[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (02/04)ジェイテクト3日連続安、昨年中国安値に接近、利益上方で踏ん張る公算
記事一覧 (02/04)ジェイテックが多言語対応注文支援システムの特許など好感し連日ストップ高
記事一覧 (02/04)ミロク情報は好材料3連発で97円高、期末一括の17円配当へ増配に魅力
記事一覧 (02/04)上海株式は取引開始後に1.3%高前後となり4日ぶりの反発基調
記事一覧 (02/04)ぷらっとホームは豪腕の資金集団が参入の見方もありストップ高
記事一覧 (02/04)ゆうちょ銀行は新安値後の戻し鈍い、コツンの印象あるが当面、下値モミ合いか
記事一覧 (02/04)アドアーズは主要7カ国語による音声通訳代行サービスなど好感しストップ高
記事一覧 (02/04)ニックスは「ジカ熱」と「防虫網戸」で連想買い衰えず大幅続伸
記事一覧 (02/04)ジョイフル本田が大幅続伸し年初からの調整を完全に回復
記事一覧 (02/04)日経平均は円の反発など気にし120円安で始まる
記事一覧 (02/04)インテリジェントウェイブの第2四半期は、両事業共に当初計画を上回る
記事一覧 (02/03)【引け後のリリース】ぐるなびの滝久雄会長が保有株式の一部を鉄道6社に譲渡
記事一覧 (02/03)【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが急伸し出光興産などの原油ダメージ株は反発
記事一覧 (02/03)ジーンテクノサイエンスが「社長メッセージ」など材料に一段高
記事一覧 (02/03)JXホールディングスは通期赤字に修正するが値戻し強め堅調転換
記事一覧 (02/03)日本郵政は「撤退売り」懸念あるがUBS証券の注目開始など好感し持ち直す
記事一覧 (02/03)「ジカ熱」性的接触による感染確認とされ相模ゴムなど後場急動意
記事一覧 (02/03)アンジェス3連続のストップ高、血管再生の日本発世界的製品に期待高まる
記事一覧 (02/03)アクモスが黒字転換を好感しストップ高となり「ドローン」人気も再燃
記事一覧 (02/03)上海株式は取引開始後0.1%安前後になり小反落
2016年02月04日

ジェイテクト3日連続安、昨年中国安値に接近、利益上方で踏ん張る公算

チャート7 トヨタ系のジェイテクト<6473>(東1・100株)は70円安の1593円と3日続落、3日合計での下げ幅は約330円に達している。昨年末に2320円と戻したが、昨年6月の2480円に対し、月足ダブル天井となって調整、24カ月線を割り込み、昨年9月の中国ショック時安値1577円に近づく展開となっている。ただ、今3月期の営業利益を従来比5.1%上方修正、EPSでも154.5円(前期124.4円)の見通しから安値更新とはならず踏ん張る可能性はありそうだ。期末21円配当(年42円)を取得するスタンスがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:07 | 株式投資ニュース

ジェイテックが多言語対応注文支援システムの特許など好感し連日ストップ高

■特許効果による一段の業績拡大に期待する様子も

 技術商社のジェイテック<2479>(東JQG・売買単位100株)は4日もストップ高の328円(80円高)まで上げ、2日連続ストップ高となった。2月2日付で同社開発の多言語対応注文支援システム「グルくる」が特許を取得したと発表。急騰が続いている。2月1日に発表した第3四半期決算は経常利益が71%増加するなど大幅増益になり、特許効果による一段の業績拡大をイメージする様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:35 | 株式投資ニュース

ミロク情報は好材料3連発で97円高、期末一括の17円配当へ増配に魅力

チャート8 ミロク情報サービス<9928>(東1・100株)は、好材料発表を好感して97円高の983円と急伸している。前日(3日)、「好決算」、「増配」、「自社株取得」を同時に発表、マーケットでは、「まさに、好材料3連発だ。とくに、増配して期末(3月)一括17円配当は、最近のマーケットが増配銘柄に注目しているだけに大いに評価できる」(中堅証券)という。第3四半期累計営業利益は前年同期比28.0%増益、通期でも2ケタ増益見通し。配当は2円増配して年17円(期末一括)とする。自社株買いは今日から3月31日までの期間で上限40万株で実施する。予想EPS57.4円でPER17強。好材料をバックに上値を伸ばすものとみられる。なお、上場来高値は2825円(1999年)。配当取り方針がよいだろう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:55 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に1.3%高前後となり4日ぶりの反発基調

■一方、日経平均は249円安から50円安と持ち直す

 4日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が1.3%高の2774.49ポイント(35.24ポイント高)前後で推移し、昨日までの3日続落から小幅だが4日ぶりの反発基調となっている。

 一方、日経平均は10時50分にかけて50円安の1万7140円前後で推移。10時頃には一時249円37銭安の1万6941円88銭まで下げたが持ち直している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:51 | 株式投資ニュース

ぷらっとホームは豪腕の資金集団が参入の見方もありストップ高

■さくらインターネットの7倍高が意識され四半期決算発表も迫る

 サーバー・ストレージ関連事業などのぷらっとホーム<6836>(東2・売買単位100株)は4日、大幅反発となり、10時前からストップ高の1636円(300円高)に張り付いている。動き出せば一日で100円、200円は抜ける軽量株のイメージがあり、第3四半期の決算発表を2月5日に予定するため、身の回りのモノがインターネットにつながる「I0T」分野や AR(拡張現実)/VR(仮想現実)分野などへの展開などに期待が再燃したようだ。

 また、一部には、さくらインターネット<3778>(東1)を手がけた資金集団が次の攻撃対象として乗り込んでいるとの見方があるようだ。さくらインターネットは「フィンテック」(金融IT)関連株人気に乗り、2015年12月から16年1月にかけて7倍高の暴騰を演じた。話としては思惑を誘いやすいことは確かだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:41 | 株式投資ニュース

ゆうちょ銀行は新安値後の戻し鈍い、コツンの印象あるが当面、下値モミ合いか

チャート14 ゆうちょ銀行<7182>(東1・100株)は前日の上場来安値から小戻しているものの上値の重い展開だ。前日場中で1296円と昨年11月4日上場以来の安値を更新、終値では1321円と戻していた。今朝は1329円まで戻すのが精一杯といった展開だ。ただ、1300円割れでは目先底となった可能性はありそうだ。上場来高値(11月5日=1823円)から30%近く下げたことで値ごろ感が台頭しているし、信用買残も多いが空売り残も多く取組み面で注目できることもあるからだ。もっとも、25日線が上値を押さえる状況となっているだけに当面は安値圏でのモミ合いのように思われる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:33 | 株式投資ニュース

アドアーズは主要7カ国語による音声通訳代行サービスなど好感しストップ高

■低位株人気が集まりやすく四半期決算発表に向けて期待も

 アミューズメント施設運営などのアドアーズ<4712>(JQS・売買単位100株)は4日、急伸の始まりとなり、取引開始後に一時ストップ高の100円(30円高)まで上げて2015年9月30日以来の3ケタ(100円台)回復となった。3日付で、主要7カ国語による電話での24時間音声通訳代行サービスなどの導入と運用開始を発表。材料視されているようだ。第3四半期の決算発表を2月10日に予定。株価が100円前後で低位株人気が集まりやすい面があるため注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

ニックスは「ジカ熱」と「防虫網戸」で連想買い衰えず大幅続伸

■蚊を媒介して感染するとされ昨日まで4日連続ストップ高

 ニックス<4243>(JQS・売買単位100株)は4日も大幅続伸の始まりとなり、昨日までの4日連続ストップ高に続き取引開始から25分ほど買い気配が続いて1530円(262円高)で始値がついた。防虫網戸の素材になる「防虫忌避樹脂」などを手がけており、このところブラジルなどで拡散が伝えられる「ジカ熱」が蚊を媒介して感染するとされるため思惑買いが広がっている。本日のストップ高は1568円(300円高)。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:29 | 株式投資ニュース

ジョイフル本田が大幅続伸し年初からの調整を完全に回復

■第2四半期の決算好調で相場修復の勢いも注目

 ジョイフル本田<3191>(東1・売買単位100株)は4日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に2460円(109円高)まで上げて1月15日以来約3週間ぶりの2400円台回復となった。北関東を中心にホームセンターなどを展開し、昨3日の取引終了後に発表した第2四半期決算(2015年6〜12月)が各利益とも3ケタ増益となり、通期予想に対する進ちょくも好調なことなどが言われている。

 年初殻の全体相場の急落局面では一時2216円まで下押したが、本日、この下げを完全に回復。相場修復の勢いが強いため、昨年来の高値2733円(15年6月)を指向する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:17 | 株式投資ニュース

日経平均は円の反発など気にし120円安で始まる

 4日朝の東京株式市場は、海外市場で円が反発して1ドル118円台に入ったことなどが影響し、日経平均は120円14銭安の1万7071円11銭で始まった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:05 | 株式投資ニュース

インテリジェントウェイブの第2四半期は、両事業共に当初計画を上回る

■プロダクトソリューション事業の売上高は大幅増収

 インテリジェントウェイブ<4847>(JQS)の第2四半期は、金融システムソリューション事業、プロダクトソリューション事業共に当初計画を上回った。特に、プロダクトソリューション事業の売上高は大幅増収となった。

 16年6月期第2四半期連結業績は、売上高29億96百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益2億02百万円(同10.3%増)、経常利益2億15百万円(同17.3%増)、純利益1億45百万円(同40.6%減)であった。最終利益の大幅減益は、前期は投資有価証券評価損の一部について税務上損金計上できたことの影響による。

 金融システムソリューション事業は、売上高26億円、営業利益1億80百万円の期初計画に対して、売上高26億19百万円、営業利益2億04百万円と計画を上回る数字を達成した。しかし、前年同期は、売上高26億36百万円、営業利益2億90百万円であった。減収減益の要因は、当社製パッケージソフトウェアの販売実績が減少したことによる。

 プロダクトソリューション事業では、当社製、他社製のサイバーセキュリティ対策に関わるパッケージソフトウェアを販売している。当期の売上高は3億76百万円(同77.8%増)、営業利益△02百万円(前年同期△1億07百万円)となった。期初計画は、売上高3億円、営業利益△80百万円であった。

 今期16年6月期連結業績予想は、売上高65億円(前期比5.5%増)、営業利益5億40百万円(同11.6%増)、経常利益5億40百万円(同10.2%増)、純利益3億50百万円(同25.7%減)を見込んでいる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:41 | 株式投資ニュース
2016年02月03日

【引け後のリリース】ぐるなびの滝久雄会長が保有株式の一部を鉄道6社に譲渡

■一層の事業拡大を見据え関係強化を図る、大株主順位は1位に変更なし

 飲食店情報サイトなどのぐるなび<2440>(東1・売買単位100株)は3日の大引け後、代表取締役・滝久雄会長が今後のさらなる事業拡大を見据え、保有する株式の一部を鉄道会社6社に譲渡すると発表した。同社との関係を強化することについて賛同を得た鉄道会社で、保有する1772万3000株(発行済み株式総数の36.41%、2016年2月3日現在)のうち259万4000株(同5.33%)を2月4日付で譲渡約定する。本日の株価終値は2514(32円安)だった。

 譲渡先(五十音順)は、小田急電鉄<9007>(東1)京王電鉄<9008>(東1)京浜急行電鉄<9006>(東1)西武鉄道(西武ホールディングス<9024>・東1)、東京地下鉄(非上場)、東武鉄道<9001>(東1)の6社。

 なお、これにより滝久雄会長の保有割合は31.08%になるが、大株主順位は1位に変更ないとした。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:39 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】アンジェスMGが急伸し出光興産などの原油ダメージ株は反発

 3日は、米WTI原油先物の再び急落5.5%安、NYの大幅安などが伝えられた中で、13時に通期業績予想の赤字転換などを発表したJXホールディングス<5020>(東1)が値戻しを強めて大引け3.4%高となり、昨日四半期決算を発表した出光興産<5019>(東1)は5.7%高など、原油安の影響を受けてきた銘柄にアク抜け感の兆しが見られた。

 ブイキューブ<3681>(東1)は日本マイクロソフトとの協業などが好感され、前後場とも気配値のままストップ高を続けて大引けにストップ高の16.7%高で売買成立。レンゴー<3941>(東1)は昨日発表の四半期決算が好感されて15.4%高、GSユアサコーポレーション<6674>(東1)も昨日発表の四半期決算が好感されて11.4%高。東亜DKK<6848>(東1)昨日発表の四半期決算が好感されて10.6%高。

 日本パワーファスニング<5950>(東2)は類似銘柄とされるケー・エフ・シー<3420>(東2)の四半期決算での大幅増益を受けて連想が強まったとの見方があり急伸22.7%高。

 「中南米などでの感染拡大が懸念される「ジカ熱」関連株は活況で物色の裾野も広がり、ニックス<4243>(JQS)は蚊による感染防止の検知から防虫樹脂が注目されて大幅続伸の21.0%高。昼過ぎに米テキサス州で性的接触による感染例を確認と伝えられて不二ラテックス<5199>(JQS)が急動意となり8.8%高、相模ゴム工業<5194>(東2)も後場上値を追い4.8%高。連日活況高のアゼアス<3161>(東2)は朝方急伸後は売買交錯が続く4.6%高。

 アンジェスMG<4563>(東マ)は引き続き糖尿病などが原因で発症する「重症虚血肢」治療薬などへの期待が強く、一時3日連続ストップ高の21.5%高となり大引けも21.4%高。ジェイテック<2479>(JQG)は特許取得を発表しており25.3%ストップ高。ジーンテクノサイエンス<4584>(東マ)はホームページに「バイオシミラー事業の新たなステージへ」と題する社長メッセージが載り注目されたとされて13.0%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:48 | 株式投資ニュース

ジーンテクノサイエンスが「社長メッセージ」など材料に一段高

■2月2日付で「バイオシミラー事業の新たなステージへ」をアップ

 創薬ベンチャーのジーンテクノサイエンス<4584>(東マ・売買単位100株)は3日の後場一段伸び上がり、14時50分過ぎに15%高の2191円(282円高)まで上げて活況となっている。期待材料としては、2日付で同社ホームページに「社長メッセージ『バイオシミラー事業の新たなステージへ』」をアップしたことなどが言われている。

 業績は当面赤字が続く見通しだが、すでに2015年8月から長期調整が続いており、長期的に見ても2000円を割り込むと下げ止まってきたため、下値圏に差し掛かってきた印象があるようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:03 | 株式投資ニュース

JXホールディングスは通期赤字に修正するが値戻し強め堅調転換

■原油価格下落の影響はすでに想定され予想より軽かった様子

 JXホールディングス<5020>(東1・売買単位100株)は3日13時に第3四半期の連結決算(2015年4〜12月)を発表し、3月通期の見通しを従来の黒字から原油価格の下落による在庫への影響などにより赤字に修正。しかし、株価は次第に回復して前日比で堅調に転換して一段上値を指向。14時にかけては457.4円(14.9円高)まで上げて売買活発となっている。石油元売り会社にとって原油安は「在庫評価益」の縮小に直結し、原油安の影響はすでに想定されていたため、予想よりも影響が軽かったとの受け止め方が出ている。

 年初からの下げ相場では510円前後から一時404.8円まで21%(105円)下落したが、その後は回復基調に転じて一昨日には463.9円まで上げた。決算発表を好反応で通過したため一段の回復につながると期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:40 | 株式投資ニュース

日本郵政は「撤退売り」懸念あるがUBS証券の注目開始など好感し持ち直す

■バークレイズ証券めぐる不安は峠越え目標株価1600円に期待

 日本郵政<6178>(東1・売買単位100株)は3日、13時30分にかけて1500円(17円安)前後で推移し、朝方の34円安から持ち直す相場になっている。UBS証券が注目を開始し、新規「ニュートラル」、目標株価1600円でカバーを開始と伝えられ、見直す様子がある。

 2015年11月4日に上場し、高値は12月7日の1999円。その後、外資系証券を先頭に投資判断が相次ぎ、バークレイズ証券は目標株価1960円、モルガン・スタンレーMUFG証券は同1900円、ゴールドマン・サックス証券は同1700円、などと伝えられた。バークレイズ証券については、1月21日に日本株を含むアジア地域における株式業務から撤退するとの発表が伝えられ、いわゆる「撤退売り」の懸念が残るようだが、投資家心理としては「妖怪の正体見たり」で不安の峠を越えたようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:31 | 株式投資ニュース

「ジカ熱」性的接触による感染確認とされ相模ゴムなど後場急動意

■米CNNの報道として昼過ぎのヤフーニュースが伝える

 相模ゴム工業<5194>(東2・売買単位千株)は3日の後場、躍り出るように上げて前日比で堅調に転換し、取引開始後に797円(26円高)。前場の軟調相場とは一変する始まりとなった。中南米で感染拡大の懸念が伝えられる伝染病「ジカ熱」について、米CNNの報道としてヤフー<4689>(東1)ニュースが昼12時31分更新のヘッドラインで「性的接触によるジカ熱感染例を確認・米テキサス州」などと伝え、条件反射的に買う動きが広がったとの見方が出ている。1月21日には全体相場の下げとともに504円まで下押したが、このところは昨日まで5連騰となり回復の勢いが拡大。「ジカ熱」関連株として認知される期待がある。オカモト<5122>(東1)不二ラテックス<5199>(JQS)も後場は動意活発となっている。も後場は上値を指向している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:50 | 株式投資ニュース

アンジェス3連続のストップ高、血管再生の日本発世界的製品に期待高まる

チャート8 アンジェス MG<4563>(東マ・100株)は一時80円ストップ高の452円と、3日連続ストップ高で400円を突破している。前場終値は全般相場安から56円高の428円だが、400円台は昨年1月以来で、2014年6月の475.5円に接近となっている。大阪大学発の遺伝子活用の創薬ベンチャーということで、2002年の上場以来、高人気銘柄で4ケタの実績もある。待望の新薬が日の目を見る時が近づいていることから黒字転換に続く飛躍が期待されている。血管再生という有望新薬だけに日本発の世界的製品として注目を浴びている。3連続ストップ高だけに短期間の調整は予想されそうだが、上値は期待できそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 12:06 | 株式投資ニュース

アクモスが黒字転換を好感しストップ高となり「ドローン」人気も再燃

■12月には「災害防止監視システム」などに期待膨らみ3倍近く急騰
 
 IT基盤設計・構築などのアクモス<6888>(JQS・売買単位100株)は3日、急伸して9時30分前からストップ高の420円(80円高)に張り付いている。2日の取引終了後に発表の第2四半期決算が前年同期比較で完全に黒字転換し、一部には6月通期の業績予想に拡大期待が出ているようだ。

 同社株は、2015年12月中旬に子会社ASロカスが開発中の「ドローン」(小型無人飛行体)を活用した災害防止監視システムなどが期待材料視されて急伸し、200円前後から1月初にかけて545円まで上げた。1月28日には東証が「日々公表銘柄」指定を解除し、再び動きやすくなったとして値幅妙味の再燃に期待する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後0.1%安前後になり小反落

■一方、日経平均は253円安で始まった後一時670円安

 3日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.1%安の2722.41ポイント(27.16ポイント安)前後となり、昨日の2.2%高(60.72高)からは小反落の始まりとなった。

 一方、日経平均は253円安で始まった後もして値を探り、10時40分頃に670円11銭安の1万7080円57銭まで急落している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:45 | 株式投資ニュース