[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (01/25)【株式市場】主力株に重さ見られ日経平均は2日続伸だが後場一進一退
記事一覧 (01/25)ジグソーが「仮想現実・拡張現実」関連銘柄の人気に乗り6000円台を回復
記事一覧 (01/25)ラクスは類似銘柄エイジア急騰などで割負け感強まったようでストップ高
記事一覧 (01/25)平山は安値更新後、急反発、好利回り等から中期注目の買い入る
記事一覧 (01/25)ミナトホールディングスがM&Aによる拡大期待などで出直り強める
記事一覧 (01/25)アスカネットが自社株買いなど好感し大幅続伸
記事一覧 (01/25)寿スピリッツ窓開け急伸、好調予想の3Q決算発表接近、5000円に接近
記事一覧 (01/25)大和証券値を伸ばし25日線に接近、抜けば昨年11月以来でマーケット好転も意味する
記事一覧 (01/25)スターティアが「拡張現実」アプリなど注目されストップ高
記事一覧 (01/25)トヨタ続伸のあと反落、月末まで残り4日間がポイント
記事一覧 (01/25)上海株式は取引開始後に0.5%高前後になり2日続伸模様
記事一覧 (01/25)ソフトバンクは米スプリント株急伸と伝えられ続伸基調
記事一覧 (01/25)サカタのタネが西日本の記録的な降雪など思惑材料に2日続伸
記事一覧 (01/25)サイバーエージェントが「アメーバフレッシュ」など好感し半値戻し達成
記事一覧 (01/25)JTが「メビウス」値上げ申請など好感して8%高
記事一覧 (01/25)日経平均は187円高で始まり前週末の948円高に続き2日続伸
記事一覧 (01/22)【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDなど急伸し日経平均ブル2倍投信も値幅高
記事一覧 (01/22)モバイルファクトリーが大幅増益予想や配当性向アップなど好感し急伸
記事一覧 (01/22)土木管理総合試験所が「幕張新駅」など好感しストップ高
記事一覧 (01/22)日経平均が上げ幅を拡大し14時過ぎに862円高
2016年01月25日

【株式市場】主力株に重さ見られ日経平均は2日続伸だが後場一進一退

◆日経平均の終値は1万7110円91銭(152円38銭高)、TOPIXは1392.63ポイント(18.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は22億9170万株

チャート4 25日後場の東京株式市場は、トヨタ自動車<7203>(東1)が朝方の67円高から値を消して前日比変わらずの水準を出没となるなど、NY株の大幅続伸効果が一巡した雰囲気が感じられ、日経平均も前引け間際の249円71銭高(1万7208円24銭)を本日の高値に一進一退となった。ただ、主な株価指数はすべて高い。

 後場は、レディス衣料のハニーズ<2792>(東1)やセレクト品などのユナイテッドアローズ<7606>(東1)がジリ高となり、GSIクレオス<8101>(東1)は特殊形状のカーボンナノチューブに関する一部報道などが言われて中盤から再びストップ高。平田機工<6258>(JQS)は斬新な家電で注目される英ダイソン向け事業への注目などが言われて一段高となりストップ高。リアルワールド<3691>(東マ)は仮想通貨ビットコイン取り扱い企業との提携を12月中旬に発表したから急動意となっており、フィンテック(金融IT)関連株物色が再燃とされてストップ高。アスカネット<2438>(東マ)は自社株買いが好感されて2日続伸の出直り継続。

 東証1部の出来高概算は22億9170万株(前引けは12億43万株)、売買代金は2兆4124億円(同1兆2182億円)。1部上場1935銘柄のうち、値上がり銘柄数は1643(同1765)銘柄、値下がり銘柄数は229(同125)銘柄。

 また、東証33業種別指数は前引けと同様に全33業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、食料品、鉱業、その他金融、水産・農林、パルプ・紙、サービス、小売り、卸売り、鉄鋼、情報・通信、などとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:45 | 株式投資ニュース

ジグソーが「仮想現実・拡張現実」関連銘柄の人気に乗り6000円台を回復

■資本・提携先の英国企業が新たにウェアラブル向けモジュール分野も開拓

 サーバー自動監視システムなどのジグソー<3914>(東マ・売買単位100株)は25日、18%高の6280円(960円高)まであげて2日ぶりに6000円台を回復し、このときの上値を抜いて出直りを強める相場になった。資本・提携先のKudan Limited.(英国)の発表として、25日付で、Kudan Limited.社がAR(拡張現実)やVR(仮想現実)に関する「AR/VR エンジン+Unity 3D」を日本国内でリリースし、新たにウェアラブル向けAR/VRモジュール分野にて当社と共同研究を開始したと発表。「仮想現実・拡張現実」関連銘柄として注目された。2015年5月に上場し、11月に上場来の高値8075円をつけた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:11 | 株式投資ニュース

ラクスは類似銘柄エイジア急騰などで割負け感強まったようでストップ高

■上場来の安値圏にあり出直りやすい位置

 クラウドサービスなどのラクス<3923>(東マ・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、ストップ高の1519円(300円高)まで上昇。値上がり率は25%で、14時を回っても東証マザーズの値上がり率1位となっている。12月9日に上場し、上場後ほとんどジリ安基調のまま1月22日に1090円の上場来安値をつけたばかり。市場関係者の間では、類似銘柄と位置づけられるエイジア<2352>(東マ)が本日18%高と急激な出直り相場になっているため割り負け感が強まったとの見方が出ている。

 上場時の資料では、ロックアップ(上位株主などの関係者に対する売却制限)は上場日から180日間(16年6月5日まで)、上場日から90日間(16年3月7日まで)の2タイプが設定されており、まだしばらくは需給圧迫が強くならないとの見方がある。

提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:36 | 株式投資ニュース

平山は安値更新後、急反発、好利回り等から中期注目の買い入る

 平山<7781>(東1・100株)は後場1301円(前日比19円安)と上場来の安値となったあと1340円(前日比20円)と急反発している。月足では昨年7月上場時からの調整相場継続だが、日足チャートでは反発の見込めそうな気配の動きで、特に、今日の安値まで上場来高値から1482円下げていることと、業績がよく、年37.34円配当に対する利回りが2.8%と高いことから中期狙いの買いが入り始めているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:48 | 株式投資ニュース

ミナトホールディングスがM&Aによる拡大期待などで出直り強める

■新株予約権など発行しコンピュータ記憶装置の企業にマト

 デバイスプログラマなどのミナトホールディングス<6862>(JQS・売買単位千株)は22日、5%高の101円(5円高)まであげル場面を見せて出直りを強めている。19日付で第三者割当による新株式の発行と第5回新株予約権の発行を発表し、調達した資金の使途として、事業拡大を目指して特殊用途向けコンピュータ記憶装置などの企業のM&A(企業買収)を挙げたため期待が広がった。

 同社株は12月中旬から今期の黒字転換への期待や最新の高速デバイスプログラマへの期待などが言われて急伸し、1月に入っては信用取引の規制などを受けて過熱相場が沈静化した。ただ、投資対象としては、値幅妙味の強さを見せつけられたとの見方もあり、今後は短期資金も集まりやすい地合いが形成されるとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:04 | 株式投資ニュース

アスカネットが自社株買いなど好感し大幅続伸

■今期は2期ぶりの最高益更新が見込まれ日柄調整などに一巡感も

 アスカネット<2438>(東マ・売買単位100株)は25日の前場、大幅続伸となり、7.6%高の1282円(90円高)まで上昇。出来高も1月に入ってからの一日平均に半日でほぼ並ぶ活況となった。22日に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、好感された。取得上限株数は9万株(発行済み株式総数の0.54%)、上限金額1億円、実施期間は2016年1月25日から4月28日。業績は今4月期に2期ぶりの最高益更新が見込まれる。株価は15年9月下旬の戻り高値から調整基調が続き、3カ月間を超えてきたため日柄調整などに一巡感が出てきたとの見方も出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:19 | 株式投資ニュース

寿スピリッツ窓開け急伸、好調予想の3Q決算発表接近、5000円に接近

 寿スピリッツ<2222>(東1・100株)は、205円高の4805円と窓開けして始まり300円高の4900円と5000円に接近となっている。大台に乗せれば12月21日以来で、同時に昨年来高値5200円(12月18日)に手が届くこととなる。16年3月期・第3四半期(4〜12月)の売上概算が前年同期比11.1%増と好調、2月上旬発表予定の第3四半期決算(3Q)に期待が高まっている。駅店舗などでの販売が多く北海道新幹線開通も注目となっている。今3月期のEPSは180.2円、期末一括40円配当の見通し。高成長銘柄からPER30倍の5500円ていどは見込めそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:05 | 株式投資ニュース

大和証券値を伸ばし25日線に接近、抜けば昨年11月以来でマーケット好転も意味する

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は、去る21日の646.7円(昨年来安値)から今朝は701.2円(前日比14.4円高)と値を伸ばしているが、25日線(716円前後)に近づいていることから25日線攻防が注目される展開である。仮に、同線を上抜けば昨年11月19日以来となる。株式マーケットを代表する銘柄だけに25日線を抜くことになればマーケット自体が好転することを意味するとみてよいだけに同社株の動きは注目だろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

スターティアが「拡張現実」アプリなど注目されストップ高

■グリコとコロプラのキャンペーン商品をアプリで読み込むとお楽しみが

 ITネットワーク環境サービスや電子ブック作成ソフトなどのスターティア<3393>(東1・売買単位100株)は25日、9時30分過ぎにストップ高の614円(100円高)まで上げ、その後はストップ高買い気配を続けている。会社発表の期待材料としては、同社グループが開発したスマートフォン向けAR(拡張現実)アプリが、江崎グリコ<2206>(東1)コロプラ<3668>(東1)のキャンペーンに活用されると22日付で発表したことが挙げられている。

 発表によると、江崎グリコの「アーモンドピーク」の商品パッケージの中に、人気スマホゲーム「クイズ RPG 魔法使いと黒猫のウィズ」、「白猫プロジェクト」のコレクションカードが封入されており、カードの表面をスターティアグループ開発の『COCOAR2』アプリで読み込むと、キャラクターが飛び出す仕組みになっている。また、当たりカードが封入されていると、全45種類あるカードのコンプリートボックスが100名にプレゼントされる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

トヨタ続伸のあと反落、月末まで残り4日間がポイント

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は55円高でスタートのあと67円高と値を伸ばしたが、前場後半にかけて53円安の6889円と反落となっている。前週末430円高と急伸したことで当然の調整のようだ。「今週末7000円台を回復して引けるかどうかがチャートでポイント。今日、休養しているほうが明日から月末まで4日間で一気に7000円に乗せることが可能だろう」(中堅証券)との見方もある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:10 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.5%高前後になり2日続伸模様

 25日の中国・上海株式市場は、取引開始後に上海総合指数が0.5%高の2930.94ポイント(14.37ポイント高)前後で推移し、前週末の36ポイント高に続いて2日続伸模様となっている。

 一方、10時40分頃の日経平均はダレ模様になり、始値の1万7145円81銭(187円28銭高)から70円高の1万7020円前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

ソフトバンクは米スプリント株急伸と伝えられ続伸基調

■決算発表を早めると伝えられ好業績への期待強まる

 ソフトバンクグループ<9984>(東1・売買単位100株)は25日、2日続伸基調となって出直りを強め、10時にかけて5052円(149円高)まで上げ、4日ぶりの5000円台回復となった。手掛かり材料としては、出資する米国の携帯電話大手スプリントの株価が決算発表を当初予定より1週間早く発表することなどを要因に「2013年7月以来最大の上げ」(ブルームバーグ通信より)となったことなどを挙げる様子がある。同通信によると、2015年通期決算では8年ぶりに加入者数が伸びたと見込まれているという。

 ソフトバンクGの株価は昨年末から直近にかけて約26%(約1600円)の下げとなり、本日は直近安値から約500円の回復。今後も、やはり出資する中国アリババ集団の株価回復のニュースなどが出れば回復ピッチが強まる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:35 | 株式投資ニュース

サカタのタネが西日本の記録的な降雪など思惑材料に2日続伸

■業績好調で全体に押された下げからの回復早そう

 サカタのタネ<1377>(東1・売買単位100株)は25日、2日続伸となり、9時30分にかけて5%高の2790円(142円高)まで上げ、1月13日以来の2700円台回復となっている。23日夜から24日にかけて西日本で発生した記録的な降雪を材料に、野菜不足や価格高騰の可能性が出てきたことと関連づけて思惑買いが入ったとの見方が出ている。

 1月12日に発表した第2四半期決算は大幅増益となり、業績は好調。にもかかわらず直近は全体相場の下げに押されてきた面があるため、出直り始めれば回復ピッチは速いようだ。12月に今世紀に入っての(2000年以降の)最高値2909円をつけたばかりだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

サイバーエージェントが「アメーバフレッシュ」など好感し半値戻し達成

■スポーツ中継や政治・芸能ニュース、企業チャンネルなど生放送

 サイバーエージェント<4751>(東1・売買単位100株)は25日、取引開始後に8%高の4865円(385円高)まで上げて大幅続伸となり、1月7日以来の4800円台回復となった。21日付で、スポーツ試合中継や政治、芸能ニュースから企業チャンネルまで様々なジャンルのコンテンツを生放送する映像配信プラットフォーム「AmebaFRESH!」(アメーバフレッシュ)が同日オープンしたと発表。新たなコンテンツ事業に期待が広がっている。

 直近の高値は12月9日の5450円になり、その後は1月18日に4195円まで下押して回復に転じている。この下げ幅の半値戻しの水準は4823円前後になり、本日この水準を上回ってきた。半値戻しは反騰が一巡するか本格反騰に発展するか重要な分岐点との見方があり、今後の推移が注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:32 | 株式投資ニュース

JTが「メビウス」値上げ申請など好感して8%高

■移動平均を上回えい12月の高値目指す可能性も

 JT<2914>(東1・売買単位100株)は25日、取引開始後に8%高の4350円(309円高)まで上げ、2日続伸基調の出直り継続となった。22日付で、タバコの主力ブランド「メビウス」の紙巻たばこ全35銘柄及び旧3級品全6銘柄について、値上げの認可申請を財務大臣に対し行なったと発表。材料視されている。認可が下りれば、4月1日から値上げになる。4300円台回復は1月7日以来になり、テクニカル的には25日移動平均を上回ったため12月につけた直近の高値4705円回復を目指す展開が見込めるようになるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は187円高で始まり前週末の948円高に続き2日続伸

 25日朝の東京株式市場は、NY株式の大幅続伸210ドル高や円安再燃などが好感され、187円28銭高の1万7145円81銭で始まった。前週末の948円高に続き2日続伸となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年01月22日

【銘柄フラッシュ】テクノホライゾンHDなど急伸し日経平均ブル2倍投信も値幅高

 22日は、朝方の全体急伸や大引けにかけて一段高の局面で株価指数の先物がグイグイ上げる場面があったようで、日経平均ブル2倍上場投信<1579>(東1)が11.6%高、JPX日経400レバレッジ上場投信<1470>(東1)は11.4%高。また、値の飛びやすい材料株や思惑株の物色もいぜん旺盛で、リニカル<2183>(東1)は「2ch」へのネット投稿数が22日に入って急増とされて自動売買の介入などに思惑が強まり21.6%高。サイバネットシステム<4312>(東1)は引き続き3次元加工システムやAR(拡張現実)、VR(仮想現実)、SR(代替現実)技術関連株として注目が衰えずストップ高の17.6%高。土木管理総合試験所<6171>(東2)は幕張新駅構想(千葉県)などが言われてストップ高の16.1%高となった。

 ミクシィ<2121>(東マ)は業績・配当予想の増額修正などが好感されて8.8%高となり、モバイルファクトリー<3912>(東マ)は13時に発表した決算と配当性向の引き上げなどが好感されて急伸し11.7%高。セレス<3696>(東マ)は仮想通貨関連サービス企業への追加出資発表などが言われて「フィンテック」(金融IT)関連株人気が再燃し15.3%高となり、リアルワールド<3691>(東マ)もフィンテック株の出遅れとされてストップ高の16.9%高。

 カルナバイオサイエンス<4572>(JQG)は期待の新薬候補の特許取得などが好感されてストップ高の23.2%高。テクノホライゾン・ホールディングス<6629>(JQS)は車載カメラ用超広角レンズ対応6軸調整ユニットなどが言われて31.9%高と急伸。リバーエレテック<6666>(JQS)もAR(拡張現実)やVR(仮想現実)技術関連株とされてストップ高の27.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:39 | 株式投資ニュース

モバイルファクトリーが大幅増益予想や配当性向アップなど好感し急伸

■16年12月期の業績見通しは連結営業利益47%増加を見込む

 モバイルファクトリー<3912>(東マ・売買単位100株)は22日の後場一段高となり、19%高の2147円(347円高)まで上げた後も十数%高で強い展開が続いている。13時に2015年12月期の決算を発表し、今期・16年12月期の見通しを営業利益47%増加とするなど大幅増益としたほか、業績好調を受けて連結配当性向を15年12月期の25%から30%目標とすることも発表し、好感買いが集まっている。今期予想1株利益の見込みを127円とし、株価はPER16倍ソコソコにすぎず割安感が強まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

土木管理総合試験所が「幕張新駅」など好感しストップ高

■地盤ネットHDも自律反騰が発生しやすい頃合いとされ急伸

 土木管理総合試験所<6171>(東2・売買単位100株)は22日、前場からストップ高の1080円(150円高)に達したまま14時30分にかけてもストップ高に張り付き、地盤ネットホールディングス<6072>(東マ・売買単位100株)も14%高の321円(40円高)前後で急伸状態となっている。千葉市・幕張地区に鉄道の新駅を設置する計画があり、地質調査や測量を2月に開始すると伝えられ、連想買いが膨らんだとの見方が出ている。両銘柄とも2015年10月から長期調整基調が続き、調整期間が三ヵ月になるため、ひとまずは自律反騰が発生しても不自然ではない頃合いに差し掛かっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:39 | 株式投資ニュース

日経平均が上げ幅を拡大し14時過ぎに862円高

■週末のため株価指数先物を買い戻す動きも拍車か

 22日午後の東京株式市場では、日本や欧州の追加緩和観測などで全般一段高の展開となり、日経平均は14時を過ぎて862円34銭高の1万6879円60銭まで上げ幅を拡大。昨日の398円安から大幅反発となっている。本日は金曜日の週末売買ということもあり、株価指数先物の売り建て投資を買い戻す動きもあり、騰勢に拍車がかかった面もあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:15 | 株式投資ニュース