[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (06/03)ファーストリテイリングは月次など好感し日経平均の反発に貢献度1位
記事一覧 (06/03)トヨタ反発のあと小反落、政策期待外れで上値重い
記事一覧 (06/03)パイプドHD、パイプドビッツは「政治山」で有権者意識調査の結果を発表
記事一覧 (06/02)【銘柄フラッシュ】モブキャストなど急伸し円高対応でマルハニチロなども高い
記事一覧 (06/02)弁護士ドットコムが「AI」への進出などに期待広がり高値更新
記事一覧 (06/02)ペプチドリームは10周年記念配当などに期待あり全体相場に逆行高
記事一覧 (06/02)ブランジスタは新ゲームに期待強いが目先出尽し感も言われ4日ぶり反落
記事一覧 (06/02)日本ラッドはAI映像システムに期待強く連日ストップ高
記事一覧 (06/02)日経平均は「経済対策の規模まだ」とされ後場も下げ幅300円台続く
記事一覧 (06/02)日本海洋掘削が伊豆諸島沖で高濃度の金と伝わり急伸
記事一覧 (06/02)野村HD続落、モミ合い下振れの雰囲気、信用買いの処分売り継続、独歩高の馬力なさそう
記事一覧 (06/02)ソフトバンクは5日ぶり反落だがアリババ株の追加売却を好感の雰囲気
記事一覧 (06/02)アーバネット310円台で頑強、6月期末配当利回り2.6%(年4.8%)、PER7倍台、好買い場
記事一覧 (06/02)上海株式は取引開始後に0.2%安となり小幅続落で始まる
記事一覧 (06/02)ネオジャパンが全般安の中を5日続伸、グループウェア絶好調、上場後の調整完了
記事一覧 (06/02)トヨタ続落、2日連続高の半分下げる、25日線キープで先高期待残る
記事一覧 (06/02)GMO TECHは新スマホ広告サービスも好感され連続ストップ高
記事一覧 (06/02)【銘柄紹介】ヒロセ通商は04年設立の外国為替証拠事業、FX顧客満足度が3年連続1位
記事一覧 (06/02)伊藤忠テクノソリューションズは東京五輪での野球復活も期待され高値に迫る
記事一覧 (06/02)日本ライフラインが好業績など見直され値上がり率トップ
2016年06月03日

ファーストリテイリングは月次など好感し日経平均の反発に貢献度1位

■5月の既存店売上高が5.9%増加して2カ月連続拡大

 ファーストリテイリング<9983>(東1・売買単位100株)は3日、大きく出直り、10時30分にかけては3万250円(2070円高)前後で推移。約1ヵ月ぶりに3万円台を回復している。2日、5月の月次動向(国内ユニクロ事業の月次売上速報)を発表し、既存店売上高が前年同月比5.9%増加して2カ月連続拡大した。

 出来高は、10時現在、すでに5月以降の一日平均に並び、売買活発となっている。同社株は日経平均への寄与度・影響度が大きい銘柄として知られ、この時間帯は日経平均を83円ほど押し上げて寄与度1位。ほかにはテルモ<4543>(東1)が5円ほど押し上げて2位、KDDI<9433>(東1)も5円ほど押し上げて寄与度3位となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:42 | 株式投資ニュース

トヨタ反発のあと小反落、政策期待外れで上値重い

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方には51円高の5720円と反発して始まったあとは前日比22円安の5647円と下げている。「下に行く相場ではないが、上値も重い。景気対策に大きい期待ができなくなっていることで下値圏でのモミ合いだろう」(市場関係者)。今日この水準で引ければ、週足・週末値は6週連続の5600円前後となって底堅い印象が強まる。今期の減益はかなり織込んでいるので、急速に円高が進まないかぎり下放れはなさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:21 | 株式投資ニュース

パイプドHD、パイプドビッツは「政治山」で有権者意識調査の結果を発表

■「安倍政権3年半、消費増税とマイナンバーは過半数が評価せず」

 パイプドHD<3919>(東1)のグループ企業、パイプドビッツが運営する、政治・選挙情報サイト「政治山」は、6月2日に有権者意識調査の結果を公開した。

 全国の18歳以上の男女を対象に、5月20日から5月25日にかけて、政権運営と政策課題の取り組みに対する評価が参院選にどのような影響を及ぼすのか、有権者意識調査を実施し2,198名から回答を得た。「政治山」で調査結果のサマリー版を公開した。

【第38回政治山調査】
http://seijiyama.jp/research/investigation/inv_38.html

提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | 株式投資ニュース
2016年06月02日

【銘柄フラッシュ】モブキャストなど急伸し円高対応でマルハニチロなども高い

 2日は、東証1部の値上がり率1位が富士紡ホールディングス<3104>(東1)の8.0%高となり、いちよし証券が目標株価を280円から350円に引き上げたと伝えられたほか、円高のため輸出関連株から資金が移る期待も言われて年初来の高値。日本システムウエア(NSW)<9739>(東1)は立会い外分売を6月3日から7日に行なうと発表済みで、分売値段は開始日の前日の終値などが基準になるとしたため思惑が働いたとされて6.4%高となり年初来の高値となった。

 堀場製作所<6856>(東1)はSMBC日興証券が目標株価を4100円から5900円に引き上げたと伝えられ後場一段ジり高の5.4%高。マルハニチロ<1333>(東1)は円高効果もあるとされて一段ジリ高の5.2%高。ヤフー<4689>(東1)ソフトバンク<9984>(東1)による株式買い増し期待などで一段ジリ高の場面があり3.0%高。

 バリューHR<6078>(東2)T&Dホールディングス<8795>(東1)の大同生命保険株式会社との業務・資本提携などが好感されて15.5%高。クリヤマホールディングス<1333>(東2)は競技場や人工芝などの大手で、IOC(国際オリンピック委員会)が6月1日から理事会と伝えられ2020年東京オリンピックでの野球やソフトボールの復活に期待が芽生えたとされて5.2%高。

 モブキャスト<3664>(東1)は人気アニメのスマートフォン向けゲームの中華圏での配信などが好感されてストップ高の19.8%高。GMO TECH<6026>(東マ)はスマホ広告の新機能サービスなどが言われてストップ高の17.4%高。ラクス<3923>(東マ)は業務提携などが好感されて急伸し12.2%高。タツモ<6266>(JQS)は米マイクロソフトがVR(仮想現実)分野で中国、台湾企業を含めて広く提携と伝えられたことが連想を呼んだとの見方あり22.1%高の急伸。日本ラッド<4736>(JQS)はAI(人工知能)関連の期待などが言われてストップ高の11.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:53 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが「AI」への進出などに期待広がり高値更新

■首都大学東京と機械学習など用いた言語処理の研究開始と発表

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は2日、2639円(137円高)まで上げて約3週間ぶりに年初来の高値を更新した。6月1日付で、機械学習・統計的手法を用いた自然言語処理において最先端の研究を行っている首都大学東京システムデザイン学部自然言語処理研究室(以下:小町研究室、小町 守准教授)と共同研究を開始したと発表。AI(人工知能)関連分野への進出などに期待が広がった。

 業績は連続最高益を更新する見込み。株価水準はPER70倍台になるが、同じ事業の上場銘柄がないため、IT関連の好業績銘柄としても割高感は感じられないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:58 | 株式投資ニュース

ペプチドリームは10周年記念配当などに期待あり全体相場に逆行高

■6月中旬に設立10周年の学術講演会を開催と伝わり連想広がる

 創薬企業のペプチドリーム<4587>(東1・売買単位100株)は2日の後場、14時を回って6350円(60円高)前後で推移し、TOPIX(東証株価指数)の1.9%安や日経平均の2.0%安と比較して強い展開となっている。本日発表のIR開示などは特段見当たらないが、2016年6月14日に設立10周年の学術講演会を開催すると伝わっており、投資家の一部には10周年の記念配当などを連想して期待する動きがあるようだ。

 同社の配当は2011年6月期に1株あたり150円を実施して以降、12年6月期から見送り・無配が続いている。16年6月期の予想も、5月に発表した第3四半期決算短信では予想欄が空白(未定)。しかし、業績は好調で、13年6月以降は完全黒字化して15年6月期には最高益を更新した。有利子負債がなく、キャッシュフローについては潤沢に近いとの声がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

ブランジスタは新ゲームに期待強いが目先出尽し感も言われ4日ぶり反落

■「AKB48」世に出した秋元康氏プロデュースの「神の手」

 電子雑誌やオンラインゲームなどのブランジスタ<6176>(東マ・売買単位100株)は2日の後場、13時30分を過ぎて3%安の6800円(220円安)前後で推移し、昨日までの3日続伸(うち2日連続ストップ高)から反落模様となっている。5月27日、「AKB48」などを世に出したことで知られる秋元康氏プロデュースの新ゲーム「神の手」を発表し、期待が盛り上がってきたが、日経CNBCの6月2日午前の番組に筆頭株主ネクシィーズ<4346>(東1)の近藤太香巳社長が出演し、新ゲームの展望を披露したとされ、投資家心理として出尽し感が広がったとの見方が出ている。ネクシィーズも後場は軟調に転じた。

 新ゲーム「神の手」は、同社HPによると、「AKB48」や「乃木坂46」をプロデュースした秋元康氏が総合プロデュースし、ゲームセンターで人気のクレーンゲームをスマートフォンで完全バーチャル再現し、獲得した景品が自宅に届く、リアルとバーチャルを融合させたこれまでにないクレーンゲームだという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:53 | 株式投資ニュース

日本ラッドはAI映像システムに期待強く連日ストップ高

■日経平均構成銘柄が冴えず材料株に軸足

 クラウド関連事業などの日本ラッド<4736>(JQS・売買単位100株)は2日、朝方から2日連続ストップ高の910円(150円高)で売買をこなし、2日連続ストップ高。2015年7月以来の900円台回復となっている。6月1日付で、AI(人工知能)を活用した最新の映像インデックスシステムに関する発表を行い、期待が高揚した。

 同システムに関する発表は5月27日付でも発表され、株価はこの日と30日にストップ高となるなど急伸を開始。この一両日は日経平均構成銘柄が冴えないこともあり、こうした材料株に軸足を移す動きも加わって人気化しているようだ。今期・2017年3月期の業績は最終減益の見込みとするが、それでも今期予想PERは20倍前後のため、こうしたIT銘柄の中では割安感が強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:33 | 株式投資ニュース

日経平均は「経済対策の規模まだ」とされ後場も下げ幅300円台続く

■菅官房長官が午前の会見で語ったと伝わり一進一退

 日経平均は2日後場寄り後も下げ幅300円台で一進一退の推移となり、13時現在は379円95銭安の1万6575円78銭前後となっている。安倍首相が1日に表明した「大胆で総合的な経済対策」について、「菅義偉官房長官は2日午前の会見で(中略)現時点で規模は固めていないと語った」(ロイター通信)などと伝えられ、様子見気分が漂っている。

 2日の日経平均は10時にかけて下げ幅が300円台に広がり、前引けにかけては一時400円安に迫る399円06銭安(1万6556円68銭)まで下押した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:03 | 株式投資ニュース

日本海洋掘削が伊豆諸島沖で高濃度の金と伝わり急伸

■下値固め相場の上値を抜けばチャート妙味が

 日本海洋掘削<1606>(東1・売買単位100株)は2日の前場、11時前後から急伸し、一時9%高に迫る2660円(215円高)まで上げた。「伊豆諸島・青ケ島(東京都)沖の海底熱水鉱床で高濃度の金を含む鉱石を発見したと、東京大のチームが2日、発表した」(共同通信発中日新聞報道より)と伝わり連想買いが波及したとの見方が出ている。

 2月以降の下値固め相場での上値は3月の2664円。すでに13週、26週移動平均を上回っているため、この高値を上抜けばチャート妙味が強まるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

野村HD続落、モミ合い下振れの雰囲気、信用買いの処分売り継続、独歩高の馬力なさそう

チャート10 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は16.7円安の453.6円と前日の10.1円安に続いて下げている。今回の戻り高値553.9円(4月25日)のあと500円割れ水準でモミ合っていたが、今日の動きはモミ合いを下に放れそうな形となっている。年初来安値435.1円(4月8日)にはまだ余裕はあるが、このところ高水準にある信用買いの処分売りが続いている印象があり底打ちち確認と自信を持っては言うことができないようだ。東証の売買高が少なく、業績にはマイナス、同社株が独力で上値を伸ばすだけの馬力はなさそうだから日銀の追加量的緩和待ちだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:43 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは5日ぶり反落だがアリババ株の追加売却を好感の雰囲気

■「有利子負債3.8倍から3.3倍程度に改善」を上乗せ

 ソフトバンク<9984>(東1・売買単位100株)は2日、11時にかけて2%安の6125円(126円安)前後で推移し、昨日までの4日続伸から小反落となっている。2日の取引開始前、中国・アリババ集団の株式の追加売却などを発表し、調達する資金額を1日発表の「79億米ドル(約8700億円)以上」から「総額89億米ドル(約9800億円)」へと上乗せした。一部には大型買収などへの期待が出ている。

 1日の発表では、「連結純有利子負債/調整後EBITDA率(スプリント社を除く)」が3.8倍から3.3倍程度に改善することに言及したほか、調達資金は「有利子負債の返済に充当するほか、一般事業目的にも活用」などと重ねて触れているため、借入金の返済が主目的との受け止め方が多いようだ。ただ、同社株については、投資対象として借入金の増加が注視されたことがあるため、好材料のひとつとして受け止める雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

アーバネット310円台で頑強、6月期末配当利回り2.6%(年4.8%)、PER7倍台、好買い場

チャート6 アーバネットコーポレーション<3242>(JQ・100株)は、年初来高値366円(4月20日)のあと調整だが310円台で頑強にモミ合っている。とくに、25日線がこれまでの下降から上昇に転じていることから好買い場といえる。再上昇のタイミングが近そうだ。6月期決算で年15円配当(期末8円)の権利付。42.7%増収、営業利益16.2%増益、EPS40.8円と好内容。年利回り4.8%(期末でも2.6%)、PER7.5倍と超のつく割安だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%安となり小幅続落で始まる

■一方、日経平均は315円安の後も下値モミ合い続く

 2日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の2908.99ポイント(4.52ポイント安)前後となり、昨日の3.11ポイント安に続き2日続落模様となった。

 一方、日経平均は円高の再燃などが影響し、10時にかけて315円79銭安の1万6639円94銭まで下げ、その後も下値モミ合いが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

ネオジャパンが全般安の中を5日続伸、グループウェア絶好調、上場後の調整完了

チャート4 ネオジャパン<3921>(東マ・100株)は全般相場が安い中で25円高の1926円と5日続伸している。5日合計の上げ幅は約150円、5月16日以来となる2000円に接近。企業等の組織においてコンピューターネットワークなどを利用しコミニュケーションを円滑にする「グループウェア」サービスが絶好調,17年1月期は9.9%増収、営業利益9.1%増益の見通し。昨年11月上場、2月1日付で株式3分割を実施、今期配当は年8円(分割前換算年24円)、予想EPSは80.1円。上場後高値5496円(15年12月、分割修正)から調整が終了、本格出直りとみられる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、2日連続高の半分下げる、25日線キープで先高期待残る

チャート12 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、2日連続高のあと今日まで2日連続安となっている。もっとも、直前2日連続高での約275円高に対し、前日の28円安、今朝の75円安と合計で約105円安と上げ幅の半値押しにとどまっている。25日線もキープ、また25日線自体も下げ基調から横ばいに転換している。このため、5700円水準でもちこたえれば、この先、予想される日銀の追加金融緩和を好感する相場となることが予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | 株式投資ニュース

GMO TECHは新スマホ広告サービスも好感され連続ストップ高

■LINE関連株としての注目も続く

 GMO TECH<6026>(東マ・売買単位100株)は2日、取引開始後にストップ高の3390円(503円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。昨日は、スマートフォンの無料対話アプリ「LINE」(ライン)運営会社の株式上場観測を受けてLINE関連株人気に乗ったとの見方が出ていたが、本日は関連株のイマジニア<4644>(JQS)やネットイヤーグループ<3622>(東マ)などが総じて反落する中で逆行高。「物色対象が絞られてきた」「本命株が見えてきた」といった見方が出ている。

 また、一方では、5月30日にネット広告で成果につながらない不正なクリックから広告主の利益を守るオンライン広告向けの不正対策機能を付加したスマートフォン向け広告配信サービスを発表しており、こちらを期待材料視する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ヒロセ通商は04年設立の外国為替証拠事業、FX顧客満足度が3年連続1位

 ヒロセ通商<7185>(JQS)は、本年3月18日に東京証券取引所JASDAQに上場。主として投資家向けにインターネットを通じて外国為替証拠金取引及びバイナリーオプション取引を提供する外国為替証拠金取引事業を運営している。

 2004年の創立以来、同社では「お客様の声を素早く反映する」ことを第一としている。同社の取扱うシステムは自社開発の「LION FX」をはじめとする4種類となり(2011年3月現在)、FX取引は初めてという方から経験豊富な方まで、幅広い顧客から支持を得ている。

 顧客ニーズに対応した取引システムのバージョンアップを行うとともに、顧客参加型リアルトレードバトルキャンペーンの実施、主要通貨ペアのスプレッドの縮小を実施することなどで、顧客満足度の向上を図っている。

 「2016年度オリコン顧客満足度ランキングFX部門」において3年連続で総合第1位の評価を得ている。同社グループの口座数は402,367口座(前15年3月期比59.6%増)に達し、顧客預り証拠金は36,369,483千円(同21.7%増)、年間の外国為替取引高は3兆9,878億通貨(同28.8%増)と伸びている。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:52 | 株式投資ニュース

伊藤忠テクノソリューションズは東京五輪での野球復活も期待され高値に迫る

■プロ野球の「公式記録管理システム」を開発

 伊藤忠テクノソリューションズ<4739>(東1・売買単位100株)は2日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に2564円(122円高)まで上げて5月11日につけた年初来の高値2629円に次ぐ高値水準に進んだ。プロ野球の「公式記録管理システム」を開発しており、いくつか買い材料が言われている中で、IOC(国際オリンピック委員会)がスイスで6月1日から会合を開き、2020年東京オリンピックでの野球やソフトボールの復活が期待されると伝えられたことを手掛かりにする動きがある。

 信用売り残が多く、直近は買い残の3.5倍。こうした状態で高値更新の圏内にあるため、売り建て玉を買い戻す動きが広がった場合は少なからず株高圧力になる可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:37 | 株式投資ニュース

日本ライフラインが好業績など見直され値上がり率トップ

■全体相場に円高などの不透明感あり選別買い強まる

 日本ライフライン<7575>(東1・売買単位100株)は2日続伸の始まりとなり、取引開始後は6%高に迫る4140円(225円高)まで上げ、東証1部銘柄の値上がり率トップに躍り出た。ペースメーカーなど医療機器の輸入商社。引き続き連続最高益基調の好業績などが好感されている。

 全体相場が円高再燃や消費増税の延期による副作用の懸念などに包まれる雰囲気のため、好業績銘柄を選別して評価し直す動きが強まったようだ。6月1日は一時4210円まで上げ、ほぼ2週間ぶりに上場来の高値を更新。需給面でも上値を追いやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース