[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (03/07)鉄鋼株が5日続伸基調となり中国・全人代など引き続き注視
記事一覧 (03/07)エフティグループが割安から5日連続上伸、2カ月半ぶり700円台、利回り2%、PER8倍
記事一覧 (03/07)コスモ・バイオは朝から買い気配のままストップ高続く
記事一覧 (03/07)上海株式は1.2%高前後となり日日続伸基調
記事一覧 (03/07)ハウスドゥは荷もたれ感なく月次好調で上場来の高値
記事一覧 (03/07)野村HDはトヨタ安と対照的に5日続伸、マイナス金利効果の声も
記事一覧 (03/07)トヨタ反落も相場のリズムは上値指向
記事一覧 (03/07)マネーパートナーズGが仮想通貨に加えFX売買増加も材料にストップ高
記事一覧 (03/07)ザッパラスが急伸し出直り相場の兆候・ノロシとの見方
記事一覧 (03/07)シャープは週明けにも債務などの精査完了と伝わり4日続伸
記事一覧 (03/07)日経平均は9円高のあと50円安ともみ合いで始まる
記事一覧 (03/07)稲葉製作所は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表
記事一覧 (03/04)【引け後のリリース】クレオが株式譲渡益の一部を還元し特別配当
記事一覧 (03/04)【引け後のリリース】日本マクドナルドHD2月の売上高25%増加し3カ月連続増加
記事一覧 (03/04)【銘柄フラッシュ】住江織物が急伸し新規上場のヨシムラ・フードHDは堅調
記事一覧 (03/04)インフォテリアがミャンマーでの「フィンテック」好感して急伸
記事一覧 (03/04)高配当の翻訳センター130円高、期末一括53円配当の魅力、3カ月ぶり25日線突破でチャート妙味も加わる
記事一覧 (03/04)KLabが「周年」など意識し後場一段強含み4日続伸基調
記事一覧 (03/04)日経平均が約4週間ぶりに1万7000円台を回復
記事一覧 (03/04)アルチザネットワークスが増額修正を好感しストップ高
2016年03月07日

鉄鋼株が5日続伸基調となり中国・全人代など引き続き注視

■李克強首相は年6.5%以上の経済成長を表明などと伝わる

 新日鐵住金<5401>(東1・売買単位100株)は7日の後場も5日続伸基調の2210.0円(1.0円高)で始まり、JFEホールディングス<5411>(東1・売買単位100株)も5日続伸基調の1626.0円(26.0円高)でスタート。引き続き、中国の製鉄業界が抱える設備過剰の解消は日本の鉄鋼メーカーにとってもプラスといった見地から、同国で3月5日に開催された全人代(全国人民代表大会)での経済政策などを注視する雰囲気がある。

 中国・全人代(全国人民代表大会)の動向については、「李克強首相は第13次5カ年計画で、2016年から20年までの年平均成長率目標を6.5%以上にする方針を表明」「財政政策では、国内総生産(GDP)に対する財政赤字の比率を前年の2.3%から3%に拡大」(上海7日ロイター通信、11時30分過ぎ)などと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:47 | 株式投資ニュース

エフティグループが割安から5日連続上伸、2カ月半ぶり700円台、利回り2%、PER8倍

チャート4 エフティグループ<2763>(JQ・100株)は、前日まで4日連続高で計62円高の流れを受けて9円高の706円高と5日続伸している。700円台は昨年末以来、ほぼ2カ月半ぶりである。昨年来高値は12月3日の841円で現在は高値に対しては8.3合目の水準である。セキュリティニーズで中小企業向けファイルサーバーが好調、今3月期は前期比8.7%増収、営業利益11.4%増益の見通し。昨年秋に株式3分割を実施、今期EPSは85.5円、期末配当14円。PER8.2倍、利回り1.98%と割安の目立つことから上値を伸ばしそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:38 | 株式投資ニュース

コスモ・バイオは朝から買い気配のままストップ高続く

■前場、がん研究用抗体の新発売などを好感

 コスモ・バイオ<3386>(JQS/売買単位100株)は7日、朝から買い気配のままストップ高の1090円(150円高)で推移し、11時を過ぎてもまだ売買が成立していない。4日付でがん研究用抗体「抗LAT1−CD98抗体」を3月発売と発表し、期待が高揚している。

 前12月期は営業利益が24%増加したが、今12月期の見通しは40%減としている。ただ、前期の業績は発表の1ヵ月ほど前に大きく増額修正して増益決算になったため、今期についても上ぶれ期待は強いようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:25 | 株式投資ニュース

上海株式は1.2%高前後となり日日続伸基調

■一方、日経平均は110円安の後も軟調に推移

 3月7日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.2%高の2908.89ポイント(34.74ポイント高)前後となり、3日続伸基調の始まりとなった。

 一方、日経平均は10時過ぎの110円59銭安(1万6904円19銭)を下値に持ち直して63円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:02 | 株式投資ニュース

ハウスドゥは荷もたれ感なく月次好調で上場来の高値

■フランチャイズ加盟状況など引き続き大幅に拡大

 不動産フランチャイズなどのハウスドゥ<3457>(東マ・売買単位100株)は7日、取引開始後に12%高の3005円(315円高)まで上げて約10カ月ぶりに上場来の高値を更新し、10時30分を過ぎても6%高の160円高前後で強い相場となっている。7日付で2月の月次動向(2月度月次IRニュース)を発表し、フランチャイズ加盟状況などが引き続き大幅に拡大していることなどが好感された。

 今6月期の業績は営業・純利益とも前期比4割増加を見込み、連続で最高を更新する見込み。PERは17倍台のため割高感はないと見ることができ、15年3月の株式上場後の値動きが順調なことから荷もたれ感もないといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

野村HDはトヨタ安と対照的に5日続伸、マイナス金利効果の声も

チャート2 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は5日続伸している。同じ主力のトヨタが4日ぶりの反落となっているのとは対象的である。前日まで4日合計で約59円上昇、今日は5.9円高の541.0円と上値を伸ばし5日連続高となっている。25日線も上抜き力強さが加わっている。「マイナス金利で個人マネーが証券界に流れ始めているのではないか」(市場関係者)との見方がされている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:28 | 株式投資ニュース

トヨタ反落も相場のリズムは上値指向

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は3日ぶりに急反落している。最近の動きは5連続安(合計101円)のあと前週4日まで3連続高(合計336円)となり、今日が159円安の6070円という動きだ。この流れからは下げよりも上げの値幅が大きく相場は上昇基調にあるとみられる。前週、25日線に押し返されていることから今週は7000円台を固め25日線抜けに再挑戦が見込まれる展開だろう。7000円前後は押し目買いできそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

マネーパートナーズGが仮想通貨に加えFX売買増加も材料にストップ高

■仮想通貨の「法的認知」受けいったん撤収予定だった投資家も再参入

 FX取引などのマネーパートナーズグループ<8732>(東1・売買単位100株)は7日、ストップ高の1029円(150円高)で始値がつき、前売買日に続き2日連続ストップ高。上場来初めて1000円の大台に乗った。仮想通貨「ビットコイン」の参考レート表示などを行い、このところは仮想通貨を法制化して認知する動きに乗って急伸。加えて今朝は、東京金融取引所のFX(外国為替証拠金)取引「くりっく365」の2月の円/ドル売買高が2014年12月以来1年2カ月ぶりの高水準になったことが材料視されたようだ。

 株価材料として仮想通貨については、政府が今国会で資金決済法を改正し、4日に閣議決定して法的に「認知」したため、目先的には材料出尽しになるとの見方があった。しかし、同社株は4日、大引けもストップ高に張り付いて終り、週明けはFX関連の好材料によって買い気配でスタート。このため値幅狙いの短期資金を中心に、いったんは撤収する心積りだった投資家も判断を変更する様子があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:14 | 株式投資ニュース

ザッパラスが急伸し出直り相場の兆候・ノロシとの見方

■第3四半期決算の発表を3月9日に予定

 占い関連アプリなどのザッパラス<3770>(東1・売買単位100株)は7日、急伸の始まりとなり、取引開始後に16%高の450円(63円高)まで上げて値上がり率上位に進んでいる。第3四半期決算(2015年5月〜16年1月)の発表を3月9日に予定し、14日には著名な季刊会社情報誌が発売のため、期待が強まったとの見方が出ている。

 16年4月期は大幅減益の見込みだが、株価は2月に入って底練り型に転換し下げ止まっている。すでに17年4月期の収益回復を展望する相場になっているとみられ、今朝の急伸は出直り相場の兆候、ノロシではないかとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:42 | 株式投資ニュース

シャープは週明けにも債務などの精査完了と伝わり4日続伸

■台湾・鴻海精密の動向に一喜一憂が続く

 シャープ<6753>(東1・売買単位千株)は7日、4日続伸の始まりとなり、取引開始後に7%高の162円(11円高)まで上げて2月25日以来の160円台回復となった。出資・買収を予定する台湾・鴻海精密工業が今週の週明けにも債務や資産の内容精査を終えるとの観測報道が伝わり、経営再建に向けて動き出す期待が強まっている。

 このところの株価は上昇・反落が激しく、2月4日に186円まで上げたあと138円まで下押し、一転2月23日には184円まで上げたが、下旬にかけては125円まで下値を探った。鴻海精密工業の郭台銘董事長が来日するといった話や、偶発的債務の精査などを要因に一喜一憂が続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は9円高のあと50円安ともみ合いで始まる

 7日朝の東京株式市場は、NY株式の4日続伸64ドル高と為替の円高基調が好悪材料の綱引き状態になり、日経平均は9円86円高の1万7024円64銭で始まった後50円安と軟化し、もみ合いの始まりとなった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:06 | 株式投資ニュース

稲葉製作所は第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表

■鋼製物置等の需要が堅調であったことに加え、材料コスト等の減少で業績は当初予想を上回る

 稲葉製作所<3421>(東1)は4日、第2四半期、通期業績予想の上方修正を発表した。鋼製物置、オフィス家具共に需要が堅調であったことに加え、材料コストや電力料、燃料費の減少で売上高、利益共に当初予想を上回る見込み。

 今期16年7月期第2四半期連結業績予想の売上高は、前回予想を5億46百万円上回る151億46百万円(前年同期比6.7%増)、営業利益は2億97百万円上回る8億47百万円(同97.9%増)、経常利益は2億89百万円上回る9億39百万円(同74.5%増)、純利益は1億73百万円上回る5億73百万円(同106.8%増)と上方修正したことで、増収大幅増益となる見込み。

 第2四半期予想が当初予想を上回るほど順調であったことから、通期業績予想も上方修正した。
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提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 03:25 | 株式投資ニュース
2016年03月04日

【引け後のリリース】クレオが株式譲渡益の一部を還元し特別配当

■16年3月期末の配当を10円増配し15円の見込みに

トータルITソリューションなどのクレオ<6968>(JQS・売買単位千株)は4日の取引終了後、(株)筆まめの株式譲渡による特別利益の一部を株主に還元し、2016年3月期末に特別配当10円を実施すると発表した。4日の株価は売買が成立せず、大引けの気配値は303円買い・315円売り(直前の終値は315円)だった。

 これにより、16年3月期末の1株当たり年間配当金(中間配当なし)は、前回予想から1株当たり10円増配の15円00銭となる予定。前年同期比でも10円の増配になる。

 なお、2017年3月期以降の配当方針についても、長期的な利益還元を更に充実させるため、連結配当性向40%を目標として利益還元の強化に務めるとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】日本マクドナルドHD2月の売上高25%増加し3カ月連続増加

■14〜15年の18ヵ月連続減少などに比べ基調転換の期待

 日本マクドナルドホールディングス<2702>(JQS・売買単位100株)は4日の取引終了後、2月の月次動向(月次IRニュース)を発表し、全店売上高の増減は前年同月比25.4%増加して前回発表の同30.9%増に続き3カ月連続増加し、既存店売上高も同29.4%増加して前回発表の同35.0%増に続き3カ月連続増加した。

 全店売上高の増減は、2014年2月から15年7月まで18ヵ月連続減少し、その後1度増加して再び同年9月から11月まで3カ月連続減少してきた。このため、3カ月連続の増加が長い目で見た基調転換のシグナルになるかどうか注目されている。

 株価は2015年12月に2002年以来の高値になる3070円まで上げたが、その後は全体相場の調整本格化や12月期末の配当・優待の権利を確保し終えた売却などの影響によって下値を試す相場になり、16年1罰22日に2215円まで下押した。この段階では月次動向が増加に転じたばかりで、増勢が続くか不透明だったが、本日の発表により期待が強まる可能性が高まったといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:22 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】住江織物が急伸し新規上場のヨシムラ・フードHDは堅調

 4日は、国内の「金」相場が4ヵ月ぶりの高値と伝えられ、住友金属鉱山<5713>(東1)が戻り高値に進み4.0%高となり、大株主が純金売買の田中貴金属であるフルヤ金属<7826>(JQS)も戻り高値に進み5.3%高。また、耐火金庫などの日本アイ・エス・ケイ<7986>(JQS)は3日続伸の4.3%高。マイナス金利により現金を「金」に換えたり自宅に退蔵する需要などが注目された。

 ビットコインなどの仮想通貨を法で認める法案を閣議決定と伝えられ、仮想通貨「ビットコイン」関連企業と提携するマネーパートナーズグループ<8732>(東1)が関連株人気の再燃に乗りストップ高の20.6%高。さくらインターネット<3778>(東1)は8.6%高と出直り、インフォテリア<3853>(東マ)は仮想通貨の不正を防ぐ「フィンテック」(金融IT)技術として注目される「ブロックチェーン」をミャンマーで実証試験と伝えられて10.9%高と急伸。

 本日上場のヨシムラ・フード・ホールディングス<2884>(東マ・売買単位100株)は資金不足や後継者難などの悩みを抱える食品企業の支援などを展開し、10時36分に公開価格880円に対し50%高の1320円で初値がつき、これを高値に売買をこなし、終値は1108円となった。

 「AR/VR」(拡張現実/仮想現実)市場の拡大観測報道を受け、関連株のサイバネットシステム<4312>(東1)が18.0%高の急伸となり、スターティア<3393>(東1)は15.0%高、サン電子<6736>(JQS)は17.0%ストップ高、リバーエレテック<6666>(JQS)は8.9%高など、関連株が軒並み急動意。

 住江織物<3501>(東1)は「太陽光発電できる繊維を開発」と伝えられて一時ストップ高まで1円に迫る79円高の28.4%高まで急伸。アルチザネットワークス<6778>(東2)は業績予想の増額修正などが好感されて18.4%高。ネットワークバリューコンポネンツ(NVC)<3394>(東マ)はサイバーセキュリティ分析などの大手、米RedSeal(レッドシール)製品の販売開始などが好感されてストップ高の22.2%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:42 | 株式投資ニュース

インフォテリアがミャンマーでの「フィンテック」好感して急伸

■2月高値に続く2段上げ相場がイメージできる展開に

 インフォテリア<3853>(東マ・売買単位100株)は4日の後場一段高となり、取引開始後に14%高の1418円(177円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率上位に進んでいる。4日付で、「フィンテック」(金融IT)のブロックチェーン技術を用いた実証実験をミャンマー連邦共和国最大のマイクロファイナンス機関であるBC Finance Limited(本社ヤンゴン市、以下、BC Finance)と行うと発表し、フィンテック関連株人気が再燃した。2月に1640円の高値をつけたばかりで、テクニカル的にはこれを抜く2段上げ相場がイメージできる展開になってきたとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:50 | 株式投資ニュース

高配当の翻訳センター130円高、期末一括53円配当の魅力、3カ月ぶり25日線突破でチャート妙味も加わる

チャート8 高配当銘柄の流れから翻訳センター<2483>(JQ・100株)は130円高の3270円と値を飛ばし4日続伸、昨年11月24日以来3カ月ぶりに25日線を抜いている。翻訳ビジネスの国内最大手で、特に、「特許」、「医薬」、「金融」、「工業」の4分野に圧倒的強さを持ち、最近はインバウンド関連としても注目されている。今3月期8.9%営業増益、EPS255.2円の見通し。とくに、期末一括の53円配当(前期48円)が魅力となっている。昨年来高値が5800円(15年7月)で、25日線を抜いたことから値幅狙いも見込める。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:39 | 株式投資ニュース

KLabが「周年」など意識し後場一段強含み4日続伸基調

■約7ヵ月調整が続き底入れから新相場への期待も

 ソーシャルゲーム開発などのKLab(クラブ)<3656>(東1・売買単位100株)は4日の後場一段強含み展開となり、午後の取引開始後に14%高の604円(73円高)まで上げて4日続伸基調となっている。直近発表の会社ニュースは特段出ていないようだが、2015年8月に創業15周年を迎え、16年9月には上場5周年になり、投資家の中には記念配当などに期待する様子があるようだ。

 昨年来の高値2251円(2015年8月)以降、約7ヵ月にわたり調整相場が続いており、途中、何度か自律反騰的な上げ相場が見られた。直近は2月15日の460円を下値に下げ止まる動きになっており、今回の続伸は底入れから新たな相場への転換と期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

日経平均が約4週間ぶりに1万7000円台を回復

■中国で3月5日開催の「全人代」などに期待強まる

 4日の東京株式市場では、日経平均が後場寄り後に堅調転換し、2月8日以来、約4週間ぶりに1万7000円台を回復した。円相場は特段、円安に振れていないが、中国で3月5日から開催される全人代(全国人民代表大会)では石炭、鉄鋼、セメント産業などの供給過剰・設備過剰に対する対策をはじめ景気回復が中心議題になるとの観測があり、株価指数の先物を買っておく動きが強まったとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

アルチザネットワークスが増額修正を好感しストップ高

■1月に3日連続ストップ高の急騰あり2段上げ相場をイメージ

 アルチザネットワークス<6778>(東2・売買単位100株)は4日の前場、朝方からストップ高の947円(150円高)で売買を交え、値上がり率は19%で東証2部銘柄の1位、売買代金は同2位となった。

 3日発表した第2四半期決算(2015年8月〜16年1月)が好調で、今7月期の業績見通しを全体に増額修正。新たな予想1株利益を47円70銭としたため、ストップ高の水準でもPERが20倍未満になり、市場平均との比較では割安とまでは行かないものの値頃感が強まったとの見方がある。1月に3日連続ストップ高を交えて500円近く急騰したことがあり、これに続く2段上げ相場をイメージして臨む様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース