[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/11)サンバイオが「最初の投与」にともなうマイルストン収入を好感し急伸
記事一覧 (04/11)トヨタ早くも反落、安値更新、アベノミクス高値から4割下げで底近い観測も
記事一覧 (04/11)上海株式は取引開始後に1.3%高となり前週末に対し反発
記事一覧 (04/11)アイサンテクノロジーが自動運転技術の人気再燃などで大きく出直る
記事一覧 (04/11)メディカル・データ・ビジョンがデータベース増加など好感し値上がり率2位
記事一覧 (04/11)ヤクルト本社が好業績や財務堅固など評価され大きく出直る
記事一覧 (04/11)久光製薬は2月決算や今期見通しを好感し戻り高値
記事一覧 (04/11)日経平均は円高再燃など気にし59円安で始まる
記事一覧 (04/10)【季節の一枚】春、真っ盛りの国営昭和記念公園
記事一覧 (04/08)【引け後のリリース】小野薬品の「オプジーボ」が欧州で追加の適応承認を獲得
記事一覧 (04/08)【銘柄フラッシュ】新規上場の丸八HDがストップ高となりセブン&アイHDも高い
記事一覧 (04/08)麻生発言など伝わり日経平均が14時30分にかけて277円高
記事一覧 (04/08)本日上場の丸八ホールディングスが後場ストップ高
記事一覧 (04/08)ファーストリテイリングは後場、下げ加速、安値更新、最高値から4合目まで下げる
記事一覧 (04/08)コモンウェルス・エンターが赤字縮小など好感し急伸
記事一覧 (04/08)野村は新安値、大和は踏ん張り株価に明暗
記事一覧 (04/08)セルシードが「治験届」など好感して活況高
記事一覧 (04/08)東証マザーズ指数は前場3日続伸基調となり約1週間ぶりに高値
記事一覧 (04/08)エニグモが素早い円高還元セールなど好感され出直り強める
記事一覧 (04/08)上海株式は0.2%安前後で始まり3日ぶりの反落模様で始まる
2016年04月11日

サンバイオが「最初の投与」にともなうマイルストン収入を好感し急伸

■4月7日につけた高値1925円に迫る

 再生細胞薬のサンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日、11時を過ぎて7%高の1845円(120円高)まで上げ、4月7日につけた高値1925円に迫る展開となった。この日午前、米国でフェーズ2b臨床試験を開始した慢性期脳梗塞の新薬候補について、平成28年4月8日付で提携先の大日本住友製薬株式会社から開発マイルストン収入として500万米ドルを受領したと発表。好感されている。

 発表によると、この500万米ドルは、最初の被験者への投与が開始されたことにともなう収入。大日本住友製薬との共同開発契約に基づき、開発段階から上市に至るまで複数のマイルストンを設定し、開発段階における総額4000万米ドルの開発マイルストン収入に加え、販売承認時のマイルストン収入4000万米ドルをあわせた合計8000万米ドルを同社より受領することになっているほか、これとは別に、開発協力金も受領することとなっているとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

トヨタ早くも反落、安値更新、アベノミクス高値から4割下げで底近い観測も

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)の週明け11日の株価は前週末の43円高から早くも211円安の5256円と大きく反落、年初来安値を更新している。朝方、寄付きは62円安の5405円で始まったことから短期筋の日計り買いがみられたようだが、寄り後の戻りが5409円と小さかったことで寄付き買いの向きが投げに回って下げを大きくしたようだ。アベノミクス高値8783円(15年3月)から今日までの下落率は既に40.1%に達し、この間の日経平均の下落率約26%を大きく上回っていることから、「下げすぎ」との見方も強く、5200円前後ではコツンとくるのではないかとの観測だ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.3%高となり前週末に対し反発

■一方、日経平均は一時296円安となり大幅反落

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.3%高の3022.79ポイント(1.27ポイント高)前後での推移となり、前週末の23.46ポイント安に対し反発の始まりとなった。

 一方、日経平均は大幅な円高を受けて大幅反落となり、10時30分にかけて296円03銭安の1万5525円49銭まで下げ、前週末の71円高から大きく反落した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:43 | 株式投資ニュース

アイサンテクノロジーが自動運転技術の人気再燃などで大きく出直る

■最近は調整相場からの切り返しが強いとの見方

 アイサンテクノロジー<4667>(JQS・売買単位100株)は11日、大きく出直る展開となり、10時30分にかけて14%高の7380円(910円高)まで上げて5月5日以来の7000円台回復となった。2015年後半からクルマの自動運転技術にかかわる銘柄として大きく人気化し、本日は、政府が「トヨタ自動車や日産自動車などの自動車メーカーや地図メーカーと連携し、2018年までに自動運転に必要な情報を盛り込んだ立体道路地図を作る」(04月10日付け本経済新聞)などと伝えられ、期待が再燃した。

 3次元高精度地図計測システムなどを開発し、自動運転技術に関する取り組みでは、すでに名古屋大学との実証実験などを行っている。株価水準はPER200倍に乗るため、さすがに割高感が拭えない印象があるが、最近は調整相場からの切り返しが強いとの見方があり、再び材料株の特性を発揮する期待が強まってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:31 | 株式投資ニュース

メディカル・データ・ビジョンがデータベース増加など好感し値上がり率2位

■業績好調で高PER評価する潮流に乗り騰勢第2波の見方も

医療情報のネットワーク化を推進するメディカル・データ・ビジョン<3902>(東マ・売買単位100株)は11日、取引開始後に16%高の2278円(316円高)まで上げて出直りを強め、10時にかけて東証マザーズ市場の値上がり率2位に躍進した。3月下旬から4月初にかけて病院向け経営支援システム「Medical Code」の機能拡充や診療データベースの増加を発表し、株価は1500円前後から2550円まで急伸。この上げ相場の第2波が始まったとの見方が出ている。

 業績は回復基調が続く見込みで、2013年12月期の最高益に向けて再び増勢が見込まれている。株価水準はPER60倍前後になるが、このところはPERの高さが評価や期待の強い証拠と前向きに受けとめる潮流がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:05 | 株式投資ニュース

ヤクルト本社が好業績や財務堅固など評価され大きく出直る

■全体相場が重い中で主商品の一部値上げも材料視

 ヤクルト本社<2267>(東1・売買単位100株)は11日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に10%高の5340円(470円高)まで上げて2日続伸し、出来高も増勢となっている。直接的な好材料としては、8日付で主商品の一部の値上げを発表したことがあるが、全体相場が重い中で、最高益を連続更新する見込みで財務状態も堅固な点などが評価されたとの見方がある。

 2015年4月に無償増資などを調整後の上場来高値9030円をつけており、その後は16年3月4日に6000円の戻り高値がある。大きく見ると3年上げて1年の調整となっており、テクニカル的にはそろそろ出直りが強まる頃合いに差し掛かってきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:41 | 株式投資ニュース

久光製薬は2月決算や今期見通しを好感し戻り高値

■売り残が圧倒的に多く買い戻しが増えれば株高助長に

 久光製薬<4530>(東1・売買単位100株)は11日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に5310円(240円高)と戻り高値を更新した。8日の取引終了後に2016年2月期の決算を発表し、後発薬品市場の拡大による影響が見込まれた中で連結売上高が前期比3%増加し、営業利益は同35%増加したことなどが好感された。

 今期・17年2月期の見通しは連結売上高を4%減、営業利益を1%増、純利益は9%増とし、予想1株利益は227円79銭。信用取引の需給を見ると売り残が圧倒的に多い状況のため、この売り建てを買い戻す動きが広がれば株高助長要因になる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:20 | 株式投資ニュース

日経平均は円高再燃など気にし59円安で始まる

 11日朝の東京株式市場は、円高基調の再燃を受けて様子見気分が漂い、日経平均は前売買日までの2日続伸から反落し、59円95銭安の1万5761円57銭で始まった。円相場は1ドル108円30銭前後で始まり、前週末夕方の同109円10銭前後から円高になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年04月10日

【季節の一枚】春、真っ盛りの国営昭和記念公園

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 幾度、訪れても広い。木々の間をわたってくる風はもう初夏の匂いだ。かわいいポピーが迎えてくれる。大きい池の渕を回れば、ピンクのヤマツツジ、黄色のヤマブキ、そして、花壇に目を移せば真っ赤なチューリップ、紫色のムツカリ、それらの向こうに桜花が行く春を惜しむように花びらを残している。花好きの人には、すばらしい季節だ。

 池には手漕ぎのボートが信号機の必要と思われるほど行き交う。芝生では弁当を囲む子供連れ、好(よ)き日本の風景が広がる。子供のはしゃぐ声に混じって、ここでも外国語も飛び交う。このあたりが昔の日本と違うところだろう。歩行計に目をやると1万歩近くになっていた。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:44 | 株式投資ニュース
2016年04月08日

【引け後のリリース】小野薬品の「オプジーボ」が欧州で追加の適応承認を獲得

■これによりEU加盟の全28カ国で認められることに

 小野薬品工業<4528>(東1・売買単位100株)は8日付で、注目のがん免疫治療薬「オプジーボ」(小野薬品の登録商標)について、欧州委員会が治療歴を有する進行期腎細胞がんの適応追加を承認したと発表した。8日の株価終値は5020円(128円高)だった。

 発表によると、オプジーボは、この患者群において標準治療と比較して全生存期間(OS)のベネフィットを証明し、欧州で承認された初めてで唯一のPD−1(免疫に関与する分子)阻害薬になる。今回の承認により、治療歴を有する進行期RCC(腎細胞がん)でのオプジーボの販売拡大が、欧州連合(EU)加盟の全28カ国で認められる。

 現在、海外では、ブリストル・マイヤーズ スクイブ社が、頭頸部がん、膠芽腫、小細胞肺がん、尿路上皮がん、肝細胞がん、食道がん、ホジキンリンパ腫、大腸がん、固形がん(トリプルネガティブ乳がん、胃がん、膵がん)、血液がんなどのがん腫を対象とし、オプジーボ単剤療法または他の治療薬との併用療法による臨床試験を実施中。

 一方、日本では、小野薬品工業が2014年9月に根治切除不能な悪性黒色腫の治療薬として発売した。2015年12月には、切除不能な進行・再発の非小細胞肺がんに対する承認を取得した。また、腎細胞がんおよびホジキンリンパ腫についても承認申請済みであり、頭頸部がん、胃がん、食道がん、小細胞肺がん、肝細胞がん、膠芽腫、卵巣がん、尿路上皮がん、胆道がんなどを対象とした臨床試験を実施中という。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:33 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】新規上場の丸八HDがストップ高となりセブン&アイHDも高い

 8日は、業績予想を大きく減額したファーストリテイリング<9983>(東1)が後場も持ち直さないまま下値モミ合いを続けて12.7%安となり2013年3月以来の安値水準になった半面、ビックカメラ<3048>(東1)は業績予想の増額発表が好感されて9.3%高と急伸。また、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)は最高益決算が好感され、鈴木敏文会長兼CEO(最高経営責任者)の引退が伝えられたが3.7%高と反発した。

 本日新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)は好調にスタートし、9時20分に公開価格680円を11%上回る757円で初値を形成。その後、高級羽毛に円高の追い風とされて一段高となり、後場ストップ高の907円(初値757円の150円高、公開価格680円からは227円高)まで上げて大引けもストップ高。

 DMG森精機<6141>(東1)は東証1部の値上がり率1位となり、ドイツ子会社の保有比率引き上げや同子会社の株価急伸などが言われて前後場ともジリ高基調が続き15.1%高。2位はビックカメラ。3位は福井コンピュータホールディングス<9790>(東1)の8.8%高となり、参議院選向けの「出口調査装置」を題材にする様子があり出直り拡大。

 ツインバード工業<6897>(東2)は7日の大引け後に業績予想を減額発表したため安く始まったが、13時過ぎに決算を発表してから一気に上値を追い9.6%高。「磯丸水産」などのSFPダイニング<3198>(東2)は業績予想の増額発表が好感されて8.5%高。

 そーせいグループ<4565>(東マ)は引き続き子会社の提携にともなう一時金マイルストン収入などが材料視されて16.5%高となり、昨日のストップ高に続き大幅続伸。メドレックス<4586>(東マ)はNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の事業への採択などで朝方に続き再びストップ高となり14.3%高。アカツキ<3932>(東マ)は3月17日の上場後の値動きが強く、業績も好調なため2段上げ相場を期待とされて続伸13.5%高。アウンコンサルティング<2459>(東マ)は本日四半期決算を発表の予定とされて期待が強まり終盤に尻上がりとなり11.1%高。

 デジタルアドベンチャー<4772>(JQG)は4月下旬に幕張メッセ国際展示場で開催されるK−POPイベントの豪華メンバーなどが注目され29.0%高。日本エマージェンシーアシスタンス<6063>(JQS)は引き続き中国の医療ポータルサイトとの提携などに期待が強いようでまたもやストップ高の21.6%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:01 | 株式投資ニュース

麻生発言など伝わり日経平均が14時30分にかけて277円高

■一部には年金基金の買いとの予想も出ているもよう

 8日午後の東京株式市場では、「午前の閣議後の会見で麻生太郎財務・金融担当相と菅義偉官房長官が急速な円高の進行に対し「場合によっては必要な措置を取る」と口をそろえた」(日経速報ニュース)などと伝えられ、日経平均は時間とともに上値を追い14時30分にかけて277円79銭高の1万6027円63銭まで上げる場面があった。一部には年金基金の買いとの予想も出ているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:38 | 株式投資ニュース

本日上場の丸八ホールディングスが後場ストップ高

■今3月期の営業利益87%増を見込みPER割安感

 8日、新規上場となった「丸八真綿」の丸八ホールディングス<3504>(名2・売買単位100株)は好調なスタートとなり、後場寄り後に本日のストップ高となる907円(初値757円の150円高、公開価格680円からは227円高)まで上げた。9時20分に公開価格680円を11%上回る757円で初値がつき、順調に売買をこなしていた。

 2016年3月期の会社発表の業績予想(連結)は、売上高が前期比5.2%増の220億2000万円、営業利益は同87.1%増の20億2100万円、純利益は同20.4%減の10億100万円、1株利益は69円92銭。公開価格でのPERは9.7倍になり、総じて割安感があるといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:26 | 株式投資ニュース

ファーストリテイリングは後場、下げ加速、安値更新、最高値から4合目まで下げる

 ファーストリテイリング<9983>(東1・100株)は、後場は一段安となり前場の安値(2万7020円)を下回り2万6395円(前日比4095円安)と年初来安値&昨年来安値を大きく更新している。昨年7月の上場来高値(6万1970円)から4合目水準まで下げてきたことで大天井はつけたようだとの見方から投げが本格化してきたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:13 | 株式投資ニュース

コモンウェルス・エンターが赤字縮小など好感し急伸

■全体相場が不透明感を強める局面では2ケタ銘柄に出番の余地も

 アニメコンテンツや版権管理などのコモンウェルス・エンターテインメント<7612>(JQS・売買単位100株)は8日、一時44%高の52円(16円高)まで上げて急伸し、13時にかけては14%高前後でJASDAQ市場の値上がり率3位になっている。7日付で2016年3月期の業績予想を赤字縮小と発表し、見直す動きが広がった。

 ここ数年の業績は赤字基調が続き、株価も2ケタで推移するが、全体相場が円高などの影響で不透明感を強める局面では、こうした銘柄が注目されることがあるようだ。株式投資に回す資金量を抑えて運用資金の低リスク化を図れば、少額の資金で投資できる2ケタ銘柄に目を向ける余地が強まるという。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:07 | 株式投資ニュース

野村は新安値、大和は踏ん張り株価に明暗

 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)と、野村ホールディングス<8604>(東1・100株)の株価が、8日、大きく明暗を分けた。大和が2月12日の安値(590.7円)に対し626.0円まで下げたものの安値更新には踏みとどまっている。一方、野村は2月安値(442.8円)をあっさり切って435.1円と年初来安値を更新して2012年12月当時の水準に沈んだ。信用買残の多さに違いのあることが株価に現れているようだとみられている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:00 | 株式投資ニュース

セルシードが「治験届」など好感して活況高

■円高の影響が直接は及びにくく値幅妙味などでも注目する様子

 バイオベンチャーのセルシード<7776>(JQG・売買単位100株)は8日前場、7%高の725円(48円高)まで上げて出直りを強め、出来高は前場でこのところの一日分を上回る活況となった。7日付で、食道再生上皮シート[ヒト(自己)口腔粘膜由来細胞シート(開発名:CLS2702C)]の治験届を改めてPMDA(独立行政法人・医薬品医療機器総合機構)に提出と発表し、期待が再燃した。

 2016年12月期は提携終了などにより赤字が拡大する見込みだが、赤字の要因がはっきりしているためか、株価は同期の決算を発表した2月16日以降、回復基調を強めてきた。円高など外部要因の影響が直接は及びにくく、動き出せば値幅妙味の大きい材料株として注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:26 | 株式投資ニュース

東証マザーズ指数は前場3日続伸基調となり約1週間ぶりに高値

 8日前場の東京株式市場で、東証マザーズ指数は一時1042.27ポイント(47.41ポイント高)まで上げて約1週間ぶりに年初来の高値を更新した。

 一方、日経平均は一時278円04銭安の1万5471円80銭まで下押したが、前引けにかけては70円安前後まで持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

エニグモが素早い円高還元セールなど好感され出直り強める

■通販サイト「BUYMA」で最大60%OFFの円高還元セール発表

 ファッション通販サイト運営などのエニグモ<3665>(東マ・売買単位100株)は8日、9%高の878円(75円高)まで上げて11時を過ぎても60円高と出直りを強めている。7日付で、「円高の今!狙うべきお得な海外ブランド品を大公開!」と題して通販サイト「BUYMA」で最大60%OFFの円高還元セールを発表。このところの急激な円高を素早くとらえた対応を好感する様子がある。

 2016年1月期の業績は増収減益となったが、今期の見通しはV字急回復を見込む。株価はこれを発表した翌日に13%高の急伸。PERは30倍前後になるが、円高が追い風になる内需関連のIT関連株として注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:19 | 株式投資ニュース

上海株式は0.2%安前後で始まり3日ぶりの反落模様で始まる

■一方、日経平均は一時278円安まで下押す

 8日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2989.91ポイント(18.05ポイント安)前後となり、昨日までの2日続落に続いて3日連続軟調な始まりとなった。

 一方、日経平均は152円安で始まったあとも軟調で、9時40分頃に278円04銭安の1万5471円80銭まで下押した。10時40分頃には170円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:38 | 株式投資ニュース