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記事一覧 (08/19)【銘柄フラッシュ】空港施設やDNAチップ研究所が急伸しゼリア新薬なども活況
記事一覧 (08/19)空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意
記事一覧 (08/19)吉野家ホールディングスは8月末の配当・優待を意識し高値に迫る
記事一覧 (08/19)亀田製菓がTPPへの期待や投資判断を好感し連日戻り高値
記事一覧 (08/19)味の素は出直りを強め1300円前後で下値固まる期待
記事一覧 (08/19)ドン・キホーテは6月決算好調で買い気配のスタート
記事一覧 (08/16)【引け後のリリース】イエローハットが株主優待を2輪店舗にも拡充
記事一覧 (08/16)【銘柄フラッシュ】ゼリア新薬や日本トリムが一段高となりホンダなどは回復基調
記事一覧 (08/16)富士重工が戻りを強めて堅調相場に転換し強さ目立つ
記事一覧 (08/16)亀田製菓がTPP人気再燃や投資判断を好感し戻り高値
記事一覧 (08/16)住友金属鉱山はNY金市況や香港の産金株高を受けて持ち直す
記事一覧 (08/16)【銘柄フラッシュ】澁谷工業や環境管理センターが急伸しソニーなど回復基調
記事一覧 (08/16)日経平均の前引けは1万3578円35銭(174円59銭安)、TOPIXの前引けは1137.19ポイント(14.63ポイント安)、出来高(東証1部)は9億991万株
記事一覧 (08/16)ファーストエスコは昨日のストップ高に続き連日高値
記事一覧 (08/16)グリーは大幅減益に「一次規制」入るが本日も続伸
記事一覧 (08/16)ゼリア新薬工業が丸山ワクチンなど材料に連日高値
記事一覧 (08/16)マキタは草刈機に期待あり日経平均220円安の中で続伸
記事一覧 (08/16)NYダウ225ドル安と円高など受けトヨタ自動車は反落のスタート
記事一覧 (08/16)【飛び乗り飛び降りコーナー】タクマの押し目は好狙い場、バイオマス発電受注好調
記事一覧 (08/15)【引け後のリリース】J.フロントリテイリングの7月は15.8%増加
2013年08月19日

【銘柄フラッシュ】空港施設やDNAチップ研究所が急伸しゼリア新薬なども活況

 19日前場は、朝発表になった7月貿易収支が過去最高の赤字と伝えられた割に円安が進まないため、朝方堅調だったソニー<6758>(東1)が前引けは0.6%安、同じくホンダ<7267>(東1)も1.1%安。このためか材料株物色は活発で、空港施設<8864>(東1)は大手紙で東京・羽田を戦略特区とする構想が伝えられたことを思惑視して15.7%ストップ高、ゼリア新薬工業<4559>(東1)は10時の鉄欠乏症治療剤に関する発表を好感して連日高値の7.0%高、出光興産<5019>(東1)はエジプト情勢やドバイ原油高などを材料に2.3%高の急反発。

 輸出関連の主力株が総じて重いためか、新興市場のバイオ株物色が活発で、DNAチップ研究所<2397>(東マ)は14.1%高、コスモ・バイオ<3386>(JQS)は7.9%高。

 東証1部の値上がり率1位は空港施設<8864>(東1)となり15.7%ストップ高、2位は日本空港ビルデング<9706>(東1)の10.8%高となり空港施設と同様に東京・羽田の戦略特区構想を材料視、3位は石井鐵工所<6362>(東1)の8.2%高となり東京・大田区の跡地を特区構想と関連付ける動きがある様子で急出直りとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

空港施設は羽田空港周辺の戦略特区構想を思惑材料に急動意

 空港施設<8864>(東1)は19日、急動意となって出直りを強め、東証1部の値上がり率上位。10時30分にかけては687円(49円高)まで上げて7月につけた戻り高値に顔合わせ。羽田空港の沖合滑走路や国際線ターミナルの新設事業に伴って発生した空港跡地を「国家戦略特区」の拠点にするとの構想が18日付けの産経新聞で伝えられ、材料視されている。株価はPBR0.7倍で1株純資産以下のため、資産の有効活用に期待が強まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:36 | 株式投資ニュース

吉野家ホールディングスは8月末の配当・優待を意識し高値に迫る

 吉野家ホールディングス<9861>(東1)は19日、反発の始まりとなり、11万7700円(300円高)で売買開始の後は500円高。8月14日につけた年初来の高値11万8300円に迫った。8月中間期の配当、株主優待が意識される時期のため、下値には買いが厚いようだ。今年の8月期末の配当などの権利確保最終日は8月27日になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:49 | 株式投資ニュース

亀田製菓がTPPへの期待や投資判断を好感し連日戻り高値

 亀田製菓<2220>(東1)は19日も戻り高値に進む堅調相場となり、3285円(95円高)で売買開始の後は3350円(160円高)。引き続きTPP(環太平洋経済連携協定)交渉の推移を材料に、軽量株妙味が強まっている。16日は野村証券が注目を開始し、投資判断を「買い」に、目標株価を4000円に設定したと伝えられたことも刺激になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

味の素は出直りを強め1300円前後で下値固まる期待

 味の素<2802>(東1)は19日、出直りを強めるスタートとなり、1306円(8円安)で売買開始の後は1320円(6円高)と強い値動き。冷凍食品の好調や値上げ効果などに期待があるようだ。前週の12日に一時1300円を割ったものの終値では回復し、週末の16日は1301円を下値に底堅い相場。今週も同様の展開なら1300円前後で下値が固まってくる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

ドン・キホーテは6月決算好調で買い気配のスタート

 ドン・キホーテは<7532>(東1)は19日、出直りを強める始まりとなり、5210円(100円高)の買い気配でスタート。前週末16日に発表した2013年6月期の連結決算が営業利益は10.4%増加するなど好調で、今期の予想営業利益も3.5%増の見込みとしたことが好感されている。引き続きプライベートブランド商品の拡大なども寄与する見込み。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2013年08月16日

【引け後のリリース】イエローハットが株主優待を2輪店舗にも拡充

■PER、PBRとも割安水準

引け後のリリース、明日の1本 カー用品のイエローハット<9882>(東1)は16日、株主優待を拡充し、「お買物割引券」を2012年4月にグループ入りした2輪用品専門店「2りんかん」店舗でも使えるようにするとした。13年10月1日から利用可能になる。

 「2りんかん」は1978年11月の設立になり、本社は東京都中央区馬喰町。イエローハット本社内。売上高は13年3月期で130億1734万円。同年4月現在で関東圏に23店舗、近畿圏に11店舗、その他2店舗の合計36店舗の直営店とフランチャイズ2店を展開する。

 イエローハットの株価は5月から1700円前後〜2200円前後の間で高値もみ合いを継続中。本日の終値は1875円(30円安)。PERは9倍台になり市場平均より割安。またPBRも0.9倍台のため1株純資産に比べて割り負けている。3カ月以上もみ合っているため、これを抜け出すと大きな相場に発展する可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:29 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ゼリア新薬や日本トリムが一段高となりホンダなどは回復基調

 16日後場は、キヤノン<7751>(東1)が軟調ながら下げ渋り、ホンダ<7267>(東1)が一時堅調転換し、富士重工業<7270>(東1)は堅調など、円相場の軟調転換と共に輸出関連株の値戻しが顕著。材料株は引き続き売買活発で、ゼリア新薬工業<4559>(東1)はがん治療薬の報道を材料に一段高の8.0%高、亀田製菓<2220>(東1)はTPP(環太平洋経済連携協定)関連株人気の再燃から6.8%高、日本トリム<6788>(東1)は水不足関連として尻上がりの4.1%高。ディー・ディー・エス<3782>(東マ)は指紋認証ソフトに期待とされて16.3%ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射性物質測定を材料に前場から22.0%ストップ高。

 グリー<3632>(東1)は前場連日の高値に進んだものの2ヵ月半ぶりの1000円回復後はダレ模様に転じて4.5%安。これに逆行するようにディー・エヌ・エー<2432>(東1)が上げ幅を広げて戻り高値に進み6.0%高。

 東証1部の値上がり率1位は前引けに続いて澁谷工業<6340>(東1)の22.9%ストップ高となりiPS細胞関連の共同開発を材料に連日ストップ高、2位も前場と同じソフトブレーン<4779>(東1)となりアジア系資金の受け皿との見方あり急反発の20.4%高、3位にはキムラタン<8107>(東1)の11.1%高が入り株価2ケタのため集計上の誤謬、4位にはジェイアイエヌ<3046>(東1)の9.0%高が入り8月決算に期待とされて前場の8.3%高から急反発の幅を拡大した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:49 | 株式投資ニュース

富士重工が戻りを強めて堅調相場に転換し強さ目立つ

 富士重工業<7270>(東1)は16日の後場クッキリと堅調相場に転換して14時40分現在は2459円(38円高)。朝方は円高やNYダウの225ドル安を悪材料に2368円(53円安)まで下げたものの、その後は円相場が軟化して1ドル97円台後半になったことなどを好感して買い直されている。自動車株は14時前後に日産自動車<7201>(東1)などが一時的にプラス転換。富士重工業の戻りの強さが目立っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

亀田製菓がTPP人気再燃や投資判断を好感し戻り高値

 亀田製菓<2220>(東1)は16日の後場も戻り高値に進んだまま堅調で、13時40分にかけては3180円(192円高)前後で推移。TPP(環太平洋経済連携協定)関連株のひとつで、政府が16日から参加国に関税撤廃・引き下げ案を順番に提示すると朝の大手紙で伝えられ、関連人気が再燃した。また、野村証券が注目を開始し、投資判断を「買い」に、目標株価を4000円に設定したと伝えられたことも刺激になっている。岩塚製菓<2221>(JQS)も高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:40 | 株式投資ニュース

住友金属鉱山はNY金市況や香港の産金株高を受けて持ち直す

 住友金属鉱山<5713>(東1)は16日の後場持ち直す相場となり、前場の安値1373円(55円安)に対し12時40分現在は1388円前後で推移。米国で金先物相場が大幅高となり、本日の香港株式市場で紫金礦業集団などの金鉱山銘柄が高いと伝えられ、注目されている。株価は昨日に1449円まで上げ、6月以降の戻り相場で高値をつけたばかり。本日の反落は絶好の押し目ととらえる雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:48 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】澁谷工業や環境管理センターが急伸しソニーなど回復基調

 16日前場は、NYダウの225ドル安と円高の中でソニー<6758>(東1)が朝方の2.0%安に対し前引けは0.7%安など、全体に回復基調。材料株や好業績株の物色が活発で、昨日iPS細胞関連の報道が出た澁谷工業<6340>(東1)は連日ストップ高の22.9%高。がん治療薬の報道が出たゼリア新薬工業<4559>(東1)は連日高値の4.8%高。フライトシステムコンサルティング<3753>(東マ)は一時ストップ高となり16.4%高、環境管理センター<4657>(JQS)は放射性物質測定を材料に22.0%ストップ高。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は黒字転換を継続材料にキナ臭い値動きで連日ストップ高の19.8%高。

 東証1部の値上がり率1位は澁谷工業<6340>(東1)の22.9%高、2位はソフトブレーン<4779>(東1)の21.2%高となりアジア系資金の受け皿との見方あり急反発、3位はジェイアイエヌ<3046>(東1)の8.3%高となり8月決算に期待とされて急反発となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

日経平均の前引けは1万3578円35銭(174円59銭安)、TOPIXの前引けは1137.19ポイント(14.63ポイント安)、出来高(東証1部)は9億991万株

【株式市場】NY株の大幅安など嫌い日経平均は下げるがゼリア新薬など材料株は活況高

 16日前場の東京株式市場は、NYダウの225ドル安と東京外為市場での円高基調が手控え要因になり、トヨタ自動車<7203>(東1)などから全般下押す展開。ただ、日経平均は始値の1万3532円61銭(220円33銭安)を安値に一進一退。代わって材料株や好業績株の物色が活発で、昨日iPS細胞関連の報道が出た澁谷工業<6340>(東1)は連日ストップ高。がん治療薬の報道が出たゼリア新薬工業<4559>(東1)は連日高値。ジェイアイエヌ<3046>(東1)は8月決算に期待とされて急反発。キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は黒字転換を継続材料に連日ストップ高。環境管理センター<4657>(JQS)は放射性物質測定など材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は9億991万株、売買代金は7446億円。1部上場1753銘柄のうち、値上がり銘柄数は330銘柄、値下がり銘柄数は1247銘柄。業種別指数は鉱業1業種のみ高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:54 | 株式投資ニュース

ファーストエスコは昨日のストップ高に続き連日高値

 木質バイオマス発電などのファーストエスコ<9514>(東1)は16日も高値更新となり、6万800円(8600円高)まで上げて11時にかけても5万5000円台で堅調。前6月期の決算発表を受けて昨日ストップ高となった勢いが本日も続く相場になっている。前6月期の連結営業利益は83%の増加となり、今期の予想は58%増。ここ数日は上昇ピッチが「垂直」になりつつあるため、目先的には反落・小休止を交えながらの相場が予想されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

グリーは大幅減益に「一次規制」入るが本日も続伸

 グリー<3632>(東1)は16日も続伸の始まりとなり、1023円(60円高)で売買開始の後は1049円(86円高)前後で推移。一昨日発表した2013年6月期の連結決算は営業利益が41.2%減となるなど大幅減益だったものの、すでに観測報道などがあったため出尽くし感。むしろ今期の諸施策に期待が働いたようだ。日証金では16日の約定分から制度信用取引の新規売り、および買いの現引きにともなう貸借取引の申し込み停止措置を発表。しかし、材料株のジンクスとして「一次規制(最初の規制措置)は買い」という経験則があり、全体相場が軟調な中で値幅狙いの買いが集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:04 | 株式投資ニュース

ゼリア新薬工業が丸山ワクチンなど材料に連日高値

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は16日も高値更新となり、1801円(84円高)で売買開始の後1838円(121円高)。「丸山ワクチン」と同じ成分の臨床試験を日本を含むアジア各国で2014年度に始めると今朝の日本経済新聞で伝えられたことを好感。8月7日には株式分割(9月末の株主に1対1.1)を発表していることと合わせて材料株妙味を強めている。

 報道によると、丸山ワクチンは日本医科大学の名誉教授だった丸山千里氏(故人)が開発したがん治療薬。81年当時は有効性が確認できないとして未承認となった。しかし、効果を期待して全額自己負担で使用する患者は現在も多いという。ゼリアは丸山ワクチンと同じ成分の濃度を高めて、放射線療法を受けた患者の白血球が減る症状の薬を開発。91年に「アンサー」の製品名で発売している。

>>ゼリア新薬工業のMedia−IR企業情報
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:36 | 株式投資ニュース

マキタは草刈機に期待あり日経平均220円安の中で続伸

 電動工具の大手・マキタ<6586>(東1)は16日、切り返して続伸の始まりとなり、5250円(10円安)で売買開始の後は5360円(100円高)と出直りを継続。このところ、俳優の草刈正男さんを起用した草刈機のCMが評判のようで、今年は猛暑のため夏草の量も多いとされて需要増加の期待がある。今朝の日経平均は220円33銭安の1万3532円61銭で始まり、NYダウの225ドル安などを嫌気する相場だが、材料性のある軽量株には値幅狙いの資金が活発に集まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

NYダウ225ドル安と円高など受けトヨタ自動車は反落のスタート

 トヨタ自動車<7203>(東1)は16日、反落の始まりとなり、6210円(100円安)で売買開始の後は円前後で推移。NYダウが225ドル安となった上、東京市場の円相場は昨日の夕方に比べて60銭から70銭円高の1ドル97円10銭台。日本株を代表する銘柄のため、株価指数連動型の売りが少なくないようだ。日経平均の始値は1万3532円61銭(220円33銭安)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

【飛び乗り飛び降りコーナー】タクマの押し目は好狙い場、バイオマス発電受注好調

飛び乗り飛び降りコーナー タクマ<6013>(東1)は、15日(木)25円安(−2.67%)の913円と反落しているが、ファーストエスコがストップ高で年初来の高値を更新しており、バイオマス発電関連が好業績を背景に上昇基調を強める可能性があり、タクマの押し目は注目されよう。

 9日後場立会い中に発表した今3月期第1四半期決算は、固定価格買取制度の認定を受けたバイオマス発電設備を相次いで受注したほか、ごみ処理施設の基幹改良工事、ごみ処理施設の運転・維持管理、また貫流ボイラや真空式温水機などの受注も伸びており、受注高は408億0800万円(前年同期比65.0%)と増加。同社の主要製品には引き続き旺盛な需要が見られている。

■第1四半期の受注65%増加

 大型のごみ処理施設建設工事、ごみ処理施設の基幹改良工事などが大きく進捗し、売上高は185億1300万円(同15.0%増)、営業利益が3億1100万円(同28.4%増)、経常利益が7億2600万円(同21.0%増)、純利益は5億8900万円(同26.6%増)と2ケタ増収増益と好調に推移。

 株価は、8月14日に年初来高値950円と買われ上げ一服となっているが、日足では5日移動平均線、週足では13週移動平均線、月足では9カ月移動平均線がサポートしている。福島第一原発での汚染水の問題で、同社がゼオライトという吸着剤を使う処理法に比べ、運転費用を約10分の1にできるという、ごみ焼却灰に含まれる放射性セシウムを除去する新技術を開発したことも改めて注目を集めると期待される。テーマ性があるほか、今期予想PER12倍台と割安感はあり、目先4ケタ大台狙いで逆張り好機となろう。(N)
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 07:35 | 株式投資ニュース
2013年08月15日

【引け後のリリース】J.フロントリテイリングの7月は15.8%増加

■パラソル、サングラスが伸び高額品も好調続く

引け後のリリース、明日の1本 J.フロント リテイリング<3086>(東1)が15日の大引け後に発表した7月の月次動向(連結営業報告)は売上高が前年同月比15.8%の増加となった。3〜7月の累計は同22.6%増加した。8月第2四半期決算は例年10月上旬の予定。

 百貨店事業では、猛暑によりパラソル、サングラスなどが売上を伸ばしたほか、時計宝飾品やラグジュアリーブランドも好調に推移。ただ、日曜日が前年同月から1日少なかったことと、クリアランスセール前倒し(本年は6月28日、前年は7月1日スタート)による影響があった。パルコ<8251>(東1)事業は猛暑により、水着、家電(エアコン等)、カフェなどが好調に推移したことに加え、「夏フェス」や「夏山登山」のブームにより、スポーツ関連商品の売り上げが伸びた。

 J.フロント リテイリングの株価は7月22日に907円の高値に進んだ後、微調整。8月12日の735円を直近の安値に持ち直している。日証金ベースの貸株・融資が拮抗しており、材料によっては値幅が大きくなる可能性がある。

 パルコの株価終値は988円(19円安)。6月の912円を安値に持ち直し、7月10日に1130円の戻り高値をつけた後、微調整中。信用買い残がやや多い印象だが、1000円をはさんでもみ合う相場のため、戻り待ちの売り物は徐々に消化されているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース