[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)東宝が「スター・ウォーズ」以上に「妖怪ウォッチ」人気と伝わり出直る
記事一覧 (12/22)アニコムHDが富士フイルムとの提携を好感して高値に迫る
記事一覧 (12/22)トランスジェニックが全世界ライセンスなど好感し急反発
記事一覧 (12/22)シグマクシスが米社の人工知能ソリューションなど好感しストップ高
記事一覧 (12/22)【株式市場】日経平均は小動きだが新国立の大成建設など強く新規上場2銘柄は買い気配
記事一覧 (12/22)共同PRに師走相場特有の動き、無配だが年初来高値の高さが魅力に
記事一覧 (12/22)トヨタ反発、2日安・2日高のリズムだが短期筋に魅力薄れる
記事一覧 (12/22)新国立競技場が「A案」の大成建設グループに決まる
記事一覧 (12/22)デクセリアルズ3日続落、上場後安値に首の皮一枚、利回りは遂に4.0%、それでも見直されず
記事一覧 (12/22)カナモトがカナダの投資会社による大量保有など好感し戻り高値に迫る
記事一覧 (12/22)ネクストが11月の月次業績など好感し上場来の高値を更新
記事一覧 (12/22)上海株式は一時軟調になるなど昨日の1.8%高からは小動き
記事一覧 (12/22)大成建設が新国立競技場「A案」有利と伝えられモミ合いの上限に迫る
記事一覧 (12/22)本日上場2銘柄のうちプロパティエージェントも買い気配のまま20%高
記事一覧 (12/22)本日上場2銘柄のうちソネット・メディアNは買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (12/22)日本マクドナルドHDは米本社による売却報道で値下がり率1位
記事一覧 (12/22)日経平均はNY高と円高が綱引きになり11円高で始まる
記事一覧 (12/21)【引け後のリリース】東京エレクトロンが発行株数の8.5%を消却へ
記事一覧 (12/21)【銘柄フラッシュ】アイフリークモバイルが急伸し本日上場の2銘柄も強い
記事一覧 (12/21)キーコーヒー:直営ショップ、新春初売り元旦開始
2015年12月22日

東宝が「スター・ウォーズ」以上に「妖怪ウォッチ」人気と伝わり出直る

■封切り直後の週末の観客動員数では「妖怪ウォッチ」が上回る

 東宝<9602>(東1・売買単位100株)は22日の後場3405円(50円高)まで上げ、12月18日につけた高値3495円に向けて出直る展開となっている。同社の配給で12月19日に一斉公開されたアニメ映画「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン!」の週末の観客動員数(興行通信社調べ)が「97万4557人で、この冬大本命の人気シリーズ最新作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」を抑えて1位となった」(22日付け毎日新聞)などと伝えられ、期待の星はスター・ウォーズだけではないと見直す雰囲気が強まっている。

 「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」については、映画のストーリーを楽しむ上で重大な要素が前週末の一部報道で公表されてしまい、ネット上では「おもしろさが半減するほどのネタバレ」(エンタメ情報などのバズプラスニュース)、「人間関係をまとめた図の内容に問題があり、炎上しているという」(ライブドアニュース)などと伝えられ、東宝の株価にも影響したとの見が出ていた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:49 | 株式投資ニュース

アニコムHDが富士フイルムとの提携を好感して高値に迫る

■3カ月続いた「モミ合いの引力」抜け出し注目集まる

 アニコム ホールディングス<8715>(東1・売買単位100株)は22日の後場一段強含む展開となり、14時にかけて約10%高の3230円(円高)まで上げて8月につけた年初来の高値3290円に迫った。犬、猫などのペット保険の先駆企業で、富士フイルムホールディングス<4901>(東1)の富士フイルムと動物の先端医療分野で業務提携し、来春に合弁会社を設立すると21日に発表。期待が高揚している。

 8月に3290円の年初来高値をつけたあと、10〜12月は2700円前後から3000円前後の幅でモミ合いながら横ばい相場を続けており、本日はこの3カ月続いたモミ合いを抜け出した。モミ合いの引力を離れた相場は強いとの見方があり、年初来の高値更新が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:30 | 株式投資ニュース

トランスジェニックが全世界ライセンスなど好感し急反発

■夏場の3.5倍高相場のあとかなり調整が進み来年が楽しみとの見方も

 トランスジェニック<2342>(東マ・売買単位100株)は22日の後場寄り後に750円(37円高)前後となり、前場に続き急反発相場を継続。出来高はすでに昨日分の2倍に達して売買活発となっている。21日付けで、同社が作製した特定抗体を用いた診断薬について、あるグローバルヘルスケア企業1社との間で全世界における独占的製造・販売実施権の許諾に係るライセンス契約など3件のニュースを発表し、材料視されている。

 今年の株価は5月中旬の決算発表後に動意を強め、7月には約3.5倍高の1404円まで急騰。その後は急騰相場のあとによく見られる大きいモミ合いを繰り返して次第に振幅が小さくなる相場を続けている。かなり調整が進んできたとの見方があり、新たな相場への経過段階として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

シグマクシスが米社の人工知能ソリューションなど好感しストップ高

■全世界で100万台以上出ているIPsoft社のシステムなどで協業

 シグマクシス<6088>(東マ・売買単位100株)は22日の前場、ストップ高の530円(80円高)で昼休みとなり、昨日つけた年初来の安値447円から一転、急伸となった。22日付で、自律学習型のIT運用管理自動化ソリューションを提供する米IPsoft社(本社:米国ニューヨーク州)との協業開始を発表し材料視されたようだ。

 協業するIPsoft社の自律学習型IT運用管理自動化ソリューション「IPcenter」は、人工知能(エキスパートシステム)を使って業務効率および運営品質の向上を実現し、全世界で合計100万台以上のデバイスの管理を行っているという。

 上場来の安値は2014年10月の422円。以降も小動きのまま底練り相場が続いており、日柄調整は十分に進んできたといえる。本日の急動意が新たな相場の兆しになるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:21 | 株式投資ニュース

【株式市場】日経平均は小動きだが新国立の大成建設など強く新規上場2銘柄は買い気配

◆日経平均の前引けは1万8892円81銭(23円21銭安)、TOPIXは1533.15ポイント(1.87ポイント高)、出来高概算(東証1部)は9億5616万株

チャート14 22日前場の東京株式市場は、NY株の3日ぶり反発と為替の円高基調が株価材料として綱引き状態になり、日経平均は小動きの中で9時30分頃に91円37銭安(1万8824円65銭)まで軟化する場面があった。ただ、新国立競技場の設計施工業者に大成建設<1801>(東1)などの「A案」が決定と伝わると大成建設はじめ建設株が活況高となり、日経平均は23円21銭安(1万8892円81銭)まで回復した。YOPIXやJPX日経400は高い。

 経営統合を発表したミツミ電機<6767>(東1)ミネベア<6479>(東1)はミツミ電機が急伸し、クミアイ化学工業<4996>(東1)は野村證券による目標株価の引き上げなどで高値を更新。ペプチドリーム<4587>(東1)は引き続きノバルティス社との契約延長など前週からの材料続出を好感して大幅続伸。一方、ガンホー・オンライン・エンターテインメント<3765>(東1)は中国での発売延期が言われて軟調になり、日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS)は米国本社による株式売却観測で安い。上場2日目のマイネット<3928>(東マ)はストップ高。

本日は2銘柄が新規上場となり、ソネット・メディア・ネットワークス(ソネット・メディアN)<6185>(東マ・売買単位100株)は買い気配のまま初値がつかず、前引けは公開価格2300円を70%上回る3910円の買い気配。

 プロパティエージェント<3464>(東マ・売買単位100株)も前場は初値がつかず、前引けは公開価格1400円を70%上回る2380円の買い気配となった。

 東証1部の出来高概算は9億5616万株、売買代金は9336億円。1部上場1933銘柄のうち、値上がり銘柄数は862銘柄、値下がり銘柄数は918銘柄となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:03 | 株式投資ニュース

共同PRに師走相場特有の動き、無配だが年初来高値の高さが魅力に

 共同ピーアール<2436>(JQ・売買単位100株)は年初来高値が1686円(3月)と高いことに対する思惑から15円高の715円と師走相場特有の動きとなっている。12月期決算だが、無配で利回り採算では全く買えない。ただ、2013年12月期、2014年12月期と2期間続いた赤字から2015年12月期が黒字に転換する見通しにあることを手掛かりとしているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:55 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、2日安・2日高のリズムだが短期筋に魅力薄れる

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は一時、103円高の7682円と3日ぶりに反発した。このところの動きは16日、17日と2日連続高(合計で約380円)、18日と21日は2日連続安(合計で約120円)という2日連続での高・安リズムとなっており、今日に続いて明日も高くなるかどうかが注目されている。

 12月2日の戻り高値7862円に対しわずか180円ほど下に位置していることから強い相場とみる見方がある一方、去る2日の7862円と18日の7850円でダブル・トップを形成していることから上値は重いと見る向きもある。「現在の高値圏のモミ合いを上か下かのどちらに放れるにしても新しい材料が必要だろう。しかし、しばらくは手掛かりとなる材料は見込めそうにない」(中堅証券)という。結局、短期マネーにとっては株価の動きが鈍く、魅力の乏しい展開となりつつあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:36 | 株式投資ニュース

新国立競技場が「A案」の大成建設グループに決まる

■前場は4.3%高の841円(35円高)まで上げて戻り高値を更新

 新国立競技場の設計案や施工業者を選定する関係閣僚会議が22日午前開かれ、「A案」(大成建設<1801>(東1)を中心とする共同事業体)、および「B案」(竹中工務店(非上場)、清水建設<1803>(東1)大林組<1802>(東1)などの事業体)のうち「A案」が選定されたと11時頃からNHKニュースなど複数の報道機関が伝えた。

 受注することになった大成建設の株価は11時頃から一段高となり、前場は4.3%高の841円(35円高)まで上げた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

デクセリアルズ3日続落、上場後安値に首の皮一枚、利回りは遂に4.0%、それでも見直されず

チャート7 デクセリアルズ<4980>(東1・売買単位100株)は16円安の1296円と3日続落、上場後の安値1290円(11月5日)に急接近となっている。「今年7月の上場だが、上場当時に高値(1790円)で買った向きが嫌気がさして換金売りに回っているようだ。社名の分かり難さも一因だろう」(中堅証券)という。また、別の市場関係者は、「年55円配当に対する利回りは今の株価水準なら利回り4.2%、高値時点での利回りでも3.0%と高いが、今は株価の冴えないこと自体がマイナスに作用している」との見方となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

カナモトがカナダの投資会社による大量保有など好感し戻り高値に迫る

■業績、PERなど投資魅力が大きく海外投資家が身をもって示す

 カナモト<9678>(東1・売買単位100株)は22日の前場、3120円(110円高)まで上げて出直りを強め、12月17日につけた戻り高値3115円に迫った。今朝の日本経済新聞が「カナダの投資会社、マッケンジー・ファイナンシャル・コーポレーションが15日時点で建機レンタルのカナモト株の発行済み株式の5・16%を取得したことが21日、関東財務局に提出された大量保有報告書で明らかになった」と伝え、思惑が高揚した。業績が好調で株価水準はPER10倍台のため投資魅力は大きいといえ、海外投資家が身をもって示す形になった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ネクストが11月の月次業績など好感し上場来の高値を更新

■売り上げ収益53%増加など高い伸び続く

 ネクスト<2120>(東1・売買単位100株)は22日、株式分割などを考慮した上場来の高値を3日続けて更新し、昨日までの小幅高に対して一時約11%高の1598円(158円高)まで上げる急伸となった。不動産情報サイト「ホームズ」などを展開し、21日付で発表した「11月の月次業績」が前年同月比の売り上げ収益52.9%増加するなど、引き続き高い伸びとなったため注目が強まった。株価水準はPER60倍に乗るため割高だが、業績は最高益を更新する見込みである上、上場来の高値更新基調ため需給に重さがないことなどがPERでの高評価につながっているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上海株式は一時軟調になるなど昨日の1.8%高からは小動き

 22日の中国・上海株式市場は、総合指数が0.1%高の3645.99ポイント(3.52ポイント高)で始まった後2.54ポイント安の3639.93ポイントと軟調になるなど、昨日1.8%高の63.51ポイント高となった反発相場に対しては小動きに転じている。一方、日経平均は66円安の1万8850円前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース

大成建設が新国立競技場「A案」有利と伝えられモミ合いの上限に迫る

■22日午前に開かれる関係閣僚会議を経て決定

 大成建設<1801>(東1・売買単位100株)は22日、10時にかけて828円(22円高)まで上げて出直りを強め、9月から続くモミ合いの上限水準に迫っている。2020年東京オリンピックの主会場になる新国立競技場の設計・施工案が大成建設を中心とする共同事業体の「A案」有利と伝えられた。

 新国立競技場の設計・施工を巡っては、「A案」(大成建設を中心とする共同事業体)、および「B案」(竹中工務店(非上場)、清水建設<1803>(東1)大林組<1802>(東1)などの事業体)が最終案として残り、22日午前に開かれる関係閣僚会議を経て決定するとされている。今朝の朝日新聞デジタルが「A案が事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC、大東和美理事長)から政府に報告される見通しになった」と伝え、注目されている。

 大成建設の株価は2012年末から長期ジリ高基調が続いており、2015年8月に856円まで上げた。9月から続くモミ合いの上限水準に迫ってきたため、基調としては再び高値更新相場に進む可能性が出てきた。ただ、新国立競技場を巡っては、総工費が大きく削減されてきた経緯があるため、事業としての採算性には冷静な見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちプロパティエージェントも買い気配のまま20%高

■もう1銘柄ソネット・メディア・ネットワークスも買い気配を上げる

 22日に新規上場となった2銘柄のうち、プロパティエージェント<3464>(東マ・売買単位100株)は投資用マンションの販売などを行い、公開価格は1400円。買い気配で好調な始まりとなり、9時40分にかけては公開価格1400円を20%上回る1680円の買い気配となっている。

 2016年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比2.9%増の89.15億円、純利益は同10.1%減の3.94億円、1株利益は296円81銭。配当も1株10円を行う予定。公開価格でのPERは4.7倍になり、たとえばプロパスト(3236)のPER20倍前後と比べると割安さが目立つ。

 本日上場のもう1銘柄ソネット・メディア・ネットワークス<6185>(東マ・売買単位100株)も買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちソネット・メディアNは買い気配のまま公開価格の10%高

■PERはユナイテッドと同水準で割高感なし

22日に新規上場となった2銘柄のうちソネット・メディア・ネットワークス(ソネット・メディアN)<6185>(東マ・売買単位100株)はインターネット広告のアフィリエイトサービスや広告掲載プラットフォームDSP「Logicad」(ロジカド)などを展開。買い気配をセリ上げて始まり、9時25分にかけては公開価格2300円を10%上回る2530円の買い気配となっている。

 2026年3月期の業績見通し(個別)は、売上高が前期比45.2%増の53.90億円、純利益が同12.9%増の2.34億円、1株利益は102円51銭。公開価格でのPERは22.4倍になり、たとえばユナイテッド(2497)の同22倍前後と比べて同水準になる。

 もう1銘柄のプロパティエージェント<3464>(東マ・売買単位100株)も買い気配を上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日本マクドナルドHDは米本社による売却報道で値下がり率1位

■チャートの形が悪くなった印象も

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は22日、4.5%安の2830円(113円安)で売買開始となり、JASDAQ銘柄の値下がり率1位となった。米国マクドナルドが日本マクドナルドHD株の売却に向けて大手商社や国内外の投資ファンドに打診を始めたことが21日わかった、と今朝の日本経済新聞が伝え、条件反射的に売る動きがあるという。発表では、約5割を握る株式のうち最大約33%分を売却する方針という。12月9日に3070円の高値があるが、この急落によってチャートの形が悪くなった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はNY高と円高が綱引きになり11円高で始まる

■東芝は2012年来の安値でスタート

 22日朝の東京株式市場は、NY株の3日ぶり反発123ドル高に対し為替の円高基調が好材料・悪材料の綱引き状態になり、日経平均は11円84銭高の1万8927円86銭で始まった。今期過去最大の赤字見通しを発表した東芝<6502>(東1)は2012年以来の安値更新の251.3円(2.9円安)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年12月21日

【引け後のリリース】東京エレクトロンが発行株数の8.5%を消却へ

 東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は21日の夕方、発行済株式総数の8.53%に相当する普通株式の消却を発表した。消却予定日は2016年1月20日。この割合だけ株式価値の向上につながり、株主還元のひとつになる。

 今年の株価は3月の9313円を高値に調整基調だが、10月の5519円を下値に持ち直して12月1日には戻り高値の8450円をつけた。以後は21日の7251円まで調整してきたが、10月以降の回復相場での微調整と見ることができそうだ。この消却を機に株価が反騰すれば、業績回復を先取る相場の継続と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフリークモバイルが急伸し本日上場の2銘柄も強い

 21日は、ペプチドリーム<4587>(東1)が前週末のノバルティス社に続きジェネンティック社やロシュ社との提携が好感されて10.8%高と急伸し、ブレインパッド<3655>(東1)はマイクロソフトのサービスの導入開始などが期待材料とされて8.2%高。リニカル<2183>(東1)は12月末の株式分割などに期待再燃の様子で6.2%高程度だが上場来高値を更新した。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はマイナンバー法による安全管理措置などが言われて15.2%高と大きく出直り、スターフライヤー<9206>(東2)は燃油安効果に加えて今年の年末年始休日が短いため国内旅行が繁忙の恩恵大とされ13.5p%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコインへのポイント交換に関する提携などが引き続き好感されて2日連続ストップ高の23.5%高。インスペック<6656>(東マ)は細胞の病理診断に使う微細画像処理システム報道などが好感されて19.7%ストップ高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)はFacebook(フェイスブック)の「Messenger」(メッセンジャー)にスタンプを送信できるスマートフォンアプリなどが言われて31.9%ストップ高。

 上場2日目のアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は公開価格1360円の約3.6倍の4925円で初値がつき、その後ストップ高の5630円まで上げて大引けもこの値で高値引け。

 本日新規上場のマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、前場ストップ高の2505円まで上げ、大引けも2505円のストップ高。

 同じくビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は前場の2390円、終値は2210円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

キーコーヒー:直営ショップ、新春初売り元旦開始

■お買い得の人気アイテム揃えた「コーヒーお楽しみ箱」・「コーヒー豆福袋」

 キーコーヒー<2594>(東1)は、全国のキーコーヒー直営ショップで、2016年度の新春企画商品「コーヒーお楽しみ箱2016」、「コーヒー豆福袋」の2アイテムを、数量限定で発売する。どちらも、人気アイテムを詰め合わせた、新春限定のお買い得商品となっている。

 なお、一部店舗の初売りが1月2日(土)以降の店舗もある。

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コーヒーお楽しみ箱2016

★人気のアロマフラッシュや真空パック(VP)製品を詰め合わせた、お得なレギュラーコーヒーセット

【詰め合わせ内容】
・アロマフラッシュ トアルコ トラジャ 90g・粉
・アロマフラッシュ 氷温熟成珈琲 90g・粉
・アロマフラッシュ 優雅な香りのトラジャブレンド 160g・粉
・VP トラジャブレンド 200g・粉
・VP スペシャルブレンド 200g・粉
・VP キリマンジェロブレンド 200g・粉 ※5,415円相当
※販売価格:3,000円(税込)/箱

【コーヒー豆福袋】
★「トアルコトラジャ」、「氷温熟成珈琲」などのコーヒー豆を、キーコーヒーオリジナルのトートバッグに詰め合わせたプレミアムな福袋。販売価格により、5,400円(税込)、10,800円(税込)32,400円(税込)/箱の3種類。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース