[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)エスプールの株価は、同業のLITALICOと比べ割安
記事一覧 (05/24)【銘柄フラッシュ】メドレックスが急伸し東証1部決定のカネコ種苗とリックスも高い
記事一覧 (05/24)ホットランドが株主優待の拡充を好感し出直り強める
記事一覧 (05/24)ジオネクストは70円台固めの展開、高値101円からの調整進む
記事一覧 (05/24)大和証券は6日ぶり反落も小幅、G7後の景気対策を先取る動きか
記事一覧 (05/24)トヨタ続落、円高で小口売りに5500円割る、G7待ち
記事一覧 (05/24)ディジタルメディアプロフェッショナルが再び急騰して20%高
記事一覧 (05/24)上海株式は取引開始後に0.3%安となり3日ぶりに反落
記事一覧 (05/24)ピクスタは第1四半期の好業績など蒸し返され戻り高値を更新
記事一覧 (05/24)イマジカ・ロボットHDが「自動運転技術」の新事業に期待強まり急伸
記事一覧 (05/24)日本航空は20年ぶりのマドリード直行便など好感し10日ぶり反発
記事一覧 (05/24)日産自が全株売却と伝えられたカルソニックカンセイは新株主に注目
記事一覧 (05/24)日経平均は円高基調など受け49円安で始まり2日続落模様
記事一覧 (05/23)【銘柄フラッシュ】トレイダーズHDが急伸しノーリツ鋼機は大変身が見直されストップ高
記事一覧 (05/23)日本エアーテックが厚労省の「ジカ熱」情報など材料に大きく出直る
記事一覧 (05/23)ノーリツ鋼機が心臓内幹細胞の治験などに期待強まりストップ高
記事一覧 (05/23)アクロディアがイオンモールに自動化ソフト採用されストップ高
記事一覧 (05/23)J・TECが愛知県の公募事業への採択など好感し続伸
記事一覧 (05/23)トレイダーズHDは業績回復や生体認証システムなど好感し上値を試す
記事一覧 (05/23)アエリアはJVCケンウッドとのコラボなど好感され前場13%高
2016年05月25日

エスプールの株価は、同業のLITALICOと比べ割安

■スマートメーター設置業務は第2四半期内で単月黒字化が見込まれる

 エスプール<2471>(JQS)の24日の株価は723円で引けた。同業で、障がい者の就労支援事業を行うLITALICO<6187>(東マ)の株価と比較すると割安といえる。

 エスプールは前期、営業利益ベースで2億63百万円の赤字を出したスマートメーター設置業務が足を引っ張ったことから、赤字転落となった。しかし今期は、スマートメーターの設置体制の整備がほぼ完了し、計画通りに第2四半期内で単月黒字化が見込まれることから、全体での大幅な収益の改善が予想される。

 前期は障がい者雇用支援事業においても、農地の確保が遅れたことから、販売する用地が無い状態であった。しかし、千葉県から農地転用の許可を得たことから、今期販売計画の土地は確保し、計画通りに販売中である。しかも、依然として貸農園のニーズは高いことから、下期に更に1、2カ所の土地を確保する予定である。また、千葉県以外でも貸農園のニーズが高く、既に2回ほど企業向けに説明会を開いている。障がい者雇用支援事業はストック型であることから、着実に収益拡大に貢献するものと期待されている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | 株式投資ニュース
2016年05月24日

【銘柄フラッシュ】メドレックスが急伸し東証1部決定のカネコ種苗とリックスも高い

 24日は、カルソニックカンセイ<7248>(東1)の筆頭株主の日産自動車<7201>(東1)が全保有株を売却と伝えられ、カルソニックカンセイは一時9.7%安まで軟化し大引けは8.6%安。日産自動車も終日軟調反落のまま小動きを続けて0.7%安となった。

 東証1部の値上がり率トップは日本アジア投資<8518>(東1)の14.0%高となり、引き続き政府が日本企業の国際競争力強化に向けて円借款の手続きを3分の1以下にするとの前週報道などが好感されて大幅続伸。2位は株価10円台のランド<8918>(東1)で11.8%高。3位はリズム時計工業<7769>(東1)の10.3%高となり、自社株買いや自己株式の消却が好感されて急伸。

 あすか製薬<4514>(東1)は引き続きActavis社との合弁解消などが材料視されて6日続伸の8.4%高となり、イマジカ・ロボットHD<6879>(東1)は映像・CM制作などから自動運転技術の領域に新展開の期待などが言われて朝から強調推移のまま8.0%高。タカラトミー<7867>(東1)は今期大幅増益見通しなどが蒸し返し的に見直されて7.1%高。ホットランド<3196>(東1)は株主優待の拡充などが好感されて6.6%高。

 カネコ種苗<1376>(東2)リックス<7525>(東2)は東証1部指定を好感して上げ、カネコ種苗は18.9%高、リックスは28.2%高。

 メドレックス<4586>(東マ)は経皮製剤などの開発進展に注目とされて後場一段高となり23.8%高。ディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ)は最新の画像処理ソリューションや23日開催の機関投資家向け決算説明会などが材料視されて21.9%高。夢の街創造委員会<2484>(JQS)はLINEとの提携が好感されて一時ストップ高となり大引けは15.5%高。アイビー化粧品<4918>(JQS)は業績好調などへの評価衰えずとの見方で連日高値の11.1%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:51 | 株式投資ニュース

ホットランドが株主優待の拡充を好感し出直り強める

■調整相場が1年になり直近も7日続落があったため自律反騰も注目

「築地銀だこ」などのホットランド<3196>(東1・売買単位100株)は24日の後場8%高に迫る961円(73円高)で始まり、前場の一時82円高に続いて大きく出直る相場となった。23日の取引終了後に株主優待の拡充を発表し、好感されている。

 100株以上500株未満の株主の場合は、これまでの「優待を半年毎に1000円分」を「半年毎に1500円分」とする。6月末日および12月末日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の当社株主を保有されている株主を対象とする。

 株価は2015年4月から1年以上も調整基調が続き、直近も5月20日まで7日続落だった。このため、いつ自律反騰相場が発生しても不自然ではないとの見方が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:44 | 株式投資ニュース

ジオネクストは70円台固めの展開、高値101円からの調整進む

チャート2 ジオネクスト<3777>(JQ・100株)は、去る12日の高値101円からの調整だが、19日の65円で底打ちから75円前後を固める展開だ。新社長のもとで経営再建に取り組み第1四半期(1〜3月)で黒字転換を達成、通期での黒字転換が見込まれる。昨年7月に174円の高値実績がある。



提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:47 | 株式投資ニュース

大和証券は6日ぶり反落も小幅、G7後の景気対策を先取る動きか

チャート16 大和証券グループ本社<8601>(東1・1000株)は6.1円安の628.6円と6営業日ぶりに反落だ。ただ、直前5日間の合計上げ幅約29.8円に比べると軽微といえる。「証券株は明らかにサミット後の金融の量的緩和など景気対策を先取りしている動きだろう」(市場関係者)という。今年2月安値に対しダブル底を形成、チャートで注目できることもあるようだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

トヨタ続落、円高で小口売りに5500円割る、G7待ち

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、72円安の5434円と前日の56円安に続いて下げている。5500円水準を割り込んでいるのは19日以来だ。110円台まで進んでいた円相場が109円台前半へ円高に振れていることが響いている。出来高は少なく、まとまった売りが出ているという気配ではなく、買い手控えられた中を小口の売りで下げているといえる。「G7のあとに日銀の量的緩和があれば、この水準は買えるのだが、不透明で今は様子をみるより仕方ない」(中堅証券)ということだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:23 | 株式投資ニュース

ディジタルメディアプロフェッショナルが再び急騰して20%高

■最新の画像処理ソリューションなど期待材料に「腕力高」?

 グラフィックス・プロセッシング技術のディジタルメディアプロフェッショナル(DMP)<3652>(東マ・売買単位100株)は24日、大幅続伸となり、10時30分にかけて20%高の3765円(635円高)まで上げて2014年11月以来の高値に進んだ。引き続き、17日に最新の画像処理ソリューションを豊通エレクトロニクス(名古屋市)と共同開発したと発表したことや、同日に開いた機関投資家向け決算説明会などが材料視されている。

 これらを好感して5月17日から2日連続ストップ高となり、小反落を入れて23日から再びストップ高を交えて一段高となった。業績は赤字縮小傾向のため業績改善に期待する様子もある。ただ、この急騰について市場筋の見方では、信用売り残が多いわけではないため、期待材料に着目した買い手が腕力で値幅取りを活発化させてきた可能性があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:16 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.3%安となり3日ぶりに反落

■東京市場は日経平均が一時156円安

 24日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%安の2836.48ポイント(7.17ポイント安)前後となり、昨日の2日続伸18.17ポイント高からは3日ぶりの反落模様となった。

 一方、日経平均は円高基調などにより9時30分頃に156円89銭安の1万6497円71銭まで下押し、10時40分にかけては102円安前後で推移している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:40 | 株式投資ニュース

ピクスタは第1四半期の好業績など蒸し返され戻り高値を更新

■1750万点以上の写真素材・イラスト素材・動画素材など提供

 1750万点以上の写真素材・イラスト素材・動画素材などをネットで提供するピクスタ<3416>(東マ・売買単位100株)は24日、続伸となり、10時過ぎに2094円(81円高)まで上げて戻り高値を更新した。会社発表のニュース・プレスリリースは5月14日以降出ていないが、13日に発表した2017年12月期・第1四半期決算(16年1〜3月)が好調で、営業利益は期初に発表した通期見通しの37%を確保したことなどが蒸し返されたとの見方が出ている。

 2015年9月に上場し、上場来の高値は2784円(15年11月)、安値は1402円(16年2月)。会社側の今期予想1株利益は52.27円。株価水準はPER40倍前後。上場銘柄に同業が存在せず業績が好調なため高値水準をうかがう展開を期待する様子はある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

イマジカ・ロボットHDが「自動運転技術」の新事業に期待強まり急伸

■これまでは著名俳優や歌手が株価材料になることが多かった銘柄

 映像・アニメ制作などのイマジカ・ロボット ホールディングス<6879>(東1・売買単位100株)は24日、4日続伸基調となり、取引開始後に8.7%高の475円(38円高)をつけ、戻り高値を大きく更新した。手掛かり材料としては、連結子会社フォトロンが「人とくるまのテクノロジー展2016横浜」(2016年5月25日〜27日、パシフィコ横浜)にハイスピードカメラの新製品を出展すると5月17日に発表したことなどが言われている。

 同社は映画・テレビドラマ・アニメ・ミュージックビデオなどのライセンスビジネスも展開。株式市場では、著名俳優や歌手の引退などが伝えられると記念アルバムの特需などが連想されて株価も上がる場面があった。しかし、今回の株価材料はクルマの「自動運転技術」に関連するため、全く新しい事業領域への進出が期待されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

日本航空は20年ぶりのマドリード直行便など好感し10日ぶり反発

■2月の安値に接近し自律反発が発生しやすい状態との見方

 日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は24日、実質10日ぶりの反発基調で始まり、取引開始後に3782円(31円高)と出直っている。5月20日に日本=スペイン間の航空交渉での調印により、日本=スペイン間のオープンスカイが実現し、イベリア航空は2016年10月18日から約20年ぶりにマドリードから日本への直行便を就航することなどを発表。期待が広がった。

 このところは、羽田発の米国便の新たな割当枠がANAホールディングス<9202>(東1)の全日本空輸に比べて制限されたことなどで続落となり、前日比変わらずを一日加えると23日まで9日連続安となっていた。この結果、2月の安値3684円に接近。自律反発が発生しやすい状態になってきたとの見方が出ている。なお、3月期末時点で株主になった投資家には、早くも株主優待の割引券が届いているという。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

日産自が全株売却と伝えられたカルソニックカンセイは新株主に注目

■売り気配で始まるが新株主にメドついている可能性も

 カルソニックカンセイ<7248>(東1・売買単位千株)は24日、売り先行で始まり、9時5分現在は843円(30円安)の気配値に売り約51万株、買い約32万株となっている。約41%を保有する筆頭株主の日産自動車<7201>(東1)が全株式を売却と24日付の日本経済新聞朝刊が伝えた。

 報道では、売却金額は1000億円超になるもよう。こうした大型の株式異動案件では、すでに引き受け先がおおかた固まっているケースが大半との見方があり、売り一色ではないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:08 | 株式投資ニュース

日経平均は円高基調など受け49円安で始まり2日続落模様

 24日朝の東京株式市場は、26日開幕の伊勢志摩サミットで為替関連の協議が進展する可能性は低いとの見方などが言われて早朝から円高傾向になり、日経平均は49円56銭安の1万6605円04銭で始まった。昨日の81円安に続き2日続落模様になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:04 | 株式投資ニュース
2016年05月23日

【銘柄フラッシュ】トレイダーズHDが急伸しノーリツ鋼機は大変身が見直されストップ高

 23日は、東証1部の値上がり率トップがノーリツ鋼機<7744>(東1)の20.4%ストップ高となり、子会社・日本再生医療の世界初となる小児先天性心疾患を対象とした心臓内幹細胞の企業治験などに期待が強まり連日急伸。ひと昔前は銀塩フィルムの全自動DPE写真プリント機メーカーだっただけに、変身ぶりが改めて見直されて2013年5月以来の高値に進んだ。
 
 2位は日本アジア投資<8518>(東1)の17.5%高となり、政府が日本企業の国際競争力強化に向けて円借款の手続きを3分の1以下にするとの前週の報道などが引き続き好感されて大幅続伸。3位は新日本科学<2395>(東1)の11.1%高となり、ファイザー社とのロイヤリティ契約などの材料が再燃とされて急伸した。

 東和薬品<4553>(東1)は直接的な円高の影響を受けにくい銘柄として見直され、野村證券が目標株価を5100円から5900円に引き上げたとされて8.5%高。サイオステクノロジー<3744>(東2)はクラウド環境に特化した新インテグレーションサービス発表などが期待を呼びストップ高の16.3%高。ぷらっとホーム<6836>(東2)は屋内外の位置測位が可能なIoTソリューションパッケージが連日好感されて3日連続ストップ高の14.4%高。アライドテレシスホールディングス<6835>(東2)は製品連携によるネットワークセキュリティの強化ソリューションの提供などが好感されて13.3%高の急伸。

 ユナイテッド<2497>(東マ)はスマートフォンゲームの協業などが材料視されてストップ高の26.1%高と急伸し、エクストリーム<6033>(東マ)は今3月期の売上高が前期比43%増を見込むなどの好業績が見直され3日連続ストップ高の22.4%高。

 トレイダーズホールディングス<8704>(JQS)は生体認証を利用したログイン管理サービスなどが材料視されてストップ高の27.3%高。日本ラッド<4736>(JQS)は前期の黒字転換や今期の増益予想などが蒸し返されたとされて18.8%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:29 | 株式投資ニュース

日本エアーテックが厚労省の「ジカ熱」情報など材料に大きく出直る

■無菌クリーンルームや殺虫剤メーカーなどに思惑働く

 日本エアーテック<6291>(東1・売買単位100株)は23日の午後一ジリ段高となり、大引けにかけて681円(35円高)と大きく出直る相場になった。厚生労働省が23日、2月以降としては国内6例目になる「ジカ熱」感染を発表と伝えられ、無菌クリーンルームやバイオハザーど対応設備も手がけることが連想買いを呼んだとの見方が出ている。

 「ジカ熱」は蚊が媒介するとされ、フマキラー<4998>(東1)は最高益や増配などもあり連日高値に進んだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:01 | 株式投資ニュース

ノーリツ鋼機が心臓内幹細胞の治験などに期待強まりストップ高

■前期は大幅増益、3段上げから5段上げをイメージする様子も

 医療・環境関連機器などのノーリツ鋼機<7744>(東1・売買単位100株)は23日の後場一段高となってストップ高の886円(150円高)まで上げ、14時30分を過ぎてもストップ高で売買をこなしている。20日付で、子会社・日本再生医療(東京都港区)が小児先天性心疾患(機能的単心室症)を対象とした世界初となる再生医療等製品ヒト(自己)心臓内幹細胞の企業治験を開始すると発表。期待が高揚した。

 さる19日は前期決算の大幅増益や今期見通しなどを好感する形でストップ高となり、ここから騰勢を強めている。3月の3日連続ストップ高に続く2段上げ相場となり、テクニカル的には「ひと相場三段から五段」の波状高の経験則が当てはまる可能性が出てきたとの見方もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:45 | 株式投資ニュース

アクロディアがイオンモールに自動化ソフト採用されストップ高

■約7ヵ月ぶりに500円台を回復し下値固めが完了した形に

 スマートフォンアプリ開発などのアクロディア<3823>(東マ・売買単位100株)は23日の後場寄り後に一段高となってストップ高の522円(80円高)まで上げ、14時過ぎにかけてもストップ高で売買を交える展開となっている。23日付で、不動産会社向け帯替え自動化ソフトウェア「らくオビ」が、イオングループの中核企業イオンモール<8905>(東1)に採用されたことなどを発表し、期待が高揚した。

 500円台回復は2015年10月30日以来約7ヵ月ぶりになり、底練り型の下値固めが完了した形になるとされる。上値を試しながら新たな相場を形成する期待が出ている。

 「らくオビ」は、不動産会社では日常的な業務として手作業で行っている図面の「帯替え業務」を自動化するアプリケーション。イオンモールが行っている不動産仲介事業「イオンハウジング」の6店舗で採用され、提供を開始した。

 
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:23 | 株式投資ニュース

J・TECが愛知県の公募事業への採択など好感し続伸

■直近はちょうど波の谷間に相当し再び波に乗る上げ相場イメージ

 自家培養表皮などのジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J・TEC)<7774>(JQG・売買単位100株)は23日、続伸基調を強め、13時30分にかけて1470円(36円高)前後となっている。5月23日付で、愛知県が公募した平成28年度「新あいち創造研究開発補助金」事業に同社の申請事業が採択されたと発表。好感が広がった。

 採択された事業及び内容は「細胞単離工程自動化の研究開発」で、細胞の取出し工程の簡便化デバイスとその自動化システムの開発によるコスト削減、および再生医療をより身近な治療とすることを目指すもの。4月以降は波状的に上値をセリ上げながら出直る展開になっており、直近はちょうど波の谷間に相当するため、再び波に乗る上げ相場がイメージできるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:23 | 株式投資ニュース

トレイダーズHDは業績回復や生体認証システムなど好感し上値を試す

■後場も寄り後もストップ高で売買を交える

 トレイダーズ証券などのトレイダーズホールディングス<8704>(JQS・売買単位100株)は23日、後場も寄り後もストップ高の233円(50円高)で売買を交え、27.3%高。13時過ぎにはJASDAQ銘柄の値上がり率トップとなっている。20日付で、資本業務提携する株式会社Liquid(東京都千代田区)と共同開発を行った生体認証を利用した金融機関向けのインターネットログイン管理サービスを発表し、期待が高揚した。

 2月以降は下げ止まりながら出直りを探る動きとなり、3月には318円まで上値を試す場面があった。4月には300円まで上げたことがあり、しばらくはこれらの水準が上値メドになる可能性があるが、2017年3月期には完全黒字化の見通しを開示しているため、中期的には業績回復相場が強まる期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:11 | 株式投資ニュース

アエリアはJVCケンウッドとのコラボなど好感され前場13%高

■恋愛リズムアドベンチャーゲームのダウンロード数も拡大

 モバイルコンテンツ開発などのアエリア<3758>(JQS・売買単位100株)は23日の前場13%高の883円(100円高)まで上げて出直りを強め、3月17日以来の800円台回復となった。20日付、23日付で各々、恋愛リズムアドベンチャーゲーム『アイ★チュウ』の累計ダウンロード数70万ダウンロード突破、および、同ゲームのCDシングル8作品の発売を発表。期待が盛り上がった。

 CDシングルの発売はJVCケンウッド<6632>(東1)のJVCケンウッド・ビクターエンタテインメントとの共同事業になり、今後も様々な取り組みを行っていくとした。

 株価は2016年1月下旬から下値モミ合いが続き、この間の上値は2月の867円。本日はこの上値を抜いたため、モミ合い離脱相場への発展がイメージできるとして注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:12 | 株式投資ニュース