[株式投資ニュース]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/14)NIDが季刊の会社情報誌などにより好業績見直され戻り高値
記事一覧 (03/14)データセクションがビッグデータやAIなどへの期待強まりストップ高
記事一覧 (03/14)マルマエは受注残高は高水準背景に出直る、16年8月期通期業績は再増額の可能性、ロボット分野展開も評価
記事一覧 (03/14)本日上場のLITALICO(りたりこ)は買い気配のまま公開価格の10%高
記事一覧 (03/14)三菱UFJフィナンシャルGなどメガバンクがそろって高い
記事一覧 (03/14)日経平均は3日続伸基調の216円高で始まる
記事一覧 (03/13)アイリッジのpopinfo利用ユーザー数は3100万超に
記事一覧 (03/11)【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い
記事一覧 (03/11)【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸しサイオステクノは4日連続ストップ高
記事一覧 (03/11)ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意
記事一覧 (03/11)サンバイオが臨床試験の進展など好感し戻り高値を大きく更新
記事一覧 (03/11)MRTが株式分割などを好感し昨年1月以来の3000円台回復
記事一覧 (03/11)アクセルマークが新作ゲーム公開など好感しストップ高
記事一覧 (03/11)サイオステクノロジーが4日連続ストップ高
記事一覧 (03/11)ロゼッタが人工知能人気で211円高、昨年11月上場時の高値目指す勢い
記事一覧 (03/11)本日上場のフィットは公開価格を8%下回る1741円で初値つけ売買こなす
記事一覧 (03/11)JSPは株価堅調、第3四半期の利益高進捗率から上振れの可能性大
記事一覧 (03/11)上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり小動き
記事一覧 (03/11)トヨタ反落、前日上げ幅はなんとか維持、来週はポイントの週に
記事一覧 (03/11)岡本硝子が海洋技術や資源開発の観点から注目集め24%高
2016年03月14日

NIDが季刊の会社情報誌などにより好業績見直され戻り高値

■連続最高益の見込みでPER割安

 組み込みソフトやスマートフォンアプリ開発などのエヌアイデイ(NID)<2349>(JQS・売買単位100株)は14日、約2週間ぶりに戻り高値を更新し、10時にかけて19%高の2599円(429円高)まで上げてJQSDAQ銘柄の値上がり率トップに躍り出た。自社株買いを実施中で、業績は連続最高益の見込み。季刊の会社情報誌が14日発売になり、一段と評価が強まったとの見方がある。

 今3月期の連結純利益は16%増、1株利益は244円35銭を見込み、株価水準はPER10.6倍。類似銘柄と位置づけられるコア<2359>(東1)のPER30倍台との比較では、相手が東証1部銘柄という点を割り引いても割安さが目立つといえる。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:32 | 株式投資ニュース

データセクションがビッグデータやAIなどへの期待強まりストップ高

■電通のカナダ企業買収も連想を呼びALBERTも急伸

 データセクション<3905>(東マ・売買単位100株)が9時30分過ぎにストップ高の660円(100円高)に達し、ALBERT(アルベルト)<3906>(東マ・売買単位100株)も前後してストップ高の2290円(400円高)に達するなど、14日は「ビッグデータ」関連銘柄の急伸が目立っている。

 データセクションは各業界大手などからのアライアンスの要請が増えているようで、ちょうど電通<4324>(東1)が11日付でカナダのビッグデータ分析会社、カーディナル・パースの買収を発表したため、提携などへの期待や業界全体の拡大に期待が広がった可能性がある。また、AI(人工知能)関連事業の拡大も注目されている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:03 | 株式投資ニュース

マルマエは受注残高は高水準背景に出直る、16年8月期通期業績は再増額の可能性、ロボット分野展開も評価

チャート2 マルマエ<6264>(東マ)は半導体・FPD製造装置に使用される真空部品などの精密切削加工事業を展開している。2月13日発表の16年1月受注残高は前年同期比24.3%増加した。受注は高水準であり、16年8月期通期業績の会社予想は再増額の可能性が高いだろう。株価は昨年来高値が764円(15年12月)、同安値が419円(15年11月)、直近3月11日終値は581円。

 15年8月期の非連結業績は14年8月期比34.0%増収、同68.3%営業増益、同70.5%経常増益、同85.0%最終増益だった。半導体分野およびFPD分野の好調な受注が牽引した。売上総利益率は30.9%で同2.6ポイント上昇、販管費比率は9.7%で同1.7ポイント低下した。特別利益には「中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」15百万円、および繰延税金資産1億13百万円を計上した。

 そして96年のマザーズ上場以来初となる年間36円(期末一括)の配当を実施した。配当性向は11.3%だった。またROEは100.7%で同22.9ポイント低下、自己資本比率は32.7%で同10.3ポイント上昇した。BPSは135円80銭で14年8月期の28円68銭から大幅に改善した
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:55 | 株式投資ニュース

本日上場のLITALICO(りたりこ)は買い気配のまま公開価格の10%高

■障害者の就労促進などを推進

 14日、新規上場となったLITALICO(りたりこ)<6187>(東マ・売買単位100株)は、買い気配で始まり、9時30分にかけては買い気配のまま公開価格1000円に対し10%高の1100円の買い気配となっている。

 障害者の就労促進などを推進するほか、子育て情報サイトや障害児を対象にしたデイサービス事業なども展開。公開価格でのPERは28倍になる。

 2016年3月期の業績予想(単体)は、売上高が前期比28.1%増の70.80億円、営業利益が同53.8%増の5.09億円、純利益は同43.5%増の2.74億円、1株利益は35円60銭。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:28 | 株式投資ニュース

三菱UFJフィナンシャルGなどメガバンクがそろって高い

■マイナス金利は広がらないとの見方などで軒並み戻り高値を更新

 三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1・売買単位100株)は14日、戻り高値を更新する始まりとなり、取引開始後に5%高の572.0円(27.7円高)まで上げて出直りを強めている。前週後半のECB(欧州中央銀行)理事会でマイナス金利政策の銀行業に対する影響が取り沙汰され、日本でも一方的なマイナス金利幅の拡大は採リにくくなったとの見方が出ている。みずほフィナンシャルグループ<8411>(東1)も戻り高値を更新するなど、メガバンクはそろって高い。

 今週は14日〜15日に日銀の金融政策決定会合が開催され、15〜16日には米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)が予定される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:15 | 株式投資ニュース

日経平均は3日続伸基調の216円高で始まる

 14日朝の東京株式市場は、前週末のNY株式が206ドル高の大幅反発となったことなどが好感され、日経平均は3日続伸基調の216円65銭高(1万7155円52銭)で始まった。

 今週は14日〜15日に日銀の金融政策決定会合が開催され、15=16日には米国の金融政策決定会合であるFOMC(米連邦公開市場委員会)が開催される。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:02 | 株式投資ニュース
2016年03月13日

アイリッジのpopinfo利用ユーザー数は3100万超に

■既存取引先の継続支援、新規受注とも顧客層は拡大基調に

 【第2四半期】アイリッジ<3917>(東マ)は11日、16年7月期第2四半期非連結累計(15年8月〜16年1月)業績を発表した。

 第2四半期累計の非連結業績は修正(3月1日)しており、売上高は4億91百万円、営業利益は20百万円、経常利益は20百万円、四半期純利益は12百万円だった。

 売上高は、当初の予想通り順調に推移し、また、popinfo利用ユーザー数は第2四半期末で3100万ユーザーを超えており、既存取引先の継続支援、新規受注の両面から、顧客層は拡大基調にある。利益面では事業拡大に向けて、人材の採用を積極的に進め、コアとなる自社サービス開発強化のために人材を投入し、また外注から内製化への切り替えを進めている。それにより、採用費、人件費、自社サービス開発コスト等の先行コストが増加している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:56 | 株式投資ニュース
2016年03月11日

【引け後のリリース】立花エレテックが14日の朝一番に自社株買い

■売り上げ構成比最大のFAシステム事業が牽引して業績好調

 立花エレテック<8159>(東1・売買単位100株)は11日の大引け後、15万株を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表し、3月11日の終値(最終特別気配を含む)1141円で、3月14日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)に買付けの委託を行うとした。15万株は発行済株式総数の0.58%に相当する。11日の終値は1141円(3円安)だった。

 このところの株価は2月12日の370円を下値に回復基調が続いており、3月10日には1230円まで上げて戻り高値に進んだ。2月8日に発表した第3四半期決算(2015年4〜12月)は営業利益34%増となるなど好調で、とりわけ、売り上げ構成比が最大のFAシステム事業が好調に推移しているため、調査筋の中には、会社側の通期業績予想を上ぶれるとの見方がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:23 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】MRTなど急伸しサイオステクノは4日連続ストップ高

 11日は、三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306>(東1)が大引けで3.5%高となるなど、大手銀行株が朝方を除いて堅調に推移し、後場は一段ジリ高基調。ECB(欧州中央銀行)がマイナス金利を拡大する追加金融緩和を決定した割に強さが目立ち、マイナス金利の副作用はほぼ織り込まれたとの見方があった。

 ミサワ<3169>(東1)は10日発表の前1月期の決算が経常9割減益などとなったが、今期の見通しを経常8倍増益などとしたためストップ高の17.2%高。ペプチドリーム<4587>(東1)は米リリー社との協業やみずほ証券による目標株価引き上げなどでストップ高の17.2%高。飛島建設<1805>(東1)は13時に復配を発表して急伸し13.8%高。JPホールディングス<2749>(東1)は株式給付信託(従業員持株会処分型)の導入発表や国会での保育園論議などが材料視されて戻り高値に進み5.5%高。

 サイオステクノロジー<3744>(東2)は引き続き特許などが材料視されて4日連続ストップ高の16.3%高。神島化学工業<4026>(東2)は10日発表の四半期決算が好感されて8.6%高。サンバイオ<4592>(東マ)は新薬の臨床進展などが好感されて急伸の16.0%高。アクセルマーク<3624>(東マ)は新作ゲームのムービー公開や人気ゲームのダウンロード大台突破などが言われてストップ高の17.1%高。MRT<6034>(東マ)は株式分割などが好感されて17.5%高。サイジニア<6031>(東マ)は大株主ソフトバンクグループ<9984>(東1)と米マイクロソフトとの提携が引き続き材料視されてストップ高の18.9%高。岡本硝子<7746>(JQS)は超高耐圧ガラスなどが再評価されて13.3%高。アーバネットコーポレーション<3242>(JQS)は業績予想と配当予想の増額などが好感されて5.7%高となった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 16:58 | 株式投資ニュース

ソーシャルワイヤーが翻訳事業会社の買収など好感し急動意

■昨年12月の上場後大きな相場がなく出直リ相場に期待

プレスリリース配信やレンタルオフィスなどのソーシャルワイヤー<3929>(東マ・売買単位100株)は11日の後場急伸し、一時17%高の1639円(239円高)まで上げて売買活況となった。13時頃から、クラウドワーカーを活用した翻訳事業を手掛けるトランスマート(東京都葛飾区)の買収、クラウドソーシングサービスへの参入を相次いで発表し、期待が高揚した。

 2015年12月に上場し、高値は同月の3015円。以後は調整含みの相場が続き、全体相場が急落した2月には一時946円まで下押したが、その後は回復基調となっている。上場後大きな相場がなく、その分、出直リが強まれば値幅が大きくなるとの期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:08 | 株式投資ニュース

サンバイオが臨床試験の進展など好感し戻り高値を大きく更新

■業績見通しの減額修正には反応なく新薬への期待が先行

 サンバイオ<4592>(東マ・売買単位100株)は11日の後場一段高となり、13時30分にかけて1178円(156円高)まで上げて戻り高値を大きく更新した。10日付で、連結子会社SanBio Inc.(米国カリフォルニア州)が開発中の慢性期脳梗塞治療剤「SB623」の第Ub相臨床試験で被験者への投与を開始したと発表。期待が高揚した。

 2月15日に2016年1月期の業績見通しを減額修正発表したが、当日の株価は終値で67円高となり、翌日も43円高と織り込み済みの様相を見せた。創薬ベンチャーのため足元の業績よりも新薬への期待などのほうが先行する好例として注目が集まっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:36 | 株式投資ニュース

MRTが株式分割などを好感し昨年1月以来の3000円台回復

■スマホ・タブレットでの遠隔診療サービスも注目

 医師人材情報サイトなどのMRT<6034>(東マ・売買単位100株)は11日の後場寄り後に15%高の3300円(423円高)前後で推移し、2015年1月以来の3000円台回復となっている。10日に3月31日を基準日とする株式分割(普通株式1株につき2株を交付)を発表。好感が広がった。

 2016年3月期は連続最高益を更新する見込みで、4月には国内初となるスマホ・タブレットを用いた遠隔診療サービス「ポケットドクター」の提供を開始することも期待要因。参加者の中には2015年1月の上場来高値4685円を目指す展開を想定する動きが少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

アクセルマークが新作ゲーム公開など好感しストップ高

■3月に入り4ケタ回復し「大台固め」の次をイメージ

 スマートフォン向けゲームなどのアクセルマーク<3624>(東マ・売買単位100株)は11日の前場、11時にかけてストップ高の1029円(150円高)まで上げ、4日ぶりに1000円台を回復した。10日付で、「時を思考する対戦RPG『ワールドクロスサーガ −時と少女と鏡の扉−』プロモーションムービー第1弾を公開」などと発表し、材料視された。

 株価は2月12日の586円を下値に回復基調が続いており、この回復過程では3月4日から頻繁に4ケタ(1000円)台を回復している。目先的には「大台固め」の動きのようだが、足元を固めて上昇のステップを形成することもあるようだ。今9月期は黒字化の見通しだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:31 | 株式投資ニュース

サイオステクノロジーが4日連続ストップ高

■特許など好感し値動き軽く日増しに資金が集中

 クラウド関連サービスなどのサイオステクノロジー<3744>(東2・売買単位100株)は11日の前場、4日連続ストップ高の1070円(150円高)に張り付いて売買をこなし、2006年8月以来の1000円台乗せとなった。引き続き、3月8日に金融機関向け収益管理システムで特許を取得と発表したことなどが材料視され、日経平均採用銘柄などが重い中で値動きが軽いため、日増しに資金が集まる形になっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:32 | 株式投資ニュース

ロゼッタが人工知能人気で211円高、昨年11月上場時の高値目指す勢い

チャート8 昨年11月上場のロゼッタ<6182>(東マ・100株)が211円高の1890円と急伸している。人工知能活用による自動翻訳事業を手掛けていることで最近の人工知能関連人気に乗っている。業績は好調、16年2月期営業利益は前期比49.3%増益の1億9300万円見通しだが、既に第3四半期において1億9000万円を挙げていることで、これから発表の15年2月期は上振れの公算が大きい。現時点でのEPSは32.3円の見通し、配当は年7.5円。上場直後の11月26日に2495円の高値をつけ今年2月12日の923円まで調整していた。今日、高値と安値の中間値1709円を突破したことで高値を目指す展開が予想されそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

本日上場のフィットは公開価格を8%下回る1741円で初値つけ売買こなす

 本日新規上場となったフィット<1436>(東マ・売買単位100株)は戸建て住宅や太陽光発電設備の設計・施工、販売などを行い、9時12分に公開価格1890円を8%下回る1741円で初値をつけた。その後は1772円を上値に売買をこなしている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:17 | 株式投資ニュース

JSPは株価堅調、第3四半期の利益高進捗率から上振れの可能性大

チャート4 JSP<7942>(東1)の株価は昨年来高値が2763円(15年11月)、同安値が1816円(15年9月)、その中間値2289円に対し11日(金)は2150円前後のモミ合い。

 同社は発泡プラスチック製品専業の大手である。自動車用や住宅用など高付加価値製品の開発・拡販を推進している。16年3月期は増益・増配予想である。高付加価値製品の拡販、原料価格と販売価格の差であるスプレッドの適正水準への回復などが寄与して再増額余地がありそうだ。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが切り返しの動きを強めている。調整が一巡して15年11月高値を目指す展開だろう。

 16年3月期・第3四半期累計(4月〜12月)の連結業績は、売上高が前年同期比0.8%減の875億45百万円、営業利益が同68.7%増の74億28百万円、経常利益が同52.6%増の72億50百万円、純利益が同48.6%増の52億09百万円だった。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.6%安前後となり小動き

 11日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.6%安の2786.40ポイント(0.62ポイント安)前後となり、昨日の2.0%安に続き3日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は朝方の276円60銭安(1万6575円75銭)を下値に持ち直し、10時50分には160円安前後となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:56 | 株式投資ニュース

トヨタ反落、前日上げ幅はなんとか維持、来週はポイントの週に

チャート12 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日178円高と期待をもたせる上伸だったが、今朝は一転して139円安の6015円と反落している。前日の下げを全て帳消しとしていないことと6000円台をキープしていることに底堅さは感じられる。ただ、25日線に幾度も突っかけては押し返される値動きから短期の売買筋が関心を示さなくなる心配はありそうだ。来週はポイントの週となりそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:49 | 株式投資ニュース

岡本硝子が海洋技術や資源開発の観点から注目集め24%高

■社名はガラスだが深海探査機の受注など見直す

 岡本硝子<7746>(東1・売買単位100株)は11日、急伸の始まりとなり、取引開始後に24%高の186円(36円高)まで上げて大きく出直る始まりとなった。世界の深海でも最深クラスになる1万2000メートルの深さで耐圧性能を発揮するガラス球の開発などで話題になったことがあり、3月15日からロンドンで開催される国際的な海洋技術展「Oceanology International 2016」に出展することなどが注目されている。

 2月15日には、長期間にわたって海洋物理データや海底映像を取得できる据え置き型の深海探査機を(独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)から受注したと発表し、社名はガラスだが新たな資源エネルギー開発に関わる会社として注目を集めた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:47 | 株式投資ニュース