[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)トヨタ続落、当面、6000円割れ買い・6200円売りの小すくい相場
記事一覧 (03/30)王将フードは巨額の流出金に不透明感つのりストップ安続く
記事一覧 (03/30)フジタコーポが北海道新幹線など材料に4日連続ストップ高
記事一覧 (03/30)メディア工房が台湾での配信開始など好感し大幅続伸
記事一覧 (03/30)日新電機は電力小売り自由化や信用需給など材料に高値を更新
記事一覧 (03/30)日経平均は円高基調など影響し25円安で始まる
記事一覧 (03/30)【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は売り一巡して出直り、16年6月期は減益だが配当は増額
記事一覧 (03/29)【引け後のリリース】アクロディアが「ライザップ」の健康コーポから事業を譲受
記事一覧 (03/29)【銘柄フラッシュ】IHIが豊洲の土地で6%高となりフジタコーポは連日急伸
記事一覧 (03/29)システム・テクノロジー・アイが立て続けの期待材料に一時ストップ高
記事一覧 (03/29)野村HD3日ぶり反落も底堅い、終値500円キープは19日連続、政府の景気対策に期待
記事一覧 (03/29)上場4日目のベネフィットジャパンは上場後初めて反発
記事一覧 (03/29)創薬ベンチャーのナノキャリアがモノクローナル抗体に関する特許を取得
記事一覧 (03/29)ジャパンインベストメント3000円台乗せ、上場来高値、連続利益倍増、配当開始期待、5000円相場も
記事一覧 (03/29)トヨタ3日ぶり反落も配当落ち勘案すれば底堅い、決算発表までは堅調の観測
記事一覧 (03/29)上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり2日続落模様
記事一覧 (03/29)MRTは株式分割の権利落ち後にストップ高
記事一覧 (03/29)アイリッジがクレディセゾンなどとのフィンテック展開に期待強まりストップ高
記事一覧 (03/29)JPホールディングスが待機児童解消の緊急対策など好感し戻り高値
記事一覧 (03/29)【銘柄紹介】アジュバンコスメジャパンはヘアケアとスキンケアが主力、株価900〜1000円でモミ合う
2016年03月30日

トヨタ続落、当面、6000円割れ買い・6200円売りの小すくい相場

チャート12 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、2日連続高のあと今日まで2日連続安の展開。前日の69円安(終値)に続いて今日も122円安と下げ2日合計の下げ幅は約191円となっている。もっとも、直前、2日連続高の上げ幅約212円をすべて帳消しということではない。去る、2月中旬から6000円を挟んだモミ合いが続いており、この流れの中での動きといえる。「先に行けば、気になる決算発表が控えているため上値は重い。反面、政府の景気対策が期待されることから売方は攻勢を掛け難い」(市場関係者)という。このため、足元では6000円割れで買い、6200円で売りの小すくい狙いということのようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

王将フードは巨額の流出金に不透明感つのりストップ安続く

■高値つけた直後のため見切売り少なくない様子 

 王将フードサービス<9936>(東1・売買単位100株)は30日、気配値のままストップ安の3500円(700円安)に張り付き、10時を過ぎてもまだ売買が成立していない。創業家の知人に当たる人物とその関係企業に1993年から2006年頃にかけて合計209億円が流出し、うち回収したのは約33億円と伝えられ、不透明感がおおいかぶさる形になった。前週末の3月25日に今年の高値になる4295円まで上げたばかりのため、高値圏で買った投資家の見切売りが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:23 | 株式投資ニュース

フジタコーポが北海道新幹線など材料に4日連続ストップ高

■半月少々で4倍に急騰し「相場は相場に聞け」の展開

 フジタコーポレーション(フジタコーポ)<3370>(JQS・売買単位100株)は30日もストップ高となり、取引開始後に1743円(300円高)で売買をこなして4日連続ストップ高。北海道を地盤にファストフード店などをフランチャイズ展開し、いぜん、アスラポート・ダイニング<3069>(JQS)との提携や北海道新幹線の開業効果への期待などが材料視され、2007年以来の水準に進んだ。

