[株式投資ニュース]の記事一覧
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記事一覧 (05/23)ユーグレナ3日ぶり反落、上値にフシ形成も嫌気か
記事一覧 (05/23)ロゼッタが伊勢志摩サミット今週開幕など材料に2日続伸
記事一覧 (05/23)上海株式は取引開始後に0.4%安となり4日続落模様
記事一覧 (05/23)野村HD小幅続落、売り崩し的ではなく地合い悪化でツレ安の動き、下値は固まる
記事一覧 (05/23)ユナイテッドが業績拡大期待やゲームのコラボなど材料にストップ高
記事一覧 (05/23)トヨタ急反落、G7の財務省・中央銀行会議で世界景気対策で同一歩調ならず
記事一覧 (05/23)伊藤ハム米久HDが円高効果などに期待強まり経営統合後の高値
記事一覧 (05/23)京進は愛知に40教室目となる西春駅前教室をオープン
記事一覧 (05/23)日立国際電気が東南アジアや韓国の放送機器市場に期待し出直る
記事一覧 (05/23)日経平均はリスク回避の円高が再燃し65円安の反落で始まる
記事一覧 (05/20)【引け後のリリース】帝人グループの素材が革新的超小型電気自動車に採用
記事一覧 (05/20)【銘柄フラッシュ】ネットイヤーグループが急伸し伊藤ハム米久も高い
記事一覧 (05/20)デジタルガレージは舛添都知事の会見に連動高しネット選挙を連想の見方
記事一覧 (05/20)デジタルアーツがパイオニアの教育デジタル化製品など材料に高値更新
記事一覧 (05/20)エイチームが最新作ゲームの事前登録開始など材料に出直り強める
記事一覧 (05/20)日本航空は8日続落基調となりエジプト航空機の消息不明も影響したとの見方
記事一覧 (05/20)トヨタ反発も力なし、出来高薄い、サミット待ち
記事一覧 (05/20)アイドマMCは北陸新幹線の開業効果などに期待再燃し出直る
記事一覧 (05/20)上海株式は取引開始後に0.4%安となり4日続落模様
記事一覧 (05/20)カヤックが株式分割など好感され年初来の高値
2016年05月23日

ユーグレナ3日ぶり反落、上値にフシ形成も嫌気か

チャート14 ユーグレナ<2931>(東1・100株)は、45円安の1540円と3営業日ぶりに反落、3日前の終値1555円円を下回っている。地合い悪化の影響だが、ただ、1590円台を3度にわたってつけるものの上値を伸ばすことができず上値にフシを作っていることが懸念材料としてありそうだ。「全般が夏枯れ相場となれば材料系の同社は動きやすい相場環境だが、そのときにジエット機燃料実用化の材料が飛び出せば上値は大きいと思われる」(市場関係者)という。一方、日足チャートでは1520円前後は下値のフシとなっている。新規買いは、1520円前後まで引き付けて狙うのがよさそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:40 | 株式投資ニュース

ロゼッタが伊勢志摩サミット今週開幕など材料に2日続伸

■PERは高いがAI技術でも先行し期待が大きい証拠の見方

 自動翻訳サービスなどのロゼッタ<6182>(東マ・売買単位100株)は23日、2日続伸基調となり、10時40分にかけて15%高の5750円(750円高)まで上げて出来高も増勢となっている。会社側の発表ニュースなどは特段聞かれないが、業績は好調で値動きもジリ高基調が続くため安心感があり、伊勢志摩サミットがいよいよ今週木曜日(5月26日)に開催のため「サミット関連株」物色が再燃したとの見方が出ている。

 PERは100倍を超えるが、AI(人工知能)技術でも先行することなどから、この銘柄の場合、高PERは先々への期待が込められている証拠と好意的に評価する雰囲気がある。中期的なイメージとして8000円台は見込めるとの期待があるが、目先は5月18日につけた上場来高値6580円をサミット期間中に奪回できるかどうかが焦点のようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:11 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%安となり4日続落模様

 23日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.3%高の2833.74ポイント(8.25ポイント高)前後となり、昨日の18.57ポイント高に続いて2日続伸の始まりとなった。

 一方、日経平均は、G7財務省・中央銀行総裁会合による円高基調などを受けて反落し、10時過ぎに318円51銭安の1万6417円84銭まで下押している。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:47 | 株式投資ニュース

野村HD小幅続落、売り崩し的ではなく地合い悪化でツレ安の動き、下値は固まる

チャート10 野村ホールディングス<8604>(東1・100株)は前日の80銭安に対し5.0円安と小幅続落。全般相場の地合いの弱さによるもので同社株をマトに売り崩すというものではない。去る、4月8日の年初来安値435.1円以降、1カ月以上にわたって下値を固める展開だ。G7後に日銀の追加量的緩和が出れば急反発の見込めそうな足取りではある。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | 株式投資ニュース

ユナイテッドが業績拡大期待やゲームのコラボなど材料にストップ高

■円高再燃し主力株が安いため材料株に目が向いた面も

 スマホアプリ開発などのユナイテッド<2497>(東マ・売買単位100株)は23日、取引開始後にストップ高の1931円(400円)をつけて大幅続伸となり、10時を過ぎてもストップ高買い気配となっている。手掛かり材料としては、共同事業として提供しているネイティブソーシャルゲーム『クラッシュフィーバー』と「サンリオキャラクターズ」とのコラボイベントが決定と5月18日に発表したことが挙げられている。

 円高基調が再燃して東証1部の主力株が安いため、材料性のある中小型株に目が向いた面もあるようだ。10日に発表した2016年3月期の連結決算は売上高が前期比33%増加し、営業利益は同4倍に急拡大した。今期の見通しは事業特性などを要因に発表しない方針だが、引き続き高拡大の期待がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:15 | 株式投資ニュース

トヨタ急反落、G7の財務省・中央銀行会議で世界景気対策で同一歩調ならず

チャート10 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は、前日の68円高を上回る108円安の5454円と急反落だ。G7前の財務省・中央銀行会議で、景気対策は加盟各国の自主判断に任されることになりグローバルで販売する同社には期待外れの展開といえる。しかも、日本の円安に牽制球も投じられた。「こうなってくると今期の大幅減益が響いてくる。G7のあとに日本独自の景気対策がどのような内容になるかが注目される」(中堅証券)。ただ、このところの下値は5300〜5400円で下げ止まっている点は心強いところで、日本独自の景気対策が出れば好感しやすくなっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:02 | 株式投資ニュース

伊藤ハム米久HDが円高効果などに期待強まり経営統合後の高値

■信用売り残をみると依然買い残を上回り騰勢に拍車の期待も

 伊藤ハム米久ホールディングス<2296>(東1・売買単位100株)は23日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に1006円(68円高)まで上げて2016年4月の経営統合後の最高値に進んだ。円相場がG7財務省・中央銀行総裁会合などを受けて円高再燃となり、原材料価格のコスト低下期待などが広がったようだ。

 先の決算発表では、北米・欧州の特定のパッカーとの結びつきを強め、スペイン、フランス、カナダのオリジナルブランド品を拡販した。今期・2017年3月期の会社予想1株利益は40.36円。株価1000円でのPERは24倍台。また、高値更新相場とあって、遠からず信用売りの買い戻しが増加するとの見方があり、信用売り残をみると依然、買い残を上回るため、騰勢に拍車がかかるとみて注目する様子がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:53 | 株式投資ニュース

京進は愛知に40教室目となる西春駅前教室をオープン

 進学塾を運営する京進<4735>(東2・100株)は、5月30日にスクール・ワン西春駅前教室(愛知県)をオープンする。スクール・ワンは、生徒2人に先生1人を配置する個別指導型の教室。少子化が騒がれているが、子供に1人当たりに対する支出割合は高く、質の高いサービスは市場に受けいれられている。愛知県下のスクール・ワンは40教室、京進の拠点は55となる。

 株価は5月20日終値で294円。300円台の小幅モミ合いだが、PER約11倍、PBR約0.8倍で値ごろ。13週線が300円に接近しており、上値の期待が高まる。5月は決算月。4月発表の第3四半期は前年同期比、売上がプラス8.3%の92億6200万円、営業利益がプラス19%の8億5200万円と好調。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | 株式投資ニュース

日立国際電気が東南アジアや韓国の放送機器市場に期待し出直る

■株価は減益見通し発表前の水準を上回り信用売りの買い戻し期待

 日立国際電気<6756>(東1・売買単位100株)は23日、続伸の始まりとなり、取引開始後に1398円(79円高)と出直りを強めている。20日付で、東南アジア最大の放送機器展「BCA2016」および韓国最大の放送機器展「KOBA2016」への出展を発表。オリンピックの東京開催に向けて日本メーカーの優位性発揮などに期待が広がった。

 今期・2017年3月期の業績は連結営業利益を前期比22%減と見込み、これを発表したあとの株価は一時下落した。だが、5月12日頃からは発表直前の株価1275円(4月25日の終値)を回復。当面の減益傾向は消化済みとの見方がある。減益にも関わらず株価が強いため、信用売りを買い戻す動きが強まるとの見方があり、その場合は上げに拍車がかかる可能性がある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:23 | 株式投資ニュース

日経平均はリスク回避の円高が再燃し65円安の反落で始まる

 23日朝の東京株式市場は、G7財務省・中央銀行総裁会合で具体的な景気対応が特段示されなかったことなどから、リスク回避ムードが強まる際に特有の円高傾向が再燃し、日経平均は65円07銭安の1万6671円28銭で始まった。前週末までの2日続伸からは小反落となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 09:03 | 株式投資ニュース
2016年05月20日

【引け後のリリース】帝人グループの素材が革新的超小型電気自動車に採用

■「rimOnO」(リモノ):子育て世代や高齢者の新たな交通手段として脚光

 帝人<3401>(東1・売買単位100株)は20日の大引け後、グループの帝人フロンティア株式会社のテント用ファブリックが、このたび注目の革新的超小型電気自動車「rimOnO」(リモノ)の試作車に、ボディーの外装用資材として採用されたと発表した。20日の株価終値は387円(14円高)だった。

 超小型電気自動車「rimOnO」(リモノ)は、子育て世代や高齢者の新たな交通手段として、コンパクトで、運転や駐車がしやすく、べbbチゃー企業のrimOnO(本社:東京都中央区、伊藤 慎介社長)が開発している革新的な自動車。軽量なファブリック製ボディーや、持ち運びが可能なカセット型バッテリーを使用することにより、省エネや低炭素社会の実現に貢献することが見込まれている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:38 | 株式投資ニュース

【銘柄フラッシュ】ネットイヤーグループが急伸し伊藤ハム米久も高い

 20日は、東証1部の値上がり率1位(株価ひとケタ銘柄を除く)がパスコ<9232>(東1)の12.1%高となり、三菱電機<6503>(東1)などとともに自動運転システムの実現に必要となる高精度3次元地図データなどを整備する企業「ダイナミックマップ基盤企画」を設立との発表が好感されて出直り急。2位は日本アジア投資<8518>(東1)の11.3%高となり、政府が日本企業の国際競争力強化に向けて円借款の手続きを3分の1以下にするとの報道などが好感されてモミ合い離脱。3位はブレインパッド<3655>(東1)の10.8%高となり、12日の通期業績見通し増額後の騰勢が一段と先鋭化してきたとされて年初来の高値に進んだ。

 伊藤ハム米久ホールディングス<2296>(東1)は業績好調にもかかわらず信用売り残が多く、買い戻しによる騰勢拍車が見込めるとされて10.7%高となり経営統合後の高値。ノーリツ鋼機<7744>(東1)は子会社が心臓内幹細胞の再生医療に関する治験開始の発表などを好感して9.7%高。セントラル警備保障<9740>(東1)は伊勢志摩サミットに向けた需要などが言われて7.6%高の続伸。

 ぷらっとホーム<6836>(東2)は位置測位可能なIoTソリューションが好感されて2日連続ストップ高の16.9%高。エスクロー・エージェント・ジャパン(エスクローEJ)<6093>(東2)はブロックチェーン技術を活用して不動産取引に係る認証・決済システムなど調査研究開始との発表が好感されて13.4%高の急伸。

 ネットイヤーグループ<3622>(東マ)コニカミノルタホールディングス<4902>(東1)グループとの提携効果などへの期待がいわれて26.0%高の急伸。エクストリーム<6033>(東マ)は今期の大幅増益見通しに加えゲーム開発者派遣の一段拡大期待などがありストップ高の19.1%高。カヤック<3904>(東マ)は株式分割などが好感されて13.8%高。ドーン<2303>(JQS)は政府が無人車の自動運転・自動走行エリア解禁報道などが材料視されてストップ高の14.5%高。シンバイオ製薬<4582>(JQS)は18.3%高となり会社発表ニュースとしては20日付で臨時株主総会の開催中止を発表した。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 17:12 | 株式投資ニュース

デジタルガレージは舛添都知事の会見に連動高しネット選挙を連想の見方

■ただ選挙関連株はムサシが軟調など値動きは目立たず

 デジタルガレージ<4819>(東1・売買単位100株)は20日の午後一段強含む展開になり、14時30分を過ぎて本日この時間までの高値2380円(48円高)に進んでいる。

 「Twitter」(ツイッター)に出資し、政治家の多くがツイッターを活用することからインターネット選挙関連株と位置づけられ、14時に東京都・舛添知事の政治資金に関する会見が始まり、テレビやニコニコ動画などで生中継されたため、都知事選と参議院選の同時選挙を想定する動きがあるとの見方が出ている。

 ただ、選挙関連株の値動きは目立たず、イムラ封筒<3955>(東1)は4%高だが、ムサシ<7521>(JQS)は1.6%安、パイプドホールディングス<3919>(東1)は0.6%高となっている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:59 | 株式投資ニュース

デジタルアーツがパイオニアの教育デジタル化製品など材料に高値更新

■最高益を連続更新する見込みで一段高をイメージする様子も

 情報セキュリティソフトなどのデジタルアーツ<2326>(東1・売買単位100株)は20日の後場一段上値を追い、2998円(189円高)まで上げて2013年の東証1部上場来の高値を更新した。17日付で、パイオニア<6773>(東1)の遠隔教育や協働学習を実現する「xSync(バイ シンク)」にデジタルアーツのWebフィルタリングデータベースの対応開始を発表。文部科学省が進めるICT教育の普及や教科書のデジタル化などに関連する銘柄として注目が強まった。

 業績は前期に続いて今期も最高益を更新する見込みとし、今期の予想1株利益は62.49円の見込み。好業績のIT関連株として、仮にPER50倍台なかばまで評価するとすれば株価は3500円に近づくことになると目算を立てる様子もある。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 14:27 | 株式投資ニュース

エイチームが最新作ゲームの事前登録開始など材料に出直り強める

■7月決算銘柄で連続最高益を更新する見込み

 オンラインゲームなどのエイチーム<3662>(東1・売買単位100株)は20日の13時にかけて6%高の1648円(90円高)前後で推移し、3日ぶりに1600円台を回復して出直りを強めている。19日付で最新作の至高のハイファンタジーRPG「ヴァルキリーコネクト」の事前登録開始を発表。20日付では競馬ゲームの中で最大級の人気を集めている「ダービーインパクト」の3周年&累計750万ダウンロード記念キャンペーンを発表。新ゲームへの期待が高まったようだ。

 7月決算銘柄で、今期・2016年7月期は純利益などが連続で最高を更新する見込み。3月に1871円まで上げたことがあり、調整一巡後は好業績などを先取る相場が再燃する期待が出ている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 13:10 | 株式投資ニュース

日本航空は8日続落基調となりエジプト航空機の消息不明も影響したとの見方

■証券会社の調査機関などが適宜公表する目標株価は強気

 日本航空<9201>(東1・売買単位100株)は20日の後場、3776円(44円安)で始まり、前日比変わらずを一日加えると8日続落基調となっている。売り材料としては、12日にグループのジェイエアが運行する小型ジェット機5期に不具合が発生して22便が運行中止と伝えられたこと、原油市況の持ち直しなどが挙げられ、直近はエジプト航空機の消息不明も影響したとの見方が出ている。

 一方、好材料としては、10日付で米アラスカ航空との共同運航を6月下旬に開始と発表したことなどがある。証券会社の調査機関などが適宜公表する目標株価については、SMBC日興証券が5月16日付でそれまでの4600円から4700円に引き上げたと伝えられた。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:37 | 株式投資ニュース

トヨタ反発も力なし、出来高薄い、サミット待ち

 トヨタ自動車<7203>(東1・100株)は前日の43円安に対し、この日は50円高の5544円まで反発した。その後は5462円(前日比32円安)まで下げ軟調。前日との比較でも、また当日の高値と安値の値幅でも共に100円を下回る値動きの小さいもので、まさに手出し無用といえる膠着状態だ。前場出来高も大きく減少している。「サミットで世界景気に対しどのような施策が打ち出されるか、またサミット後に日本の消費税及び景気対策がどうなるのか、今は待つしかない」(中堅証券)。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:49 | 株式投資ニュース

アイドマMCは北陸新幹線の開業効果などに期待再燃し出直る

■3月に上場し高値は1479円

 「統合型販促支援事業」のアイドママーケティングコミュニケーション(アイドマMC)<9466>(東マ・売買単位100株)は20日の前場、続伸基調となり、10%高の1280円(115円高)まで上げて出直りを強めた。富山県が地盤で、北陸新幹線の開業効果などへの期待が再燃したとの見方が出ている。

 2016年3月に上場し、初値は1230円、高値は1479円(5月2日)。3月決算は営業・経常利益とも前期比5割増となったが、今期・17年3月期の見通しを営業利益9%増などとしたため株価は調整に転じ、5月16日に一時1028円まで下押す場面があった。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 11:34 | 株式投資ニュース

上海株式は取引開始後に0.4%安となり4日続落模様

■一方、日経平均は51円高まで上げて堅調に推移

 20日の中国・上海株式市場は、取引開始後に総合指数が0.4%安の2796.62ポイント(10.28ポイント安)前後となり、昨日の0.60ポイント安に続いて4日続落模様の始まりとなった。

 一方、日経平均は円高基調などのため朝方に98円32銭安の1万6548円34銭まで軟化したが、9時30分頃からは堅調転換して一時51円83銭高の1万6698円49銭まで上げている。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:57 | 株式投資ニュース

カヤックが株式分割など好感され年初来の高値

■VR(仮想現実)コンテンツへの期待も

 ソーシャルゲーム開発などのカヤック<3904>(東マ・売買単位100株)は20日、大幅続伸となって朝方に18%高の2377円(356円高)まで上げ、5月11日以来の年初来高値更新となった。業績が好調な上、19日付で株式分割(6月末の株主を対象に普通株式1株を2株に分割)を発表。素直に好感されている。

 株価水準はPER50倍台になるが、スマホゲーム銘柄やIT関連銘柄の場合、PERは高い方が注目度も高いと受け止める潮流があり、基調からは3000円前後を指向しても不自然ではないとの見方がある。

 なお、同社HPには、同社が制作してきた「VR(バーチャルリアリティ:仮想現実)コンテンツの体験会「カヤックのVR展」(無料/入退場自由)を5月21日に開催するとあり、VR関連の展開に期待する向きも少なくないようだ。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 10:50 | 株式投資ニュース