[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (06/01)伊藤園が決算発表への期待などで高値を更新
記事一覧 (06/01)アドウェイズが「LINE」上場観測を好感し買い気配
記事一覧 (06/01)日経平均は昨日までの5日続伸から反落の137円安で始まる
記事一覧 (05/31)【銘柄フラッシュ】消費増税延期でも国債堅調で銀行株が軒並み高くメドレックスなど急伸
記事一覧 (05/31)長瀬産業が特許など好感し出直りを強める
記事一覧 (05/31)フライトホールディングスが欧州企業との提携など好感しストップ高
記事一覧 (05/31)科研製薬が爪白癬治療剤の韓国展開の発表など好感されて戻り高値
記事一覧 (05/31)日本ライフラインが連続最高益など好感され上場来の高値
記事一覧 (05/31)ネクシィーズGは値上がり率トップだが子会社ブランジスタの急反騰次第の見方
記事一覧 (05/31)サイバネットシステムは代理店契約など好感し2日続伸
記事一覧 (05/31)上海株式は取引開始後に0.8%高となり2日続伸基調で始まる
記事一覧 (05/31)セントケアHDは東証2部昇格を機に業績など見直され戻り高値
記事一覧 (05/31)DDSは製品採用など好感し急伸!モミ合い放れに発展するか注目
記事一覧 (05/31)TASAKIはミキモトの値上げ報道から好業績など再評価され出直り強める
記事一覧 (05/31)新日本科学が材料性や値幅妙味など注目され高値に迫る
記事一覧 (05/31)【銘柄紹介】ランドコンピュータは15年11月上場のシステム・インテグレーションの有力企業、今期も増収増益
記事一覧 (05/31)日経平均は消費税順延の効果や副作用を見極めたい雰囲気あり38円安で始まる
記事一覧 (05/30)【銘柄フラッシュ】sMedioが急伸しアルプス電気など米アップル関連株も高い
記事一覧 (05/30)ディップがAI(人工知能)関連のニュースメディアなど好感し高値更新
記事一覧 (05/30)4月上場のエディアが新ゲームアプリなどへの期待強まりストップ高
2016年06月01日

伊藤園が決算発表への期待などで高値を更新

■売り残多く株高続けば買い戻しによる株高圧力も

 伊藤園<2593>(東1・売買単位100株)は1日、2007年以来の高値を更新する始まりとなり、取引開始後に3875円(145円高)まで上げている。2016年4月期の決算発表を6月の「第1営業日」(6月1日)に予定し、今期・17年4月期の業績見通しなどに期待が強まっているようだ。

 信用売り残が多く、直近は買い残の9倍。こうした状態で高値更新が続けば売り建てている側は苦しくなり、買い戻しが増加する可能性がある。その原動力となる売り残が多いため、潜在的な株高圧力は無視できないとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

アドウェイズが「LINE」上場観測を好感し買い気配

■本日のストップ高は300円高の1400円

 アドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は1日、買い気配をセリ上げる始まりとなり、9時10分にかけては1190円(90円高)の買い気配。無料対話アプリ「LINE」(ライン)を運営するLINE(東京都渋谷区)が7月にも東京証券取引所と米国に株式を上場する見通しになったと朝日新聞デジタルが伝え、LINEとの協業などで密接な銘柄として連想買いが集まっている。1200円台は2015年5月以来。本日のストップ高は300円高の1400円。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:12 | 株式投資ニュース

日経平均は昨日までの5日続伸から反落の137円安で始まる

 6月1日朝の東京株式市場は、英国のEU(欧州連合)離脱・残留を巡る世論調査で離脱派が優勢と伝えられ、外為市場でユーロ安・円高が進んだことなどが影響し、日経平均は137円76銭安の1万7097円22銭で始まった。昨日までの5日続伸からは反落模様となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年05月31日

【銘柄フラッシュ】消費増税延期でも国債堅調で銀行株が軒並み高くメドレックスなど急伸

 31日は、消費増税の延期にもかかわらず国債相場が10年債から40年債まで堅調(価格上昇・利回り低下)と伝えられ、安心感が広がる形で三井住友フィナンシャルグループ<8316>(東1)は2.5%高の高値引けとなり、九州フィナンシャルグループ<7180>(東1)は6.4%高など、銀行株が軒並み高。また、原油相場の回復を映して国際石油開発帝石<1605>(東1)は1.8%高程度だが5日続伸となった。

 東証1部の値上がり率1位はネクシィーズグループ<4346>(東1)の22.8%ストップ高となり、このところ下げの厳しかった連結子会社ブランジスタ<6176>(東マ)が27日にスマートフォン向けの新ゲームを発表し、30、31日と2日連続ストップ高となったため安堵感が広がったとの見方。値上がり率2位は多木化学<4025>(東1)の13.0%高となり、魚類のウロコ由来のコラーゲンから高強度ファイバーとの報道が材料視されて後場は一時ストップ高の15.1%高。3位は上場投信を除くと新日本科学<2395>(東1)の10.2%高となり、前場から活況高の中で昼過ぎに再生医療や医療機器の研究支援施設の開設を発表と伝わり、大引けにかけて一時ストップ高の11.0%高。

 東映<9605>(東1)は三菱UFJモルガン・スタンレー証券が目標株価を1520円から1700円に引き上げたと伝えられ3.5%高の戻り高値。オプトホールディングス<2389>(東1)は訪日外国人向けマーケティングプロモーション事業でリロ・ホールディング<8876>(東1)グループとの提携などが好感されて6.8%高の高値更新。日本ライフライン<7575>(東1)は連続最高益などが再び好感されて9.9%高となり上場来の高値。

 小島鐵工所<6112>(東2)は13時過ぎから急伸となり、東京スカイツリーの主柱になった大型特殊鋼管は同社の大型油圧プレス装置で製造されたことなどが言われて19.2%高と思惑高。フライトホールディングス<3753>(東2)は欧州のカード決済事業会社との提携などが好感されて16.6%高。

 メドレックス<4586>(東マ)は開発中の帯状疱疹関連薬の米国での臨床で良好な結果との発表などが好感されてストップ高の29.7%高。ディー・ディー・エス(DDS)<3782>(東マ)は地方自治体への製品採用などが好感されてストップ高の26.0%高。

 カーディナル<7855>(JQG)は引き続きクレジットカード情報漏えい防止に関する期待などが言われてストップ高の19.5%高。パピレス<3641>(JQS)は教科書のデジタル化・電子書籍化関連の人気再燃とされて9.7%だかの高値更新。ハンズマン<7636>(JQS)は株式2分割の発表などが好感されて7.2%高となり高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:40 | 株式投資ニュース

長瀬産業が特許など好感し出直りを強める

■調整が1年近くになり自律反騰に転じる場面が増えるとの見方

 長瀬産業<8012>(東1・売買単位100株)は31日の後場一段強含む展開となり、14時30分にかけて1269円(13円高)まで上げて再び出直りを強めた。5日続伸。31日付で、北里研究所と共同でマイコスポリン様アミノ酸の微生物生産特許を取得と発表し、好感された。

 株価水準はPER17倍前後、PBR0.5倍台。とりわけ1株純資産の半値という水準には割安感があり、このところも2月の1101円、4月の1090円で下げ止まり回復に転じている。2015年6月の高値1736円からの調整が1年近くになるため、自律反騰に転じる場面が増えてくるとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

フライトホールディングスが欧州企業との提携など好感しストップ高

■今期は完全黒字化の見通し

 電子決済システムなどのフライトホールディングス<3753>(東2・売買単位100株)は31日の後場、一段高となり、一時ストップ高の447円(80円高)まで上げて14時30分を過ぎても65円高前後で強い展開となっている。31日付で、EUでクレジットカード・アクワイアリング事業を行うCredorax(クレドラクス)との業務提携を発表し、事業拡大の期待が高揚した。業績は前期・2016年3月期に総じて赤字だったが、今期・17年3月期は完全黒字化の見通し。

 発表によると、両社は今後、フライトHDの決済アプリケーション「ペイメント・マイスター」をCredoraxに接続し、「Incredist Premium」を活用したタブレット連動型カード決済ソリューションをEU圏で広く展開していく予定。接続完了は2016年8月頃の予定とした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

科研製薬が爪白癬治療剤の韓国展開の発表など好感されて戻り高値

■配当の増額や自社株買いなど株主還元の積極さも見直す

 科研製薬<4521>(東1・売買単位100株)は31日の後場、6300円(30円高)で始まり、14時を過ぎても堅調続伸のまま戻り高値に進んでいる。正午前、韓国の製薬大手グループの東亞ST(ソウル特別市)と、自社創製の爪白癬治療剤「クレナフィン」の韓国における独占的供給契約を締結と発表し、期待が広がっている。

 同社は今期・2017年3月期の配当予想を増配としているほか、16年5月13日から12月29日までの期間に自己株式の取得(自社株買い)を上限株数60万株(発行済み株式総数の1.4%)の範囲で実施中。株主還元の積極さも見直されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日本ライフラインが連続最高益など好感され上場来の高値

■PER平均を上回るが期待や評価の高い証拠との見方

 日本ライフライン<7575>(東1・売買単位100株)は31日の後場、一段強い展開となり、14時過ぎに10%高の3850円(360円高)まで上げ、ほぼ2週間ぶりに上場来の高値を更新した。ペースメーカーなど医療機器の輸入商社。連続最高益基調の好業績などが引き続き好感されている。

 今期・2017年3月期の連結業績予想は純利益を前期比11%増の31億円、1株利益は166.78円とし、連続で最高益を更新する見込み。株価水準はPER23倍前後になり、市場平均の15倍台との比較では割高になるが、昨今の株式市場ではPERについて高めのほうが期待や評価の高い証拠と受け止める雰囲気がある。同社株は高値更新相場のため後者が当てはまるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース

ネクシィーズGは値上がり率トップだが子会社ブランジスタの急反騰次第の見方

■「AKB48」の秋元康氏がプロデュースした新ゲーム「神の手」など材料視

 電子雑誌やLEDレンタルなどのネクシィーズグループ<4346>(東1・売買単位100株)は31日の後場寄り後、22%高の2680円(484円高)前後で推移し、東証1部の値上がり率トップ。前場の一時ストップ高(500円高)に続き急伸している。連結子会社のブランジスタ<6176>(東マ)が27日にスマートフォン向けの新ゲームを発表し、30、31日と2日連続ストップ高となったことなどが好感されているようだ。

 連結子会社のブランジスタ株は4月初旬の3000円前後から動意を強め、5月16日には1万5850円まで5倍の暴騰となった。最高益更新基調の見込みに加え、4月下旬、「AKB48」を創設演出した秋元康氏がプロデュースしたスマートフォン向けの新ゲーム「神の手」を5月27日に公開すると発表してからは一段と騰勢を強めた。しかし、5月16日に高値をつけた後は3日連続ストップ安となるなどで急落し、4月下旬に騰勢を強めた頃の水準に戻っていた。このため、ブランジスタ株の反騰が単なるアヤ戻しに終わるようなら、ネクシィーズグループの急騰もその時点で一巡するとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:17 | 株式投資ニュース

サイバネットシステムは代理店契約など好感し2日続伸

■第1四半期の大幅増益を受け上値抵抗ゾーンを抜く期待も

 設計用CADシステムなどのサイバネットシステム<4312>(東1・売買単位100株)は31日、11時にかけて一時868円(27円高)まで上げて2日続伸基調となっている。30日付で、日本システムウエア<9739>(東1)が開発した製品情報管理システムの代理店契約を結んだことなどを発表し、期待が広がった。

 5月11日に発表した2016年12月期・第1四半期(16年1〜3月)の連結決算は、営業利益が前年同期の35倍になるなど劇的に拡大。2月以降の株価は1000円前後から900円台後半の水準で上値が抑えられる展開だが、こうした上値抵抗ゾーンを抜けば大きな相場に発展するケースがあるため期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:30 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.8%高となり2日続伸基調で始まる

 31日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.8%高の2844.89ポイント(22.44ポイント高)前後となり、昨日の1.40ポイント高から2日続伸基調の始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース

セントケアHDは東証2部昇格を機に業績など見直され戻り高値

■30日の売買から東証2部銘柄に

 訪問介護などのセントケア・ホールディング<2374>(東2・売買単位100株)は31日、約1週間ぶりに戻り高値を更新し、朝方に1238円(61円高)まで上昇。10時を過ぎても55円高前後で強い展開となっている。

 5月30日付でJASDAQ市場から東証2部に昇格(市場変更)。東証がこれを発表した翌日の5月24日に一時10%高の1226円まで急反応したためか、その後は昇格初日の30日もこの高値を抜かなかったが、業績は最高益更新基調でPERは9倍台。改めて見直す動きが少なからずあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

DDSは製品採用など好感し急伸!モミ合い放れに発展するか注目

■多要素認証ソリューション製品が自治体向け住民情報システムに採用

 指紋認証技術などのディー・ディー・エス(DDS)<3782>(東マ・売買単位100株)は31日、急伸の始まりとなり、取引開始後に22%高の376円(68円高)をつけてマザーズ銘柄の値上がり率2位に躍進した。30日付で、同社の多要素認証ソリューション製品がGcomホールディングス(福岡市)の地方自治体向け住民情報システムに採用されたと発表し、期待が高揚した。

 370円台回復は2016年2月以来になり、この頃から4ヵ月近く続く下値モミ合いを抜け出す可能性が出てきた。モミ合い放れ相場に発展するにはエネルギーが必要とされ、本日のような出来高増加が明日以降も続くかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:56 | 株式投資ニュース

TASAKIはミキモトの値上げ報道から好業績など再評価され出直り強める

■前期の最高益に続き高水準の業績が続く見込み

 TASAKI<7968>(東1・売買単位100株)は31日、取引開始後に1623円(53円高)まで上げて出直りを強める始まりとなった。真珠など宝飾品の大手で、真珠のミキモトが8月1日から一部の真珠を使用した商品などの値上げを発表し、これに関連する報道で「TASAKIも価格改定の検討を始めた」(31日付の日本経済新聞朝刊)と伝えられ、材料視されたようだ。

 当面の業績は2015年10月期の最高益に続いて高水準の推移が続く見通しを出しており、16年10月期・第2四半期(15年11月〜16年4月)の決算発表は6月14日の予定。株価は16年3月に8年ぶりの高値1879円をつけており、決算発表に向けてこの高値に迫る展開をイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

新日本科学が材料性や値幅妙味など注目され高値に迫る

■ファイザーとの共同研究開発など将来への期待が衰えない様子

 新日本科学<2395>(東1・売買単位100株)は31日、続伸の始まりとなり、取引開始後に773円(45円高)と5月13日につけた年初来の高値824円に迫る展開になっている。5月初旬に投資先と世界的な製薬大手ファイザーとの共同研究開発などを発表し、24日には自社開発の経鼻投与基盤技術の研究成果が米国科学誌に掲載されたと発表。将来性への期待が衰えないようだ。

 業績は今期・2017年3月期も赤字の見込みだが、ファイザーとの共同研究開発などを発表したあとは5月9日から4日連続ストップ高の急騰となり、目先の業績よりも展開力などに期待する動きが強い印象だった。材料性があり、値幅妙味も大きいため、動き出すだけで資金が集まる可能性も言われている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:21 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】ランドコンピュータは15年11月上場のシステム・インテグレーションの有力企業、今期も増収増益

■株価は年初来高値更新

 ランドコンピュータ<3924>(東2)は、2015年12月11日、東京証券取引所市場第二部に上場。システムインテグレーション・サービス、インフラソリューション・サービス、パッケージベースSI・サービスを提供している。長い歴史が培ったシステム・インテグレータとしての豊富な経験・高い業務スキルを融合させ、最新の情報技術を駆使し、「お客様のために何ができるか?」を常に考え、顧客とともに成長・発展し続けることを目指している。

 情報サービス業界においては、金融分野のシステム統合やマイナンバーなどの大型案件が収束していくなか、第3のプラットフォームであるクラウド分野やスマートデバイス関連分野が引き続き高い成長で推移していく等、引き続き成長が続くと予想されてるほか、モノがインターネットを介して繋がるIoT (Internet of Things)、フィンテック(金融サービスのITイノベーション)、ビッグデータ、AI(人工知 能)などへの関心が高まり、業種間の連携なども活発化し、新たな事業創出が期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

日経平均は消費税順延の効果や副作用を見極めたい雰囲気あり38円安で始まる

 31日朝の東京株式市場は、消費増税の2年半順延が固まったと伝えられたため、これによる効果や副作用を見極めたい雰囲気があり、外為市場はやや円高に転換したことなどが影響し、日経平均は38円56銭安の1万7029円46銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年05月30日

【銘柄フラッシュ】sMedioが急伸しアルプス電気など米アップル関連株も高い

 30日は、米アップル社がiPhone(アイフォーン)部品メーカー各社に対し、従来より多く生産するよう要請したと前週伝えられたことなどが引き続き好感され、アルプス電気<6770>(東1)が大引けは3.1%高だが約1カ月ぶりに戻り高値を更新し、村田製作所<6981>(東1)も3.4%高と出直りを強めた。

 東証1部の値上がり率1位はネクシィーズ<4346>(東1)となりストップ高の22.3%高。このところ急騰後の反動安が厳しい連結子会社ブランジスタ<6176>(東マ)がスマートフォン向け新ゲーム発表を受けて急反発となり、ストップ高の14.4%高となったため安堵感が広がったようだ。値上がり率2位は宮越ホールディングス<6620>(東1)の21.1%ストップ高となり、特段の材料なく急伸することが少なくないが、30日付で中国の固定資産の一部を政府の公共用地に提供し1万4908千元(約2.5億円)の計上を見込むと発表。

 インターワークス<6032>(東1)は2015年12月開始の新感覚求人アプリ好調との見方で16.2%高。VOYAGE GROUP(ボヤージュグループ)<3688>(東1)はアプリディベロッパーも簡単に広告マネタイズを開始することができるアプリ向け広告の開始などが好感されて12.2%高。まんだらけ<2652>(東2)は株主優待の拡充などで取引開始後ストップ高となり大引けも14.4%高。

 sMedio(エスメディオ)<3913>(東マ)は最新のIoTゲートウェイ機器開発用ソフトウェア・スタック発表などが材料視されてストップ高の22.5%高。リミックスポイント<3825>(東マ)は子会社による仮想通貨ビットコイン取引サイト開設などを好感して14.0%高。エディア<3935>(東マ)は新ゲームアプリの事前登録開始などが期待を呼んでストップ高の18.0%高。ジェイホールディングス<2721>(JQS)は外断熱工法の職人が繁忙との見方あり軟弱場面でも下値が固いとされて一転ストップ高の21.8%高。アスカネット<2438>(JQS)は「デジタルサイネージジャパン2016」に出展とされて6.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:16 | 株式投資ニュース

ディップがAI(人工知能)関連のニュースメディアなど好感し高値更新

■最高益基調で高値更新にもかかわらず売り残が多く注視

 アルバイト・パート求人情報サイトなどのディップ<2379>(東1・売買単位100株)は30日の後場一段強い展開を見せて3020円(112円高)まで上げ、2015年11月以来の3000円台回復となった。30日付で、AI(人工知能)関連のニュースを1万件以上掲載する日本初のキュレーションメディア「AINOW」を6月上旬スタートと発表。期待が高揚した。

 業績は最高益を連続更新する見込み。信用売り残が多いまま高値を更新してきたため、遠くない段階で売り建て玉を買い戻す動きが増加して株高を増幅する可能性があると注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:06 | 株式投資ニュース

4月上場のエディアが新ゲームアプリなどへの期待強まりストップ高

■上場来の高値は4月26日の3910円

 スマートフォン向けゲームやコンテンツアプリなどのエディア<3935>(東マ・売買単位100株)は30日の前場、ストップ高の3290円(基準値から500円高)で売買されたまま後場も買い気配が続き、14時30分現在もストップ高の3290円(基準値から500円高)買い気配となっている。手掛かり材料としては、5月27日付で、新ゲームアプリ「蒼の彼方のフォーリズム−ETERNAL SKY−」の事前登録を開始と発表したことが期待を広げたようだ。

 この新ゲームアプリはテレビ東京で今年の1月から3月まで放映した大人気アニメ『蒼の彼方のフォーリズム』のスマートフォンカードバトルゲームだという。配信日は平成28年の初夏を予定とした。

 同社は2016年4月15日に上場し、上場来の高値は4月26日の3910円。安値は5月17日の2512円。お役立ち情報アプリとしては、無料で3万5千件を超えるラーメン店から好みの店舗を探せる「一億人のラーメン」なども配信する。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:46 | 株式投資ニュース