 アスラポート・ダイニングとの提携発表を機に、3月10日の400円台前半から急伸を開始。11〜15日の3日連続ストップ高、18〜23日の3日連続ストップ高をはさみながら4倍に急騰した。値幅妙味が重視される需給相場の様相を強めてきたようで、上値メドも「相場は相場に聞け」の展開のようだ。キリのいいところで2000円の大台に乗るまで勢いが止まらないとの見方はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:44 | 株式投資ニュース

メディア工房が台湾での配信開始など好感し大幅続伸

■週足で主な移動平均2本上抜きチャートも好転

 メディア工房<3815>(東1・売買単位100株)は30日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に35%高の711円(226円高)まで上げて出直りを再び強めた。今朝、29日付で「700万人のユーザーを抱える台湾の大手占いポータルサイト「clic108」にて有料占いコンテンツ配信開始!」と発表。期待が高揚している。

 2016年8月期の業績は微減基調だが、株価は2月の376円を下値に回復基調。週足で主な移動平均を2本上抜いてきたため、業績動向はほとんど織り込まれたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

日新電機は電力小売り自由化や信用需給など材料に高値を更新

■売り残多く買い戻しの増加が見込まれる状態 

 日新電機<6641>(東1・売買単位100株)は30日、取引開始後に1299円(63円高)まで上げて今世紀(2000年以降)の高値に進む始まりとなった。スマート電力供給システムなどの電力関連事業を展開し、4月からの電力小売り自由化で恩恵を受ける銘柄のひとつとして注目が強い。

 業績は好調でPERは20倍前後のため割高感は特段感じないようだ。また、信用売り残が大きく買い残を上回る状態で高値に進んできたため、買い戻しの増加が見込まれ、これにともなう買い注文が一段の株高要因になるとの期待もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:16 | 株式投資ニュース

日経平均は円高基調など影響し25円安で始まる

 30日朝の東京株式市場は、円相場が米国の早期利上げ観測の後退によってドル入り・円買いの流れになったことなどが影響し、日経平均は25円50銭安の1万7078円03銭で始まった。昨日の30円安に続き2日続落基調となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース

【アナリスト水田雅展の銘柄分析】平山は売り一巡して出直り、16年6月期は減益だが配当は増額

 平山<7781>(JQS)は国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)を主力としている。16年6月期業績予想を減額して減益予想となったが、配当予想は記念配当を加えて増額した。改正労働者派遣法も追い風で17年6月期は収益改善が期待される。株価は売り一巡して切り返す動きだ。6月期末一括で3%台後半の予想配当利回りも注目点となる。16年6月期減益予想の織り込みが完了して出直り展開だろう。

■国内製造業向けアウトソーシング事業(製造請負)が主力

 1955年創業(1967年設立)で、15年7月JASDAQに新規上場した。国内製造業向けのアウトソーシング事業(製造請負)を主力として、連結子会社トップエンジニアリングの技術者派遣事業、その他事業(現場改善コンサルティングサービス、教育サービス、有料職業紹介など)も展開している。11年には製造請負事業者改善推進協議会が運営している製造請負優良適正事業者認定制度を第1号で取得(14年4月更新)した。

 「設備と敷地を持たない製造業」を標榜して「人に付いた技術で日本のものづくりを支援する」をコンセプトとしている。主力のアウトソーシング事業では当社に所属する現場改善コンサルタントと連携したサービスを提供して、顧客企業の製造現場における生産性向上、コスト削減、さらに「ものづくり力」強化に繋げていることが強みだ。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:20 | 株式投資ニュース
2016年03月29日

【引け後のリリース】アクロディアが「ライザップ」の健康コーポから事業を譲受

■ゲーム関連事業の一部を譲り受ける

 「バトルブレイブ」などのオンラインゲームアプリを配信するアクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は29日の大引け後、健康コーポレーション(健康コーポ)<2928>(札幌A)の連結子会社である株式会社Xioが運営するゲーム関連事業の一部を譲り受けると発表。さらなる企業価値の向上を目指すとした。29日の株価終値は355円(25円高)だった。

 健康コーポレーションは、例のマンツーマン式トレーニングジム「RIZAP(ライザップ)」をグループ会社が運営して注目される企業。発表によると、Xio社は、ゲームソフトの受託開発、受託運営、共同開発、及び自社開発運営事業を行っている。Xio社の受託開発・運営事業は、幅広いジャンルで高い開発・運営実績とノウハウを保有しており、アクロディアのゲーム・アプリ開発・運営部門を補完することで社内リソースの効果的運用と収益性向上を図る。また、自社開発運営事業においては、新規ソーシャルゲームを自社開発することで、さらにゲームやアプリのラインアップを充実させていく。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:20 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】IHIが豊洲の土地で6%高となりフジタコーポは連日急伸

 29日は、ノーリツ鋼機<7744>(東1)が引き続き母体血による胎児遺伝子検査技術企業の株式取得などが好感されて気配値のまま制限値幅の上限に張り付き、大引けで2日連続ストップ高の17.6%高となり東証1部の値上がり率1位。日本エンタープライズ<4829>(東1)は産学連携によるドローン制御技術などを材料にに一時ストップ高の37%高まで上げ、大引けは17.1%高だが東証1部の値上がり率は2位。ソースネクスト<4344>(東1)はセキュリティソフトや写真の中で不要な被写体を削除できる画像編集ソフトなどが言われて9.6%高となり東証1部の値上がり率3位となった。

 IHI<7013>(東1)は土地売却などが好感されて6.1%高となり戻り高値。CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は他の警備銘柄が一服する中で続伸幅を広げて8.7%高となり「伊勢志摩サミット」に向けた相場の中で一歩リードの様相。JPホールディングス<2749>(東1)は待機児童の解消に向けた緊急対策などが好感されて前場急伸したまま売買をこなし8.3%高。テクノスジャパン<3666>(東1)は4月末の株式分割を連日好感して後場一段上値を追い8.9%高の大幅続伸。

 MRT<6034>(東マ)は2大材料のうち3月末の株式分割を実質通過したがスマートフォン活用の遠隔診療サービスなどが引き続き好感されてストップ高の20.6%高。業態が一部類似するメドピア<6095>(東マ)は割り負け感が強まったとされて出直りを強め16.7%高。CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)は慶応大と在宅医療支援システム構築プロジェクトに関する特許取得などが蒸し返されて11.6%高と高値を更新。シリコンスタジオ<3907>(東マ)は最新製品が中国の大手ゲーム会社に採用とされて9.9%高となり高値更新。

 フジタコーポレーション<3370>(JQS)は北海道新幹線の開業効果などに期待とされて連日ストップ高の26.3%高。ニューテック<6734>(JQS)は2月決算見通しの増額修正などが好感されてストップ高の19.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:56 | 株式投資ニュース

システム・テクノロジー・アイが立て続けの期待材料に一時ストップ高

■日本ユニシスやマイクロソフトと連携・協業 

eラーニング学習ソフトウェアなどのシステム・テクノロジー・アイ<2345>(東2・売買単位100株)は29日の後場一段高となり、一時ストップ高の1148円(145円高、基準値から150円高)まで上げて大幅な反発となっている。28日、29日と立て続けに期待材料を発表し、28日付では日本ユニシス<8056>(東1)との共同販売を、29日付ではマイクロソフトの製品とクラウド連携させるサービスの5月開始を発表。好感された。

 前期・2015年3月期の業績は営業・経常・純利益とも赤字だったが、今期・16年3月期は純利益が黒字に浮上する見込み。こうした回復を好感して3月初に1268円まで上げたばかりで、このときの上げに続く2段上げ相場をイメージして上値を想定する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:07 | 株式投資ニュース

野村HD3日ぶり反落も底堅い、終値500円キープは19日連続、政府の景気対策に期待

 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は3日ぶりの反落だが底堅く推移している。一時、7.8円安の509.6円まで下げたが500円台はキープしている。終値での500円台維持は今日で19営業日連続となる。3月期末配当は未定のため、今日の配当落ち分は不明だが仮に中間期なみ配当10円とみれば今日の配当落ちは堅調といえる。既に、処分売りは一巡とみられるし、そして、底流に政府の景気対策の期待があることから4月上伸を見込む見方が多いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

上場4日目のベネフィットジャパンは上場後初めて反発

■業績好調でPERの割安感が強まる 

 ベネフィットジャパン<3934>(東マ・売買単位100株)は29日の後場5%高の2428円(106円高)で売買開始となり、3月24日の上場以来、初めての反発相場となっている。会社発表の2016年3月期の連結1株利益が197円58銭のため、株価が2400円台でのPERは12倍ソコソコになり、割安感が強まってきたようだ。

 モバイルデータ通信サービスなどを展開し、ソフトバンクグループ<9984>(東1)のソフトバンクの一次代理店。初値は公開価格1980円を67%上回る3310円になり好調なスタートを切ったが、上場初日の終値は2771円になり、2日目は243円安、3日目は206円安と続落してきた。しかし、PER比較では、たとえば光通信(9435)のPER16倍前後と比べて割安になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

創薬ベンチャーのナノキャリアがモノクローナル抗体に関する特許を取得

■特許庁から国立がん研究センターなどと共同で特許査定を受ける

 創薬ベンチャーのナノキャリア<4571>(東マ・売買単位100株)は29日の正午過ぎ、2015年8月に開示した抗ヒトTissue Factorモノクローナル抗体に関する国際特許共同出願について、日本国特許庁から特許査定を受けたと発表した。

 発明の名称は「抗Tissue Factorモノクローナル抗体」で、特許権者は、ナノキャリア、国立研究開発法人国立がん研究センター、国立研究開発法人理化学研究所、国立大学法人東京大学。

 この特許は、ヒトTissue Factor(TF)を標的とするモノクローナル抗体の中でもユニークな活性をもつ抗体に関するもので、国立がん研究センター新薬開発分野長の松村保広先生らのがんと血液凝固の長年の研究から見出された抗体の一つになるという。

 ナノキャリアの29日の株価は午前の取引で1289円(69円高)まで上げ、3月16日以来約2週間ぶりに戻り高値を更新した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:27 | 株式投資ニュース

ジャパンインベストメント3000円台乗せ、上場来高値、連続利益倍増、配当開始期待、5000円相場も

チャート1 ジャパンインベストメントアドバイザー<7172>(東マ・100株)は218円高の3040円と3日続伸、初の3000円台に乗せている。15年1月に株式5分割を実施しており権利修正で上場来高値更新である。主力の航空機リース好調、営業利益は14年12月期の2.3倍、15年12月期2.1倍に続いて16年12月期も2.0倍と絶好調。予想EPS121.8円。配当は未定としているが、配当開始が予想されている(四季報・春号)。連続の利益倍増を評価すれば5000円相場の可能性もあるだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:27 | 株式投資ニュース

トヨタ3日ぶり反落も配当落ち勘案すれば底堅い、決算発表までは堅調の観測

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は102円安の6101円と3日ぶりの反落となっている。直前2日間で約210円高していたことに比べると半値押しということで底堅いといえるし、とくに、今日の配当落ち分約100円を勘案するとむしろ強い展開といえる。「5月の決算発表までは強い展開が予想されそうだ。とくに、週足の26週線に接近することが予想されそうだ」(中堅証券)という。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり2日続落模様

■一方、日経平均は朝方の185円安を下値に持ち直す

 29日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2940.65ポイント(17.17ポイント安)前後となり、昨日の21.61ポイント安から2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方の185円94銭安(1万6948円43銭)を下値に盛り直し、10時50分には60円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:54 | 株式投資ニュース

MRTは株式分割の権利落ち後にストップ高

■値幅妙味大きく遠隔診療サービスなどへの期待も強い

 医師の人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は29日、ストップ高の4105円(700円高)まで上げて大幅反発となり、2日ぶりに株式分割などを考慮した後の上場来高値を更新した。引き続きスマートフォン(スマホ)を活用する遠隔診療サービス「ポケットドクター」の拡大などが材料視され、本日は、政府の経済対策のひとつとして外国人の健康診断客などを受け入れる「医療ツーリズム」が推進されるのではと思惑をたくましくする様子もあるようだ。

 3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株を2株に分割)は28日の権利付最終日(終値は6810円)をもって通過し、29日は、この2分の1の3405円からスタートした。値幅妙味の強さなどから需給相場の様相を強めており、騰勢は6000円どころまでおさまらないとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:48 | 株式投資ニュース

アイリッジがクレディセゾンなどとのフィンテック展開に期待強まりストップ高

■デジタルガレージを含む3社で共同開発を推進

 アイリッジ<3917>(東マ)は29日、大幅反発となり、取引開始後に一時ストップ高の5050円(705円高)まで上げて戻り高値に進み、10時過ぎには10.5%高となり東証マザーズ銘柄の値上がり率2位に入った。28日付で、同社株主のクレディセゾン<8253>(東1)がアイリッジの発行済み株式約8.7%を追加取得し、デジタルガレージ<4819>(JQS)とともにFinTech(フィンテック:金融IT)ソリューションの共同開発を推進すると発表。期待が高揚している。

 2015年7月に上場し、上場来の高値は同月の7830円。これに続く高値は10月の6240円になり、この頃よりもフィンテック関連分野への期待が強まっているため、まずは10月の6000円台を目指す展開がイメージされている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:13 | 株式投資ニュース

JPホールディングスが待機児童解消の緊急対策など好感し戻り高値

■朝方は気迷いだったが一気に上げ地合いの強さ見せつける 

 保育施設運営などのJPホールディングス<2748>(東1・売買単位100株)は29日も上値を追う相場になり、9時40分を過ぎては6%高の382円(22円高)まで上げて戻り高値を連日更新した。厚生労働省が待機児童の解消に向けた緊急対策として4月以降に既存の保育施設の上限定員数の緩和などを発表したことなどが材料視されている。

 。取引開始後は2円安があり、やや気迷いの雰囲気があったが、指値売り注文が一気に食われてから急速に上値を追ったようだ。相場の地合いの強さが見受けられるという。連続最高益の見込みで買い安心感があり、政策に乗る銘柄としても注目度が大きい。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

【銘柄紹介】アジュバンコスメジャパンはヘアケアとスキンケアが主力、株価900〜1000円でモミ合う

 アジュバンコスメジャパン<4929>(東1・100株)は、化粧品の製造・販売。シャンプーなどのヘアケアと、スキンケアが構成比の95%を超える2大カテゴリー。代理店やサロンへの販売の他、一般ユーザーの直接販売を行っている。4980円のシャンプーなど、高品質商品が特徴。

 決算は3月。1月発表の第3四半期決算は、売上34億4000万円(前年同期比+0.6%)、営業利益6億5500万円(▲5.3%%)、経常利益7億2200万円(+0.9%)、純利益4億3200万円(+6.9%)。
ほぼ前年並みの推移だが、サロン業界は顧客単価の下落や来店サイクルの長期化など環境は厳しい。会社の取り組みは、顧客の固定化、カウンセリングの徹底の浸透を営業方針とし、単価下落に対抗する。

 売上は横ばいだが、A・C・S加盟店舗は今期で360軒増加。第3四半期発表時点で7118軒になる。A・C・S加盟店舗とは、商品の案内方法や指導を定めた規約を遵守する店舗のこと。ヘアカラーは26年発売した新規商品。構成比はまだ1%台だが、前年同期に比べ2倍以上の売上。高齢の女性の意識も高く安定した市場。今後の拡大に期待したい。

 株価は、おおよそ900円〜1000円で推移。28日時点の株価932円は、短期的には買いだろう。中期的には様子見が続く展開で1000円のカベが厚そうだ。2014年初頭から1000円台を幾度とつけているが、定着には至っていない。逆に、昨年8月に801円まで下げているが、10月には900円に戻している。

 加盟店の増加や、新規カテゴリーの成長が業績に反映すれば、1000円台の展開も期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース