[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/14)アカツキは明日上場のエディアの「露払い役」として上場来の高値
記事一覧 (04/14)日清食品HDが英社を巡る争奪戦での「勝利」好感し2日続伸
記事一覧 (04/14)北朝鮮が15日の故金日成主席の誕生日にもミサイル発射の観測
記事一覧 (04/14)アンジェスMG早くも切り返しストップ高、そーせい・グループとの比較割安感強い
記事一覧 (04/14)上海株式は取引開始後に0.5%高前後となり小幅続伸基調で始まる
記事一覧 (04/14)野村HD3日続伸も1カ月前水準に届かず、リストラ実施の環境の厳しさが上値押さえる
記事一覧 (04/14)Hameeが宅配サービス省力化などへの期待衰えず一時21%高
記事一覧 (04/14)トヨタが3月2日以来の3日続伸、計540円高、下げすぎリバンウンドに円安重なる、決算発表までにひと稼ぎ
記事一覧 (04/14)サン電子が「インターポール」との提携など好感し大幅続伸
記事一覧 (04/14)三井住友建設が100円回復など虎ノ門地区の大規模再開発計画を好感
記事一覧 (04/14)【銘柄紹介】バリューゴルフは、「1人予約ランド」好調が牽引、今期も大幅増益、3月上場時から半値で調整完了
記事一覧 (04/14)【チャート診断】松田産業のチャートが底打ち感、資源関連人気で原油反発なら指標割安で急伸も
記事一覧 (04/14)ジーンズメイトが3月既存店14%増など好感し急伸
記事一覧 (04/14)日経平均は248円高で始まりNY原油や株式の大幅続伸など好感
記事一覧 (04/13)【引け後のリリース】松竹が歌舞伎など好調で決算予想を増額
記事一覧 (04/13)【銘柄フラッシュ】メディカル・データ・ビジョンが急伸しホンダなど大台回復
記事一覧 (04/13)【株式市場】円安の再燃など好感し日経平均は大幅続伸し材料株も強い
記事一覧 (04/13)サン電子がイスラエル子会社とインターポールの提携を材料にストップ高
記事一覧 (04/13)グリーンペプタイドは新薬への期待など強く上場来の高値
記事一覧 (04/13)セルシードが国立研究開発法人への採択など好感し年初来の高値
2016年04月14日

アカツキは明日上場のエディアの「露払い役」として上場来の高値

■類似銘柄と位置づけられ期待や人気を先取る

 ソーシャルゲーム開発などのアカツキ<3932>(東マ・売買単位100株)は14日の後場寄り後に一段高の4880円(395円高)まで上げ、2016年3月17日に上場して以来の高値を2日続けて更新した。今3月期の営業利益を前期比3.4倍と見込むなど業績が好調で、類似銘柄と位置づけられるエディア<3935>(東マ・売買単位100株)が15日に新規上場するため、アカツキが「露払い役」としてエディアに対する期待や人気を先取っているとの見方がある。

 株高材料が新規上場銘柄の代役の場合は、新規上場銘柄が登場すれば「お役御免」になってしまうが、アカツキの今3月期の予想1株利益は75円77銭のため、株価水準は64倍前後。明日登場するエディアの初値のつき方などによっては出遅れ感などが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:22 | 株式投資ニュース

日清食品HDが英社を巡る争奪戦での「勝利」好感し2日続伸

■英食品大手プレミア・フーズから米マコーミックが手を引くと伝わる

 日清食品ホールディングス<2897>(東1・売買単位100株)は14日後場、本日の現在高になる5250円(120円高)で始まり、2日続伸基調となって出直りを強めている。先に資本・業務提携することで合意した英国の食品大手プレミア・フーズに対する買収の観測が出ていた米マコーミック社が「争奪戦から手を引くと発表した」(4月13日20時前の時事通信)などと伝えられ、「日清の勝利」(同)となることなどが好感されている。

 英大手プレミア・フーズ社との提携を発表したのは3月23日。この日の株価終値は5530円で、これを好感する形で25日には一時5670円まで上げる場面があった。このため、全体相場の回復が進めばこの水準までは値上がりしても不自然ではないとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

北朝鮮が15日の故金日成主席の誕生日にもミサイル発射の観測

■射程3000キロ以上の「ムスダン」なら発射実験は初めてとか

 14日午前10時40分過ぎのロイター通信によると、「韓国の聯合ニュースは14日、北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」を東岸付近に配備したもようだと報じ」「故金日成主席の生誕記念日である今月15日の前後の発射準備を進めている可能性があるという」。

 ミサイルは射程3000キロ以上の「ムスダン」のもようで、移動式の発射装置に最大2基搭載され、ムスダンの発射実験に踏み切れば初めてになるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:08 | 株式投資ニュース

アンジェスMG早くも切り返しストップ高、そーせい・グループとの比較割安感強い

 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は、急伸の反動安となっていたが、今日は早くも100円ストップ高の735円と大きく切り返している。政府の早期有効な創薬実用化政策を背景に医師主導によって日本初の遺伝子治療薬臨床が進められており、まもなく登場する見通し。血管治療として期待されている。マーケットでは、同じ創薬の、そーせい・グループ(4565)株価2万円に比べ割安感が指摘され4ケタ乗せの期待が一段と強まっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.5%高前後となり小幅続伸基調で始まる

■日経平均はG20や産油国会合を展望し一時433円高

 14日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.5%高の3079.88ポイント(13.49ポイント高)前後での推移となり、昨日の42.99ポイント高に比べると小幅だが2日続伸基調で始まった。

 一方、日経平均はNY原油の続伸による新興国経済の安定化期待やNY株の大幅続伸などを好感して急伸する始まりとなり、10時過ぎに433円02銭高の1万6814円24銭まで上げ、昨日の452円高に続いて大幅続伸となっている。

 前週までの円高進行については14〜15日にワシントンで開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議が転機になり、原油市況については17日にカタールで開かれる産油国の会合が転機になるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

野村HD3日続伸も1カ月前水準に届かず、リストラ実施の環境の厳しさが上値押さえる

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は、25.3円高の514.6円と3月10日以来1カ月ぶりの3日続伸。全般相場高に引っ張られての上伸だが、3日続伸でもまだ1カ月前水準の520円台には届いていない。海外での大幅な人員削減など事業環境は国内、海外とも厳しいものがあり、これから発表の3月期決算がどういう数字となるか注目され上値を押さえているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:37 | 株式投資ニュース

Hameeが宅配サービス省力化などへの期待衰えず一時21%高

■「ゆうパック」送り状印刷の自動化などで日本郵便と連携

 Hamee(ハーミイ)<3134>(東マ・売買単位100株)は14日、大幅続伸となり、朝方に21%高の850円(149円高)まで上げて2015年8月以来、約8ヵ月ぶりに800円台を回復した。EC(電子商取引)関連システム開発などを行い、4月初に日本郵政<6178>(東1)グループの日本郵便との連携強化などを発表。期待の衰えない相場になっている。

 同社は4月初に日本郵便の宅配サービス「ゆうパック」の送り状を直接印刷して出荷業務の自動化を実現するシステムを開始。宅配サービスを巡っては、再配達の手間を省くための専用コインロッカーや、「ドローン」による空中宅配など多角的な省力化の実証が試みられており、Hameeのサービスもこれに大きく貢献するとして注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

トヨタが3月2日以来の3日続伸、計540円高、下げすぎリバンウンドに円安重なる、決算発表までにひと稼ぎ

チャート8 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、3月2日以来の3日続伸。3月のときは3日合計で約335円高だったが、今回は今朝の147円高を含め3日合計で約540円と3月時点を上回っている。年初から大きく下げていたことに対するリバウンドと、円相場が109円台へ円高一服となっていることが重なっている。マーケットでは、「このまま円安へ進むかどうかは不透明。特に、トヨタは注目の決算発表を控えており、決算発表までの空白で短期筋がひと稼ぎ狙いということだろう」(中堅証券)という。今朝の株価5774円は週足・26週線には遠く届かないが、日足・25日線には90円ほどに接近となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

サン電子が「インターポール」との提携など好感し大幅続伸

■イスラエルの子会社がスマートフォンの解読ロック解除で有名に

 サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は14日、大幅続伸となり、取引開始後に12%高の1175円(126円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率3位前後に進んだ。引き続き、13日の正午頃に同社のイスラエル子会社が国際刑事警察機構(インターポール)とパートナーシップ契約を締結したと発表したことなどが材料視されている。

 3月下旬、米FBIがスマートフォンの解読を進めるためのロック解除を巡って米アップル社と対立した際に、イスラエル子会社の技術を用いて解除できたと伝えられ、急伸したばかり。このイメージがあるため、インターポールとの提携によって事業が大きく拡大するとの思惑があるようだ。3月30日につけた高値1270円突破を期待する参加者が少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:59 | 株式投資ニュース

三井住友建設が100円回復など虎ノ門地区の大規模再開発計画を好感

■建設株は軒並み高

 三井住友建設<1821>(東1・売買単位100株)は14日、約1週間ぶりに100円台を回復する始まりとなり、取引開始後に101円(2円高)。オフイスビル開発の大手・森ビルが13日に東京・虎ノ門地区の4000億円規模の再開発計画を発表し、建設株に対する注目が再燃した。

 業績面では、横浜市のマンションがくい打ち工事の不備によって傾いた問題の元請け会社のため、建替え費用などを注視する様子がある。しかし、値動きを見ると2月の安値81円を底に回復基調が続き、投資家心理としてはあらかた織り込んだとの見方もある。建設株は軒並み高い。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:35 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】バリューゴルフは、「1人予約ランド」好調が牽引、今期も大幅増益、3月上場時から半値で調整完了

 バリューゴルフ<3931>(東マ・100株)は2004年2月設立、16年3月上場で初値は3215円。主力事業はゴルフ事業で約70%を占め、他に、広告メディア制作事業とメディカル事業を手掛ける。「ゴルフ事業」では、ゴルフ場の集客を支援するシステムをクラウドで提供するほかフリーペーパー「月刊バリューゴルフ」を発行。とくに、ゴルフ仲間の集まらないというゴルファーをネットで組み合わせてプレーを可能とする「1人予約ランド」サービスが好評。

 「広告メディア事業」では、情報誌発行やWEBサイト運営の企業から広告原稿の制作受託を行い、「メディカル事業」においても医療機関向けの地域医療情報の企画・制作・発行を手掛けている。強みは、1人予約ランドの登録会員(約22万人)において、シニア及びシニア予備軍で全体の約6割超を占め良質な会員の多いということが挙げられる。サービス利用ゴルフ場は574コースとなっている。

 16年1月期は、主力のゴルフ事業が6.3%増収、同事業営業利益で49.5%増益と好調。一部のゴルフ場でメガソーラに転換した影響はあったが1人予約ランド好調などでカバーした。広告メデ゙ィア、メディカルも大幅伸長で特にメディカル事業が黒字転換した。この結果、売上は5.7%増の9億9700万円、営業利益は2.1倍の1億3000万円、EPS69.3円、配当無配。17年1月期も増収増益見通し。主力商品1人予約ランドの契約コース数を今期末に51.5%増の818コースを見込み、ゴルフ事業で22.4%増収を計画。広告メディア制作、メディカルとも2ケタの伸びを見込み、今期売上高は22.8%増の12億2500万円、営業利益70.0%増の2億2100万、EPS78.2円の見通しだ。配当は無配の予定。

 株価は上場初値の直後に3400円の高値をつけた。安値は4月8日の1740円で高値からの下落率は48.8%とほぼ半値水準まで下げた。13日は1899円と反発、上場後高値と安値の中間値2070円を170円ほど下回った位置にある。業績の伸びの大きいことと、高値から半値押しで調整一巡とみられることから中間値を上回り2200円前後へ反発が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | 株式投資ニュース

【チャート診断】松田産業のチャートが底打ち感、資源関連人気で原油反発なら指標割安で急伸も

 松田産業<7456>(東1・100株)は13日、原油高に刺激されて29円高の1155円と続伸、去る8日の安値(1096円)から5.3%上昇し底打ち感が出ている。電子部品のスクラップから貴金属の回収を主力に食料を手掛け資源関連の人気性を内包していることで原油相場の動きに敏感だ。

 チャートは、日足は昨年暮れの1534円から今回の安値(2月8日=1096円)まで3段下げが終了。週足では15年3月の1635円からほぼ26週線に沿った調整が続いている。さらに、月足では09年から現在まで実に7年にわたって1000〜1500円での大きいモミ合いの展開だ。

 今後は、資源価格の上昇がポイントだろう。業績も資源価格低迷を受けて08年当時をピークに足踏みが続いている。16年3月期は9.2%減収、営業利益44.6%減益の見通し。しかし、それでもEPSは94.3円と高く、配当は3円増配の年28円の見通し。

 PER、利回りで割安となっているし、とくにPBRでも0.58倍とかなりの割安水準。それだけに原油など資源価格が上向けば一気に上値が予想される。とくに、月足チャートが、仮に、モミ合い放れとなれば07年高値2900円が見込まれる有望性がある。

 足元では原油先物相場が久々に41ドル台へ上伸している。原油の一段高があれば1500円台へ上値を伸ばす可能性はあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

ジーンズメイトが3月既存店14%増など好感し急伸

 ジーンズメイト<7448>(東1・売買単位100株)は14日、急伸の始まりとなり、取引開始後に18%高の212円(32円高)まで上げて4月1日依頼の200円台回復となった。3月の既存店売上高が前年同月比14%増加し、5かげつぶりに増勢転換したことなどが好感されている。

 2月につけた安値158円と4月6日の安値171円とで「ダブルボトム」を感じさせる展開になっており、ひとまず下値が見えた印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は248円高で始まりNY原油や株式の大幅続伸など好感

 14日朝の東京株式は、NY原油や株式の大幅続伸などが好感され、日経平均は248円61銭高の1万6629円63銭で始まった。昨日の452円高に続き大幅続伸。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年04月13日

【引け後のリリース】松竹が歌舞伎など好調で決算予想を増額

■歌舞伎座は今期V字急回復を見込み、訪日客の増加などに対応と伝わる

 松竹<9601>(東1・売買単位千株)は13日の取引終了後、2016年2月期の決算予想を修正発表し、連結営業利益は従来予想を37%引き上げて74億円の見込み(前期比では1.5%減)とし、純利益は同じく56%引き上げて38.9億円の見込み(同6.9%減)とした。予想1株利益は28円30銭の見込みとした。13日の株価終値は1022円(10円高)だった。

 発表によると、演劇事業では、歌舞伎座の「十一月吉例顔見世大歌舞伎」などの伝統的な大歌舞伎公演の好調に加え、新橋演舞場のスーパー歌舞伎U(セカンド)「ワンピース」などの新作が収益を挙げた。映像関連事業では、映画興行事業で当初の想定以上の成績を挙げた作品が多かった。

 また、松竹が筆頭株主の歌舞伎座<9661>(東2・売買単位千株)は13日の取引終了後、2016年2月期の決算を発表し、連結業績は売上高が前期比7.5%減の41.9億円、営業利益は同12.1%減の4.2億円、純利益は同34.5%減の1.9億円だった。

 ただ、今期・17年2月期の見通しは売上高を0.9%増、純利益を67.9%増などとし、V字急回復を見込む。

 4月2日付の日本経済新聞朝刊では、訪日客の増加などに対応し、通常は昼夜2部制の公演プログラムに3部制の公演を増やすと伝えた。「2部制だと休憩を含めて各部5時間前後かかるが、3部制ならば3時間前後。第3部は午後6時台の開演となり、仕事帰りの観劇も可能」になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】メディカル・データ・ビジョンが急伸しホンダなど大台回復

 13日は、円安の再燃を受けてトヨタ自動車<7203>(東1)が2.5%高となり1週間ぶりに5600円台を回復し、ホンダ<7203>(東1)は2.6%高となり1週間ぶりに3000円台を回復。米国時間14〜15日にワシントンで開催されるG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議後は円安基調に戻るとの期待があり、株価指数の先物主導型で主力株が上げる場面があった。

 東証1部の値上がり率1位は津田駒工業<6217>(東1)となり、第2四半期の業績見通し増額などが好感されて18.5%高。2位はOlympicグループ<8289>(東1)となり、12日発表の2月決算や今期の見通しなどを好感して13.6%高。3位は医薬品製造受託などのダイト<4577>(東1)となり、第3四半期の好決算などが好感されてストップ高の13.1%高。

 北海道地盤の流通グループ、アークス<9948>(東1)は12日発表の2月決算や今期の見通しなどが好感されて9.1%高。ローツェ<6323>(東2)は11日発表の2月決算が連日好感されて10.8%高と大幅続伸。テクノスジャパン<3666>(東1)は引き続きITセキュリティシステムのベンチャー企業への出資などが好感されて10.0%高となり上場来の高値。サン電子<6736>(JQS)はイスラエル子会社とインターポール(国際刑事警察機構)の提携を材料にストップ高の16.7%高。

 メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)は首相が12日の官民対話で医療関連ビッグデータの活用に積極姿勢などと伝えられ、11.3%高の戻り高値更新となり、コムチュア<3844>(東1)はビッグデータ事業でM&Aを検討中と会社データ季刊情報誌にあるとされて8.2%高と高値更新。日本システム技術<4323>(東2)は医療ビッグデータ関連事業を手がけることからストップ高の15.2%高。メディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ)もストップ高の22.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:50 | 株式投資ニュース

【株式市場】円安の再燃など好感し日経平均は大幅続伸し材料株も強い

◆日経平均の終値は1万6381円22銭(452円43銭高)、TOPIXは1332.44ポイント(33.09ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億5541万株

 13日後場の東京株式市場は、米国で14〜15日開催のG20(20カ国・地域)財務相・中央銀行総裁会議までは円高が再発しないといった期待が言われ、株価指数連動型の主力株買いが活発化する様子があり、トヨタ自動車<7203>(東1)などが一段ジリ高。日経平均は一段とジリ高基調になり、大引けにかけて476円80銭高(1万6405円59銭)まで上げ幅を拡大して2日続伸となった。主な株価指数はすべて高い。

 後場は、メディカルシステムネットワーク<4350>(東1)が医薬品ネットワーク加盟件数の拡大期待などが言われて一段上値を追い、オリンピックグループ<8289>(東1)は昨日発表の2月決算などが好感されて一段ジリ高。ローツェ<6323>(東2)は11日発表の2月決算が連日好感されて大幅続伸。ジェネレーションパス<3195>(東マ)は株式分割発表などが好感されて3日連続ストップ高となり、サン電子<6736>(JQS)はイスラエル子会社とインターポール(国際刑事警察機構)との提携を材料にストップ高。

 東証1部の出来高概算は22億5541万株(前引けは11億3428万株)、売買代金は2兆3482億円(同1兆1056億円)。1部上場1951銘柄のうち、値上がり銘柄数は1683(同1731)銘柄、値下がり銘柄数は195(同156)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前場に続いて全業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、海運、非鉄金属、鉄鋼、鉱業、機械、銀行、ガラス・土石、その他金融、電気機器、輸送用機器、化学、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:58 | 株式投資ニュース

サン電子がイスラエル子会社とインターポールの提携を材料にストップ高

■米FBIのスマートフォンロック解除で注目されたばかり

 サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は13日の後場、いきなり買い気配となってストップ高の1049円(150円高)に達し、14時40分を過ぎてもストップ高買い気配を継続。正午頃にイスラエルの子会社が国際刑事警察機構(インターポール、International Criminal Police Organization、本部:フランスのリヨン)とパートナーシップ契約を締結したと発表し材料視された。

 サン電子の株価は3月下旬にかけて急伸したばかり。米FBIがスマートフォンの解読を進めるためのロック解除を巡って米アップル社と対立した際に、イスラエル子会社の技術を用いて解除できたと伝えられ、注目された。このときの急伸に続く2段上げ相場への期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:56 | 株式投資ニュース

グリーンペプタイドは新薬への期待など強く上場来の高値

■さらなる信用規制の心配あるが3倍、4倍高の期待も

 グリーンペプタイド<4594>(東マ・売買単位100株)は13日の後場も上場来の高値を更新したまま売買をこなし、13時には15%高の1163円(150円高)前後で推移している。

 久留米大学発の創薬ベンチャーで、リード開発品のがんペプチドワクチンを富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムに導出し、第V相臨床試験を国内で実施中。本日は、「久留米大学は11日、富士フイルムなどが臨床試験(治験)を進める同大開発のがんワクチンについて、前立腺がん患者の生存期間が2倍超になる効果を確認したと発表した」(4月12日付日経産業新聞より)などと伝えられ、連想買いが増加したとの見方が出ている。

 3月下旬から、新薬への期待などが言われて騰勢を活発化し、500円前後から2倍以上の急伸となった。信用取引のさらなる規制発動を心配する様子はあるが、夢のある材料株だけに、動意づいてから3倍、4倍になるまでは騰勢がやまないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:20 | 株式投資ニュース

セルシードが国立研究開発法人への採択など好感し年初来の高値

■赤字続くが株価はダブルボトム形成し相場つきに変化も

 細胞シート再生医療のセルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は13日の後場寄り後に一段高となり、19%高の836円(136円高)をつけて年初来の高値を約1カ月ぶりに更新した。12日付で、国立研究開発法人・日本医療研究開発機構が公募した平成28年度の「再生医療等の産業化に向けた評価手法の開発」に分担機関として参画する研究開発項目が採択されたと発表。期待が広がった。

 当面の業績は赤字基調が続く見込みだが、長期トレンドでの株価は2015年8月の515円、16年2月の505円を下値に持ち直しており、「ダブルボトム」(2点底)を打った形になっている。このため、以前と異なり、下げても買い安心感があるようだ。このところは移動平均線を上回る位置で推移する傾向が定着する様子があり、相場つきが変わってきたとの指摘も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース