[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (12/22)日本マクドナルドHDは米本社による売却報道で値下がり率1位
記事一覧 (12/22)日経平均はNY高と円高が綱引きになり11円高で始まる
記事一覧 (12/21)【引け後のリリース】東京エレクトロンが発行株数の8.5%を消却へ
記事一覧 (12/21)【銘柄フラッシュ】アイフリークモバイルが急伸し本日上場の2銘柄も強い
記事一覧 (12/21)キーコーヒー:直営ショップ、新春初売り元旦開始
記事一覧 (12/21)アパマンショップHDが「民泊」などの規制改革会議に期待再燃し高値更新
記事一覧 (12/21)【注目のリリース】旭硝子が世界で初めて米皮膚がん財団から自動車用窓ガラス認証
記事一覧 (12/21)アクモスが、中国の大規模な土砂崩れも連想材料に20%高
記事一覧 (12/21)サンバイオは米国での臨床試験など好感し出直り強める
記事一覧 (12/21)トヨタ続急落、25日線の上抜きと下回りが交互出現し強弱感対立
記事一覧 (12/21)地合い悪化で証券株大手2社続落、大和、野村とも中国ショック安値に急接近
記事一覧 (12/21)上海株式は小安く始まった後切り返し0.2%高前後で推移
記事一覧 (12/21)東芝は大幅赤字報道など要因に2012年以来の安値
記事一覧 (12/21)アイフリークモバイルが順延していたスマホアプリ開始など好感し急反発
記事一覧 (12/21)本日上場2銘柄はマイネットも初値がつき公開価格の19%高
記事一覧 (12/21)本日上場2銘柄のうちビジョンは11%高で初値つく
記事一覧 (12/21)シャープがジャパンディスプレイによる液晶事業買収観測を好感し高く始まる
記事一覧 (12/21)【近況リポート】コラボスは全サービスが過去最高の売上高と好調であることから、株価の反発が期待できる
記事一覧 (12/21)日経平均はNY株367ドル安受けで始まる
記事一覧 (12/21)【近況リポート】丸和運輸機関の株価は年初来最高値3050円を意識した動きが予想される
2015年12月22日

日本マクドナルドHDは米本社による売却報道で値下がり率1位

■チャートの形が悪くなった印象も

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は22日、4.5%安の2830円(113円安)で売買開始となり、JASDAQ銘柄の値下がり率1位となった。米国マクドナルドが日本マクドナルドHD株の売却に向けて大手商社や国内外の投資ファンドに打診を始めたことが21日わかった、と今朝の日本経済新聞が伝え、条件反射的に売る動きがあるという。発表では、約5割を握る株式のうち最大約33%分を売却する方針という。12月9日に3070円の高値があるが、この急落によってチャートの形が悪くなった印象がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均はNY高と円高が綱引きになり11円高で始まる

■東芝は2012年来の安値でスタート

 22日朝の東京株式市場は、NY株の3日ぶり反発123ドル高に対し為替の円高基調が好材料・悪材料の綱引き状態になり、日経平均は11円84銭高の1万8927円86銭で始まった。今期過去最大の赤字見通しを発表した東芝<6502>(東1)は2012年以来の安値更新の251.3円(2.9円安)で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2015年12月21日

【引け後のリリース】東京エレクトロンが発行株数の8.5%を消却へ

 東京エレクトロン<8035>(東1・売買単位100株)は21日の夕方、発行済株式総数の8.53%に相当する普通株式の消却を発表した。消却予定日は2016年1月20日。この割合だけ株式価値の向上につながり、株主還元のひとつになる。

 今年の株価は3月の9313円を高値に調整基調だが、10月の5519円を下値に持ち直して12月1日には戻り高値の8450円をつけた。以後は21日の7251円まで調整してきたが、10月以降の回復相場での微調整と見ることができそうだ。この消却を機に株価が反騰すれば、業績回復を先取る相場の継続と見ることができそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:35 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アイフリークモバイルが急伸し本日上場の2銘柄も強い

 21日は、ペプチドリーム<4587>(東1)が前週末のノバルティス社に続きジェネンティック社やロシュ社との提携が好感されて10.8%高と急伸し、ブレインパッド<3655>(東1)はマイクロソフトのサービスの導入開始などが期待材料とされて8.2%高。リニカル<2183>(東1)は12月末の株式分割などに期待再燃の様子で6.2%高程度だが上場来高値を更新した。

 キーウェアソリューションズ<3799>(東2)はマイナンバー法による安全管理措置などが言われて15.2%高と大きく出直り、スターフライヤー<9206>(東2)は燃油安効果に加えて今年の年末年始休日が短いため国内旅行が繁忙の恩恵大とされ13.5p%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコインへのポイント交換に関する提携などが引き続き好感されて2日連続ストップ高の23.5%高。インスペック<6656>(東マ)は細胞の病理診断に使う微細画像処理システム報道などが好感されて19.7%ストップ高。アイフリークモバイル<3845>(JQS)はFacebook(フェイスブック)の「Messenger」(メッセンジャー)にスタンプを送信できるスマートフォンアプリなどが言われて31.9%ストップ高。

 上場2日目のアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は公開価格1360円の約3.6倍の4925円で初値がつき、その後ストップ高の5630円まで上げて大引けもこの値で高値引け。

 本日新規上場のマイネット<3928>(東マ・売買単位100株)は9時32分に公開価格1680円を16%上回る2005円で初値がつき、前場ストップ高の2505円まで上げ、大引けも2505円のストップ高。

 同じくビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を11%上回る2213円で初値がつき、高値は前場の2390円、終値は2210円となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:22 | 株式投資ニュース

キーコーヒー:直営ショップ、新春初売り元旦開始

■お買い得の人気アイテム揃えた「コーヒーお楽しみ箱」・「コーヒー豆福袋」

 キーコーヒー<2594>(東1)は、全国のキーコーヒー直営ショップで、2016年度の新春企画商品「コーヒーお楽しみ箱2016」、「コーヒー豆福袋」の2アイテムを、数量限定で発売する。どちらも、人気アイテムを詰め合わせた、新春限定のお買い得商品となっている。

 なお、一部店舗の初売りが1月2日(土)以降の店舗もある。

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コーヒーお楽しみ箱2016

★人気のアロマフラッシュや真空パック(VP)製品を詰め合わせた、お得なレギュラーコーヒーセット

【詰め合わせ内容】
・アロマフラッシュ トアルコ トラジャ 90g・粉
・アロマフラッシュ 氷温熟成珈琲 90g・粉
・アロマフラッシュ 優雅な香りのトラジャブレンド 160g・粉
・VP トラジャブレンド 200g・粉
・VP スペシャルブレンド 200g・粉
・VP キリマンジェロブレンド 200g・粉 ※5,415円相当
※販売価格:3,000円(税込)/箱

【コーヒー豆福袋】
★「トアルコトラジャ」、「氷温熟成珈琲」などのコーヒー豆を、キーコーヒーオリジナルのトートバッグに詰め合わせたプレミアムな福袋。販売価格により、5,400円(税込)、10,800円(税込)32,400円(税込)/箱の3種類。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:56 | 株式投資ニュース

アパマンショップHDが「民泊」などの規制改革会議に期待再燃し高値更新

■前回高値を短期で回復したため「倍返し」波動をイメージする様子も

 アパマンショップホールディングス<8889>(JQS・売買単位100株)は21日の後場14時にかけて1449円(183円高)と一段高になり、12月15日につけた2008年以来の高値を更新した。この2カ月近くは、好決算に加えて「民泊」及び「短期・中期」賃貸への参入に関連するサイトをオープンしたことなどで活況高となり、本日は「民泊」などを議論する政府の規制改革会議が直近は21日に開催されることが期待を呼んだようだ。

 12月15日に1450円の高値をつけた時には、日経JASDAQ平均や日経平均が続落基調だったこともあり、リスクオフ志向のためか翌日に一時1000円ちょうどまで31%急落する場面があった。しかし、これを1週間足らずで回復して高値に進んだ。テクニカル観測では、調整幅を奪回してさらに同じ値幅の上げに発展する「倍返し」波動をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:28 | 株式投資ニュース

【注目のリリース】旭硝子が世界で初めて米皮膚がん財団から自動車用窓ガラス認証

■紫外線99%カットの自動車用窓ガラスでフロントに続きリアも認証を取得

 旭硝子<5201>(東1・売買単位100株)は21日午前、紫外線(UV)を約99%カットする自動車用リアドアガラス・リアガラス「UVベールPremiumPrivashield(プライバシールド)」が米国の皮膚がん財団(SkinCancerFoundation)の認証を取得したと発表した。

 米国の皮膚がん財団は、皮膚がんの予防や早期発見および治療に積極的に取り組んできた唯一の国際機関で、すでに認証を取得しているフロントガラスおよびフロントドアガラスと併せることで、世界で初めて自動車の全方位で同財団認証の窓ガラスを提供することが可能になる。

 同社は、皮膚がんを引き起こす一因と言われているUVを世界で初めて約99%カットするフロントドアガラスを2010年に販売開始し、2013年にフロントガラス「ラミセーフ」と併せて、これらの製品において同財団から認証を取得した。現在、運転席および助手席の紫外線対策として、国内外の約50車種に搭載されている。

 21日の株価は朝方の686円(12円安)を下値にモミ合い、14時にかけては7円安。日経平均が一時335円安となった全体相場の中で底堅い展開になっている。
9月以降は概して690円前後まで下げると反発する展開を繰り返しているため、モミ合いのうねりを狙って値幅を狙うには好位置にあるといえそうだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:04 | 株式投資ニュース

アクモスが、中国の大規模な土砂崩れも連想材料に20%高

■「ドローン」を活用したがけ崩れの危険監視システムなど手がける

 アクモス<6888>(JQS・売買単位100株)は21日、後場も値上がり率約20%の235円(40円高)前後を保ち、13時にかけてはJQSDAQ銘柄の値上がり率2位。小型無人飛行体「ドローン」を活用したがけ崩れの危険監視システムの開発などを行うため、中国・広東省で20日に発生した大規模な土砂崩れが連想材料になったとの見方が出ている。11月末には子会社の一部事業の譲渡を発表し、翌12月1日に株価が急伸。譲渡にともなう新たな業績見通しに対する期待もある。

 今年の株価は3月の320円、9月の258円が高値になり、総じて調整基調だったが、本日はこの2つの高値を結んで延長した「上値抵抗線」を突破したため、テクニカル的には調整基調が終了したと見ることができるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:06 | 株式投資ニュース

サンバイオは米国での臨床試験など好感し出直り強める

■当面は開発費先行だが株価は底入れを形成し新薬への期待強まる

 サンバイオ<4592>(東1・売買単位100株)は21日の後場1215円(113円高)で始まり、前場に続いて出直りを強めている。同日付で米国子会社サンバイオ・インク(SanBio,Inc.)と大日本住友製薬<4506>(東1)が慢性期脳梗塞治療剤として共同開発中の細胞医薬品に関する臨床試験の被験者募集を開始したと発表。さる10月5日には外傷性脳損傷の再生細胞薬に関する臨床被験者の募集を発表して取引時間中に一時20%高の1300円まで急騰した実績があるため期待が再燃したようだ。

 2015年4月に株式を上場し、高値は5月の2117円。当面の業績は臨床試験などの開発費用が先行するため赤字の見込みだが、8月、11月に各々960円前後で反騰したため、いわゆるダブルボトム方の底入れを形成し、業績面は織り込んだ形になった。新年は新薬の実用化に向けた期待を織り込む相場になるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

トヨタ続急落、25日線の上抜きと下回りが交互出現し強弱感対立

 トヨタ自動車<7203>(東1・売買単位100株)は185円安の7473円と前週末の45円を上回る大幅な続落となった。200円前後の下げ幅は14日(222円安)以来。また、このところ25日線を上回ったり、下回ったりが続いており、同社株に対する強弱感が対立しているようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:13 | 株式投資ニュース

地合い悪化で証券株大手2社続落、大和、野村とも中国ショック安値に急接近

 相場の地合い悪化から大和証券グループ本社<8601>(東1・売買単位100株)が13.4円安の738.6円、野村ホールディングス<8604>(東1・売買単位100株)も15.0円安の681.3円と共に2営業日連続安となっている。今後はチャイナショックでつけた安値に急接近となっていることから安値をキープできるかどうかが注目される。チャイナショック時の安値は大和が735.4円(9月29日)、野村が670.3円(9月29日)である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:31 | 株式投資ニュース

上海株式は小安く始まった後切り返し0.2%高前後で推移

 21日の中国・上海株式市場は総合指数が0.3%ほど小安く始まったが、ほどなく0.2%高の3586.34ポイント(7.37ポイント高)と切り返している。一方、日経平均は265円安の1万8720円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

東芝は大幅赤字報道など要因に2012年以来の安値

■オリンパスのときは赤字額の概要がわかった段階で下げ相場の過半は通過

 東芝<6502>(東1・売買単位千株)は10時30分にかけて一時約10%安の253.0円(29.5円安)まで下押す場面があり、11月25日に付けた年初来安値281.2円を割り込んで2012年以来の安値水準になった。前週末から2016年3月期の業績が大幅な赤字になるとの観測報道が複数伝えられ、売りが先行した。

 会社側は今朝の東証IR開示で「2015年度通期業績予想については(中略)本日21日開催予定の取締役会において(中略)付議する予定で、決定した場合には(中略)大幅な赤字となる見込み」とした。不祥事による大幅赤字が原因で株価が急落した例では2011年のオリンパス<7733>(東1)の例が思い浮かぶが、赤字額の概要がわかった段階で下げ相場の過半は通過済みだった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

アイフリークモバイルが順延していたスマホアプリ開始など好感し急反発

■Facebookの「Messenger」向けスタンプアプリ

 アイフリークモバイル<3845>(JQS・売買単位100株)は21日、急反発の始まりとなり、朝方に約31%高の206円(49円高)まで上げてJASDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出る場面があり、10月29日以来の200円台回復となった。前週末の18日付でFacebook(フェイスブック)の「Messenger」(メッセンジャー)向けにスタンプを送信できるスマートフォン(スマホ)アプリ「Stapa!」の提供開始を発表。その1週間前の11日付では開始時期の延期を発表し、株価は18日まで5日続落となったため、反動高が強まったとの見方が出ている。今年の相場は2月の349円、9月の290円を高値に調整基調だったが、新年は幾つかの新事業が寄与する見通しがある。本日の急反発を新たな相場の兆しとして期待する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:17 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄はマイネットも初値がつき公開価格の19%高

■ビジョンは公開価格2000円を約11%上回る2213円で初値

 本日上場となった2銘柄のうち、マイネット<3928>(東マ)は公開価格1680円に対し9時32分に2005円で初値がつき、公開価格の19%高でスタートとなった。

 もう1銘柄のビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を約11%上回る2213円で初値がついた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:38 | 株式投資ニュース

本日上場2銘柄のうちビジョンは11%高で初値つく

■マイネット<3928>(東マ)は公開価格1680円に対し1928円まで気配値上げる

 本日上場となった2銘柄のうち、ビジョン<9416>(東マ・売買単位100株)は9時19分に公開価格2000円を約11%上回る2213円で初値がつき、その後2290円まで上げて好発進となった。

 もう1銘柄のマイネット<3928>(東マ)は公開価格1680円に対し1928円まで買い気配をあげている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

シャープがジャパンディスプレイによる液晶事業買収観測を好感し高く始まる

■シャープは会社側の発表ではないとIR開示

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は21日、122円(2円高)で始まった後123円となり、前週末比で反発となった。ジャパンディスプレイ<6740>(東1)がシャープの液晶事業の買収を提案する方向と日本経済新聞の21日朝刊が伝え、シャープは会社側の発表ではないとIR開示したが、歓迎、好感ムードが先行している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

【近況リポート】コラボスは全サービスが過去最高の売上高と好調であることから、株価の反発が期待できる

■株価は6000円台を割り込み、5000円台の安値圏で推移

 コラボス<3908>(東マ)は、クラウド型コールセンター・ソリューションのNO.1企業である。11月6日に第2四半期業績を上方修正したものの、通期業績予想を当初予想に据え置いたことで、株価は6000円台を割り込み、5000円台の安値圏で推移している。全サービスが過去最高の売上高と好調であることから、株価の反発が期待できる。

■クラウド型コールセンター・ソリューションのNO.1企業

 01年10月ITXの子会社として設立、10年7月親会社がITXからオリンパスビジネスクリエイツに異動、11年6月株式公開に向けてMBOを実施、15年3月東証マザーズに新規上場した。

 VOIP技術(IPネットワーク上で音声を送受信する通信技術の総称)を利用したクラウド型コールセンター・ソリューションのパイオニアで、シェアNO.1企業である。企業が保有するお客様相談室や製品問い合わせセンターなどのコールセンター向けに、IP電話交換機システムや顧客情報管理(CRM)システムをワンストップクラウドサービスで提供している。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

日経平均はNY株367ドル安受けで始まる

 21日の東京株式市場は、NY株367ドル安の割に底堅い印象で、日経平均は141円30銭安の1万8845円50銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:01 | 株式投資ニュース

【近況リポート】丸和運輸機関の株価は年初来最高値3050円を意識した動きが予想される

■11月16日の2011円を底にほぼ一直線に2760円まで切り返す

 丸和運輸機関<9090>(東1)の株価は、11月16日の2011円を底にほぼ一直線に12月3日の2760円まで切り返した後、一服している状況であるが、今期も最高益更新を見込むことから、年初来の最高値3050円を意識した動きが予想される。

 11月2日に発表された今期16年3月期第2四半期連結業績は、売上高290億66百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益17億94百万円(同66.3%増)、経常利益18億03百万円(同51.1%増)、純利益12億57百万円(同143.5%増)と2ケタ増収大幅増益であった。ところが、通期業績予想を当初予想通りに据え置いたことから、株価は、2日の引け値2588円から急落し、11月16日のザラ場最安値2011円まで、ほぼ一方通行で下げた。

 通期連結業績予想の前期に対する増減率は、売上高5.5%増、営業利益10.4%増、経常利益5.4%増、純利益13.6%増と第2四半期の大幅増益に比較すると物足りなかったことが要因と思われる。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:48 | 株式投資ニュース