰り延べていたこともあり、安心感が広がる形になった。

 400円台回復は1月19日以来になり、テクニカル的にも2月につけた安値311円が大底になる可能性が強まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース