[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)上海株式は取引開始後2.2%安前後となり小反落模様
記事一覧 (03/08)ネットイヤーGが連日ストップ高など「LINE」関連株が連日活況
記事一覧 (03/08)インスペックが上場廃止逃れの疑いで急落一時18%安
記事一覧 (03/08)サイバーリンクスがクラウド新製品など好感し4ケタ回復をイメージ
記事一覧 (03/08)鉄鋼株が戻り高値を連日更新し中国の財政出動など好感
記事一覧 (03/08)【忠田公夫の経済&マーケット展望】中国の財政出動、サミット議長国日本の経済に対する姿勢などが焦点に
記事一覧 (03/08)日経平均は円高基調など影響し21円安の小幅続落で始まる
記事一覧 (03/08)フォーカスシステムズは1部指定の記念配として3円50銭を加え、期末配当の上方修正を発表
記事一覧 (03/07)【引け後のリリース】三菱重工が潜水艦「じんりゅう」を引き渡し
記事一覧 (03/07)ファーストリテ早くも反発、25日線突破で押し目買い入りやすい展開
記事一覧 (03/07)【銘柄フラッシュ】インタートレードが急伸しLINE、FX関連株も活況高
記事一覧 (03/07)「LINE」今夏にも上場の見方出てアドウェイズなどストップ高
記事一覧 (03/07)東京「金」8ヵ月ぶり高値など受け住友金属鉱山やフルヤ金属が戻り高値
記事一覧 (03/07)鉄鋼株が5日続伸基調となり中国・全人代など引き続き注視
記事一覧 (03/07)エフティグループが割安から5日連続上伸、2カ月半ぶり700円台、利回り2%、PER8倍
記事一覧 (03/07)コスモ・バイオは朝から買い気配のままストップ高続く
記事一覧 (03/07)上海株式は1.2%高前後となり日日続伸基調
記事一覧 (03/07)ハウスドゥは荷もたれ感なく月次好調で上場来の高値
記事一覧 (03/07)野村HDはトヨタ安と対照的に5日続伸、マイナス金利効果の声も
記事一覧 (03/07)トヨタ反落も相場のリズムは上値指向
2016年03月08日

上海株式は取引開始後2.2%安前後となり小反落模様

■一方、日経平均は朝から安く11時前に311円安

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が2.2%安の2834.67ポイント(62.67ポイント安)前後となり、昨日までの4日続伸から反落模様となっている。

一方、日経平均は昨日からの円高基調などが言われて朝から次第に下げ足を早め、11時前に311円59銭安(1万6599円73銭)まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:04 | 株式投資ニュース

ネットイヤーGが連日ストップ高など「LINE」関連株が連日活況

■日経平均250円安、マザーズ指数3.5%安などで材料株の出番

 ネットイヤーグループ(ネットイヤーG)<3622>(東マ・売買単位100株)は8日、大幅続伸となり、昨日のストップ高に続いて10時30分過ぎにストップ高の1087円(150円高)まで上げて昨年11月4日以来約4ヵ月ぶりに1000円台を回復した。無料通話アプリ「LINE」(ライン)関連株のひとつで、昨日、運営会社LINE(東京都渋谷区)が今年の夏前にもニューヨークと東京で新規上場を計画と伝わり、連日材料視されている。

 メディア工房<3815>(東マ)アドウェイズ<2489>(東マ)なども連日急伸。全体相場を見ると、日経平均は円高基調などが手控え要因とされて10時30分過ぎに250円安となり、東証マザーズ指数は3.5%安の急反落のため、材料性・話題性のある軽量株が人気化しやすい局面と見て注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

インスペックが上場廃止逃れの疑いで急落一時18%安

■証券監視委の調査は終了し勧告後に改めて開示の見込み

 プリント基板検査装置などのインスペック<6656>(東マ・売買単位100株)は8日、急落となり、取引開始後に18%安の331円(73円安)まで下げる場面があった。朝、「株価の低迷による上場廃止を免れるために、他人名義を使って自社株を買い付け、株価を上げていた疑いがあることが関係者への取材で分かった」(NHKニュースWEBより)と伝えられた。

 報道によると、4年前、時価総額が3億円を下回り、取引所の上場廃止基準に抵触。この猶予期間中に株価が回復して時価総額は3億円を回復したが、「社長らが知り合いなどの他人名義を使って自社株を買い付け、株価を上げていたという」(同)。

 会社側は10時に東証適時開示を通じて「本日の一部報道について」を発表。「証券取引等監視委員会から調査を受けていることは事実」「現在、調査が終了している状況」で、「勧告が出された場合は改めて開示する」とした。株価は持ち直して365円(39円安)前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:12 | 株式投資ニュース

サイバーリンクスがクラウド新製品など好感し4ケタ回復をイメージ

■連続最高益を更新する見込みでPERも高水準

 食品流通業界向けシステム開発などのサイバーリンクス<3683>(東1・売買単位100株)は8日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に14%高の949円(114円高)まで上げて東証1部銘柄の値上がり率3位前後に躍進した。前週末に食品スーパー向けの食品表示管理システム「そうけんくんクラウド」を発表し、サービス開始日が3月8日のため材料視する動きがあるようだ。

 業績は連続最高益を更新する見込みで、PERは14倍台のため割高感のない水準。テクニカル的には、2月にラウンドボトム(おわん型の丸い底入れ)を形成したため出直りやすいとの見方があり、4ケタ(1000円台)回復をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:50 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が戻り高値を連日更新し中国の財政出動など好感

■日本の景気対策に期待する様子も

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は8日、取引開始後に2270.5円(77.0円高円高)まで上げて2月以降の回復相場での高値を連日更新し、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も1681.0円(81.0円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。中国で開催中の全人代(全国人民代表大会)で大規模な財政政策の出動などが伝えられ、期待が強まっている。

 年初からの全体相場の下げが本格化する前の水準は、新日鐵住金が2400円前後から2500円前後でもみ合い、JFEホールディングスは1800円台から2000円前後の水準でもみ合っていた。このため、この水準を回復すると上げ一服感が出てくるとの見方がある。ただ、一部には、日本でも年度末にかけて景気対策が行われる可能性を期待する様子があり、この水準を抜けば一気に上値を追いやすくなるといった期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:24 | 株式投資ニュース

【忠田公夫の経済&マーケット展望】中国の財政出動、サミット議長国日本の経済に対する姿勢などが焦点に

忠田公夫の経済&マーケット展望 2月8日付けの当欄で、「NYダウだけが1月20日に一時1万5450ドルまで突っ込んだものの、下値サポートの1万5370ドルを割り込まなかった。(中略)世界景気は昨年10月以降、明らかに減速。米国が今年の前半に追加利上げを考慮するようなら、世界の金融市場をさらなる混乱に導きかねない」と述べた。

 2月11日には原油が26.21ドルまで下落。ドル円も一時111円割れの円高に振れたことで、翌12日に日経平均は一時1万4865円の安値をつけるに至った。だが、NYダウだけは2月11日に一時1万5503ドルまで売られたが、重要なサポートレベルを割ることはなかった。

 しかも、注目された2月10〜11日の議会証言でイエレンFRB議長は「海外経済の動向が、米国の経済成長にリスクをもたらしている」との認識を示し、中国発の世界経済の減速懸念を背景にした市場の混乱が、株価下落やドル高を通じ、米経済に悪影響を与えかねないと警戒感をあらわにした。

 さらに、人民元相場の下落が中国経済の先行き不安を強めたり、原油安が新興国や資源国の金融情勢を緊迫化させたりするなど、懸念材料を列挙し、「リスクが現実になれば、市場環境はより厳しくなる」として、世界経済が悪循環に陥る恐れにも言及した。イエレン議長のこのような認識は、景気判断や利上げペースについて極めて慎重に検討していく考えを示唆したもので、世界の金融市場はその後、次第に落ち着きを取り戻していくこととなった。

 先週末、NYダウは1万7006ドル、日経平均は1万7014円まで反騰。年初来の急激なリスクオフ相場は、当面、戻りを試す局面に入った。今後の注目点としては、中国が国内景気を立て直すために財政出動に踏み切るのかどうか、あるいはECBの追加緩和策の中身と域内の弱体化した銀行に対しなんらかのアクションを起こすのかどうか、また、伊勢志摩サミットの議長国をつとめる日本が、世界経済を好転させるためにいかなる役割を担うのか、といった点を見極めていくことが大切だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は円高基調など影響し21円安の小幅続落で始まる

 8日朝の東京株式市場は、為替が昨日夕方に比べてやや円高の1ドル113円30銭前後となったため様子見姿勢があり、日経平均は21円84銭安の1万6889円48銭で始まった。昨日の103円安から小幅続落となっている。NY株式は67ドル高の5日続伸だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース

フォーカスシステムズは1部指定の記念配として3円50銭を加え、期末配当の上方修正を発表

■当初予定の12円50銭から16円へ

 フォーカスシステムズ<4662>(東1)は7日、1部指定の記念として、記念配当3円50銭を加えることで、当初予定の12円50銭から16円へと期末配当の上方修正を発表した。

 昨年10月1日に1対2の株式分割を実施しているので、実施前に換算すると32円となり、実質的には7円の増配となる。

 記念配の発表が14時15分と場中であったことから、前日比27円高の534円と急騰した。

 株価指標を見ると、1部上場企業の同業の場合は、PER23.2倍、PBR1.7倍に対して、当社はPER(予)12.32倍、PBR(実績)1.05倍であることから、割安といえる。しかも、配当利回り3.0%と高配当であることから、株価の見直しが期待される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 02:58 | 株式投資ニュース
2016年03月07日

【引け後のリリース】三菱重工が潜水艦「じんりゅう」を引き渡し

■「そうりゅう」型7番艦で戦後神戸造船所で建造した潜水艦の26隻目

 三菱重工業<7011>(東1・売買単位千株)は7日、防衛省向け潜水艦「じんりゅう」の引渡式を神戸造船所(神戸市兵庫区和田崎町)の第三岸壁で行ったと発表した。7日の株価終値は4日ぶりに小反落となる437.6円(0.1円安)だった。

 発表によると、同艦は海上自衛隊の最新潜水艦「そうりゅう」型の7番艦で、1番艦そうりゅう以来同社が建造した4隻目であり、戦後、同造船所で建造した潜水艦としては26隻目になる。全長84.0m、全幅9.1m、深さ10.3m、基準排水量2950トン。

 そうりゅう型は、世界最大級の通常動力潜水艦で、内燃機関の作動に必要な酸素を大気中から取り入れるための浮上航行やスノーケル航行を必須としないAIP(Air−Independent Propulsion:非大気依存推進)システムを搭載し、探知されにくいステルス性能に優れた大洋型の潜水艦になるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 18:03 | 株式投資ニュース

ファーストリテ早くも反発、25日線突破で押し目買い入りやすい展開

 ファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は、前週半ばの2日連続高で3220円と急伸後、前週末120円安と調整、今日は早くも80円高の3万4490円と反発に転じている。前週の急伸で25日線を昨年12月上旬以来、3カ月ぶりに上抜いたことで値固めとみることの動きのようだ。「これから日経平均が2万円に向けて本格始動なら寄与度の高いユニクロに上値が大いに期待できるだろう」(中堅証券)。日経平均の6月高値に賭けるなら値固めの水準は狙い場だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 16:47 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】インタートレードが急伸しLINE、FX関連株も活況高

 7日は、日経平均が朝方を除いて1万7000円の大台を更新できない中で、東芝<6502>(東1)が医療機器事業の売却報道などを材料に7.0%高、シャープ<6753>(東1)が台湾・鴻海精密工業による債務や資産の内容精査の終了接近観測報道などを材料に7.3%高、エアバッグ問題が記憶に新しいタカタ<7312>(東1)は5.7%高など、投資評価の分かれる銘柄の強さが目立った。いま現在は「ワケあり銘柄」だが、数年前のパナソニック<6752>(東1)ソニー<6758>(東1)のように、ふり返ってみれば絶好機になる可能性があるとの見方がある。

 無料対話アプリ運営のLINE上場観測の再燃を受け、LINE関連株と位置づけられる銘柄の中に急伸銘柄が出現し、エムアップ<3661>(東1)が18.4%ストップ高、ネオス<3627>(東1)もストップ高の17.3%高、アドウェイズ<2489>(東マ)もストップ高の17.2%高、メディア工房<3815>(東マ)もストップ高の16.5%高、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高の19.1%高。

 また、マネーパートナーズグループ<8732>(東1)はFX(外国為替証拠金)取引市場の売買増加などが材料視されて前場ストップ高の17.1%高に達し、後場も高値圏で推移して大引けは11.7%高。マネースクウェアホールディングス<8728>(東1)は後場一段上値を追う場面を見せて大引けは10.4%高、FX取引システム開発などのインタートレード<3747>(東2)も後場一段高のストップ高となり25.6%高。

 くろがね工作所<7997>(東2)は金庫が人気とされて17.3%高。また、不動産事業などのRISE<8836>(JQS)は日銀の黒田総裁が講演でマイナス金利の効果は早い時期に住宅投資にプラスと語ったと伝わり大引けにかけて一段高の16.7%高。インベスターズクラウド<1435>(東マ)は10.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:25 | 株式投資ニュース

「LINE」今夏にも上場の見方出てアドウェイズなどストップ高

■ニューヨークと東京で今年の夏にも株式上場を計画と前週末伝わる

 アフィリエイト広告などのアドウェイズ<2489>(東マ・売買単位100株)は7日、朝方から14時30分を過ぎても買い気配のままストップ高の680円(100円高)に張り付き、まだ売買が成立していない。スマートフォンで無料対話アプリを運営する「LINE」(ライン)関連株の代表格と位置づけられ、そのLINE(東京都渋谷区)が今年の夏にもニューヨークと東京で株式上場を計画とロイター通信が4日付で報道と伝えられ、関連株人気が高揚している。

 関連株は軒並み急伸し、ネットイヤーグループ<3622>(東マ)もストップ高気配のまままだ値がつかず、ネオス<3627>(東1)は朝方にストップ高に達したあと買い気配が続いている。もっとも、LINEの上場観測は昨年前半など何度か浮上しては立ち消えになっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:43 | 株式投資ニュース

東京「金」8ヵ月ぶり高値など受け住友金属鉱山やフルヤ金属が戻り高値

■住友鉱はズッシリ重い印象あったが徐々に軽快との見方も

 金鉱株である住友金属鉱山<5713>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸基調となり、後場は1352.0円(26.5円高)で開始。11時過ぎには32.5円高まで上げ、このところの回復相場での高値を3日続けて更新した。東京商品取引所の「金」先物が4日に1グラム4622円まで上げ2015年7月3日以来、約8カ月ぶりの高値に進んだことなどが材料視されている。このところは信用買い残が多くズッシリ重い印象を受けるが、徐々に軽快さが出てきたとの見方もある。

 また、「金」の小売り大手、田中貴金属工業が上位株主のフルヤ金属<7826>(JQS・売買単位100株)も4日続伸基調となり、13時現在は1586(27円高)。こちらは、このところの回復相場での高値を6日続けて更新している。今6月期の業績は減益の見込みだが、株価は1〜2月に底入れしたとの見方がある。当面の業績動向が織り込み済みになったとすれば、金相場の動向によっては出直りが本格化する可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:18 | 株式投資ニュース

鉄鋼株が5日続伸基調となり中国・全人代など引き続き注視

■李克強首相は年6.5%以上の経済成長を表明などと伝わる

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は7日の後場も5日続伸基調の2210.0円(1.0円高)で始まり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も5日続伸基調の1626.0円(26.0円高)でスタート。引き続き、中国の製鉄業界が抱える設備過剰の解消は日本の鉄鋼メーカーにとってもプラスといった見地から、同国で3月5日に開催された全人代(全国人民代表大会)での経済政策などを注視する雰囲気がある。

 中国・全人代(全国人民代表大会)の動向については、「李克強首相は第13次5カ年計画で、2016年から20年までの年平均成長率目標を6.5%以上にする方針を表明」「財政政策では、国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率を前年の2.3%から3%に拡大」(上海7日ロイター通信、11時30分過ぎ)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

エフティグループが割安から5日連続上伸、2カ月半ぶり700円台、利回り2%、PER8倍

チャート4 エフティグループ<2763>(JQ・100株)は、前日まで4日連続高で計62円高の流れを受けて9円高の706円高と5日続伸している。700円台は昨年末以来、ほぼ2カ月半ぶりである。昨年来高値は12月3日の841円で現在は高値に対しては8.3合目の水準である。セキュリティニーズで中小企業向けファイルサーバーが好調、今3月期は前期比8.7%増収、営業利益11.4%増益の見通し。昨年秋に株式3分割を実施、今期EPSは85.5円、期末配当14円。PER8.2倍、利回り1.98%と割安の目立つことから上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオは朝から買い気配のままストップ高続く

■前場、がん研究用抗体の新発売などを好感

 コスモ・バイオ<3386>(JQS/売買単位100株)は7日、朝から買い気配のままストップ高の1090円(150円高)で推移し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。4日付でがん研究用抗体「抗LAT1−CD98抗体」を3月発売と発表し、期待が高揚している。

 前12月期は営業利益が24%増加したが、今12月期の見通しは40%減としている。ただ、前期の業績は発表の1ヵ月ほど前に大きく増額修正して増益決算になったため、今期についても上ぶれ期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

上海株式は1.2%高前後となり日日続伸基調

■一方、日経平均は110円安の後も軟調に推移

 3月7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2908.89ポイント(34.74ポイント高)前後となり、3日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時過ぎの110円59銭安(1万6904円19銭)を下値に持ち直して63円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは荷もたれ感なく月次好調で上場来の高値

■フランチャイズ加盟状況など引き続き大幅に拡大

 不動産フランチャイズなどのハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は7日、取引開始後に12%高の3005円(315円高)まで上げて約10カ月ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても6%高の160円高前後で強い相場となっている。7日付で2月の月次動向(2月度月次IRニュース)を発表し、フランチャイズ加盟状況などが引き続き大幅に拡大していることなどが好感された。

 今6月期の業績は営業・純利益とも前期比4割増加を見込み、連続で最高を更新する見込み。PERは17倍台のため割高感はないと見ることができ、15年3月の株式上場後の値動きが順調なことから荷もたれ感もないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

野村HDはトヨタ安と対照的に5日続伸、マイナス金利効果の声も

チャート2 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は5日続伸している。同じ主力のトヨタが4日ぶりの反落となっているのとは対象的である。前日まで4日合計で約59円上昇、今日は5.9円高の541.0円と上値を伸ばし5日連続高となっている。25日線も上抜き力強さが加わっている。「マイナス金利で個人マネーが証券界に流れ始めているのではないか」(市場関係者)との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

トヨタ反落も相場のリズムは上値指向

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日ぶりに急反落している。最近の動きは5連続安(合計101円)のあと前週4日まで3連続高(合計336円)となり、今日が159円安の6070円という動きだ。この流れからは下げよりも上げの値幅が大きく相場は上昇基調にあるとみられる。前週、25日線に押し返されていることから今週は7000円台を固め25日線抜けに再挑戦が見込まれる展開だろう。7000円前後は押し目買いできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース