[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/31)トヨタは15営業日ぶりに6000円割る、思ったほど円安進まず見切り売り
記事一覧 (03/31)弁護士ドットコムが投資用マンションのディア・ライフと提携し急伸
記事一覧 (03/31)上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり2日続伸で始まる
記事一覧 (03/31)三井住友トラストHDが新手数料の導入など好感し急反発
記事一覧 (03/31)藤田観光が訪日旅行客の目標2倍など材料に戻り高値を大きく更新
記事一覧 (03/31)本日上場のエボラブルアジアは買い気配のまま公開価格の5%高
記事一覧 (03/31)本日上場のPRタイムズは買い気配のまま公開価格の5%高
記事一覧 (03/31)日経平均はNY株の4日続伸など好感し118円高で始まる
記事一覧 (03/30)【引け後のリリース】ネットイヤーグループが米製薬業界向けクラウド大手と提携
記事一覧 (03/30)【銘柄フラッシュ】はてなが提携発表後に急伸しメディア工房などLINE関連株も高い
記事一覧 (03/30)ジオネクストが社長交代、新社長に山田氏、株価2ケタからの出発
記事一覧 (03/30)ジグソーはPER400倍に達するが高値を更新し「成長性」評価
記事一覧 (03/30)星光PMCは「セルロースナノファイバー」への期待再燃し11%高
記事一覧 (03/30)吉野家HDが「豚丼復活」など注目され3週間ぶりに1400円台を回復
記事一覧 (03/30)ソーシャルワイヤーも明日上場のPRタイムズへの期待を先取る形で23%高
記事一覧 (03/30)Gunosyが明日上場のPRタイムズの「露払い」役で注目され17%高
記事一覧 (03/30)フランスベッドHDが昨年来高値更新、超低床ベッド絶好調、2ケタ増益、次期見通しも明るい
記事一覧 (03/30)翻訳センターがモミ合い放れ、好チャートで一段高見込めそう
記事一覧 (03/30)上海株式は取引開始後に1.2%高で始まり3日ぶりの反発基調
記事一覧 (03/30)トヨタ続落、当面、6000円割れ買い・6200円売りの小すくい相場
2016年03月31日

トヨタは15営業日ぶりに6000円割る、思ったほど円安進まず見切り売り

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日続落、3月9日以来15営業日ぶりに6000円台を割り込んでいる。26円安の5974円まで下げ3日間合計の下げ幅は約250円となっている。円安に進むかとみられた為替が思ったほど円安に振れず、むしろ円高気味となっている。ただ、引き続き6000円を挟んだ動きには大きくは変わりなく、そろそろ反発のタイミングのようでもある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが投資用マンションのディア・ライフと提携し急伸

■もうひとつの主力サイト「税理士ドットコム」で商圏拡大など推進 

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は31日、戻り高値を更新する相場となり、朝方に8%高の2483円(187円高)まで上げて10時30分現在も120円高前後となっている。30日付で、「税理士ドットコム」の業務について投資用マンション開発などのディア・ライフ<3245>(東1・売買単位100株)との業務提携を発表。期待や思惑が広がった。ディア・ライフも一時10%高となった。

 発表によると、「税理士ドットコム」に会員登録をしている税理士のお客様に対し、同社が開発する都市型マンションや収益不動産物件を紹介」するほか、「税理士紹介サービスの商圏拡大に努める」。

 弁護士ドットコムこのところの株価は1月の1746円を下値に回復基調だが、2月にデジタルガレージ<4819>(JQS)とフィンテック(金融IT)技術の「ブロックチェーン技術」を用いて所有権移転などの効率化や安全性を高める新システムの開発開始などが材料視されて一時的に2576円まで急伸する場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%高前後となり2日続伸で始まる

■一方、日経平均は10時50分頃にマイナス転換

 31日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%高の3005.92ポイント(5.27ポイント高)前後となり、昨日の80.81ポイント高に続き2日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方に154円69銭高の1万7033円65銭前で上げたが、その後は円高基調などのため次第に値を消し、10時50分には32円安前後とマイナス転換している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:52 | 株式投資ニュース

三井住友トラストHDが新手数料の導入など好感し急反発

■マイナス金利克服策として注目されメガバンク各銘柄も高い

 三井住友信託銀行などの三井住友トラスト・ホールディングス<8309>(東1・売買単位千株)は31日、反発の始まりとなり、取引開始後に4%高の334.5円(12.4円高)まで上げて強い展開となっている。日銀のマイナス金利導入を踏まえ、信託銀行各社が4月から投資信託の運用会社などの機関投資家に新たな手数料を課すと31日付の日本経済新聞が伝え、材料視された。

 同社株は、マイナス金利の導入が発表された1月29日に一時8.5%安となり、以後、2月12日に281.5円で下げ止まるまで30%近く下落した。その後は下げ幅の72%を回復する場面を見せて持ち直しており、マイナス金利の副作用を克服する動きとして推移が注目されている。本日は三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)などのメガバンク各銘柄も全面高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

藤田観光が訪日旅行客の目標2倍など材料に戻り高値を大きく更新

■新宿ワシントンホテルの全室リニューアルオープンなど発表

 藤田観光<9722>(東1・売買単位千株)は31日、戻り高値を大きく更新する始まりとなり、取引開始後に8%高の595円(42円高)まで上げて出来高も増勢となっている。インバウンド(訪日外国人観光客)関連株のひとつで、30日付で新宿ワシントンホテル本館の4月1日全室リニューアルオープン、藤田観光ブログの新規開設など施設情報のリニューアルなどを発表。安倍首相が30日に訪日外国人旅行客の年間目標を2020年に現在の2倍の4000万人とする目標を発表したことと合わせて連想買いが集まったとの見方が出ている。

 2015年12月に640円まで上げ、続く高値は16年1月の626円、2月の604円。何となく600円に乗ると上値が抑えられる展開だが、それだけに、こうした上値抵抗帯を突破した場合は大きな上昇相場に発展することがあるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

本日上場のエボラブルアジアは買い気配のまま公開価格の5%高

■「空旅.com」や「旅WEB」などの旅行関連サイトを運営

 31日は2銘柄が新規上場となり、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)は
「空旅.com」や「旅WEB」、「e航空券.com」などの旅行関連サイトを運営し、買い気配で好発進。9時20分にかけては公開価格1800円に対し5%高の1890円で買い気配となっている。

 中国語などでも発信し、訪日観光客の需要にも対応。会社発表の2016年9月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比33.2%増の36億6900万円、営業利益が同54.2%増の4億8100万円、純利益は同57.0%増の2億7000万円、1株利益は53円47銭。

 公開価格でのPERは33.7倍になり、たとえばアドベンチャー(6030)のPER60倍台などが参考になる。

 また、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)も買い気配でスタートしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

本日上場のPRタイムズは買い気配のまま公開価格の5%高

■月間1千万PV以上のサイトが17サイトなどで存在感

 31日は2銘柄が新規上場となり、PR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)はプレスリリース配信サイトの運営などを行い、買い気配で好発進。9時10分現在は公開価格1340円に対し5%高の1407円で買い気配となっている。

 同社Webによると、「産経ニュース、YOMIURI ONLINE|読売新聞、朝日新聞デジタル、時事ドットコム、iza、東洋経済ONLINE、LINE NEWS、ORICON STYLE、Googleニュースなど月間1億PV以上の9サイトにプレスリリースを掲載。また月間1千万PV以上のサイトも17サイトあり、圧倒的なPVを誇る」という。

 会社発表の2016年2月期の業績見通し(連結)は、売上高が前期比26.5%増の10億6900万円、営業利益は同93.5%増1億7800万円、純利益は同2.4倍の1億1100万円、1株利益は43円53銭。

 公開価格でのPERは30.8倍になり、たとえばGunosy(6047)の38倍前後、共同ピーアール(2436)の7.5倍前後が参考になる。

 また、エボラブルアジア<6191>(東マ・売買単位100株)も買い気配でスタートした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:13 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株の4日続伸など好感し118円高で始まる

 31日朝の東京株式市場は、NY株式の83ドル高4日続伸や原油相場の反発などが好感され、日経平均は118円18銭高の1万6997円14銭で始まった。昨日までの2日続落からは反発基調となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年03月30日

【引け後のリリース】ネットイヤーグループが米製薬業界向けクラウド大手と提携

■世界400社超のライフサイエンス企業が採用するCRMソリューションを展開

 ネットによるマーケティング支援などのネットイヤーグループ<3622>(東マ・売買単位100株)は30日、製薬業界向けクラウド型CRMソリューションVeeva CRMを提供する米国Veeva Systemsの日本法人Veeva Japan(東京都渋谷区)とライフサイエンス業界向けのデジタルマーケティング支援のためのパートナー契約を発表。製薬業界向けのオムニチャネルサービスを開始するとした。30日の株価終値はストップ高の1115円(150円高)だった。

 発表によると、米Veeva Systems社の製薬業界向けのクラウド型CRMソリューション「Veeva CRM」は全世界で400社を超えるライフサイエンス企業に採用されている。

 ネットイヤーグループは、Salesforce Marketing Cloudのソリューションパートナーとして培ってきた知見とユーザーエクスペリエンスデザインの手法を活かし、「Veeva CRM」を始めとした基幹システムに格納されているデータを活用することで、より効率的なメール配信やMRへ提供する情報の質の向上、LINE等の新しいチャネルの活用など、複数チャネルを統合したオムニチャネルプラットフォームの構築と運営サービスを提供する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:08 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】はてなが提携発表後に急伸しメディア工房などLINE関連株も高い

 30日は、ノーリツ鋼機<7744>(東1)が引き続き胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などバイオ事業への進出に期待が強く3日連続ストップ高の15.6%高となり、東証1部の値上がり率1位。ステラケミファ<4109>(東1)は東海東京証券が目標株価をそれまでの2450円から3060円に引き上げたと伝えられて15.4%高となり、東証1部の値上がり率2位。星光PMC<4963>(東1)は信用倍率1倍台のため需給動向によって動きやすく「セルロースナノファイバー」への期待が再燃などとされて10.8%高となった。

 韓国紙が無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン:東京都渋谷区)が6月にも日米で株式上場と伝えたようで、LINE関連株への期待が再燃。ネオス<3627>(東1)はLINEスタンプを手がけるとされて8.6%高となり、メディア工房<3815>(東マ)は台湾での配信開始の発表もあり15.7%高。アドウェイズ<2489>(東1)は13.5%高。

 引き続き保育施設や子育て関連株が活況で、JPホールディングス<2749>(東1)は5.1%高となり5日続伸かつ2日続けて高値を更新。幼児活動研究会<2152>(JQS)は18.7%高と昨日のストップ高に続き大幅続伸。

 はてな<3930>(東マ)は正午前にソニー<6758>(東1)との提携を発表し後場ストップ高の24.6%高。sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)はグループ企業がソフトバンクグループ<9984>(東1)の提供する消費者参加型プラットフォームに新たな見守りサービスを提案すると発表して20.4%高と急伸。アカツキ<3932>(東マ)は3月17日の上場以後断続的に高値を更新する好波動とあって注目度が強いようで20.3%高と急伸。フジタコーポレーション<3370>(JQS)は引き続き北海道新幹線の開業効果などが材料視されて4日連続ストップ高の20.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:40 | 株式投資ニュース

ジオネクストが社長交代、新社長に山田氏、株価2ケタからの出発

 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は、代表取締役の異動を発表した。3月29日の定時株主総会で新社長に山田哲嗣氏が就任した。

 山田社長は昭和47年12月生まれの44歳。オリエント・フォーチュンジャパン取締役、リゾートメディカル取締役、日本地熱発電代表取締役などを歴任、平成26年から当社再生可能エネルギー事業を担当。経営体制の強化と企業価値向上を目指す。30日の株価は65円(1円高)で株価2ケタからの出発となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:36 | 株式投資ニュース

ジグソーはPER400倍に達するが高値を更新し「成長性」評価

■出資先がブロックチェーンを実用化してアジア・中華圏に展開 

 サーバー自動監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は30日、一時16%高の1万5460円(2120円高)まで上げて上場来の高値を3日ぶりに更新した。

 3月初に資本・事業・技術提携先である世界(本社:東京都豊島区)がフィンテック(金融IT)技術の高度暗号化ブロックチェーンを実用化してアジア・中華圏向けに不動産などの情報提供サービスを開始したと発表。本日は、足利ホールディングス<7167>(東1)の足利銀行が28日付でフィンテック(金融IT)関連ベンチャー企業に投資するファンドに総額10億円出資と発表したことを受け、連想が拡大したとの見方が出ている。

 当面の業績は連続して最高益を更新する見込み。株価水準はPER400倍に達するが、上場来の高値を更新するペースのため参加者はPERを気にしていないとみられる。むしろ高PERのほうが成長性に対する評価が高いと判断する「グロース銘柄」としての注目が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:08 | 株式投資ニュース

星光PMCは「セルロースナノファイバー」への期待再燃し11%高

■夢の新素材に対する期待が強いためか需給妙味も強まる

 製紙薬品などの星光PMC<4963>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段ジリ高基調を強め、14時40分を過ぎて11%高の1274円(125円高)と上げ幅を拡大。値上がり率で東証1部の3位に躍進した。

 鉄に代わる新素材と注目される「セルロースナノファイバー」の量産実用化に向けて、京都大学や日本製紙などの開発チームに星光PMCも加わっていると3月19日付の日本経済新聞が伝え、22日には1305円まで上げて戻り高値をつけた。夢の新素材に対する期待が強いためか、信用取引の売り残と買い残が拮抗し、信用倍率が1倍台。このため、動意づいた方向に値動きが加速しやすいとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:57 | 株式投資ニュース

吉野家HDが「豚丼復活」など注目され3週間ぶりに1400円台を回復

■「ベジ丼」なども好評の様子で女性客にも幅が

 吉野家ホールディングス<9861>(東1・売買単位100株)は30日、1419円(23円高)まで上げて3月3日以来約3週間ぶりに1400円台を回復している。30日付で同社ホームページに「『豚丼』復活します!」と掲示し、2011年12月まで販売していた「豚丼」を4月6日午前10時から約4年ぶりに発売再会としたことに注目する様子がある。

 2月決算の発表は4月11日の予定。なお、このところは牛丼事業で野菜を乗せた「ベジ丼」なども好評のようで、このところ、東京証券取引所から遠くない店舗では子供連れのママや就職活動スタイルの女性などが見受けられ、客層に幅が出てきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーも明日上場のPRタイムズへの期待を先取る形で23%高

■PRタイムズ活況高なら比較感が強まる期待 

 プレスリリース配信代行などを展開するソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は30日の後場寄り後に23%高の1970円(373円高)まで上げ、戻り高値を大きく更新した。4月から貸し会議室(青山・新宿)を24時間対応に営業時間拡大したことなどが好感されているほか、明日31日に企業のプレスリリースなどの配信サイト運営などを行うPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)が新規上場になり、この上場人気を先取る動きとの見方が出ている。PRタイムズが活況高になれば比較感が強まってくる。ニュース記事などの配信アプリを提供するGunosy(グノシー)<6047>(東マ)も17%高と大きく出直っている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:49 | 株式投資ニュース

Gunosyが明日上場のPRタイムズの「露払い」役で注目され17%高

■PRタイムズ活況高なら比較感が強まる期待

 ニュース記事などの配信アプリを提供するGunosy(グノシー)<6047>(東マ・売買単位100株)は30日の前場、17%高の637円(93円高)まで上げて大きく出直り、1月20日以来約3ヵ月ぶりに600円台を回復した。明日、31日に企業のプレスリリースなどを配信するサイト運営などを行うPR TIMES(PRタイムズ)<3922>(東マ・売買単位100株)が新規上場になり、大相撲でいう「太刀持ち」「露払い」役のようになり前人気が広がったとの見方が出ている。2月の383円を下値に回復基調が続き、PRタイムズが活況高になれば比較感が強まるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:34 | 株式投資ニュース

フランスベッドHDが昨年来高値更新、超低床ベッド絶好調、2ケタ増益、次期見通しも明るい

チャート1 フランスベッドホールディングス<7840>(東1・100株)が26円高の1057円と昨年来高値を更新している。3月4日に4ケタに乗せたあと一度も大台を割ることなく底堅い値動きだったことで好業績見通しも加わって見直されてきたようだ。「寝ないで考えました・・・・」というTV−CMの効果もあって超低床ベッドが絶好調、今3月期の営業利益は27.6%増の22億円、EPS25.6円の見通し。元気のよいシルバー向け製品を次々とヒットさせており次期の業績見通しも明るい。相場リズムでは1200円前後の見込めそうな展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:01 | 株式投資ニュース

翻訳センターがモミ合い放れ、好チャートで一段高見込めそう

チャート4 翻訳センター<2483>(JQ・100株)が2480円前後のモミ合いを上に放れ35円高の3515円と上値を伸ばしている。去る、3月4日に25日線を上抜いたあと値を固め好チャートとなっていた。特許、医薬、金融、工業の分野を得意とする翻訳最大手で業績好調。四季報・春号では、今3月期EPS255.3円(前期168.0円)の見通し。昨年11月の高値5600円と今年2月の安値2801円に対する、「中間値」4200円奪回が見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.2%高で始まり3日ぶりの反発基調

■一方、日経平均は119円安のあと持ち直す

 30日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2953.99ポイント(34.16ポイント高)前後で推移し、昨日までの2日続落から3日ぶりの反発基調となっている。

 一方、日経平均は円高などを受けて9時30分頃に119円42銭安の1万6984円11銭まで続落したが、10時50分にかけては42円安前後まで持ち直した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:53 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、当面、6000円割れ買い・6200円売りの小すくい相場

チャート12 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、2日連続高のあと今日まで2日連続安の展開。前日の69円安(終値)に続いて今日も122円安と下げ2日合計の下げ幅は約191円となっている。もっとも、直前、2日連続高の上げ幅約212円をすべて帳消しということではない。去る、2月中旬から6000円を挟んだモミ合いが続いており、この流れの中での動きといえる。「先に行けば、気になる決算発表が控えているため上値は重い。反面、政府の景気対策が期待されることから売方は攻勢を掛け難い」(市場関係者)という。このため、足元では6000円割れで買い、6200円で売りの小すくい狙いということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース