[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (04/07)そーせいグループが巨額のマイルストン収入など好感しストップ高
記事一覧 (04/07)ビジョン30円高、『KABUKI WiFi』の来日外国人向け絶好調を注目
記事一覧 (04/07)上海株式は取引開始後に0.1%安となり2日続落模様
記事一覧 (04/07)トヨタは新安値後に反発、2年前安値に接近で売方の攻勢に手控え感
記事一覧 (04/07)ヨネックスは最高益基調など好感され上場来の高値に迫る
記事一覧 (04/07)セブン&アイHDは人事を巡る観測など不透明で年初来の安値
記事一覧 (04/07)伊藤ハム米久ホールディングスが統合・新上場後の最高値に進む
記事一覧 (04/07)日経平均は23円高で始まった後48円安となり小動き
記事一覧 (04/06)【引け後のリリース】IHIと帝人が長野県で下水道の革新的な技術実証事業
記事一覧 (04/06)【銘柄フラッシュ】テイツーが急伸し電力株は原発の運転差し止め却下で一斉高
記事一覧 (04/06)メディア工房は「LINEに立ち入り検査」で下げるが午後は回復
記事一覧 (04/06)上場2日目のハイアス&カンパニーは2.9倍で初値のあと一転ストップ安
記事一覧 (04/06)ビーロットは「民泊」関連株の人気再燃を待ち逆張りで仕込む動き
記事一覧 (04/06)弁護士ドットコムが月間サイト訪問者数3年で4.8倍など好感し急反発
記事一覧 (04/06)電力株が川内原発の運転差し止め却下と伝わり一斉高
記事一覧 (04/06)ANAホールディングスは朝高のあと「高度」下げるが新ETF買いなどに期待
記事一覧 (04/06)ティムコ480円前後のモミ合い1カ月強、大幅増益でシーズンストック
記事一覧 (04/06)上海株式は取引開始後に0.2%安となり反落模様
記事一覧 (04/06)日産は4日続落も安値接近で踏みとどまる、トヨタと対照的、シコリに差か
記事一覧 (04/06)トヨタは7日連続安も下げ渋る、カギ握る円相場
2016年04月07日

そーせいグループが巨額のマイルストン収入など好感しストップ高

■2016年3月期の業績見通しは赤字転換としたが次期以降に計上へ

 創薬ベンチャーのそーせいグループ<4565>(東マ・売買単位100株)は7日、急伸となり、10時20分にストップ高の1万7180円(3000円高)で売買が成立したあと買い気配のままストップ高に張りついている。10時過ぎに2016年3月期の業績見通しの赤字転換と米国子会社の提携にともなう一時金マイルストン収入を発表。新薬の開発進展に対する期待が勝る形になった。

 発表によると、子会社ヘプタレス・セラピューティクスと世界大手製薬会社アラガン ピー・エル・シーの完全子会社アラガン ファーマシューティカルズ インターナショナルリミテッドが4月7日付でアルツハイマー病等の神経系疾患を適応とする新規ムスカリン受容体サブタイプ選択的作動薬化合物群の開発・販売に係る提携契約を締結した。

 これにより、子会社ヘプタレス社は1億2500万米ドル約137億円の契約一時金、さらに最初の3つの化合物の開発の進捗や上市に応じて最大約6億6500万米ドル(約730億円)の開発マイルストン、販売目標の達成に応じて最大約25億米ドル(約2743億円)の販売マイルストンを受領する。業績見通しの赤字転換は、これらの収益の計上が17年3月期以降になるためとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:20 | 株式投資ニュース

ビジョン30円高、『KABUKI WiFi』の来日外国人向け絶好調を注目

 ビジョン<9416>(東マ・100株)は7日、30円高の1379円と値を上げている。WiFiを外国へ出かける人、あるいは訪日外国人向けにレンタルで貸し出し、インターネットを快適に使うことができる。とくに、最近の訪日外国人向けに、『NINJA WiFi』、『KABUKI WiFi』が絶好調という。前12月期の2.8倍営業増益に続いて今期も11.9%増益の見通し。中期で昨年12月の高値2390円を目指すだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:09 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.1%安となり2日続落模様

■一方、日経平均は一時155円高となり昨日までの7日続落から反発

 7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の3048.17ポイント(1.91ポイント安)前後となり、昨日に続き2日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時前に155円74銭高の1万5871円10銭まで上げ、10時40分を過ぎても110円高前後で推移。昨日までの7日続落から反発となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:46 | 株式投資ニュース

トヨタは新安値後に反発、2年前安値に接近で売方の攻勢に手控え感

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、57円安の5400円と年初来安値を更新しているが、下値のフシである2014年5月の5376円に近づいてきたことで安値のあとは5504円と反発している。「110円を切ったドル安・円高も短期的にはフシにきているのではないか」(国内証券)ということもあって、売方の買い戻しや短期の新規買いが入り始めたようである。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | 株式投資ニュース

ヨネックスは最高益基調など好感され上場来の高値に迫る

■円高の影響は見方分かれるが世界でのブランド価値向上など評価

 ヨネックス<7906>(東2・売買単位100株)は7日、急反発の始まりとなり、取引開始後に7%高の4650円(300円高)まで上げて出来高も増加。3月31日につけた上場来の高値4730円に迫る相場となった。売上高に占める海外比率が4割のため、1ドル109円台への円高が与える影響には受け止め方が分かれるが、プロテニス・錦織圭選手の活躍などによってメイドイン・ジャパン製品のブランド価値が向上し、高くても売れるようになってきたとの見方はある。

 業績は連続最高益を更新する見込み。PERは50倍前後になるが、このところの株式市場ではPERの高さを人気の高さと受け止めて一段と注目を強める銘柄がある。テクニカル的には5000円台に乗るまで達成感は出ないとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

セブン&アイHDは人事を巡る観測など不透明で年初来の安値

■下値のフシに差しかかり本日発表の2月期決算などには期待が

 セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1・売買単位100株)は7日、続落の始まりとなり、取引開始後に4311円(251円安)まで下押し、2月につけた年初来の安値4370円を割り込んだ。6日午後から7日朝にかけて「中核子会社セブンーイレブン・ジャパンの井阪社長を退任させる人事を固めたことが分かった」(4月7日付夕刊フジ)などと伝えられ、好業績部門での話とあってとまどい感が拭えないとの見方が出ている。

 ただ、安値更新後は一進一退となり、9次30分を回っては223円安前後で推移。4300円前後は2月から3月に何度か下げ止まった水準のため、下値のフシになるとの見方はある。また、2016年2月期の決算発表を本日・7日に予定するため、合理化促進策などへの期待があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:40 | 株式投資ニュース

伊藤ハム米久ホールディングスが統合・新上場後の最高値に進む

■1ドル109円台の円高進行でディフェンシブ銘柄に目が向く

 伊藤ハム米久ホールディングス<2296>(東1・売買単位100株)は7日、続伸の始まりとなり、取引開始後に765円(29円高)まで上げて4月1日の経営統合・新上場後の最高値に進んだ。今朝は円相場が東京市場でも1ドル109円台に入る円高進行となり、ディフェンシブ性のある食品株や小売り株などに物色が移る中で、統合効果などに期待があることなどが注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均は23円高で始まった後48円安となり小動き

 7日朝の東京株式市場は、NY株式の急反発112ドル高などを受けてブリヂストン<5108>(東1)などが堅調に始まり、日経平均は23円90銭高の1万5739円26銭で始まった。ただ、外為市場では1ドル109円台の円高進行となっているため、9時10分にかけては50円安と軟化している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:11 | 株式投資ニュース
2016年04月06日

【引け後のリリース】IHIと帝人が長野県で下水道の革新的な技術実証事業

■日本下水道事業団と4者からなる共同研究体が提案し採択される

 IHI<7013>(東1・売買単位千株)グループのIHIエンジニアリングと帝人<3401>(東1・売買単位千株)は6日、長野県辰野町と連名で、国土交通省が実施する下水道革新的技術実証事業(B−DASH プロジェクト)に提案したた「特殊繊維担体を用いた余剰汚泥削減型水処理技術実証事業」が平静28年度(2016年度)の実施事業に採択されたと発表した。

 発表によると、地方共同法人・日本下水道事業団とあわせた4つの法人・自治体からなる共同研究体が提案した。

 中小市町村が管理する小規模下水処理場では、汚水処理の単位体積あたりのコストが高く、下水道経営が地方財政を圧迫する要因の一つとなっており、下水道経営の健全化が希求されている。特に、維持管理費全体に占める汚泥処分費や運転管理委託費の割合が全国平均と比較して大きく、下水処理場の運営上の課題となっている。

 こうした中で、本提案により実証する技術は、人口減少や高齢化による技術者不足、財政難など多くの課題を抱える中小市町村の下水道経営の改善、持続的な下水道経営の実現に大きく貢献するもので、(1)余剰汚泥発生量を大幅に削減、(2)汚泥処分費、汚泥処理に係る薬品費、電力費を削減、(3)活性汚泥濃度や汚泥返送量等の管理が不要で運転管理が容易、などの特徴がある。

 IHIの6日の株価終値は206円(2円高)となり、帝人の6日の株価終値は366円(3円安)だった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:36 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】テイツーが急伸し電力株は原発の運転差し止め却下で一斉高

 6日は、電力株が午前10時半頃にかけて九州電力<9508>(東1)川内原子力発電所の運転差し止めを巡る住民請求を福岡高裁宮崎支部が却下と伝えられ、九州電力が一時8.6%高の1116円(88円高)まで急伸するなど電力株が一斉高となった。つれて、さきに大津地裁から高浜原発の運転差し止め命令を受けた関西電力<9503>(東1)も一時6.2%高の1014.0円(59.2円高)。北海道電力<9509>(東1)も大引けで6.8%高と急伸した。

 日本航空<9201>(東1)が原油安などを好感して大引けにかけて尻上がりとなり、ほとんど高値引けの2.1%高。このところはベルギーで発生した同時爆発テロの影響が言われて続落模様だったが、JTB調べの今年のゴールデンウイークの旅行動向が国内と海外を合わせて過去最高になる見通しと伝えられ見直し機運が出てきたもよう。住友大阪セメント<5232>(東1)は景気対策への期待などで一段強張り4.8%高。

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東2)はデータサイエンティストの力を借りなくても人工知能によって企業の誰もが手軽に使用できるビッグデータ分析ツールなどが好感されて高値引けの3.9%高となり、サイオステクノロジー<3744>(東2)はAI(人工知能)関連株の物色再燃への期待などで9.5%高。

 上場2日目となったハイアス・アンド・カンパニー(ハイアス&カンパニー)<6192>(東マ・売買単位100株)は9時45分に公開価格950円の2.9倍になる2750円で売買が成立し初値がついたが、前場の2829円を高値に次第安となり、後場は本日のストップ安の2250円まで値を消した。

 エクストリーム<6033>(東マ)は事業譲受などが好感されて2日連続ストップ高の20.4%高。シリコンスタジオ<3907>(東マ)はバーチャルリアリティ(VR:仮想現実)技術への取り組みを加速するとの発表などが好感されてストップ高の16.4%高。ランシステム<3326>(JQS)は漫画喫茶やインターネットカフェなどを融合した「自遊空間」でバーチャルリアリティ映画館を開始することなどが期待を集めて16.5%高と急伸し、テイツー<7610>(JQS)は株価2ケタの手軽さに加え、出資するネットカフェ向けシステム企業のバーチャルリアリティ視聴サービス開始などが言われてストップ高の75.0%高となった。



提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:02 | 株式投資ニュース

メディア工房は「LINEに立ち入り検査」で下げるが午後は回復

■LINEは法規制逃れなどの報道を否定する「見解」を発表

 メディア工房<3815>(東マ・売買単位100株)は6日の13時頃から回復基調に転じ、それまでの560円(41円安)前後での小動きから後場は一時600円(1円安)まで急回復して売買をこなしている。

 スマートフォンの無料対話アプリ「LINE(ライン)」との協業などでLINE関連株の代表格とされ、そのLINE(東京都渋谷区)に「立ち入り検査、関東財務局、ゲームの供託金巡り」(日本経済新聞6日付朝刊)などと伝えられたことに対し、LINE側が「一部報道内容に関する当社の見解について」を発表したため、ひとまず安堵感が広がったとの見方が出ている。

 LINEが発表した見解の概要は、「当社が資金決済に関する法律(以下「資金決済法」といいます。)に基づく規制の適用を意図的に免れ、同法に基づいて必要とされる供託を逃れようとしたかのような報道がなされましたが、そのような事実は一切ございません」「ゲーム内で販売されるアイテムが資金決済に関する法律の規制対象となり、「前払式支払手段」に該当するか否かに関しては、専門的、技術的な問題があり、法令上も行政実務上も判断基準が明確でないことから、現在、関東財務局とこの点につき協議中です」など。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:55 | 株式投資ニュース

上場2日目のハイアス&カンパニーは2.9倍で初値のあと一転ストップ安

■PERなど比較して強弱感が分かれた可能性が

 上場2日目となったハイアス・アンド・カンパニー(ハイアス&カンパニー)<6192>(東マ・売買単位100株)は6日、9時45分に公開価格950円の2.9倍になる2750円で売買が成立し初値がついたが、前場の2829円を高値に次第安となり、後場は本日のストップ安の2250円まで値を消して売り気配となっている。初値でのPERは33倍になり、たとえば建築家のノウハウを集めて提供するアーキテクツSJ(6085)のPER16倍前後などが参考になる。

 地域の中小企業(建設業者、工務店、不動産仲介業者など)を会員組織としてネットワーク化し、デザイナーズ注文住宅提供事業パッケージや不動産流通支援システムなどの具体的かつ先進的なビジネスモデルや技術を提案・提供する。

 2016年4月期の会社発表の業績見通し(連結)は、売上高が前期比21.6%増の32億6600万円、純利益は同3.3倍の1億5600万円、1株利益は84円31銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:37 | 株式投資ニュース

ビーロットは「民泊」関連株の人気再燃を待ち逆張りで仕込む動き

■長期調整基調に「ダブルボトム」の底打ち発現し買い安心感

 不動産投資開発事業などのビーロット<3452>(東マ・売買単位100株)は6日、急反発の相場となり、後場一段強含んで13時過ぎに8%高の1440円(101円高)と反発幅を広げた。最新のIR発表ニュースなどは出ていないが、2月に外国人旅行者の急増などをビジネス機会とする宿泊施設事業の強化を発表しており、「民泊」関連株として逆張り買いで仕込む動きが強いとの見方が出ている。

 業績は好調でPERも11倍前後のため割高感はなし。2014年12月の上場後、同月の6796円を高値に長期調整基調が続いてきたが、16年1月2月に各々900円台で下げ止まり、長期的に見ても「ダブルボトム」の底打ちになった。買い安心感があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:19 | 株式投資ニュース

弁護士ドットコムが月間サイト訪問者数3年で4.8倍など好感し急反発

■マンション開発のディア・ライフとの提携なども期待材料に

 弁護士ドットコム<6027>(東マ・売買単位100株)は6日、急反発となり、後場寄り後は4%高の2247円(95円高)まで上げて出直りを強めている。主要サイト「弁護士ドットコム」の月間サイト訪問者数が3年で4.8倍超に拡大し3月は過去最高の900万人を突破したと4日付で発表したことなどが材料視されている。

 株価は4月1日に2512円まで上げ、30日付で投資用マンション開発のディア・ライフ<3245>(東1)との提携などが好感されて年初来の高値2576円(2月4日)に迫った。業績は2015年3月期の最高益更新に続いて拡大基調が見込まれ、高下しながらも下値をセリ上げる展開をイメージしやすいようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:56 | 株式投資ニュース

電力株が川内原発の運転差し止め却下と伝わり一斉高

■九州電力は9%高に迫り次は関西電力と期待広がる

 関西電力<9503>(東1・売買単位100株)は6日の前場、10時30分頃から一気に堅調転換して上値を追い、6%高の1014.0円(59.2円高)まで上げて出来高も急増。前日比でも大幅反発となった。九州電力<9508>(東1)の川内原子力発電所を巡る運転差し止め請求について福岡高裁が訴えを退けたと伝わり、原発の稼働を支援するニュースとして好感された。

 この報道を受け、九州電力は一時9%高に迫る1116円(88円高)まで急伸した。電力株が軒並み高となる中で、次は大津地裁から高浜原発の運転差し止め命令を受けた関西電力が注目されるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:28 | 株式投資ニュース

ANAホールディングスは朝高のあと「高度」下げるが新ETF買いなどに期待

■今年のゴールデンウイークの旅行動向は過去最高と伝えられる

 ANAホールディングス<9202>(東1・売買単位100株)は6日、伸び悩む展開になり、朝方の306.5円(6.2円高)を上値に一進一退。10時30分を過ぎては302.0円(1.7円高)と「高度」を下げている。「JTBが5日まとめた2016年のゴールデンウイーク(GW)の旅行動向によると、国内と海外を合わせた旅行人数は2395万人と前年から0・3%増え、過去最高となる見通し」(日本経済新聞6日付朝刊)などと伝えられたが、全体相場の地合いが軟弱なため盛り上がりに欠けるようだ。

 ただ、同社株はこの2月から3月にかけ、経済産業省や東証から相次いで「新・ダイバーシティ経営企業100選」「なでしこ銘柄」に選定された。日銀がETF(上場投信)の買い入れ対象を拡大し、「人材投資」や「設備投資」などに積極的な企業の銘柄を組み入れた新ETFにも買いの対象を広げたため、機関投資家の新年度の資金運用が本価格化すれば同社株にも買い需要が増えるとの期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:06 | 株式投資ニュース

ティムコ480円前後のモミ合い1カ月強、大幅増益でシーズンストック

チャート6 ティムコ<7501>(JQ・100株)が480円前後で堅調にモミ合っている。終値推移でみれば480円前後が2月後半から1カ月以上続いている。フィッシング、登山などアウトドア用品の大手で行楽シーズンを迎えたことでシーズンストックとしての注目があるようだ。今11月期の利益大幅増益見通しで年12円配当に対する利回りが2.5%と好いことも魅力といえる。年初来高値は560円(2月2日)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:01 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.2%安となり反落模様

■一方、日経平均は63円高のあと119円安まで軟化し30円高と乱高下

 6日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.2%安の3045.83ポイント(7.24ポイント安)前後となり、昨日までの4日続伸からは小反落模様となっている。

 一方、日経平均は朝方63円73銭高の1万5796円55銭まで上げる場面があったが、10時20分頃には119円91銭安の1万5612円91銭まで軟化し、11時にかけては30円高前後まで回復している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:58 | 株式投資ニュース

日産は4日続落も安値接近で踏みとどまる、トヨタと対照的、シコリに差か

 日産自動車<7201>(東1・100株)は1.8円安の937.5円と4日続落だが、今年2月12日につけた年初来安値(923.3円)はキープしている。トヨタが年初来安値を大きく更新しているのとは対照的だ。信用買残の多少などシコリの違いが株価面に現れているようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

トヨタは7日連続安も下げ渋る、カギ握る円相場

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は7日連続安だが下げ渋りの動きとなっている。前日までの6日間で約800円下げたことから売方の買い戻しも入っているようで13円安の5426円と小幅の下げにとどまっている。110円台前半まで進んでいる円高がこれでピークとなるのかどうかがカギを握っているだろう。逆に、100円を目指して円高が進むようなら5000円キープは難しくなってくるだろう。もちろん、円安に転じれば大きく下げてきた株価だけに急反発が予想される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース