[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/26)日本銀行がわずか3単位の売買ながら約4年ぶりの安値を更新
記事一覧 (01/26)綿半は強い相場展開、上場時から2.4倍でなお上値伸ばすチャート
記事一覧 (01/26)さくらインターネットが「高火力コンピューティング」材料にストップ高
記事一覧 (01/26)ニトリHDが社長交代を発表して一時380円安まで下押す
記事一覧 (01/26)インフォテリアが皇學館大学による製品採用など好感しストップ高
記事一覧 (01/26)サン電子がAR、VR関連株人気に乗り活況高
記事一覧 (01/26)岩谷産業は「水素」響かず反落、材料に新鮮味欠けるとも
記事一覧 (01/26)アークンは情報漏洩対策の「貴重なノウハウ」蓄積との見方で出直り拡大
記事一覧 (01/26)平山が前日下げ取り戻す反発、PER8倍台、利回り2.9%に割安感台頭
記事一覧 (01/26)翻訳センター3連続の大幅高、今期EPS急増、期末一括53円配当
記事一覧 (01/26)上海株式は取引開始後に1.6%安前後となり反落模様
記事一覧 (01/26)ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸
記事一覧 (01/26)トヨタ急反落、依然、NYダウに一喜一憂の動き、新安値までには余裕
記事一覧 (01/26)野村HD反落、早くも600円割る、有力指標株だが今は全般牽引の力ない
記事一覧 (01/26)ザインエレが16Gbps超高速通信「世界初成功」など好感し急伸
記事一覧 (01/26)サンヨーホームが株主優待の拡充など好感し大幅続伸
記事一覧 (01/26)スターティアがAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株の人気強まり大幅続伸
記事一覧 (01/26)日経平均は反落し277円安で始まったあと384円安
記事一覧 (01/25)ツバキ・ナカシマ3日続伸、好決算発表接近、次期に期待強い
記事一覧 (01/25)【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸しジグソーは「AR・VR」「自動運転」両面で高い
2016年01月26日

日本銀行がわずか3単位の売買ながら約4年ぶりの安値を更新

■28〜29日に予定される日銀の金融政策会合とからめた憶測も

 日本銀行<8301>(JQS・売買単位100株)は26日、わずか3単位の売買ながら2012年12月以来約4年ぶりの安値になる3万8250円(2550円安)で値段がつき、1月21日以来の安値更新となった。債券や外為市場での混乱はなく、前回安値を更新した21日は日経平均が398円安となって2014年10月以来の安値に進んだため、本日も日経平均の大幅反落400円安が要因と見られている。

 ただ、28〜29日に予定される日銀の金融政策決定会合で大規模な追加緩和が採られる場合は日銀の財務に多少影響を及ぼす可能性があり、この安値更新は追加緩和を予想した動きかといった憶測もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:09 | 株式投資ニュース

綿半は強い相場展開、上場時から2.4倍でなお上値伸ばすチャート

チャート1 綿半ホールディングス<3199>(東1・100株)は依然、強い動きの相場だ。2014年12月の新規上場時の672円を安値に、その後一度も安値を下回ることなく上昇、去る1月20日に1607円の上場後高値を更新している。上場時から約2.4倍である。足元ではさすがに一服の展開だ、しかし、1410円台で頑強で調整というより休養という言葉がうさわしい動きといえる。今期(16年3月期)が営業利益35.8%増益、EPS127.7円、期末一括15円配当という内容。とくに、週足では綺麗な下値切り上げ型のチャートで、買方の回転の効いている数少ない銘柄でありチャート上では1750円前後が見込めそうな展開である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

さくらインターネットが「高火力コンピューティング」材料にストップ高

■「フィンテック」で急伸後の調整一巡感あり2段上げに移るか注視

 さくらインターネット<3778>(東1・売買単位100株)は26日の後場ストップ高の1564円(300円高)は22%高で売買をこなし、値上がり率ランキングでは14時30分を過ぎても東証1部銘柄の1位を続けている。昼頃に、深層学習、人工知能研究など大量の計算資源を必要とする計算処理需要の高まりなどを受け、「高火力コンピューティング」をコンセプトとするサービス展開を発表したことが好感されたようだ。

 12月中旬から「フィンテック」(金融IT)関連株として活況高となり、1月13日に2110円まで上げた。最近はこの上げ幅の3分の1押し前後で下げ止まっているため値幅調整は通過したとの見方が出ている。本日の急伸が2段上げ相場のノロシになるかどうか注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:47 | 株式投資ニュース

ニトリHDが社長交代を発表して一時380円安まで下押す

■13時に似鳥昭雄社長の会長就任など発表

 ニトリホールディングス(ニトリHD)<9843>(東1・売買単位100株)は26日の後場、13時にかけて8980円(380円安)まで一段軟化する場面があり、14時を過ぎては9190円前後まで持ち直している。13時にかけて社長交代を発表し、2月21日付で創業者の代表取締役似鳥昭雄社長が代表取締役会長に就くとともに、代表取締役白井俊之副社長が代表取締役社長に就任するとした。一部の見方として、似鳥社長には独創的だがワンマンとの評価があるようで、今後の結束力などの点で一時的に売りを誘ったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:21 | 株式投資ニュース

インフォテリアが皇學館大学による製品採用など好感しストップ高

■「フィンテック」人気で動意続くため波状高が再燃する期待

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は26日の13時過ぎにストップ高の1301円(300円高)に達し、14時にかけてもストップ高のまま、値上がり率は29.97%で東証全銘柄の値上がり率1位となっている。

 近未来の「フィンテック」(金融IT)技術「ブロックチェーン」の無償実験サービスなどで注目されている上、本日は、モバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook(ハンドブック)」が皇學館大学(三重県伊勢市)に採用され、学生のスマートフォンで授業資料の閲覧が可能になり、時間や場所を問わず学習に取り組みやすい環境を実現と発表したことも材料視されたようだ。12月初旬から波状的な上昇が続いており、足元はまたもや波状高が始まったばかりになるため、上値を大きくイメージする様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:01 | 株式投資ニュース

サン電子がAR、VR関連株人気に乗り活況高

■大幅減益の見込みだが株価も調整し出来高激増のため織込んだ様子

 サン電子<6736>(JQS・売買単位100株)は26日の後場寄り後も活況高が続き、13時にかけては12%高の791円(85円高)前後で推移。売買代金も増加してJASDAQ銘柄の3位前後になっている。1月中旬開催の「第2回ウエアラブルEXPO」に「拡張現実」(AR:Augmented Reality)技術を応用した業務ソリューションを出展し、以後、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株として注目が強まっている。2016年3月期の業績は大幅減益の見込みだが、株価もそれなりに大きく調整を経ており、出来高が週足、月足も含めて記録的な激増のため株価には織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:01 | 株式投資ニュース

岩谷産業は「水素」響かず反落、材料に新鮮味欠けるとも

チャート16 「水素」報道の岩谷産業<8088>(東1・1000株)は12円安の576円と3日ぶり反落と冴えない。しかし、去る21日につけた昨年来安値550円に対しては30円弱余裕がある。水素時代到来に備えて供給基地強化が伝えられた。「これまで、幾度も言われてきた材料で新鮮味に欠けるし、14年に大きい相場(高値892円)を出しており、期待が強い分、この時のシコリがまだそうとうに残っている。ただ、マーケットではトヨタ自動車などの主力株に疲れが見られるので同社株などにスイッチしたい流れはあるようだ」(中堅証券)という。押し目は注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:39 | 株式投資ニュース

アークンは情報漏洩対策の「貴重なノウハウ」蓄積との見方で出直り拡大

■顧客リスト流出し金庫屋が金庫破りに遭った形で急落したが・・・

 マルウェア(悪意のあるソフトウェア)対策などのアークン<3927>(東マ・売買単位100株)は26日の前場、続伸基調となり、一時21%高の3870円(665円高)まで上げて出直りを強めた。1月中旬、不正アクセスにより顧客企業リストから3859社の情報が流出したことなどを発表し、金庫屋が金庫破りに遭った形になり13日から3日連続ストップ安するなどで上場来の安値を更新した。しかし、その後、会社側は19日付で対策強化やサーバーの再稼働を発表し、時間の経過とともに「貴重な経験やノウハウ蓄積」を評価する雰囲気が広がっている。

 2015年12月に上場し、高値は12月の1万440円。1月中旬からの急落相場では22日に2410円まで下押した。まだ自律反騰に過ぎない可能性があるが、急落途中に罫線観測でいう「窓」(マド)が空いたため、自律反騰が本格化する場合は「窓埋め」を指向して5400円どころまで反騰する可能性はあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

平山が前日下げ取り戻す反発、PER8倍台、利回り2.9%に割安感台頭

チャート2 平山<7781>(JQ・100株)は36円高の1315円と前日の41円安をほぼ取り戻す反発となっている。前日の1279円に続いて朝方1270円と上場来安値をつけたが、好業績でPERが8.4倍まで低下したことで割安感が台頭している。37.34円配当(今6月期)に対する利回りも2.9%と高い。そろそろ、昨年7月上場時高値(2783円)からの下げに終止符を打って反発に転じるタイミングだろう。 
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

翻訳センター3連続の大幅高、今期EPS急増、期末一括53円配当

チャート8 翻訳センター<2483>(JQ・100株)は85円高の3295円と3日連続で大幅高となっている。この日まで3日合計の上げ幅は約310円である。同社株も去る21日(木)の2983円が安値だが、主力株の多くが前日が高値となって今日は反落となっているが、同社は今日も上値を伸ばしている点に勢いがある。「トヨタなどと同じようにグローバル関連銘柄だが、円高の影響を受けない点が安心買いできる」(中堅証券)。今3月期の純利益を上方修正(昨年11月27日)したことで今期のEPSは従来予想の189.9円が255.2円と急向上する。しかも、配当は期末一括の53円(前期48円)の見通し。昨年来高値は7月の5600円である。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.6%安前後となり反落模様

■日経平均は朝から下げ幅300円台のまま小動き

 26日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.6%安の2891.87ポイント(46.65ポイント安)前後となり、昨日の21.95ポイントだかから反落模様となっている。一方、日経平均は朝から下げ幅300円台のまま小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ジグソーがAR(拡張現実)VR(仮想現実)関連人気に乗り続伸

■直近の調整で荷もたれ感が解消し動きやすくなったとの見方も

 サーバー監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は26日、3日続伸基調となり、10時30分を過ぎて6400円(370円高)まで上げて出直りを強めている。25日付で、提携する英Kudan Limited社とウェアラブル向けAR(拡張現実)、VR(仮想現実)モジュール分野で共同研究を開始したと発表。注目を集めている。PERが直近の株価水準でも400倍に乗るため投資評価の対象外とする向きはあるが、2015年4月の上場後ほとんどこうした状態が続いており、上場来の高値は15年11月の8075円。この銘柄は高PERが健康体で、直近の調整によって荷もたれ感が解消し、再び動きやすくなってきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

トヨタ急反落、依然、NYダウに一喜一憂の動き、新安値までには余裕

チャート7 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)も去る21日(木)の昨年来安値6392円から前日は6889円まで反発したが、今朝は124円安と窓開けして始まり6613円(前日の高値から276円安)と急反落している。先般の新安値まで220円ほど余裕があり、空売り筋が積極的に売り崩すという動きでもなさそうだ。依然、NYダウに一喜一憂の展開であることには変わりはなく、「多分、今夕のNYダウは反発が見込めるだろうから明日のトヨタも反発するだろう」(市場関係者)との見方もされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

野村HD反落、早くも600円割る、有力指標株だが今は全般牽引の力ない

チャート16 マーケット指標株の一つ野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は去る21日(木)の昨年来安値568.2円から前日617.4円まで戻していたが、今朝は593.1円(前日終値比20.1円安)と反落し早くも600円台を割っている。もっとも、安値からの上げ幅49.2円に対しての下げ幅(前日高値から)は24.3円と半分にとどまっている。有力な指標銘柄ではあるが、今の野村株には全般相場を牽引する力はなく今後は日経平均次第といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

ザインエレが16Gbps超高速通信「世界初成功」など好感し急伸

■目先は戻り売り予想されるが2月初の前期決算発表で転機も

 ザインエレクトロニクス<6769>(JQS・売買単位100株)は26日、1月8日以来の1300円台回復となって急伸し、10時にかけては一時21%高の1342円(230円高)まで上げて大きく出直っている。今朝、26日付で「8K映像機器内通信では世界初となる超高速通信用16Gbps伝送技術開発成功」を発表。難解な内容ではあるが「買ってから考える」雰囲気もあるようだ。

 昨年11月から12月はおおむね1200円台から1400円前後の範囲で横ばい推移し、今朝は一気にこの水準を回復。目先的には戻り待ちの売り物が増える可能性はあるが、前12月期の決算発表を2月5日に予定するため、これを契機に横ばいゾーンを抜け出す展開をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:08 | 株式投資ニュース

サンヨーホームが株主優待の拡充など好感し大幅続伸

■年初の下げを9割回復し目先は戻り売りをこなす展開も

 サンヨーホーム<1420>(東1・売買単位100株)は26日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に12%高の485円(53円高)まで上げ、全体相場の急反落に逆行高となっている。25日の取引終了後に株主優待制度の拡充を発表し、保有化部数をこれまでの500株以上から100株以上としたことなどが好感された。昨年末は490円前後で、今朝はこれまでの下げ幅を9割以上は回復した。このため目先は戻り待ちの売りが増える可能性はあるが、回復の強さも注目を集める要因となっているようで、戻り売りをこなした後が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

スターティアがAR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株の人気強まり大幅続伸

■本日のストップ高は100円高の714円、昨日もストップ高

 スターティア<3393>(東1・売買単位100株)は26日も急伸の始まりとなり、9時20分現在は買い気配のまま684円(70円高)と気配値をセリ上げ、まだ売買が成立していない。昨日は、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)コロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表し、次世代新技術として注目されるAR(拡張現実)、VR(仮想現実)技術関連株の買い人気が集まりストップ高。本日のストップ高は100円高の714円になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:27 | 株式投資ニュース

日経平均は反落し277円安で始まったあと384円安

 26日朝の東京株式市場は、NY株式の急反落208ドル安などを受けて日経平均は反落の始まりとなり、277円78銭安の1万6833円13銭で始まったあと384円安の1万6730円まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース
2016年01月25日

ツバキ・ナカシマ3日続伸、好決算発表接近、次期に期待強い

チャート8 ツバキ・ナカシマ<6464>(東1・100株)は17円高の1699円と3営業日続伸、去る18日の安値1551円から110円戻した。戻り率としては7.0%だから、一般には10%戻せばほぼ底打ち確認といわれることからもう一歩のところだ。昨年12月16日の上場時初値1620円に対し同25日に1804円まで買われ調整の展開。15年12月期は31.1%営業増益、EPS117.2円、配当年33円の見通し。利回り2%前後、PER14倍台。精密ボールで業界トップメーカーで高い成長を見込めば割安水準といえるだろう。短期では戻り待ちの売り物が上値を押さえそうだが、中期投資なら有望といえる。まもなく発表の12月期決算で次期見通し次第では急伸の可能性がありそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】GSIクレオスが急伸しジグソーは「AR・VR」「自動運転」両面で高い

 25日は、GSIクレオス<8101>(東1)が特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが材料視されて前場は小一時間ほどストップ高の44.6%高に張り付き、ごばは14時前から再びストップ高を続けて東証1部の値上がり率1位。中盤から再びストップ高。スターティア<3393>(東1)はAR(拡張現実)アプリに関する発表などが材料視されて朝方からストップ高の19.5%高を続け東証1部の値上がり率2位。サイバネットシステム<4312>(東1)は前週3次元形状を素早く簡単にモデリングできる最新の米社製品を発表した翌日からストップ高を交えて急伸相場となり、本日は2日連続ストップ高の18.7%高で東証1部の値上がり率3位となった。

 ピクセラ<6731>(東2)は25日付で「360度パノラマVR体験アプリ」を発表し、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)関連株人気が波及し22.4%高。阿波製紙<3896>(東2)は和紙伝来の紙すき製法を応用した炭素繊維強化プラスチックに関する報道があるとされて大引けまで気配値のままストップ高の18.5%高。

 ジグソー<3914>(東マ)は25日付で提携先の英社が「AR/VRエンジン+Unity3D」を日本国内でリリースと発表し、AR(拡張現実)、VR(仮想現実)関連株人気が波及し13.4%高。19日付では自動運転技術のZMP社(東京都文京区)との共同開発を発表た翌日ストップ高となったため自動運転技術の関連株としても買いが流入。

 テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は自動運転の実用化に向けた車載カメラなどへの注目が再燃してストップ高の28.9%高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で成長する英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高の23.8%高。アパマンショップホールディングス<8889>(JQS)は政府が「民泊」政策を二段階で緩和と伝えられ15.8%高と大きく出直り拡大。

 ラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は類似銘柄とされるエイジア<2352>(東マ)が本日19.5%高と急激な出直り相場になったため割り負け感が強まったとの見方があり、前週末の上場来安値から急反騰となりストップ高の24.6%高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表してから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高の20.1%高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて7.4%高となり2日続伸の出直り継続となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース