[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/26)三菱自動車が値上がり率トップ!特別損失を発表し不透明感が後退
記事一覧 (05/26)カルソニックカンセイは、昨日までの3日続落から反発
記事一覧 (05/26)旭化成がリチウムイオン電池セパレーター拡大など好感し出直り強める
記事一覧 (05/26)日経平均は米国の原油高・株高など好感し170円高で始まる
記事一覧 (05/25)25日(水)の東証1部出来高4営業日連続の20億株割れ、サミット待ち
記事一覧 (05/25)【引け後のリリース】東レが世界初の水溶性インキによるオフセット印刷を実現
記事一覧 (05/25)【銘柄フラッシュ】セレスが急伸しPALTEKなど「5G」「8k」関連株も高い
記事一覧 (05/25)オークファンが欧州大手のソリューション採用など好感し年初来の高値
記事一覧 (05/25)アイリッジは改正銀行法の成立など材料に後場一段高
記事一覧 (05/25)ラクオリア創薬が次世代の胃酸分泌抑制剤の特許を好感し後場急伸
記事一覧 (05/25)エクストリームが決算説明会資料など好感されてストップ高
記事一覧 (05/25)ネクストジェンやPALTEKなど次世代通信の銘柄が一斉高
記事一覧 (05/25)ジェイテックは5営業日連続高後の調整が最終場面、今期26%増益
記事一覧 (05/25)上海株式は取引開始後に0.4%高となり小反発で始まる
記事一覧 (05/25)トヨタ反発、3連敗は回避、ただ右肩下がりの動き継続
記事一覧 (05/25)日経平均が上値のフシに急接近、上回れば新展開入りに
記事一覧 (05/25)ヒューマン・メタボロームがエムスリーとの提携を好感しストップ高
記事一覧 (05/25)ソニーは熊本地震の影響で順延していた業績見通しなど好感し急反発
記事一覧 (05/25)日産車体はグループ再編の思惑に乗り「モミ合い放れ」の兆候
記事一覧 (05/25)日経平均は円安やNY株高など好感し265円高の反発で始まる
2016年05月26日

三菱自動車が値上がり率トップ!特別損失を発表し不透明感が後退

■下げ幅の約4割を回復

 三菱自動車<7211>(東1・売買単位100株)は26日、大きく出直る始まりとなり、取引開始後に9%高の596円(49円高)をつけて9時30分現在は東証1部銘柄の値上がり率トップとなっている。燃費データ不正問題に関する補償費用の一部として、25日の取引終了後、2016年3月期に191億円の特別損失を計上することなどを発表。不透明だった補償額の概要がつかめた点で、投資家心理としては不安感が後退する形になった。

 燃費データ不正問題が伝えられる前の株価は880円前後。一時は412円まで急落したため、下げ幅の約4割を回復した。当面は半値戻しの水準が戻りのメドとの見方があるが、日産自動車<7201>(東1)の資本参加による提携事業は引き続き注目要因。信用売り残が膨大なため、買い戻しが膨れるような好材料が出れば短期急伸もあり得るようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:46 | 株式投資ニュース

カルソニックカンセイは、昨日までの3日続落から反発

■「人とくるまのテクノロジー展」など介して注目集まる期待も

 カルソニックカンセイ<7248>(東1・売買単位千株)は26日、買い先行で始まり、取引開始後に804円(34円高)をつけ、昨日までの3日続落から4日ぶりの反発となっている。24日に筆頭株主の日産自動車<7201>(東1)が全株式を売却と伝えられて以降、会社側からの目新しい発表はないが、5月25日〜27日にパシフィコ横浜で開催される「人とくるまのテクノロジー展2016」に出展しているため技術に詳しい投資家の間で注目を集める可能性はある。

 さきの報道によると、売却金額は1000億円超になるもよう。こうした大型の株式異動案件では、すでに引き受け先がおおかた固まっているケースが大半との見方があり、売り一色ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

旭化成がリチウムイオン電池セパレーター拡大など好感し出直り強める

■営業利益が過去最高の牽引事業でもあり注目広がる

 旭化成<3407>(東1・売買単位千株)は26日、続伸の始まりとなり、取引開始後に745.5円(22.7円高)をつけて出直りを強めた。25日付でリチウムイオン電池向けセパレーターの生産能力を2倍に拡大することなどを発表。前期の決算で連結営業利益が過去最高を更新した牽引事業の一つでもあり、期待が広がっている。

 株価は2月以降の回復相場で4月下旬に813.7円まで上げた。市場には、グループ会社による杭工事問題にかかわる費用の全体像がつかめないため手控える雰囲気はあるが、前期決算では、安全確認が必要とされた360物件のうち357物件で安全が確認されたと発表。雰囲気がやや変ってきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は米国の原油高・株高など好感し170円高で始まる

 26日朝の東京株式市場は、NY市場で原油高・株高となり、一昨日まで続いたリスク回避の「円」買いが一段と後退して円安基調となったことなどが好感され、日経平均は170円34銭高の1万6927円69銭で始まった。昨日の258円高に続き反発している。

 伊勢志摩サミットは26日から27日まで開催される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月25日

25日(水)の東証1部出来高4営業日連続の20億株割れ、サミット待ち

 25日(水)の東証1部出来高は16.1億株と4営業日連続で20億株を割り込んだ。また、5月は今日までの15営業日において実に半分に当る7営業日が20億株割れとなっている。

3月期決算の発表が一巡したことで手掛かり材料がなくなり、明日からサミットの始まることからプロ、アマの投資家とも様子を見守る姿勢となっていることが影響しているようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【引け後のリリース】東レが世界初の水溶性インキによるオフセット印刷を実現

■5月下旬の国際展で発表し2017年からインキ原料の販売を開始する予定

 東レ<3402>(東1・売買単位100株)は25日、新規開発した親水性ポリマーなどにより、揮発性有機溶剤を用いない究極のエコ印刷方式である水溶性インキを用いた水なしUV印刷システムを発表した。5月31日〜6月10日にドイツのデュッセルドルフで開催される世界最大の印刷展示会「DRUPA」で発表する予定。2017年から、各インキメーカー向けにこの親水性ポリマーを用いたインキ原料の販売を開始する。環境対策上も大いに注目を集める可能性がある。25日の株価終値は925.4円(10.7円高)だった

 発表によると、オフセット印刷には油性インキが使用されているため、版や設備を洗浄する際には揮発性有機溶剤を用いる必要があった。そこで、東レのコア技術である機能性高分子設計技術を用いた親水性ポリマーを開発し、世界初の「水溶性インキを用いる水なしUVオフセット印刷システム」の実現に成功した。

 インキは揮発性有機溶剤を含まず、また、水溶性のため、水系洗浄剤で洗浄可能であることから、印刷工程で発生する揮発性有機溶剤の排出・使用を削減することが可能になる。さらに、この親水性ポリマーを用いることにより、従来よりも温度等の印刷条件のマージンが拡大するインキを実現できるなど、さまざまなメリットがあることがわかった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:32 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】セレスが急伸しPALTEKなど「5G」「8k」関連株も高い

 25日は、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)が各々「8K映像」に関する世界初の実験成功と発表し、NTTドコモは大引け3.5%高となり、KDDIも3.1%高。これを受けて「8k」「5G」関連株が軒並み動意を強め、サイバーコム<3852>(東1)は6.3%高、PALTEK<7587>(東2)は3.4%高、アルチザネットワークス<6778>(東2)は8%高、ニューテック<6734>(JQS)は15.6%高、ネクストジェン<3842>(JQG)は一時21.8%ストップ高。

 30年以上前から100株単位のソニー<6758>(東1)は熊本地震の影響で順延していた業績見通しの発表を好感して6.5%高の急反発となり、同じくファナック<6954>(東1)はUBS証券が注目を開始し目標株価を1万8500円に設定と伝えられて一段ジリ高。

 フィンテック(金融IT)を盛り込んだ改正銀行法の成立などが契機になり、ブロックチェーン技術関連株としてマネーパートナーズグループ<8732>(東1)が10.0%高となり、セレス<3696>(東マ)は21.5%高、アイリッジ<3917>(東マ)は8.3%高。オークションの比較検索サイト運営などのオークファン<3674>(東マ)は欧州大手のソリューション導入によるサイト拡充などが言われて12.7%高。エクストリーム<6033>(東マ)決算説明会資料を自社のHPにアップし注目されたようでストップ高の19.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:54 | 株式投資ニュース

オークファンが欧州大手のソリューション採用など好感し年初来の高値

■2期ぶりに最高益を更新の見込みでPERに人気の高さ凝縮

 ネットショッピングやオークションの比較検索サイト運営などのオークファン<3674>(東マ・売買単位100株)は25日の後場、尻上がりの一段高となり、13%高の1450円(163円高)まで上げて年初来の高値を更新した。24日付で、グループ企業が欧州のターゲティング広告やネットマーケティングの大手シーセンス社(日本法人:東京都渋谷区)のソリューションを採用と発表。サイト拡充などに期待が広がった。

 今9月期は純利益が2期ぶりに最高を更新する見込みで、株価水準はPER40倍台。だが、業績の好調なIT関連株の場合はこれぐらい高く評価される銘柄のほうが人気の高い証拠として注目する様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:20 | 株式投資ニュース

アイリッジは改正銀行法の成立など材料に後場一段高

■フィンテック関連事業への期待が強く4月も急伸

 次世代O2Oソリューションなどのアイリッジ<3917>(東マ・売買単位100株)は25日の午後、次第高となり、14時過ぎには9%高の4255円(335円高)をつけて出直りを強めている。フィンテック(金融IT)の中核技術として注目されるブロックチェーンの関連団体「ブロックチェーン推進協会」の発起メンバーの一社でもあり、25日午前、フィンテックを盛り込んだ改正銀行法が参議院で成立したと伝えられ、期待が再燃したようだ。

 同社株は2月以降の回復相場で4月25日に5380円まで上げた。同日、同協会の発起メンバーに参画したと発表してから急伸したようで、フィンテック関連分野への進出は、株価材料としても強い期待があるようだ。2016年7月期は純利益などが連続で最高を更新する見込みだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:41 | 株式投資ニュース

ラクオリア創薬が次世代の胃酸分泌抑制剤の特許を好感し後場急伸

■全世界で約2.5兆円に上る市場で大きなマーケットシェア期待

 ラクオリア創薬<4579>(JQG・売買単位100株)は25日の後場一段高となり、取引開始後に11%高の505円(50円高)まで上げて5月13日以来の500円台回復となった。25日付で「アシッドポンプ拮抗薬の日本における特許査定のお知らせ」を発表。好感買いが集まった。 

 発表によると、アシッドポンプ拮抗薬(P−CAB)は、胃酸分泌の最終段階を担う「プロトンポンプ」をカリウムイオンと競合的に阻害する、次世代の胃酸分泌抑制剤。全世界で約2.5兆円に上る胃酸分泌抑制剤の市場で、PPIあるいはH2ブロッカーに対抗して、大きなマーケットシェアを取ることが期待されるという。4月には別の新薬候補の件が材料視されて654円まで急騰したばかりのため、再度600円相場を期待する雰囲気がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:15 | 株式投資ニュース

エクストリームが決算説明会資料など好感されてストップ高

■PER22倍前後になり評価不足との見方も

 オンラインゲーム開発や技術者派遣などのエクストリーム<6033>(東マ・売買単位100株)は25日の後場、買い気配のままストップ高の4230円(700円高)で始まり、朝方にストップ高で売買された後は買い気配が続いている。24日に2016年3月期の決算説明会資料を自社のHPにアップし(決算発表は5月13日)、注目し直されたようだ。

 今期・2017年3月期の業績見通しは、売上高を前期比43%増の34.4億円、純利益を同75%増の2.1億円、1株利益は178.29円だが、説明会資料には「売上高100億円超、東証1部への市場変更を中期目標とします」との表記もある。株価水準はPER22倍前後になり、業績拡大するゲーム関連株としては評価不足との見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:54 | 株式投資ニュース

ネクストジェンやPALTEKなど次世代通信の銘柄が一斉高

 25日の東京株式市場では、次世代通信規格の「5G」や「8K」技術に関連する銘柄が一斉高となり、ネクストジェン<3842>(JQG・売買単位100株)は一時ストップ高の1675円(300円高)まで上げて年初来の高値を更新し、PALTEK<7587>(東2)は出来高が11時にかけて4、5月の一日平均を上回る活況となった。

 直接の契機は、NTTドコモ<9437>(東1)KDDI<9433>(東1)が24日付で「8K」に関する新発表を行ったことのようだ。NTTドコモは24日付で「世界初、8K映像のリアルタイム5G無線伝送に成功」と発表し、KDDIも24日付で「NHKと共同で世界で初めて8K放送の多チャンネル伝送実験に成功」と発表。商業化に向けて期待が再燃した。

 関連銘柄は一斉高の様相を呈し、11時現在でサイバーコム<3852>(東1)は13%高、アルチザネットワークス<6778>(東2)は6%高、アバールデータ<6918>(JQS)は15%高、ニューテック<6734>(JQS)は13%高、構造計画研究所<4748>(JQS)は2%高、などとなっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:14 | 株式投資ニュース

ジェイテックは5営業日連続高後の調整が最終場面、今期26%増益

チャート10 ジェイテック<2479>(JQ・100株)は25日線を下回ることなく底堅くモミ合っている。5営業日連続高(合計31円高)のあと前日12円安と反落、今日も4円安の212円と調整だが25日線はキープ、調整は最終場面だろう。2017年3月期が営業利益26.0%増益の見通しにあり、しかも、去る2月8日に448円まであっただけに注目できる水準といえる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:59 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%高となり小反発で始まる

■一方、日経平均は急伸293円高のあと高値圏で小動き

 25日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%高の2833.15ポイント(11.48ポイント高)前後となり、昨日の21.98ポイント安から小反発の始まりとなった。

 一方、日経平均はNY株高などを受けて朝方に293円874銭高の1万6792円60銭まで上げて急反発となり、その後は高値圏で小動きが続いている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

トヨタ反発、3連敗は回避、ただ右肩下がりの動き継続

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は111円高の5540円と反発。前日まで2日連続安だったが、3連敗はしないということのようだ。もっとも2日間合計下げ幅約133円を取り戻すことはできてない。とくに、4月25日の5992(終値)円を頂点に右肩下がりの動きが継続、手掛かり材料がないとこのままずるずると下に行ってしまいそうな雰囲気のチャートだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:44 | 株式投資ニュース

日経平均が上値のフシに急接近、上回れば新展開入りに

 5日(水)の日経平均が急伸、上値のフシに接近、突破なるか注目されるところとなっている。5月6日安値後の戻り高値(場中)が19日の1万6841円で、この日は1万6792円。終値ベースでは20日の1万6736円が戻り高値。とくに、今日の終値が20日の値を上回ればフシ突破として上値が見込まれる展開となる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:30 | 株式投資ニュース

ヒューマン・メタボロームがエムスリーとの提携を好感しストップ高

■4社への新株式発行により約3.6億円を調達

 「代謝」研究開発ベンチャーのヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ(HMT)<6090>(東マ・売買単位100株)は25日、買い気配のままストップ高の979円(150円高)に達し、10時を過ぎても売買が成立していない。24日の取引終了後、医療従事者向け専門サイト運営などのエムスリー<2413>(東1)との資本及び業務提携を発表。期待が高揚した。

 エムスリーを含めた4社に対して新株式を発行し、約3.6億円を調達することも買い材料になったようだ。このところの株価は4月に1020円まで上げて年初来の高値をつけたが、5月に入って前3月期の決算見通しを赤字に修正したことなどで一時800円を割る場面があった。しかし、このストップ高によって赤字発表前の水準を大きく上回り、相場としては業績動向を完全に織り込んで新展開への期待を買う展開に移行したとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:22 | 株式投資ニュース

ソニーは熊本地震の影響で順延していた業績見通しなど好感し急反発

■2月以降の回復相場の第二幕・2段上げ相場をイメージする様子も

 ソニー<6758>(東1・売買単位100株)は25日、急反発の始まりとなり、取引開始後に6%高の3058.0円(172.5円高)と出直りを強めた。24日の取引終了後、熊本地震の影響で順延していた今期・2017年3月期の連結業績見通しを発表。税引き前利益は2700億円(前期比11.3%減)などとし、予想より影響が小さくなりそうな点で安堵感が広がったとの見方が出ている。

2月以降の回復相場での高値は4月の3074.0円。25日はこの高値に迫り、回復相場の第二幕、2段上げ相場に発展する展開をイメージして注目する様子もある。

 今期の予想売上高は7兆8000億円(前期比3.8%減)、営業利益は3000億円(同2.0%増加)。為替前提は1ドル110円前後、1ユーロ120円前後としたが、同社の場合、対ドルでは円高のほうが為替差益に働く構造だ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:51 | 株式投資ニュース

日産車体はグループ再編の思惑に乗り「モミ合い放れ」の兆候

■戻り高値に進み下値固めを終えて新たな相場形成の兆し

 日産車体<7222>(東1・売買単位100株)は25日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1233円(44円高)と戻り高値を更新した。前3月期の連結営業利益が11%増加するなど業績が好調な上、昨24日、日産自動車<7201>(東1)が有力取引先カルソニックカンセイ<7248>(東1)の株式を売却する方針と伝わり、日産車体については逆に次世代車の開発などで結束が強まるとの見方が出ている。

 株価は2月以降、950円前後から1200円前後のゾーンでモミ合う往来相場となってきたが、25日はこのゾーンを上抜いた。いわゆる「モミ合い放れ」の兆候。中期的には下値固めを終えて新たな相場形成に移行する可能性がうかがえるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:18 | 株式投資ニュース

日経平均は円安やNY株高など好感し265円高の反発で始まる

 25日朝の東京株式市場は、NY株式が新築住宅販売件数の増加などを受けて213ドル高の急反発となり、為替もドル高・円安に転じたことなどが好感され、日経平均は265円59銭高の1万6764円35銭で始まった。昨日までの2日続落から急反発となっている。

 米国の4月の新築住宅販売件数は2ヵ月ぶりに増加し、2008年1月以来8年3カ月ぶりの高水準と伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース