[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/29)上海株式は4日ぶりに反発し取引開始後に0.4%高前後で推移
記事一覧 (01/29)エクストリームは人気ゲームのアジア展開など好感しストップ高
記事一覧 (01/29)サイバーAが最高益決算や「アメーバフレッシュ」への期待で大幅続伸
記事一覧 (01/29)ヤマトホールディングスが自己株の取得・消却など好感し大きく出直る
記事一覧 (01/29)日経平均は円安基調など好感し113円高と反発して始まる
記事一覧 (01/28)【引け後のリリース】ブルボンが3月1日から100株単位になり株主優待も拡充
記事一覧 (01/28)【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが急伸しサン電子などのAR・VR関連株も活況高
記事一覧 (01/28)ダブルスタンダードはビッグデータ産業育成など材料にストップ高
記事一覧 (01/28)サイバーステップが人気RPG「鬼斬」テレビアニメ化など好感しストップ高
記事一覧 (01/28)インフォテリアがテックビューロとの共同説明会など好感し再び急伸
記事一覧 (01/28)シュッピンは成長性に関する報道や政策追い風の期待などで後場一段高
記事一覧 (01/28)エストラストは急伸後の値固め順調、高利回り、低PERで注目も
記事一覧 (01/28)トレジャー・ファクトリー快調、5日続伸、業界成長追い風、出店費用吸収して連続増益
記事一覧 (01/28)エスアールジータカミヤは下値切り上げる展開、好利回りで6期連続増益
記事一覧 (01/28)ベリサーブが業績予想の増額など好感し一時ストップ高
記事一覧 (01/28)ぷらっとホームは電力自由化と「IoT」などに期待再燃し再び出直る
記事一覧 (01/28)野村HDも軟調後に堅調、25日線に接近、トヨタとどちらが先に上抜くか
記事一覧 (01/28)トヨタは朝安後切り返す、期待の7000円回復まで残り80円余
記事一覧 (01/28)上海株式は取引開始後に1.5%安となり3日続落模様
記事一覧 (01/28)キヤノンMJが連日急伸し一段高のシグナル点灯するか注目強まる
2016年01月29日

上海株式は4日ぶりに反発し取引開始後に0.4%高前後で推移

 29日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2666.39ポイント(10.73ポイント高)前後で推移し、昨日までの3日続落から反発模様となっている。

 一方、日経平均は113円高で始まったものの息切れが目立ち、10時30分ころには144円30銭安の1万6897円15銭まで下げる場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

エクストリームは人気ゲームのアジア展開など好感しストップ高

■このところ大きな相場な意まま調整続き自律反発が発生する頃合い

 オンラインゲーム開発受託などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は29日、朝方からストップ高の1755円(300円高)に張り付く展開となり、約21%高で推移。10時過ぎにかけても東証マザーズ銘柄の値上がり率1位を続けている。28日付で、人気シミュレーションロールプレイングゲーム「ラングリッサー」の中国・韓国やアジア諸国での展開ライセンス契約を有力ゲームパブリッシャーである天津紫龍奇点互動娯楽有限公司(中国・北京市)と結んだと発表。期待が高揚したようだ。

 このところの株価は2015年10月の2530円を高値に調整基調が続き、16年1月21日に1355円まで下押した。この間、大きな反発相場が見られなかったため、自律反発が発生しても不自然ではない状態との見方がある。この高値から3カ月になり日柄調整には一巡感が出てきたようだ。ゲーム株物色が強まっているため期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:24 | 株式投資ニュース

サイバーAが最高益決算や「アメーバフレッシュ」への期待で大幅続伸

■全体相場とともに下げる前の高値を上回り一段高の期待も

 サイバーエージェント(サイバーA)<4751>(東1・売買単位100株)は28日、大幅続伸の始まりとなり、9時40分にかけて12%高の5630円(635円高)まで上昇。値上がり率では東証1部銘柄の7位前後に進んでいる。昨28日に発表した第1四半期の連結決算(2015年10〜12月)が売上高、営業利益ともこの期としては過去最高となったことなどが好感された。

 このところの安値は4195円(1月18日)。以後、スポーツ試合中継や政治、芸能ニュースから企業チャンネルまで様々なジャンルのコンテンツを生放送する映像配信プラットフォーム「AmebaFRESH!」(アメーバフレッシュ)の開始などに期待が強まり、大きく回復している。全体相場とともに下げる前の高値は5450円(12月8日)になり、これを一気に上回ったため昨年来の高値7190円(15年4月)を指向する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

ヤマトホールディングスが自己株の取得・消却など好感し大きく出直る

■昨年10、12月の高値までは出直りを試す可能性

 ヤマトホールディングス<9064>(東1・売買単位100株)は29日、大幅反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の2504.0円(171.0円高)と大きく出直っている。昨28日に第3四半期決算と自己株の取得(自社株買い)、消却などを発表し、好感されている。このところの高値は2015年10月の2619.0円、12月の2608.0円があり、この水準までは出直りを試す可能性があるようだ。

 自社株買いは、取得上限株数が発行株数の3.92%に当たる1600万株、上限金額は300億円、期間は1月29日から6月30日まで。また、3月31日付で発行株数の3.29%に当たる1382万1700株の底株を消却する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は円安基調など好感し113円高と反発して始まる

 29日朝の東京株式市場では、NY株の反発125ドル高に加えて早朝の為替が円安基調となったことなどが好感され、日経平均は113円61銭高の1万7155円06銭で始まり、昨日の122円安からは反発している。

 本日は日銀・金融政策決定会合の結果が昼頃にも伝わる可能性があり、追加的な緩和などに注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース
2016年01月28日

【引け後のリリース】ブルボンが3月1日から100株単位になり株主優待も拡充

■新たに100株以上千株未満の株主も対象とし5000株以上にはおコメも

 ブルボン<2208>(東2・売買単位千株)は28日の大引け後、単元株式数の変更や株主優待制度の変更などを発表し、2016年3月1日(火)の売買から単元株式数(売買単位)を100株に変更するとした。28日の終値は1535円(35円高)だった。

 発表によると、親しみやすく夢のある商品作りを通じて企業価値向上に取り組む当社の成長を、さらに多くの投資家の皆様にファンとしてご支援いただけるよう、より投資しやすい環境を整備し、投資単位の引下げを行う。

 これにともない、株主優待も現行の千株以上の株主を対象とする制度に加え、新たに100株以上千株未満の株主を対象とする優待を設け、「当社グループ製品詰め合わせ1000円相当」を贈呈することとした。毎年9月末現在で100株以上を半年以上保有する株主が対象。

 なお、千株以上の株主への優待については、現行は一律に「当社グループ製品詰め合わせ2500円相当」としていたが、新たに5000株以上の株主には「当社グループ製品詰め合わせ2500円相当プラス新潟産コシヒカリ5kg」を贈呈することとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:26 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ぷらっとホームが急伸しサン電子などのAR・VR関連株も活況高

 28日は、四半期決算発表を29日に予定するソニー<6758>(東1)が後場もジリ安を続けて5.3%安となり、本日の取引終了後に発表予定のファナック<6954>(東1)も後場は軟調で1.7%安など、主力株の一角に不穏な動きが見られたが、一方で、キヤノンマーケティングジャパン<8060>(東1)は26日に発表した決算が連日好感されて後場も一段ジリ高の続伸8.9%高となり、日立化成工業<4217>(東1)は27日に発表した四半期決算が好感されて13.3%高。ベリサーブ<3724>(東1)も3月通期の業績・配当の見通し増額などを好感して11時頃からストップ高に張り付き22.7%高となった。

 enish(エニッシュ)<3667>(東1)は新作ゲームの事前登録好調との発表などが言われてストップ高の19.4%高となり、オルトプラス<3672>(東1)も28日付で同社初となるスマートフォン向けオリジナルBLゲームのプレイヤー数が4万人との発表などが好感されてストップ高の21.1%高。スターティア<3393>(東1)は2月上旬に開かれる印刷・メディアビジネスの総合イベントにAR(拡張現実)作り放題のソフトを出展などとの発表が材料視されて昨日までのAR(拡張現実)・VR(仮想現実)関連株物色が強まり4日連続ストップ高の19.1%高。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は29日まで開催中の省エネ・新エネ総合展示商談会に電力小売り全面自由化に向けた戦略製品を出展とされて急伸27.5%高。理経<8226>(東2)は株式市場の主要な物色テーマのひとつ「ドローン」(無人飛行体)関連株人気が再燃の兆しとされて出直りを強め19.2%高。

 インフォテリア<3853>(東マ)はフィンテック(金融IT)分野に関する共同説明会などが言われてストップ高の24.4%高。サイバーステップ<3810>(東マ)は同社の人気RPG「鬼斬」のテレビアニメ化が決定したとかでストップ高の21.3%高。ダブルスタンダード<3925>(東マ)政府のビッグデータ関連産業の育成方針などが言われてストップ高の18.5%高。ファーストロジック<6037>(東マ)は初配当などが好感され12.1%高。

 構造計画研究所<4748>(JQS)は総務相による通信速度100倍を目指す検討などが材料とされてスタップ高の23.6%高。。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)はAR・VR関連株とされてストップ高の22.7%高。サン電子<6736>(JQS)も同様で19.4%ストップ高。ミナトホールディングス<6862>(JQS)はM&A展開などへの期待で3日続伸の7.8%高。インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)は四半期決算好調などでストップ高の19.4%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

ダブルスタンダードはビッグデータ産業育成など材料にストップ高

■15年12月上場後ほとんど下げ基調で揺り戻しの自律反騰期待

 ダブルスタンダード<3925>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段高となり、13時過ぎからスタップ高の3225円(基準値から500円高)に張り付いて大きく出直りを拡大している。「ビッグデータ関連事業」などを展開し、政府がビッグデータ関連産業の育成とプライバシー保護の両立を目指し新たな指針を作ると27日付の日本経済新聞で伝えられたことなどが材料視されている。

 2015年12月に上場し、高値は同月の6180円。ここから直近にかけては「し」の字型に大きく下げる相場を形成してきた。こうしたケースでは、揺り戻しの程度でも下げ幅の3分の1戻し程度までは自律反騰が起こっても不自然ではないとの見方がある。その場合は当面3560円前後まで上値余地があることになる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:52 | 株式投資ニュース

サイバーステップが人気RPG「鬼斬」テレビアニメ化など好感しストップ高

■1番底を打った可能性ありしばらく自律反騰の期待

 オンラインゲーム開発などのサイバーステップ<3810>(東マ・売買単位100株)は28日の後場寄り後にストップ高の456円(80円高)まで上げ、そのまま14時30分にかけてストップ高買い気配が続いている。同社の人気RPG「鬼斬」のテレビアニメ化が決定し4月からTOKYO MX/BSフジで放送の予定とアニメ情報配信の「アニメイトTV」が伝えたとされており、期待が広がった。

 このところの株価は2015年11月の684円を高値に調整基調が続き、1月12日に発表した第2四半期決算が赤字拡大だったためか21日には333円まで下げ、2009年2月以来の上場来安値更新となった。このためテクニカル判断ではまだ下値が確認できないようだが、本日の急伸によって1番底を打った可能性はあるようだ。この場合はしばらく自律反騰的な出直り相場が続く可能性はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

インフォテリアがテックビューロとの共同説明会など好感し再び急伸

■このところ値動き幅が大きく短期資金の流入が一層活発化の様子

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は28日の後場寄り後に一段上値を指向し、22%高の1498円(269円高)まで上昇。1月13日につけた上場来の高値1562円に迫っている。フィンテック(金融IT)関連株として昨年12月から波状的に高値を更新しており、本日は、27日にフィンテック技術企業のテックビューロ(大阪府)と共同開催の記者向け説明会を開いたとされて評価の高まりなどに期待が再燃した。

 株価水準はPER200倍を超えるが、説明会では、米国ではフィンテック関連の投資が6年で6倍に拡大し、その後も加速していることなどを提示したようで、期待が再燃している。また、このところは一日で100円、200円の高下がザラに見受けられるため、値幅妙味を期待した短期資金の流入が一層活発化しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

シュッピンは成長性に関する報道や政策追い風の期待などで後場一段高

■最高益を大きく更新の見込みでPERは相対的に割安感

 「価値ある中古品」ネット販売などのシュッピン<3179>(東マ・売買単位100株)は28日の後場一段強含む展開になり、後場寄り後に10%高の1345円(120円高)まで上げて出直りを強めている。手掛かり材料としては、日経産業新聞1月27日付「成長の起点」に同社の記事が掲載されたことなどが言われているほか、政府のビッグデータ関連産業育成政策の恩恵を受けそうとして注目する様子もあるようだ。

 業績は最高益を大きく更新する見込みで、足元の株価水準はPER20倍台前半。類似銘柄として、たとえばスタートトゥデイ(3092)の30倍台後半などとの比較では割安感が光るといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:57 | 株式投資ニュース

エストラストは急伸後の値固め順調、高利回り、低PERで注目も

チャート4 エストラスト<3280>(東1・100株)は610円台で値固めが進んでいる。去る12日に株主優待制度導入を好感して100円高の622円と窓開けして上放れ18日に668円と値を上げた。その後、21日に566円と調整した。戻り高値から100円下げたところで定石通り底打ちとなっていることから遠くないタイミングで高値挑戦が予想される。今2月期から100株以上の株主に2000円のクオカードの優待が導入となり、年8円配当と合わせた総合利回りは4.5%程度となる。PERでも6.2倍と割安水準にある。急伸後のモミ合い良好で注目するところだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:33 | 株式投資ニュース

トレジャー・ファクトリー快調、5日続伸、業界成長追い風、出店費用吸収して連続増益

チャート8 トレジャー・ファクトリー<3093>(東・100株)は本格的な出直り相場の展開だ。1月12日の978円をボトムに上昇に転じているものだが、今日前場では27円高の1271円と5日続伸、25日線も大きく上回りたいへん強い動きとなっている。衣料、服飾、生活雑貨などのリユース業界最大手で追い風の事業環境から今2月期営業利益は初の10億円台に乗せ、5年前に比べると出店費用を吸収して2.7倍の高い伸びだ。予想EPS56.6円、期末5.5円配当(年間11円)の権利がついている。昨年来高値は1747円(7月10日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

エスアールジータカミヤは下値切り上げる展開、好利回りで6期連続増益

チャート4 エスアールジータカミヤ<2445>(東1・100株)は去る21日の368円をボトムに下値を切り上げる展開で足元では410円前後を固めている。今3月期も営業増益見通しで連続増益期間を6期間に伸ばし、さらに、四季報では次期も増益を予想している。今期予想EPS51.6円でPERは8倍前後と低く、しかも、期末6.5円配当(中間は3.5円)に対する利回りは約1.6%(年2.4%)と魅力的である。来期業績に期待すれば利回りを確定させ中期での株価見直しに備える投資スタンスがよいだろう。なお、第3四半期決算は2月5日に発表の予定。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:44 | 株式投資ニュース

ベリサーブが業績予想の増額など好感し一時ストップ高

■2008年以来の高値を2カ月ぶりに更新

 ITソフト検証などのベリサーブ<3724>(東1・売買単位100株)は28日の前場、急伸相場となり、11時にかけて一時ストップ高の2162円(400円高)まで上げて2008年以来の高値を2カ月弱ぶりに更新した。27日に第3四半期決算を発表し、3月通期の業績・配当の見通しを増額修正したほか、類似事業を展開するGIOT(沖縄県うるま市)の子会社化も発表。好感買いが広がった。増額後に今期予想1株利益は115円01銭としたため、株価は2300円まで上げてもPER20倍にすぎなくなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:33 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは電力自由化と「IoT」などに期待再燃し再び出直る

■12月以降下げ止まり業績動向は織り込み済みになった様子

 マイクロサーバーなどのぷらっとホーム<6836>(東2・売買単位100株)は28日、出直りを強める相場となり、10時40分にかけて8%高の1150円(90円高)まで上昇。値上がり率で東証2部銘柄の10位前後に入っている。開催中の省エネ・新エネ総合展示商談会「ENEX2016」(1月27日から29日、東京ビックサイト)に、スマートメーター情報発信サービス(Bルートサービス)などに対応するIoTゲートウェイを出展すると発表しており、4月の電力小売り全面自由化によるビジネス拡大などが期待されているようだ。

 この数年は赤字続きだが、株価は2015年12月以降、900円台前半で何度も下げ止まる展開になり、16年1月には「IoT」(すべてのものがインターネットでつながる)関連株物色も加わり一時1400円近くまで出直る場面があった。これまでの業績動向は織り込み済みになったようで、今後は出直りを試す場面が多くなるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:07 | 株式投資ニュース

野村HDも軟調後に堅調、25日線に接近、トヨタとどちらが先に上抜くか

チャート1 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は9円安と下げたあと617.5円(前日比70銭高)と堅調だ。これまでは、610円台に買われたあとはすぐに600円台を割り込む動きだったが、大台をキープできるようになってきた点が注目される。下値不安が薄れると短期筋の買いが入りやすくなる。トヨタと野村とも25日線に接近だが、どちらが先に同線を抜くことができるかが注目される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トヨタは朝安後切り返す、期待の7000円回復まで残り80円余

チャート1 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、朝方56円安の6825円と軟調だったが、足元での7000円を意識した展開から押し目買いが入って次第に切り返し10時半時点では前日比34円高の6915円と大台まで残り80円余に迫っている。「アベノミクス中核銘柄だけに、特にプロ筋にとっては月末終値7000円台は欲しいところだろう」(市場関係者)との見方もされている。ガソリン価格下落報道にも今朝は好反応している展開だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.5%安となり3日続落模様

■一方、日経平均は朝方の220円安から回復し堅調転換

 28日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.5%安の2693.64ポイント(41.92ポイント安)前後となり、小幅だが3日続落模様となっている。また、香港株式市場は小幅高で始まったが、ほどなく軟化している。

 一方、日経平均は朝方の220円安から回復基調が強まり、10時40分にかけては前日比プラス圏に浮上して一時的に8円42銭高の1万7172円34銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

キヤノンMJが連日急伸し一段高のシグナル点灯するか注目強まる

■好決算を機に「週足」で移動平均を一気に突き抜ける陽線を待つ

 キヤノンマーケティングジャパン(キヤノンMJ)<8060>(東1・売買単位100株)は28日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5%高の2057円(106円高)まで上げて昨年12月3日以来の2000円台回復となった。引き続き、1月26日に発表した前12月期決算などが好感されているほか、一部には「週足」で一段高のシグナルが点灯しつつあるとして注視する様子がある。

 今朝は、昨27日の234円高に続く大幅続伸となっている。今週末もこの値段をキープする場合、「週足」では、一本の大きな陽線(始値より終値が高くなる罫線足)が13週移動平均と26週移動平均の両方を一気に突き抜ける格好になり、経験則では時に一段高の相場に発展するシグナルになることがあるようだ。当てはまらない銘柄もあるが、同社株の場合はこの現象が2014年3月、15年1月に発現し、その後6割高、14%高となったため、改めて注目する向きがある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:57 | 株式投資ニュース